Re: 目撃・通報・検証ゼロの不思議な虐殺
投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/24 19:50 投稿番号: [11593 / 29399]
>日本軍による市民虐殺の確かな情報を得たのに、何故ヴォートリンは日
>記でその説明を全くしなかったの?
>ヴォートリンもダーディンも、ただ「市民を殺害」と書いただけでその
>説明が全くないのはおかしいだろ。
■ヴォートリンはあなたの疑問に答えるために日記を書いているのではありません。
>ダーディンは句容に行っていて南京に居たのは12月14日の夜から12月15日の昼間までだったし、スティールたちだって南京にいたのは日本軍が南京城内に入ってからは2日間くらいだったから取材なんて殆ど出来なかった。
■つまり、ダーディンは、南京から句容までの状況を確認することが出来たわけですし、スティールは、2日もの間、日本軍の残虐行為の状況を観察する時間があったわけですので、ベイツメモの内容を確認するだけの行動する自由と時間があったことになります。
また上記のとおり、ベイツメモを見ていない、もしくはその内容を認識していないヴォートリンをはじめ、ラーベ、ウィルソン、マクダニエル、メンケンら残留外国人も同じく、日本軍の市民殺害等残虐行為を認識していることから、ダーディンやスティールがベイツメモを記事にしたというあなたの主張は間違いであったことが証明されています。
これは メッセージ 11580 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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