南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/26 11:40 投稿番号: [11628 / 29399]
>欧米の植民地政策はもうしばらくすれば終わりの時代がきたのだから


欧米の植民地政策が終わったのは、日本が米英蘭を駆逐して進駐したアジア諸国において軍隊を組織し武器を与えて訓練を施したからだ。

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大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。
ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)

  日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。(中略)   インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。
ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)

  日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。(中略) (日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。
アリフィン・ベイ(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)
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>それまで自給自足の生活をすればよかっただけのことさ

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  日本は小さい島国だ。農地にも原材料にも恵まれていない。近代に入ってから80年足らずで、日本の人口は2倍以上に膨張した。1853年、食糧生産従事者は人口の80%だったが、1931年には52%を下回った。列島は火山性地質のために、耕地面積が狭く、如何に農耕と保存の才に優れた日本人でも、食糧の自給体制をとることができないのだ。
  ヨーロッパ諸国とアメリカはアジア地域からの(他の地域からも)移民を法律で規制していたから、日本人移民は欧米諸国の本土はもとより、アジア、太平洋地域の多くの場所から締め出されていた。彼らには中国と満州しか出て行くところがなかったが、中国は既に人口過剰で、先着の西洋列強は、日本の攻撃的競争力を怒るのだ。
  しかし、満州なら困難ながら道が開けそうだ。
(略)
  日本は全く違った。近代国家になる過程で日本は、国家の自給自足体制を決定的に失ってしまった。ゴムのような二、三の例外は除けば、米国の輸入品の全ては贅沢品か、戦争必需品に限られていた。しかし、日本は食糧だけでなく、生活していくのに必要なものは事実上全て輸入しなければならなかった。英国同様、日本は輸出しなければ、多くの人が食べていけなかった。輸出向き資源は、生糸と僅かなものを除き、殆ど持っていなかったから、原料を輸入し加工して輸出しなければならなかった。食糧だけでなく、加工製品の原料を輸入するためには、そうするほかなかったのだ。
  農業人口を支えるだけの土地が無かったから、輸出に間接、直接に依存して生きなければならない層が増加していった。農民でさえ、2百万人が直接貿易に依存していた。何故なら彼らの「現金収入作物」は蚕の繭だったからだ。彼らにとって現金収入が必要だったのは、自動車や洗濯機、或はトラクターを買うためではない。税金を払い、家賃を払い、米、或はサツマイモなど僅かな食糧を確保するのに必要だったのだ。
(略)
  日本が抱えていたのは、過剰な人口、日本人移民を入れない世界の障壁、対外貿易への過度の依存、国民に雇用と食糧を保障するための物資購入、そのために必要な輸出の拡大、という生死にかかわる問題だった。
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著
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