南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re14:[以下省略](確認)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/23 22:09 投稿番号: [6160 / 41162]
  前回番号を間違えてしまった所為で、連番が14にまで伸びてしまいました。
(本当はRe13)
  どうやら結論が出たようですので、その確認をしましょう。

(1)日本軍の発表した中国兵及び中国人による撹乱工作は真実であるとする証拠もない代わりに虚偽であるとする証拠もなく、明らかに虚偽であると判明している上海爆撃に関する国民党政府の政治宣伝と同列に扱うことはできない。
  今回とりあげた事例に関する限り、国民党政府が自軍の悪行を日本軍の仕業と虚偽の宣伝していた事実は確認できるが、日本軍が自軍の悪行を中国人の仕業と虚偽の宣伝をしていたとは断言できない。

  これが元々の論点ですが、これについては異論はありませんね?
  ではもう一つ、前回浮上した論点です。

(2)1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事は、ダーディン、スティール両記者の記事と同程度の信頼性がある。
  従って、中国兵の撹乱工作が虚偽であるとするなら、ダーディン、スティールの報じた南京の惨状も虚偽であるし、ダーディン、スティールの記事を真実として扱うなら、中国兵の撹乱工作も真実として扱わなければ一貫性が無い。

  この点については意見が揺れているように見受けられます。
  ダーディン、スティール両記者の記事について「100%事実だという保証はないが、100%ウソだという保証もない」ということは認めて頂いているようです。
  しかし、

> 取材者がはっきりしており、本人が繰り返し事実であると保証しているし

  署名記事を取材した本人が真実だと言い張るのは、証人が自分の証言は真実だと主張するようなもので、それ自体は何の傍証にもなりません。
  また

> 大筋は複数の人間の記述と一致しているのですから

  という主張は、もう一方に日本人ジャーナリスト・文化人の、ダーディン、スティール両記者の記事とは内容が一致しない複数の証言が存在するのですから、これも証拠と見なすことはできません。
  一致証言者について、何人名前を挙げられますか?
  南京は平穏で死体も少なかったと証言している、名前が判明している日本人ジャーナリスト・文化人の人数を大きく上回るものではないはずですが。

  1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事より、ダーディン、スティール両記者の記事の方が信頼性が高いという見解は、残念ながら、署名記事の方が無署名記事より信頼性が高いというレベルの、根拠薄弱なものとしか思えません。

「100%事実だという保証はないが、100%ウソだという保証もない」という基準で新聞報道を扱うなら、1/4ニューヨークタイムス、1/25チャイナプレスの記事は、ダーディン、スティール両記者の記事と同程度の信頼性があると見なすべきでしょう。

おい、 ja2047

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 21:48 投稿番号: [6159 / 41162]
>私は中国側の主張一般については、「捏造」とまでは断定しないものの、
ものすごい勘違いをしているのではないかと思っていますので、
この点はお断りしておきます。

どこがどう勘違いか、
そろそろ説明せんか。

RE:> ja2047さん

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 18:49 投稿番号: [6158 / 41162]
>>少数意見を持って日本全体が事実から背を向けていると
いうもんじゃあありません。
>多数意見=真、少数意見=偽
というお立場ですな。

違います。
「日本は」という以上は、政府の公式見解と、多数意見を指すのが
スジだろうと言うことです。
どちらが正しいかとは、別の話です。


>中国の人口は、日本の約十倍ある。
多数意見を代表する中国政府の発言は、常に、
真と認めていただき、感謝します。

多い意見が真なら、朝鮮半島の常識より日本の常識が正しい、
日本の常識よりアメリカの常識が正しい。
アメリカの常識よりインドの常識が正しく、インドの常識より中国の常識が
正しいという理屈になりますが、本気にする人はいないでしょう   (^^;

でもね、朝鮮のの常識とか、日本の常識はなんか解るけど、
インドの常識なんて存在するのかなあ。


>一歩譲りましょう。
正確な数字を示してください。

難しい話題です。
正確な数字は誰にも確定できないでしょう。
確かに言えるのは「不法な殺害はあった」ということまでです。

あなたも正確な数字は解らないでしょ?


>ia2047さんへ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 18:47 投稿番号: [6157 / 41162]
iaじゃなくて、jaなんですよ。

ちなみに、jaは「農協」じゃなくて、「japan」のjaです。


>正式には「慰安所」「慰安婦」「軍慰安婦」「軍慰安所従業婦」の名称があったとは驚きです。

最近ね、戦時には「従軍慰安婦」という言葉はなかったという変な理屈を言う人が
いますけど、
いま、そのことについて研究している学者や、世間一般の常識で使う言葉は
やはり「正しい」言葉なのだと思いますよ。

当時使われた言葉の方が正しいのなら、「ホロコースト」は「最終解決手段」
と呼ばれなくてはならないし、
「原子爆弾」と呼ぶ人間は国賊で、「新型爆弾」と呼ぶのが、正しい用語だ
ということになります。

そんなバカを言う人間はいませんよね   (^^


>貴方の様に正面から事実を解明する人を尊敬します。

ありがとうございます。
お褒めにあずかりまして恐縮です。
だけど、ここで積極的に発言をしている方は、皆さん、ご自分では
「正面から事実を解明する」ために参加してるんだと思ってるでしょう。



おい、でりちゃん   m9(^^)    そうだよな、絶対。
いや、多分かな。


>もう、止めようぜ、、ばかばかしいから、

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/23 18:19 投稿番号: [6156 / 41162]
なんだ?

寝言か?

馬鹿も休み休みにしょうぜ(笑)

>1.相手が国際法を無視したら、こちらも国際法を守る必要はない。

子供の理屈だな(笑)


>2.国際法を守らない相手に対しては、国際法締結国であろうと
国際法に沿って裁く必要はない。

上記と同じ事だよ(笑)

>3.強盗は法を守らなかったから、
法で裁く必要は無く、したがって裁判もやる必要は無い。

裁判はしなきゃならんのだよ。私刑は許されるものではない。よって東京裁判は行われ被告側の日本政府は戦争犯罪を認め受け入れたのだよ。

それを今更ごちゃごちゃ言っても始まらん、、やり直すつもりなら、昭和天皇の戦争責任も追及しなきゃならなくなるだろうな、、、困るのはどっちだ(笑)
靖国問題など、、吹っ飛ぶぞ、、(笑)

裁判をやってもらってよかったね。

modanist7

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 16:47 投稿番号: [6155 / 41162]
お前、厨房だろ。
でなきゃ、おっちょこちょい、まぬけ。

他人の書き込みをよく読め。
俺は従軍慰安婦が居たと主張したことは一度もない。

お前は反論するべき相手を間違えているぞ。アホ。

>>からかっているのだよ(笑)

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/23 13:40 投稿番号: [6154 / 41162]
>そのような事例の一つもない国が、戦争犯罪として裁かれ、その裁判が間違いであるなどとは、おこがましいというものでしょう、、、と思うのですよ。(笑)

君の妄言はもう良いですから、今度はイエスかノーかでお答えください。

1.相手が国際法を無視したら、こちらも国際法を守る必要はない。

2.国際法を守らない相手に対しては、国際法締結国であろうと
国際法に沿って裁く必要はない。

>いつの世も強盗が善人になってはいけませんよ。

3.強盗は法を守らなかったから、
法で裁く必要は無く、したがって裁判もやる必要は無い。

>>>復員軍人から聞いた話

投稿者: modanist7 投稿日時: 2005/06/23 12:18 投稿番号: [6153 / 41162]
>名称はともかく、実体として従軍慰安婦

従軍の意味が違うだろう、自ら金儲けではせ参じたのだよ。それが実態だ。

軍に強制されたというのは大嘘だ。

米国の教科書に南京大虐殺・従軍慰安婦

投稿者: sansingattai 投稿日時: 2005/06/23 12:11 投稿番号: [6152 / 41162]
が載る可能性極めて高し。
さっき友人がニュースを見たのを聞きました。

反対する人が全くいないので州議会を通過するらしい。
後は州知事の承認が必要との事。
そして、後押ししているのが在米中国人。

どのような記述になるのでしょうか?
多分なんの検証などせずに、在米中国人の言うままに載るのかな?

>陣中日誌

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/06/23 11:19 投稿番号: [6151 / 41162]
asdll58さんの話し方だと勘違いする人がいるのではないかと思ったんですよ。

もしも、小津安二郎氏の言うことを南京事件の傍証として使う人がいるのなら、小津安二郎氏の日記が、真実であるという分かりやすい客観的証拠が必要だということですよ。

そうしたものなしに、ここで小津安二郎氏の話を出せば、単なるイメージ作りにしかならないと思ったということで、あの転載を出させていただきました。

南京事件については、イメージだけが先行していて、日本人の多くが勘違いしていると思います。戦争では、死者が出るのは当然で、それを南京大虐殺ということで問題になっているのではないんですよ。中国大陸の侵略については、謝罪も実質的賠償も反省もしています。

小津安二郎氏の話の真偽はともかくとして、これを南京事件の掲示板に書くのなら、イメージだけが先行してしまいがちな書き方はどうかと思うんです。

虐殺否定論については、

「虐殺否定論というのは、南京で日本軍兵士の犯罪が一件もなかったとか、中国兵の処刑が一件もなかったという主張ではなく、中国側主張の”軍事行動とは無関係に数十万市民を殺害した”という事件の存在を否定しているのです。」

ということです。実際、これを証明にする足る資料は、出ていません。そうした命令書やドイツにあるような強制収容所などがあれば、別ですが、変な首切り写真だけ出されても、その証明にはならないんですよ。

しかも、この話を口実に、今も中国人は、日本人に圧力をかけ続けています。もしも、この話を認めて賠償などしようものなら、すべての都市の攻略戦が一つ一つ独立して事件化され、変な写真がまたぞろ出てくるでしょう。それが、中国人の手口なんです。

慰安婦も同じですよ。いたとかいないとかが問題ではなく強制連行が問題となっています。これもイメージだけが先行して、「当時、いたことが悪い」という風潮がありますが、そうではなく、強制連行があったかどうかが問題なんですよ。先日問題となった文部大臣の発言は、「従軍慰安婦」という言葉は、当時なかったと言っただけです。これは真実です。文部大臣は、イメージだけが先行させられていることに危機感を持ったんだと思います。度重なる閣僚のこうした発言は、中国人が世界に発信する日本人の悪いイメージ作りに反発するものです。日本人は、中国人達のイメージ作りには、抗議する必要があると思います。

イメージが先行するような投稿は、中国人・朝鮮人達をたかり行為へと導き、日本人のナショナリズムを高めるだけです。それは、平和への近道ではないような気がします。そういう意味で、日本人悪者論というイメージ作りを先行させてきたアサヒ新聞やテレ朝の解説者は、戦前も戦後も日本と世界を危険な道へと導く、悪魔の伝道者だと思います。

> ja2047さん

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 07:18 投稿番号: [6150 / 41162]
>日本国内の大勢はこの政府見解を是としております。
一部、「謝罪はおかしいのじゃあないか」   とか
果ては「従軍慰安婦などなかった」という主張もありますが、
少数意見を持って日本全体が事実から背を向けていると
いうもんじゃあありません。

多数意見=真、少数意見=偽
というお立場ですな。

中国の人口は、日本の約十倍ある。
多数意見を代表する中国政府の発言は、常に、
真と認めていただき、感謝します。

>犠牲者数30万以上というのが現在の中国の公式見解だと思いますが
これはかなり杜撰な集計に基づくものがそのまま事実として定着したもので、
日本軍の行った無用、不法の殺人はその何分の一かの数ではなかったかと
思うのです。

多数意見を代表するわが政府の公式見解は、真のはずですよ。

一歩譲りましょう。
正確な数字を示してください。

>からかっているのだよ(笑)

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/23 06:49 投稿番号: [6149 / 41162]
>東京裁判では戦勝国が、政治家を捕虜として拘束し、裁判にかけたと
君が主張している事が論点であり、日本軍の行為は関係ありません。

これは連合国軍側の事ですよね、ですから、東京裁判を批判されるのであれば、日本軍が行った捕虜裁判、民衆を裁いた裁判などあるのでしょうか?と聞いているのですよ。

その裁判の判決により、捕虜は殺害されたのでしょうか?政治家は裁かれたのでしょうか?と単純に聞いているだけですよ。

日本軍が中国大陸を侵略、占領しつつ、その敵対国の指導者を裁判にかけて、処刑した事実は存在するのでしょうか?

範囲を広げて、アジア全域では如何なのでしょうか?

そのような事例の一つもない国が、戦争犯罪として裁かれ、その裁判が間違いであるなどとは、おこがましいというものでしょう、、、と思うのですよ。(笑)

いつの世も強盗が善人になってはいけませんよ。
裁判とは、、譲歩と妥協の到達点ですからね。

longlivezhongguoさん

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 06:33 投稿番号: [6148 / 41162]
>名称はともかく、実体として従軍慰安婦は
実在したという主張だな。
ならば、日本は朝鮮に謝罪するべきである。

すでにしています。
http://image.blog.livedoor.jp/adoruk626/imgs/1/e/1ea649a4.jpeg

日本国内の大勢はこの政府見解を是としております。
一部、「謝罪はおかしいのじゃあないか」   とか
果ては「従軍慰安婦などなかった」という主張もありますが、
少数意見を持って日本全体が事実から背を向けていると
いうもんじゃあありません。


>ことを南京虐殺に限っても、例えば、誰の発言が
ものすごい勘違いか、例を挙げて説明してもらいたい。

私は南京事件のことについては、日本近代史上最大の虐殺事件であり
日本軍制史上の一大汚点であって、半端ではない数の虐殺が行われたと
考えていますが、
ただ、「その悲惨さは史上に類を見ないものであった」とか書かれると、
それはちょっと大袈裟ではないかと思うのです。
「世界史上」とか、「中国史上」最大級ということになると、
それは帝国陸軍を買いかぶりすぎていると
いうものです   (^^;

犠牲者数30万以上というのが現在の中国の公式見解だと思いますが
これはかなり杜撰な集計に基づくものがそのまま事実として定着したもので、
日本軍の行った無用、不法の殺人はその何分の一かの数ではなかったかと
思うのです。
ただし、数が少なかったはずだから「南京大虐殺はなかった」という立場は
取りません。

でりちゃん

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 06:29 投稿番号: [6147 / 41162]
私は「碩学」を二人いっぺんに別の話題で相手できるほどタフじゃあない。
Nmwgipさんと相談して論点を絞ってもらえると有り難い。

作戦タイムを差し上げるので、ご両人で話し合ってはもらえないかな?


RE13:[以下同文]

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 06:28 投稿番号: [6146 / 41162]
>> 1月4日報道について言えば、それが事実であることを確認できる方法がないんです。
>これだけでもう結論は出ているような気もしますが。
  事実であると確認できる方法が無い、同時に、虚偽であると確認できる方法も無い、でしょう?

そうなんですよ。
報道があったから事実だというもんじゃあないが、裏付けが一切ない情報だから
絶対ウソだというものではない。
真偽については保留すべき資料であって、これが事実だという前提で展開された
説は大変弱いものになるということが理解していただければよいかと思います。

>物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。

それでよろしいかと思います。

>しかしそれを言い出したら、ダーディンやスティールの報道だって事実だという証拠はありませんよ。

先に述べたとおりです。

>>12月18日付ダーディン記事については、
同じ時期にスティールが同じ状況の報道をしてるし、
ダーディン自身が1月9日に新聞全面を使う詳しい続報を書いてるし、
居留外国人達の記録とも矛盾がないし、
東京裁判の時には記事内容が事実だという宣誓供述書を提出してるし、
さらには日中戦争にも東京裁判にも利害関係のなくなった戦後の時期に
日本人ジャーナリストのインタビューに答えた記事もある。
「必死になって弁護」するまでもなく、普通の神経の持ち主にとっては
「事実」だろうな。

取材者がはっきりしており、本人が繰り返し事実であると保証しているし、
大筋は複数の人間の記述と一致しているのですから、信憑性は高いでしょう。

100%事実だという保証はないが、100%ウソだという保証もないから
情報提供者不明の新聞記事と同列の信頼度だというのは、あまりにも
乱暴な歴史資料の認定方法だと思います。


私は前投稿で問題の全体像を示し得たと思いますので、特に論点は残ってない
のじゃあないかと思いますよ。

>>>物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。

>>それでよろしいかと思います。

これで結論でも、私は一向に構いません。


> そういえば

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 05:38 投稿番号: [6145 / 41162]
>私は中国側の主張一般については、「捏造」とまでは断定しないものの、
ものすごい勘違いをしているのではないかと思っていますので、
この点はお断りしておきます。

「中国側の主張一般」とは何でっしゃろ。
中国人が何を言っても皆、「ものすごい勘違い」という意味になるが、
侮辱であるる。
ことを南京虐殺に限っても、例えば、誰の発言が
ものすごい勘違いか、例を挙げて説明してもらいたい。

>>復員軍人から聞いた話

投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/23 05:20 投稿番号: [6144 / 41162]
>今日でいう「従軍慰安婦」という言葉はまだなく、
正式には「慰安所」「慰安婦」「軍慰安婦」「軍慰安所従業婦」という言葉しか
なかったようです。

名称はともかく、実体として従軍慰安婦は
実在したという主張だな。

ならば、日本は朝鮮に謝罪するべきである。

ia2047さんへ

投稿者: rek5aj 投稿日時: 2005/06/23 05:04 投稿番号: [6143 / 41162]
>これだけちょっと異議あり、
「慰問団」というのは著名人や芸能人による、前線慰問の団体のことでしょ。
私は「まるまる慰問団」なる言葉をここで使うのは、ちょっと躊躇しました。慰問団は当時神聖な言葉でした。私は当時小学生だったので、復員した兵士から具体的な体験を聞いていました。慰安所の事もきいたが、正式な名称は忘れたので○○慰問団だったかなと思いました。
正式には「慰安所」「慰安婦」「軍慰安婦」「軍慰安所従業婦」の名称があったとは驚きです。勉強になりました。
貴方の様に正面から事実を解明する人を尊敬します。

目撃者のいない南京大虐殺と東京大空襲

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/22 23:53 投稿番号: [6142 / 41162]
>ニュースソースの独立した同じ内容を示す記事が2つ以上あれば、事実の信憑性は
>強まる。
>この場合、ダーディンとスチールという二人の記者が、自分の知見を元に
>独立した記事を書いているのだから、信頼性は高い。


12月18日付ダーディン記事に関しては、スティールと同じ情報(ベイツの出鱈目メモ)を基に記事にしたのだから、同じ状況を報道するのは当たり前。


>二人の記者の報道内容と、ベイツメモの中身に共通点があるから、ソースはベイツメモだというのは
>無茶苦茶。
>3人とも同じ時期に同じ町にいて、同じものを見て、さらに情報交換し合っているのだから、
>よく似たことを書くのは当然だ。

冗談でしょ。
ダーディンやスチールが南京を出た後も、ベイツはずっと南京に残ったが、ベイツは日本軍による南京市民虐殺を一度も目撃していない。
たった2日間しか居なかったダーディンやスティールが、日本軍による南京市民虐殺を目撃したわけがない。
―――――――――――――――――――
その内のひとり、「ニューヨーク・タイムズ」南京特派員のダーディンは十二月十八日付に「民間人の殺害が拡大された。水曜日(十五日)、市内を広範囲に見て回った外国人は、いずれの通りにも民間人の死体を目にした。犠牲者には老人、婦人、子供なども入っていた」と書いた。この記事は「市内を広範囲に見て回った外国人は」と但し書きがあるように、伝聞であった。
この「外国人」とは誰か。十二月十五日午後二時には船で南京を離れたダーディンを車で港まで送ったのはベイツであった。ベイツは安全区委員会として作成したメモを、彼や「シカゴ・デイリー・ニューズ」のスティール特派員に渡し、彼らはそのメモに基づいてそれぞれ記事を書いたのである[十八]。
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/chapter2-1.html#chapter2-1-3
***
[十八]南京事件調査研究会編訳『南京事件資料集 第1巻』一〇五頁。一九三八年一月五日、上海のアメリカ総領事ガウスからワシントンの国務長官宛の「祕密扱い」の報告書簡(出典:Record of US Embassy to Chinam Correspondence American Embassy Nanking)には次のように記されている。「南京大学のシール・ペイツ博士(社会学および歴史学の教授)が書いた日本軍占領後の南京の状況に関するメモを同封する。本メモの写しは、『シカゴ・デイリー・ニューズ』   のアーチボルト・スティール氏が当総領事館の館貞に手渡したものである」
―――――――――――――――――――



>>ダーディン記事には、見出しとその直後にある要約部分に「民間人の殺害」という言葉を挿入した。
ところが、読んでみると、その後にある約5000字におよぶ長文レポートにそれらに関する説明がまったくない。

>これは大ウソ

それこそ↑大ウソ
どこに日本軍が民間人を殺害した説明がある?


>弁護側も相矛盾する証言だらけだったが、誰も偽証罪を適用されていないしね。

だったら、最初から東京裁判を南京事件が事実だったとする根拠に持ち出すな。



>だから、記事全体の擁護ではなく、宇和田日記の信憑性の話だ、「宇和田日記の該当記事」と書いてるだろ。
>「朝品新聞記事の宇和田日記の該当部分」と書かないと理解できないか?

宇和田日記は存在するが、南京で日本軍が虐殺したという部分は捏造だよ。
朝日新聞は、誰にも該当部分の筆跡を見せていないからね。
クダラナイ屁理屈並べて誤魔化すな。


>>その中で、誰が日本軍による南京市民の虐殺を目撃したの?

>南京事件における「虐殺」というのは、多く兵士とも市民とも峻別せずに不要な殺人を行った
>という行為を指す。

峻別したさ。
峻別し切れなかったのは、日本軍の責任ではなく、軍服を脱ぎ捨て便衣となって安全区に潜り込んだ支那軍便衣兵の責任である。
つーか、質問に対する回答になっていない。
俺の質問は、
>>その中で、誰が日本軍による南京市民の虐殺を目撃したの?
だ。


>東京大空襲の悲惨を目撃した人間は、「特定の誰が落とした爆弾で、特定の誰が死んだか」
>明らかにしないと、目撃したことにならないのかね?

東京大空襲に関しては、殆どの犠牲者の氏名や死亡日が分かってるよ。
B29のパイロットも誰か分かってるよ。
南京大虐殺の犠牲者の氏名と死亡日は何人分かっているの?
逃げずに答えてね。
南京大虐殺の犠牲者の人数と氏名と死亡日を楽しみにしているよ。

3つの反日撹乱行為は全て事実

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/22 23:47 投稿番号: [6141 / 41162]
>一つはニュースソース不明、

ニュースの発信者は、上海のNY・タイムズ。
NY・タイムズが情報提供者から入手した情報を基に、信憑性があって売れると判断したから記事として紙面に掲載した。


>後の二つは日本軍発表で、日本側には記録、
>証人が全く残ってないので、結局根拠不明という、事実関係のたどれない
>全く他の情報から浮き上がった資料しかない。

日本語がおかしいからよく分からないが、安全区に潜んでいた便衣兵や不逞支那人を日本軍(憲兵)が捕まえて取り調べたのだから、日本軍が発表するのが当然だ。


>資料、情報、知見と言うようなものは、他のそれらとネットワークを形成して
>全体としての資料群を作っているから、「事実」と認められるのだよ。

多数の支那兵が軍服を脱ぎ捨て便衣兵となって安全区に潜伏したのは事実。
日本軍は、そのような状況を野放しにはせず、安全区に潜伏した便衣兵を厳しく摘発したのも事実。
そして、1月24日の記者会見で摘発した人数などを発表したのも事実。
摘発した1,500名以上の便衣兵は、必ずしも全員が安全区で大人しくしていた訳ではなく、中には悪事を働く者が居たことも事実。
その一例として、反日撹乱行為を扇動していた前第八十八師の副師長の馬・ポウシャン中将の事などを発表したのも事実。
以上のことに対して「事実ではない」と言い張ることに無理がある。


>「支那兵」ではなくて「支那人」だということはちゃんと読みとっているのだな。
>逮捕された連中は兵士ではない。

だから、何?


>「中国兵による攪乱工作」ではなくて、「中国民間人による犯罪行為」を報じているわけだよ。

警察官のことを「民間人」とは言わない。


>「中国兵による攪乱工作」が12月末の段階で確認されて、情報が共有されていれば、
>出てくるはずのない記事なのだけれど、   よーく考えて見ようね   d(^^

意味不明。
大阪朝日新聞の記事にも、「…襲はれた無辜の支那人らはいづれも一味を日本人と信じきつてゐたため発覚が遅れたものである…」とあるではないか。
日本軍に成りすまして反日撹乱行為している不逞支那人(兵)の存在を、日本軍が認識したのは年明けかもしれないが、それが何か?


>さすがに、「1月24日の記者会見は外国限定」と書かれた資料の存在は知らないが、
>日本人の記者は当時も戦後も、誰もこの記者会見には言及していないね。
>1月25日のNYタイムズ記事から見ても、外国人記者向けと考えられるが。

全然、分からない。
日本のマスコミも、その記者会見に出席してたんじゃないの?
違うとしたら、どうして日本のマスコミは、その報告発表会に参加できなかったの?
日本のマスコミも出席していたが、戦争も終わっていない時期に、南京の安全区に潜伏して悪事を働いていた不逞支那人の話題なんてくクダラナイから記事にしなかっただけ。
2月17日の大阪朝日の記事だって、同盟通信が2月16日に配信したニュースなのに、大阪朝日しか記事にしなかったんでしょ?



>「便衣兵による反日撹乱工作」が「支那人による反日撹乱行為」に変わってしまってるぞ。

だから、何?
「便衣兵による反日撹乱工作」もあったし、「支那人(元警察官)による反日撹乱行為」もあった。
・大佐一味7人
・前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将
・日本語巧みな呉堯邦以下11名(いづれも元巡警)


>で、括りだけ、人の言葉に乗っかって、「中国兵による攪乱工作」だというのかな?
>「中国兵による攪乱工作」ではなくて、「中国民間人による犯罪行為」の記事だよ。

「便衣兵による反日撹乱工作」もあったし、「支那人(元警察官)による反日撹乱行為」もあった。
それが結論。


>2月16日時点では、「中国兵による攪乱工作」を国内向けに宣伝することも
>国外向けに宣伝することも、すでに諦められていたという証拠だよ。

どうして、そうなるのか全く不明。
戦争が終わってもいなかったから、南京の安全区に潜んで悪事を働いていた不逞支那人のことなど、いちいち話題にもならなかっただけ。
東京裁判で南京大虐殺がでっち上げられたから、今、我々は支那人便衣兵の反日撹乱工作についてこうして議論しているが、戦争中だった当時としては、まさか7年後まで戦争が続き、日本が敗れ、東京裁判なんかやられて南京事件をでっち上げられるとは思っていなかったから、宣伝も何もなかったでしょ。

Re12:[以下省略](3)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/22 22:20 投稿番号: [6140 / 41162]
  チャイナプレス1月25日号の記事というのはこれですね。

『その報告書の主張するところによれば、彼らの中には南京平和防衛軍司令官王信労(ワンシンロウ音訳)がいた。かれは陳弥(チェンミー音訳)と名乗って、国債費難民地域の第四部門のグループを指揮していた。また、前第八八師の副師長馬?香(マーポーシャン音訳)中将や、南京警察の高官密信喜(ミシンキ音訳)もいるといわれている。馬中将は安全地帯内で反日撹乱工作の扇動を続けていた、と言われる。また、安全地帯には黄安(フワンアン音訳)大尉のほか17人が、機関銃1丁ライフル17丁をもってかくまわれ、王信労と3人の元部下は掠奪、扇動、強姦に携わったという』

  発見された武器の数量が明らかに違いますから、1月4日の記事と1月25日の記事は別件について報道したものと考えるべきでしょう。

>唯一、裏付けになりそうな事実として東中野センセが提示したのが1月25日の「チャイナデイリーニューズ」記事で、東中野センセはここに同じ事件が載ってるから事実だという指摘をしたのですが

  ではなく、逃亡兵による撹乱工作は複数確認されているということを東中野教授は言いたいんだと思いますよ。

  それから「大阪朝日新聞   1938.2.17付」の記事との関連ですが、これは

(1)1月4日時点、1月25日時点で撹乱工作を行っていた逃亡兵を検挙したにも関らず、南京における反日撹乱工作は終息しなかった。
(2)憲兵隊の捜査の結果、2月16日時点で「漸くその根源を突き止めることが出来た」。
(3)その犯人は逃亡兵ではなかった。

  と、こう読むべきでしょう。
  逃亡兵による撹乱に加えて、民間人による撹乱工作もあったという意味であり、逃亡兵による撹乱が「妄想」であることを全く意味していないと思いますよ。

Re11:[以下省略](2)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/22 22:19 投稿番号: [6139 / 41162]
  問題の報道は以下のものですね。

『南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として残留しているアメリカ人教授たちは、逃亡中の大佐一味とその部下の将校を匿っていたことを発見し、心底から当惑した。実のところ教授たちは、この大佐を避難民キャンプで2番目に権力ある地位につけていたのである。』

  ここまでは宣伝する必要も無いことですね。
  国際委員会が忠実に管理義務を果たしたということです。

『この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、それから女子大の建物に住んでいて発見された。彼らは大学の建物の中に、ライフル6丁とピストル5丁、砲台からはずした機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、それを日本軍の捜索隊に発見されて、自分たちのもであると自白した。』

  ここで問題となるのは、安全区に武装したまま侵入した中国逃亡兵がどの程度いたか、ですが、

>>撹乱工作を行い得る多数の中国逃亡兵が武装解除もされずに安全区に侵入しているという事実が逆に浮き彫りとなっただけです。
>
> 全然なってませんよ。

おかしいですね。

>>安全区に侵入した中国兵は、便衣兵として処刑された人数4千人強という調査結果から見て、感覚的に5千人前後から1万人前後というところでしょうか。

  という私の意見に対して

>日本側の記録では、安全区から敗残兵として摘出されたものが約九千名
>同時期に日本軍に連行されて帰らない中国人の数はスマイス調査で4200名
>差し引き約5千名の将兵が安全区から摘出されたことになります。
>逃げおおせた将兵がいることも知られていますが数はそう多くないでしょうね。
>お見込みの数字は妥当なのではないでしょうか。

  こう、同意を頂いていますが。
  また、

>>なるほど。
>   つまり、数百人〜千数百人は武装解除できたけど、それ以上は武装解除もせずにフリーパスだった訳ですね。

  武装解除が実行できた人数についても

> 集団で逃げ込んできた人間は明らかに武装解除しているので
> 「武装解除」が基本方針だったことと、それが実行されたことは
> 理解いただけたと思います。

  このとおり、間接的に同意していただいています。
  だったら、「5千人前後から1万人前後」から「数百人〜千数百人」を差し引いた中国兵は、武装解除されずに安全区に侵入したことになるはずです。

  このように、大量の武装解除をされていない中国逃亡兵が安全区に侵入したことは前々回までの議論で明らかになりました。
  これらの逃亡兵が持込んだ武器が遺棄された物ばかりでなく、隠匿されたものもあったということについても議論済みだと思います。
  埋めたとか隠したとかいう記録はこの報道だけでもありません。
  このような事実があったとする状況証拠の方が、このようなことはなかったとする仮説より強いと思いますが。

『この元将校たちは、南京で掠奪した事と、ある晩などは避難民キャンプから少女たちを暗闇に引きずり込んで、その翌日には日本兵が襲ったふうにしたことを、アメリカ人や外の外国人たちのいる前で自白した。この元将校たちは戒厳令に照らして罰せられるだろう』

  問題はこの部分ですね。
  まず「その翌日には日本兵が襲ったふうにした」偽装工作に日本兵の軍服が必要であったかどうかですが、結論としては必要なかったと考えます。
  暗闇に引きずり込まれた少女が、日本兵と中国兵の軍服の違いを果たして識別できるものでしょうか?
  暴行が終わった後に共犯者が駆けつけて、「今のは日本兵の仕業だ」と吹き込めば、暴行された少女は何の疑いも無く信じてしまうと思うのですが。
  また掠奪についても、市中に日本兵の目が光っているのですから、大っぴらに行われたものではなく、人目につかないようにこっそり盗みを働いたと考える方が自然です。
  目撃者に見られることを前提とした偽装工作ではなく、風聞の流布が目的であるなら、日本兵の格好をする必要はありません。
  このような撹乱工作が不可能であったとする理由は全く無いと考えますが如何でしょう。

Re11:[以下省略](1)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/22 22:17 投稿番号: [6138 / 41162]
> 1月4日報道について言えば、それが事実であることを確認できる方法がないんです。

  これだけでもう結論は出ているような気もしますが。
  事実であると確認できる方法が無い、同時に、虚偽であると確認できる方法も無い、でしょう?
  当該報道に関する事実は

(1)ニューヨークタイムスに中国逃亡兵が反日撹乱工作を自白した記事が掲載された
(2)これを立証する証拠も否定する証拠も無い

  ですね。
  物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。
  しかしそれを言い出したら、ダーディンやスティールの報道だって事実だという証拠はありませんよ。
  よく言われてる表現を使えば、この二人しか報道していなかったのですからね。
  一つだと信頼性が無くて二つなら信頼できるというのも無理があります。
  二人のニュースソースが別々のものだったという確証もありませんし。
  また、
「水曜日、市内を広範囲に見て回った外国人は、いずれの通りにも民間人の死体を目にした。犠牲者には老人、夫人、子供なども入っていた。」
  という12月18日の記事については、ダーディンしか報道していないでしょう?
  ということは、この様な事実は無かった、となってしまいますよ。
  別の論拠で、この記事が信憑性に欠ける物であることは間違いないのですが。

> 日本軍の記者会見が「広報・宣伝」の活動であったことは単に事実です。
> 問題は、中身が他の記録と一致しているか、ですね。

  他の記録との一致が問題ではなく、真実性が問題であって、明らかに嘘であったと判明している上海爆撃の中国側宣伝工作と同列に扱えないことは明らかですが。

そういえば

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/22 21:21 投稿番号: [6137 / 41162]
>現に、ja2047、deliciouscoffee、nmwgip各氏ら碩学も

私などは、「碩学」なんてえものじゃあなくて、
単なる軍事マニア、戦史マニアです。

他のお二人は知りませんが   (^^


>中国人の学説は議論の対象にしていない。

私について言えば、中国人に限らず、学説と呼べるようなものは
まだ、議論の対象にしておりません。
「妄説」を批判しているだけです。

>わが国が捏造したと主張するなら、

私は中国側の主張一般については、「捏造」とまでは断定しないものの、
ものすごい勘違いをしているのではないかと思っていますので、
この点はお断りしておきます。

>復員軍人から聞いた話

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/22 21:00 投稿番号: [6136 / 41162]
>いずれにしても、戦争の悲劇だ

おっしゃること、その通りと思います。

>「従軍慰安婦」の言葉は無かった、まるまる慰問団なる言葉だったと思う。

これだけちょっと異議あり、
「慰問団」というのは著名人や芸能人による、前線慰問の団体のことでしょ。
永六助氏によると、昭和初期まで「芸人」と「芸術家」は
はっきり分けられていたのだけど、前線慰問の際に、
差別しちゃいかんというので、「芸能人」という言葉が新発明されたのだそうです。

今日でいう「従軍慰安婦」という言葉はまだなく、
正式には「慰安所」「慰安婦」「軍慰安婦」「軍慰安所従業婦」という言葉しか
なかったようです。

貧しい人だけでなく

投稿者: rek5aj 投稿日時: 2005/06/22 17:33 投稿番号: [6135 / 41162]
軽度の知能障害の女の人も、当時   国民学校生(小学校)だったので、あまり気にしていなかったが、今   当時の情景を想い浮かべると、今でも涙が出てきます。
南京大虐殺や従軍慰安婦は捏造だと主張する人は現実を忌避したいだけだ。ただ中国や朝鮮の人たちは、過大に発表しているところもあるようだ。

復員軍人から聞いた話

投稿者: rek5aj 投稿日時: 2005/06/22 16:58 投稿番号: [6134 / 41162]
従軍慰安婦の話を聞いたことがある、性の処理マシンのごとき状態らしかった。当時は斡旋業者がいて外地人は勿論内地の人もかりだされ戦地に送られた。「従軍慰安婦」の言葉は無かった、まるまる慰問団なる言葉だったと思う。
また、別の人の話として、「良家の奥さんを強姦しょうとして、いざという時に銃剣を抜きに手を伸ばして来るので、気が気でなかった」と言う話をきいた。
中国や韓国の人たちだけでなく、日本人の貧しい人も従軍慰安婦として戦地に送られた。軍からの要請は有ったと思うが軍が直接管理はして居なかったらしい。
戦地で現地人と本当に恋愛関係に成る人も居て悲しい別れを余儀なくした人も。いずれにしても、戦争の悲劇だ

>陣中日誌

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/22 15:02 投稿番号: [6133 / 41162]
>以下転載

て、出典は?頁は?yousunwaiさん自身の言葉の転載?それでも出典を明示すべきでしょう。

>「小津安二郎と戦争」田中真澄著がある。

それはそれでいいけど、出版社、出版年は?

ずさん。

こういう反論ほど「作り物と疑いたくなる」

ところで、

>大監督小津が嘘をつくはずがない、と言う思い入れがある。

そうじゃないんですね。すくなくとも私は。

>からかわれているのだよ(笑)

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/22 12:20 投稿番号: [6132 / 41162]
>日本軍は捕虜と政治家を区別したのかい?

また必死に逃げ回っているね。(笑)

東京裁判では戦勝国が、政治家を捕虜として拘束し、裁判にかけたと
君が主張している事が論点であり、日本軍の行為は関係ありません。

それとも君は日本軍が政治家や民間人を捕虜として拘束したら、
国際法がそのように改定されるとでも言うのでしょうか?(笑)

>自分で出来もしない事を相手に要求するのは幼児のすることですよ。

つまり君は相手が国際法を無視したら、こちらも国際法を
守る必要はない、と言いたいのですね(爆笑)

では東京裁判で、戦勝国が敗戦国を裁くことは出来なくなりますね。

もしくはどちらも国際法違反で裁かれることになりますね。

いまだかつて、幼児が幼児を裁くために、裁判を起こした事例を、見たことがありませんよ(笑)

陣中日誌

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/06/22 08:52 投稿番号: [6131 / 41162]
こういう見方もあることは、付け加えておく。日本軍が残虐であったと言えば、馬鹿左翼の連中には受けはいいが、作り物と疑いたくなるものが多過ぎる。

以下転載

「小津安二郎と戦争」田中真澄著がある。それは映画監督の彼が、軍曹のとき書いた「陣中日誌」であるらしい。それは戦争とは何か、戦場とは何か、といったことを書きたいがための出版のようだ。この戦争とは何か、戦場とは何か、というのなら、私が春風亭柳昇を読んで書いてみたかったことと、実は同じである。ちょうどタイミングがよかったので、これを書く参考にしたのである。
しかし買って読もうという気はない。中身が一部紹介されている部分に、引っかかったのだ。話は次のようなものである。
中国のある老婆が、部隊長のところに抗議に来る。内容は、自分の娘が隊長の部下の誰かに犯された、と言う抗議である。一片の布切れを持っている。その証拠となる布切れを、隊員一人ひとり確認してみるが、だれも知らないという。隊長はごらんの通りここにはいない、と答えざま自分の刀でばっさり、その老婆を切ってしまった、と言うのである。
書き方次第で、様子の印象が変わってしまいそうだが、春風亭柳昇を読んだ後であるだけに、この話は嘘であると確信した。


大監督小津が嘘をつくはずがない、と言う思い入れがある。しかし、その話がなぜ嘘かと言うと、まず   ばっさりやるのに、なぜいちいち一人ひとりに聞くという厄介なことをするのか。   いかにも作り物の映画のシナリオ的すぎる。人情の常識に遠い、などである。


たぶん春風亭柳昇の「与太郎戦記」を読んでいなかったら、この嘘を見抜けなかったと思う。私は与太郎戦記の中の戦争こそ、本当と考えるようになった。そのことは次回に書きたい。簡単に言えば私の戦争感を、根本的に変えてくれたすばらしい本である、とだけまず言っておきたい。

>>反日日本人の分類(補足

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/06/22 06:57 投稿番号: [6130 / 41162]
ありがとうございます。
非常に正確な文ですね。
野田毅   加藤紘一は   単独で中国訪問などスタンドプレーもいいところ。

外交当局者を無視し、それ以外の政治家に外交を語る中国には不信感しかありません。

両議員もいかに不満とはいえ、やってはならないことをしてます。
何とかしなければならないという気持ちはわからないではないですが
中国政府の思う壺ですね。

2元外交などないことは自覚してもらいたいもんです。

>反日日本人の分類(補足)

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/22 06:37 投稿番号: [6129 / 41162]
>「中国共産党は、伝統的に相手国の特定の政治家や官僚を中国との個人的関係へと誘いこみ、『中国の古い友人』として種々の懇願や圧力をぶつけ、相手国の政策を中国側に有利に変えさせる手法にたけている」


あはっはっは(大笑)
この執筆者は頭可笑しいのじゃないの(笑)


当たり前の外交手段じゃないか?何処の国だって、自国の国益を拡大するために、ロビー活動をやっている。この能力の差が国力の差じゃないか?

日本外交の欠如している部分だな、後進国に金を餌に近づき、あげくは、評価されない、、ワンパターン外交は日本外交だよ、、少しは見習って欲しいとおもうのだがね。(笑)

>大多数は中国側から『中国の古い友人』とされ、日本側では『中国とのパイプ』で高く評価され、その自分の立場を守るには中国の主張を擁護するほかないだろう」と述べている。

パイプも無しに靖国参拝など、相手の嫌がる事をすれば、当然、跳ね返りがあることだよ。こじれても、修復不可能、、行くところまで行かなきゃ、納まらん事態となっている。

日韓交渉においても、韓国大統領に、「新たな追悼施設建設の”検討”を約束しました、、、」なんて皮肉を言われるような首脳会談では、、信頼度はゼロに近い数字じゃないかな(笑)馬鹿にされたようなもんだ。

補足
  日本政治用語では「検討」=「何もしない」

からかわれているのだよ(笑)

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/22 06:23 投稿番号: [6128 / 41162]
ほう〜〜ほれで、、

日本軍は捕虜と政治家を区別したのかい?
民間人と兵士との区別も出来なかった軍隊が、、?

ハーグ陸戦法規を知っていた兵隊は何名くらいいたのでしょうかね?(笑)

ほれで〜〜〜
日本軍は捕虜を裁判にかけて、殺害したのでしたか?(笑)

極東軍事裁判をやって貰えて、良かったね。

とても日本政府や日本軍では裁判などしなかったでしょうね(笑)

自分で出来もしない事を相手に要求するのは幼児のすることですよ。
日本人はこのあたりからの反省が必要でしょうね(笑)

でりちゃん、話題拡げすぎ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/22 06:14 投稿番号: [6127 / 41162]
>もしかして、オマエが言う「裏付け」というのは同じ記事が2つ以上あるかどうかということなの?
そうだとしたら、まったくナンセンス。

ニュースソースの独立した同じ内容を示す記事が2つ以上あれば、事実の信憑性は
強まる。
この場合、ダーディンとスチールという二人の記者が、自分の知見を元に
独立した記事を書いているのだから、信頼性は高い。
同時期に南京にいたスミス記者も、速報はしていないが、同じ内容を述べた記録がある。


>12月18日付ダーディン記事に関しては、スティールと同じ情報(ベイツの出鱈目メモ)を基に記事にしたのだから、同じ状況を報道するのは当たり前。

二人の記者の報道内容と、ベイツメモの中身に共通点があるから、ソースはベイツメモだというのは
無茶苦茶。
3人とも同じ時期に同じ町にいて、同じものを見て、さらに情報交換し合っているのだから、
よく似たことを書くのは当然だ。
これは信憑性が高いということであって、低いということではない。


>ダーディン記事には、見出しとその直後にある要約部分に「民間人の殺害」という言葉を挿入した。
ところが、読んでみると、その後にある約5000字におよぶ長文レポートにそれらに関する説明がまったくない。

これは大ウソ
http://www.geocities.jp/yu77799/durdin

>まるで「東スポ」である。

誰の引用かね、東スポにも劣る無茶苦茶をどっから引用したのよ。


>東京裁判では、偽証罪が適用されなかった。

弁護側も相矛盾する証言だらけだったが、誰も偽証罪を適用されていないしね。


>オマエは、『宇和田日記の該当記事が、事実とも捏造とも、完全に証明されたわけではない。』などと述べ、朝日新聞の捏造記事を弁護していた。

だから、記事全体の擁護ではなく、宇和田日記の信憑性の話だ、「宇和田日記の該当記事」と書いてるだろ。
「朝品新聞記事の宇和田日記の該当部分」と書かないと理解できないか?

>その中で、誰が日本軍による南京市民の虐殺を目撃したの?
日本軍の誰が、南京市民の誰を、いつ、どこで、虐殺したのを見たんだ?

南京事件における「虐殺」というのは、多く兵士とも市民とも峻別せずに不要な殺人を行った
という行為を指す。

>日本軍の誰が、南京市民の誰を、いつ、どこで、虐殺したのを見たんだ?

東京大空襲の悲惨を目撃した人間は、「特定の誰が落とした爆弾で、特定の誰が死んだか」
明らかにしないと、目撃したことにならないのかね?


でりちゃんと話してると、話題をどんどん拡げて行くので、根拠を示して語ることが次第に
難しくなっていくんだよね。

話が屁理屈の言い合いになってしまったら、私には不利だから、したくないのだよ   (^^

時間切れだ。   今朝はとりあえずさようなら。


でりちゃん、何でも食いつきすぎ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/22 06:14 投稿番号: [6126 / 41162]
>2つの外国新聞が反日撹乱工作に関するニュースを採り上げた記事がちゃんと3つもあるのだから十分じゃないか。

一つはニュースソース不明、後の二つは日本軍発表で、日本側には記録、
証人が全く残ってないので、結局根拠不明という、事実関係のたどれない
全く他の情報から浮き上がった資料しかない。
資料、情報、知見と言うようなものは、他のそれらとネットワークを形成して
全体としての資料群を作っているから、「事実」と認められるのだよ。

つまみ食いの体系は、妄想でしかない。


>>たとえば、日本の新聞にはこんな記事が載ってるんだよ。
>むしろ、自爆と言うか墓穴と言うか、支那人による反日撹乱行為があったことの証拠がまた増えたことになる。

「支那兵」ではなくて「支那人」だということはちゃんと読みとっているのだな。
逮捕された連中は兵士ではない。
「中国兵による攪乱工作」ではなくて、「中国民間人による犯罪行為」を報じているわけだよ。
「中国兵による攪乱工作」が12月末の段階で確認されて、情報が共有されていれば、
出てくるはずのない記事なのだけれど、   よーく考えて見ようね   d(^^


>ここで疑問。
1月24日の日本軍の記者会見は、外国のマスコミ限定だったの?
どうして日本のマスコミは、その報告発表会に参加できなかったの?

さすがに、「1月24日の記者会見は外国限定」と書かれた資料の存在は知らないが、
日本人の記者は当時も戦後も、誰もこの記者会見には言及していないね。

1月25日のNYタイムズ記事から見ても、外国人記者向けと考えられるが。
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano127.html


>いずれにせよ、支那人による反日撹乱行為の資料が、
4つに増えたわけだ。

「便衣兵による反日撹乱工作」が「支那人による反日撹乱行為」に変わってしまってるぞ。


>>日本国内では「中国兵による攪乱工作」は全く報道されなかった。
>>これはいいね?
>今回、自分で紹介しておいて、何言ってるの?

で、括りだけ、人の言葉に乗っかって、「中国兵による攪乱工作」だというのかな?

「中国兵による攪乱工作」ではなくて、「中国民間人による犯罪行為」の記事だよ。
2月16日時点では、「中国兵による攪乱工作」を国内向けに宣伝することも
国外向けに宣伝することも、すでに諦められていたという証拠だよ。



yominokuni56くん、からかわれているのだよ

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/06/22 03:46 投稿番号: [6125 / 41162]
>兵士が相手国の政治家をどうやって、政治家と認識するのだい?
>捕まえた側の理論がまかり通るのが戦争時じゃないのか?

日本の総理を勤めた広田弘毅を知らないで、
どうやって東条英機を認識するのでしょうか?(笑)

>政治家とは何処までの政治を司る者を指すのだろうかね?
>町内会役員も入るのか?(笑)
>市議会議員、町村議会までか?県会議員までか?
>国会議員のみか?
>弁護士などはどうなんだ?選挙に落ちた元政治家はどうなんだ?

君はひょっとしてお子チャマですか?(爆笑)

>戦争時の罪で逮捕されりゃ〜そりゃ捕虜だろう(笑)

降伏し武装解除しているので、逮捕されたら被告人です。

捕虜とは、戦闘中に拘束されて捕虜になるか、投降して捕虜になるかでしょう。
もちろん、捕虜になる権利を有するものでないと、捕虜としての待遇は受けれませんよ。



ハーグ陸戦規定

この規定・権利・義務は次の条件を満たす義勇軍、民兵を含む全ての軍隊に適用となる。

部下を統率する指揮官がいること。
遠方からも判別できる固定された標章を着用していること。
堂々と武器を携行していること。
戦争の規則と慣習に則って作戦を遂行していること。
民兵または義勇軍が軍隊を構成するかまたはその一部をなす場合、言葉としての軍隊がそのまま適用となる。

直接軍に属していない個人、新聞特派員・報道班・従軍商人・出入り業者が敵の手に落ちまた拘留が適当だと見なされたとき、戦争捕虜としての待遇を受ける権利がある。その際には携帯している軍当局の証明書を提示する必要がある。

捕虜
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
捕虜(ほりょ)とは一般的に、戦争に関連して交戦相手国によって捕縛され管理下におかれた軍人または従軍記者等の軍属であることの証明書を持つ者である。文民である場合は、捕虜ではなく通常の刑法犯として扱われるのが原則である。

ハーグ陸戦条約では、俘虜(ふりょ)という語を用いている。

heinz_bar、からかっても、、あほらしい?

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/21 23:02 投稿番号: [6124 / 41162]
単純な馬鹿を相手にしてもおもしろくも無いのだよ(笑)

>非戦闘員である政治家を軍が拘束すれば捕虜となる、と主張するんですから。

兵士が相手国の政治家をどうやって、政治家と認識するのだい?
捕まえた側の理論がまかり通るのが戦争時じゃないのか?

政治家とは何処までの政治を司る者を指すのだろうかね?
町内会役員も入るのか?(笑)
市議会議員、町村議会までか?県会議員までか?
国会議員のみか?
弁護士などはどうなんだ?選挙に落ちた元政治家はどうなんだ?

どうやって見極めるのだよ?

日本軍がそれを見極めたか?(笑)

>東京裁判は、日本が降伏し武装解除した後、戦争責任者を捕らえ、
捕虜として裁いたんですよね(笑)

武装してりゃ〜現行犯逮捕だよ(笑)
戦争時の罪で逮捕されりゃ〜そりゃ捕虜だろう(笑)
犯罪の証明がまだ、なされていないのだからな。(笑)

反日日本人の分類(補足)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/21 22:58 投稿番号: [6123 / 41162]
2005/06/21, 産経新聞
【潮流】中国の対日戦略   伝統復活   「個人的関係」を外交利用

  中国が日本の個別の政治家をあいついで招き、靖国問題などについて日本の首相や政府の立場への反対を伝えさせる最近の対日外交攻勢は、米国政府がかつて対中交渉で「個人的関係ゲーム」と呼んだ中国側の手法に一致していることが分かった。この手法は外国の政治家のうち「中国に食い込んでいる人物」や「中国にパイプを持つ人物」を利用し、相手国の政府の政策を変えさせようとする中国共産党の伝統的な対外戦略だという。
  中国外交に詳しい米国政府関係筋は、中国政府が最近、日本の政治家を個別に招き、小泉純一郎首相の靖国神社参拝や日本政府の台湾の安全保障への声明への反対の立場を告げて、それら政治家が日本向けに中国の見解を伝えるという事態展開について、米国政府が一九八五年にまとめた「中国の政治交渉行動様式・一九六七年−一九八四年」という報告書で「個人的関係ゲーム」と特徴づけられた中国の外交手法に一致している、という見方を明らかにした。
  報告書は中央情報局(CIA)が中心となり半官半民のランド研究所に委託して作成され、中国が六七年から七九年の米中国交樹立をはさむ十七年間に対米外交交渉で示した戦術の内容を細かに分析しており、九四年に大部分が解禁された。
  報告書によれば、「個人的関係ゲーム」とは中国政府が重要な対外交渉にのぞむ場合、相手国の特定の政治家や官僚と個人的関係を築き、相手国の政策を中国側に有利に変えさせるために利用する手法を指す。報告書にはこう記されている。
  「中国共産党は、伝統的に相手国の特定の政治家や官僚を中国との個人的関係へと誘いこみ、『中国の古い友人』として種々の懇願や圧力をぶつけ、相手国の政策を中国側に有利に変えさせる手法にたけている」
  「中国と個人的関係を結んだ外国政治家は、その国では『中国に食い込んだ人物』とか『中国にパイプを持つ人物』とされており、中国側とのきずなが自国側での地位や評判の基礎となる」
  「その種の政治家は中国とのきずな保持による自分の名声を崩さないため、中国の要求を実現させようと懸命になる。中国側による親中政治家利用は人民解放軍の『誘敵深入』(敵を誘いこんで、包囲して、殲滅(せんめつ)する)戦術に似ている」
  「その種の個人的関係結びの標的となったのはニクソン政権のキッシンジャー国務長官、カーター政権のブレジンスキー大統領補佐官、レーガン政権のリーガン財務長官、ヘイグ国務長官をはじめ、その下の多数の国務省、国防総省の高官たちだった」
  日本ではこのところ自民党の橋本龍太郎元首相、野田毅元自治相、山崎拓前首相補佐官、加藤紘一元幹事長らが個別に訪中、曽慶紅国家副主席ら共産党幹部と会談し、その後に多くが小泉首相の靖国参拝への中国の中止要求を事実上、日本側に伝達する発言をした。従来から中国から招かれることの多い河野洋平衆議院議長、古賀誠元自民党幹事長、公明党の冬柴鉄三幹事長らも靖国問題で中国の立場への理解や支持をみせた。
  米国政府関係筋はこうした日本の政治家の動きについて、「大多数は中国側から『中国の古い友人』とされ、日本側では『中国とのパイプ』で高く評価され、その自分の立場を守るには中国の主張を擁護するほかないだろう」と述べている。
  報告書では対抗策として「中国側が外国の『友人』とみなす人間にきわめて多くを期待することを明記すべきだ。『中国の古い友人』と呼ばれて追従され、自尊心をくすぐられることに最大限、注意しなければならない」と警告している。
  (ワシントン駐在編集特別委員   古森義久)

伝達手段大あり!(飽きたら諦めて消えろ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/21 22:51 投稿番号: [6122 / 41162]
>その資料があることは否定したことないよ。
>その裏付けがないということは繰り返し指摘してるだろ。
>これはでりちゃんも確認したよね。


だからさー。
オマエが言う「裏付け」というのは同じ記事が2つ以上あるかどうかということなんだろ。
そうだとしたら、全くナンセンスだっつーの。

例えば、1月25日付NY・タイムズと、同じく1月25日付チャイナ・プレスの、前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将の反日撹乱工作の件を含めた1月24日の日本軍の記者会見の内容を紹介した新聞社は2社だったが、他の新聞社は、売れる話題だと思わなかったり、大して重要だと思わなかったから、記事として掲載しなかっただけだろう。

同じように、2月17日付大阪朝日新聞の、皇軍に成りすまして南京の避難地域で掠奪暴行を行っていた日本語に巧みな呉堯邦(二十八才)以下11名(いづれも元巡警)の記事については、同盟通信が2月16日に配信したニュースを大阪朝日新聞が採用して記事にしたが、その他の新聞社は記事に採用しなかっただけの話でしょ。

当時の新聞だって、何も全て戦争のことだけを載せていた訳じゃないのだよ。
戦争に関しては、5面ぐらい使用した日もあっただろうが、1面しか使用しない日もあっただろう。
その限られた紙面の中にどのニュースを記事として掲載するかは、売上などを考慮する各新聞社の判断によるんだよ。
ニュースを採用して記事にした新聞社の数で事実かどうかを判断するのは、大きな間違い。



>「フォースターの手紙   1月2日
>上海に行く人に伝言を頼むという、めったにない機会に依存せざるをえない。今回は、小規模な運送業を仕事にしていて、日本軍に物資を持ってくることになった商人にたまたまお願いする。」
>めったにない、たまたまの機会に届いた手紙だ、この手紙が現存するから事実だということが判る。


上記は、たまたまフォースターの手紙に記述があったケースであり、何も12月から1月3日までの間に南京から上海に行った人間は、その商人だけではない。

12月から1月3日までの間に南京から上海に行った人間は、他にも大勢いるんだよ。



>NYタイムズ記事の元情報は、依然として不明のままだ、残ってないのはもちろん
>そこには情報の出所について何も書かれていない。

だから、何なの?
12月18日付ダーディン記事にも情報の出所について何も書かれていない。
いい加減に辻褄の合わないダブルスタンダードを繰り返すのは止めるほうが良いよ。



>>前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将が「不逞徒」として捕まったことに関しては、「飯沼日記」の記載と一致している。

>敵軍が占領地域に潜伏してれば、積極的に害をなそうがなすまいが「不逞の徒」だよ。
>積極的に害をなしたという証拠にはならない。

馬(マー)・ポウシャン中将が反日撹乱行為を扇動していたことは、捕まえた後の取り調べで判明したことだろう。
どうでも良い無駄な投稿はやめてね。



>ん?   最後何だったんだろ、切れてるよ。


スマン、スマン。

2万人の便衣兵が安全区において、一致団結して犯罪を行い、それを日本軍の仕業に擦り付ける反日撹乱工作をしていたというのは誇張に過ぎない。
それに関しては同意する。

ただし、ワンシンロンら4人のようなケースでは、最初から日本軍に罪を擦り付けることを目的に犯罪を行った訳ではなくても、結果的に日本軍の仕業と誤解されてしまった可能性は大いにあっただろう。

同じ記事の有無が裏付けの有無←論外

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/21 22:47 投稿番号: [6121 / 41162]
>>何が矛盾しているのかサッパリ分からない。
>>オマエが今までに必死になって弁護したことがある12月18日付NY・タイムズのダーディン記事や

>12月18日付ダーディン記事については、
>同じ時期にスティールが同じ状況の報道をしてるし、

ん、ナニ?
もしかして、オマエが言う「裏付け」というのは同じ記事が2つ以上あるかどうかということなの?
そうだとしたら、まったくナンセンス。
2月17日付大阪朝日新聞の、皇軍に成りすまして南京の避難地域で掠奪暴行を行っていた日本語に巧みな呉堯邦(二十八才)以下11名(いづれも元巡警)の記事についても、同盟通信が配信したニュースを大阪朝日新聞は採り上げて紙面に載せただけのことであり、他の新聞社が記事にしたかどうかは不明だが、ニュースを採用して記事にした新聞社の数で事実かどうかを判断するのは、お門違いも甚だしい。

12月18日付ダーディン記事に関しては、スティールと同じ情報(ベイツの出鱈目メモ)を基に記事にしたのだから、同じ状況を報道するのは当たり前。


>居留外国人達の記録とも矛盾がないし、

居留外国人たちもダーディン自身も誰も日本軍による南京市民虐殺を目撃していないのに、12月18日付ダーディン記事には、見出しとその直後にある要約部分に「民間人の殺害」という言葉を挿入した。
ところが、読んでみると、その後にある約5000字におよぶ長文レポートにそれらに関する説明がまったくない。
まるで「東スポ」である。
こんないい加減な記事は、最初から資料価値がない。


>東京裁判の時には記事内容が事実だという宣誓供述書を提出してるし、

東京裁判では、偽証罪が適用されなかった。


>さらには日中戦争にも東京裁判にも利害関係のなくなった戦後の時期に
>日本人ジャーナリストのインタビューに答えた記事もある。

利害関係はあるさ。
南京事件のでっち上げによって日本人将兵が何人もB級戦犯として処刑された。
何十年経とうが、「実は、日本軍が民間人を殺害したかどうか知らない」なんて言えないよ。


>私は「宇和田日記の信憑性」について、「全否定できるものではない」という
>趣旨のことを言った覚えはあるが、「朝日新聞記事」を弁護したことなど一度もない。

オマエは、『宇和田日記の該当記事が、事実とも捏造とも、完全に証明されたわけではない。』などと述べ、朝日新聞の捏造記事を弁護していた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=32199&thr=32199&cur=32199



>うは、日本軍の公式記録や、従軍者の体験や、同時代の報道や、
>さらには被害者の体験や、いっぱいあるじゃあないの。
>松井大将も、大宅壮一も石川達三も徳川侯爵も岡村大将も
>白井茂も、李英秀も、夏淑琴も、ジョン・ラーベも・シュペアリングも
>みんな幻でも見ていたのかな?

その中で、誰が日本軍による南京市民の虐殺を目撃したの?
日本軍の誰が、南京市民の誰を、いつ、どこで、虐殺したのを見たんだ?



>>まず、「【安全区】に隠れていた便衣兵」   と   「【南京城内】の敗残兵」   という決定的な違いがある。
>>次に、即、刺射殺した敗残兵は、1月24日の日本軍発表の摘発された者の数には含まれていないかもしれない。

>でりちゃんの資料読み取りの杜撰さを指摘しただけだ。

おい、おい、資料読み取りが杜撰なのは、オマエのほうだろ。
安全区で略奪・暴行を行い、日本軍の仕業に擦り付けた支那の撹乱工作隊みたいなことを言うなよ。
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