Re11:[以下省略](1)
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/22 22:17 投稿番号: [6138 / 41162]
> 1月4日報道について言えば、それが事実であることを確認できる方法がないんです。
これだけでもう結論は出ているような気もしますが。
事実であると確認できる方法が無い、同時に、虚偽であると確認できる方法も無い、でしょう?
当該報道に関する事実は
(1)ニューヨークタイムスに中国逃亡兵が反日撹乱工作を自白した記事が掲載された
(2)これを立証する証拠も否定する証拠も無い
ですね。
物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。
しかしそれを言い出したら、ダーディンやスティールの報道だって事実だという証拠はありませんよ。
よく言われてる表現を使えば、この二人しか報道していなかったのですからね。
一つだと信頼性が無くて二つなら信頼できるというのも無理があります。
二人のニュースソースが別々のものだったという確証もありませんし。
また、
「水曜日、市内を広範囲に見て回った外国人は、いずれの通りにも民間人の死体を目にした。犠牲者には老人、夫人、子供なども入っていた。」
という12月18日の記事については、ダーディンしか報道していないでしょう?
ということは、この様な事実は無かった、となってしまいますよ。
別の論拠で、この記事が信憑性に欠ける物であることは間違いないのですが。
> 日本軍の記者会見が「広報・宣伝」の活動であったことは単に事実です。
> 問題は、中身が他の記録と一致しているか、ですね。
他の記録との一致が問題ではなく、真実性が問題であって、明らかに嘘であったと判明している上海爆撃の中国側宣伝工作と同列に扱えないことは明らかですが。
これは メッセージ 6118 (ja2047 さん)への返信です.
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