でりちゃん、もう飽きたんだが 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/21 06:22 投稿番号: [6108 / 41162]
>オマエが今までに必死になって弁護したことがある12月18日付NY・タイムズのダーディン記事や
12月18日付ダーディン記事については、
同じ時期にスティールが同じ状況の報道をしてるし、
ダーディン自身が1月9日に新聞全面を使う詳しい続報を書いてるし、
居留外国人達の記録とも矛盾がないし、
東京裁判の時には記事内容が事実だという宣誓供述書を提出してるし、
さらには日中戦争にも東京裁判にも利害関係のなくなった戦後の時期に
日本人ジャーナリストのインタビューに答えた記事もある。
「必死になって弁護」するまでもなく、普通の神経の持ち主にとっては
「事実」だろうな。
>1984年8月4日と翌5日に朝日新聞が報じた「日記と写真もあった南京大虐殺、悲惨さ写した3枚、宮崎の元兵士後悔の念をつづる」と題された『宇和田日記』の記事などのような矛盾が一体どこにあるのかね。
私は「宇和田日記の信憑性」について、「全否定できるものではない」という
趣旨のことを言った覚えはあるが、「朝日新聞記事」を弁護したことなど一度もない。
これは、訂正して貰おう。
でりちゃんに真面目に発言する意志があるのなら。
>>「攪乱工作説」の裏付けになる資料はない。
>「南京大虐殺」の裏付けになる資料はない。
うは、日本軍の公式記録や、従軍者の体験や、同時代の報道や、
さらには被害者の体験や、いっぱいあるじゃあないの。
松井大将も、大宅壮一も石川達三も徳川侯爵も岡村大将も
白井茂も、李英秀も、夏淑琴も、ジョン・ラーベも・シュペアリングも
みんな幻でも見ていたのかな?
ああ、もちろん「30万人殺される所をこの目で見ました」なんて
人は一人もいないよ。
だから数字の積み上げには慎重であるべきだろうね。
>まず、「【安全区】に隠れていた便衣兵」
と
「【南京城内】の敗残兵」
という決定的な違いがある。
次に、即、刺射殺した敗残兵は、1月24日の日本軍発表の摘発された者の数には含まれていないかもしれない。
でりちゃんの資料読み取りの杜撰さを指摘しただけだ。
指摘されてから反論する前に、資料をよく読んでから
まとめようね。
これは メッセージ 6107 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6108.html