RE13:[以下同文]
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/23 06:28 投稿番号: [6146 / 41162]
>> 1月4日報道について言えば、それが事実であることを確認できる方法がないんです。
>これだけでもう結論は出ているような気もしますが。
事実であると確認できる方法が無い、同時に、虚偽であると確認できる方法も無い、でしょう?
そうなんですよ。
報道があったから事実だというもんじゃあないが、裏付けが一切ない情報だから
絶対ウソだというものではない。
真偽については保留すべき資料であって、これが事実だという前提で展開された
説は大変弱いものになるということが理解していただければよいかと思います。
>物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。
それでよろしいかと思います。
>しかしそれを言い出したら、ダーディンやスティールの報道だって事実だという証拠はありませんよ。
先に述べたとおりです。
>>12月18日付ダーディン記事については、
同じ時期にスティールが同じ状況の報道をしてるし、
ダーディン自身が1月9日に新聞全面を使う詳しい続報を書いてるし、
居留外国人達の記録とも矛盾がないし、
東京裁判の時には記事内容が事実だという宣誓供述書を提出してるし、
さらには日中戦争にも東京裁判にも利害関係のなくなった戦後の時期に
日本人ジャーナリストのインタビューに答えた記事もある。
「必死になって弁護」するまでもなく、普通の神経の持ち主にとっては
「事実」だろうな。
取材者がはっきりしており、本人が繰り返し事実であると保証しているし、
大筋は複数の人間の記述と一致しているのですから、信憑性は高いでしょう。
100%事実だという保証はないが、100%ウソだという保証もないから
情報提供者不明の新聞記事と同列の信頼度だというのは、あまりにも
乱暴な歴史資料の認定方法だと思います。
私は前投稿で問題の全体像を示し得たと思いますので、特に論点は残ってない
のじゃあないかと思いますよ。
>>>物証・傍証の重要性は常々私の主張するところですから、本件については状況証拠以外に傍証がなく、撹乱工作が事実であったと言い切るには弱いということは認めましょう。
>>それでよろしいかと思います。
これで結論でも、私は一向に構いません。
これは メッセージ 6138 (nmwgip さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6146.html