南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
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Re:虐殺は嘘26 嘘吐東中野3 Usoの嘘
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/29 11:55 投稿番号: [11378 / 41162]
USO>理由
記事を送りたい人間がわざわざ記事を没収されに行くなんてことを考えるのはこの世にだだひとり天一某のうまれかわりの東中野さんしかいないから(笑)
<<<
イギリス向け電信を、欧米の局が存在するにも関わらず、それらを無視してまで、わざわざ日本の局で電信を依頼する合理的な理由の説明には、全くなっていない。
これは メッセージ 11377 (usotaiji さん)への返信です.
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Re:虐殺は嘘26 嘘吐東中野3 Usoの嘘
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 09:20 投稿番号: [11377 / 41162]
理由
記事を送りたい人間がわざわざ記事を没収されに行くなんてことを考えるのはこの世にだだひとり天一某のうまれかわりの東中野さんしかいないから(笑)
これは メッセージ 11374 (ipodsd さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11377.html
Re: 嘘吐き東中野4 USOの嘘
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 09:15 投稿番号: [11376 / 41162]
だからそれは、
ipodさんの新解釈ですか?
東中野自身がそのように主張しているんですか?
どちらですか?
これは メッセージ 11375 (ipodsd さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野4 USOの嘘
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/29 09:08 投稿番号: [11375 / 41162]
事実:機密資料に書かれていた通りであろう
裏工作を資料に書きこまねばならない合理的理由があるのなら示してほしい。
常識的には、裏は裏のまま、消しさるはずで、表には出さない。
したがって、
>ティンバリ等の裏工作へのは興味は全く無くなっていたということである
と言う推定は合理的である。
これは メッセージ 11373 (usotaiji さん)への返信です.
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Re:虐殺は嘘26 嘘吐東中野3 Usoの嘘
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/29 08:53 投稿番号: [11374 / 41162]
根拠は?
これは メッセージ 11372 (usotaiji さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野4 USOの嘘
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 08:51 投稿番号: [11373 / 41162]
>裏は裏
???
>ティンバリ等の裏工作へのは興味は全く無くなっていたということである。
ipodさんの新解釈ですか?
東中野自身がそのように主張しているんですか?
どちらですか?
ハッキリして戴かないと、誰に対して何を言うべきか、議論がなりたたないのでお答えください。
これは メッセージ 11370 (ipodsd さん)への返信です.
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Re:虐殺は嘘26 嘘吐東中野3 Usoの嘘
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 08:43 投稿番号: [11372 / 41162]
>わざわざ日本の局を使用した
が、ウソ。
これは メッセージ 11369 (ipodsd さん)への返信です.
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Re: 虐殺は嘘28 嘘吐き東中野の化けの皮
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 08:41 投稿番号: [11371 / 41162]
deliciousicecoffeeさんは、もしかして、東中野さん本人ですか?
だって、どこから引用したかも書かないで、縦横無尽に東中野文章を引き回すことができるんですもの(笑)。
では、東中野センセの化けの皮。
>「南京大虐殺」を作り上げた中心的人物
ベイツは親日家と知られていましたが、日本軍の蛮行を見て日本批判が鋭くなりました。
>ベイツ自身が目撃した虐殺は0件だ
安全区国際委員の目の前で虐殺はしないのは当然である。
>日本軍占領地に居ながら、戦後、国民党から勲章を受けたというのは余程のことだ。
日本軍占領地だが国際安全区という協定下にあった。中国人の生命を守ることに尽力したのだから、戦後、国民党から勲章を受けても不思議ではない。
ところでdeliciousicecoffeeさんは、広島・長崎に原爆を投下する命令を出した米司令官に勲章を贈った某国総理大臣のことをどう思いますか?それと、その米司令官はその某国と、もともと深い関係だったといって宜しいのですか?
>新聞記事の切り抜きまで発見された。
それが、何新聞かもわかんないんだって。東中野さん頑としてソースを明らかにしないのは、何故?
>写真説明は次のようになっている。
「記事の写真」と「写真説明」を読んだのは、いまだに東中野だけ、というミステリー。資料請求番号すら「記憶にありません」なのかなあ?
これは メッセージ 11364 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野4 USOの嘘
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/29 08:39 投稿番号: [11370 / 41162]
DEL>これは中央宣伝部が南京で日本軍による「虐殺」「殺人」が全くなかったと認識していた表れである。
USO>もし仮に、「金を出して書かせた」のなら、宣伝工作の成果として「書かせたこと」を誇ったり、評価するのが普通だろう。
もし東中野のいうように、逆にそっけないのだとすれば、「国民党宣伝部」と「戦争とは何か」は、言ってるほどたいしたつながりはない、ということになるぜ。
DELの推定は、極めて合理的である。基本的に国民党中央宣伝部はティンバリの記述は金で買収した宣伝用の捏造である事を承知していたので、内部の状況認識としては全く無視していたと言うことであろう。
、
USOの”裏工作の成果を記述するはず”という主張は滑稽なほど馬鹿げている。裏は裏だ。
また、「そっけなかった」と言うことは、既に状況は変わってしまっていて、ティンバリ等の裏工作へのは興味は全く無くなっていたということである。
これは メッセージ 11367 (usotaiji さん)への返信です.
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Re:虐殺は嘘26 嘘吐東中野3 Usoの嘘
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/29 08:18 投稿番号: [11369 / 41162]
DEL>>彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。
Uso>これこそ嘘吐き東中野の真骨頂である。東中野の創作であり、書いてあることはでっち上げである。
DELの主張には、なぜ打電しやすい欧米局を使用せず、わざわざ日本の局を使用したのか、と言う、ティンバリの行為を作為的と判断するに足る合理的根拠が示されている。
Usoの主張には、何の根拠も示されて折らず、まさに「これこそ嘘吐き
USO の真骨頂である。USOの創作であり、書いてあることはでっち上げである。」
これは メッセージ 11366 (usotaiji さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野3
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 07:41 投稿番号: [11368 / 41162]
>これ自体が本当か嘘かも判らないよね。
おいおい、大丈夫かいdeliciousicecoffeeさん。
ちょっと休暇でも取ったほうがいいですよ。そうとうお疲れではないですか?
いいですか東中野は、ティンバーリが書いた序文の文章を引用して、自分の論を組み立てた。deliciousicecoffeeさんは、そこんところを引用した。
私はその引用の(略)のところを明らかにした。
そうしたら、東中野が言うこととはまったく逆のことがかかれていた。
つまり東中野は、ティンパーリの言うことのうち、彼にとって都合の良いところだけ引用し、都合の悪いことは消し去っていた。
これを私が、資料の贋造だというと、
deliciousicecoffeeさんは、消し去った部分にはウソがあるかもしれない、という。
おいおい、あなたの東中野依存症は、かなり重症ですぞ。
短い文章で例とします。
=============
usotaiji は、deliciousicecoffeeさんは重症の東中野依存症だ。大ばか者だ。けしからん。東中野修道という男は。
=============
と書いたら
これを東中野なら次のようにトリミングした。
=============
usotaiji は、deliciousicecoffeeさんは重症の依存症だ。大ばか者だ。けしからん。
=============
トリミングした根拠はときくと
消し去った部分『東中野修道という男は。』には、ウソが含まれている。という。
東中野修道という男にウソが含まれているかも問題だが、それ以前に、文意がまるで変わってしまっている。こうしたトリミングは許されるものではない。
これは メッセージ 11356 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野4
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 07:16 投稿番号: [11367 / 41162]
>これは中央宣伝部が南京で日本軍による「虐殺」「殺人」が全くなかったと認識していた表れである。
どうして?ってどうして?
もし仮に、「金を出して書かせた」のなら、宣伝工作の成果として「書かせたこと」を誇ったり、評価するのが普通だろう。
もし東中野のいうように、逆にそっけないのだとすれば、「国民党宣伝部」と「戦争とは何か」は、言ってるほどたいしたつながりはない、ということになるぜ。
或るときは非常に密接だと解釈し、或るときは非常にそっけないと解釈する。
そうして、東中野の解釈が矛盾してくると、そこに「大謀略」とかかれたパッチを充ててくる。
「不可解」、とくりゃ「謀略」
歴史を小説のように読みたい青年こそ、一番騙されやすい。
deliciousicecoffeeさん、他の資料も照らし合わせて、状況を総合的にみて東中野を評価した方がいいよ。例えば電報局はどこだったか、とか調べて。東中野は本当に上手だからなあ。人を疑うことが嫌いな私だが、東中野と向き合うときには別人とならざるを得ない。
これは メッセージ 11353 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11367.html
Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 06:56 投稿番号: [11366 / 41162]
>↓この部分だよ。
――――――
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。
――――――
>彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。
これこそ嘘吐き東中野の真骨頂である。東中野の創作であり、書いてあることはでっち上げである。
これは メッセージ 11350 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11366.html
Re: 帝国主義、侵略
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/29 06:33 投稿番号: [11365 / 41162]
>ただ、これこそ「侵略」と訳されてしまった原文の単語が何か不明だ。
「侵略」と訳された原文の単語が何かは不明だが、翻訳者によっては「侵略」とは訳さなかったはずであり、佐藤和男教授や私が訳せば「侵略」にはなっていなかっただけのこと。
要するに、その翻訳者が馬鹿だっただけのこと。
おお忙しい。そう原文はおそらくinvasion,aggression,violation,の類だと思うよ。君が、リットン報告の国境侵犯を「侵略」と言い張ったように。
俺の言ってるのは、どのような意味でも侵略といえないのかどうかということ。で、俺の言う侵略には広辞苑の意味だけでなくinvasion,aggression,violationなども入っている。
>それと、ミアシャイマー教授は日本が半島や大陸で影響力を強めていった事実を基に国際政治学的見地から「バランス・オブ・パワー」理論を説明しただけであり、日本が半島や大陸で影響力を強めていった背景・経緯、きっかけ・手法・活動内容などは考慮していない。
つまり、これは「日清戦争、日露戦争、韓国併合、満州事変、支那事変、大東亜戦争などが大日本帝国の侵略だった」根拠には到底成り得ない。
これは、別問題。
>日清戦争、日露戦争、韓国併合、大東亜戦争などは、日本が自国の防御のために周辺諸国を親日国家にしようとする行為だった。
そういう面もあったということでしょ。とてもそれだけでは説明しきれない。覇権主義(侵略)なんだから。
攻撃は最大の防御。で正当防衛と不当な攻撃とはしばしば混然として区別がつかない。
これは メッセージ 11363 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11365.html
虐殺は嘘28 嘘吐きベイツの化けの皮
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/29 02:59 投稿番号: [11364 / 41162]
ベイツは宣教師で、南京で大学教授をしていた。
南京安全区国際委員会のメンバーであり、当時から日本軍の犯罪を米国領事館へ報告したり日本大使館へ抗議しまくっていた。
また、戦後の東京裁判でも様々な証言をして、「南京大虐殺」を作り上げた中心的人物の一人だ。
実は、1937年12月15日に南京を去ったNY・タイムズのダーディン記者やシカゴ・デイリー・ニューズのスティール記者に出鱈目メモを渡したのもベイツだった。
――――――――
南京事件調査研究会編訳『南京事件資料集 第1巻』一〇五頁。一九三八年一月五日、上海のアメリカ総領事ガウスからワシントンの国務長官宛の「祕密扱い」の報告書簡(出典:Record of US Embassy to Chinam Correspondence American Embassy Nanking)には次のように記されている。「南京大学のシール・ペイツ博士(社会学および歴史学の教授)が書いた日本軍占領後の南京の状況に関するメモを同封する。本メモの写しは、『シカゴ・デイリー・ニューズ』
のアーチボルト・スティール氏が当総領事館の館貞に手渡したものである」
――――――――
ベイツは長く南京に滞在したのだが、ベイツ自身が目撃した虐殺は0件だ。
ベイツが所属した安全区国際委員会の公文書にある殺人事件の報告を基に犠牲者を数えると、出鱈目ばかりだが、それでもたったの約50件。
ところが、ベイツは、「ベイツ・メモ」で4万人大虐殺を主張した1938年に国民政府から勲章を受けた。
また、ベイツは、東京裁判で市民1万2000人大虐殺を主張した1946年にも国民政府から勲章を受けた。
他の安全区国際委員会のメンバーは、1938年や1946年に国民政府から勲章を受けていない。
ベイツが国民政府から貰った「勲章」と南京大虐殺の「大宣伝」の相関関係は、これで十分に説明がつく。
日本軍占領地で日本人と親しく付き合っていた者たちは、戦後、国民党から弾圧された。
日本軍占領地に居ながら、戦後、国民党から勲章を受けたというのは余程のことだ。
このことだけでも、ベイツが国民党側の人物だったことは確実なのだ。
さらに、2001年には、ベイツが「国民政府の顧問」と紹介されていた新聞記事の切り抜きまで発見された。
――――――――
「南京虐殺問題」
南京陥落(1937年12月13日)後に日本軍によって中国の一般市民や捕虜が虐殺されたとする"南京虐殺"問題について新事実が明らかになった。亜細亜大学教授の東中野
修道氏は『諸君!』2002年4月号の「南京大学教授ベイツの"化けの皮"」で、当時、南京大学の歴史学教授で敬虔な宣教師、従って中立的な証言者として知られたマイナー・サール・ベイツが実は国民党中央政府の顧問だった事実を昨年イエール大学で発見した。
また同大学では、ベイツがその著書で初めて4万人虐殺を主張した1938年と東京裁判で市民1万2000人虐殺を主張した1946年に、当時の中国政府(国民党政府)から勲章を受けたと晩年に書かれた自筆の履歴書も見つかっている。
「南京大学教授ベイツの"化けの皮"」
そのティンパーリと反日的な点で同志関係にあったベイツも、中華民国政府顧問であったことも次の史料から明らかになった。
それを証明したのが、イエール大学で私が発見した小さな新聞記事の切り抜きであった。写真説明は次のようになっている。
「中国の首都南京の城門を攻める日本軍の砲撃がこだまするなか、それに怯むことなく、オハイオ州・ハイアラム出身の南京大学歴史学教授にして、中華民国政府顧問のマイナー・サール・ベイツ博士(写真)は、城壁で囲まれた南京城内の自らの持ち場を離れることを拒否した。アメリカ大使館は、ベイツ博士が最後の瞬間に逃げることを許可し、彼に、城壁をよじ登って降りるさいの縄ばしごを提供した」
『諸君!』2002年4月号
これは メッセージ 11340 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 帝国主義、侵略
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/29 00:27 投稿番号: [11363 / 41162]
>また日本は北東アジアを軍事的に圧倒しようとする場合、深刻な「兵力投入能力」の問題に直面することになる。日本は島国であり、アジア大陸からは海という水の塊によって切り離されている。よってアジア大陸に足場を確保できない限り(もちろんこれはほぼ不可能であろうが)、日本はアジア大陸を海上から侵略しなければならないことになる。一八九五年から一九四五年までの間は中国と朝鮮があまりに弱く、大陸に大規模な軍隊を簡単に展開できたため、これは日本にとって問題にはならなかった。
・・・
>(ジョン・ミアシャイマー「20XX年―中国はアメリカと激突する」「諸君!」2005,9月、102ページ)
なるほど。
ただ、これこそ「侵略」と訳されてしまった原文の単語が何か不明だ。
「侵略」と訳された原文の単語が何かは不明だが、翻訳者によっては「侵略」とは訳さなかったはずであり、佐藤和男教授や私が訳せば「侵略」にはなっていなかっただけのこと。
要するに、その翻訳者が馬鹿だっただけのこと。
それと、ミアシャイマー教授は日本が半島や大陸で影響力を強めていった事実を基に国際政治学的見地から「バランス・オブ・パワー」理論を説明しただけであり、日本が半島や大陸で影響力を強めていった背景・経緯、きっかけ・手法・活動内容などは考慮していない。
つまり、これは「日清戦争、日露戦争、韓国併合、満州事変、支那事変、大東亜戦争などが大日本帝国の侵略だった」根拠には到底成り得ない。
前回の投稿でも述べたが、日清戦争、日露戦争、韓国併合、大東亜戦争などは、日本が自国の防御のために周辺諸国を親日国家にしようとする行為だった。
自国の防御のために周辺諸国を親日国家にしようとする行為を「侵略」と呼ぶのは、どう考えても適切ではない。
支那の属藩だった朝鮮や、満蒙独立運動や張作霖による独立宣言や清朝遺臣による復辟運動をやっていた満州や、英仏蘭米などの植民地だったアジア諸国が、当時の日本の行動を欧米列強の植民地化と同様「侵略」だったと見なしていたとは考えられない。
英国がアイルランドで行ったことと日本が朝鮮で行ったことはかなり違っていた。
また、英・仏・蘭・米が、インド・ビルマ・インドシナ・インドネシアなどで行ったことと、日本がインド・インドシナ・インドネシアなどで行ったことは正反対のことだったと言っても良い。
日本はそれらの国々で現地民の軍隊を創設して訓練を与えたのだから違いは歴然としている。
侵略している国々の青少年を教育し軍隊を組織し訓練を与えるなんてことは有り得ない。
相手の国々の青少年を教育し軍隊を組織し訓練を与えていたことは、日本側も被占領地側も、日本がそれらの国々で侵略をしていたと見なしていなかった証拠だ。
これは メッセージ 11342 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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Re: 実際には?
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/29 00:07 投稿番号: [11362 / 41162]
>>先行国の清国の承認は知らない。
>とは、合意の成立が存在するか否かを知らないことを意味し、
>領域が法的に分離されたという事実が存在するか知らないことを意味する。
>つまり、
>実際には独立したが根拠は知らない。
あの〜。
清国が支那(中華民国)の独立を承認したことを知らないといったのだが。
要するに、支那(中華民国)は清国から正式に独立できなかったということ?
>日本は朝鮮の独立を承認しているね♪
>一体化した後に分割できないなどと主張したことはない。
>合意に基づかなければ分割できないと主張しているのである。
で、清国は支那(中華民国)の独立を合意し承認したの?
支那(中華民国)は満州国の独立を合意し承認したの?
意味不明な屁理屈を並べ立てるのではなく明快に答えてくれよ。
>君の論理に基づけば、
>辛亥革命で分離独立しているなら、
>辛亥革命の結果として領土分割の合意が存在しなければならず、
>領土分割が成立していれば、満州事変では既に別国家であり、
>中華民国の同意を得る必要はないのである。
>辛亥革命で分離独立していないなら、
>辛亥革命の結果として領土分割の合意は存在せず、
>領土分割が成立していないのであるから、満州事変では同一国家であり、
>中華民国の同意を得なければ、分離独立できない。
>どちらに於いても領土分割の合意がなければ国家領域を分割していないのである。
では、真実を述べよう。
孫文らの辛亥革命によって支那(中華民国)は清国から独立した。
それに乗じて蒙古やチベットも清国から独立した。
しかし、清国を裏切って支那(中華民国)に走った袁世凱が、満州や蒙古やチベットなどの不当な領有権を主張した。
つまり、辛亥革命後も在り続けて然るべきだった清国(満州国)が、袁世凱の支那(中華民国)に不当な領有権を主張されてしまったのだ。
そして、イギリスなどがその不当な領有権を承認してしまった。
だから、満州国は1932年に改めて「建国宣言」をした。
蒋介石の支那(中華民国)は、当初、満州国を認めず不当な満州領有権を主張したが、間もなく事実上満州国を承認する政策に転換した。
これが真実なのだよ。
>一方の認識がどうであろうが、分離独立は同一国家を分割する為、
>同一国家内の両政府の合意に基づかなければならない。
支那(中華民国)の清国からの分離独立を、清国が合意したの?
満州国の支那(中華民国)からの分離独立を、支那(中華民国)は合意したよ。
>>支那(中華民国)は、清国に承認されたのか?
>別国家と主張しているのは君♪
>つまり、承認したという資料を提示すべきは君である。
そんなことはない。
つまり、清国は、支那(中華民国)の清国からの分離独立を承認しなかった。
>満州国に対する公式文書で分立独立を承認している資料を提示してね♪
支那(中華民国)に対する公式文書で分立独立を承認している資料を提示してね♪
>つまり、政府として承認している事は意味しても、
>領土分割に関する合意が存在しなければ、国家承認ではありえないのである。
これは、そのまま辛亥革命後の支那(中華民国)に当てはまるのである。
>満州を独立国家とは主張せず、中華民国内の満州族自治領域とし、
>満州の自治政府との合意で利権を獲得すれば良かったのにねぇ〜♪
日本は満州国の建国に大きな役割を果たしたのは事実だが、満州国建国の主体は満州住民だった。
オマエの頭の中には、満州住民のことなどこれっぽっちもないようだな〜♪
これは メッセージ 11335 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11362.html
Re: 日本軍、C国N市へ侵攻
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/28 23:53 投稿番号: [11361 / 41162]
軍国主義ではなく、普通の国に成ろうとしているだけだが?
チミは、<戦争は殺し合いだからなって言ってるよな?
いざ、日本とシナ・朝鮮と戦争になったら、自分の父母、兄弟姉妹がどんな目に在っても戦わず逃げるってんだな。
それを、似非平和主義者って言うんだよ。
似非日本人は欺瞞じゃないのか?日本は反省せよと説きながら、日本人でいるって不思議だぜ。トットトシナ人になってくれって。
シナ人、朝鮮人にもなりたくないってんのなら、正しく屑な野郎だ。
これは メッセージ 11359 (japaneseboy02 さん)への返信です.
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Re: 無〜知♪ 他 纏めて回答
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/28 23:44 投稿番号: [11360 / 41162]
> 分裂国家は、複数の国家領域に分裂しているのではなく、
> 国家領域内が『複数の政府の実効支配領域に分裂している』のである。
だったら独立国家の要件に反してるじゃないかw
キミが引用したサイトの筆者も書いているだろう?
> 現実上、分裂国家はその分裂事実が発生した以来、一定の時期を経た後に何らかの形で既存国家から国家承認を受けたのである。
分裂国家は分裂した状態で国家承認を受けてるってな。
> オランダを拘束できないので、オランダ国内に強制力は及びません。
私は「それとも、キミにはオランダが何の制裁も受けず国際連盟加盟国となったことについて、合理的な説明が可能か?」と訊いたんだが?
国際関係の問題を主権国家内部の問題にすり替えようとしても無駄だ。
> 法理を認めた上で、後に訴追される行為を行い、
> 戦犯容疑者は拘束(逮捕)されたから裁かれたんですねぇ〜♪
事実として裁判が行われなかったのだから、国際社会は最終的に、その「法理」とやらを認めなかったということだ。
つまり、国際法として確立していないということさ。
日本を含めたヴェルサイユ条約関連条項に対する同意は、国際法を形成するに至らなかったから、日本もまたこれに拘束されない。
> 無知丸出し♪
>
> 『法』ではなく、『法律』だよ♪
それは国内法の話。
しかも国内刑法では、単に法律ではなく「成文法」であることが要求されている。
罪刑法定主義は、違法であると法に定められていない限り罪にはならず、罰を課してもならないというのがその基本原則だ。
国内刑法において慣習法の定めによって罰してはならないとされているのは、成文法主義から派生した条件。
他者に優越する立法機関が存在しない国際社会においては、成文法主義を完全に採用することは不可能であるから、成文法に限定する条件については国際法と国内法で当然に扱いが異なる。
現にICTY設立条約は成文法主義を採用していないが、罪刑法定主義には従っている。
> 慣習法がなぜ合意していない国家を拘束するか?
それ以前に慣習法成立の要件は「反復して行われるようになった行動様式」であること。
これはキミ自身が引用した要件だぞ(藁
> 既に提示したように、日本は、ベルサイユ条約に於いて、
> 訴追できると認識し、裁判官として裁くことに同意しているのであり、
「個々の利害を離れ、総体としてもつ意志として合意が成立」していないだろw
実際に裁判が開かれていないんだから。
自分の投降の中でくらい、論旨を一貫させなさい(藁
これは メッセージ 11337 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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Re: 日本軍、C国N市へ侵攻
投稿者: japaneseboy02 投稿日時: 2006/07/28 23:44 投稿番号: [11359 / 41162]
俺は軍隊にはいるのを拒否して強制収容所行きだろう
>そもそも、極限に於いての人間の取る行動を、何の感情もなく質問として人に問うと言う考え方は、常人じゃ有りませんね。
君たちは日本の軍国主義化を望んでいるんだろ?
だったら、俺の書いた質問くらい想定内だとおもうぜ
戦争は殺し合いだからな
君ら軍国主義者は、自分が戦争に行く立場になることをもっと考えておくべきだぜ!
これは メッセージ 11357 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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konoyo_anoyo 殿
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 23:38 投稿番号: [11358 / 41162]
実はこの質問は使い古しなんですよ。
前回の時もそうでしたが、
彼の御仁の目的は相手の失策を誘う事です。
もう一人同じ手法をdeliciousicecoffee氏に使っているのが居ますが。
これは メッセージ 11357 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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Re: 日本軍、C国N市へ侵攻
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/28 23:33 投稿番号: [11357 / 41162]
チミが答えたら?
1、命令に従う。
2、命令に抵抗して営倉入り。
さあ、どっち?
そもそも、極限に於いての人間の取る行動を、何の感情もなく質問として人に問うと言う考え方は、常人じゃ有りませんね。
こう言った場合、人間として如何振舞えば良いのでしょうかと言う、哲学的な問題をチミは軽く言ってるんだね〜
これは メッセージ 11351 (japaneseboy02 さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野3
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 23:25 投稿番号: [11356 / 41162]
>こうして削除され、あるいは不完全なものになった電文の中には、著者が『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報もいくつかはいっていた。
これ自体が本当か嘘かも判らないよね。
さらに、本当に2回も3回も差し押さえられたとしたら、それこそ意図的な工作だったことが更に確実になるだけのこと。
――――――
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。
――――――
>私の伝聞のニュース・ソースの確実性については十分満足すべきものであるにもかかわらず、日本当局は、誇張しすぎているなどと言いたてた。
彼の伝聞のニュース・ソースは、ベイツやフィッチなのだが、奴らこそ嘘吐き宣伝工作員なのだから確実性など全くない。
今日から数日間に亘って「虐殺は嘘」の連載でベイツのことを投稿するから、如何にベイツが嘘吐きかをじっくり勉強しなさい。
>電報の詳細についてはさらに調べます。
頑張ってください。
(あまり意味がないと思うが)
これは メッセージ 11345 (usotaiji さん)への返信です.
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Re: 日本軍、C国N市へ侵攻
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 23:24 投稿番号: [11355 / 41162]
C国N市なんて印象操作している段階で答える気は無し。
逃げた?
都合が悪くなると眠りの世界に逃げる輩に言われると思わなかった(笑)
そろそろおねむの時間かね。
それにしても予想通りの個人攻撃。
もう少し工夫したまえ。
「レスはいらんからな」
これは メッセージ 11354 (japaneseboy02 さん)への返信です.
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Re: 日本軍、C国N市へ侵攻
投稿者: japaneseboy02 投稿日時: 2006/07/28 23:17 投稿番号: [11354 / 41162]
>残念ながら答える気はない。
やはり逃げたか
まあいい、明日は競馬か?
俺はギャンブルはやらんから面白さはわからん
あまりのめりこむなよ、家族が泣くぜ
レスはいらんからな
これは メッセージ 11352 (thirteen_satan さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野4
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 23:07 投稿番号: [11353 / 41162]
>ということは、なにですか、
>a,中央宣伝部が総力をあげて金を出して書かせたものなのに、中央宣伝部の目論見とは違う内容だった。残念であった。
>b,中央宣伝部が総力をあげて金を出して「市民虐殺」を強調して書かせたものを、3年後になって気に入らなくなり「虐殺」を引っ込めた。
>と?
全然違うだろ。
君はマジで読解力に難があるようだね。
『外人目睹中之日軍暴行』(What war means)(戦争とは何か)は中央宣伝部が総力をあげて金を出して書かせた宣伝本だったが、中央宣伝部が3年後に書いたその宣伝本に関する秘密報告には「虐殺」「殺人」のことが全くなく、これは中央宣伝部が南京で日本軍による「虐殺」「殺人」が全くなかったと認識していた表れである。
と、いうことだよ。
これは メッセージ 11341 (usotaiji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11353.html
Re: 日本軍、C国N市へ侵攻
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 23:07 投稿番号: [11352 / 41162]
以前と同じ質問をまた使うかね。
残念ながら答える気はない。
前回の経緯を良く知っているからな。
それにしても、空想を弄ぶのは止めておいたら如何。
これは メッセージ 11351 (japaneseboy02 さん)への返信です.
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日本軍、C国N市へ侵攻
投稿者: japaneseboy02 投稿日時: 2006/07/28 23:01 投稿番号: [11351 / 41162]
【近未来】
日本に軍隊が復活し、晴れて、thirteen_satan 君も日本兵になれたと仮定する
日本軍はC国、N市へ侵攻した
君も作戦に加わっている
そこで上官から、一般市民も見つけ次第皆殺しの命令が出たとする
君は命令に従うか?
YESかNOかでお答えください
これは メッセージ 11349 (thirteen_satan さん)への返信です.
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Re: 虐殺は嘘26 嘘吐き東中野3
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 22:57 投稿番号: [11350 / 41162]
>なぜ「有り得ない」と断言できるのかは、(#11322)には書いてないと思いますが、不思議です。
確かに(#11322)はdeliciousicecoffee さんの文章ではなく、東中野の文章です。差し押さえられた電報は当然 1回1通と思わせるように書いています。
他に「何回もは有り得ない」と断言できる、積極的で客観的な根拠はないのですか?
君は読解力に難があるようだね。
↓この部分だよ。
――――――
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。
――――――
分かった?
もしも2回も3回も差し押さえられたら、それこそ意図的な工作だったことが更に確実になるだけだよ。
で、散々質問した後、それによってティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が嘘を宣伝する宣伝本ではなく、事実を宣伝する宣伝本だったことを証明できるのかな?
まさか、人に散々質問しておいて何の「落ち」もないわけじゃないよね?
でも、1時間くらい前に君が投稿した#11345を見ると大した「落ち」は期待できそうにないね。
これは メッセージ 11336 (usotaiji さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野4
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 22:48 投稿番号: [11349 / 41162]
総連の追跡はうまく撒いたのかね。
相変わらず論無し印象操作だけの文章だが。
しかし、こう書くと返答が予想出来るな。
一度予想を裏切るような返答をしてみてくれ。
これは メッセージ 11346 (japaneseboy02 さん)への返信です.
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Re: 虐殺は嘘25 嘘吐き東中野2
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 22:43 投稿番号: [11347 / 41162]
>>『蒋介石秘録』が創作であることは明白。
>理由は?
産経新聞社が全社を挙げて取り組んだから?
>おかしいね、超一級資料としてリリースしたんだよ。
『蒋介石秘録』というのは、戦後四半世紀以上経ってから古屋奎二(ふるやけいじ)が蒋介石の法螺話をちょっと聞きながら書いただけのものであり、超一級資料のわけがない。
>それに、『蒋介石秘録』が創作であるなら、同じように『曹虚白自伝』も創作の可能性が高いね。
勿論、創作や誇張も含まれていると思うよ。
事実と法螺話が混在しているだろうな。
>問題は、それぞれの資料の真実性を他の事実で評価することだ。
まさにそのとおりだ。
分かってるじゃん。
>それにね、宣伝文書=創作=ウソ、といったら、旧日本軍が係る宣伝報道は一体全体どうなるのだろう。
宣伝する場合には事実を宣伝することもあれば、嘘を宣伝することもある。
だから、ティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が宣伝本だったということ自体を君のようにムキになって否定しようとする必要もない。
しかし、ティンパーリーの『What war means』(戦争とは何か)(外人目睹中之日軍暴行)が嘘を宣伝する宣伝本だったことは他の多くの理由によって明らかだ。
これは メッセージ 11333 (usotaiji さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野4
投稿者: japaneseboy02 投稿日時: 2006/07/28 22:32 投稿番号: [11346 / 41162]
>deliciousicecoffee氏・東中野氏共に信じられないと言うのが貴君の論旨だろう。
まっとうな人間なら信じないのが普通だぜ
だいたい戦争で他国に侵攻して虐殺をしなかった軍隊なんて歴史上ないのさ
君たちがいくら「嘘」にしたくても事実は覆せない
これは メッセージ 11343 (thirteen_satan さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野3
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/28 21:52 投稿番号: [11345 / 41162]
deliciousicecoffeeさん
まず問6から、私がその後調べた結果を申し上げます。
ティンパーリ「戦争とは何か」序文からの引用の比較
(deliciousicecoffee/東中野による#11322)
======引用開始
「昨年(1937年)12月、南京を占領した日本軍が中国市民にたいして行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差し押さえられるという事実がなかったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう」
(略)
======引用おわり
この引用から出発して、東中野はその電報の内容が実証できなかった、と話を展開している。
しかし、序文にはその続きがある。東中野の意図的トリミングを外してみよう。
======引用はじめ
「昨年の十二月南京を占拠した日本軍が中国市民に対して行った暴行を報ずる電報が、上海国際電報局の日本側電報検閲官に差さしおさえられるという事実がなったならば、おそらくこの本が書かれることはなかったであろう。
こうして削除され、あるいは不完全なものになった電文の中には、著者が『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報もいくつかはいっていた。
私の伝聞のニュース・ソースの確実性については十分満足すべきものであるにもかかわらず、日本当局は、誇張しすぎているなどと言いたてた。そこで私は文書による証拠を探し始めていたのだが、何の困難もなく非の打ちどころのない筋から確証を得ることができた。こうして明らかにされた事件の実状は、あまりにも恐ろしいものだったので、私は直ちにこれを出版しようと思いついたのである」
=======『南京戦争資料
9』より引用おわり
つまり、いくつもの電報が差し押さえられ、『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報も複数あったといっている。deliciousicecoffeeさんがいうような「ティンパーリが何も書いてない」ではなくて、東中野のトリミングがdeliciousicecoffeeさんをそう思わせたに過ぎないのである。
従って、問3、問4の答えは失当。
さらに後半の部分は、確証を得たのでこの本を書いた、と明確に示している。それは南京のことです。
ティンパーリは、揚子江デルタでの30万人虐殺のことは確証が得られなかったので書かなかったが、南京でのことは確証を得たのでしっかり書いた。
つまり東中野は、2つの話と2つの電報を、1つの話と1つの電報のこととして改竄したと思われます。deliciousicecoffeeさんが騙されるのも無理ないでしょう。
電報の詳細についてはさらに調べます。
これは メッセージ 11336 (usotaiji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11345.html
極東国際軍事法廷と捏造南京大虐殺
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/28 13:00 投稿番号: [11344 / 41162]
我々はやっと問題の核心に迫りつつある。
これまでのまとめ。
1.極東国際軍事法廷は、そのCharter(極東国際軍事法廷規則)そのものがポツダム宣言に違反しており、訴追活動そのものが法的根拠のない違法法廷。
したがって、いわゆる「A級戦犯」は国際法的には存在しえない。
2.加えて違法法廷での訴追の根拠法は存在せず、事後法による訴追で、罪刑法定主義を踏みにじるものなのである
極東国際軍事法廷規則(Charter)は、終戦の条件を明示し連合国側も遵守義務のあるポツダム宣言の条項に違反し、ポツダム宣言が宣言した戦時国際法違反の「戦争犯罪」のみならず、日本の承認も無く、一方的に、訴追範囲を広げ「平和に対する罪」「人道に対する罪」を導入した。
これは、ポツダム宣言という国際条約に対する連合国側の違反行為であり、極東国際軍事法廷は国際条約上無効法廷ということなのである。
この原因は、終戦条件の著しく異なる、ドイツ用のニュルンベルク裁判のCharterを、無造作に持ち込んだためであり、ポツダム宣言という連合国側をも拘束し、遵守義義務のある国際条約を無視してしまったために発生した条約違反行為であった。
ドイツは終戦時点で政府が崩壊しており、終戦条件なしの完全無条件敗戦であったが、日本の政府は健在で、ポツダム宣言という国際条約の下で終戦を迎えた。しかも、ドイツにおいては、戦争とは関係なく、ナチが行ったジェノサイドに対する訴追の必要性があり、ニュルンベルグ法廷では「人道に対する罪」がメインであった。
遅れて終戦を迎えた極東においては、ジェノサイドなどは全く関係無く、「人道に対する罪」などといった概念を持ち出すことは不法であり、また、第1次大戦の戦後処理の先例からも確かなように、「開戦責任を問う事」は、喧嘩両成敗の概念からして、法的に確立された概念ではないのである。
こうした著しく状況の異なる極東に、先行のニュルンベルクCharterを内容の吟味も無く、そのまま持ち込んだため、ポツダム宣言違反の訳のわから無い「平和に対する罪」と「人道に対する罪」を、意図的に紛れ込ませてしまったのである。
このため、連合国側はこれらの罪で訴追を遂行せねばならず、苦し紛れに、持ち出したのが「南京陥落」で、証拠の精査も吟味も無く、当時の抗日プロパガンダを、次々と証拠として採用して、「南京大虐殺を捏造」し、「人道に対する罪」として訴追したのである。
これはおかしな話で、ドイツのジェノサイドは戦争と関係が無い犯罪であったので「人道に対する罪」となったが、南京事件は、事件があったとしても、戦闘作戦中の戦闘行為、占領処理中の事件であるので、「人道に対する罪」ではなく、「戦時国際法」を適用しなければならないのである。
こうしたことから、明らかに、南京大虐殺は「人道に対する罪」を適用するための捏造であり、連合国側が、ニュルンベルク裁判との対称性に拘ったための、実に馬鹿げた捏造であったと断言できるのである。
捏造南京大虐殺の根拠として極東裁判の判決を挙げるノータリンが多数存在するが、本末転倒で、極東裁判が証拠の精査も、吟味も無く、法的捏造を行ったのであり、この法的捏造をもとに、事実合わせに勤しんでいるのが、一部の日本人と現中国と言うことである。
従って、結論的には、
(1)極東裁判によるA級戦犯は国際法上存在しえないこと
(2)捏造南京大虐殺の捏造の片方のルーツは、極東軍事法廷である。ニュルンベルク裁判との対称性に拘ったために発生した無理な捏造訴追であったこと
である。
これは メッセージ 11334 (nmwgip さん)への返信です.
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Re: 嘘吐き東中野4
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/28 10:13 投稿番号: [11343 / 41162]
自分で直接原文を調べれば済む話ではないかね。
deliciousicecoffee氏・東中野氏共に信じられないと言うのが貴君の論旨だろう。
まあ、印象操作に一生懸命なのは理解できるが。
これは メッセージ 11341 (usotaiji さん)への返信です.
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Re: 帝国主義、侵略
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/28 09:44 投稿番号: [11342 / 41162]
>では、満州は、満州事変によって日本の「犠牲」になってないと認めるの?
満州でなにを意味するかも問題だ。犠牲かどうか知らないが、ミアシャイマーのいう意味(後述)の侵略はあったと思う。
>で、旧日本帝国の侵略性とは何を指して言ってるの?
日清戦争?
日露戦争?
韓国併合?
支那事変?
大東亜戦争?
ミアシャイマーならみんな(全体として)そうだと言うだろう(以下参照)。
>結局、ミアシャイマー教授は、旧日本帝国が侵略をしたなんて言ってないだろ?
言ってる(あるいは言う)んじゃないかな。
講師:この多層構造が爆発的飛距離を生み出すのです。
コーヒー君半信半疑の体。
講師:わかった、証拠をお見せしよう。
また日本は北東アジアを軍事的に圧倒しようとする場合、深刻な「兵力投入能力」の問題に直面することになる。日本は島国であり、アジア大陸からは海という水の塊によって切り離されている。よってアジア大陸に足場を確保できない限り(もちろんこれはほぼ不可能であろうが)、日本はアジア大陸を海上から侵略しなければならないことになる。一八九五年から一九四五年までの間は中国と朝鮮があまりに弱く、大陸に大規模な軍隊を簡単に展開できたため、これは日本にとって問題にはならなかった。しかし今日の中国と朝鮮は相当手ごわい相手になっており、彼らは日本のアジア大陸侵略に対して確実に軍隊を使って抵抗することになる。(ジョン・ミアシャイマー「20XX年―中国はアメリカと激突する」「諸君!」2005,9月、102ページ)
大和なでしこボールをティーの上において、やさしく「どうぞ」
バッティングマシーンがボールを強打。ボールは向かいの壁をぶち抜いて飛び去る。コーヒークン爆風で後ろに吹っ飛び腰を抜かす。「ホーリー・シッとぶ〜う」と叫ぶ。すかさず「とぶ株ドットコム」のコマーシャルが入る。
なんのこっちゃいこりゃ。俺にもよくわからんのだよこのコマーシャル。
これは メッセージ 11331 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11342.html
Re: 嘘吐き東中野4
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/28 04:00 投稿番号: [11341 / 41162]
deliciousicecoffeeさん
コピペも佳境ですね。
「嘘吐き3」については、貴方の回答を確認してくださいね。(#11336)
で、この「嘘吐き4」ですが、これは東中野の論旨がメロメロなのですか?
それとも、deliciousicecoffeeさんの部分引用のしかたで論旨メロメロになってしまったのですか?
ここでいってること
(1)宣伝本のティンパーリ編『戦争とは何か』は、南京での虐殺を熱心に描いている
(2)中央宣伝部が総力を挙げて製作した
(3)中央宣伝部が金を出して書かせた
(4)その本の内容についての三年後の要約には「虐殺」の文字はない
(5)姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)と要約されていた。
(6)だから虐殺はなかった
ということですね。論旨がメロメロですね。
ということは、なにですか、
a,中央宣伝部が総力をあげて金を出して書かせたものなのに、中央宣伝部の目論見とは違う内容だった。残念であった。
b,中央宣伝部が総力をあげて金を出して「市民虐殺」を強調して書かせたものを、3年後になって気に入らなくなり「虐殺」を引っ込めた。
と?
そのどちらを東中野は主張しているのですか?
どちらにしても、辻褄が合いませんね。
それから、東中野の翻訳はいつも信用できないのですが、東中野が『姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)』と翻訳した部分は、本当に殺人はなかったと解釈できる中国語表現なのでしょうかねぇ。
その本には、肝心要のその中国語原文は書かれていますか?
書いておらず再検証を読者に委ねてないとすれば、それは、学問的考察でもなんでもなく、東中野による唯の感想作文にすぎないということになりますね。もしかすると、これって小説なのかもしれませんね(笑)。
これは メッセージ 11340 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/11341.html
虐殺は嘘27 嘘吐きティンパレー4
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/28 02:04 投稿番号: [11340 / 41162]
中央宣伝部が総力を挙げて製作したのが、宣伝本のティンパーリ編『戦争とは何か』であった。この本は「死亡した市民の大部分は、13日午後と夜、つまり日本軍が侵入してきたときに射殺されたり、銃剣で突き殺されたりしたものでした」とか、「強姦を拒んだ婦人も銃剣で突き殺されました。また、邪魔になった子供たちも突き殺されました」といった南京の「度重なる殺人」を描いていた。
ベイツ教授は「埋葬証拠の示すところでは」と述べ、市民1万2千人を含む4万人という数字を挙げて「日本軍(4万人)不法殺害」を主張していた。このようにベイツ教授やフィッチ師が描写した市民虐殺を裏付けようとしてか、中央宣伝部は英語版『戦争とは何か』の漢訳版『外人目撃中の日軍暴行』に、子供の死体、中国人の処刑、公開処刑などを多くの写真を掲載していた(これらの写真についての検証は共著の『南京事件「証拠写真」を検証する』をご覧いただきたい)。
南京の状況をこのように描写する本を読んだあとで、その要約を求められたとき、私たちはどのように要約するであろうか。ごく普通に考えても、私たちは、いの一番に、南京の「殺人」と「虐殺」を挙げて必ず要約するであろう。ところがこの『戦争とは何か』を製作し印刷した国際宣伝処の対敵課は、極秘文書のなかの「対敵課工作概況」に次のように要約していたのである。
A
『外人目睹中之日軍暴行』
この本は英国の名記者田伯烈(ティンパーリ)が著した。内容は敵軍が1937年12月13日に南京に侵入したあとの姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道の行為に触れ、軍紀の退廃および人間性の堕落した状況についても等しく詳細に記載している。この本は中国語、英語で出版したほか、日本語にも翻訳した。日本語版では書名を『戦争とは?』[『所謂戦争』]と改めている。日本語版の冒頭には、日本の反戦作家、青山和夫の序文があり、なかに暴行の写真が多数ある。本書は香港、上海、および海外各地で広く売られ、そののち敵の大本営参謀総長閑院宮が日本軍将兵に告ぐる書を発し、〈皇軍〉のシナにおける国辱的な行動を認め、訓戒しようとした。
右に見るように、『戦争とは何か』の内容は、「姦淫、放火、掠奪、要するに極悪非道(窮兇極悪)」と要約されていた。いの一番に記述されるべき「虐殺」「屠殺」「殺人」の2文字は見当たらない。
中央宣伝部がティンパーリ記者にお金を出して、『戦争とは何か』に日本軍の暴行を大いに書いてくれるよう頼んだのは、南京陥落前なのか陥落後なのかは分からないが、この秘密報告は南京陥落から3年半後に書かれたものである。したがって、中央宣伝部が南京大虐殺の発生を実際に認識していたのであれば、『戦争とは何か』の要約に際して「虐殺」という言葉を大々的に明示していたであろう。
P212〜214
『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道
これは メッセージ 11322 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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既に提示済み♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/28 00:39 投稿番号: [11339 / 41162]
慣習法がなぜ合意していない国家を拘束するか?
社会契約論を理解していればわかるが、一般意志に基づいている。
個々の利害を離れ、総体としてもつ意志として合意が成立している。
として拘束するのである。
つまり、もともと、法は合意に基づいているのであり、
一般意志にあたる慣習法が成立していなくとも、合意していれば拘束されるのである。
既に提示したように、日本は、ベルサイユ条約に於いて、
訴追できると認識し、裁判官として裁くことに同意しているのであり、
同様の法理で、日本は訴追されたのである。
チミも認めたとおり、慣習法によって国際犯罪は裁けるのであり、
ナポレオンの流刑という前例が存在し、
ベルサイユ条約戦争責任条項
227条には、
連合国は
国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したことにより
前ドイツ皇帝ホーエンツォレルン家のウィルヘルムⅡ世を公式に訴追する。
とあり、
国際的道義を最高度に侵害するか、諸条約の崇高なる義務に最高度に侵害すると、
訴追対象となるのである。
道義や諸条約が対象である為、新たな道義、新たな条約により適用範囲が拡大する。
これは メッセージ 11320 (nmwgip さん)への返信です.
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