“平和ボケ”のお部屋

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Re: 終身強制重労働刑!

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/03/07 22:53 投稿番号: [17442 / 17759]
>ちなみに私は死刑廃止論者であることはこのトピックスの15287で申しあげたとおりですけれども、その最大の理由である「終身強制重労働刑」(仮称)がいまだに実現していない以上、大月孝之については死刑判決を全面的に支持します。


ガリガリに痩せ細った囚人が極限の苦痛にあえぎ倒れたら、それでも看守は鞭で打たなくてはなりません。でなければ、”強制労働”にはなりませんから。最初は心を鬼にして鞭打っていた看守は、だんだんと凶暴になり、鞭打つことに快楽を覚えそのうち発狂してしまうでしょう。この刑は看守にとっても地獄の刑なのです。

貴方はその看守の仕事を務めることができるのか?

地熱発電

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/07 01:27 投稿番号: [17440 / 17759]
なんか馬鹿丸出しで、ヒステリックな文章を書く人間の応答には疲れる。文章を読んでいるにも関わらず、「ギャーギャー」と耳鳴りがしてきそうな勢いで、非常に不愉快だ。

**************
地熱発電

日本での将来的な推定総発電量は、2400万キロワット程度で、これは現原発がフル稼働したとすれば(こういう事は実際には無いのだけれども)その半分程度だけれども、只今の原発稼働が2基で、最大で200万キロワット程度である事を考えると、十分その不足分を補える計算になる。
また、実際の価格も原発よりも安いし、今回の事故の補償費等を入れればさらに比較にならないほど低コスト。
技術的には、日本は世界の7割ほどのシェアを持っているがどういう訳か日本での稼働は少ない。本来ならば、日本の火山国である現状を考えると、もっとあっても良いはずで、誠に不思議な現象といえる。
また予算的にも、去年の国家予算はゼロ。前年は40億程度と、原発への補助金が6000億であったのと比べると非常にお粗末なものであるが、それでもこの低価格を維持できるという事は将来的には非常に有望な発電システムだといえるようだ。
約1000メートルから2000メートルくらいを掘削するコストも2〜5億ほど。地上には騒音も無く、非常に静かで匂いもしない。
また地震にも非常に強く、今まで地熱発電所が地震によって倒壊した例は知られておらず、万が一倒壊したところで、原発のような未来永劫にわたる環境汚染にはなり得ない非常にクリーンな発電システムである。
問題としては、国立公園法やその他の敷地の設置条件や、温泉地に近くなる事が多い為、地元の温泉業者の理解を得にくいというような事があるが、今後設置される建築物は非常にコンパクトで済むから景観を乱すような事も少ないし、温泉とは掘削深度が全然違う(温泉は通常露天掘りから300メートルほど)為に、既存の温泉が枯渇するような事も考えにくい。また、使用済みの水は元に戻す為に、総量としての地下資源にも影響はきわめて少ないであろうと考えられる。

***********

以上が私の知り得た地熱発電の知識である。記憶で書いたので、数値等多少の間違いがあるかもしれないが、大方はこの通りだったと記憶している。なんか良い事ずくめ。

その他、海洋上の風力発電、波発電等、原発に比べれば遥かにリスクの少なく、そしてクリーンな発電技術がたくさんあるにもかかわらず、どうしてここまで原発にこだわらなくてはならないのか、非常に理解に苦しむところである。

何はともあれ、こんなにまで「国家」というものが信頼されていない現状というものを、私はこの人生で未だかつて知らないから、これは国民を欺いて、国家的な何らかの都合を優先させた為の歪みの為に私たちが理解できないのだと考える事が最も整合性があるように感じる。

コストの安いウランとは、アメリカやソ連の核軍縮によって余ったウランの事であって、それを使い切って以降のウランの埋蔵量はもしかしたら、50〜60年分程度しかないといわれる。おそらくは価格もレアメタルのように跳ね上がるだろうし、「文殊」が安全に稼働できない事が明白になった今、たった100年にも満たない資源の為に、地球全体が汚染してしまうリスクを背負うのは非常に馬鹿げた愚行でしかない。

終身強制重労働刑!

投稿者: nidanidao 投稿日時: 2012/03/06 19:27 投稿番号: [17439 / 17759]
>ちなみに私は死刑廃止論者であることはこのトピックスの15287で申しあげたとおりですけれども、その最大の理由である「終身強制重労働刑」(仮称)がいまだに実現していない以上、大月孝之については死刑判決を全面的に支持します。


また残酷なことを思いついたものですね〜(苦笑)

まるでアウシュヴィッツの経験を書いたヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」の世界。

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

Re: 反省がなければ死刑は当然

投稿者: tyousennokusoboke 投稿日時: 2012/03/06 01:56 投稿番号: [17438 / 17759]
即刻でも良いのでは?

民主主義を理解できないassaraamaaleiさん

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/03/04 09:16 投稿番号: [17437 / 17759]
●>原発事故地から300キロも離れた私の娘夫婦と孫の住む農家の軒先の放射線量が市の計測で、0.4マイクロシーベルトだとか。爆心地と大してかわらなかったりする。娘夫婦は農業であるが故、その土地からは逃れられない。親として、孫や娘の癌が非常に心配である。

あなたが個人の立場でご自身やご家族をご心配なさるのと同様、私も全原発が正当な理由なく稼動を停止して、電力供給が危機にさらされることを深く憂慮しております。



●>この事は、今回の事故に関して、その死者がいたとしても、それが直接事故の所為であると「国」が認めなければ事故による使者は永遠に「ゼロ」である可能性を示している。

あなたがどうお思いになろうともご自由です。
同様に私にも、一時に大量の破壊と死をもたらすことを目的として製造・使用された原爆と、原発とを同一視するような論調に与しない自由があります。




●>今回の福島の原発事故は、3ヶ月前の情報でさえ、その放出された放射性物質の総量は、「広島原発の165個分に匹敵する」という事である。

政府の試算値で、「広島原発の168.5個分に相当する」とされたのは、放射性物質の総量ではなく、セシウム137の放出量です。
もちろん危険なことには変わりありません。
けれども、このニュースを云々されるのならば、原爆投下と原発事故とを放射性物質の放出量のみで単純比較することは妥当ではないとしている政府の見解にも、(その賛否は別として)きちんと触れるべきではありませんか?



●>これが人間に悪い影響を起こさないと考える方がどうにかしている。

影響がまったくないなどと主張している人は原発容認派の中にだってひとりもいませんよ。
何度も申しあげますけれども、否定派と容認派の論点の違いは、原発を全廃するリスクと継続するリスク、そのどちらを採るかということです。



●>>生活上の要請があり、かつ私自身が安全と判断した場所であれば、福島であろうとどこであろうと喜んで住みますよ。

>こんな事いってるやつが、平気な顔して原発を推進している。これを「下衆な女郎」と表現する事に何か問題があるのだろうか?

下衆も何も、生活上の要請があって、かつ自分で安全と考える場所ならば、住むのはあたりまえではございませんか?(笑)
何が問題なのでしょう?
それから私は「原発を推進」する立場ではありません。
あくまでも一電力消費者、あるいは一有権者としての立場から自分の意見を申しあげているだけであって、それは民主主義の観点から当然の権利であると思っております。



●>ただただ自分がよりよい生活をする事だけの為に他人をも巻き込んで、他人の屍の上を楽しく歩いているような、金の為に悪魔に魂を売った人間と、まともな話し合いなどできる訳がない。

私もあなたと「まともな話し合い」が成り立つことなど、これっぽっちも期待しておりませんけれども?(笑)
ただ、国民ひとりひとりが、法律の許す範囲内で自己の利益を追求するのは民主主義における当然の権利であり、その利害対立を調整する権能と機能を有するのは国会、ひいてはその多数派が組織する政府であって、有権者同士に他者の言論を封じる権利はないということをお忘れなく。

assaraamaaleicomnjpさんは全共闘時代の後遺症のせいか、民主主義というものをまったくおわかりになっていらっしゃらないようですね。



your Steffi

反省がなければ死刑は当然

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/03/04 09:10 投稿番号: [17436 / 17759]
●>メディアの報道はすごかった・・。

残虐性の点において、また本人および弁護団の常軌を逸した法廷闘争の点において、国民的関心がきわめて高い事件だったのですから、メディアが大々的に取り上げるのは当然でしょう?
それが何か?



●>父の暴力にさらされ、12歳の時「自殺した母親の遺体」の始末までさせられた、不運な少年の生育歴について触れた報道はどれだけあったのか・・。

裁判官はきちんと判断していますよ。

「しかしながら既に説示した本件各犯行の罪質動機,態様,結果にかんがみると,これらの点は,量刑上十分考慮すべき事情ではあるものの,被告人が犯行時18歳になって間もない少年であったことと合わせて十分斟酌しても,死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情であるとまではいえない。」(最高裁)



●>「高校に通わせてもらえた事」で心身の傷が癒えるのか。他の子供達と同等に成長したと見なせるのか。

「本件の動機や経緯に酌量すべき点は微塵もない。」(最高裁)



●>「殺意を肯定」され、少年が初期の証言をひるがえした事を「弁護士の入れ知恵」等と悪意に取られる。

「弁護士の入れ知恵」でなければ、当然被告人大月孝之本人の意思ということになりますから次の、広島高裁(差戻審)の判断はまったく妥当ということになりますね。

「しかし,これらの虚偽の弁解は,被告人において考え出したものとみるほかないところ,当審公判で述べたような虚偽の供述を考え出すこと自体,被告人の反社会性が増進したことを物語っているといわざるを得ない。
現時点では,被告人が,反省していると評価することはできず,反省心を欠いているというほかない。
そして,自分の犯した罪の深刻さに向き合って内省を深めることが,改善更生するための出発点となるのであるから,被告人が当審公判で虚偽の弁解を弄したことは,改善更生の可能性を皆無にするものではないとしても,これを大きく減殺する事情といわなければならない。」(最高裁)



●>しかし少年の場合「取調官の言いなりになる事は珍しくはない」と言われているが、プロならこんな事は承知の上だろう。

承知のうえで弁護に失敗したとしたら、この四流弁護士団の“罪”は万死に値しますね。



●>非常に悪質な判決だ。

あなたが個人的にどうお思いになろうと関係ありません。
三権分立のもとで最高裁が長い時間をかけて慎重に判断し、主権者たる日本国民の圧倒的多数がそれをきわめて妥当かつ正当なものと考えているのですから。
それがご不満ならば、この機会に裁判官も国会議員同様、有権者の公選制にすることをご提案なさったらいかがでしょうか?
私は大賛成ですよ。
ちなみに私は死刑廃止論者であることはこのトピックスの15287で申しあげたとおりですけれども、その最大の理由である「終身強制重労働刑」(仮称)がいまだに実現していない以上、大月孝之については死刑判決を全面的に支持します。



●>弁護団は20日、「極めて不当。誤った判決を正すため、今後とも最善を尽くす」とする声明を発表した。

もうけっこうです。
いままでその機会はじゅうぶんに与えられていたにも拘わらず、あなたがた弁護団の歪んだイデオロギーによって、被告人大月孝之は、国民はもとより、裁判官にすらも匙を投げられたのですから。
すべてが終わりました。
そしてその責任は挙げてあなたがた弁護団にあります。
いまさら“死んだ子の年を数える”ようなことをなさる暇があったら、さっさと未決囚の弁護活動に戻り、今度こそ同じ過ちを犯すことのないよう、「最善を尽く」してください。



●>「死刑判決は全員一致でなければならないとする最高裁の不文律を変えるもので、強く非難されるべきだ」

日本は成文法の国です。
“不文律”などというあいまいなもので裁かれてはたまりませんわ〜。(笑)
それにしても、この期に及んで悪あがきの根拠が“不文律”云々とは、この弁護団、相当に頭がお悪いようですね。
こんな連中に弁護された大月孝之ってある意味気の毒かも・・・。



●>少なくともこの少年の死刑執行は、残酷の死刑囚の中で最後になされるべきだと考える。

では、法律(刑事訴訟法第475条)の規定どおり、6か月後の8月18日までに既存の死刑囚の処刑をすべて先行させ、最後に大月孝之の処刑を執行しましょう。
これで文句はないはずですよね?



your Steffi

唐平さんってもしかして隠れウヨク?(笑)

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/03/04 08:32 投稿番号: [17435 / 17759]
●>病院には非常用電源がありますよ。

何のために前回日経メディカルの記事のリンクを貼ってさしあげたのですか?
レスされるなら、こちらが提示した資料をきちんとお読みになってからにしてくださいね。

「東京都によると、都内の全病院のうち自家発電装置を備えているのは半数以上(図1)。自家発電装置を持つ診療所はさらに少ない。その上自家発電装置は、突然の停電に備える緊急用。計画停電のような頻回の停電は想定されていない。」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t133/201103/519160.html



●>原発が停止した事と貴方が仰る医療事故及び交通事故との関連を示す実際のデータを用いて説明して下さいね。

停電…医療事故、酸素吸入器停止で女性死亡
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110408/dst11040821530074-n1.htm

電気が途絶えれば命に危険が及ぶ患者がいる。
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/shougen/news/20110822ddm041040052000c.html

計画停電中   信号機消えた交差点で交通事故死
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/17/kiji/K20110317000442870.html



●>貴方も、一度、大前氏の政治経済問題や原発事故などの分かりやすい解説をYou tubeや書籍などで研究されたらいかがでしょうか。

あなたに言われるまでもなく、私も大前さんの著作や論文は、これまで相当量を精読させていただいておりますので、彼の主張の概要は把握しているつもりです。
個別の論調には賛成できないものもありますけれども、「経済活動は自己責任」との信念に立つ“ネオ・リベラリスト”の私としては、政治・経済面における彼の基本思想には共鳴できる点が少なくありません。
むしろ、唐平さんのような情緒的サヨクの方が大前さんを高く評価なさるなんて意外ですね。
唐平さんってもしかしたら、田原(総一郎)さんと同じで“隠れ右翼”なんじゃないかしら?(笑)



deine Steffi

↓「お恵みなのですよ。お恵み。」のURL♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/03 23:10 投稿番号: [17434 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835558&tid=bfm8a2a4ka4da4a4a4f&sid=1835558&mid=9709


ついでだからもっかい原文掲載♪♪♪♪

>大田黒嘘吐きさん、ぼくには馬鹿を賢くすべき義務は無いのですよ。あなたのような法律ド素人が皆と同等に相手してもらえるのはなぜかを考えたことあります?ねぇ、ありますか?   それはね、お恵みなのですよ。お恵み。



     ♪♪♪♪わひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪



馬鹿を賢くすべき義務はねえんだってよ♪♪♪♪



     ♪♪♪♪もひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪

お恵みなのですよ。お恵み。

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/03 22:53 投稿番号: [17433 / 17759]
>大田黒嘘吐きさん、ぼくには馬鹿を賢くすべき義務は無いのですよ。あなたのような法律ド素人が皆と同等に相手してもらえるのはなぜかを考えたことあります?ねぇ、ありますか?   それはね、お恵みなのですよ。お恵み。



     ♪♪♪♪どひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪



おい、オメエが掲示板で相手してもらってるっつ〜のは「お恵みなのですよ。お恵み。」♪♪♪♪




     ♪♪♪♪ぼひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪



な〜にが、「衡平の原理」だ、バ〜カ♪♪♪♪


心裡留保と錯誤の区別もようでけんバカのブンザイでシッタカこいてんじゃね〜よ、バ〜カ♪♪♪♪

馬鹿ですよ馬鹿♪♪♪♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/03 22:49 投稿番号: [17432 / 17759]
>不法行為が非合法だとか言ってるのは、大田黒嘘吐きさんのいつもの勝手な作り事です。大田黒嘘吐きさんは法律を殆ど知らないようです。と言うより馬鹿ですよ馬鹿。いつものことですが、この程度の教養で、他の人々ならばこっ恥かしくって寒気がするようなことを、イイ気になって知った過振りをしてネットを汚すただの掲示板の厄介者ですね、かれは。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835558&tid=bfm8a2a4ka4da4a4a4f&sid=1835558&mid=12568



     ♪♪♪♪ぼひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪


いわれてるねぇ〜♪♪♪♪

まっ、そのとおりだからしかたあんめえ♪♪♪♪



    ♪♪♪♪馬鹿ですよ馬〜〜〜〜鹿♪♪♪♪

みずほの誤発注を心裡留保といったバカ♪

投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2012/03/03 22:28 投稿番号: [17431 / 17759]
>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。


>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。


>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。


>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。


>   『みずほ』の発注手続き(誤発注)は『心裡留保』。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=13600





     ♪♪♪♪わひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪




くお〜んなホーリツのイロハのイも知らんバカが何が衡平の原理だ、バ〜カ♪♪♪♪



「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」

「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」

「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」

「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」




     ♪♪♪♪なひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪


「衡平の原理、衡平の原理、アウ♪♪   アウ♪♪   アウ♪♪」

最近の新聞記事より

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/03/03 16:02 投稿番号: [17430 / 17759]
福島事故関連で、印象に残ったもの2件を紹介します。

1件目は、2月25日付朝日新聞より、同社編集委員の原氏が、東電国有化に関する同紙の社説に異議を唱えるというユニークな記事からの一節です。

「もちろん、税金にしろ料金値上げにしろ、それらの負担が結局は国民に回される事実は重い。東電の経営者や利害関係者は国民にしっかり、けじめを示す必要がある。
  その東電と二人三脚で原発行政を進めてきた政府は今、まるで裁判官や検事のようにふるまう。本来なら東電とともに被告人席に座り罪を問われるべき立場のはずである。」
「政府が急ぐべきは東電を懲らしめることでも、成算もないまま壮大な電力市場の実験に突き進むことでもない。目の前に課題は山積している。
  たとえば、福島第一原発事故を完全に収束させる。廃炉への道筋をつける。150万人避難者への損害賠償を滞りなく進める。相次ぐ原発停止で綱渡りとなる電力供給をやり繰りしていく−。そういう現在進行形の、未曽有の危機を確実に止めることだ。」

2件目は、2月29日付産経新聞より、但木元検事総長が、27日に公表された「福島原発事故独立委員会」の調査・検証報告書における検証に参加した一人としての意見を述べたものからの一節です。

「どうひいき目に見ても、今回の事故を防げず、被害を最小限に食い止められなかった責任の半分は国にある。国の担当の衝にある者が自己の責任を棚上げして、電力事業者を居丈高に責め立てる様子は、安全性に対する国の当事者意識の欠落を如実に物語っているように映った。」
「今回の検証で、首都圏を含め3000万人の集団避難という最悪シナリオの存在が明らかになった。原発はもはや国民全体の問題である。「『小さな安心』の消費者としてだけでなく、『大きな安全』の建設者として、社会と政治に参画する責任」(報告書)と覚悟が必要ではなかろうか。」

二つの発言には、発言のシチュエーションは違えど、発言の中身には、共通のものがあります。またこれは、私の考えとも非常に近いものです。

メルトダウンする司法?

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2012/03/03 07:35 投稿番号: [17429 / 17759]
  そもそも、日本の司法権の一部〔特に裁判官の不法行為について〕は、昭和23年時点で、最高裁判所が排除し、権力を行使している。

【最高裁判例   昭和22(れ)188   刑集   第2巻8号801頁】

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319123255941497.pdf

6頁

>次に又、前記措置法第一七条の適用に関し、判決において憲法違反の判断をする場合には、その判断は積極的に表明せられることを要するは性質上当然であるが、これに反し憲法適合の判断をする場合には、その判断は必ずしも常に積極的に表明せられることを要せず、特に判決において憲法違反を表明していないときは、すべて憲法適合の判断を含蓄しているものと解することが、相当であり且つ憲法第八一条の精神によく合致するものと言わなければならない。従つて、再上告は、憲法適否を理由とする限り、適法であると解すべきものである。

  再上告〔a〕は、憲法適否を理由とする〔b〕限り、適法〔c〕である、
  つまり、aは、bに該当するとき、必ずcである。


  刑訴応急措置法第一七条第一項の条文は、

>高等裁判所が上告審としてした判決に対しては、その判決において法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかについてした判断が不当であることを理由とするときに限り、最高裁判所に上告することができる

  つまり、aは、bに該当しなければ、cに該当しない。

  aは、bに該当するとき、必ずcであることは、
  bに該当しないときについて規程していないから、
  aは、bに該当しなければ、cに該当しないとする結論を導き出すための理由が欠けている。

>事実審である第二審判決の事実認定乃至証拠の採否に、たとえ所論のような瑕疵があつたとしても、それは単に刑事訴訟法の手続違背の問題であつて、憲法違反の問題ではあり得ない。


  つまり、最高裁判所は、
  憲法条規に適合する法律に規定されている手続きに違反した場合について、
  憲法条規に違反しないとする意見を付していることを意味する。

  訴訟の手続きは、訴訟法により規定されているから、
  訴訟法に違反していても、最高裁判所は、瑕疵ある裁判を是正しないことを意味する。

  結果、日本の裁判所では、上訴等〔再審の訴えを含む〕に対する裁判は、ほぼ機能していない。

  「死刑」は法理上は理に適うが、日本の訴訟法は理に適わない。

  日本の裁判所は、メルトダウンどころか、戦後の立ち上げ当初から暴走している。


  行うべきは、「死刑廃止」ではなく、「司法改革」である。

衡平の原理

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2012/03/03 07:01 投稿番号: [17428 / 17759]
  「他人の生命を故意により奪う」と「他人の生命を故意により奪う」は同一であるから衡平の原理に適う。

  よって、

  「他人の生命を故意により奪う」、つまり、
  「他人の生命を奪う」ことについて、
  少なくとも、消極的にせよ容認して、「他人の生命を奪う」に至った者は、
  自ら採用した「他人の生命を奪う」ことを容認する規則性により、「生命を奪われる」に至っても、
  衡平の原理に適う。

  よって、「故意による殺人」については、原則、「死刑」が導き出される。


  例外としては、正当防衛等がある。

  「他人の生命を奪う」ことについて、
  少なくとも、消極的にせよ容認して、「他人の生命」を現に奪おうとしている場合は、
  現に奪われようとされている者は、
  「生命が奪われる」結果に至ることを回避する目的で、
  他に回避する方法が無い限りにおいて、
  やむを得ず、「他人の生命」を現に奪おうとしている者の生命を奪うに至った場合は、、
  「他人の生命を故意により奪う」違法性は阻却される。


  「故意による殺人」について、原則、「死刑」とすることは、
  衡平の原理に適っているから理由がある。

  例外を設けるためには、
  原則より優先して例外を適用すべきことについて理由を要す。

Re: 何が何でも被虐待児を死刑にしたい国

投稿者: pina_baush 投稿日時: 2012/03/02 21:41 投稿番号: [17427 / 17759]
>そんな報道を目にして加害者にホロリとしちゃったの?


たしかに貴方のお考えの方が、一見もっともらしく思われます。

まあ良くいえば常識人ですが、悪くいえば想像性も創造性もない幼稚な大衆の一員である凡人の考え方ともいえます。

実は人間が自分の意志によって主体的にふるまっているようにみえるのは幻想であるということは、近代思想によって明らかにされつつあることなのです。

とすればケメコ氏のおっしゃることもあながち的外れでもありません。

Re: 何が何でも被虐待児を死刑にしたい国

投稿者: x25r_alpha 投稿日時: 2012/03/02 20:07 投稿番号: [17426 / 17759]
>しかし、父の暴力にさらされ、12歳の時「自殺した母親の遺体」の始末までさせられた、不運な少年の生育歴について触れた報道はどれだけあったのか・・。

そんな報道を目にして加害者にホロリとしちゃったの?


>「極めて不当」と弁護団   声明で最高裁判決批判

負け犬の遠吠えみたいな声明だね


感受性豊かなお人だ(笑)

★「凶悪犯罪」とは何か 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/02 00:54 投稿番号: [17425 / 17759]
光市裁判、木曽川・長良川裁判とメルトダウンする司法



安田   ・・光市の最高裁判決は、永山判決を踏襲したと述べてい
ますが、内容は、全く違うんですね。永山判決には、死刑に対する基本的な考え方が書き込んであるわけです。

死刑は、原則として避けるべきであって、考えられるあらゆる要素を斟酌しても死刑の選択しかない場合だけ許されるんだという理念がそこに書いてあるわけです。

それは、永山第一次控訴審の船田判決が打ち出した理念、つまり、如何なる裁判所にあっても死刑を選択するであろう場合にのみ死刑の適用は許されるという理念を超える判決を書きたかったんだろうと思うんです。


実際は超えていないと私は思っていますけどね。でも、そういう意気込みを見て取ることができるんです。


ところが今回の最高裁判決を見てくると、とにかく死刑だ、これを無期にするためには、それなりの理由がなければならないと。


永山判決と論理が逆転しているんですね。それを見てくると、村上さんがおっしゃった通りで、今後の裁判員に対しての指針を示した。


まず、2人殺害した場合にはこれは死刑だよ、これをあなた方が無期にするんだったらそれなりの正当性、合理性がなければならないよ、しかもそれは特別な合理性がなければならない、ということを打ち出したんだと思います。


具体的には、この考え方を下級審の裁判官が裁判員に対し説諭するんでし
ょうし、無期が妥当だとする裁判員は、どうして無期であるのかについてその理由を説明しなければならない羽目に陥ることになると思います。


  ですから今回の最高裁判決は、すごく政策的な判決だったと思います。世論の反発を受ければ裁判員制度への協力が得られなくなる。だから、世論に迎合して死刑判決を出す。

他方で、死刑の適用の可否を裁判員の自由な判断に任せるとなると、裁判員が死刑の適用を躊躇する方向に流されかねない。


それで、これに歯止めをかける論理が必要である。そのために、永山判決を逆転させて、死刑を無期にするためには、それ相応の特別の理由が必要であるという基準を打ち出したんだと思います。・・・



安田   僕はこの間、光市の事件でかなりの脅迫電話を受けたわけですが、そういうのと対応しているんですね。私は、凶悪だと非難し、死刑にすることを求める彼らの底意に、凶暴性、凶悪性というのをものすごく感じるんですね。


飛躍してしまうんですが、僕らは体験していないけれども、戦前に農村なんかで普通どおり生活していた人たちが兵士にとられて中国大陸なんかで突然残虐な行為をやってしまう。ああいうような状況に今なりつつあるのかなという気がするんです。


それは一般市民だけじゃなくて裁判官も含めて底意の中の凶悪性というのは徐々に堆積してきているのではないか。そして、来年、再来年ぐらいになると、底意の凶悪性が表に出てきて、社会全体が凶悪化するような気がするんです。


  やっぱり僕に脅迫電話をかけてくる人の底意と、それから今回の最高裁の裁判官が書いた文章とが大変よく似ているんですよね。事件を「冷酷、残虐、非人間的な所業である」と決めつけて最大限の非難をし、


【しかも被告人に有利な事情をことごとく否定したうえ、1審、2審の6人の裁判官が悩んで出した結論を、著しく正義に反するとはなから否定しているんですよ。】


乱暴でひどく感情的ですよね。「いのちの大切さ」を教えるどころか、「いのちをないがしろにしろ」にしているんですよ。


先ほども言いましたが、中国大陸で人を殺していった発想と同じですね。


「ちょっと待て」、「どのようなことがあっても、やってはならない」という毅然とした態度や、「う〜ん、なるほど」と人をして納得させるものは何もないんですね。


そこらあたりというのは、裁判官がどんどん理性も思想性も失ってきたことの結果ではないですかね。



・・司法は、国家の間違いを正したり人を救済することをしてこなかった。


光市の最高裁判決のように、「冷酷」「残虐」「非人間的」と最大限の非難の言葉を並べて、もっぱら人を処罰するばかりですから、マスコミも市民も、司法に厳罰を求めるんですね。「殺せ」、「吊るせ」とガーッと騒げば司法は簡単に動くものだと、実際動いてしまうんですけどね、・・



http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/kyouaku2.htm

死刑について

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/02 00:32 投稿番号: [17424 / 17759]
私は以前にも書いたが、死刑存続派である。
これは、現在の法による「罰則」という側面を肯定している訳では全くない。

人間が人間を裁き、極刑を執行するという行為は神にも匹敵する尊大で傲慢な行為だと考えている。

その意味では、私たち一般市民にかわって、また神にかわって死刑を裁定する人や執行する人に対しては、大いなる畏敬というか、申し訳ない気持ちを持っている。

最終的に私が思っているのは、私自身の生き方としての美意識が、「人を殺す事と自分が死ぬ事は等価でなければならない」という結論に達したから賛成なのだ。道義的に自分では死ぬべきだと考えても自分で死ぬ事のできない人の為の裁判であり「死刑制度」であると考えている。
その意味では、私は私の価値観を他者に押し付けている事になる。
しかし私自身はこの個人的な美意識を完結させたいと願うが故の死刑賛成を書き込んできた。いわば私の個人的な「わがまま」である。
この個人的な「わがまま」であり「美意識」は、私の生き方としての柱であるからこれを換えようとは思わない。だからこの事を他人と会話する事は、私にとっては無意味であるという事もわかった。

もちろん人を殺すといっても情状酌量の余地や何かを鑑みた上での慎重な裁決は必要である事はいうまでもないが、少なくとも意図的に人を殺めてしまった場合、そこに当事者個人の弁明の余地はないと思っている。あくまで他人が見ての情状があり、同情があり、愛があり、そういう中で、人の人生を奪ってしまった責任を償う形としての最高刑であるところの「死刑」もある(あっても良い)と考えている。
こういう考え方をする人は多いと思う。
つまり、「多い」という事は、これは一つの「文化」であると考えても良いかもしれない。しかしこれは、いわゆる西洋的な文化とは異質である。受け入れられない人も多くいる。
これも仕方の無い事だと思うけれども、この先は、おそらくは議論になり得ないのではないだろうか?・・・・と思う。

Re: 情報の時系列を・・・訂正

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/01 16:31 投稿番号: [17423 / 17759]
>原爆時故知・・・・<誤>

原発事故地・・・・・<正>

Re: 情報の時系列を認識してくださいね。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/03/01 16:26 投稿番号: [17422 / 17759]
原爆時故知から300キロも離れた私の娘夫婦と孫の住む農家の軒先の放射線量が市の計測で、0.4マイクロシーベルトだとか。爆心地と大してかわらなかったりする。
娘夫婦は農業であるが故、その土地からは逃れられない。親として、孫や娘の癌が非常に心配である。
・・・といっている私自身の住居も同じ県内だから、大してかわらないか。まあ老人は死にいくのみ・・・・。しかし、孫、子らに明るい未来はあるのだろうか?


http://www.chugoku-np.co.jp/abom/2006/soshou/index.html

>厚生労働省によると、今年三月末現在、同基準による認定被爆者は二千二百八十人で、約二十六万人いる全被爆者の1%にも満たない。<

この事は、今回の事故に関して、その死者がいたとしても、それが直接事故の所為であると「国」が認めなければ事故による使者は永遠に「ゼロ」である可能性を示している。現実に60年以上もたった今、たった1%にしか認められていないというような理不尽が平然とまかり通っている事がそれを証明している。


http://www.ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?id=28115&genre=sougou

>アメリカ核実験の大量被爆死亡を公表へ!!
>核実験:影響で米国民1万10000人が死亡、多くは甲状腺がん[毎日新聞]
>【ワシントン斗ケ沢秀俊】米科学アカデミーの研究委員会は11日、「51〜62年の核実験による米国民の過剰死は約1万1000人」と見積もった
米疾病対策センター(CDC)の報告書が「妥当で公表されるべきだ」との見解をまとめ、連邦議会に報告した。

アメリカはひどい国だが、少なくとも情報開示制度があるので、多少はましであるようだ。

ただ日本との共通点は、「放射線障害によって実際に過去に多くの人命が失われている」という事実である。

今回の福島の原発事故は、3ヶ月前の情報でさえ、その放出された放射性物質の総量は、「広島原発の165個分に匹敵する」という事である。
これが人間に悪い影響を起こさないと考える方がどうにかしている。


>生活上の要請があり、かつ私自身が安全と判断した場所であれば、福島であろうとどこであろうと喜んで住みますよ。

こんな事いってるやつが、平気な顔して原発を推進している。

これを「下衆な女郎」と表現する事に何か問題があるのだろうか?

ただただ自分がよりよい生活をする事だけの為に他人をも巻き込んで、他人の屍の上を楽しく歩いているような、金の為に悪魔に魂を売った人間と、まともな話し合いなどできる訳がない。

精神鑑定・・3

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/01 00:55 投稿番号: [17421 / 17759]
*死刑になれば「弥生さんの夫に」

  検察はAの犯行を、計画を立て、女性だけの家に入り込んで強姦しようとした、としています。ところが、犯行当日、Aはなんとなく友人の家に遊びに行って過ごし、友人が用事があるというので、たまたま家に帰った。


そして、何となく時間を潰すために近くのアパートで無作為にピンポンを押していった。そこに、緻密な計画性は認められない。


  たまたまドアを開けた本村弥生さんが、工事用の服を着ていたAを見て、「ご苦労さま」と受け入れた。その時、Aは弥生さんの先に、かつてすべてを受け入れてくれた亡き母を見ていたと考えられるのです。


  弥生さんの抵抗に驚いたAは、殺害に至る。プロレス技のスリーパーホールドで絞めた行為をAは、「ただ、静かにしてもらいたかっただけ」と語っている。


殺害後、ペニスを挿入したことについては、母親との思い出がフラッシュバックしたと考えられます。理由は首を絞められた弥生さんが失禁したこと。

その異臭で母親の自殺の光景が蘇った。そこで母親と一体になろうとした思いに戻っていったのかもしれません。


  ただし、A本人は、このセックスを「死者を蘇らせる儀式。精液を注げば生き返ると思った」とも主張していますが、これはどうか。当時、本当にそう考えていたかは疑問も残り、後付けの可能性もあります。


  夕夏ちゃんを殺害して、遺体を押し入れの天袋に入れた行為はどうか。本人は、「押入にはドラえもんがいて、何とかしてくれると思った」と話していますが、彼は夕夏ちゃん殺害について私に「思い出せない、分からない」と答えている。

ですから、犯行時にドラえもんの存在が思い浮かんだかどうかはわかりませんし、これも後付けの可能性がある。


  ただし、彼が、自分の中に閉じこもり、ファンタジーの世界に生きていたということは事実でしょう。


  また、彼は、自分の母親や弥生さんが死んでしまったこと、死は無であることを認識しているかどうか。「死んでいるが、生きている」と二重の思いを語ります。


「もし僕が死刑になって、先に弥生さん、夕夏ちゃんと一緒になってはいけないのではないか。再会すれば、自分が弥生さんの夫になる可能性があるが、これは本村さんに申し訳ない」と語るA。


世間は反省の気持ちもない傲慢な主張と受け取るかもしれませんが、実際の本人は十分に反省する能力もないほど幼稚だからこそ、弁護団でさえ戸惑うようなことを平気でいうのです。


  繰り返しますが、彼は事件当時、統合失調症や、妄想性障害のような精神病ではありません。しかし、精神的発達は母親の自殺の時点で停留しており、18歳以上の人間に対するのと同様に反省を求めても虚しい。


本人も混乱するばかりです。さらにいえば、父親の暴力への恐怖、母親への感情を分析していけば、Aの発展を促すことは十分に可能だと考えられる。


  例外なく、殺人は最悪の行為です。しかし、事件は事実に向かって調べられなければならない。精神鑑定は、精神医学に基づいて、多元的に診断されるものです。


  もちろん、妻と1歳にも満たない子どもという最愛の2人が殺されている被害者遺族が、Aへの怒りと憎悪を強めていくことは痛いほど理解できます。


  しかし、その感情をさらに煽るようなマスコミ報道は許されない。


  Aが死刑になるかどうかは、裁判所、司法が決めることです。解明された事実を正しく伝えることが、マスコミの役割ではないか。どのメディアも、犯人憎しの報道で同じ方向を向いて、事実を追う媒体はまったくありません。


これは「ジャーナリズムの放棄」を意味するのではないか。


  さらにいえば、Aが苦しんできた家庭内暴力のような不幸な現実に光をあてることも、マスコミの使命ではないか。


  公判の最後、「事件を通して、いったい何を考えなければならないのでしょうか」との問いが投げかけられた。


私は「社会は、(Aを)殺せというだけでなく、彼がこれほどの家庭内暴力に対し誰にも助けを求めることができなかったことへの反省はないのでしょうか」と答えた。


二度とこのような不幸な事件を繰り返させないためにも、皆が冷静に考えることを望むばかりです。

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/1b380c70b5582188c69d449c21e0f6bd

精神鑑定・・2

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/01 00:54 投稿番号: [17420 / 17759]
親の暴力は、些細なことから突然始まるために、Aは、どう対応すればいいのか分からなかった。

  Aが母親を守ろうとすると、父から容赦ない暴行を受け、逆に母親がAを守ろうとすると、父は母に対して暴力を加えた。


「どうしようもなかった、何もできなかった、亀になるしかなかった。僕は守れなかった」


面接中あまり感情を表現しないAですが、母のことになると無力感に顔を歪めていました。

  このようにAは、常に父親の雰囲気をうかがってびくびくするような環境で育ちました。本来、愛を与えてくれるはずの親から虐待され続けたA。そして、彼の人間関係の取り方、他人との距離の置き方は混乱してゆくのです。



*「母の首つり遺体」の記憶

  父親の暴力に怯える母とAは、ともに被害者同士として、共生関係を持つようになります。


母親は親族からも遠く離れ、近くに相談相手もおらず孤立した生活を送っていた。その中で、長男のAとの結びつきを深めていった。母親はAに期待し、付っきりで勉強を見た。Aも、母親が自分の面倒を見てくれることが本当にうれしかったと語っています。


そしてAが小学校の高学年になると、2人の繋がりは親子の境界をあいまいにする。母子相姦的な会話も交わされるようになりました。


  母親から「将来は(母とAとで)結婚して一緒に暮らそう。お前に似た子供ができるといいね」と、言葉をかけられたことがあったといいます。


「母の期待に応えられるかどうか、本当に似た子が生まれるのか不安だった」と、Aは当時の心境を振り返っています。


Aは私との面談で、母親のことをしばしば妻や恋人であるかのように、下の名前で呼んでいました。


それほど母親への愛着は深く、母親が父親の寝室に呼ばれて夜を過ごすと、「狂いそうになるほど辛かった」とも話しています。


  母親は虐待により不安定になり、精神安定剤や睡眠薬にも頼るようになり、自殺未遂を繰り返しました。


そして、Aが中学生(12歳)の時に38歳で自殺します。その際、自宅ガレージで首を吊った母親の遺体を、Aは目撃している。


  Aにその時の状況を聞くと、求めてもいないのに詳しい図面を描き始める。


それほどその時のショック、精神的な外傷体験は鮮明に記憶されている。Aは「(母親の)腰のあたりがべったり濡れていた。その臭い(自殺時の失禁)も覚えている」と語りました。


彼はまず、「父親が愛する母を殺したのだ」という念を強くします。これには二重の意味がある。


「父親の虐待で母が死を選んだ」という思い。


さらに、父親が第一発見者を祖母から自分へ変えたことから、「父親が直接殺したのではないか」という疑いです。


  母を殺した父を殺そうと包丁を持って、眠っている父のもとに行ったこともあったが、かわいそうで実行できなかったともいっています。


弟と2人で殺すことを考えたが、まだ負けると断念したともいっています。


  同時に、Aは「母親を守れなかった」との罪悪感も募らせていった。後追いして自殺しない自分を責めてもいます。


  こうした生育歴と過酷な体験により、Aの精神的発達が極めて遅れた状態になったと考えられる。




理不尽な暴力を振るう父親を恐怖し避ける。一方、母親とは性愛的色彩を帯びた相互依存に至った。父親の暴力がいつ始まるか、怯えながらの生活は他人との適切な距離感を育むことを阻害した。Aは、他人との交流を避け、ゲームの世界に内閉していった。


  そして、母親の死の場面は、強烈な精神的外傷としてAの心に刻まれた。


この精神的外傷は、以後、何度となく彼の心の内を脅かすこととなりました。

精神鑑定・・1

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/01 00:52 投稿番号: [17419 / 17759]
★光市母子殺害事件差し戻し審
  「週刊ポスト」2007,8,17・24


  弁護団の依頼により元少年被告人の精神鑑定を行った野田正彰氏(関西学院大学教授・精神科医)の話


  広島拘置所の面会室。透明なアクリル板をはさんで、山口県光市母子殺害事件の被告人Aと私が初めて対面したのは、今年1月29日のことです。


  Aの口調はボソボソと頼りなく、内向的な印象を受けました。感情も表にほとんど現わさない。拘置中に『広辞苑』をすべて読んだというだけあって、難解な言葉も使うのですが、概念をよく理解していない。およそ26歳とはほど遠く、中学生、否、小学生のような印象を最初に抱きました。



  しかし、淡々と話していても、ひとたび父親のことが話題にのぼると、Aは心底怯えた表情を見せる。


Aは「捕まったとき、これで父親に殺されなくてすむと思った」とすら語った。それは、父親の暴力がどれほどAの心を傷つけていたのかを物語っていた。


  その日を機に、2月8日、5月16日と、計3回合計360分超に及ぶ面談が始まったのです ---- 。


  ここにきて、Aの主任弁護人である弁護人安田好弘弁護士ら21人の弁護団に対して、脅迫や嫌がらせが続発しています。日弁連や朝日新聞社あてに送られた脅迫文には、弁護人安田氏を「抹殺する」と脅し、銃弾のような金属片まで同封されていたと報じられています。


  安田氏の依頼でAの精神鑑定をした私に対しても、<(野田は)犯人を擁護し、遺族を深く傷つける証言を行った。また、シンポジウムでは遺族本村洋に対し、「社会に謝れ」などの脅迫・侮辱的な暴言を吐いた>などと、まだ公判で証言もしていないのにデマが意図的に流されていた。


さらに、勤務先である関西学院大学には、電話やメールで「辞めさせろ」「大学の恥」などの抗議がありました。ネットには、私が死刑廃止論者であるとして、Aの死刑を阻止するために弁護団に協力しているとの書き込みもありました。


  私は精神科医として病気の診断をするのであり、刑の判断は司法が行うものです。


  しかしマスコミ、とりわけテレビは偏向報道で大衆裁判の風潮を煽った。


「凶悪犯を弁護するとは何事だ」とばかりに、弁護団を犯人と同一視し、憎悪の感情を扇情的に煽り続けた。


*「父に殺されると思った」

  そもそも、安田弁護士が依頼してきたのには理由があります。
  Aの述べることがよく理解できず、またあまりの幼さに驚いた。その上、家庭裁判所の調査官(3名)による詳細な「少年記録」には「AのIQは正常範囲だが、精神年齢は4,5歳」と書かれていた。


また、生後1年前後で頭部を強く打つなどして、脳に器質的な脆弱性が存在する疑いについて言及していました。


  さらに広島拘置所では、Aに統合失調症の治療に使う向精神薬を長期多量に服用させていました。当惑した弁護団が精神鑑定を求め、裁判所が認めたのです。


  精神鑑定では、Aへの直接面談以外にも、Aの父親、実母方の祖母、実母の妹、Aの友人にも話を聞いています。Aの生育歴、人格形成の経緯を多角的に調べました。結果、私は「Aは事件当時、精神病ではなかった。しかし、精神的発達は極めて遅れており、母親の自殺時点で留まっているところがある」という結論を下しました。


  なぜ、Aには精神的発達の遅れがあったのか。理由を知るためには、Aの幼少期まで遡らねばならない。


  Aは1981年、山口光市で、地元の新日鉄に勤務する父と、母の間に長男として生まれました。2歳年下の弟とともに育てられましたが、家庭は常に「暴力」と「緊張」そして「恐れ」に支配されていました。


  父親は、結婚直後から、母親に恒常的に暴力を振るっていたようです。これは実家の母や妹が外傷を見ています。


  父親から暴力を受け続ける母親の姿は、Aにはどう映っていたのでしょうか。


  Aはやがて、母をかばおうとするようになります。


これを契機に、父親の暴力の矛先は押さないAにも向うようになった。


「愛する母を助けてあげられない」という無力感にも苛まれる。幼児期、父親に足蹴にされ、冷蔵庫の角で頭を打ち、2日間もの間朦朧としていたこともあったそうです。


  小学校1〜2年生ごろに海水浴に行った際には、一親は、泳げないAが乗ったゴムボートを海の上で転覆させ、故意に溺れさせた。


また、小学3〜4年生ごろには、父親に浴槽の上から頭を押さえつけられ、風呂の水に顔を浸けられたといいます。この時、彼は「殺されると思った」と感じている。


何が何でも被虐待児を死刑にしたい国

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/01 00:34 投稿番号: [17418 / 17759]
メディアの報道はすごかった・・。


しかし、父の暴力にさらされ、12歳の時「自殺した母親の遺体」の始末ま
でさせられた、不運な少年の生育歴について触れた報道はどれだけあったの
か・・。

「高校に通わせてもらえた事」で心身の傷が癒えるのか。
他の子供達と同等に成長したと見なせるのか。



★愛着障害(岡田尊司)から概略

俳人の「種田山頭火」が、小三の時に井戸に身を投げた「母の遺体・・恐ろ
しい死に顔」を見てしまったという。

後に「私が自叙伝を書くならば、その冒頭の語句としてー私一家の不幸は母の自殺から始まる、ーと書かねばなるまい」と日記に記した。

しかし自叙伝が書かれてはおらず、母の自殺に触れることは殆ど無かった。
それほど心に深い傷を残したのだろう。

***


当時少年は弟と一緒に「父が母を殺したのでは?」と話し合ったと言う。
父はそういった存在だった。


そして殺人事件で重要な証拠の「上野正彦鑑定医の鑑定書」や
「精神鑑定」までも無視し、

「殺意を肯定」され、少年が初期の証言をひるがえした事を
「弁護士の入れ知恵」等と悪意に取られる。

http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/hikari-hojuu1.htm

http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/hikari-hoju4.htm


しかし少年の場合「取調官の言いなりになる事は珍しくはない」と言われて
いるが、プロならこんな事は承知の上だろう。

非常に悪質な判決だ。


★「極めて不当」と弁護団   声明で最高裁判決批判    12.2.20


光市母子殺害事件で上告が棄却され、死刑が確定する大月孝行おおつき・たかゆき被告(30)の弁護団は20日、「極めて不当。誤った判決を正すため、今後とも最善を尽くす」とする声明を発表した。


  弁護団は「被告に強姦ごうかん目的も殺意もないことは、客観的証拠や犯行再現実験などから科学的に明らかにされたが、裁判所は捜査段階の虚偽の自白などに基づき、判断を誤った」と批判。

  犯行時18歳1カ月だった被告について「幼児期からの虐待で成長が阻害され、実質的には少年法が死刑を科すことを禁じている18歳未満の少年だった」と指摘した。

  また、裁判官1人が反対意見を述べたにもかかわらず、上告を棄却した点を「死刑判決は全員一致でなければならないとする最高裁の不文律を変えるもので、強く非難されるべきだ」とした。



★少年死刑確定:誰が反省不十分なのか

・・

少なくともこの少年の死刑執行は、残酷の死刑囚の中で最後になされるべきだと考える。

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2012022200004.html

在日fukagawatohei狂的嫉妬の理由

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/02/27 15:26 投稿番号: [17417 / 17759]
ものすごく単純である。

在日同胞の婚姻状況(民団統計   2007年)

婚姻件数       8889
同胞間婚姻       847(   9.5%)
外国人との婚姻        (90.4%)
内日本人との婚姻    妻    (24.8%)
           夫    (63.0%)
          合計    (87.8%)
その他外国人         (   2.5%)

日本人と結婚する女性と結婚できない男性の比率が高いことを意味する。
ここ十年この傾向は変らない。

在日fukagawatohei狂気の真の理由はこれである。

従軍や南京で議論するのは無意味なのである。

Re: Frau Ayako Steffi  大前研一氏に学べ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/02/27 11:39 投稿番号: [17416 / 17759]
>公演料は

訂正

口演料

Frau Ayako Steffi  大前研一氏に学べ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/02/27 10:15 投稿番号: [17415 / 17759]
>現実に東日本大震災の際には、酸素吸入器や交通信号の停止等、停電を遠因とする事故で死者が出たことはマスコミでも報道されていますよ。>

病院には非常用電源がありますよ。
信号が止まっても、警官が交通整理できますよね。

原発が停止した事と貴方が仰る医療事故及び交通事故との関連を示す実際のデータを用いて説明して下さいね。

その他の貴方のコメントはあまりにも幼稚で無知なのでまともに
読む気がしません。あしからず。

ところで、貴方は大前研一氏がかつて日立製作所で高速増殖炉の設計に従事していたことはご存知ですよね。

彼はかつての経歴から当然原発推進派なのですが、彼の福島原発に対する
洞察は極めて冷静かつ的確なので、貴方にもかなり理解できるのではないでしょうか。

又、彼は、かつてマレーシア政府の顧問を数十年にわたりやってきたので
(今でもやってるかも知れません)、かつて日本軍が東南アジアで
犯した様々な虐殺事件についてもかなり詳しい情報をもっています。

私は仕事で彼に二回ほど合った事もあり、彼の人間性と見識を
信頼しています。

又、ご存知のように、大前氏は金融などの経済問題にも造詣が深く、
さらに、かつて、道州制を提唱して、都知事選挙にも立候補していますね。

貴方はどこかの保守系市民団体に所属しておられるようですが、
まともな人間とつき会わないと、貴方はとんでもない、偏った人間になって
しまうでしょうね。

以前、大前氏の海外での公演料は一回500万円ほどだと聞いたことがあります。それだけの価値はありますよ。

貴方も、一度、大前氏の政治経済問題や原発事故などの分かりやすい解説をYou tubeや書籍などで研究されたらいかがでしょうか。

しかし、うぬばれSteffiさんには余計なお世話でしょうね、
Entschuldigung, Tschuess!

>恥ずべきは、大人・・(同感です!)②

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/02/27 00:35 投稿番号: [17414 / 17759]
(17413よりつづく)
●>高校にさえ通わせてもらえれば、どんなに心身に深い傷を負っていても判決には斟酌されないという。

いえいえ、最高裁はそのようなことは言っておりません。
あなたがリンクをお貼りになった判決文をお読みになればおわかりのとおり、金築誠志裁判官の補足意見として、次のように述べられていますよ。

「これらの点は量刑上十分考慮すべき事情ではあるものの,被告人が犯行時18歳になって間もない少年であったことと合わせて十分斟酌しても,死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情であるとまではいえないと判断している。原審は,被告人の人格形成上の問題,精神的成熟度について,審理することを怠ってはいないし,判決においてこれを等閑視しているわけでもない。」



●>【不運な少年は処刑されてしまうんだ!!!】

「強姦および殺人の強固な犯意の下に,何ら落ち度のない被害者ら2名の生命と尊厳を相次いで踏みにじったものであり,冷酷,残虐にして非人間的な所業」(広島高裁)を自らの意思で行なった人間のいったいどこが【不運】なのですか?
逮捕され、起訴されたことが不運だったとでもおっしゃりたいのでしょうか?



●>【父の暴力にさらされた、母親の自殺遺体まで目の当たりにした不運な少年】は、殺すんだね。

あなたは母親の自殺遺体を目の当たりにした不運な少年のことは異常なまでに慮っても、一日の仕事を終えて帰ってきたわが家で、その日の朝、いつものように自分をにこやかに見送ってくれたばかりの妻や子の無残な遺体を目の当たりにしたひとりの善良な青年の思いは平気で踏みにじるのでしょうか?
そこまで大月孝行のことを擁護なさる心優しいdorawasabi5001さんは、広島高裁の次のことばをどのようにお受けとめになりますか?

「被害者は,その夫と深い愛情で結ばれ,被害児の成長を何よりも楽しみにしながら,一家3人で,つつましいながらも平穏で幸せな生活を送っていたにもかかわらず,最も安全であるはずの自宅において,被告人の凶行により,23歳の若さで突如として絶命させられたものであり,その苦痛や恐怖,無念さは察するに余りある。」

「被告人を排水検査の作業員と信じて室内に入らせたばかりに,理不尽な暴力を受け,かたわらで被害児が泣いているにもかかわらず,同児を守るどころか何もしてやれないまま,同児を残して事切れようとするときの被害者の心情を思うと言葉もない。」

「被害児は,夏の大きな美しい夕陽のように人を温かく包み込む優しさを持った人物になるようにという願いを込めて「<C>」と名づけられ,両親の豊かな愛情に育まれて健やかに成長しており,あと少しで一人歩きができるまでになっていた。何が起こったのかさえも理解できず,わずか生後11か月で,余りにも短い生涯を終えたものであり,まことに不憫である。」

「一度に妻と子を失った被害者の夫や,娘と孫を亡くした被害者の母親をはじめ,遺族の悲嘆の情や喪失感,絶望感は甚だしく,憤りも激しい。しかるに,被告人は,慰謝の措置といえるようなことを一切していない。」

ぜひお聞かせいただけます?



●>日本という国は、大人の罪を子供に負わせる恥ずかしい国だ。

だったら、このようなケースにおいて、あなたのおっしゃる「見て見ぬふり」をした大人たちを、犯罪実行者の少年に代わって処刑できる改正刑法を立法してくれる代議士や政党をお選びなさいな。
ついでに、本来だったら命は助かったはずの大月孝行を、結果的に死刑に追いやった安田弁護士をはじめとする弁護団の面々も、“未必の故意による殺人”で告発なさったらいかがでしょうか?



●>数千万人の犠牲者を出した最高責任者の「昭和天皇は長寿」できて、

あなたが昭和天皇をどう評価されようとご自由ですけれども、それとこの事件と何の関係があるのかしら?
こういうところがサヨさんのお馬鹿なところなのですよね。



your Steffi

>恥ずべきは、大人・・(同感です!)①

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/02/27 00:29 投稿番号: [17413 / 17759]
あなたがリンクを貼られた最高裁判決の中でも言及されていますけれども、被告人の大月孝行は、第一審および差戻前の控訴審段階では起訴事実をほぼ全面的に認めていたため、主として量刑事情に焦点を当てた審理が行われていたとされていますね。
私はもしこの状況が変わらなければ、(その是非・賛否は別として)彼の最終的な量刑は無期懲役どまりであったと確信しています。
なぜならば、第一審の山口地裁は、①犯行に計画性が認められないこと、②非行歴がないこと、③精神的に未熟であること、④生育環境が劣悪であったこと、⑤一定の反省の情が認められること、⑥今後の更生の可能性がゼロとは言い切れないこと、等を理由として、死刑を回避して無期懲役の判決を下しているからです。

本来だったら助かったはずの命をわざわざ絞首台に送り込んだ要因は何だったのでしょうか?
それは、今回の最高裁判決の中でただひとり反対意見を述べた宮本光治裁判官ですら認めざるを得なかったとおり、「被告人がそれまでの供述を原審において翻し虚偽の弁解を弄しているとしてこれを厳しく批判し,このこと自体,被告人の反社会性が増進したことを物語り,改善更生の可能性を大きく減殺する事情といわなければならないと指摘」されたことです。
より具体的には、広島高裁での差戻審において安田好弘主任弁護人を中心とする弁護団が展開した「母恋しさ、寂しさからくる抱き付き行為が傷害致死に発展しただけであって凶悪性は高くない」という一連の主張であることは明らかでしょう。
私はこの主張が大月孝行自身による自発的なものだったとはどうしても考えられないのですけれども、仮にそうだとしても、それを諫め、自分の犯した罪に真摯に向かい合わせ、被害者とその遺族に衷心からの悔改の念を捧げさせ、法の裁きの前に恭順の意を表させ、以って情状酌量による量刑軽減を勝ち取るのがもっとも被告人の利益に合致するものであり、弁護団の本来のつとめであったはずです。
にも拘わらず、この弁護団は当該訴訟活動を自らの偏向した政治的主張の場とし、大月孝行のおよそ正気とは思えない倒錯した言い分を増幅して、被害者遺族の怒り・悲しみ・苦しみを倍加させたのです。
当然のことながら、多くの良識ある国民が大月孝行およびその弁護団に強い憤りと嫌悪感をあらわにしました。
それが裁判において、どれだけ大月孝行にとって不利な結果をもたらすことになったかは、広島高裁(差戻審)による「被告人は,その期待を裏切り,差戻前控訴審判決の言渡しから上告審での公判期日指定までの約3年9か月間,反省を深めることなく年月を送り,その後は,本件公訴事実について取調べずみの証拠と整合するように虚偽の供述を構築し,それを法廷で述べることに精力を費やした」との事実認定が明瞭に物語っています。
つまり、本来ならば無期懲役にとどまっていた可能性の高い大月孝行にわざわざ死刑判決をもたらしたのは、ほかならぬこの弁護団の常軌を逸した法廷闘争であったということになります。

恥ずべきは、こういう狂った大人たち―――全面的に同感です。



●>こういった環境は【高校教育を受けた】ので特に劣悪な環境ではないと判断される。恐ろしいですね。

判決文をきちんと読んでくださいね。
裁判所は「高校教育を受けたこと」イコール「劣悪な環境ではない」などとは判断していませんよ。
「経済的に何ら問題のない家庭に育ち,高校教育も受けることができたのであるから,生育環境が特に劣悪であったとはいえない」と述べているのです。
世の中には高校どころか中学すらも満足に通えないような境遇の子供たちだって決して少なくはありません。
でも彼らの圧倒的多数は、大人になっても犯罪などに走らず、まじめに、力強く、立派に生きています。
大月孝行の父親は、母親にとっては最低の夫だったのでしょうけれども、息子に対しては、親として最低限の環境を与えました。
中退することなく高校を卒業させてもらえるような家庭環境にいて、いったい何が不満だというのでしょう?
そんな甘ったれた泣き言を広島高裁が「本件の動機や経緯に酌量すべき点は微塵もない」と一刀両断に切り捨てたのはきわめて当然のことであって、別に恐ろしくも何ともありません。



(つづく)

Re: 原発がなくても人間は生きてるでしょう

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/02/26 23:18 投稿番号: [17412 / 17759]
●>原発が無くて大量の人間が死んだという実例をあげてくださいね。

現実に東日本大震災の際には、酸素吸入器や交通信号の停止等、停電を遠因とする事故で死者が出たことはマスコミでも報道されていますよ。
当時はまだ国内各地の原発が複数稼動していたので、ある意味この程度の被害で済んだと言えるのかも知れませんけれども、もしこのまま全原発が長期にわたって停止してしまうと、いったい何人の人命が失われるのか想像もつきません。
特に医療機関においては、停電が長期化すれば、MRIやCT、人工透析機などの電子医療機器が機能しなくなり、きわめて深刻な事態が生じるというレポートも出されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t133/201103/519160.html

何度でも申しあげますけれども、福島第一原発の放射線もれ事故では、発生からほぼ1年を経過する現時点において、ひとりの死者も報告されていません。
いっぽう、電力供給のショートが原因で亡くなった方は上述のとおり、実際に何人もいらっしゃいます。
10年後20年後に出る【かも知れない】死者と、いま現実に出てしまった死者―――。
どちらを重く見るかは人それぞれの考え方によるのでしょうけれども、少なくとも私は人命尊重の立場にとる以上、後者のほうがはるかに重大であると思っています。
私が原発を全廃するリスクよりも継続するリスクを採ると申しあげているのはそういう意味です。



●>全く不可能であることが今回の福島原発で実証されましたね。

昭和38年10月に東海村で最初の原子力発電が行なわれてから40年近く、今回の福島第一原発第一号機の事故を唯一の例外として、全国の原発で放射線による死亡事故は1件も起きていませんし、この事故も直接の引き金になったのは、想定外の規模の津波という天災です(バックアップ用電源が機能しなかった場合の対策まで想定していなかったということは、明らかに国と東電の責任です)。
わが国において、「原発のリスクは比較的良好にコントロールされてきた」と申しあげることに何の躊躇もありません。



●>>いまどき原発が核兵器開発のためにあるなんていう

>それをイスラエルに説得して下さい。

「今は日本の原発事故をいかに収束するかが重大問題だろ〜が。他人の事をとやかく言ってる場合じゃ〜ないんだよ。アホ〜!」(17376)



●>ドイツ人の戦争そして冷戦に対する根深い傷跡を貴方が知らないとは以外ですね。

だからこそドイツは戦後いち早く自主憲法(当時は「基本法」)を制定して徴兵制を含む再軍備を行ない、NATOにも加盟して、積極的に国際平和維持活動を展開してきたって申しあげているでしょう?
これって、真摯に平和を希求すればこその行動なのですよ。
ドイツ人というのは、どこかの国のサヨさんたちと違って、軍隊を持たなければ、交戦権を放棄すれば、他国の公正と信義を信頼すれば、それで平和が達成されると考えるようなお馬鹿さんではないということくらい、あなたもよくご存知ですよね?



●>>国だって、東電だってそんなこと(=原発が100%安全)は言っていないよ。

>言ってきました、それも半世紀以上にわたって。

国や東電が「原発は何があっても絶対に放射線もれ事故は起こしません。100%安全です!」と断言した証拠を出してくださいね。
国会の議事録や東電の対外公式文書のようなものがあればいちばんなのですけれども、お出しになれますか?



●>貴方ほどめぐまれた人生を送っている女性は少ないと思いますが。何が、問題なのでしょうか。

それこそ“The grass is always greener on the other side of the fence.”ですよ。(笑)
人間いろいろ不平不満や深刻な悩みごとを抱えていても、相対的に人より恵まれていると感じる点は誰でもいくつかは持っているものですから、そのかぎりにおいて私も両親をはじめとする家族や、会社の上司・同僚・部下、恩師や友人・知人たちに感謝しなければならないといつも思っています。
「下を見たらきりがない、上を見ればもっときりがない」ということです。
ただそのことと、自分の罪深さを自覚することとはまったく別の次元のお話ですから、どうぞご理解くださいね。



deine Steffi

Re: 情報の時系列を認識してくださいね。

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/02/26 23:14 投稿番号: [17411 / 17759]
●>アハハ・・・悪魔に魂を売った人間とはまともな話はできないという事を書いているんだよ。

あなたは自分と意見を異にする人間が憎くて仕方がないみたいですね。
そんなお心の狭いことでは、日々の生活がすごく苦痛でしょう?
だからますます人との接触が億劫になって、対人コミュニケーション能力が劣化してしまうのでしょうね。



●>問題は、私の話が正しいかどうかではなく、あなたが信頼できうる人間かどうか?であり、私はこの重大な原発事故後もなお、更なる原発へと積極的な意見表明をし続けるあなたのセンスがとてもじゃないが信頼に値しないと考えている。

せっかくですけれども、私は別にあなたに信頼していただきたくて投稿しているわけではありませんし、私に対するあなたの評価など、まったく興味もございませんので、どうぞご自由に。(笑)
原発であろうと、歴史認識であろうと、私は自分の知見と価値観に基づき、正しいと思うことを自由に書かせていただいているだけです。



●>結婚して福島付近に新居を構えてから同じ発言をしてみたらどうだろうか?

生活上の要請があり、かつ私自身が安全と判断した場所であれば、福島であろうとどこであろうと喜んで住みますよ。



●>ようく考えて、これができなさそうだったら、いかに金の為だろうが、この件に関しての発言はするな。

何をわけのわからないことをおっしゃっているのですか?
私はお金のために原発継続を主張しているのではありませんよ。
自分自身の生命・財産、そして健康で文化的な生活環境を守るためです。
また、私は有権者のひとりであり、労働と納税の義務を忠実に果たしている国の利害関係人なのですから、国の政策について自分の利益を守る立場から自由に発言させていただくことは当然の権利です。
あなたのお指図は受けません。



●>まだわかっていないみたいね?ゲラゲラ

具体的なご反論は忌避ですか?
それでは私も対応のしようがありませんね。



●>森永さんが知った時点ではこの二つと他のより小さな外資系株主を総合すると、一位になっていたのかな?

「筆頭株主」という以上、それはあくまでも単一の主体であって、複数の株主を合算して、その一団を集合的に「筆頭株主」と呼ぶことはありません。



●>発言力の強くなった外資企業の利益の為に日本人の税金が支払われ、会社の存続がはかられるとしたら、それは株主以外の日本人全体として由々しき問題として考えるべき事であるという事に変わりはない。

公的資金の投入はその会社のステークホルダーを守るのが目的ではなくて、あくまでも国民生活の保護が第一義です。
いかに民間企業といえども、銀行やエネルギー産業が破綻すれば国民生活に甚大な影響をもたらすのは目に見えていますよね?
そうした業種について、国が一時的に公的資金を投入して救済することは、政策判断としてはありだと思います。
それが結果的に外資系の株主を救うことになったとしても致し方ないでしょう。
目的は国民の生活を守ることなのですから。



●>一体この事を誤摩化す為に、あなたはなんで人の人格の攻撃ばかりに躍起になっているんだい?

お言葉ですけれども、人格攻撃をなさっているのは明らかにあなたのほうなのですよ。
私もpiazzollajpさんもきちんと論理上の筋道を立てて自分の意見を申しあげているのに、あなたは毎回毎回汚い言葉で罵倒されるだけですよね?



●>日本人の税金で外資を守るというような愚かな事にならなければ良いけどね。

株式を公開している以上、外国人や投機筋を含めた不特定多数の投資家に株式を買われるのは当然であって、それ自体は別に悪いことでも何でもありません。
日本の投資家だって、海外企業に膨大な額の資本投下をしています。
資本主義経済、自由経済とは、言ってみれば経済における民主主義のようなものです。
民主主義というものが、その敵対勢力にも言論や表現の自由を認めなければならないのと同様、株式公開企業も、資金調達の裾野が格段に広がるというメリットの代償として、敵対的勢力に株を買われるリスクを甘受しなければならないのですから。
それをいまさら「愚かな事」といってもはじまりません。
ただ、そのリスクが無制限に拡大することのないよう、各国の財務当局は法律で外資に対して一定の規制をかけており、日本も外為法に基づく外資規制によって、原子力やエネルギーを含むいくつかの重要産業について、外国人による株式の保有に制限を設けている(いわゆる「10%ルール」)ということは覚えておかれてもよろしいかと思います。



your Steffi

Re: 東電 横

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/02/23 13:46 投稿番号: [17409 / 17759]
>ちなみに、私は、「人の発言の意図を確認もせず、手前勝手の的外れな思い込みで、いきなり汚い言葉で罵倒する」人間は、全く信頼に値しないと考えている。

アハハ・・
下衆な人間の文章は一回読めば「臭い」でわかる。
・ ・・ゲロの臭いがする・・・。


>全く謝罪になっていない。

アハハ・・・。
あれは思いっきり馬鹿にした言葉。気がつかなかった?


>匿名の掲示板なら、何を言っても発言の責任をとらされる心配はないと高をくくっているからではないのか?

ブーメラン


>原発擁護者を叩くためなら何をいってもかまわないと考えているということだ。だが、そのような無責任な発言で、人を納得させることなど到底できない。また、そのような無責任な発言で、他者を非難することは許されないし、そのような無責任な発言で、原子力の是非を含めた国の将来のエネルギー政策を語ることは、危険ですらある。

上の「原発擁護者」を「反原発支持者」に置き換えた方がより信憑性がある。良くそんなことが君にいえると言うことが「怖い」よ。


>私は、あなたのような人とは出来るだけ関わり合いになりたくないので、二度とレスはしない。これが最後である。

薄汚い下衆野郎は、イタチのサイゴッペ終わりなんですね?こちらも暇じゃないんで、下衆の相手をしないのは助かります。ごきげんよう。

本当に二度と書いてくんな!!!

Re: 東電 横

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/02/23 13:31 投稿番号: [17408 / 17759]
なんか思っていたよりも頭はおよろしくないようで・・・。

>その「分析結果」を採点し、あれこれ言ったところで・・・

アホか。


昔からこの掲示板で噂として言われていたことは、ここにはヤフーに雇われた掲示板専用の知識人がいて、「あくまで」議論を盛り上げたり深めたりするための注釈的投稿をする人たちが常に目を光らせている・・と。
炎上しているようなところには、すかさず行って火を消し、一般人にとっては投稿しやすい状態を保っている・・・というような噂。

しかしこれはもし本当にあったとしても、小さな「嘘」であるが、犯罪性から考えると無いといって良いと思う。

ところがここ数年、こういう掲示板の知識人がおそらくはこのYAHOO!の意向をくみ取った上で、意図的にミスリードというか、情報操作をし始めているようにも感じる局面が多々あるという風に感じている。

これは道義的に見たら、間違いなく「悪」である。

しかし一度「小さな嘘」をついてそれに慣れきった者は、それが如何に「知識人」であろうと、人間である以上徐々に麻痺して、徐々に大きな嘘をつくことに対しての罪悪感が無くなっているのではないだろうか?とも感じることがある。そういう人は同じスレ内での名前を変えての多重ハンドルなどという道義的に疑問な行為も、何の罪悪感も感じてもいないだろうと思う。

まあそれはそれとしてステッフィさんとこの方が別人であるという前提で書いてみよう。


>いつまでも「東電が悪い」「国が悪い」といったところで話は始まらない。

この人が「馬鹿」というか「卑劣」だと感じるところは、こういうところだね。どちらかといえば「馬鹿」であってほしいと思う。
たとえば「水俣」の問題では、カネミオイルだったか日本窒素だったかは悪者ではないの?
それを隠していた県はどうなの?その監督責任のある国はどうなの?それを裁いた司法はどうなの?

多くの公害に於いて、国民の総体的な生活水準を高めるために、ある特定地域の国民に負担を追わせて、他の国民はその地域の負担の上にその利益を享受していたわけだから、この意味で、国民全体が「我が事」と考えて反省する必要があったことは、そこのところに限れば間違いない。しかし、だからといって、カネミや県や司法がやったことが非常に悪いことで、彼らの罪が無いことになるわけではないことは子供でもわかる。
しかもこのことが露見するためには、多くの「真実」を追求する人たちのたゆまぬ努力があったればこそ、その真実が露見し、直接携わった「悪者」が確定されることとなったわけだ。「猫の実験」の例で見ても、そのことを追求しなければその解決策さえも、もしかしたら明かされることなく未だに放置状態であった可能性さえある。

言うまでもないが、「沖縄問題」にしても同様である。

君たちのいっていることは、このことを否定する、非常に権力に都合のいい立場からの言説であることは疑いようがない。

この期に及んでも、全くの反省の弁すら聞こえてくることなく、発生時にマスコミを通じて「嘘」ばかり垂れ流していた人間の多くが未だに原子力問題の安全推進の国家プロジェクトの中心に恥ずかしげも無く居座っていることを見てなお、「東電が悪い」「国が悪い」といってはならないなどという戯言を言う人間こそが、やはり「下衆な人間」として非難されて当然ではないだろうか?
責任を取って退くか、大きな反省の意を公にして専門家らしい新しい解決策を提唱してその復興に向けて行動し始めるか、何か、私たち国民が納得する行動をしてから、その後に「国民の責任」に言及することが「人の道」の順序じゃないの?というような簡単なことを書いているのも国側、企業側に立った人間には、理解できないようだ。

もうね、日本は本当に大丈夫か?とまたまた不安になっただけの今回の投稿だったな。

何も反省しないで、追求もされないで、そんなことで、今回の事件を振り返ってみて、その「反省の上に立って」より「近視眼的でない、長期的視野」など出来るわけがないし、また危なすぎてやってもらっては困る。

こんな事ではまたまた同じ事が繰り返されることだろう。

Re: 東電 横

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/02/22 20:25 投稿番号: [17407 / 17759]
ところで、あなたは、「この重大な原発事故後もなお、更なる原発へと積極的な意見表明をし続ける」センスを持った人を信頼に値しないと考えているということらしい。(#17398)」
ちなみに、私は、「人の発言の意図を確認もせず、手前勝手の的外れな思い込みで、いきなり汚い言葉で罵倒する」人間は、全く信頼に値しないと考えている。

あなたは、「私の読み込み不足であれば、大変失礼な事をしました。」といって、済ませたつもりになっているようだが、冗談ではない。こんな言語道断な行為に対して、まだ「私の読み込み不足であれば」などと条件をつける姑息さには、本当に呆れる。全く謝罪になっていない。

こんな無礼な行為は、実社会では決して許されない。もしやろうものなら、はりたおされても文句は言えないし、下手すれば訴訟沙汰になる。ここで臆面もなくそれをやれるのは、匿名の掲示板なら、何を言っても発言の責任をとらされる心配はないと高をくくっているからではないのか?私には、あなたがここで責任ある発言をしているとは思えない。

案の定、あなた自身、「問題は、私の話が正しいかどうかでなく・・・・」などと書いているが(#17398)、これがあなたの本音だろう。話の正しさが問題とならないのであれば、根拠のない憶測を言ってもいいことになる。要するに、原発擁護者を叩くためなら何をいってもかまわないと考えているということだ。だが、そのような無責任な発言で、人を納得させることなど到底できない。また、そのような無責任な発言で、他者を非難することは許されないし、そのような無責任な発言で、原子力の是非を含めた国の将来のエネルギー政策を語ることは、危険ですらある。

私は、あなたのような人とは出来るだけ関わり合いになりたくないので、二度とレスはしない。これが最後である。あと何を書こうがあなたの勝手だが、カウンターのレスがないからといって、あまり取り乱したことを書かれると、大人の分別が疑われることになるので注意されたい。これだけは申し上げておく。

Re: 東電 横

投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/02/22 20:00 投稿番号: [17406 / 17759]
いろいろ、私の書いたものを「分析」されているようだが、その「分析結果」を採点し、あれこれ言ったところで実のある展開になりそうもないので、コメントは差し控えたい。
ただ、以下の部分

>「国」(その本質が一体何なのか、官僚なのか政治家なのか?それを選出した国民なのか?には言及せずにおおざっぱに国と東電を二つに分けてその片方としての国)の責任の重さを指摘しています。

については、私が言いたかったこととも関連するので、ここだけは取り上げたい。要するに、「今回の福島事故に関し、我々国民としての責任をどう考えるのか。」ということである。
これに関し、steffiさんは、このトピの#17354で、次のように言い切っている。

>今回の事故の責任は私たち国民すべてが等しく負うべきものであって、日本国民である以上、東電だけを叩いて正義の味方面をすることは許されません。

私は、このように考える人が、国民の多数派であってほしいと思う。これは自戒も込めて言うのだが、いつまでも「東電が悪い」「国が悪い」といったところで話は始まらない。福島の一刻も早い復興を、口先だけでなく本当に願うのならば、我々一人ひとりが、今回の事故に対する当事者意識を持ち、自ら血を流す決意と覚悟がなければならないと思う。
「お前らのせいで....」という気持ちが残ったままでは、なかなか事を前に進めようという気にはならないし、また、そのようなマインドの人達では、近視眼的でない、長期的視野が求められる今後のエネルギー政策に対して正しい判断を下すことも難しいだろうと思うからだ。

Re: 恥ずべきは、大人・・

投稿者: michelfourcalt 投稿日時: 2012/02/22 19:19 投稿番号: [17405 / 17759]
>「結局のところ,本件において,しん酌するに値する事情といえるのは,被告人が犯行当時18歳になって間もない少年であり,その可塑性から,改善更生の可能性が否定されていないということに帰着する」が,

18歳に可塑性があって、20歳にそれがないのだろうか?   三つ子の魂百までといわれるように人格は変えようがない。ただし冤罪の可能性がある以上、死刑は廃止して終身刑をつくるべきではないだろうか。

恥ずべきは、大人・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/02/22 01:18 投稿番号: [17404 / 17759]
★裁判官宮本光治の反対意見

・・本件第1次上告審判決は,被告人の生育環境について,

「実母が被告人の中学時代に自殺したり,その後実父が年若い外国人女性と再婚して本件の約3か月前には異母弟が生まれるなど,不遇ないし不安定な面があったことは否定することができないが,


【高校教育も受けることができ,特に劣悪であったとまでは認めることができない】」とした上,


「結局のところ,本件において,しん酌するに値する事情といえるのは,被告人が犯行当時18歳になって間もない少年であり,その可塑性から,改善更生の可能性が否定されていないということに帰着する」が,


そのことは,「相応の考慮を払うべき事情ではあるが,死刑を回避すべき決定的な事情であるとまではいえ」ないとしている。・・


http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/hikari-kakutei.htm


生育期に母子ともども父親の激しい暴力を受け、母が自殺し、その遺体の始末まで父に言われて手伝ったそうだが・・・

こういった環境は【高校教育を受けた】ので特に劣悪な環境ではないと
判断される。

恐ろしいですね。

高校にさえ通わせてもらえれば、どんなに心身に深い傷を負っていても
判決には斟酌されないという。


大手製鉄会社の社宅に居住していても、近隣の社員たちはみなさん「父親の暴力に晒されている母子に」に気づかなかったのか・・。

こういった子供が学校に通っていて、先生も生徒も誰も気づかなかったのか・・。

おかしいね。見て見ぬふりがあったはずだ。

【不運な少年は処刑されてしまうんだ!!!】

日本という国は、大人の罪を子供に負わせる恥ずかしい国だ。


数千万人の犠牲者を出した最高責任者の「昭和天皇は長寿」できて、

【父の暴力にさらされた、母親の自殺遺体まで目の当たりにした不運な少年】

は、殺すんだね。

オイ、ブタ女!

投稿者: ginji_matuki 投稿日時: 2012/02/21 23:00 投稿番号: [17403 / 17759]
このクソガキ死刑が決まったぜ。ククッ♪


光市母子殺害、最高裁が上告棄却!死刑確定へ
夕刊フジ 2月20日(月)16時56分配信

  1999年の山口県光市母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われ、2008年に広島高裁の差し戻し控訴審判決で死刑とされた大月(旧姓福田)孝行被告(30)=犯行時18歳1カ月=の差し戻し上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、大月被告側の上告を棄却する決定をした。上告棄却により、事件から13年近くを経て審理が事実上終結した。

  少年事件の死刑をめぐる最高裁の判断は、1994年に大阪など3府県で男性4人が殺害された連続リンチ事件で死刑が確定した元少年3人に対する昨年3月の判決以来。故永山則夫元死刑囚(97年執行)の第1次上告審判決で最高裁が死刑適用基準を示した83年以降、少年事件で死刑が確定したのは永山元死刑囚と、92年に千葉県市川市で一家4人を殺害した当時19歳の元少年(2001年確定)、連続リンチ殺人の3人の計5人だけ。死亡被害者2人では例がなかった。

  審理も異例の経過をたどった。1審山口地裁と差し戻し前の控訴審は年齢や更生可能性などを理由に無期懲役としたが、2006年に最高裁が「犯行時の年齢は死刑回避の決定的事情とまではいえない」と破棄。特に酌(く)むべき事情がほかにあるかどうかを審理した差し戻し控訴審は、殺意の有無や犯行態様などで元少年側の主張が大きく変わった点を検討しても「極刑回避の事情はない」とした。

  厳罰を求めてきた遺族の本村洋さん(35)は、今回も判決を傍聴。差し戻し控訴審判決によると、大月被告は99年4月14日、本村さん宅で、妻、弥生さん=当時(23)=の首を手で絞めて殺害し乱暴。長女、夕夏ちゃん=同(11カ月)=も首をひもで絞めて殺害し、弥生さんの財布を盗んだ。

  ■おことわり   光市母子殺害事件で死刑が確定する元少年を実名で報じます。更生、社会復帰への配慮が必要なくなるためです。

はよロープでつるされて目ん玉飛び出し、鼻血とゲロ   クソ   ションベンまきちらして死ねや、クソガキ♪
ククッ♪

Re: 下衆なステッフィさん①

投稿者: oikorakonokusotyon 投稿日時: 2012/02/21 14:12 投稿番号: [17402 / 17759]
アゲ

在日fukagawatohei狂気の真の理由

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/02/20 11:47 投稿番号: [17401 / 17759]
在日同胞の婚姻状況(民団統計   2007年)

婚姻件数       8889
同胞間婚姻       847(   9.5%)
外国人との婚姻        (90.4%)
内日本人との婚姻    妻    (24.8%)
           夫    (63.0%)
          合計    (87.8%)
その他外国人         (   2.5%)

日本人と結婚する女性と結婚できない男性の比率が高いことを意味する。
ここ十年この傾向は変らない。

在日fukagawatohei狂気の真の理由はこれである。

従軍や南京で議論するのは無意味なのである。
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