Re: 東電 横
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2012/02/23 13:31 投稿番号: [17408 / 17759]
なんか思っていたよりも頭はおよろしくないようで・・・。
>その「分析結果」を採点し、あれこれ言ったところで・・・
アホか。
昔からこの掲示板で噂として言われていたことは、ここにはヤフーに雇われた掲示板専用の知識人がいて、「あくまで」議論を盛り上げたり深めたりするための注釈的投稿をする人たちが常に目を光らせている・・と。
炎上しているようなところには、すかさず行って火を消し、一般人にとっては投稿しやすい状態を保っている・・・というような噂。
しかしこれはもし本当にあったとしても、小さな「嘘」であるが、犯罪性から考えると無いといって良いと思う。
ところがここ数年、こういう掲示板の知識人がおそらくはこのYAHOO!の意向をくみ取った上で、意図的にミスリードというか、情報操作をし始めているようにも感じる局面が多々あるという風に感じている。
これは道義的に見たら、間違いなく「悪」である。
しかし一度「小さな嘘」をついてそれに慣れきった者は、それが如何に「知識人」であろうと、人間である以上徐々に麻痺して、徐々に大きな嘘をつくことに対しての罪悪感が無くなっているのではないだろうか?とも感じることがある。そういう人は同じスレ内での名前を変えての多重ハンドルなどという道義的に疑問な行為も、何の罪悪感も感じてもいないだろうと思う。
まあそれはそれとしてステッフィさんとこの方が別人であるという前提で書いてみよう。
>いつまでも「東電が悪い」「国が悪い」といったところで話は始まらない。
この人が「馬鹿」というか「卑劣」だと感じるところは、こういうところだね。どちらかといえば「馬鹿」であってほしいと思う。
たとえば「水俣」の問題では、カネミオイルだったか日本窒素だったかは悪者ではないの?
それを隠していた県はどうなの?その監督責任のある国はどうなの?それを裁いた司法はどうなの?
多くの公害に於いて、国民の総体的な生活水準を高めるために、ある特定地域の国民に負担を追わせて、他の国民はその地域の負担の上にその利益を享受していたわけだから、この意味で、国民全体が「我が事」と考えて反省する必要があったことは、そこのところに限れば間違いない。しかし、だからといって、カネミや県や司法がやったことが非常に悪いことで、彼らの罪が無いことになるわけではないことは子供でもわかる。
しかもこのことが露見するためには、多くの「真実」を追求する人たちのたゆまぬ努力があったればこそ、その真実が露見し、直接携わった「悪者」が確定されることとなったわけだ。「猫の実験」の例で見ても、そのことを追求しなければその解決策さえも、もしかしたら明かされることなく未だに放置状態であった可能性さえある。
言うまでもないが、「沖縄問題」にしても同様である。
君たちのいっていることは、このことを否定する、非常に権力に都合のいい立場からの言説であることは疑いようがない。
この期に及んでも、全くの反省の弁すら聞こえてくることなく、発生時にマスコミを通じて「嘘」ばかり垂れ流していた人間の多くが未だに原子力問題の安全推進の国家プロジェクトの中心に恥ずかしげも無く居座っていることを見てなお、「東電が悪い」「国が悪い」といってはならないなどという戯言を言う人間こそが、やはり「下衆な人間」として非難されて当然ではないだろうか?
責任を取って退くか、大きな反省の意を公にして専門家らしい新しい解決策を提唱してその復興に向けて行動し始めるか、何か、私たち国民が納得する行動をしてから、その後に「国民の責任」に言及することが「人の道」の順序じゃないの?というような簡単なことを書いているのも国側、企業側に立った人間には、理解できないようだ。
もうね、日本は本当に大丈夫か?とまたまた不安になっただけの今回の投稿だったな。
何も反省しないで、追求もされないで、そんなことで、今回の事件を振り返ってみて、その「反省の上に立って」より「近視眼的でない、長期的視野」など出来るわけがないし、また危なすぎてやってもらっては困る。
こんな事ではまたまた同じ事が繰り返されることだろう。
>その「分析結果」を採点し、あれこれ言ったところで・・・
アホか。
昔からこの掲示板で噂として言われていたことは、ここにはヤフーに雇われた掲示板専用の知識人がいて、「あくまで」議論を盛り上げたり深めたりするための注釈的投稿をする人たちが常に目を光らせている・・と。
炎上しているようなところには、すかさず行って火を消し、一般人にとっては投稿しやすい状態を保っている・・・というような噂。
しかしこれはもし本当にあったとしても、小さな「嘘」であるが、犯罪性から考えると無いといって良いと思う。
ところがここ数年、こういう掲示板の知識人がおそらくはこのYAHOO!の意向をくみ取った上で、意図的にミスリードというか、情報操作をし始めているようにも感じる局面が多々あるという風に感じている。
これは道義的に見たら、間違いなく「悪」である。
しかし一度「小さな嘘」をついてそれに慣れきった者は、それが如何に「知識人」であろうと、人間である以上徐々に麻痺して、徐々に大きな嘘をつくことに対しての罪悪感が無くなっているのではないだろうか?とも感じることがある。そういう人は同じスレ内での名前を変えての多重ハンドルなどという道義的に疑問な行為も、何の罪悪感も感じてもいないだろうと思う。
まあそれはそれとしてステッフィさんとこの方が別人であるという前提で書いてみよう。
>いつまでも「東電が悪い」「国が悪い」といったところで話は始まらない。
この人が「馬鹿」というか「卑劣」だと感じるところは、こういうところだね。どちらかといえば「馬鹿」であってほしいと思う。
たとえば「水俣」の問題では、カネミオイルだったか日本窒素だったかは悪者ではないの?
それを隠していた県はどうなの?その監督責任のある国はどうなの?それを裁いた司法はどうなの?
多くの公害に於いて、国民の総体的な生活水準を高めるために、ある特定地域の国民に負担を追わせて、他の国民はその地域の負担の上にその利益を享受していたわけだから、この意味で、国民全体が「我が事」と考えて反省する必要があったことは、そこのところに限れば間違いない。しかし、だからといって、カネミや県や司法がやったことが非常に悪いことで、彼らの罪が無いことになるわけではないことは子供でもわかる。
しかもこのことが露見するためには、多くの「真実」を追求する人たちのたゆまぬ努力があったればこそ、その真実が露見し、直接携わった「悪者」が確定されることとなったわけだ。「猫の実験」の例で見ても、そのことを追求しなければその解決策さえも、もしかしたら明かされることなく未だに放置状態であった可能性さえある。
言うまでもないが、「沖縄問題」にしても同様である。
君たちのいっていることは、このことを否定する、非常に権力に都合のいい立場からの言説であることは疑いようがない。
この期に及んでも、全くの反省の弁すら聞こえてくることなく、発生時にマスコミを通じて「嘘」ばかり垂れ流していた人間の多くが未だに原子力問題の安全推進の国家プロジェクトの中心に恥ずかしげも無く居座っていることを見てなお、「東電が悪い」「国が悪い」といってはならないなどという戯言を言う人間こそが、やはり「下衆な人間」として非難されて当然ではないだろうか?
責任を取って退くか、大きな反省の意を公にして専門家らしい新しい解決策を提唱してその復興に向けて行動し始めるか、何か、私たち国民が納得する行動をしてから、その後に「国民の責任」に言及することが「人の道」の順序じゃないの?というような簡単なことを書いているのも国側、企業側に立った人間には、理解できないようだ。
もうね、日本は本当に大丈夫か?とまたまた不安になっただけの今回の投稿だったな。
何も反省しないで、追求もされないで、そんなことで、今回の事件を振り返ってみて、その「反省の上に立って」より「近視眼的でない、長期的視野」など出来るわけがないし、また危なすぎてやってもらっては困る。
こんな事ではまたまた同じ事が繰り返されることだろう。
これは メッセージ 17406 (pia**ollaj* さん)への返信です.
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