>恥ずべきは、大人・・(同感です!)②
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/02/27 00:35 投稿番号: [17414 / 17759]
(17413よりつづく)
●>高校にさえ通わせてもらえれば、どんなに心身に深い傷を負っていても判決には斟酌されないという。
いえいえ、最高裁はそのようなことは言っておりません。
あなたがリンクをお貼りになった判決文をお読みになればおわかりのとおり、金築誠志裁判官の補足意見として、次のように述べられていますよ。
「これらの点は量刑上十分考慮すべき事情ではあるものの,被告人が犯行時18歳になって間もない少年であったことと合わせて十分斟酌しても,死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情であるとまではいえないと判断している。原審は,被告人の人格形成上の問題,精神的成熟度について,審理することを怠ってはいないし,判決においてこれを等閑視しているわけでもない。」
●>【不運な少年は処刑されてしまうんだ!!!】
「強姦および殺人の強固な犯意の下に,何ら落ち度のない被害者ら2名の生命と尊厳を相次いで踏みにじったものであり,冷酷,残虐にして非人間的な所業」(広島高裁)を自らの意思で行なった人間のいったいどこが【不運】なのですか?
逮捕され、起訴されたことが不運だったとでもおっしゃりたいのでしょうか?
●>【父の暴力にさらされた、母親の自殺遺体まで目の当たりにした不運な少年】は、殺すんだね。
あなたは母親の自殺遺体を目の当たりにした不運な少年のことは異常なまでに慮っても、一日の仕事を終えて帰ってきたわが家で、その日の朝、いつものように自分をにこやかに見送ってくれたばかりの妻や子の無残な遺体を目の当たりにしたひとりの善良な青年の思いは平気で踏みにじるのでしょうか?
そこまで大月孝行のことを擁護なさる心優しいdorawasabi5001さんは、広島高裁の次のことばをどのようにお受けとめになりますか?
「被害者は,その夫と深い愛情で結ばれ,被害児の成長を何よりも楽しみにしながら,一家3人で,つつましいながらも平穏で幸せな生活を送っていたにもかかわらず,最も安全であるはずの自宅において,被告人の凶行により,23歳の若さで突如として絶命させられたものであり,その苦痛や恐怖,無念さは察するに余りある。」
「被告人を排水検査の作業員と信じて室内に入らせたばかりに,理不尽な暴力を受け,かたわらで被害児が泣いているにもかかわらず,同児を守るどころか何もしてやれないまま,同児を残して事切れようとするときの被害者の心情を思うと言葉もない。」
「被害児は,夏の大きな美しい夕陽のように人を温かく包み込む優しさを持った人物になるようにという願いを込めて「<C>」と名づけられ,両親の豊かな愛情に育まれて健やかに成長しており,あと少しで一人歩きができるまでになっていた。何が起こったのかさえも理解できず,わずか生後11か月で,余りにも短い生涯を終えたものであり,まことに不憫である。」
「一度に妻と子を失った被害者の夫や,娘と孫を亡くした被害者の母親をはじめ,遺族の悲嘆の情や喪失感,絶望感は甚だしく,憤りも激しい。しかるに,被告人は,慰謝の措置といえるようなことを一切していない。」
ぜひお聞かせいただけます?
●>日本という国は、大人の罪を子供に負わせる恥ずかしい国だ。
だったら、このようなケースにおいて、あなたのおっしゃる「見て見ぬふり」をした大人たちを、犯罪実行者の少年に代わって処刑できる改正刑法を立法してくれる代議士や政党をお選びなさいな。
ついでに、本来だったら命は助かったはずの大月孝行を、結果的に死刑に追いやった安田弁護士をはじめとする弁護団の面々も、“未必の故意による殺人”で告発なさったらいかがでしょうか?
●>数千万人の犠牲者を出した最高責任者の「昭和天皇は長寿」できて、
あなたが昭和天皇をどう評価されようとご自由ですけれども、それとこの事件と何の関係があるのかしら?
こういうところがサヨさんのお馬鹿なところなのですよね。
your Steffi
●>高校にさえ通わせてもらえれば、どんなに心身に深い傷を負っていても判決には斟酌されないという。
いえいえ、最高裁はそのようなことは言っておりません。
あなたがリンクをお貼りになった判決文をお読みになればおわかりのとおり、金築誠志裁判官の補足意見として、次のように述べられていますよ。
「これらの点は量刑上十分考慮すべき事情ではあるものの,被告人が犯行時18歳になって間もない少年であったことと合わせて十分斟酌しても,死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情であるとまではいえないと判断している。原審は,被告人の人格形成上の問題,精神的成熟度について,審理することを怠ってはいないし,判決においてこれを等閑視しているわけでもない。」
●>【不運な少年は処刑されてしまうんだ!!!】
「強姦および殺人の強固な犯意の下に,何ら落ち度のない被害者ら2名の生命と尊厳を相次いで踏みにじったものであり,冷酷,残虐にして非人間的な所業」(広島高裁)を自らの意思で行なった人間のいったいどこが【不運】なのですか?
逮捕され、起訴されたことが不運だったとでもおっしゃりたいのでしょうか?
●>【父の暴力にさらされた、母親の自殺遺体まで目の当たりにした不運な少年】は、殺すんだね。
あなたは母親の自殺遺体を目の当たりにした不運な少年のことは異常なまでに慮っても、一日の仕事を終えて帰ってきたわが家で、その日の朝、いつものように自分をにこやかに見送ってくれたばかりの妻や子の無残な遺体を目の当たりにしたひとりの善良な青年の思いは平気で踏みにじるのでしょうか?
そこまで大月孝行のことを擁護なさる心優しいdorawasabi5001さんは、広島高裁の次のことばをどのようにお受けとめになりますか?
「被害者は,その夫と深い愛情で結ばれ,被害児の成長を何よりも楽しみにしながら,一家3人で,つつましいながらも平穏で幸せな生活を送っていたにもかかわらず,最も安全であるはずの自宅において,被告人の凶行により,23歳の若さで突如として絶命させられたものであり,その苦痛や恐怖,無念さは察するに余りある。」
「被告人を排水検査の作業員と信じて室内に入らせたばかりに,理不尽な暴力を受け,かたわらで被害児が泣いているにもかかわらず,同児を守るどころか何もしてやれないまま,同児を残して事切れようとするときの被害者の心情を思うと言葉もない。」
「被害児は,夏の大きな美しい夕陽のように人を温かく包み込む優しさを持った人物になるようにという願いを込めて「<C>」と名づけられ,両親の豊かな愛情に育まれて健やかに成長しており,あと少しで一人歩きができるまでになっていた。何が起こったのかさえも理解できず,わずか生後11か月で,余りにも短い生涯を終えたものであり,まことに不憫である。」
「一度に妻と子を失った被害者の夫や,娘と孫を亡くした被害者の母親をはじめ,遺族の悲嘆の情や喪失感,絶望感は甚だしく,憤りも激しい。しかるに,被告人は,慰謝の措置といえるようなことを一切していない。」
ぜひお聞かせいただけます?
●>日本という国は、大人の罪を子供に負わせる恥ずかしい国だ。
だったら、このようなケースにおいて、あなたのおっしゃる「見て見ぬふり」をした大人たちを、犯罪実行者の少年に代わって処刑できる改正刑法を立法してくれる代議士や政党をお選びなさいな。
ついでに、本来だったら命は助かったはずの大月孝行を、結果的に死刑に追いやった安田弁護士をはじめとする弁護団の面々も、“未必の故意による殺人”で告発なさったらいかがでしょうか?
●>数千万人の犠牲者を出した最高責任者の「昭和天皇は長寿」できて、
あなたが昭和天皇をどう評価されようとご自由ですけれども、それとこの事件と何の関係があるのかしら?
こういうところがサヨさんのお馬鹿なところなのですよね。
your Steffi
これは メッセージ 17404 (ケメコ さん)への返信です.
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