Re: 原発がなくても人間は生きてるでしょう
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/02/26 23:18 投稿番号: [17412 / 17759]
●>原発が無くて大量の人間が死んだという実例をあげてくださいね。
現実に東日本大震災の際には、酸素吸入器や交通信号の停止等、停電を遠因とする事故で死者が出たことはマスコミでも報道されていますよ。
当時はまだ国内各地の原発が複数稼動していたので、ある意味この程度の被害で済んだと言えるのかも知れませんけれども、もしこのまま全原発が長期にわたって停止してしまうと、いったい何人の人命が失われるのか想像もつきません。
特に医療機関においては、停電が長期化すれば、MRIやCT、人工透析機などの電子医療機器が機能しなくなり、きわめて深刻な事態が生じるというレポートも出されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t133/201103/519160.html
何度でも申しあげますけれども、福島第一原発の放射線もれ事故では、発生からほぼ1年を経過する現時点において、ひとりの死者も報告されていません。
いっぽう、電力供給のショートが原因で亡くなった方は上述のとおり、実際に何人もいらっしゃいます。
10年後20年後に出る【かも知れない】死者と、いま現実に出てしまった死者―――。
どちらを重く見るかは人それぞれの考え方によるのでしょうけれども、少なくとも私は人命尊重の立場にとる以上、後者のほうがはるかに重大であると思っています。
私が原発を全廃するリスクよりも継続するリスクを採ると申しあげているのはそういう意味です。
●>全く不可能であることが今回の福島原発で実証されましたね。
昭和38年10月に東海村で最初の原子力発電が行なわれてから40年近く、今回の福島第一原発第一号機の事故を唯一の例外として、全国の原発で放射線による死亡事故は1件も起きていませんし、この事故も直接の引き金になったのは、想定外の規模の津波という天災です(バックアップ用電源が機能しなかった場合の対策まで想定していなかったということは、明らかに国と東電の責任です)。
わが国において、「原発のリスクは比較的良好にコントロールされてきた」と申しあげることに何の躊躇もありません。
●>>いまどき原発が核兵器開発のためにあるなんていう
>それをイスラエルに説得して下さい。
「今は日本の原発事故をいかに収束するかが重大問題だろ〜が。他人の事をとやかく言ってる場合じゃ〜ないんだよ。アホ〜!」(17376)
●>ドイツ人の戦争そして冷戦に対する根深い傷跡を貴方が知らないとは以外ですね。
だからこそドイツは戦後いち早く自主憲法(当時は「基本法」)を制定して徴兵制を含む再軍備を行ない、NATOにも加盟して、積極的に国際平和維持活動を展開してきたって申しあげているでしょう?
これって、真摯に平和を希求すればこその行動なのですよ。
ドイツ人というのは、どこかの国のサヨさんたちと違って、軍隊を持たなければ、交戦権を放棄すれば、他国の公正と信義を信頼すれば、それで平和が達成されると考えるようなお馬鹿さんではないということくらい、あなたもよくご存知ですよね?
●>>国だって、東電だってそんなこと(=原発が100%安全)は言っていないよ。
>言ってきました、それも半世紀以上にわたって。
国や東電が「原発は何があっても絶対に放射線もれ事故は起こしません。100%安全です!」と断言した証拠を出してくださいね。
国会の議事録や東電の対外公式文書のようなものがあればいちばんなのですけれども、お出しになれますか?
●>貴方ほどめぐまれた人生を送っている女性は少ないと思いますが。何が、問題なのでしょうか。
それこそ“The grass is always greener on the other side of the fence.”ですよ。(笑)
人間いろいろ不平不満や深刻な悩みごとを抱えていても、相対的に人より恵まれていると感じる点は誰でもいくつかは持っているものですから、そのかぎりにおいて私も両親をはじめとする家族や、会社の上司・同僚・部下、恩師や友人・知人たちに感謝しなければならないといつも思っています。
「下を見たらきりがない、上を見ればもっときりがない」ということです。
ただそのことと、自分の罪深さを自覚することとはまったく別の次元のお話ですから、どうぞご理解くださいね。
deine Steffi
現実に東日本大震災の際には、酸素吸入器や交通信号の停止等、停電を遠因とする事故で死者が出たことはマスコミでも報道されていますよ。
当時はまだ国内各地の原発が複数稼動していたので、ある意味この程度の被害で済んだと言えるのかも知れませんけれども、もしこのまま全原発が長期にわたって停止してしまうと、いったい何人の人命が失われるのか想像もつきません。
特に医療機関においては、停電が長期化すれば、MRIやCT、人工透析機などの電子医療機器が機能しなくなり、きわめて深刻な事態が生じるというレポートも出されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t133/201103/519160.html
何度でも申しあげますけれども、福島第一原発の放射線もれ事故では、発生からほぼ1年を経過する現時点において、ひとりの死者も報告されていません。
いっぽう、電力供給のショートが原因で亡くなった方は上述のとおり、実際に何人もいらっしゃいます。
10年後20年後に出る【かも知れない】死者と、いま現実に出てしまった死者―――。
どちらを重く見るかは人それぞれの考え方によるのでしょうけれども、少なくとも私は人命尊重の立場にとる以上、後者のほうがはるかに重大であると思っています。
私が原発を全廃するリスクよりも継続するリスクを採ると申しあげているのはそういう意味です。
●>全く不可能であることが今回の福島原発で実証されましたね。
昭和38年10月に東海村で最初の原子力発電が行なわれてから40年近く、今回の福島第一原発第一号機の事故を唯一の例外として、全国の原発で放射線による死亡事故は1件も起きていませんし、この事故も直接の引き金になったのは、想定外の規模の津波という天災です(バックアップ用電源が機能しなかった場合の対策まで想定していなかったということは、明らかに国と東電の責任です)。
わが国において、「原発のリスクは比較的良好にコントロールされてきた」と申しあげることに何の躊躇もありません。
●>>いまどき原発が核兵器開発のためにあるなんていう
>それをイスラエルに説得して下さい。
「今は日本の原発事故をいかに収束するかが重大問題だろ〜が。他人の事をとやかく言ってる場合じゃ〜ないんだよ。アホ〜!」(17376)
●>ドイツ人の戦争そして冷戦に対する根深い傷跡を貴方が知らないとは以外ですね。
だからこそドイツは戦後いち早く自主憲法(当時は「基本法」)を制定して徴兵制を含む再軍備を行ない、NATOにも加盟して、積極的に国際平和維持活動を展開してきたって申しあげているでしょう?
これって、真摯に平和を希求すればこその行動なのですよ。
ドイツ人というのは、どこかの国のサヨさんたちと違って、軍隊を持たなければ、交戦権を放棄すれば、他国の公正と信義を信頼すれば、それで平和が達成されると考えるようなお馬鹿さんではないということくらい、あなたもよくご存知ですよね?
●>>国だって、東電だってそんなこと(=原発が100%安全)は言っていないよ。
>言ってきました、それも半世紀以上にわたって。
国や東電が「原発は何があっても絶対に放射線もれ事故は起こしません。100%安全です!」と断言した証拠を出してくださいね。
国会の議事録や東電の対外公式文書のようなものがあればいちばんなのですけれども、お出しになれますか?
●>貴方ほどめぐまれた人生を送っている女性は少ないと思いますが。何が、問題なのでしょうか。
それこそ“The grass is always greener on the other side of the fence.”ですよ。(笑)
人間いろいろ不平不満や深刻な悩みごとを抱えていても、相対的に人より恵まれていると感じる点は誰でもいくつかは持っているものですから、そのかぎりにおいて私も両親をはじめとする家族や、会社の上司・同僚・部下、恩師や友人・知人たちに感謝しなければならないといつも思っています。
「下を見たらきりがない、上を見ればもっときりがない」ということです。
ただそのことと、自分の罪深さを自覚することとはまったく別の次元のお話ですから、どうぞご理解くださいね。
deine Steffi
これは メッセージ 17399 (fuk*g*wa*ohei さん)への返信です.
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