“平和ボケ”のお部屋
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
みずほの誤発注は心裡留保と喚いたバカ♪
投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2009/01/14 23:36 投稿番号: [15937 / 17759]
ともかくこの一言でてめえの知的水準の低さは掲示板じゅうに知れ渡ったつ〜こった♪♪♪♪
人のうわさも75日とやらだが、てめえのバカさ加減は2年以上たった今でも消えなくてよかったね♪♪♪♪
ところでよ〜、昔のID消さんでええのかや?
おめえ、いっとう最初アレ消したかったんだろ♪♪♪♪
なんしろあのIDのカキコにゃあ、オレやトモコやシュテちゃんたちにボッタクソボロボロにやられた痕跡がまるでリアルタイムのごとき生々しさで残ってるもんねぇ〜♪♪♪♪
ありゃあだ〜れがみても削除したくなるわなあ。
まさに「私は馬〜鹿です♪♪♪♪」ってサンドイッチマンになってたっとるよ〜なもんだからねぇ〜♪♪♪♪
オメエ、そのためにID変えたんだろ?
ヤフーが投稿制限するからだのなんだの、見苦しい言い訳を馬鹿ヅラさらしてウダウダやってやがんじゃねぇ〜よ♪♪♪♪
あんましにも恥ずかしい無知なカキコ垂れ流すのがはずかしかったて正直に言えや♪♪♪♪
なあ、おい、ヤフー掲示板の有名人よ♪♪♪♪
これは メッセージ 15933 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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またまた毒入ソースだ、ワン♪ワン♪ワン♪
投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2009/01/14 23:25 投稿番号: [15936 / 17759]
>当事者間に争いがある場合は、和解などによるか、確定判決などによって確定するんですねぇ〜♪
ほ〜すげえ♪♪♪♪
ほ〜すげえ♪♪♪♪
ほ〜すげえ♪♪♪♪
んじゃば、みずほは強制決済を受けた連中に対して無効を確認する裁判を起こしてる〜つ〜わけだな♪♪♪♪
民法でゆ〜ところの無効っつ〜のはこれしかありえんからな♪♪♪♪
だったらよ〜、今起こされてる裁判の訴状の内容がこ〜ゆ〜もんだっつ〜ソースを出してもらおうか、ソースをな♪♪♪♪
オメエのいっとう大好きなソースだぜ♪♪♪♪
ほれ、ペロペロなめてワン!ワン!ワン!
♪♪♪♪わひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪
はよう出せや、心裡留保と錯誤の区別もできねえ馬〜鹿♪♪♪♪
これは メッセージ 15933 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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ドラの思想の根幹は、
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/01/14 12:44 投稿番号: [15935 / 17759]
結局、弱者のひがみでしょ?
日本国憲法
前文
「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」
権威は公共の福祉に適合しないものではなく、権威の濫用が公共の福祉に適合しないのである。
死刑論に於いては、
死刑は公共の福祉に適合しないものではなく、えん罪が公共の福祉に適合しないのである。
ドラは、合理・不合理とは関わりなく、強者の行為について否定したいだけであろう。
これは メッセージ 15926 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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殺したら死刑?
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/01/14 10:32 投稿番号: [15934 / 17759]
まだ理解できないんですか?
故意によって他者を死に至らしめた者が死刑の対象となり得る。
通常、自動車で故意に他者を死に至らしめた場合は交通事故とは言わない。
生命と生命は釣り合うが、故意と過失は釣り合わないのである。
罪の重さは、↓
故意によって他者を死に至らしめる
>
過失によって他者を死に至らしめる
である。
>平等と言うなら【せめて、養育環境も平等】にしてください。
自由の自由が相互に矛盾衝突することについて調整することによる平等だからね。
調整するために他者を害する自由を放棄するが、
他者を害さない自由による結果は同じではないからね。
生命だけで考えた場合は、
親が、故意によって子を死に至らしめないようにすることが最低限の養育環境ということになる。
上記の意味に於いて平等ですよ。
自分の子を故意によって死に至らしめても殺人罪の対象となり得ますから。
また、保護者なしに生命を維持できない乳児などの保護者が死亡するなどして存在しない場合を想定して、
生命を維持するために最低限の環境は施され設けられていますね。
>殺人犯も人間には違いない。
他者の人命を尊重することなく、故意に害した人間ですね。
尊重すべき人命とは、他者の人命を尊重する者の人命です。
>ブッシュなんか大量虐殺・何百万もの難民も出して、いまだに自由奔放に生きていますねえ。
当然ですね。
ブッシュを当事者とする訴えが提起され裁判によって死刑判決が確定しない限り死刑にはなりませんから。
そもそも、国際法に基づいて裁判を行った場合、死刑はありませんけどね。
フセインと同様に死刑がある法律(国内法)に基づいて裁くことになりますな。
アメリカの法律に基づいてブッシュを死刑にできますかね?
開戦当時、ブッシュの支持率はかなり高かったから、
アメリカ国民の多数が殺人教唆に相当するとも考えられる。
死刑廃止論者は、ブッシュを死刑に処すべきではないと主張すべきでしょ?
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ww
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/01/14 09:04 投稿番号: [15933 / 17759]
○×4は、またも、自爆♪
無効を主張するだけで無効が確定すると思ってるんですかぁ〜♪
当事者間に争いがある場合は、和解などによるか、確定判決などによって確定するんですねぇ〜♪
確定するまでは未確定なんですねぇ〜♪
無知にもほどがあるぞ♪ww
これは メッセージ 15931 (kaze_no_matakitazou さん)への返信です.
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訂正です・・・あれれれれ
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/01/14 02:46 投稿番号: [15932 / 17759]
<誤>・・・・いわゆる殺害犯に対して、死刑を容認するということは、・・・
<正>・・・・いわゆる殺害犯に対して、死刑を廃止するということは、・・・
なんかおかしいと思っていたんですが、これではまるで反対ですよねえ?
申し訳ありませんでした。
これは メッセージ 15928 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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みずほは錯誤無効を主張したんだろ♪♪♪
投稿者: kaze_no_matakitazou 投稿日時: 2009/01/13 22:25 投稿番号: [15931 / 17759]
だったら平成17年12月8日のジェイコム株の取引はいったん無効になったはずだよな♪♪♪♪
そりを証明しちみ♪♪♪♪
できるもんならね♪♪♪♪
♪♪♪♪ホーリツのことな〜んも知らんくせにシッタカこいておお恥さらした大馬〜〜〜〜〜〜鹿♪♪♪♪
掲示板史上末代までの語り草だね♪♪♪♪
♪♪♪♪ホコホコ♪♪♪♪
これは メッセージ 15922 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(3)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/01/13 05:30 投稿番号: [15930 / 17759]
>イラク攻撃には、仏独露などは反対していました。
2004年(確か)にはロシアがその陰で何を行ったか、フランスが評価されるということは私には彼らがいかに狡猾か?ということを示しているにすぎません。
フランス・ロシア・中国など、あの当時反対した主要国の多くは自ら武器を生産し、それを商売にしている国であり、国民の多くはそれを知りながら、反戦を口にしながら黙認しているという状況ではないのでしょうか?
<2004年の毎日系のニュース記事からの抜粋>リンク貼るとアップできませんでした。
******************
イラク戦争に反対したフランスが、今夏に予定されているイラク暫定政権の樹立を視野に 北大西洋条約機構(NATO)のイラク派兵に同意する姿勢を見せ、NATOの関与拡大が 現実味を帯び始めた。フランスはイラクの主権回復に際し国際会議の開催を提唱、主要閣僚が 相次いで訪米して対米関係の修復を模索するなど、イラク再建参画に向け環境整備を急いでいる。
シラク大統領は4日、NATOのデホープスヘッフェル事務総長と会談し、(1)暫定政権 からの派兵要請がある(2)国連安保理の了解が得られる__ことを条件にNATO軍部隊の イラク展開を受け入れる用意を表明した。
***************
>第一次大戦後、その惨劇から【不戦条約】が創出されたり、二次大戦後には
>国連が作られたり、世界は一応進歩しようとしているとは思いますが。
正しくはそういう理想の下に国連が作られたということですよねえ?そしてその国連も第二次大戦の戦勝国同士の利害関係のもつれの中で一貫性の無いただのガス抜き組織と化していないでしょうか?
・・そもそも「進歩」がわかりません・・。
>ご都合主義ですね。
>印度・イスラエルの核は容認ですよね。
昨今のイスラエルの武力進撃は、世界的恐慌に対する不安の矛先を一時的に他へ向けさせる為の、アメリカへの援護射撃的な側面もあるんじゃ無かろうか?とまで考えてしまいます。そもそもハマスとイスラエル軍をケンカ両成敗的に同等に扱うマスコミの風潮は、無知からではなく「わざと」としか思えません。
こんなもの、イスラエルが非難している民族浄化をその当事者が行っているとしか考えられませんよねえ?・・・少なくともここには何の反省とか歴史に学ぶ的な「進歩」は感じられませんよねえ?
>敗戦直後の日本人がも少し反戦意識がはっきりしていたら、占領軍無き後、
>【戦犯】をドイツのように自らの手で裁いたのでは??
少なくとも日本国民はそういう積極的な行動によって問題を解決しようというような国民性は持っていないと思います。「欧米のような」という考え方そのものが自虐的だと思います。単にアメリカや日本の為政者が国民の民意をくめ(ま)なかったということだと思います。
>死刑存置派は、【殺したんだから殺されろ】でしょう?
「殺したんだったら殺されても仕方がない」・・くらいでしょうか・・。
そのために裁判があり、客観的な事実関係が吟味され、それに相応する刑罰が決められるわけですから、殺人者をすべて死刑にせよといっているわけではないですので、この辺は誤解の無いようにお願いいたします。
>いいえ、国が【人間を殺す】事を野蛮だと言っている。
通常は、人が人を殺すことによって自分の思いを遂げようとするというようなことを「野蛮」といい、裁判によって決められることは理性的だとされていましたよねえ?
・ ・西部劇なんかの「リンチ」には必ず正義の味方の保安官が「裁判」を主張しますよねえ?
>女性を救う為に、空爆するのだと言うインチキ論理に騙されるのですか、またもや米国民。
このころの日本のマスコミ(や人権を語る人たち)の論調を本当に覚えていませんか?女性の陰部のどこかを宗教的な儀式として切開されるとか、なんかいろんな宗教的偏見(?)を、武力侵攻の正当化に使っていましたよねえ?これは確か日本やアメリカだけでは無かったと思います。
これは メッセージ 15929 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/01/13 05:18 投稿番号: [15929 / 17759]
>死刑は【加害者の人権(生きる権利)を奪ってしまいます】
>人権はやはり、犯罪者でも擁護されるべきもの。
私はおろかなので何度も聞いているのかもしれませんが、もう一度聞きたいと思います。
「人権」のいうところの「生きる権利」とはどういうものでしょうか?
誰が決めたものでしょうか?
※ たとえば刑罰として拘留されることは、「人間らしく生きる権利」を著しく侵害しないでしょうか?
このことと刑罰として人間が人間の手で人を殺すという実際的な意味での「生きる権利の剥奪」との関係は何でしょうか?
同じものでしょうか?違うものでしょうか?
確か私が聞いた日本の仏教での一般的(?)な解釈(本当の解釈ではないとも思いますが)では、【人間は人を殺すと「畜生道」に落ちる】というようなものですが、こういうことを(欧米のキリスト圏とは違った)日本の文化だと考えれば、人を殺したものは、もはや人間ではないですから、「人権」の適用には無理があるとも思いますが、こういうことについてはどう思いますか?
>復讐させるなら「裁判など無用」でしょ?
ですから、裁判による刑罰の決定は、
<<刑罰(けいばつ)とは国家が何らかの犯罪をした者に科する制裁である。>>
というものである限り、被害者による制裁を奪った上での、第三者的客観性を介入させたという意味での「裁判」ですよねえ?
つまり前々から何度も書いている様に、被害者が復讐権を奪われた上での国家による代理の制裁(復讐)行為という側面も当然あるわけですよねえ?
・ ・・・それはドラさんも認めましたよねえ?
この制裁を認めるのならば、裁判による死刑という制裁行為も当然認められるはずですよねえ?
>納得など簡単に出来るわけはない。
>しかし、やはり【殺してはいけない】のが、人間のきまりだと。
俗に、キリスト教社会には唯一絶対の神がいて、その神の決めた倫理基準があり、少なくともその神を信じる人たちにとっては普遍的な「人間の決まり」があると考えてもいいと思いますが、実際的にはそういうことが全世界共通して存在すると考えるのは少し早計そうに感じますがどうでしょうか?
欧米の倫理基準とか、国家形成のヒエラルキーとかは、皆唯一の「神」の存在によって成り立っていると考えられるわけですよねえ?
先に書いた「畜生道」のこともありますし、世の中にはいろいろな価値観がありますから、それを無理矢理統一したものにしようとすれば、そこには必ず抑圧されてしまう人間が出てきてしまうというようなことにはならないでしょうか?
>福祉で救えなかった者が、刑務所に来る。
元代議士のどなたかだったと思いましたが、その人が収賄か何かで刑務所に入っていたときの話を本にしていて、そのことをいつだったかラジオで放送していましたが、そのことでしょうか。
その中に自分が悪いことをしているという自覚もない人たちが万引きとかの常習で前科何犯にもなって出たり入ったりしていて、ほぼ彼らの人生は檻の中であるというのに、その自覚もなくて、テレビで見る犯罪に対して「私たちはそういう犯罪者にならなくてよかったね?」と肩寄せ合って生活しているという現状がある・・というようなことでしたが。
まあここでは刑務所が一つの福祉施設化しているという風に考えられなくもないわけですが・・。
>加害者も弁護されるのが裁判。
>他の弁護士がやりたがらない犯罪の弁護を依頼されるのだそうで。
ですから、橋下の場合もそれがいえると思いませんか?
人品を云々するのもいいですが、必要悪かもしれない高利貸し業務のどこまでが法律に抵触するのか?というような「他の弁護士がやりたがらない」ことをやはり「家庭の幸せのため」に多少の報酬を正当(とされる範囲で)にもらっていることだろうことに、私はそこまで悪くは言える立場にはありません。
※まあ何にしろ、東京と大阪の知事さんはどちらも都民・府民の圧倒的な支持で選出されたわけですけど、どちらもよく似たタイプで、自分に与えられた権力の使い方には慎重にお願いしたいものですね。
これは メッセージ 15928 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(1)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/01/13 05:16 投稿番号: [15928 / 17759]
こちらもドン亀で申し訳ありません。
年末年始はいろいろと忙しくて・・・(^_^;
まあ死刑制度の反対賛成については、平行線で結論めいたものがでそうにはないことは、実生活での友人との話でも同じようです。
ただ、私は、死刑反対を唱える人たちがもしかしたら見落としている事柄があって、そのいかにも正義心から出てきた主張の陰で、被害にあった弱者が傷つけられ、泣いている人たちのことを十分に理解できていないのではないか?ということを、ここの所のドラさんの書き込みによっても感じてしまうので、こうして長々と書きつづっているわけです。
いわゆる殺害犯に対して、死刑を容認するということは、被害者や被害者家族に対して通常では、国家権力によって強制的に「無念」を強いるということであることは、自明なわけですが、その被害者がその無念に対して、復讐しなくとも何らかの解決、納得できうる解答を持つことができるのであれば、そういう人に対して死刑という刑罰は不要なのかもしれませんが、しかし、犯罪者等の言動に対してなおその心のわだかまりが解消されないのであれば、それをも無視して強制的に我慢させるということは。それもまた「人権」に反する行為だといえないでしょうか?
多くのカルト信者は、自分の信仰は他のどれよりも真理を伝えていると心から信じて、世の中をよりよくするために、自らの信仰をより多くの他者に伝えるという使命感を持って伝道するという行為に走っているわけですが、「人権」もまたそれと同じように、もしかしたら非常に曖昧な概念を信じるあまり、他者を傷つけている可能性も考えなければならないのではないだろうか?・・・というのが、私の最近の思うところです。
「確信犯」という言葉は誤用されがちですが、「犯罪」という言葉は適切ではないかもしれませんが、自らの信じる信仰やイデオロギーなどにその真理を感じて運動する行為の中にも、そういう確信犯的要素の危険性の存在をみなければならないのではないでしょうか?
これは メッセージ 15912 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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田原総一郎といい、鳩山といい・・唖然
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/13 00:28 投稿番号: [15927 / 17759]
★雇用問題
後足で砂を掛ける政治家達?(世に倦む日日)
鳩山由紀夫の裏切り - 1・11サンデ-プロジェクトと派遣村異端化戦術
昨日(1/11)のテレビ朝日の「サンデープロジェクト」で6党幹事長による討論企画があり、その中で派遣法改正問題について重要な動きがあった。
新聞各紙がネットで報道しているが、結果としては新聞記事の説明にあるとおり、派遣先が派遣労働者を契約解除する際に、一時的な住宅確保と再就職の斡旋をする責任を負うという内容である。
現時点の政治では、派遣問題はこの線で「与野党合意」が図られる見通しになり、製造業への派遣禁止は(朝日新聞の予測と思惑どおり)棚上げにされる格好になった。
派遣問題幕引きの政治。
昨日のテレビ放送をご覧になった方も多いと思うが、田原総一朗が最初からこの「合意」を狙って狡猾な司会運営をやり、民主党の鳩山由紀夫幹事長が、恐らくは田原総一朗と事前に打ち合わせをしていたのだろうが、視聴者が驚くような裏切りを演じ、公明党の北側一雄幹事長の誘いに乗るように、あっさりと「与野党合意」を固めてしまった。
テレビを見ながら唖然としたが、これが政治というものである。
この討論の中で、鳩山幹事長は驚くような発言をした。
「私どもも製造業への派遣禁止がすぐにできるなんて思ってはいませんよ。2年や3年はかかるでしょう。問題はその前に今すぐ何をやるかですよ」。この一言で流れが全て決まった。
北側幹事長は待ってましたとばかり、住宅確保と再就職斡旋の提案を出し、共産党を除く全党で合意をしようと水を向け、与党側のペースで「合意」が仕切られる結末になった。
この鳩山発言は私にとっては卒倒するほどの裏切り行為であり、聞きながら耳を疑うものだった。
【なぜ寝耳に水かと言うと、製造業への派遣禁止を法改正に盛り込む民主党の政策方針は、単に左派の菅直人代行が主導するものではなく、代表の小沢一郎が指示を与えている決定だと報じられていたからである。】
1/10の朝日記事にもあるが、派遣法改正に際して、小沢代表は野党共闘を優先する指針を打ち出し、従来の慎重姿勢を転換して製造業派遣規制に踏み込む決断を示している。すなわち、党代表のお墨付きがあった。
この討論の田原総一朗の狙いは、製造業派遣の禁止を要求しているのは共産党だけだという「政治構図」を捏造して浮かび上がらせ、製造業派遣禁止を求める主張が、現実的ではない無理で過激な政治的立場だという認識を視聴者の前で一般化することだった。
・・
もし、あの番組に党首の福島瑞穂が出演していれば、この田原総一朗と北側幹事長の謀略に対して制止の声を上げ、製造業派遣禁止で合意した野党共闘を守るべく果敢に論戦して、鳩山幹事長の立場を引き戻す方向に討論を持って行っただろう。
・・
この日、福島党首はNHKの番組の方に出演していて、テレビ朝日の方は各党幹事長を揃える企画になった。田原総一朗は重野幹事長の無能を十分に計算に入れて戦略を立てている。
野党共闘を繋ぐ要は社民党にあり、ここが機能しなかったら民主党と共産党は一つに纏まらない。
だが、問題は共産党の側にもある。田原総一郎が、「製造業派遣禁止なんて言っているのは共産党だけなんだよ」とか、「その(製造業派遣禁止の)主張はラディカルなんだよ」と責めたててきたとき、書記長の市田忠義は「そんなことはない」と反論し、菅直人と福島瑞穂が合意した1/7の方針を証拠として提示し、田原総一朗に切り返して論破するべきだった。
田原総一朗とテレビ朝日が狙っているのは、「製造業派遣禁止は共産党の主張である」という政治構図の醸成であり、その「認識」で衆目を固める世論工作である。
これは、田原総一朗と朝日新聞だけが仕掛けている政治ではなく、2ちゃんねるのネット右翼や田中康夫が派遣村攻撃で採用している貶めの戦術でもある。派遣村や製造業派遣禁止を求める動きを、「あれは共産党だ」と決めつけて卑下し、異端派の衣を被せて排撃する政治手法である。・・
http://critic5.exblog.jp/10181221/#10181221_1
協力した↓
★生活危機:年越し派遣村、路線の壁超え結束
連合・全労連・全労協、裏方に徹し成功(毎日新聞)
http://asyura2.com/09/senkyo57/msg/597.html
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Re: 結局、意味はないんでしょ?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/13 00:12 投稿番号: [15926 / 17759]
>死刑廃止論ではつりあわないのである。
殺したら死刑・・というなら、交通事故でも何でも【死刑】にしなければね。
>平等を重視するのが死刑存続論であり、人命を重視するのが死刑廃止論である。
平等と言うなら【せめて、養育環境も平等】にしてください。
出来ないでしょ???
初めから【不平等】で、しかもそういった不幸を修正する政治が
疎かにされている。
>しかし、死刑廃止論に基づき生き残るのは殺人犯である。
殺人犯も人間には違いない。
ブッシュなんか大量虐殺・何百万もの難民も出して、いまだに自由奔放に生きていますねえ。
結局【弱者だけが処刑される】んですね。
これは メッセージ 15922 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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心裡留保と錯誤の違いも知らん馬〜鹿♪♪
投稿者: kaze_no_matakitazou 投稿日時: 2009/01/11 21:20 投稿番号: [15925 / 17759]
これは メッセージ 15922 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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おい、ぬすっと♪♪♪♪
投稿者: kaze_no_matakitazou 投稿日時: 2009/01/09 02:23 投稿番号: [15924 / 17759]
♪♪♪♪他人の論文の盗用は「違法行為」ですよーーーーーっ♪♪♪♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=14355>>この第一草案に限らず他の立法例でも、錯誤制度のためにいくつかの規定を置いてあるのが通常だが、日本民法には95条の一規定のみしか置かれていない。しかも、この規定すらも明確なものではなく、立法者がどのような意図のもとでこの条文を作ったのかは条文のみでは理解することは出来ない。例えば、立法者は、過失がある表意者の錯誤無効の主張により、損害を被った相手方は損害賠償を請求出来るものとし、また相手方に悪意があるときは、表意者に重過失があっても無効主張を可能にするなどの点につき、立法者達の間で合意が為されていたが、これらの点について条文上に明記されることはなかった。富井氏は損害賠償について錯誤法以外の一般原則により当然為されるべきものとされているが、日本の錯誤制度においては、他の民法条文、原則等を考慮しつつ解釈すれば当然こうなる筈だという、言い換えれば、子細を知りたければ、行間を読めといわんばかりの傲慢かつ怠惰な立法が為されたものといわざるを得ない。
>この部分は外山智士さんとおっしゃる関西の在野の法律研究家の論文、「錯誤制度の絶対的無効から相対的無効への転換と取消への接近」「第1章」「3.小括」の後段部分からの完全なまる写しですね。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/civil_aviation/ronbun/sakugo/sakugo2.htm>今さら改めて申しあげるまでもないことですが、他人の著作を引用する場合はきちんとその原典を表示し、引用である旨の注釈を付さないと、「無断盗用」もしくは「盗作」として処罰の対象となりますよ。
いわゆる「違法行為」というものですね。
法律を理解している方ならば、常識中の常識のはずですけれどもねえ・・・。
>しかし、あなた他人の著作物をまる写ししないと私と議論できないのですか?
♪♪♪♪ぼひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪
他人の論文の盗用は違法行為ですよ♪♪♪♪
他人の著作物をまる写ししないと女とも議論できないんですかぁ〜♪♪♪♪
さすがは心裡留保と錯誤の違いも知らんバカだねぇ〜♪♪♪♪
さってと、
今年もタップリ吠えさせたるか♪♪♪♪
「心裡留保、心裡留保、アウ♪♪
アウ♪♪
アウ♪♪」
ってな♪♪♪♪
♪♪♪♪あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♪♪♪♪
これは メッセージ 15922 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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おい、バカ♪♪♪♪
投稿者: kaze_no_matakuruzou 投稿日時: 2009/01/09 02:04 投稿番号: [15923 / 17759]
これは メッセージ 15922 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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結局、意味はないんでしょ?
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2009/01/08 02:02 投稿番号: [15922 / 17759]
死刑を廃止すべきとする理由の根幹は冤罪ですからね。
死刑存続論の根幹はバランスである。
人命と人命はつりあう。
バランスの観点に於いては、
死刑廃止論は、殺人事件の被害者の生命は失われる、しかし、殺人犯の生命は失われない。
つまり、殺人犯の生命
−
被害者の生命
>
0
よって、殺人犯の生命
>
被害者の生命
となる。
死刑廃止論ではつりあわないのである。
平等を重視するのが死刑存続論であり、人命を重視するのが死刑廃止論である。
しかし、死刑廃止論に基づき生き残るのは殺人犯である。
これは メッセージ 15920 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15922.html
Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/08 00:24 投稿番号: [15921 / 17759]
すっかり新年ですね。
今年も皆様よろしく、亀ちゃんです。
>この論評が面白いですよ。
>
http://critic5.exblog.jp/10134587/#10134587_1なるほど・・民主党は【派遣法】に賛成成立させ、朝日はキヤノンのお手洗い社長の【批判をかわす為のその場しのぎ】を丸ごと掲載ですね↓
★民主党は、労働基準法第6条を骨抜きにする労働者派遣法の改正を推進し、合法化された賃金ピンハネ事業の拡延に手を貸し、財界から自民党と政権交代しても受け皿となる評価を得るために、率先して財界の利害を法制化する新自由主義路線を走っていたのであり、その路線を言い表す言葉こそが「構造改革」だった。民主党は常に言っている。「構造改革を自民党にパクられた」と。オリジナルは自分たちだったと正直に言っている。その民主党を支持して選挙運動を支えていたのが連合だから、この政治構図の奇怪さと異常さたるや、容易に外国人に説明できるものではない。
>連合のHPを見ても、高木剛の年頭所感が掲載されていて、その中に「派遣労働者の契約期限内解雇に抗議する」とあるが、具体的に組織として被災者を支援する動きや声明は何もない。何もなくていいのか。視察して、黙って見ているだけでいいのか。
>元日の朝日の10面には、御手洗冨士夫にインタビューした記事が出ていて、その中で、企業が基金を作って失業者の住宅支援や職業訓練を支援する旨を発言している。
具体的な日程や金額の計画については何も語ってておらず、世論の矛先をかわすためのその場凌ぎのアリバイ的発言の印象が強い。
>基金を設立する金があるなら、なぜその金をすぐに派遣労働者の生活保護のために使わないのか。否、3兆円のキャノンの内部留保で大分工場の派遣労働者の雇用を維持しないのか。
>この朝日新聞の御手洗冨士夫の記事は、インタビュー記事などではなく、発表報道の記事である。御手洗冨士夫が世論対策として流す情報を、朝日が紙面に載せてやった政治工作だ。企業の側は、こうした新聞記事をパブリシティ記事と呼び、企業のプロモーション戦略の一貫として位置づけ、積極的に活用する。
>馴染みの記者を作り、飲ませ食わせをして、流したい情報を流したいときに記事に書かせるのである。穿った見方をすれば、今回の記事には経団連から朝日にカネが流れている可能性も疑っていい。
>この記事はインタビュー記事と言いながら、御手洗冨士夫の言い分の一方的な垂れ流しであり、ジャーナリズムの要素が一切なく、記者は御手洗冨士夫の録音再生機のパシリに過ぎない。
これは メッセージ 15919 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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Re: >死刑廃止国が三分の二
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/08 00:00 投稿番号: [15920 / 17759]
>死刑廃止国が三分の二になったことに何か意味があるの?
年々増加している。
これは大田黒さんや、アッサラームさん達【殺人者には死刑を】とは違う
思想が拡大支持されてきているという事。
それぞれの国で、やはり【死刑ではない罪】が支持されている事実。
>悪いけど、多数派が正しいなどという判断基準は持ち合わせてないんでね。
ええ、私も何でも多数派が正しいとは思っていません。
正しいかどうかは分かりませんが【死刑は避けたい】
と言う国が多くなっているという事です。
まあ、平行線でしょうから。
これは メッセージ 15918 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2009/01/04 22:07 投稿番号: [15919 / 17759]
あけましておめでとうございます。今年一年もよろしくお願いします。
>商社勤めの父が【英語堪能で通訳などもやった】事に尊敬の念を抱いていたとか。
米の奔放資本主義にもあこがれていたのでは??
彼が留学していた頃は、民主党の政策によって、米国の社会福祉が充実していました。だから『奔放資本主義』に当たりません。
しかし中谷巌さんのように勘違いもあり得ますから、どうなんでしょうかね。
>こういった人間は、底辺の人間など、自分とは違う生き物だと思っているんじゃないのかしらね。
同じようにお坊ちゃん、お嬢さん育ちで、純粋で正義感が強く優しい人もいます。人間性も大いに左右されると思います。
>少しも社会貢献など考慮しない、誰も入らないのに、更に年末なのに寮を追い出すなんて、人間のすることか。
最悪ですね。
この論評が面白いですよ。
http://critic5.exblog.jp/10134587/#10134587_1>そのときに気づくか・・そのうち良くなると小泉改革のように騙されるか、どっちかな?
橋下の失言やスキャンダルで失職するという可能性もあります。
これは メッセージ 15917 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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>死刑廃止国が三分の二
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/12/31 19:37 投稿番号: [15918 / 17759]
死刑廃止国が三分の二になったことに何か意味があるの?
悪いけど、多数派が正しいなどという判断基準は持ち合わせてないんでね。
これは メッセージ 15916 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15918.html
Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/31 01:43 投稿番号: [15917 / 17759]
>生まれ持った彼の資質です。以前にdorawasabiさんは人間は生まれながら、悪に生まれるものではないと言っていましたが、やっぱ、生まれ持った資質ってあります。
例えば、裕福な家庭に育ち、両親から愛情をいっぱいもらって育った宮内さんはものすごい拝金主義者です。
自らは規制緩和の審議会を勤め、そこから得た情報を活かして商売を行っています。こう考えると、やっぱ生まれ持った資質ってあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%86%85%E7%BE%A9%E5%BD%A6#cite_note-0この男、かなりの拝米主義者のようですよ。
商社勤めの父が【英語堪能で通訳などもやった】事に尊敬の念を抱いていたとか。
米の奔放資本主義にもあこがれていたのでは??
こういった人間は、底辺の人間など、自分とは違う生き物だと思っているんじゃないのかしらね。
まあしかし、昨今の大企業のお粗末なこと・・社長・会長はただただ金儲けだけ。
首切りされた碑派遣社員などのデモのプラカードにこうありました・・
車作っても、車買えないぞ!!・・・・
いまや若者の車離れ甚だしく・・・ほんとにザマミロ豊田って感じ。
目先の金しか見ないのね。
少しも社会貢献など考慮しない、誰も入らないのに、更に年末なのに寮を追い出すなんて、
人間のすることか。
ただの使い捨て.
>>まあ、ただうぬぼれているだけ、舞い上がっているだけのばか者のように見えますが、こういった人間に権力を預けるのは怖い。
>選んだのは府民です。おそらく財政再建の元、医療福祉や教育が切り捨てられていくでしょう。
そのときに気づくか・・そのうち良くなると小泉改革のように騙されるか、どっちかな?
橋下は【貧乏人は大阪から出て行って欲しい】と思っているのよ。
だから【苦学の高校生にもう援助なんかできないよ・・(どこかへ行きな!)】
と言ってるわけ。
これは メッセージ 15914 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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Re: 未だに不毛な投稿をしているのか?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/31 01:24 投稿番号: [15916 / 17759]
ははは・・確かに平行線ですからね。
>他者の生命を害したことに相当する己の生命が害されるにすぎない。
とはいえ、世界では【死刑廃止国が三分の二】になったのでは??
どうしてでしょうね。
これは メッセージ 15913 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(2)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/31 01:20 投稿番号: [15915 / 17759]
やっぱり亀さんです。
>今の日本には、「罰」としての「死刑」があることも事実ですが、「罰」のために人権が侵害されることも許されるのであれば、それは「死刑」に対しても例外ではないですよね?・・・・ということは、「人権」では死刑制度をなくす根拠がなくなると言うことですよね?
人権とは生きる権利だと思います。
ですから単なる人権を抑制させられる罪と【死刑】とは違います。
>場合によっては、統合失調症の診断を受けている人にも、実刑と言うこともあり得るとか・・。こういういい加減な中で、ポピュリズムとかが加味されて、ますます一貫性が失われていますよねえ?
責任能力の判定は難しいでしょうが、最近は厳罰になっているのでは?
精神鑑定等は余り重要視されないようですし。
こういった難問まで素人の【裁判員】に判断させる【裁判員制度】って欠陥制度でしょ。
>アメリカの場合は、ブッシュ以前の問題として、過剰防衛を容認する傾向があるように感じます。不思議な話だけれども、20世紀半ばまで強大な軍事力を背景に植民地主義の中で侵略を繰り返していた欧米諸国が人権を語り、反戦を語り、死刑廃止を過去の植民地に啓蒙しながら、自らの軍事力は決して手放そうとしないどころか、何らかの国際紛争があれば、他国に対していち早く武力でもって仲裁にはいると言うことを、その国の人達の多くが容認している。
確かに英米を見てると武力侵攻で仲裁どころか、イラク攻撃など甚だしい。
しかし米の全州で死刑廃止はしていませんから、死刑廃止など布教?していません。
イラク攻撃には、仏独露などは反対していました。
第一次大戦後、その惨劇から【不戦条約】が創出されたり、二次大戦後には
国連が作られたり、世界は一応進歩しようとしているとは思いますが。
>核の既得権を手放そうとせず、支配者的立場を維持しつつその優位性の中で他国の不核を強要し核不拡散条約なる勝手なルールを作り出し、背くものには容赦なく一致団結して武力介入すると言うことは、イラクやイラン、パキスタン・北朝鮮で証明されています。
ご都合主義ですね。
印度・イスラエルの核は容認ですよね。
>彼らは、「武力にはうまみがある」と言うことを骨の髄まで知り尽くしているように見えます。
でしょうか?
軍事利権などある者はそうでしょうが、国民は米英とも【武力攻撃】によって痛い目に合わされていると思います。
ま、しかしオバマのアフガン増派等を支持するようでは、大馬鹿認定ですが。
>私は個人的には敗戦直後の日本人や、ガンジーなんかは心の底からの反戦という意味を理解していたと思います。
敗戦直後の日本人がも少し反戦意識がはっきりしていたら、占領軍無き後、
【戦犯】をドイツのように自らの手で裁いたのでは??
ここの所をウヤムヤにした為に、戦犯将兵や特高・憲兵更に岸・天皇までも延命され、
【日本の侵略を認める村山談話まで50年】もかかったのでは?
>>殺されたら殺せ・・でいいの?
>死刑にいたる過程はそう言う単純な手続きではないと思いますけどねえ?
殺されたら殺せと言うのは、やられた側が仕返しとして本人自らがやるというのならばともかく、合法的な裁判を通じて、復讐権を取り上げられた被害者に成り代わる形で国家による検証がなされて国家によって判断された事柄を国家としてその刑を執行するというものである場合、それは果たして「野蛮」という言葉に合致するでしょうかねえ?
死刑存置派は、【殺したんだから殺されろ】でしょう?
>また、非常に大切な人が殺されて犯人が分かっている場合、その犯人を殺してやりたいと思う心は、「野蛮」という言葉に単純に置き換えてもいいものなんでしょうか?
いいえ、国が【人間を殺す】事を野蛮だと言っている。
>イスラムをめぐるさまざまな言説には、偏見と無知がつきまとっている。時には政治的な意図に沿って作られ発信される。昨年、米国のアフガニスタン侵攻の頃、オレゴン州に滞在していたが、テレビで繰り返し放送されていたのは、ベールをまとった女性が男性に殴られている映像だった。この映像は、米国のアフガニスタン侵攻を心情的に正当化するのに使われた。つまり、アフガニスタン空爆はこのように虐げられている女性を解放するのだと。
だとすると乱暴な物言いですね。
女性を救う為に、空爆するのだと言うインチキ論理に騙されるのですか、またもや米国民。
これは メッセージ 15910 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/12/27 00:22 投稿番号: [15914 / 17759]
>しかしこの男、以前【親が忙しかったので、ご近所さんには大変お世話になった、夕飯のお世話にもなった】と言うような話もしていました。
という事は、自分の力だけで成長できたのではなく、ご近所の暖かい心に支えられていた。
こういった場面をもう忘れているんでしょ。
生まれ持った彼の資質です。以前にdorawasabiさんは人間は生まれながら、悪に生まれるものではないと言っていましたが、やっぱ、生まれ持った資質ってあります。
例えば、裕福な家庭に育ち、両親から愛情をいっぱいもらって育った宮内さんはものすごい拝金主義者です。
自らは規制緩和の審議会を勤め、そこから得た情報を活かして商売を行っています。こう考えると、やっぱ生まれ持った資質ってあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%86%85%E7%BE%A9%E5%BD%A6#cite_note-0>まあ、ただうぬぼれているだけ、舞い上がっているだけのばか者のように見えますが、こういった人間に権力を預けるのは怖い。
選んだのは府民です。おそらく財政再建の元、医療福祉や教育が切り捨てられていくでしょう。
これは メッセージ 15911 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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未だに不毛な投稿をしているのか?
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/12/25 00:33 投稿番号: [15913 / 17759]
他者を害すると他者は害されるから、他者を害する自由と他者から害されない自由は両立し得ない。
結果、
他者から害されない権利を得るために、他者を害する自由を放棄するか、
他者を害する権利を得るために、他者から害されない自由を放棄するか、
何れかの選択となる。
殺人犯は後者であり、他者の生命を害したことに相当する己の生命が害されるにすぎない。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15913.html
Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/24 01:02 投稿番号: [15912 / 17759]
亀さんです。
>>遺族へそのような要求など出来ませんし、していません。
>要求などという生やさしいものでしょうかねえ?
>これも前に書きましたが、制度として死刑が廃止されれば、結果的には国家権力によって強力にそう言う遺族の方の意向(感情) 、(復讐権や今までの国家の手による代理復讐権みたいなものまで)をも奪われてしまうと言うことですよねえ
死刑は【加害者の人権(生きる権利)を奪ってしまいます】
人権はやはり、犯罪者でも擁護されるべきもの。
復讐させるなら【裁判など無用】でしょ?
>欧米などの死刑廃止国の中でも、そう言う方々のためのセラピーがあると聞きますが、私には体のいい洗脳か、無理矢理な催眠療法のように不自然に感じてしまいます。勿論、それによって十分に納得する方がおられる(「恩讐の彼方に」の様に)と言うことも否定はしませんが、納得できない方の感情は最後まで無視されてしまうわけですよねえ?
納得など簡単に出来るわけはない。
しかし、やはり【殺してはいけない】のが、人間のきまりだと。
>死刑廃止か存続か?敵か味方の二者択一で争う事は、事、死刑制度においては、なんか無意味に感じてしまいます。
※死刑廃止論は、被害者遺族の感情を不自然に抑え込まなければならない場合があるという意味で、従来法と比べて無理があるように感じてしまいます。
犯罪はある一面、社会の鏡だとも思います。
犯罪者を生み出したものは何か・・先程のニュース23でやっていましたが、
福祉で救えなかった者が、刑務所に来る。
日本の社会保障のお粗末を考慮すれば、犯罪削減策はおのずと見えると私は思う。
>>最高金利を誇っていたサラ金弁護士が【府知事・・政治家】になる事に大いに違和感あり。
>しかしあの安田さんも、加害者や死刑廃止論者の方々にとってはすばらしい人に映るかも知れませんが、被害者遺族の多くの方々や死刑賛成派にとっては、なんてバランス感覚の欠如した、一方にだけに抑制を強いる、不公平を強行しようとしている人として映っているのではないでしょうか。
加害者も弁護されるのが裁判。
他の弁護士がやりたがらない犯罪の弁護を依頼されるのだそうで。
>本来裁判という制度は、そう言う感情を排除した非常に人間味のない客観性の中で争われているいわば「空虚な形式論」のわけですから、その弁護という「仕事」に橋下の人間性を見いだそうとしても、多少無理があるのではないでしょうか?
橋下の弁護したのは、最高金利のサラ金ですね。
金にならない刑事事件の弁護をした事があるのでしょうか。
>>現実はありましたが、橋下は、顧問サラ金のやり口に胸が痛まなかったのね、と思ってしまう。
>私はだから弁護士は嫌いな職業の一つですが、しかし「裁判」という場で、どこかに「線引き」しなければ、どこまでが許されてどこまでが違法なのか?ということさえ分からないわけですから、その「過程」での弁護でその人間性を非難したら、その公平さは失われないでしょうか?
どうやったら法の網をくぐって【顧問サラ金を儲けさせられるか】が、
橋下の仕事だったのでしょ?
良心的な弁護士だったら、こんな企業の顧問はしないのでは?
>石原は、身銭を切って、無一文になって責任を取るべきだと思いますが、彼の人生の最後にして最大の危機を迎えていますね。しかしおそらく(いや絶対に)そう言う責任を取らないところが、彼が彼である証明でもあるわけで、少し寂しいですね。
以前、尖閣諸島に【テロ集団・建国義勇軍の会長と、最高顧問西村慎吾議員】と一緒に出向いたことがありましたが、
建国義勇軍が連続テロを起こしても、別に反省もなかったようですね。
義勇軍の会長は、西村達にお墨付きを貰った気分だったでしょうに。
出向いたことがありましたが、
これは メッセージ 15909 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15912.html
Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/20 00:43 投稿番号: [15911 / 17759]
テレビでは、都知事の二番煎じのような橋下が毎日のように出ていますね。
ウンザリ・・大阪府民どうかしてる、こんなの選んで。
>無理ですよ。彼の頭の中は、競争の二文字しかないのです。競争で負けたらお仕舞い。負けた奴の自己責任だと考えているのです。
ああ、橋下が【苦学している大阪の高校生達に言い放った言葉の数々】を思い出します。
橋下は自分がのし上がった・・・どんなもんだ、お前らもやってみろ出来るか?
と威張っているに過ぎない。
しかしこの男、以前【親が忙しかったので、ご近所さんには大変お世話になった、夕飯のお世話にもなった】と言うような話もしていました。
という事は、自分の力だけで成長できたのではなく、ご近所の暖かい心に支えられていた。
こういった場面をもう忘れているんでしょ。
困窮している子供を温かく大人が支援する事がいかに大切か。
>世の中、競争と共存という相反することが両輪となって構成されているのです。本来ならば、市場での競争の歪みをできうる限り和らげ、皆が共存できるようにするが役所の仕事なんですが、全く、そんなことを考えていないのです。市場原理主義者に近いのです。
まあ、ただうぬぼれているだけ、舞い上がっているだけのばか者のように見えますが、こういった人間に権力を預けるのは怖い。
>かつて、竹中と同様に御用学者であった中谷巌さんは自分のやっていたことは間違っていたと週刊現代で述べています。大阪は間違った路線のままあと数年間費やしそうです。
>下は中谷巌氏の懺悔を告白した文章の引用です。
私《中谷巌》はいま、これまでの自分の主張が誤りだったと率直に反省しています。
・・
小泉構造改革は日本にアメリカ流のグローバル資本主義を持ち込みました。間接的にですが、その改革に参画した私は、小泉・竹中氏同様、日本社会に構造改革を持ち込んだ張本人なのです。
しかし、いきすぎた構造改革は日本社会の良き伝統を壊す強烈な副作用を生み出しているように思われます。貧困層の増大、異常犯罪の増加、ぬくもりのある社会の消失などです。「これはいけない」と、私は自らの主張が誤りだったと悔恨の念を持っています
http://kihachin.net/klog/archives/2008/12/nakatani_iwao.htmlここまではっきりと反省の弁を述べた事実をもっとメディアは報道してほしいものです。
いまだに竹中などメディアに平然と出ています。
この坂口元厚生大臣も酷いですよ。
★坂口力(公明党衆院議員)
改正労働派遣法が施行された小泉政権下の責任者厚生労働大臣である。
公明党の党員のみなさんの派遣労働者はどのぐらい解雇されているのだろう。がまんできるのだろうか
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/index.html?g=2008000425&s=0&p=1当時の責任者・・坂口は記者に数日前質問されると、この【労働者派遣法】で製造業まで派遣できることに法改正したことについては、別に問題視していなかった。
つまり反省の弁は無かった。
公明党・・弱者の味方ではなかったね。
大企業は【減税の恩恵をも受けて、何兆円も儲けていたのに】
景気が悪化すると即座に、労働者を寮からも追い出すなんて・・・。
全日空なども報道はされていませんが、非正社員など沢山首切りされているそうです。
これは メッセージ 15908 (forever_omegatribe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15911.html
Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/12/18 18:42 投稿番号: [15910 / 17759]
>>犯罪者の人権が侵害されていることを容認せざるを得ない根拠とはなんなのでしょうか?
>犯罪を犯した罰として。
では、今の日本には、「罰」としての「死刑」があることも事実ですが、「罰」のために人権が侵害されることも許されるのであれば、それは「死刑」に対しても例外ではないですよね?・・・・ということは、「人権」では死刑制度をなくす根拠がなくなると言うことですよね?
>いえいえ、悪事と分かっていても激情で殺人と言う場合は【責任能力あり】でしょ。
しかし、「激情」と一口に言っても、心神耗弱や心神喪失の解釈や両者の線引きなども、時代や裁判官による個人差によって違っていて、あまり定まっていませんよねえ?場合によっては、統合失調症の診断を受けている人にも、実刑と言うこともあり得るとか・・。こういういい加減な中で、ポピュリズムとかが加味されて、ますます一貫性が失われていますよねえ?
>国民が騙されてはいけないし、反戦を大人から子供へ語り継がないと。
アメリカの場合は、ブッシュ以前の問題として、過剰防衛を容認する傾向があるように感じます。不思議な話だけれども、20世紀半ばまで強大な軍事力を背景に植民地主義の中で侵略を繰り返していた欧米諸国が人権を語り、反戦を語り、死刑廃止を過去の植民地に啓蒙しながら、自らの軍事力は決して手放そうとしないどころか、何らかの国際紛争があれば、他国に対していち早く武力でもって仲裁にはいると言うことを、その国の人達の多くが容認している。
核の既得権を手放そうとせず、支配者的立場を維持しつつその優位性の中で他国の不核を強要し核不拡散条約なる勝手なルールを作り出し、背くものには容赦なく一致団結して武力介入すると言うことは、イラクやイラン、パキスタン・北朝鮮で証明されています。
彼らは、「武力にはうまみがある」と言うことを骨の髄まで知り尽くしているように見えます。
反戦、死刑廃止は、彼らの過去の原罪に対する贖罪なのではなかろうか?とさえ思います。
※偽物の反戦を教えても説得力がありません。私は個人的には敗戦直後の日本人や、ガンジーなんかは心の底からの反戦という意味を理解していたと思います。
>殺されたら殺せ・・でいいの?
死刑にいたる過程はそう言う単純な手続きではないと思いますけどねえ?
殺されたら殺せと言うのは、やられた側が仕返しとして本人自らがやるというのならばともかく、合法的な裁判を通じて、復讐権を取り上げられた被害者に成り代わる形で国家による検証がなされて国家によって判断された事柄を国家としてその刑を執行するというものである場合、それは果たして「野蛮」という言葉に合致するでしょうかねえ?
また、非常に大切な人が殺されて犯人が分かっている場合、その犯人を殺してやりたいと思う心は、「野蛮」という言葉に単純に置き換えてもいいものなんでしょうか?こういう事はある意味人間が解決できない永遠のテーマとして存在しそうに思います。
>当時の経緯が分かりますか?
一応の経緯はウィキペディアに書かれていますが、それを多くの一般市民や、人権を主張する人達をして支持させたのは、以下のような英米の政府によるプロパガンダだったと思います。このことはアフガニスタンにとどまらず、確かアフリカ大陸のイスラム教徒に対しても同じような非難がされていて、同時進行的に、イスラムという文化が非難されていくような印象操作が行われたと記憶しています。
http://www.waseda.jp/student/shinsho/html/67/6740.html>イスラムをめぐるさまざまな言説には、偏見と無知がつきまとっている。時には政治的な意図に沿って作られ発信される。昨年、米国のアフガニスタン侵攻の頃、オレゴン州に滞在していたが、テレビで繰り返し放送されていたのは、ベールをまとった女性が男性に殴られている映像だった。この映像は、米国のアフガニスタン侵攻を心情的に正当化するのに使われた。つまり、アフガニスタン空爆はこのように虐げられている女性を解放するのだと。
これは メッセージ 15909 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15910.html
Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/12/18 18:39 投稿番号: [15909 / 17759]
なんかたまたまたたくさん書いてしまいました。
>遺族へそのような要求など出来ませんし、していません。
要求などという生やさしいものでしょうかねえ?
これも前に書きましたが、制度として死刑が廃止されれば、結果的には国家権力によって強力にそう言う遺族の方の意向(感情) 、(復讐権や今までの国家の手による代理復讐権みたいなものまで)をも奪われてしまうと言うことですよねえ?欧米などの死刑廃止国の中でも、そう言う方々のためのセラピーがあると聞きますが、私には体のいい洗脳か、無理矢理な催眠療法のように不自然に感じてしまいます。勿論、それによって十分に納得する方がおられる(「恩讐の彼方に」の様に)と言うことも否定はしませんが、納得できない方の感情は最後まで無視されてしまうわけですよねえ?
死刑廃止か存続か?敵か味方の二者択一で争う事は、事、死刑制度においては、なんか無意味に感じてしまいます。
※死刑廃止論は、被害者遺族の感情を不自然に抑え込まなければならない場合があるという意味で、従来法と比べて無理があるように感じてしまいます。
>それぞれのしている事が違うと言っている。
>最高金利を誇っていたサラ金弁護士が【府知事・・政治家】になる事に大いに違和感あり。
日テレの番組のときの物言いや、他の放送局での発言についても、彼が政治家になる資質に問題があるのではなかろうか?と思っていましたが、まあ本来こういう人が政治家になるのだとしたら、まあそう言うことなのだろうと感じていました。しかしあの安田さんも、加害者や死刑廃止論者の方々にとってはすばらしい人に映るかも知れませんが、被害者遺族の多くの方々や死刑賛成派にとっては、なんてバランス感覚の欠如した、一方にだけに抑制を強いる、不公平を強行しようとしている人として映っているのではないでしょうか。
>意味がよく分かりません。
他人に感情を抑えるように主張している人の根本動機がその本人の感情によっていてはなかなか客観視できませんね?というお話でした。
人間の行動の動機というものはそのほとんどは「感情」から出てくるものじゃないか?と私は思っていて、それはいいのですが、しかし、本来裁判という制度は、そう言う感情を排除した非常に人間味のない客観性の中で争われているいわば「空虚な形式論」のわけですから、その弁護という「仕事」に橋下の人間性を見いだそうとしても、多少無理があるのではないでしょうか?
>現実はありましたが、橋下は、顧問サラ金のやり口に胸が痛まなかったのね、と思ってしまう。
私はだから弁護士は嫌いな職業の一つですが、しかし「裁判」という場で、どこかに「線引き」しなければ、どこまでが許されてどこまでが違法なのか?ということさえ分からないわけですから、その「過程」での弁護でその人間性を非難したら、その公平さは失われないでしょうか?
>税金だったら、選挙対策?と言われるような使い方をしてはいけない。
これもきっこさんの所に書かれていましたね?確かあと、最近のどこかの週刊誌にも書かれていましたが、それは石原はそれと知らずに利用されているというニュアンスでしたね?
噂では、彼ら(一部の政党)が持っている利権(口利き権)は、「組織入会と引き替え」に与えられるというもので、ここには公平性はなく、都民の血税が、閉鎖された中での限られた人達にのみその利益が享受されるというような話を聞きますね。
石原は、身銭を切って、無一文になって責任を取るべきだと思いますが、彼の人生の最後にして最大の危機を迎えていますね。しかしおそらく(いや絶対に)そう言う責任を取らないところが、彼が彼である証明でもあるわけで、少し寂しいですね。
これは メッセージ 15907 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/12/16 22:39 投稿番号: [15908 / 17759]
>まさに【貧困の連鎖】どうなるのか・・・政治家だったら、こういった問題に真っ先に智恵や力を入れるべきです。
無理ですよ。彼の頭の中は、競争の二文字しかないのです。競争で負けたらお仕舞い。負けた奴の自己責任だと考えているのです。
世の中、競争と共存という相反することが両輪となって構成されているのです。本来ならば、市場での競争の歪みをできうる限り和らげ、皆が共存できるようにするが役所の仕事なんですが、全く、そんなことを考えていないのです。市場原理主義者に近いのです。
かつて、竹中と同様に御用学者であった中谷巌さんは自分のやっていたことは間違っていたと週刊現代で述べています。大阪は間違った路線のままあと数年間費やしそうです。
下は中谷巌氏の懺悔を告白した文章の引用です。
私《中谷巌》はいま、これまでの自分の主張が誤りだったと率直に反省しています。
1990年代、細川内閣や小渕内閣で首相の諮問機関のメンバーだった私は、規制緩和や市場開放の旗を熱心に振り続けました。
そして小渕内閣の「経済戦略会議」議長代理として発した提言は、その後、同会議の委員だった竹中平蔵さんによって引き継がれ、彼が小泉内閣で政策立案の中心人物となったときに、小泉構造改革の一環として実現していきました。
小泉構造改革は日本にアメリカ流のグローバル資本主義を持ち込みました。間接的にですが、その改革に参画した私は、小泉・竹中氏同様、日本社会に構造改革を持ち込んだ張本人なのです。
しかし、いきすぎた構造改革は日本社会の良き伝統を壊す強烈な副作用を生み出しているように思われます。貧困層の増大、異常犯罪の増加、ぬくもりのある社会の消失などです。「これはいけない」と、私は自らの主張が誤りだったと悔恨の念を持っています
http://kihachin.net/klog/archives/2008/12/nakatani_iwao.html
これは メッセージ 15906 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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被害者遺族の感情と死刑廃止
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/16 01:12 投稿番号: [15907 / 17759]
オバンです
>これは家族を殺人によって奪われた方々の感想の全てではありませんが、この方の発言を聞いても私はつくづく納得が出来るし、・・
>しかし反死刑論者の方々は、その感情を出来るだけ理性によって抑えて、人間らしい抑制の中で生き、その殺人者の人権をも視野に入れた節度のある判断を要求している・・。
しかし、その遺族の方への要求とは別に、
遺族へそのような要求など出来ませんし、していません。
>自分たちの判断として、「反死刑の弁護士は人権を守ろうとしている「良い」人であるが、サラ金などを擁護している弁護士は悪徳企業を擁護しようとしている「悪い」弁護士なのだから、なんの値打ちもない。」
それぞれのしている事が違うと言っている。
最高金利を誇っていたサラ金弁護士が【府知事・・政治家】になる事に大いに違和感あり。
>私が言いたいのは、そう言う意味で、橋下がいかに軽蔑すべき人格者(ある意味で私もそう言う指摘に対して反対するものではないが)であろうとも、それが「裁判」という場によって争われている限りにおいては、それを弁護する人間の評価を「感情」という物差しを持ち出して評価するのは無意味なことではなかろうか?と
意味がよく分かりません。
>石原銀行がいかにずさんな経営をして都民の税金を無駄に使ったとしても、そのこととは無縁に、中小企業や弱者に対する、そう言う銀行を設立させざるを得ない、高金利のサラ金に借りざるを得ない現実が存在したこともまた事実だったのではないでしょうか?
現実はありましたが、橋下は、顧問サラ金のやり口に胸が痛まなかったのね、と思ってしまう。
税金だったら、選挙対策?と言われるような使い方をしてはいけない。
>犯罪者の人権が侵害されていることを容認せざるを得ない根拠とはなんなのでしょうか?
犯罪を犯した罰として。
>>>「責任能力」について考えたんですが、これってどういう事なんですかねえ?
>>物事の善悪を判断して、そのように行動できるかが、【責任能力の有無】とされるようです。
>それでは、前にも書きましたが、人を殺すときに、「物事の善悪」などを考えることが出来るのでしょうか?逆に言えば、善悪の判断が出来ないから「殺人」をするわけですよねえ?・・・では殺人者は全て責任能力のない人であり、無罪でなければならない・・・?
いえいえ、悪事と分かっていても激情で殺人と言う場合は【責任能力あり】でしょ。
>>死刑は人権に反する事だから、多数の国が廃止しているのでは?
>では何度も書きますが、どうして禁固刑や戦争は反対しないんでしょうか?
さあ?
殆どの人間は【戦争は反対】と思っているが、ブッシュなど軍需産業に恩恵を受けている?権力者などが、上手くメディア・国民を騙して攻撃開始。
国民が騙されてはいけないし、反戦を大人から子供へ語り継がないと。
メディアも当てにならないし。
>>国が【生きている人間・・・殆どが不幸な者】をわざわざ殺す事は、
>>やはり野蛮ではないか。
>野蛮はなぜいけないのでしょうか?
殺されたら殺せ・・でいいの?
>私の記憶しているところでは、アフガニスタンへの侵入は、タリバンがビンラディンを匿っているという非常に曖昧な理由で、そもそもタリバンが911の首謀者であるかどうかの証明さえないままに、強引に実施されました。そして多くの無実の一般の人達がミサイルによって命を落としました。
>そしてさらに、そのあやふやな口実を覆い隠すように、少なくとも日本のマスコミや、人権主義者の方々によって、アフガニスタンの女性の人権侵害が声高に主張され、その事が全ての殺戮に対しても「免罪符」になって、アフガン侵攻は正当化された・・・というものですが、違いましたでしょうか?
人権主義者とは誰を指すのか、よくわかりませんが、【全ての殺戮の免罪符】とはいくらなんでも無理でしょうけど。
>ここでは、あろう事か「人権主義者」によってアフガンの解放という名目の殺戮が正当化されてしまったわけです。
そうですか?
当時の経緯が分かりますか?
これは メッセージ 15904 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/16 00:34 投稿番号: [15906 / 17759]
ボーガスニュース最高です!!
橋下が【イルミネーション通り】だったか力を入れているとか??
虚しい気持ちになります・・・
高校に通学したいと言う子供達・・・中卒じゃ就職口も見つけられない、
これ以上親に苦労をかけられないと言った高校生達。
まさに【貧困の連鎖】どうなるのか・・・政治家だったら、こういった問題に
真っ先に智恵や力を入れるべきです。
日本人による、中国での集団買春を【ODAみたいなもの】と言い放った
野蛮人を大阪府民は選んだんですね。
これは メッセージ 15903 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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訂正と補足
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/12/13 02:25 投稿番号: [15905 / 17759]
これは メッセージ 15904 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/12/13 02:11 投稿番号: [15904 / 17759]
こんばんは
人を殺した人間に対して、その被害者の遺族が極刑を望むと言うことは、「感情」の問題です。先日の読売新聞に、オウム真理教の麻原の指令によって殺された弁護士一家の遺族の記事が載っていました。記憶で書きますが、「死刑になったとしても、いっぺんで殺すのはいやだ。何度でも絞首台にのせて、死の恐怖を十分に味合わせてやりたい。」というようなことが書かれていました。「被害に遭われた弁護士さんは死刑反対論者であったことは十分に知っているし、自分もこういう事件が起こる前は死刑については反対の立場にいたのだけれど、身内がこういうめに遭ってから考え方が変わってしまった。」みたいなコメントがありました。
これは家族を殺人によって奪われた方々の感想の全てではありませんが、この方の発言を聞いても私はつくづく納得が出来るし、何ら違和感を感じません。
しかし反死刑論者の方々は、その感情を出来るだけ理性によって抑えて、人間らしい抑制の中で生き、その殺人者の人権をも視野に入れた節度のある判断を要求しているわけです。
しかし、その遺族の方への要求とは別に、自分たちの判断として、「反死刑の弁護士は人権を守ろうとしている「良い」人であるが、サラ金などを擁護している弁護士は悪徳企業を擁護しようとしている「悪い」弁護士なのだから、なんの値打ちもない。」といいきり、自らの価値判断が「感情」からの感想以外の何物でもないと言うことが分かっているのかどうなのか・・・。
およそ裁判なんて、私が感じる限りにおいては、「事の真偽を第三者である裁判所による客観性に預ける行為」であるわけで、刑事であろうが、民事であろうが、そこでは、「違法性の有無」を争っているにすぎない、という風に考えていて、ここには、客観性とか論理性とか合理性とかは重要ではあるが、「感情」という範疇とはおよそ無縁であるという建前であるはずだ。・・・と思います。
私が言いたいのは、そう言う意味で、橋下がいかに軽蔑すべき人格者(ある意味で私もそう言う指摘に対して反対するものではないが)であろうとも、それが「裁判」という場によって争われている限りにおいては、それを弁護する人間の評価を「感情」という物差しを持ち出して評価するのは無意味なことではなかろうか?と思うわけです。
それだけのこと。
石原銀行がいかにずさんな経営をして都民の税金を無駄に使ったとしても、そのこととは無縁に、中小企業や弱者に対する、そう言う銀行を設立させざるを得ない、高金利のサラ金に借りざるを得ない現実が存在したこともまた事実だったのではないでしょうか?
>>犯罪者に対しての懲罰全般には、人権が阻害される要素はないのでしょうか?
>拘束されるのですから、人権はある程度制限されます。
ならば、犯罪者の人権が侵害されていることを容認せざるを得ない根拠とはなんなのでしょうか?
>>「責任能力」について考えたんですが、これってどういう事なんですかねえ?
>物事の善悪を判断して、そのように行動できるかが、【責任能力の有無】とされるようです。
それでは、前にも書きましたが、人を殺すときに、「物事の善悪」などを考えることが出来るのでしょうか?逆に言えば、善悪の判断が出来ないから「殺人」をするわけですよねえ?・・・では殺人者は全て責任能力のない人であり、無罪でなければならない・・・?
>死刑は人権に反する事だから、多数の国が廃止しているのでは?
では何度も書きますが、どうして禁固刑や戦争は反対しないんでしょうか?
>国が【生きている人間・・・殆どが不幸な者】をわざわざ殺す事は、
>やはり野蛮ではないか。
野蛮はなぜいけないのでしょうか?
>イラクの大量破壊兵器保有疑惑が直接の【攻撃口実】では?
私の記憶しているところでは、アフガニスタンへの侵入は、タリバンがビンラディンを匿っているという非常に曖昧な理由で、そもそもタリバンが911の首謀者であるかどうかの証明さえないままに、強引に実施されました。そして多くの無実の一般の人達がミサイルによって命を落としました。
そしてさらに、そのあやふやな口実を覆い隠すように、少なくとも日本のマスコミや、人権主義者の方々によって、アフガニスタンの女性の人権侵害が声高に主張され、その事が全ての殺戮に対しても「免罪符」になって、アフガン侵攻は正当化された・・・というものですが、違いましたでしょうか?
ここでは、あろう事か「人権主義者」によってアフガンの解放という名目の殺戮が正当化されてしまったわけです。
>具体的には?
経済学者の森永さんのブログに詳しいみたいです。
これは メッセージ 15902 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2008/12/11 00:16 投稿番号: [15903 / 17759]
12 / 10
18:52 掲載 大阪美談「イルミネーション売りの橋の下の少女」
[ 社会面 ]
むかし、むかし、クリスマスイブの夜のことでした。雪が静かに降りしきる大阪・御堂筋を、ひとりのこころの貧しい少女が歩いていました。橋の下に住んでいたので橋下徹子と呼ばれておりました。今日は楽しいクリスマスイブ。みんな襟を立てて寒さをしのぎながら家族の待つ家へと急いでいます。でも、子だくさんの徹子はこんな日も働かなくてはいけません。
「イルミネーションはいりませんか」
「イルミネーションはいりませんか」
徹子は道行く人を呼び止めてはイルミネーションを売ろうとしますが「この不景気に」「腹の足しにならない」と誰も買ってくれません。徹子は疲れきってからだが凍えてきました。ああ、寒い…。こうなったら、このイルミネーションをともして暖を取ろうかしら。いえ、いけないわ。府民の血税をまきあげてつくったイルミネーションですもの。…でも、ちょっとだけ。
徹子はひとつだけイルミネーションをともしました。するとあたりが暖かな光に包まれました。「まあ!」と驚いたことに、その光の中には予算削減てお取り潰しになったはずの大阪の図書館が見えました。やがて光は消え、また寒さが戻ってきます。徹子はもうひとつともしてみました。今度は暖かな光の中に、なくなったはずのワッハ上方で爆笑している人たちが見えました。次にイルミネーションをともすと、今度はなくなったはずの私学助成を受けて喜んでいる子どもたちの姿が見えました。見ているあいだは気持ちが不思議と暖かくなりました。
イルミネーションを使い切ってしまうと、あたりはいっそうひどい寒さに包まれました。このままわたし、死んでしまうのかしら…徹子は思いました。でもいいわ、最後にきれいなものを見せてもらったから…。やがて、府庁から公用車が迎えに来ました。
「知事、ジムの時間ですよ」
少女はそのまま、黒服の天使にあたたかなフィットネスクラブへと連れられていきました…。民間企業ではよくある話でした。
http://bogusnews.seesaa.net/
これは メッセージ 15820 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/09 01:03 投稿番号: [15902 / 17759]
>新東京銀行なんかは、石原には珍しく良いことをやろうとして、低金利で弱者に貸した所為で危うく倒産の憂き目にあっている・・。
というか、【議員たちの口利き・・石原一族も含めての選挙運動、口利きに対しての利益授受?】の疑い疑惑も出てきて。
単なる【中小企業援助】ではない。
助かった企業もあるでしょうが、当時は一般銀行も中小企業向け融資を始めていたといいますから、最初から【石原銀行】は前途を危ぶまれていた。
>つまりある程度のリスクを借りる側に課さなければ、せっかくの良い志も、水泡に帰すわけです
石原銀行の場合【担保も無し、融資資格調査は紙上だけ】と言うお粗末だったようで・・・テレビで見ました。
税金投入するには、無責任。
>大銀行があくどいまねをしている現状の今、そのしわ寄せが弱者に回ってきて、それが彼らを高利のサラ金へと向かわざるを得なくさせたというのもまた現実だったのではないでしょうか?
大銀行の融資対象になれなかった弱者が【サラ金】に走ったという事なら分かりますが、
その中でも【橋下の顧問サラ金は、業界一の高金利だったので】違法金利という判決が出たようで。
>犯罪者に対しての懲罰全般には、人権が阻害される要素はないのでしょうか?
拘束されるのですから、人権はある程度制限されます。
>死刑であろうが禁固刑であろうが、それを線引きするための要素としては、「人権意識」は無力(無関係)なんじゃないでしょうか?
しかし、医療やある程度の住環境などは確保されるべきで、
日本の場合、虐待死があったり、後進国並みです。
>「責任能力」について考えたんですが、これってどういう事なんですかねえ?
物事の善悪を判断して、そのように行動できるかが、【責任能力の有無】とされるようです。
>>廃止国は西洋ばかりでなく、非西洋が多数では?
>先日も書きましたが、西洋の倫理観を受け入れている国と考えれば、廃止を主張している多くの国は、かつては西洋の植民地だった国の訳ですから、そう言う偏りは割と顕著だと私個人は感じました。
これなんか、捕鯨国、反捕鯨国との関係とも、彼らの主張行為の方法(多くの国が従っているのに、これに従わない少数国はどうしてそうなのか、世界の趨勢から外れていて理解しがたいというような風潮を造りだしてそれに乗って論理展開していく)もそっくりだと、ドラさんの書き込みに感じました。
死刑は人権に反する事だから、多数の国が廃止しているのでは?
国が【生きている人間・・・殆どが不幸な者】をわざわざ殺す事は、
やはり野蛮ではないか。
>また、植民地のための侵略の手段として、まずキリスト教の宣教師を先兵として送り出し、倫理観の転換を図ってから、自分たちの倫理観を強引に主張しながら、武力による侵略を行うというようなやり方とも似ていて、彼らの「グローバリズム」の方向性は、200年以上変わっていないのではないだろうか?とも感じています。
キリスト教に染まらない国も多いです。
>例えば、タリバンへの批判として、女性の「人権」が侵略の口実に使われましたよねえ?つまり、自分たちの倫理観に合わないものは全て侵略の口実になり得るわけですよねえ?
イラクの大量破壊兵器保有疑惑が直接の【攻撃口実】では?
しかしやはり【無かった】・・・攻撃に加担している日本の反省はまだ無いですね。
女性蔑視のタリバンと言うマイナスイメージ作戦もあったようですが。
>女性の差別を是正すると言うことと、アフガニスタン人を殺して自分たちの論理を通しやすい環境に作り上げると言うことは全く別のことですよねえ?
勿論。
>>弁護士会がどういうわけか当初から賛成していたとか。
>しかしこれも、小泉のときのアメリカからの年次要望書に書かれていたことを与野党ともが問題意識も持たずに可決してしまっただけの話ではなかったでしたっけ?
弁護士会の人が【今までの裁判だと、99パーセント有罪になってしまうので】とか苦しい言い訳していました。
経緯を知りたい。
>今年の要望は、アメリカ同様の全国民に対する格付けの義務化だとか・・・・恐ろしい・・・。
具体的には?
これは メッセージ 15899 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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強盛大国建設
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2008/12/06 07:08 投稿番号: [15901 / 17759]
2005年を起点に強盛大国建設の軍事強国を土台にした自主大国を達成し、次の段階である「住みよい楽園」に向けて力を集めていると伝えた。「強盛大国」とは、民族の自主権を守る力を持つだけでなく、すべてが盛んで人民が世界にうらやむもののない「社会主義富強祖国」だと労働新聞は定義している。労働新聞はまた、「祖国は歴史的転換の新たな一段階に上っており、無敵の強国で住みよい楽園にすることが先軍革命の要求であり、強盛大国建設の目標だ」としている。
最近南からだけではなく、日本からも共和国への亡命者が後をたたないようです。夢の国への亡命は、整理券を貰ってから行いましょう。日本のマスコミは共和国のデマゴーグルを流しているようですが、真の姿をわかっている人も多いようです。特に偉大な総書記長もお気に入りの映画をみて真の姿を理解した人も多いようです。
共和国に亡命して正しい再教育を受けて生まれ変わりましょう。偉大な総書記長の元でグローバルスタンダードの教育を受けなおし、人生の再スタートをきるのも正しい選択かもしれません。 確かに日本で犯罪を犯した朝鮮系の同士もいます。しかし日本人も海外で犯罪を犯す人はたくさんいるはずです。たくさん同士もいますから仕方がないことです。みんな善良とは行きません。
しかし芸能界でカリスマ的能力を持った人は、朝鮮系列の人が多いようです。日本人とはできが違うのですね。世界一優秀な民族ですからね。(国定教科書より)
終戦後日本の経済を支え、またパチンコなど健全な遊びを一般化したのは朝鮮系の立派な人たちです。娯楽やメンタル面でも日本をリードしています。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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Re: 小泉などに同情など出来ません
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/12/05 00:35 投稿番号: [15900 / 17759]
初めまして
>朝鮮や中国で行われている、「反日教育」みたいなものかな?
あの苫米地さんの話の中では、いわゆる洗脳というものに関してはそこでは言及していませんでした。確か「洗脳原論」というような本は出していて、関連は強くありそうですが。
主旨としては、「人間の脳なんて言うものは実際はきわめていい加減に作用するもので、本人の脳内にプログラムされている記憶ユニット(みたいなものかな?)を入れ替えることで、簡単に本人の歴史を造り替えることが出来る」みたいなことを話していました。
虐待されているとされる患者に退行催眠をかけていって治療していく過程で、全米でたくさんの父親(義理の)にレイプされたなどという結果が出てきたが、もっとすごいのは、父親が近所の子供達を殺して食べたというような事を語り出す事例が出てき初めて、これはどうも現状とはかけ離れているらしいと言うことが言われ初めて、その真実性さえもが疑われるという自体になったそうです。
つまり患者本人がどこからかで見つけてきた実体験ではない架空の体験によって自分でも気がつかないうちに自分の記憶が形作られていることがありうると言うことが考えられるという現象が全米各地で多発したらしいのです。
※「スピリチュアリズム」に関してもわかりやすく解説していたり、仏教の中観に関しての解説もおもしろく話していましたが、しかしどこかしらうさんくささも同居していて、不思議な人でした。
これは メッセージ 15825 (chocho_i_no_choi さん)への返信です.
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Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/12/04 18:47 投稿番号: [15899 / 17759]
こんにちは、
>安田氏の場合は人権擁護、橋下氏の場合は【業界でもトップの高金利企業の弁護】で、弱者救済ではない。
金融のこともよく知らないで書きますから、変なところがあればまたご指摘ください。
昨今の日本の銀行業務が好調だと言われているのは、低金利と中小企業への貸し渋りによるものだという風に言われていますよね。つまり銀行は金を貸さないわけですから、その分を誰かが貸さなければならないという仕組みがなければなりません。新東京銀行なんかは、石原には珍しく良いことをやろうとして、低金利で弱者に貸した所為で危うく倒産の憂き目にあっているわけですよね。つまりある程度のリスクを借りる側に課さなければ、せっかくの良い志も、水泡に帰すわけですから、大銀行があくどいまねをしている現状の今、そのしわ寄せが弱者に回ってきて、それが彼らを高利のサラ金へと向かわざるを得なくさせたというのもまた現実だったのではないでしょうか?
言ってみれば、国策として大銀行の暴利を国が保証しながら、必要な金の調達の為にサラ金に回った末端の弱者に対して、そのリスクを行政と結託している司法によって(おそらくはある程度)救済すると言うことで、ガスを抜いているという仕組みですよねえ?
・・・やはり、そう言う高利の貸金業者も必要悪として存在理由があるという事じゃないんでしょうか?
また、人権という言葉は、殺人犯だけのためにあるわけではないわけですから、すでに大きく他人の人権を侵害している行為者に対しての「人権」を主張するあまり、被害者側の人権に対して目配りが出来ないというような人権意識には、なんだか偏りがあるような気がします。まさか、死んでしまった人はすでに「人」ではないから「人権」は考慮され得ないと言っているわけではないですよねえ?
この辺の意識というか、定義がはっきりしないまま、空虚な人権意識が一人歩きしているというような気がします。
>人権と言うのは、人間なら誰でも持っている権利です。
>犯罪者も人権がある。
犯罪者に対しての懲罰全般には、人権が阻害される要素はないのでしょうか?死刑であろうが禁固刑であろうが、それを線引きするための要素としては、「人権意識」は無力(無関係)なんじゃないでしょうか?
>しかし、冤罪防止の観点から【精神病で、責任能力なし】と判定されれば
>無罪は仕方ない。
「責任能力」について考えたんですが、これってどういう事なんですかねえ?殺してしまった人間に対して、生き返させることなんか出来ないわけですから、誰であろうと「責任」なんかとれませんよねえ?
誰も責任なんかとれない事柄に対して、「法」によって、責任能力の有無を第三者が判断し、それによって「罪」の有無までが左右されるというのは、私なんかどう考えてもおかしいと思えるんですよねえ。
>廃止国は西洋ばかりでなく、非西洋が多数では?
先日も書きましたが、西洋の倫理観を受け入れている国と考えれば、廃止を主張している多くの国は、かつては西洋の植民地だった国の訳ですから、そう言う偏りは割と顕著だと私個人は感じました。
これなんか、捕鯨国、反捕鯨国との関係とも、彼らの主張行為の方法(多くの国が従っているのに、これに従わない少数国はどうしてそうなのか、世界の趨勢から外れていて理解しがたいというような風潮を造りだしてそれに乗って論理展開していく)もそっくりだと、ドラさんの書き込みに感じました。
また、植民地のための侵略の手段として、まずキリスト教の宣教師を先兵として送り出し、倫理観の転換を図ってから、自分たちの倫理観を強引に主張しながら、武力による侵略を行うというようなやり方とも似ていて、彼らの「グローバリズム」の方向性は、200年以上変わっていないのではないだろうか?とも感じています。
>強制は出来ないが、しかし批判はされ続けるでしょう。
>国連を作ったのは、人権擁護の為では?
例えば、タリバンへの批判として、女性の「人権」が侵略の口実に使われましたよねえ?つまり、自分たちの倫理観に合わないものは全て侵略の口実になり得るわけですよねえ?
女性の差別を是正すると言うことと、アフガニスタン人を殺して自分たちの論理を通しやすい環境に作り上げると言うことは全く別のことですよねえ?
>弁護士会がどういうわけか当初から賛成していたとか。
しかしこれも、小泉のときのアメリカからの年次要望書に書かれていたことを与野党ともが問題意識も持たずに可決してしまっただけの話ではなかったでしたっけ?
今年の要望は、アメリカ同様の全国民に対する格付けの義務化だとか・・・・恐ろしい・・・。
これは メッセージ 15820 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/12/04 10:29 投稿番号: [15898 / 17759]
「付合せ中止義務違反は、明らかな誤発注にもかかわらず、東証が付合せ(マッチング)を保留しなかったことが、取引参加者契約に基づく善管注意義務(善良なる管理者の注意義務)に反する」
↑は、明らかな誤発注である場合、東証は付合せ(マッチング)を保留しなければならないと主張するものであり、1つの売り注文に於いて発行株式数を超えている時点で明らかな誤発注である。
よって、みずほの主張する論理では、東証は取消注文を受けるまでもなく、付合せ(マッチング)を保留しなければならないことになる。
みずほは、単に、履行不可能であることが明らかな誤発注であっても「合意」に拘束されるか否かという考えに及んでいないすぎない。
控訴審に持ち込まれれば、追加するかもねぇ〜♪
これは メッセージ 15892 (kaze_no_matakitazou さん)への返信です.
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