Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/12/18 18:39 投稿番号: [15909 / 17759]
なんかたまたまたたくさん書いてしまいました。
>遺族へそのような要求など出来ませんし、していません。
要求などという生やさしいものでしょうかねえ?
これも前に書きましたが、制度として死刑が廃止されれば、結果的には国家権力によって強力にそう言う遺族の方の意向(感情) 、(復讐権や今までの国家の手による代理復讐権みたいなものまで)をも奪われてしまうと言うことですよねえ?欧米などの死刑廃止国の中でも、そう言う方々のためのセラピーがあると聞きますが、私には体のいい洗脳か、無理矢理な催眠療法のように不自然に感じてしまいます。勿論、それによって十分に納得する方がおられる(「恩讐の彼方に」の様に)と言うことも否定はしませんが、納得できない方の感情は最後まで無視されてしまうわけですよねえ?
死刑廃止か存続か?敵か味方の二者択一で争う事は、事、死刑制度においては、なんか無意味に感じてしまいます。
※死刑廃止論は、被害者遺族の感情を不自然に抑え込まなければならない場合があるという意味で、従来法と比べて無理があるように感じてしまいます。
>それぞれのしている事が違うと言っている。
>最高金利を誇っていたサラ金弁護士が【府知事・・政治家】になる事に大いに違和感あり。
日テレの番組のときの物言いや、他の放送局での発言についても、彼が政治家になる資質に問題があるのではなかろうか?と思っていましたが、まあ本来こういう人が政治家になるのだとしたら、まあそう言うことなのだろうと感じていました。しかしあの安田さんも、加害者や死刑廃止論者の方々にとってはすばらしい人に映るかも知れませんが、被害者遺族の多くの方々や死刑賛成派にとっては、なんてバランス感覚の欠如した、一方にだけに抑制を強いる、不公平を強行しようとしている人として映っているのではないでしょうか。
>意味がよく分かりません。
他人に感情を抑えるように主張している人の根本動機がその本人の感情によっていてはなかなか客観視できませんね?というお話でした。
人間の行動の動機というものはそのほとんどは「感情」から出てくるものじゃないか?と私は思っていて、それはいいのですが、しかし、本来裁判という制度は、そう言う感情を排除した非常に人間味のない客観性の中で争われているいわば「空虚な形式論」のわけですから、その弁護という「仕事」に橋下の人間性を見いだそうとしても、多少無理があるのではないでしょうか?
>現実はありましたが、橋下は、顧問サラ金のやり口に胸が痛まなかったのね、と思ってしまう。
私はだから弁護士は嫌いな職業の一つですが、しかし「裁判」という場で、どこかに「線引き」しなければ、どこまでが許されてどこまでが違法なのか?ということさえ分からないわけですから、その「過程」での弁護でその人間性を非難したら、その公平さは失われないでしょうか?
>税金だったら、選挙対策?と言われるような使い方をしてはいけない。
これもきっこさんの所に書かれていましたね?確かあと、最近のどこかの週刊誌にも書かれていましたが、それは石原はそれと知らずに利用されているというニュアンスでしたね?
噂では、彼ら(一部の政党)が持っている利権(口利き権)は、「組織入会と引き替え」に与えられるというもので、ここには公平性はなく、都民の血税が、閉鎖された中での限られた人達にのみその利益が享受されるというような話を聞きますね。
石原は、身銭を切って、無一文になって責任を取るべきだと思いますが、彼の人生の最後にして最大の危機を迎えていますね。しかしおそらく(いや絶対に)そう言う責任を取らないところが、彼が彼である証明でもあるわけで、少し寂しいですね。
>遺族へそのような要求など出来ませんし、していません。
要求などという生やさしいものでしょうかねえ?
これも前に書きましたが、制度として死刑が廃止されれば、結果的には国家権力によって強力にそう言う遺族の方の意向(感情) 、(復讐権や今までの国家の手による代理復讐権みたいなものまで)をも奪われてしまうと言うことですよねえ?欧米などの死刑廃止国の中でも、そう言う方々のためのセラピーがあると聞きますが、私には体のいい洗脳か、無理矢理な催眠療法のように不自然に感じてしまいます。勿論、それによって十分に納得する方がおられる(「恩讐の彼方に」の様に)と言うことも否定はしませんが、納得できない方の感情は最後まで無視されてしまうわけですよねえ?
死刑廃止か存続か?敵か味方の二者択一で争う事は、事、死刑制度においては、なんか無意味に感じてしまいます。
※死刑廃止論は、被害者遺族の感情を不自然に抑え込まなければならない場合があるという意味で、従来法と比べて無理があるように感じてしまいます。
>それぞれのしている事が違うと言っている。
>最高金利を誇っていたサラ金弁護士が【府知事・・政治家】になる事に大いに違和感あり。
日テレの番組のときの物言いや、他の放送局での発言についても、彼が政治家になる資質に問題があるのではなかろうか?と思っていましたが、まあ本来こういう人が政治家になるのだとしたら、まあそう言うことなのだろうと感じていました。しかしあの安田さんも、加害者や死刑廃止論者の方々にとってはすばらしい人に映るかも知れませんが、被害者遺族の多くの方々や死刑賛成派にとっては、なんてバランス感覚の欠如した、一方にだけに抑制を強いる、不公平を強行しようとしている人として映っているのではないでしょうか。
>意味がよく分かりません。
他人に感情を抑えるように主張している人の根本動機がその本人の感情によっていてはなかなか客観視できませんね?というお話でした。
人間の行動の動機というものはそのほとんどは「感情」から出てくるものじゃないか?と私は思っていて、それはいいのですが、しかし、本来裁判という制度は、そう言う感情を排除した非常に人間味のない客観性の中で争われているいわば「空虚な形式論」のわけですから、その弁護という「仕事」に橋下の人間性を見いだそうとしても、多少無理があるのではないでしょうか?
>現実はありましたが、橋下は、顧問サラ金のやり口に胸が痛まなかったのね、と思ってしまう。
私はだから弁護士は嫌いな職業の一つですが、しかし「裁判」という場で、どこかに「線引き」しなければ、どこまでが許されてどこまでが違法なのか?ということさえ分からないわけですから、その「過程」での弁護でその人間性を非難したら、その公平さは失われないでしょうか?
>税金だったら、選挙対策?と言われるような使い方をしてはいけない。
これもきっこさんの所に書かれていましたね?確かあと、最近のどこかの週刊誌にも書かれていましたが、それは石原はそれと知らずに利用されているというニュアンスでしたね?
噂では、彼ら(一部の政党)が持っている利権(口利き権)は、「組織入会と引き替え」に与えられるというもので、ここには公平性はなく、都民の血税が、閉鎖された中での限られた人達にのみその利益が享受されるというような話を聞きますね。
石原は、身銭を切って、無一文になって責任を取るべきだと思いますが、彼の人生の最後にして最大の危機を迎えていますね。しかしおそらく(いや絶対に)そう言う責任を取らないところが、彼が彼である証明でもあるわけで、少し寂しいですね。
これは メッセージ 15907 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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