Re: 同じ弁護士と言っても、人間の質が違う
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/11/20 00:36 投稿番号: [15820 / 17759]
>ですがこれは見方を変えると、幸せな若い家族の主婦と幼児を殺害した極悪な人間の弁護と、金利の高いことを承知してでも金策に走り回らざるを得ない人限定で、いわば必要悪の組織に頼らざるを得ない社会的弱者をまもる為の弁護という風に考えれば、その違法性の有無を争う仕事という意味では同じですよねえ?
安田氏の場合は人権擁護、橋下氏の場合は【業界でもトップの高金利企業の弁護】で、弱者救済ではない。
被害者多数↓
http://alcyone.seesaa.net/article/73404094.html
http://www.yaal.net/~i-full/news/060113.html
>>【殆ど無報酬か持ち出し】でしょうが、事件の真相究明に努めています。
>ですから何が重要なのか?が大事なんですよねえ?その根底となる「人権」の解釈がはっきりしていなければ、その崇高な戦いは無駄どころか有害にもなりかねませんよねえ?
人権と言うのは、人間なら誰でも持っている権利です。
犯罪者も人権がある。
人道支援といえば、敵味方無くと言うのと同じ。
>橋下氏の言動が昔から国家主義者的というか、尊大な物言いだと言うことであれば同意します。
権力好きな人物で、決して弱者の味方ではない。
>であれば、少年という要素をのぞけば、責任能力ありという可能性は認めるわけですね?そして、その少年犯罪そのものの責任能力においても、変化がある昨今の風潮も理解しているわけでしょうから、光市の事件の少年の責任は、当然問われる方向に向かいますよねえ?
当然無罪ではない。
>きわめて曖昧に見える学問によって申告されている「精神病」というわけですから、これでは「正常な判断」という解釈も、「病気」という定義も曖昧なままですから、どうしてそれが「本人の責任ではない」と判断できるのか、またそれを許諾できるのかの「根拠」そのものが薄弱に見えてよく理解できません。
しかし、冤罪防止の観点から【精神病で、責任能力なし】と判定されれば
無罪は仕方ない。
>ですから、西洋とは異文化の日本がその倫理的な押しつけに対して抵抗することがなぜいけないのか?の根拠が薄弱なのだと書いています。
廃止国は西洋ばかりでなく、非西洋が多数では?
>「>落としどころ」がその人権という倫理を造りだした文化圏の言い分に沿うところだけと言うことであれば、これは理解とか妥協とかの範囲を超えた「強制」という解釈が一番ふさわしいと言うことになりますよねえ?
強制は出来ないが、しかし批判はされ続けるでしょう。
国連を作ったのは、人権擁護の為では?
>>後期高齢者医療制度も十年も前から審議されてきたとか?
>>しかし今頃になって与党が廃止?等と・・こちらの方が酷い
>どちらもひどいです。ましてや裁判員制度はおそらくは確実に実施されると言うことです。せめて誰が出してどういう検討がされた上で決定したという事実確認はしておいてほしいですが、これが出来ないとはいったいどういう事ですかねえ?
弁護士会がどういうわけか当初から賛成していたとか。
何らかの利害があったようですが、ちょっと忘れて・・苦笑
>死刑反対を宣言すると確実に裁判員になれないというのも、非常にかたよった結果を生む要因になりそうで、これもいやですよねえ?
なれないかどうかは不明ですが、【検察側の取捨した証拠で裁判する】という事だそうで。
これは素人の国民など、大変不利な裁判で、やはり厳罰化することが予想される。
安田氏の場合は人権擁護、橋下氏の場合は【業界でもトップの高金利企業の弁護】で、弱者救済ではない。
被害者多数↓
http://alcyone.seesaa.net/article/73404094.html
http://www.yaal.net/~i-full/news/060113.html
>>【殆ど無報酬か持ち出し】でしょうが、事件の真相究明に努めています。
>ですから何が重要なのか?が大事なんですよねえ?その根底となる「人権」の解釈がはっきりしていなければ、その崇高な戦いは無駄どころか有害にもなりかねませんよねえ?
人権と言うのは、人間なら誰でも持っている権利です。
犯罪者も人権がある。
人道支援といえば、敵味方無くと言うのと同じ。
>橋下氏の言動が昔から国家主義者的というか、尊大な物言いだと言うことであれば同意します。
権力好きな人物で、決して弱者の味方ではない。
>であれば、少年という要素をのぞけば、責任能力ありという可能性は認めるわけですね?そして、その少年犯罪そのものの責任能力においても、変化がある昨今の風潮も理解しているわけでしょうから、光市の事件の少年の責任は、当然問われる方向に向かいますよねえ?
当然無罪ではない。
>きわめて曖昧に見える学問によって申告されている「精神病」というわけですから、これでは「正常な判断」という解釈も、「病気」という定義も曖昧なままですから、どうしてそれが「本人の責任ではない」と判断できるのか、またそれを許諾できるのかの「根拠」そのものが薄弱に見えてよく理解できません。
しかし、冤罪防止の観点から【精神病で、責任能力なし】と判定されれば
無罪は仕方ない。
>ですから、西洋とは異文化の日本がその倫理的な押しつけに対して抵抗することがなぜいけないのか?の根拠が薄弱なのだと書いています。
廃止国は西洋ばかりでなく、非西洋が多数では?
>「>落としどころ」がその人権という倫理を造りだした文化圏の言い分に沿うところだけと言うことであれば、これは理解とか妥協とかの範囲を超えた「強制」という解釈が一番ふさわしいと言うことになりますよねえ?
強制は出来ないが、しかし批判はされ続けるでしょう。
国連を作ったのは、人権擁護の為では?
>>後期高齢者医療制度も十年も前から審議されてきたとか?
>>しかし今頃になって与党が廃止?等と・・こちらの方が酷い
>どちらもひどいです。ましてや裁判員制度はおそらくは確実に実施されると言うことです。せめて誰が出してどういう検討がされた上で決定したという事実確認はしておいてほしいですが、これが出来ないとはいったいどういう事ですかねえ?
弁護士会がどういうわけか当初から賛成していたとか。
何らかの利害があったようですが、ちょっと忘れて・・苦笑
>死刑反対を宣言すると確実に裁判員になれないというのも、非常にかたよった結果を生む要因になりそうで、これもいやですよねえ?
なれないかどうかは不明ですが、【検察側の取捨した証拠で裁判する】という事だそうで。
これは素人の国民など、大変不利な裁判で、やはり厳罰化することが予想される。
これは メッセージ 15813 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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