Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/24 01:02 投稿番号: [15912 / 17759]
亀さんです。
>>遺族へそのような要求など出来ませんし、していません。
>要求などという生やさしいものでしょうかねえ?
>これも前に書きましたが、制度として死刑が廃止されれば、結果的には国家権力によって強力にそう言う遺族の方の意向(感情) 、(復讐権や今までの国家の手による代理復讐権みたいなものまで)をも奪われてしまうと言うことですよねえ
死刑は【加害者の人権(生きる権利)を奪ってしまいます】
人権はやはり、犯罪者でも擁護されるべきもの。
復讐させるなら【裁判など無用】でしょ?
>欧米などの死刑廃止国の中でも、そう言う方々のためのセラピーがあると聞きますが、私には体のいい洗脳か、無理矢理な催眠療法のように不自然に感じてしまいます。勿論、それによって十分に納得する方がおられる(「恩讐の彼方に」の様に)と言うことも否定はしませんが、納得できない方の感情は最後まで無視されてしまうわけですよねえ?
納得など簡単に出来るわけはない。
しかし、やはり【殺してはいけない】のが、人間のきまりだと。
>死刑廃止か存続か?敵か味方の二者択一で争う事は、事、死刑制度においては、なんか無意味に感じてしまいます。
※死刑廃止論は、被害者遺族の感情を不自然に抑え込まなければならない場合があるという意味で、従来法と比べて無理があるように感じてしまいます。
犯罪はある一面、社会の鏡だとも思います。
犯罪者を生み出したものは何か・・先程のニュース23でやっていましたが、
福祉で救えなかった者が、刑務所に来る。
日本の社会保障のお粗末を考慮すれば、犯罪削減策はおのずと見えると私は思う。
>>最高金利を誇っていたサラ金弁護士が【府知事・・政治家】になる事に大いに違和感あり。
>しかしあの安田さんも、加害者や死刑廃止論者の方々にとってはすばらしい人に映るかも知れませんが、被害者遺族の多くの方々や死刑賛成派にとっては、なんてバランス感覚の欠如した、一方にだけに抑制を強いる、不公平を強行しようとしている人として映っているのではないでしょうか。
加害者も弁護されるのが裁判。
他の弁護士がやりたがらない犯罪の弁護を依頼されるのだそうで。
>本来裁判という制度は、そう言う感情を排除した非常に人間味のない客観性の中で争われているいわば「空虚な形式論」のわけですから、その弁護という「仕事」に橋下の人間性を見いだそうとしても、多少無理があるのではないでしょうか?
橋下の弁護したのは、最高金利のサラ金ですね。
金にならない刑事事件の弁護をした事があるのでしょうか。
>>現実はありましたが、橋下は、顧問サラ金のやり口に胸が痛まなかったのね、と思ってしまう。
>私はだから弁護士は嫌いな職業の一つですが、しかし「裁判」という場で、どこかに「線引き」しなければ、どこまでが許されてどこまでが違法なのか?ということさえ分からないわけですから、その「過程」での弁護でその人間性を非難したら、その公平さは失われないでしょうか?
どうやったら法の網をくぐって【顧問サラ金を儲けさせられるか】が、
橋下の仕事だったのでしょ?
良心的な弁護士だったら、こんな企業の顧問はしないのでは?
>石原は、身銭を切って、無一文になって責任を取るべきだと思いますが、彼の人生の最後にして最大の危機を迎えていますね。しかしおそらく(いや絶対に)そう言う責任を取らないところが、彼が彼である証明でもあるわけで、少し寂しいですね。
以前、尖閣諸島に【テロ集団・建国義勇軍の会長と、最高顧問西村慎吾議員】と一緒に出向いたことがありましたが、
建国義勇軍が連続テロを起こしても、別に反省もなかったようですね。
義勇軍の会長は、西村達にお墨付きを貰った気分だったでしょうに。
出向いたことがありましたが、
>>遺族へそのような要求など出来ませんし、していません。
>要求などという生やさしいものでしょうかねえ?
>これも前に書きましたが、制度として死刑が廃止されれば、結果的には国家権力によって強力にそう言う遺族の方の意向(感情) 、(復讐権や今までの国家の手による代理復讐権みたいなものまで)をも奪われてしまうと言うことですよねえ
死刑は【加害者の人権(生きる権利)を奪ってしまいます】
人権はやはり、犯罪者でも擁護されるべきもの。
復讐させるなら【裁判など無用】でしょ?
>欧米などの死刑廃止国の中でも、そう言う方々のためのセラピーがあると聞きますが、私には体のいい洗脳か、無理矢理な催眠療法のように不自然に感じてしまいます。勿論、それによって十分に納得する方がおられる(「恩讐の彼方に」の様に)と言うことも否定はしませんが、納得できない方の感情は最後まで無視されてしまうわけですよねえ?
納得など簡単に出来るわけはない。
しかし、やはり【殺してはいけない】のが、人間のきまりだと。
>死刑廃止か存続か?敵か味方の二者択一で争う事は、事、死刑制度においては、なんか無意味に感じてしまいます。
※死刑廃止論は、被害者遺族の感情を不自然に抑え込まなければならない場合があるという意味で、従来法と比べて無理があるように感じてしまいます。
犯罪はある一面、社会の鏡だとも思います。
犯罪者を生み出したものは何か・・先程のニュース23でやっていましたが、
福祉で救えなかった者が、刑務所に来る。
日本の社会保障のお粗末を考慮すれば、犯罪削減策はおのずと見えると私は思う。
>>最高金利を誇っていたサラ金弁護士が【府知事・・政治家】になる事に大いに違和感あり。
>しかしあの安田さんも、加害者や死刑廃止論者の方々にとってはすばらしい人に映るかも知れませんが、被害者遺族の多くの方々や死刑賛成派にとっては、なんてバランス感覚の欠如した、一方にだけに抑制を強いる、不公平を強行しようとしている人として映っているのではないでしょうか。
加害者も弁護されるのが裁判。
他の弁護士がやりたがらない犯罪の弁護を依頼されるのだそうで。
>本来裁判という制度は、そう言う感情を排除した非常に人間味のない客観性の中で争われているいわば「空虚な形式論」のわけですから、その弁護という「仕事」に橋下の人間性を見いだそうとしても、多少無理があるのではないでしょうか?
橋下の弁護したのは、最高金利のサラ金ですね。
金にならない刑事事件の弁護をした事があるのでしょうか。
>>現実はありましたが、橋下は、顧問サラ金のやり口に胸が痛まなかったのね、と思ってしまう。
>私はだから弁護士は嫌いな職業の一つですが、しかし「裁判」という場で、どこかに「線引き」しなければ、どこまでが許されてどこまでが違法なのか?ということさえ分からないわけですから、その「過程」での弁護でその人間性を非難したら、その公平さは失われないでしょうか?
どうやったら法の網をくぐって【顧問サラ金を儲けさせられるか】が、
橋下の仕事だったのでしょ?
良心的な弁護士だったら、こんな企業の顧問はしないのでは?
>石原は、身銭を切って、無一文になって責任を取るべきだと思いますが、彼の人生の最後にして最大の危機を迎えていますね。しかしおそらく(いや絶対に)そう言う責任を取らないところが、彼が彼である証明でもあるわけで、少し寂しいですね。
以前、尖閣諸島に【テロ集団・建国義勇軍の会長と、最高顧問西村慎吾議員】と一緒に出向いたことがありましたが、
建国義勇軍が連続テロを起こしても、別に反省もなかったようですね。
義勇軍の会長は、西村達にお墨付きを貰った気分だったでしょうに。
出向いたことがありましたが、
これは メッセージ 15909 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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