“平和ボケ”のお部屋
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
何だかどきどき・・でも笑ってしまう!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/11/20 23:23 投稿番号: [15099 / 17759]
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それがどしたああ?
投稿者: sigoto_shi 投稿日時: 2006/11/15 18:05 投稿番号: [15098 / 17759]
ええ、このバカサヨ糞ババア。
これは メッセージ 15097 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/11/13 23:04 投稿番号: [15097 / 17759]
中等学校以上では軍事教練が強化され、軍人勅諭や戦陣訓の暗誦に象徴される軍国主義教育が強制され、英語教育が一段と軽視された。
そのうえ、十八年五月の国民勤労報国協力令改正で、「学徒勤労報国隊」として、男子は農村や工場の勤労奉仕、女子は幼稚園・託児所・保育所への協力にかりだされ、十九年春以後は、全面的に軍需工場や強制疎開工事へ動員されて、勉学を放棄させられた。
これらの若き学徒は各職場でよく働き、学力低下に悩みながら、大事な青春時代にさまざまな経験を積んでいった。
学徒動員
学生の兵役徴集延期打切りが決まった文科系大学生は、十八年十月、小雨降る明治神宮競技場での出陣学徒壮行会を皮切りに、ぞくぞくと出征していった。
かれらは「人生二十五年」というあきらめと決意とを抱いていた。出陣学徒の中には、予備学生としてわずか十七時間の速成飛行訓練で、特攻隊員として沖縄その他の空に散った者が少なくない。
昭和二十年四月十二日、第一四期海軍予備学生で、神風特攻隊第二七生(しちしょう)隊員として沖縄に出撃、戦死した林市造海軍少尉(京大経済学部出身)は、元山(げんざん)航空隊からつぎのような便りを送った。
「お母さん、とうとう悲しい便りを出さねばならないときがきました。
親思ふ心にまさる親心
今日のおとづれ何ときくらむ
この歌がしみじみと思われます。……
晴れて特攻隊員と選ばれて出陣するのは嬉しいですが、お母さんのことを思うと泣けてきます。母チャンが、私をたのみと必死でそだててくれたことを思うと、何も喜ばせることができずに、安心させることもできずに死んでいくのがつらいです。……
母チャンが私にこうせよと言われたことに反対して、ここまで来てしまいました。私としては希望どおりで嬉しいと思いたいのですが、母チャンのいわれるようにした方がよかったなあと思います。
でも私は、技倆抜群として選ばれるのですから、よろこんで下さい。……
私は、お母さんに祈ってつっこみます。……
もうすぐ死ぬということが、何だか人ごとのように感じられます。いつでもまた、お母さんにあえる気がするのです。逢えないなんて考えると、ほんとに悲しいですから。」(『あゝ同期の桜』)
死んでいった学徒兵の切々たる手紙は、人の心をとらえるが、息子や夫を戦場へ送り出した家族の気持も、これに勝るとも劣らない。
慶應義塾大学塾長小泉信三は開戦直後、一人息子信吉の出征にあたって手紙を書いた。
「吾々両親は、完全に君に満足し、君をわが子とすることを何よりの誇りとしている。……吾々夫婦は、今日までの二十四年の間に、凡(およ)そ人の親として享(う)け得る限りの幸福は既に享けた。親に対し、妹に対し、なお仕残したことがあると思ってはならぬ。……
お祖父様の孫らしく、又吾々夫婦の息子らしく、戦うことを期待する。」
(『海軍主計大尉小泉信吉』)
これは人の親としての情を、まれにみる剛毅さで表現しているが、
岩手の農村の文字を知らない母親たちは、応召した息子たちの足に豆が出来ないようにとの親心から、川原の石ころをひろってきては、神さまにあげて拝んだり、フトコロにだいて寝ながら、「石ころに語りつづけた。」
(『石ころに語る母たち』)
小泉信吉も、岩手の息子たちも、帰ってこなかった・・・
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/sovereignty/hayashishigeru.html
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太平洋戦争 総力戦と国民生活・・・林 茂
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/11/13 23:03 投稿番号: [15096 / 17759]
・・・
★教育の統制
・・
明治いらい「日本一の山」と教えられてきた富士山は、「たふとい
お山
神の山
世界の人があふぎ見る」に変えられ、神話による国史が強調された。
修身教科書は、「国体の精華」を明らかにし「国民精神」を養い「皇国の使命」を自覚させるため、「キゲン節」「天皇陛下」「メイヂセツ」などについで、つぎのように、素朴な祖国意識に訴える文章をかかげた。
日本ハ春夏秋冬ノナガメノ美シイ国デス
山ヤ川ヤ海ノキレイナ国デス
コノヨイ国ニ私タチハ生マレマシタ
オトウサンモ
オカアサンモ
コノ国ニオ生マレニナリマシタ
オヂイサンモ
オバアサンモ
コノ国ニオ生マレニナリマシタ
日本ヨイ国
キヨイ国
世界ニ一ツノ神ノ国
日本ヨイ国
強イ国
世界ニカガヤクエライ国
修身教材は高学年になるにつれてイデオロギー的となる。
たとえば、世界の興亡史に目を向けさせながら、「昔から今まで続いて、今から先も、またかぎりなく続いて行く国は、世界にただ一つ、わが大日本があるだけであります」といい、
太平洋戦争によって、日本の肇国(ちょうこく)同様に、「太平洋や南の海には、すでに新しい日本の国生みが行はれました。……のちの世の人々が、昭和の御代の御光(みひか)りを仰ぎ見る日が参ります」と、戦争が歴史的に賛美された。
そして、現実の戦争へ積極的に協力するように、すべての道徳を「忠君愛国」の「臣民の道」一つに、強引にゆがめた教化指導が行なわれた。
この結果、小学生にも軍人志望がふえ、陸士・海兵をはじめ、飛行服に絹の白いマフラーをまいた予科練(よかれん)へのあこがれが強まった。
しかし、教科書は資材難から、十九年以後紙質の低下、減ページとなり、しかもそれさえ満足には配給されなかった。
縁故疎開(えんこそかい)を行なえなかった東京はじめ大都市の学童は、十九年春から集団で田舎に疎開し、空腹とシラミやノミに悩まされた。
その学童疎開の状況は、さまざまな経験談に基づいてつぎのように物語詩にうたわれている。
その頃は、もうお茶の葉もなくなっていて、
白湯(さゆ)の渋い味をごくりと飲みおろしては、
遠くはなれた両親のことを毎日のようになつかしんでいた。
なんと云っても、寝るときが一番つらかった。
毛布の、いや、ふとんの、いや、人間の愛の、
あの肌ざわりのあたたかさというものが、
十歳になるかならない年ごろのぼくらから、
むごたらしいまでに奪われたということが、
そうだ、そのことが何よりも、
そのごのぼくらにとって一番大事なことなのだ。……
ミツコ、毎夜おまえはハンケチがないので、
両手をピチャピチャと涙でぬらしていたし、
ケンジ、毎朝きみは男のくせにすすり泣きを、
しゃっくりの真似してもかくせなかった。
云わば、ぼくらの世代は、
両親の愛をも許されぬ状態で、
かけがえのない幼年期を、みんな
おくらされてしまったのだ。
(『「木島始詩集』「星芒よ瞬(またた)け」より)
疎開しなかった学校では、防空訓練・勤労奉仕に明け暮れ、空襲罹災したばあいなどは、青空教室での三部授業が精いっぱいで、学校教育の崩壊は進んでいた。
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バカサヨクソババア
投稿者: sigoto_shi 投稿日時: 2006/11/08 01:20 投稿番号: [15095 / 17759]
ワイはおんどれのようなクソ似非平和主義者みるとむしょうにハラたってくるんや。処刑したろうかあああ!?
死事師
これは メッセージ 15089 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 続き4
投稿者: sigoto_shi 投稿日時: 2006/11/06 13:32 投稿番号: [15094 / 17759]
おんどりゃいったい何がいいたいんじゃい?
ああ?
これは メッセージ 15093 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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続き4
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/29 18:31 投稿番号: [15093 / 17759]
一証券会社が
倒産しそうになったとき
政府は
全力を上げて
これを救済した
ひとりの家族が
マンション会社にだま
されたとき
政府は眉一つ動かさない
もちろん
リクツは
どうにでもつくし
考え方だって
いく通りもある
しかし
証券会社は救わねばならぬが
一個人がどうなろうとかまわない
という式の考え方では
公害問題を処理
できるはずはない
公害をつきつめてゆくと
証券会社どころではない
倒してならな
い大企業ばかりだからだ
その大企業をどうするのだ
ぼくらは
権利ばかり主張して
なすべき義務を果さない
戦後のわるい風習だ
とおっしゃる
(まったくだ)
しかし
戦前も
はるか明治のはじめか
ら
戦後のいまも
必要以上に
横車を押してでも
権利を
主張しつづけ
その反面
なすべき義務
を怠りっぱなしで来たのは
大企業と
歴代の政府ではないのか
さて
ぼくらは
もう一度
倉庫や
物置きや
机の引出しの隅から
おしまげられたり
ねじれたりして
錆びついている〈民主々義〉を
探しだ
してきて
錆びをおとし
部品を集め
しっかり
組みたてる
民主々義の〈民〉は
庶民の民だ
ぼくらの暮しを
なによりも第一にする
ということだ
ぼくらの暮しと
企業の利益とが
ぶつ
かったら
企業を倒す
ということだ
ぼくらの暮しと
政府の考え方が
ぶつ
かったら
政府を倒す
ということだ
それが
ほんとうの〈民主々義〉だ
政府が
本当であろうとなかろうと
今度また
ぼくらが
うじゃじゃけて
見ているだけだったら
七十年代も
また〈幻覚の時代〉になっ
てしまう
そうなったら
今度はもう
おしまいだ
今度は
どんなことがあっても
ぼくらは言う
困まることを
はっきり言う
人間が
集まって暮すための
ぎりぎり
の限界というものがある
ぼくらは
最近それを越えてしまった
それは
テレビができた頃からか
新幹線が
できた頃からか
電車をやめて
歩道橋をつけた頃からか
とにかく
限界をこえてしまった
ひとまず
その限界まで戻ろう
戻らなければ
人間全体が
おしまいだ
企業よ
そんなにゼニをもうけて
どうしようというのだ
なんのために
生きているのだ
今度こそ
ぼくらは言う
困まることを
困まるとはっきり言う
葉書だ
七円だ
ぼくらの代りは
一銭五厘のハガキで
来るのだそうだ
よろしい
一銭五厘が今は七円だ
七円のハガキに
困まることをはっきり
書いて出す
何通でも
じぶんの言葉で
はっきり書く
お仕着せの言葉を
口うつしにくり返し
て
ゾロゾロ歩くのは
もうけっこう
ぼくらは
下手でも
まずい字でも
じぶんの言葉で
困まります
やめて下
さい
とはっきり書く
七円のハガキに
何通でも書く
ぽくらは
ぼくらの旗を立てる
ぼくらの旗は
借りてきた旗ではない
ぼくらの旗のいろは
赤ではない
黒ではない
もちろん
白ではない
黄でも緑でも青でもない
ぼくらの旗は
こじき旗だ
ぼろ布端布(はぎれ)をつなぎ合せた
暮しの旗だ
ぼくらは
家ごとに
その旗を
物干し
台や屋根に立てる
見よ
世界ではじめての
ぼくら庶民の旗だ
ぼくら
こんどは後(あと)へひかない
(8号・第2世紀
昭和45年10月)
日本ペンクラブ 電子文藝館編輯室
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/publication/hanamoriyasuji.html
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続き3
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/29 18:06 投稿番号: [15092 / 17759]
書く手もにぶるが
わるいのは
あの
チョンマゲの野郎だ
あの野郎が
ぼくの心に住んでいるのだ
(水虫みたいな奴だ)
おまわりさんが
おいこら
といったと
き
おいこら
とは誰に向っていってい
るのだ
といえばよかったのだ
それを
心の中のチョンマゲ野郎が
しきりに袖をひいて
目くばせする
(そんなことをいうと
損するぜ)
役人が
そんなこといったってダメだと
いったとき
お前の月給は
誰が払って
いるのだ
といえばよかったのだ
それを
心の中のチョンマゲ野郎が
目くばせして
とめたのだ
あれは
戦車じゃない
特車じゃ
と
葉巻をくわえた総理大臣がいったとき
ほんとは
あのとき
家来の分際で
主人をバカにするな
と
いえばよかったのだ
ほんとは
言いたかった
それを
チョンマゲ野郎が
よせよせと
とめたのだ
そして
いまごろになって
あれは
幻覚だったのか
どうして
こんなことになったのか
などと
白ばくれているのだ
ザマはない
おやじも
おふくろも
じいさんも
ばあさんも
ひいじいさんも
ひいばあさんも
そのまたじいさんも
ばあさんも
先祖代々
きさまら
土ン百姓といわれ
きさまら
町人の分際で
といわれ
きさまら
おなごは黙っておれといわれ
きさまら
虫けら同然だ
といわれ
きさまらの代りは
一銭五厘で来る
と
いわれて
はいつくばって暮してきた
それが
戦争で
ひどい目に合ったから
といって
戦争にまけたからといって
そう変わるわけはなかったのだ
交番へ道をききに入るとき
どういうわ
けか
おどおどしてしまう
税務署へいくとき
税金を払うのはこっ
ちだから
もっと愛想よくしたらどうだ
といいたいのに
どういうわけか
おど
おどして
ハイ
そうですか
そうでし
たね
などと
おどおどお世辞わらいを
してしまう
タクシーにのると
どういうわけか
運転手の機嫌をとり
ラーメン屋に入ると
どういうわけか
おねえちゃんに
お世辞をいう
みんな
先祖代々
心に住みついたチョンマゲ野郎の仕業な
のだ
言いわけをしているのではない
どうやら
また
ひょっとしたら
新しい幻覚の時代が
はじまっている
公害さわぎだ
こんどこそは
このチョンマゲ野郎を
のさばらせるわけにはいかないのだ
こんどこそ
ぼくら
どうしても
言いたいことを
はっきり言うのだ
工場の廃液なら
水俣病からでも
もう
ずいぶんの年月になる
ヘドロだって
いまに始まったことでは
ない
自動車の排気ガスなど
むしろ耳にタコ
ができるくらい
聞かされた
それが
まるで
足下に火がついたみた
いに
突如として
さわぎ出した
ぼくらとしては
アレヨアレヨだ
まさか
光化学スモッグで
女学生バッ
タバッタ
にびっくり仰天したわけでも
あるまいが
それなら一体
これは
ど
ういうわけだ
けっきょくは
幻覚の時代だったが
あの八月十五日からの
数週間
数カ月
数年は
ぼくら心底からうれしかった
(それがチョンマゲ根性のために
もとのモクアミになってしまったが)
それにくらべて
こんどの公害さわぎは
なんだか様子がちがう
どうも
スッキリしない
政府が本気なら
どうして
自動車の
生産を中止しないのだ
どうして
いま動いている自動車の
使
用制限をしないのだ
どうして
要りもしない若者に
あの手
この手で
クルマを売りつけるのを
だまってみているのだ
チクロを作るのをやめさせるのなら
自動車を作るのも
やめさせるべきだ
いったい
人間を運ぶのに
自動車ぐら
い
効率のわるい道具はない
どうして
自動車に代わる
もっと合理
的な道具を
開発しないのだ
(政府とかけて
何と解く
そば屋の釜と解く
心は言う(湯)ばかり)
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続き2
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/29 18:01 投稿番号: [15091 / 17759]
いま
日本中いたるところの
倉庫や
物置きや
ロッカーや
土蔵や
押入れや
トランクや
金庫や
行李の
隅っこのほうに
ねじまがって
すりへり
凹み
欠け
おしつぶされ
ひびが入り
錆びついた
〈主権在民〉とか〈民主々義〉といった
言葉のかけらが
割れたフラフープや
手のとれただっこ
ちゃんなどといっしょに
つっこまれた
きりになっているはずだ
(過ぎ去りし
かの幻覚の日の
おもい
出よ)
いつのまにか
気がついてみると
おまわりさんは
笑顔を見せなくなって
いる
おいおい
とぼくらを呼び
おいこら
貴様
とどなっている
役所へゆくと
みんな
むつかしい顔を
して
いったい何の用かね
といい
そんなことを
ここへ言いにきてもダメ
じゃないか
と
そっぽをむく
そういえば
内閣総理大臣閣下の
にこやかな笑顔を
最後に見たのは
あれは
いつだったろう
もう〈文化国家〉などと
たわけたこと
はいわなくなった
(たぶん
国立劇場ができたからかもし
れない)
そのかわり
高度成長とか
大国とか
GNPとか
そんな言葉を
やたらに
まきちらしている
物価が上って
困ります
といえば
その代り
賃金も上っているではないか
といい
(まったくだ)
住宅で苦しんでいます
といえば
愛し合っていたら
四帖半も天国だ
と
いい
(まったくだ)
自衛隊は
どんどん大きくなっているみ
たいで
気になりますといえば
みずから国をまもる気慨を持て
という
(まったく
かな)
どうして
こんなことになったのだろう
政治がわるいのか
社会がわるいのか
マスコミがわるいのか
文部省がわるいのか
駅の改札掛がわるいのか
テレビのCMがわるいのか
となりのおっさんがわるいのか
もしも
それだったら
どんなに気が
らくだろう
政治や社会やマスコミや文部省や
駅の改札掛やテレビのCMや
となりのおっさんたちに
トンガリ帽子をかぶせ
トラックにのせ
て
町中ひっぱりまわせば
それで気がすむというものだ
それが
じっさいは
どうやら
そうで
ないから
困るのだ
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続き1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/29 17:56 投稿番号: [15090 / 17759]
考えてみれば
すこしまえまで
貴様ら虫けらめ
だった
寄らしむべし知らしむべからず
だった
しぼれば
しぼるほど出る
だった
明治ご一新になって
それがそう簡単に
変わるわけはなかった
大正になったからといって
それがそう
簡単に変わるわけはなかった
富山の一銭五厘の女房どもが
むしろ旗
を立てて
米騒動に火をつけ
神戸の川
崎造船所の一銭五厘が同盟罷業をやって
馬に乗った一銭五厘のサーベルに蹴散ら
された
昭和になった
だからといって
それがそう簡単に変わ
るわけはないだろう
満洲事変
支那事変
大東亜戦争
貴様らの代りは
一銭五厘で来るぞ
と
どなられながら
一銭五厘は戦場をくた
くたになって歩いた
へとへとになって
眠った
一銭五厘は
死んだ
一銭五厘は
けがをした
片わになった
一銭五厘を
べつの名で言ってみようか
<庶民>
ぼくらだ
君らだ
あの八月十五日から
数週間
数カ月
数年
ぼくらは
いつも腹をへらしながら
栄養失調で
道傍でもどこでも
すぐに
しゃがみこみ
坐りこみながら
買い出し列車にぶらさがりながら
頭のほうは
まるで熱に浮かされたよう
に
上ずって
昂奮していた
戦争は
もうすんだのだ
もう
ぼくらの生きているあいだには
戦争はないだろう
ぼくらは
もう二度と召集されることは
ないだろう
敗けた日本は
どうなるのだろう
どうなるのかしらないが
敗けて
よかった
あのまま
敗けないで
戦争がつづいて
いたら
ぼくらは
死ぬまで
戦死するか
空襲で焼け死ぬか
飢えて死ぬか
とにかく死ぬまで
貴様らの代りは
一銭五厘でくる
とどなられて
おどお
どと暮していなければならなかった
敗けてよかった
それとも
あれは幻覚だったのか
ぼくらにとって
日本にとって
あれは
幻覚の時代だったのか
あの数週間
あの数カ月
あの数年
おまわりさんは
にこにこして
ぼくら
を
もしもし
ちょっと
といった
あなたはね
といった
ぼくらは
主人で
おまわりさんは
家来だった
役所へゆくと
みんな
にこにこ笑って
かしこまりました
なんとかしましょう
といった
申し訳ありません
だめでしたといった
ぼくらが主人で
役所は
ぼくらの家来
だった
焼け跡のガラクタの上に
ふわりふわり
と
七色の雲が
たなびいていた
これからは
文化国家になります
と
総理大臣も
にこにこ笑っていた
文化国家としては
まず国立劇場の立派
なのを建てることです
と大臣も
にこ
にこ笑っていた
電車は
窓ガラスの代りに
ベニヤ板を
打ちつけて
走っていた
ぼくらは
ベニヤ板がないから
窓には
いろんな紙を何枚も貼り合せた
ぼくらは主人で
大臣は
ぼくらの家来
だった
そういえば
なるほどあれは幻覚だった
主人が
まだ壕舎に住んでいたのに
家来たちは
大きな顔をして
キャバレ
ーで遊んでいた
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★見よぼくら一銭五厘の旗・・・花森安治
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/29 17:52 投稿番号: [15089 / 17759]
美しい夜であった
もう
二度と
誰も
あんな夜に会う
ことは
ないのではないか
空は
よくみがいたガラスのように
透きとおっていた
空気は
なにかが焼けているような
香ばしいにおいがしていた
どの家も
どの建物も
つけられるだけの電灯をつけていた
それが
焼け跡をとおして
一面にちりばめられていた
昭和20年8月15日
あの夜
もう空襲はなかった
もう戦争は
すんだ
まるで
うそみたいだった
なんだか
ばかみたいだった
へらへらとわらうと
涙がでてきた
どの夜も
着のみ着のままで眠った
枕許には
靴と
雑のうと
防空頭巾を
並べておいた
靴は
底がへって
雨がふると水がしみ
こんだが
ほかに靴はなかった
雑のうの中には
すこしのいり豆と
三角巾とヨードチンキが入っていた
夜が明けると
靴をはいて
雑のうを
肩からかけて
出かけた
そのうち
電車も汽車も
動かなくなっ
た
何時間も歩いて
職場へいった
そして
また何時間も歩いて
家に帰ってきた
家に近づくと
くじびきのくじをひらく
ときのように
すこし心がさわいだ
召集令状が
来ている
でなければ
その夜
家が空襲で焼ける
どちらでもなく
また夜が明けると
また何時間も歩いて
職場へいった
死ぬような気はしなかった
しかし
いつまで生きるのか
見当はつかなかった
確実に夜が明け
確実に日が沈んだ
じぶんの生涯のなかで
いつか
戦争が終るかもしれない
などとは
夢にも考えなかった
その戦争が
すんだ
戦争がない
ということは
それは
ほんのちょっとしたことだった
たとえば
夜になると
電灯のスイッチ
をひねる
ということだった
たとえば
ねるときには
ねまきに着か
えて眠るということだった
生きるということは
生きて暮すという
ことは
そんなことだったのだ
戦争には敗けた
しかし
戦争のないことは
すばらしかった
軍隊というところは
ものごとを
おそろしく
はっきりさせるところだ
星一つの二等兵のころ
教育掛りの軍曹
が
突如として
どなった
貴様らの代りは
一銭五厘で来る
軍馬は
そうはいかんぞ
聞いたとたん
あっ気にとられた
しばらくして
むらむらと腹が立った
そのころ
葉書は一銭五厘だった
兵隊は
一銭五厘の葉書で
いくらでも
召集できる
という意味だった
(じっさいには一銭五厘もかからなか
ったが……)
しかし
いくら腹が立っても
どうする
こともできなかった
そうか
ぼくらは一銭五厘か
そうだったのか
〈草莽(そうもう)の臣〉
〈陛下の赤子(せきし)〉
〈醜(しこ)の御楯(みたて)〉
つまりは
〈一銭五厘〉
ということだったのか
そういえば
どなっている軍曹も
一銭
五厘なのだ
一銭五厘が
一銭五厘を
どなったり
なぐったりしている
もちろん
この一銭五厘は
この軍曹の
発明ではない
軍隊というところは
北海道の部隊も
鹿児島の部隊も
おなじ冗談を
おなじ
アクセントで
言い合っているところだ
星二つの一等兵になって前線へ送りださ
れたら
着いたその日に
聞かされたの
が
きさまら一銭五厘
だった
陸軍病院へ入ったら
こんどは各国おく
になまりの一銭五厘を聞かされた
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量はバイバイ????
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/22 23:51 投稿番号: [15088 / 17759]
こんばんわ。
今日は厳しいぞ〜!
>熱いものはグツグツ、冷たいものはキンキン。
酒はロックかストレート、量はバイバイ(倍倍)。
うわっ、よくない!
これはよくない!
バイバイはまずいでしょう。
私の場合、酒・タバコが原因と思われる病で、何人もの友人・知人を亡くしました。
だからね。
>・・・足らざるは過ぎたるより勝さる・・・
>先日、岡崎城を見物して来ました。
天守閣の足元に家康さんの格言を刻んだ石があり、
近頃、残る昨夕の酒に霞ませながら読みました。
あらま!
・・残る・・って事はレオンさん、もう【お歳】ですよ!!!
岡崎城は行った事ないですけど、関西方面はあの修学旅行だけです。
あ、関西と言えば、以前遊びに来た三人娘に【関西の人ってがめついって?】
と聞いてみたことがある。
するとなんと・・・
違うよ!うちら大阪は、【始末はするけど、使う時は使う。
絶対使わないのはK都の人間なんよ】と言う話。
え?
関西でも【シブチン対決があったとは】、勉強になりましたわん。
ってこれ、本題とは外れてる。
笑
>ドラワサビさんのご忠告が目から飛び込んで来たっ、と錯覚して
シャガミ込みそうになりました。
ト
ホ
いえ、もう【忠告】ではなく、【警告】ですよ。
きっとこれからも、アチコチでドラワサビの【警告】、思い出してくださいね!
皆様も、お節介オバちゃんからの【警告】です。
私は下戸ですので、ロッテラミーチョコ(☆季節限定)で十分ほろ酔い。
これで酒気帯び運転にならないかしんぱ〜〜い!
これは メッセージ 15087 (reon2001 さん)への返信です.
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Re: 続き
投稿者: reon2001 投稿日時: 2006/10/21 20:06 投稿番号: [15087 / 17759]
全文、読みます。
<ノドに悪い
熱いものはグツグツ、冷たいものはキンキン。
酒はロックかストレート、量はバイバイ(倍倍)。
・・・足らざるは過ぎたるより勝さる・・・
先日、岡崎城を見物して来ました。
天守閣の足元に家康さんの格言を刻んだ石があり、
近頃、残る昨夕の酒に霞ませながら読みました。
ドラワサビさんのご忠告が目から飛び込んで来たっ、と錯覚して
シャガミ込みそうになりました。
ト
ホ
これは メッセージ 15086 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/20 22:04 投稿番号: [15086 / 17759]
大岡さんの『俘虜記』を雑誌で最初に読んだのは、まだ終戦直後といっていい時代だったのであり、私はその文章力と、人間を正確にみつめようとする目に感動したのであるが、それとは別の一種の爽快感を味わった。
それは、今後の自分の進む道がはっきりしたということである。
多分、私は、大岡さんと同じ状況に置かれたならば敵を撃たないだろうと思った。そこから進んで、私は、撃たれる側に立とうと思うようになった。
これは不戦の誓いというような勇ましいものではなく、私はその種の運動に参加したことはない。
しかし、撃つよりは撃たれる側に廻ろう、命をかけるとすればそこのところだと思うようになつたのは事実ある。具体的に言えば、徴兵制度に反対するという立場である。・・
『日本よ国家たれ』と清水幾太郎先生は言う。国を守れと言う。
その場合の国家、日本国とは何であろうか。国家を代表するものは日本国政府である。日本国政府とは、すなわち自由民主党である。自由民主党を操る者は田中角栄である。田中角栄のために命を捨てろと言われても、私は厭だ。私は従わない。
日本人を守れと言う。しからば日本人とは何であろうか。・・・
「古今東西、国家間に、鍔(つば)ぜり合いとでもいうような緊張した均衡があって、それで平和が可能になっているのが通例である。無気味な兵器の整備と配置、死を覚悟した多くの人間の組織と活動、それが二つ以上の国家のそれぞれに存在するというのが平和の裏面である。真実である。明るいソフトな表面は、暗いハードな裏面と一体のもので、裏面が崩れれば、一夜にして、表面は何処かに消えてしまう」(『日本よ国家たれ』)
卑怯者である私は、「ハードな裏面を持ちましょう」という提案に与(くみ)することはできないし、怖気(おじけ)づいてしまう。それに、第一に、これ、金がかかる。・・・
しかし、日本が侵略されるというのは、ただ国土が敵軍によって占領されることではない。国民が気高く死んで行くことでもない。敵兵によって掠奪(りゃくだつ)が行われ、男たちが虐殺され、妻や娘が暴行されるということである」(同)
ああ、聞いた聞いた、これも聞いた。これも、あの時の声とそっくり同じである。
社会学の大先生に向って、こういうことを言うのはどうかと思われるが、私の乏しい知識と貧しい頭脳からすると、こういうのがデマゴギーということになる。
*
何か、ずっと、わかりきったこと、当りまえのことばかり書き続けているようで、気恥ずかしくなってくる。
それに較(くら)べれば、清水先生の論文は、まことに勇気ある発言だと思わざるをえない。げんに、利口な人たちは、清水論文について何も言わない。それが当然だろう。
しかし、マッチ一本火事のもとということもあるじゃないか。戦中派コムプレックスの権化としては黙っていることができなかった。
私は小心者であり憶病者であり卑怯者である。
戦場で、何の関係もない何の恨みもない一人の男と対峙(たいじ)したとき、
いきなりこれを鉄砲で撃ち殺すというようなことは、とうてい出来ない。
「それによって深い満足を得る」ことは出来ない。卑怯者としては、むしろ、撃たれる側に命をかけたいと念じているのである。
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/essay/yamaguchihitomi.html↑はほんの一部です。
是非全文を読んでください。
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卑怯者の弁 ・・・山口瞳
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/20 22:03 投稿番号: [15085 / 17759]
・・・
清水幾太郎先生の書かれた『諸君!』七月号の「核の選択」という論文は、発売当時にザッと目を通すという程度には読んでいた。また、その号がよく売れたということも聞いていた。これは、いわゆる「戦後」の日本人に対する挑戦状のようなものであるから、私にも感慨がなかったわけではない。
しかし、大勢の人がキナ臭イと言いだすと本当にキナ臭クなる怖(おそ)れがあると思ったので何も書かなかった。その手には乗るまいと考えた。
ところが、「核の選択」批判に答えるという『諸君!』十月号の清水先生の「節操と無節操」という論文を読んでいるときに、我慢がならなくなってきた。
特に「大正及び昭和初期に生れ、複雑に屈折した感情を持つ戦中派は、もう転換の主役ではない。主役であってはならない」というところでカッとなった。
戦争の直接の被害者(こういう言い方は好まないが)は戦中世代である。また、高度成長を含むところの経済復興を担ったのも戦中世代である。・・・
*
・・・
私が戦後に読んだ書物で、もっとも感動したのは大岡昇平さんの『俘虜記』である。
なかでも、戦場で大岡さんが米兵に遭遇する場面が圧倒的だった。
谷の向うの高みで一つの声がした。それに答えて別の声が、比島人らしいアクセントで『イエス、云々(うんぬん)』というのが聞えた。
声は澄んだ林の声を震わせて響いた。この我々が長らく遠く対峙(たいじ)していた暴力との最初の接触には、奇怪な新鮮さがあった。私はむっくり身をもたげた。
声はそれきりしなかった。ただ叢(くさむら)を分けて歩く音だけが、がさがさと鳴った。私はうながされるように前を見た。そこには果して一人の米兵が現われていた。
私は果して射つ気がしなかった。
それは二十歳くらいの丈の高い若い米兵で、深い鉄兜の下で頬が赤かった。彼は銃を斜めに前方に支え、全身で立って、大股(おおまた)にゆっくりと、登山者の足取りで近づいて来た。
私はその不要慎(ぶようじん)に呆(あき)れてしまった。彼はその前方に一人の日本兵の潜む可能性につき、些(いささ)かの懸念も持たないように見えた。
谷の向うの兵士が何か叫んだ。こっちの兵士が短く答えた。『そっちはどうだい』『異常なし』とでも話し合ったのであろう。兵士はなおもゆっくり近づいて来た。・・
結局、大岡さんである「私」は米兵を撃たない。その心理を以下延々と反省をこめて、論理的に倫理的に分析する。「私」の行為は、味方に対する裏切行為でもあった。私は、こんなふうに分析することのできる兵隊がいたことに感動した。
私がこの米兵の若さを認めた時の心の動きが、私が親となって以来、時として他人の子、或いは成長した子供の年頃の青年に対して感じる或る種の感動と同じであり、
そのため彼を射つことに禁忌を感じたとすることは、多分牽強附会(けんきょうふかい)にすぎるであろう。
しかしこの仮定は彼が私の視野から消えた時私に浮んだ感想が、アメリカの母親の感謝に関するものであったことをよく説明する。
初めて読んだとき、そうだと思い、いまでも私はその通りだと思う。戦場で殺しあうときには罪悪感は失われてしまっている。
「私」の行為は裏切行為であるかもしれないが、一人のアメリカの母親を救ったという事実は動かしがたい。辛いのはそこのところだ。
核戦争となれば予測のつかない悲惨なことになるのは明らかであるが、ヴェトナム戦争でもイラン・イラクの戦闘状況を見ても、戦争というものを窮極的に絞って考えると、
一人の男と一人の男が対峙する姿が浮かんでくる。そのときに射つか射たないかである。・・
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steffi_10121976 の お馬鹿な論理♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/10/15 17:00 投稿番号: [15084 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af
c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=13321
___________________________________
しかもあなたはこれを「取消的無効」ではなくて「絶対的無効」とおっしゃっています。
この仮説が正しいとすれば、表意者(この場合はみずほ証券)の主張の有無にかかわらず、誤発注に基づく取引は当初からまったく存在していなかった、つまり当日成立した約定は(ある一定の時期までは有効であったものが、遡って無効とされたのではなく)そもそもまったく法律効果を有していなかったということになりますから、その当然の帰結として、市場には次のような現象が生じていることになります。
①当日誤発注に対して買い注文を入れてきた投資家たちは、個人投資家であろうと機関投資家であろうと一人残らずその利益を全額みずほ証券に返上した。
②みずほ証券は、錯誤無効手続きにかかわる諸経費実額を除いて、一切の損失を回収した。
③しかる後、ジェイコム社はその株式を改めて東証マザーズ市場に新規上場した。
___________________________________
↑の論理は、必ず法律を遵守した行為を行う。
が大前提となります。
まず、①②は成立しません。
強制決済以前に無効なのですから、
他者の手にはわたっておらず、当然、返上も回収もあり得ません。
③は、当然、取消手続きと共に再処理し直しとなる。
そもそも、『必ず法律を遵守した行為を行う。』という認識が間違いで、
遵守しないから、遵守させるために法律には強制力が必要なのである。
これは メッセージ 15083 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15084.html
Re: 無効と取消の区別もつかないのか♪
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/10/15 14:44 投稿番号: [15083 / 17759]
これは メッセージ 15079 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15083.html
お詫びと訂正!
投稿者: isinn2006 投稿日時: 2006/10/14 10:08 投稿番号: [15082 / 17759]
事実確認もせず、あやふやな思い込みと勢いで書いた前文をお詫び申し上げます。
佐藤充→佐藤允
常田富士男→小坂一也
内容にも一部勘違いがありました。
ハアー!今朝確認しましたところ、まさかDVDが出ているとはつゆ知らず、いや逆によくあったなあと感心するやら自分のしったかぶりに反省してます。
よく調べないとダメですねー。そしてインターネットってマニアックですねー。いろんなかたや専門者の意見、などなど、楽しいですね。
これは メッセージ 15081 (isinn2006 さん)への返信です.
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遊撃戦
投稿者: isinn2006 投稿日時: 2006/10/13 20:13 投稿番号: [15081 / 17759]
約40年前?ドラマ「遊撃戦」が放送された。低学年だった私は「遊ぶ」という文字が「戦い」となじめないので、ゲームかと思った!
とてもとてもシリアスで、対中国で、日本爆撃の航空燃料爆破が蜜命であった。毎回仲間が一人ずつ殉死しつつ、遊撃戦で突破してゆく。隊長(佐藤充だったか?)の勇敢さや戦士の身を犠牲にしての状況判断!
たしか最後2名となり、爆破に貯蔵庫に潜入!導火線設置で遂行かと思いきや戦士(常田富士男だったと思う。キレがないドジ役?)がやられ、そして隊長が銃弾に沈む!ああこれまでかーーしかし、しかしあのドジ常田が最後の力を振り絞りドラム缶にしがみつきながらかぶさる。もう長くは持たない!
おもむろにタバコだったか取り出し火をつけ最後の一服。そこに敵数名が駆けつけた。打てば燃料に火がつく!そして常田の行為を察して皆あわてて逃げ出した。
一人残った常田は笑いながら、(九州爆撃が一時的でも無くなり、民が助かる)火の付いたマッチを指から放した。
※もう40年も前で、私も幼かったので、記憶は定かでないが、強烈なとても強烈な印象でした。
洗脳でもプロパガンダでもありません。この歳で思い出すなんて、平和で穏健な日本人を危険にさらす国家にはガマンできん。それともう平和と防衛について真剣な論議の時期がやってきたのだろうと思います。
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何が問題?どんな問題!
投稿者: isinn2006 投稿日時: 2006/10/11 19:40 投稿番号: [15080 / 17759]
「ああーええ加減にせいよ!核バクダン風古火薬詰めるの大変だったんだから!ここまでは用意したぞ!!後は手筈通りで!」
「任せっと言いたいんだが、お前はまだよいぞ!どれがボタンか何度説明しても間違えよる。それは張り子ミサイルだっつうーの!」
「今の状態解ってる?四面楚歌って父さんから習わなかったの?場を読めよ!次っ!頼む!」
「ワシの出番だな!あとは立派に父さんの威厳を汚さないようにと白装束持ってきたんだよ。ここまでお膳立てしんだよ、解ってるね!」
「ああー!寝巻きじゃないって!誰かあー誰か教えろよ。何!リンゴが剥き難い?果物ナイフにしか見えないか!」
「あーあ、トラもハイエナもクマもネズミもタツノオトシゴもみんな窓桟から並んで観てるよ!タイミングっつうのが有るからなあ。早くせんと厳冬がやってくるぞ!皆ジャンバー着るほど気長でないぞ!だが頼むしかないなあ」
「しょうがないねえ!俺たちに頼れ。悪いようにはせん!」
「皆っ!何にしようか?じゃんけん。えっ知らんヤツがいる。阿弥陀くじはどうだ!エッ仏教はきらいだとお。ババ抜きだ!ハアー?レデイファーストで気が引けるだと。んーそうだヒモにしよう。一本だけ長いの入れたからな。それっ、だーれか?」
「せーのー。おー決まったぞー!えーっとどなたでしたかなー」
「キ○、ジョ○イ○です。どうぞよろしく、して何の遊びですかな?ボタン押しだけは苦手なんですが?」
※精一杯のジョーク※
核に触れるは、人類への冒涜なり。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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無効と取消の区別もつかないのか♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/10/11 10:16 投稿番号: [15079 / 17759]
>売買は完全に合法
>「1株1円で61万株」の売り注文は、みずほ証券の誤発注ではありましたが、
>経緯はどうあれ注文取消しに失敗して市場での反対取引を行なった以上、
> この発注をすべて【追認】したことになり、売買はまったく適法に成立しています。
(無効な行為の追認)
民法
第119条
無効な行為は、追認によっても、その効力を生じない。
ただし、当事者がその行為の無効であることを知って追認をしたときは、新たな行為をしたものとみなす。
(取り消すことができる行為の追認)
民法
第122条
取り消すことができる行為は、第120条に規定する者が追認したときは、以後、取り消すことができない。
ただし、追認によって第三者の権利を害することはできない。
(追認の要件)
民法
第124条
追認は、取消しの原因となっていた状況が消滅した後にしなければ、その効力を生じない。
(法定追認)
民法
第125条
前条の規定により追認をすることができる時以後に、
取り消すことができる行為について次に掲げる事実があったときは、追認をしたものとみなす。
ただし、異議をとどめたときは、この限りでない。
(錯誤)
民法
第95条
意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。
ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。
(詐欺又は強迫)
民法
第96条
詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。
【経緯はどうあれ注文取消しに失敗して】
経緯はどうあれなどとして、途中の過程を省略しているから間違う。
『取消に失敗して』とあるが、
『誤発注』が『無効』となる対象か、『取消得べき』対象かである。
欠缺(錯誤・心理留保・虚偽表示)は『無効』であり、
意思表示の瑕疵(詐欺・強迫)のような『取り消しうる』ではない。
http://web110.com/cyberacademy/ch13.html>みずほ証券自身も「錯誤による意思表示の無効」は一度も主張しておらず、
↑から、『誤発注』を
欠缺(錯誤・心理留保・虚偽表示)と認識しているのは明らかである。
『経緯はどうあれ』から、一旦、論理の因果関係が断絶し、
『注文取消し』から、別の論理が繰り広げられている。
さて、『注文【取消し】』なら、
意思表示に於ける『取り消しうる』対象は、意思表示の瑕疵(詐欺・強迫)である。
つまり、steffi_10121976 の論理は、
『経緯はどうあれ』と『注文取消し』の間で、論理が飛躍し、
欠缺(無効)から意思表示の瑕疵(取消得る)にすりかわっているのである。
これは メッセージ 13836 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15079.html
二人の遣り取り、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/10/06 18:35 投稿番号: [15078 / 17759]
■2002/10/30 (水) この掲示板のメールの方、私宛おしらせ下さい!
h
ttp://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=119209&log=200210>__________________________________
>クライン孝子
投稿者: toraneko_yh 2002/10/30 13:08
メッセージ: 13716 / 13719
このおばさん、ドイツは何でも正しくて、日本は間違ってるという判断基準を持ってますからね。
ドイツでは何十回も憲法改正したから、日本もそうしろって前には言ってたし。
おいおい、法系も歴史も違う国の憲法を比べて一方が正しい、一方が悪いなんて言える訳ないだろうって思いましたが。
クライン孝子と同じ思考形式は、高校くらいで落ちこぼれ、親の金で英米に形だけ留学したお子様達に見られます。
日本も英米も知らず、日本語も英語も中途半端で、そのくせ、「日本人ってさあ・・」と日本をくさし、英米を持ち上げる国籍不明のオバカさん達。
クライン孝子ってこれのおばさん版にしか見えません。
これは klekket さんの 13708 に対する返信です
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それじゃ
投稿者: YellowFlute 2002/10/30 13:23
メッセージ: 13718 / 13719
クライン孝子は六本木にたむろして、白人・黒人男性とお付き合いしては
日本人の悪口を言うことで快感を得ている娼婦達と同じでは
あ〜りませんか♪
正直な話。自分の国に誇りも持てず、その悪口を言って悦に入ってる様な単細胞は、少なくとも普通のアメリカ人からは軽蔑されますね。
SEXにまだ厭きない頃はいいですが、そんな女に厭きたら
で、君はそのどうしようもない国の一員だよなと言ってあげましょう。
これは toraneko_yh さんの 13716 に対する返信です
__________________________________<
toraneko_yh さんとYellowFlute さんの遣り取りは、
タイトルの『それじゃ』が、ある意味重要ではないでしょうか?
toraneko_yh さんの言うような人であれば、という意味となり、
YellowFlute さんの見解は、toraneko_yh さんの言っているような人と繋がるのであり、
toraneko_yh さんの言っているような人とクライン孝子さんが繋がるかは、
toraneko_yh さんの言っている事が正しいか否かにかかっています。
これは メッセージ 15077 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15078.html
クライン孝子の日記を分析する。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/10/06 18:31 投稿番号: [15077 / 17759]
■2002/10/30 (水) この掲示板のメールの方、私宛おしらせ下さい!
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=119209&log=200210>__________________________________
今朝、となたからか、警告が入ってきました。
ヤフーの掲示板でクライン孝子をクリックして見てくださいとのこと。
早速クリックしてみたら、
おやまあ、
この方たち、一体どういう方でしょうか。
至急、お名前とメールをお知らせ頂きたい。
落書きとはいえ、無視できる内容ではありません。
皆が真剣に、いろいろ考え、お互いに、北朝鮮問題など解決に携わろうとしている時、こういう内容は慎んでいただきたい!許しがたいものです。
今晩から、日本へ帰国し、しばらく日記はお休みにします。
少なくとも11月19日には、ドイツへ帰ってきます。
その間にきちんとした回答を私宛して頂きたい。
なお、ヤフーでこの方々の素性、判明できるようでしたら、至急おり返しお知らせ下さい。又、お心当たりのある方もです。よろしくお願いいたします。
__________________________________<
>今朝、となたからか、警告が入ってきました。
>ヤフーの掲示板でクライン孝子をクリックして見てくださいとのこと。
>早速クリックしてみたら
↑は、身に覚えのないメールアドレスで警告のメールが入り、
リンクしてあった『クライン孝子』をクリックしたということか?
>至急、お名前とメールをお知らせ頂きたい。
二人に対してなら、日記で要求しても意味はなく、
ヤフー掲示板で『至急、お名前とメールをお知らせ頂きたい。』と二人宛にレスをつけたのか?
それとも、メールで警告してきたものに対してなのか?
であれば、メールアドレスは表示されているのではないのか?
>その間にきちんとした回答を私宛して頂きたい。
警告した者は自分の名前は回答し得るであろうが、
二人は、掲示板で要求されない限り回答し得ない。
>なお、ヤフーでこの方々の素性、判明できるようでしたら、至急おり返しお知らせ下さい。
ヤフーに対して、何らかの法的根拠を提示して個人情報の提供を求めたということか?
>又、お心当たりのある方もです。
何らかの情報が届くかもしれない。
これは メッセージ 15076 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15077.html
Re: 皆様、お変わり御座いませんか。
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/10/06 05:05 投稿番号: [15076 / 17759]
横ですが、YellowFluteさん、本人の知らないところで、公共の掲示板で
ボロクソいうのは、卑怯だと考えます。
貴方は、投稿内容からヒッキーでも、民度の低い人物では無いと思われる。
クライン孝子さんに貴方の内容がわかった以上、匿名でもいいので、対談してみるのが筋であろうと考えます。
あなたの立場から日本の状態に対し批判的になり、けなすのもある程度は理解ですますが、匿名ではなく実名に対し、根拠無き罵倒。美貌に対しては倫理上許されるのもではないと考えます。
一度、謝罪のメールでなくても、彼女にメールをだし、あなたの立場と意思を明確にする必要はあるとおもいます。
それが、公でない一般人でない個人に対する礼儀だと私は考えます。
これは メッセージ 15075 (forever_omegatribe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15076.html
Re: 皆様、お変わり御座いませんか。
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2006/10/06 00:13 投稿番号: [15075 / 17759]
これは メッセージ 15068 (YellowFlute さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15075.html
Re: 誤発注の約定取り消し「法的に可能」
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2006/10/05 11:27 投稿番号: [15074 / 17759]
これは メッセージ 15072 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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生ハムさん、オバンです!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/05 00:04 投稿番号: [15073 / 17759]
>安倍は教育を洗脳と勘違いしています。
また、愛国心を権力服従心と勘違いしています。
でしょうねえ。
彼にとっての【偉大な祖父】に押しつぶされそうになりながら、
【能力の無い男】が体験した
【教育の実態がそれ】だったのかもしれませんよ。
【首相になれ!】は、この男には実のところ、重すぎたことでしょう。
でも【抵抗できずに】現在に至ったと私は見ています。
【振り仮名つきの文書をやっとこさ】読む様は、見ていて痛々しい、恥ずかしい。
>近頃の犯罪の多さを道徳心の問題として教育を考えていますが、
社会システムをアメリカ型に変えようとしてきた小泉政治が、
アメリカ型犯罪社会を誘導することは必然です。
散々真っ黒なルーツの彼らに【道徳】なんぞ言われたくないですね。
汚いカネも【洗浄して】生き延びてきた一族じゃないですか。
犯罪がばれなかった(岸のインドネシアODA疑惑もあった)だけでしょ。
何でも【祖父の真似・・隷米】で突っ走りそうで怖いです。
個人の犯罪どころか、【国家犯罪・・戦争】でも起こしそうです。
>安倍政権は日本の精神も文化もさらに崩壊させてゆくことでしょう。
嫌になりますね。
【学校まで競争させ、格差・・ランク付け】するらしいですね。
私立校しか知らない【バカボン】に何がわかるんでしょう。
公教育の長所は、様々な子供たちが集合している事ですが、
【低位の学校切捨て】になりやしないか・・
全国何処でも均一な教育が受けられる、これが公教育の役割だと思いますけどね。
これは メッセージ 15071 (namahamu3mai さん)への返信です.
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誤発注の約定取り消し「法的に可能」
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/10/03 08:40 投稿番号: [15072 / 17759]
誤発注の約定取り消し「法的に可能」日証協会長が見解
日本証券業協会の安東俊夫会長は20日会見し、
誤発注で売買が成立した株式取引を事後に無効とする「約定取り消し」は、
法的に可能とする見解を初めて明らかにした。
みずほ証券による昨年12月の大量誤発注を受け、
日証協は再発防止策とともに、かねて約定取り消し措置の導入を検討。
専門家研究会に約定取り消しの法律上の課題の検証を委託しており、
今回、法的に可能とする結論を得た。
今後、約定取り消しの具体的な規定や手続きなどの詳細を11月までにとりまとめ、
株式取引を管理する各証券取引所に対し、
約定取り消し措置の導入・ルール整備を要請する方針だ。
専門家研究会の報告書は、約定取り消しは極めて例外的な措置として、
(1)取り消しの対象範囲の規定
(2)取り消し権の発動判断基準とその意思決定の手続き
(3)取り消しによる損害賠償の取引参加者責任を排除・制限する新規定の整備
などの課題がある指摘。
また、取り消しルールの顧客への契約上の説明・周知が重要としており、
実際の制度導入にあたってはこれらの問題への具体策が必要となる。
h
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060921-00000006-fsi-bus_all
つまり、こういうこっちゃね。
法律改正が行われたわけではないので、
法的には約定取り消しは元々可能であったが、
ルールが法律に合致するか否かの検証すらせず、
ルールを法律に合致させる整備を怠り放置していたに過ぎないってことになる。
みずほの誤発注に関しては、法的には約定の取り消しは可能ということになるが、
ルールは整備されていなかったのであり、
法律と、法律に合致していない不備のあるルールと、どちらを優先させるかの問題となる。
(1)(2)は、客観的に取り消すのが妥当と考えられる基準の作成であり、
絶対的履行不能な内容(発行株式数を超える売り注文)は必ず含まれると考えられる。
(そもそも、システムが受け付けるべき内容ですらない)
(3)は、客観的に取り消すのが妥当なものが対象なのであるから、
排除とは、取り消しによる損害は無いとみなしているのであり、
制限とは、現在のルールよりも損害は低く見積もられるべきということになる。
これは メッセージ 15029 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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Re: YellowFlute さん、オバンです
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/10/02 10:42 投稿番号: [15071 / 17759]
安倍は教育を洗脳と勘違いしています。
また、愛国心を権力服従心と勘違いしています。
近頃の犯罪の多さを道徳心の問題として教育を考えていますが、
社会システムをアメリカ型に変えようとしてきた小泉政治が、
アメリカ型犯罪社会を誘導することは必然です。
安倍政権は日本の精神も文化もさらに崩壊させてゆくことでしょう。
これは メッセージ 15070 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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YellowFlute さん、オバンです
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/10/01 00:20 投稿番号: [15070 / 17759]
>私は昔からの性癖も相変わらず、可もなく不可もなく過ごしております(^^;
う〜〜む、なぞなぞのご挨拶ですね。
>さて、今回の阿部晋太郎J.rの組閣を拝見し、…鷹…と背筋が寒くなる一抹の不安を禁じえない反面、ニクソン政権然りで、鷹のほうが鳩よりは現実的であり、交渉がはかどるケースが多いのかも知れません。
そうなんでしょうか。
私などは拉致問題を言い訳に、国民が気づいたら既に手遅れ・・という軍事国家になりやしないか、と危惧しております。
ちなみに、イラクトピに投稿されていた記事ですが、
国民の願い【年金・格差・外交】とは大きな乖離があり、
安倍内閣はただの戦前回帰の【歴史修正主義者が大半】
↓
★2006.09.04
■安倍政権でこうなる
首相主導で「教育再生」
・・
≪教員評価を厳格化…下村博文衆院議員≫
安倍さんの教育改革は官邸機能を強化して行われる。文部科学省に任せていてはピントがずれているし、時代の流れに合っていない。
内閣ができたらすぐに首相主導の「教育改革推進会議」を設置して、来年の3月くらいまでに結論を出す。後は文科省に投げて中教審で議論してもらうにしても、根本的なものは作っていくということを考えている。
テーマは10くらいあるが、例えば、子供たちに、1人で生きているのではなく、社会みんなで助け合って生きているのだと実体験してもらうために、奉仕活動、ボランティア活動を必修化しようという案がある。
高校卒業は3月だが、大学入学は9月にする。半年のブランクのうち3カ月間は、介護施設などで奉仕活動をしてもらい、その経験がなければ大学に入学させない。
それから、駄目な教師は辞めさせる。一方で、いい先生の待遇をよくするという体系に変える。親が学校に期待しているのは、いい先生だ。
【ジェンダーフリー教育は即刻やめさせる。自虐史観に基づいた歴史教科書も官邸のチェックで改めさせる。】
一番大切なのは心であり、徳育だ。そういったものを、推進会議で一気に処方箋(せん)を作って実行に移すことが必要だ。
私は文科政務官をしていたが、文科省にも共産党支持とみられる役人がいる。官邸機能の強化には、省庁の局長以上の人事については官僚ではなく政治が任用することが必要だ。
≪カリキュラム見直す…山谷えり子内閣府政務官≫
安倍官房長官は「今の日本の教育がいいと思っている国民は1人もいないんじゃないか」というほど激しい怒りを持っている。
下村さんが文科政務官だったときに、文科省は過激な性教育や韓国からの教科書採択妨害文書について全国の実態調査をした。どこに問題があるか分かった。しかし文科省に任せたのでは、また緩んでくる。だから官邸に推進会議を作らなければならない。
教員免許更新制もグラグラしている。講習さえ受ければ更新するという方向に行っているが、官邸は、駄目な先生は駄目としなければならない。
ゆとり教育は「ゆるみ教育」になっている。中学の英語の必修単語を507から100に減らした。学力が落ちるに決まっている。
カリキュラムを実態に応じて見直すことができるのは、文科省ではなく官邸にきちんとした集団を作ることによって初めて実現する。
≪“徴農”でニート解決…稲田朋美衆院議員≫
藤原正彦お茶の水大教授は「真のエリートが1万人いれば日本は救われる」と主張している。
真のエリートの条件は2つあって、
ひとつは芸術や文学など幅広い教養を身に付けて大局観で物事を判断することができる。
【もうひとつは、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があることと言っている。】
そういう真のエリートを育てる教育をしなければならない。
それから、若者に農業に就かせる「徴農」を実施すれば、ニート問題は解決する。そういった思い切った施策を盛り込むべきだ。
教育基本法に愛国心を盛り込むべきだ。愛国心が駄目なら祖国愛と書くべきだと主張したら、衆院法制局が「祖国という言葉は法律になじまない」と言ったが、法律を作るのは官僚ではなく国会議員だ。
安倍さんにとって教育改革は最も取り組みたい課題なので、頑張りたい。
・・
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/200609/060904b.html
これは メッセージ 15068 (YellowFlute さん)への返信です.
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皆様、お変わり御座いませんか。
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2006/09/29 04:15 投稿番号: [15068 / 17759]
私は昔からの性癖も相変わらず、可もなく不可もなく過ごしております(^^;
さて、今回の阿部晋太郎J.rの組閣を拝見し、…鷹…と背筋が寒くなる一抹の不安を禁じえない反面、ニクソン政権然りで、鷹のほうが鳩よりは現実的であり、交渉がはかどるケースが多いのかも知れません。
まぁ、現在、日本の抱えている拉致問題然り、雇用・非雇用の資産格差是正問題然りですが、今回の体制により、それらを含めた懸案事項の解決が捗る事を祈念する次第です。
では、末筆になりますが、皆様のご多幸をいつも祈念しております。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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濾過器論・・元祖マネーロンダリング??
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/28 21:49 投稿番号: [15067 / 17759]
安倍晋三の祖父・・岸信介
★岸は同僚官吏はもとより、民間人、それもいわゆる満州浪人、無頼漢に至るまで、彼のそばに来るものには惜しげもなくカネを与えたといわれる。
その最も顕著な事例の一つが、【甘粕正彦】への資金提供である。
甘粕は、憲兵隊の大尉時代、
すなわち大正12年9月に無政府主義者【大杉栄らを扼殺した】として、懲役10年の刑に処せられ、(同年12月)、同15年出獄の後、昭和4年に渡満する。
満州で諜報諜略活動に身を投じ、満州事変、日中戦争を初めとするあらゆる重大事件の謀略は甘粕を抜きにしては考えられなかった。
【満州の陰の帝王】といわれたのもゆえなしとしない。
岸が甘粕を後に(昭和14年)国策会社満映(満州映画協会)の理事長に据えたことからも分かるように、
【岸と甘粕は満州で終始一貫密接な関係】にあったことは事実である。
古海忠之はこう回想する。
例えばこんな話がある。甘粕正彦の排英工作・・・、要するに特務だな。
この甘粕の為に、岸さんが1000万円作ってやったことがある。
「1000万円」といえば、少なくとも今のおよそ「85億円」にはなるだろう。
古海が甘粕のこの資金調達依頼を岸に取り次いだところ、岸は
【それくらい大した事はないといって、あっさりその場で引き受けたという】
甘粕のカネ遣いは、そのスケールにおいてケタはずれであった。
アヘン密売によるところが大きかったといわれる。
・・
しかも重要な事は、満州における岸のあのカネ離れのよさが、アヘン密売と何らかの関係があったのかどうか、ということである。
古海忠之は言う。
【アヘンについては、支那とか満州で一手にやっていた里見という男がいた。
これは私の相棒だ。アヘンは私と里見が全て取り仕切っていたのであって、甘粕も岸さんも全く関係ないのだ】・・
それにしても、
満州国政府の幹部として総務庁主計処庁を務めていた古海が、アヘンを
【全て取り仕切っていた】という事は、
【すなわち満州国政府そのものがアヘン密売の当事者であったことを意味する】。
しかも古海は
【岸総務庁次長の忠実な部下であったこと、岸と里見が密接な関係であったこと、
そして、岸・甘粕間に太いパイプがあったこと】
等々から割り出されるこの相関図を前にするとき、
さてこの相関図から、改めて岸を捨象する事は難しい。
・・以上「岸信介
岩波新書
原彬久著
P74」から
岸は、満州を離れる前夜、友人達を前に【濾過器論】を
↓
(P76)
【瀘過器論】○岸信介(ノブスケ)の政治資金に対する持論。
武藤富男『私と満州国』で次のように語ったことが記されている。
「諸君が選挙に出ようとすれば、資金がいる。如何にして資金を得るかが問題なのだ。
当選して政治家になった後も同様である。
政治資金は瀘過器を通ったものでなければならない。つまりきれいな金ということだ。
瀘過をよくしてあれば、問題が起っても、
それは瀘過のところでとまって、政治家その人には及ばぬのだ。
そのようなことを心がけておかねばならん」。
参照⇒まねーろんだりんぐ(マネーロンダリング)
http://w021.q.fiw-web.net/pddjapn/pddj.cgi?mode=log&no=207&page=31な〜〜る。
何でも、じっちゃんの【まねー】をしている
孫の安倍朕も大いに見習っているかもね〜〜!
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こわーい話
投稿者: isinn2006 投稿日時: 2006/09/21 19:05 投稿番号: [15066 / 17759]
オレはキボードを叩いていた。
自民に復党する→自民だらけになる→野党とは形のみになる→政治家を半分にする→政治団体や企業献金は一括国で管理する→議員の政治資金を倍以上配布する→参議院は名誉院とし、旧家、官僚、などで現在のーー
そのときだった。暗闇の向こうからノック音がした。
「誰だ」
返事は無い。特高か、外人強盗か?ドアの向こうで銃を構えているのか。オレは恐る恐るノブを回した。
「いつまで遊んでるのよ!ご飯冷めたわよ!」なんとツノ2本のカミさまの仁王立ちだった。
というストーリーは誰でも想像がつきますんで、次っ
恐る恐るドアを開けた。誰も居ない。冷気だけ入ってくる。
「気のせいか」
気を取り直し座った。おかしい。誰か触ったか?何かおかしい。情報は漏れているのか?
ソウか、KGBやFBI、世界中で監視されているのか!それなら、本心を隠し某国(敵対国)をだましてやる。
「ふふふっ」
オレはこう思うから、逆でいこう。
カタカタカターー
さすがオレ様だ。これでカンペキだ。某国め、無駄なことしやがって!
※だが彼は脳にセンサーを埋められていることを知るよしもなかった。※
この文章のこわいところが解りましたか?これが洗脳の初歩です。良し悪しは別で、知らず知らずに前書を読者にインプットしてるんです。みなさん気を付けて!
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世にも恐ろしい話!
投稿者: isinn2006 投稿日時: 2006/09/19 18:18 投稿番号: [15065 / 17759]
ぼんぼん武雄は疲れた体でベッドに倒れこんだ。野菜を刻んでいたリュウインは「夕飯、30分!。」と短く投げてきた。今日はアパートに帰らないとイ・ジヨンが何を言い出すか解らない。
そんなことを考えながらシャワーを浴びに行った。
勘のするどいリューインは、老酒の栓をあけた。
「ああー今頃由香は、子供を風呂に入れる時間だな」商談に疲れきった心と体が、家族を懐かしんだ。
トイレに入るとペーパーが無い。「オーイ、トイレットペーパー」と声をかけた。すると「アナタ、新しい紙買ってくる。ここにある全て私所有」
「おーなんてこったい!お前とオレの物じゃないんか?」
憤慨したオレは尻も拭かずに逃げ出し上海のアパートに帰った。
「まったく何を考えてるんだ!」と怒る気持ちを抑えてノックした。
イ・ジヨンがいつもの猫なで声で「だんなさまーおかえりーなさい」とあわてて出てきた。どうもインターネットをしてたようだ。
「食事した?」
「いやまだだ」というと、ピンと感じ「ミヤネーすぐジャージャー麺作る」と台所に駆け込んだ。
トイレに入りトイレットペーパーを探した。
「オーイトイレットペーパー」と声をかけた。とにかく尻が何か気持ち悪かったのだ。
「待って、買ってくる十分金を頂戴」
ハアー
オレは、トイレで紙を使えないのか?オレを嫌ってるのか?オレが悪いのか?
あーさすが神の無い国の怖さを知った。
だが待てよ!何で毎度こうなんだ!
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どうしたんだlatter_autumn?
投稿者: gunshin_hirose 投稿日時: 2006/09/17 10:52 投稿番号: [15064 / 17759]
君の反論に対するオレの本レスは7月11日だ。もう2ヶ月以上たっているぞ。
オマケに君自身が
>さてと、ぼちぼちgunshin_hirose君の相手をしてやるか。
と大見得をきった8月8日から数えてももう1ヶ月以上だ。
いったいどうしたんだ?
まあオレも出張やなんかで1ヶ月ばかりあいだを空けたことがあるし、この間は「いつまでも待つ」とも言ったのであまり居丈高になるつもりはないが、いくらなんでもちょっと待たせすぎではないかね。
それとも白旗上げて降参か?
たしかに米韓相互防衛条約を竹島を韓国領とするアメリカの公式承認と同じだといったり、国連への加盟が承認されると他国との紛争は全部その国の言い分が正しいっていうことになるっていったり、国際司法裁判所の裁判官はどこの国でも自分の政府の見解に沿った判断をするといったり、外国が靖国をネオナチと非難しているなどど事実無根のことを言いふらしたりと君の投稿はどれも他に類例を見ないほどの超弩級のお粗末ぶりだからな。
今さらのこのこ出てきたくないという気持ちもまんざら分からんでもない。
これに懲りて今後根拠のないいい加減なコトは言わんように気をつけるべきだな。
おう、そうだ。まだ反論する気があるんならいつでも受けてたつぜ!
これは メッセージ 15022 (latter_autumn さん)への返信です.
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レオンさん、お元気そうで・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/17 00:16 投稿番号: [15063 / 17759]
>【味噌汁にポテトチップス】は味噌と出汁を控えたら、なんやいけそうな気もしますね。
ええ、でも【浮いた油】をお玉ですくって捨てた方が健康の為にはよさそうな。
>ポテトチップスは味の種類が一杯あるから、食感が良ければ・・・とは思いますけど、ぼくは止めときます。
カルビーで、【梅味】がありますが、アレなどおいしそうですねえ。
あ、インスタント味噌汁といえば・・ミソとワカメちゃん(乾燥ワカメ)・ねぎと花カツオをおわんに入れ、そこに熱湯で・・・出来上がり。
こっちの方が、おいしいよね。
あと、冷凍コーン・冷凍ほうれん草、ねぎ、ツナ缶、卵でスープもラクチンメニューです〜!
味はツナ缶から出るしね〜、いいね、ズボラメニュー。
>冒険味噌汁レシピもぼくはあきまへんけど、食の剛の者、生ハムさんなら・・・とは思いますけど。
ははは、きっと【わっしわっし】と簡単に腹の中でしょうね〜。
>チナミニ、ぼくの嗜好はチョ〜〜激辛で、一味で真っ赤赤やからウドンなんか麺は見えまへん。ギョーザもほぼラー油オンリ。それも皮をお箸で突き破って、ラー油ジャブジャブにして、小皿に吸い付いたら、小龍包みたいで辛さジューシー。
うわあ・・・コレは【のどやら胃に悪いんじゃない??】
【ガンの恐れあり・・・と脅しておきましょ】
程々になさったほうがいいですよ。
私は【酸味】が大好きなので・・・何処でも【お酢〜】がいいな〜!
ギョーザには、お酢があればOK。
>そう言うたら、入学手続きで東京に行った日に立ち食い店で初めて見たウドンも真っ黒黒で見まへんでしたけど。
ふふふそうですか。
私は【真っ黒うどん】で育ちましたから、あるとき新橋の【しこく】という名の店で【海水のような透明な汁のうどん】にびっくりでした。
でも、カツオと昆布・塩だけの?さっぱり上品なおいしいうどんでした。
うどん開眼の【うどん記念日】でした〜。
この味も捨てがたい。
>お腹の底から笑いが込み上げて、込み上げて、も〜止りまへん。
ははは、私もね、こういうの大好きなんですよ〜。
この【バカの湯】の主様もきっと本望でしょう。
私がもし男だったら、即刻仲間に入れて欲しいくらいだ〜。
>バカの湯を訪ねるべく、毎度、家を出る時の、ふいに”?ンッ、なんでワシ行くんやろ?”、
毎度、尋ね歩き、探し出してはゴミ拾いし、スコップで掘り起こしている時の”?なんでこんな?”
毎度、人目を気にしながら、お尻の穴をすぼめて、そっとパンツを脱ぐ時の”?ヌッ?”
???だらけのバカの湯やけど、ええい、ままよ、ここまで来たらと、チャッ・ポンッ。
あははは。
運悪く道行く人々に見つかって【ぷぷぷ・・】なんて笑われても、それこそ見ちゃった人達も幸せな気分になるかもしれません。いいですねえ。
誇るべきです!!
ちょっと腹の出た親父達のようで、そこが又微笑ましい!
>幸せの青い鳥はこの世のどこにも売ってないとだけはブンメージンならウスウス気付いてるはずやのになあ。
お金がお金を産み落とすネズミ講社会のドス黒い森をなんぼ探しても、このバカの湯は湧いてへんでしょう。
そこそこ!
それを声を大にして言いたいっ!
金じゃないのよね。
いつでも自分の幸せを見つけられる人が幸せですね。
強い!
しかも温泉ですから。
大自然の贈り物じゃないですか。
こんな大自然との一体感、風や樹木の香り、木の葉がそよいだり、蝶や小鳥を目撃したり、土の匂いが立ち上ったり・・これはもう、わくわくですよ。
レオンさんも何処かで機会があったら実践してくださいね〜!
私は昔、はだしで田舎道を歩いて、【肩こり】が治ったことがありました〜。
青竹ふみ効果だったんでしょうけどね、気持ちが良かったな。
これは メッセージ 15062 (reon2001 さん)への返信です.
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やっぱし、平和ボケがいいですう
投稿者: reon2001 投稿日時: 2006/09/15 20:48 投稿番号: [15062 / 17759]
ドラワサビさん。
<★食べ物は人それぞれ?
【味噌汁にポテトチップス】は味噌と出汁を控えたら、なんやいけそうな気もしますね。
グッと握って、パラパラパラッと振りかけたり、5・6枚ピッタリ重ねて、お芋の極薄切りモドキにしたり。
ポテトチップスは味の種類が一杯あるから、食感が良ければ・・・とは思いますけど、ぼくは止めときます。
冒険味噌汁レシピもぼくはあきまへんけど、食の剛の者、生ハムさんなら・・・とは思いますけど。
けどけど、ユダヤに豚足、ヒンズーに牛テール、坊主に三つ編みとか、なんせ人に無理強いしたらあきまへん。
チナミニ、ぼくの嗜好はチョ〜〜激辛で、一味で真っ赤赤やからウドンなんか麺は見えまへん。ギョーザもほぼラー油オンリ。それも皮をお箸で突き破って、ラー油ジャブジャブにして、小皿に吸い付いたら、小龍包みたいで辛さジューシー。
そう言うたら、入学手続きで東京に行った日に立ち食い店で初めて見たウドンも真っ黒黒で見まへんでしたけど。
<★いいね〜
笑
お腹の底から笑いが込み上げて、込み上げて、も〜止りまへん。
これ一人でやったら変態ですやん、ど〜みても。
裸の男二人でも人が見たら、「コイツら変なことしそう」やし。
バカの湯を訪ねるべく、毎度、家を出る時の、ふいに”?ンッ、なんでワシ行くんやろ?”、
毎度、尋ね歩き、探し出してはゴミ拾いし、スコップで掘り起こしている時の”?なんでこんな?”
毎度、人目を気にしながら、お尻の穴をすぼめて、そっとパンツを脱ぐ時の”?ヌッ?”
???だらけのバカの湯やけど、ええい、ままよ、ここまで来たらと、チャッ・ポンッ。
夜道を遠く、我が街に帰り着いた時、湯冷めした身体を震わせながら、いつもの立ち飲み屋台に集まって
”なあなあ、今度、どこ行こか?”やってえ。
わてら三人揃わな、どこへも行かれへんさかい、みな風引かんように
おねえちゃん(こと、おばはん)、お湯割りお代わり!
ドラム缶のバカの湯を見て、柘植義春の李さんの入浴シーンを思い浮かべていました。
主人公が見た李さんのヒラメみたいな、あの表情はなんなんやったんやろ?って思い出し笑いしてまいました。題名は確か、「蟹」?「李さん一家」?ヘヘッ、忘れました。
幸せの青い鳥はこの世のどこにも売ってないとだけはブンメージンならウスウス気付いてるはずやのになあ。
お金がお金を産み落とすネズミ講社会のドス黒い森をなんぼ探しても、このバカの湯は湧いてへんでしょう。
バカの湯探検隊の皆さんは今夜も新ネタ探しを肴に一杯、やってるんでしょうね。
これは メッセージ 15061 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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違反投稿の常習犯は、やはり馬鹿であった。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/09/06 14:32 投稿番号: [15056 / 17759]
違反投稿で削除されている事が、
>オレの言ってることはずぇ〜〜〜〜〜んぶ正しい
となるらしい。
どうりで、違反投稿を繰り返すわけだ♪
削除されると、正当な内容であったと考える馬鹿だから、違反投稿を繰り返すんだね♪
これは メッセージ 15048 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15056.html
違反投稿の常習犯が無知を晒しておる。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/09/05 00:38 投稿番号: [15048 / 17759]
>なんしろこのヒキョーモンの糞タグロはテメエの都合のわるい投稿消すかもしれんからな。
Yahoo!掲示板のシステムを理解していないことを露呈しているな♪
投稿違反の報告を受けて投稿内容を削除するのはYahoo!掲示板の管理者である。
投稿違反の報告手続きが直接、違反投稿を削除するわけではない。
Yahoo!掲示板の管理者が報告を受けてから
違反投稿であるか否かを判断して削除するのである。
違反投稿を繰り返し、削除されまくった常習犯は全く反省する様子がないねぇ〜♪
チミが違反投稿を繰り返したあげく、ID抹消される日を楽しみにしているよ♪
これは メッセージ 15047 (kaze_no_hourousha さん)への返信です.
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