遊撃戦
投稿者: isinn2006 投稿日時: 2006/10/13 20:13 投稿番号: [15081 / 17759]
約40年前?ドラマ「遊撃戦」が放送された。低学年だった私は「遊ぶ」という文字が「戦い」となじめないので、ゲームかと思った!
とてもとてもシリアスで、対中国で、日本爆撃の航空燃料爆破が蜜命であった。毎回仲間が一人ずつ殉死しつつ、遊撃戦で突破してゆく。隊長(佐藤充だったか?)の勇敢さや戦士の身を犠牲にしての状況判断!
たしか最後2名となり、爆破に貯蔵庫に潜入!導火線設置で遂行かと思いきや戦士(常田富士男だったと思う。キレがないドジ役?)がやられ、そして隊長が銃弾に沈む!ああこれまでかーーしかし、しかしあのドジ常田が最後の力を振り絞りドラム缶にしがみつきながらかぶさる。もう長くは持たない!
おもむろにタバコだったか取り出し火をつけ最後の一服。そこに敵数名が駆けつけた。打てば燃料に火がつく!そして常田の行為を察して皆あわてて逃げ出した。
一人残った常田は笑いながら、(九州爆撃が一時的でも無くなり、民が助かる)火の付いたマッチを指から放した。
※もう40年も前で、私も幼かったので、記憶は定かでないが、強烈なとても強烈な印象でした。
洗脳でもプロパガンダでもありません。この歳で思い出すなんて、平和で穏健な日本人を危険にさらす国家にはガマンできん。それともう平和と防衛について真剣な論議の時期がやってきたのだろうと思います。
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