“平和ボケ”のお部屋
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: ドラさんへ>JV氏とwof氏の過去ログで
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/15 23:08 投稿番号: [13177 / 17759]
こんばんわ。
貴重な投稿をありがとうございます!!
ほんとに、【説得力】がありますね。
そして、なんと言うか【背景にある深い知識・教養】を感じます。
>はい、彼らはロムを意識して投稿をしていました。資料性の高い投稿をし、迷えるロムを導くことを主眼としていました。
なるほど。
どうしようもない対戦相手(笑)ではなく、【ロム】を意識ですね。
まあ、これはオメガさんも意識はしていますよね。
>>師匠がいたのですね。
>はい、尊敬しています。幸いにも、まだ彼らの投稿は残っています。
>まずはJVさんです。↓
★>先ず現地調達(孫氏の兵法にも有る)を旨とする日本帝国陸軍では捕
>虜にはするな(殺してしまえ)と取れる。
食糧の現地調達は「捕虜の殺害」の正当化には使えません。
兵站を考えない軍が間抜けなだけです。
「捕虜の殺害」は国際法違反です。
↑
間抜けって、ほんとにそうですね。
笑ったら申し訳ないけど。
>そしてwofさん。何度か、彼のことを僕のダブハンだという噂がとびました。
僕が昔、読んでいたやつは残念ながら、消えてしまいました。彼の投稿を何度でも読み直すのが今も好きです。わかりやすい言葉で難しいことを述べています。彼らの投稿は今も色褪せません。
↓
★>戦犯なんていい加減。
昭和天皇の責任を曖昧にするための「良い加減」だったんですよ。だから、軍の最高司令官(天皇)の直接の統制下にあった参謀本部などの"軍令"の責任追及を比較的甘く、間接的な統制下にあった陸軍省などの"軍政"の責任を厳しくしたんです(保坂氏の説)。
>なんで戦勝国から戦犯がでてないんだ。
本当に出てない?
本来、民間人への残虐行為等のBC級の犯罪は、自国の軍律裁判で処分すべき戦争犯罪ですよ。
うーーん、なかなか深い知識で、しかも
ほんとに分かりやすいですね。
>ついでにザクさんの面白い投稿を見つけました。↓
★中国人韓国人被害者の証言は 2004/12/18 16:59 [ No.11835 / 27348 ]
「証言は証拠じゃない」と言いながらチベット人被害者証言は何の検証もいらない証拠だと喚くキチガイ
↑
ザクさん節炸裂ですねっ!!
なるほどなるほど、ダブスタを糾弾しているんですね。
お師匠さん達も、さまざまな理由で【引退?】されているようですが、
休養と言う事にして、又復活される事を願っています。
ぜひぜひ。
これは メッセージ 13174 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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Re: 違憲立法審査権は、
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/15 22:25 投稿番号: [13176 / 17759]
裁判所は具体的な訴訟事件を解決する為に違憲審査を行うんだから、違憲、
合憲に係わらず判決が下せる場合、裁判官は違憲審査権を行使できないと
解釈されますね。
つまり、違憲であっても合憲であっても、被告国の勝訴の場合は、違憲判
断は出来ないってことでしょう。
例えば、
1
靖国参拝は違憲だけど賠償責任には至るほどの被害は認められない。
2
靖国参拝で賠償責任には至るほどの被害は認められない。
の場合はどちらでも同じ判決に至るから違憲審査権を行使できないってこ
とになりますね。
結果、亀川裁判官の違憲判断は私見になり、法的効力は無いってことでしょ
う。
もし、効力を生じるとすればわが国は、抽象的違憲審査制の国だってことに
なり事実と相違しますね。
と言っても、所詮は法解釈の世界、少数派であっても日本の裁判所が抽象的
違憲審査権を持つって立場の人もいる訳だから、latter_autumnさんの
「違憲判断が下った」ってのも間違いとは言いませんけどね。
また、私自身の私見を述べれば、小泉さんは政治的に意味を持つ靖国を政治
的意図から参拝しているようにしか見えないから、実際、憲法に抵触してる
んじゃないかと思ってますけどね。
(参考)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi.htm(「衆憲資第44号」から抜粋。)
違憲審査制の意義
○ 我が国の違憲審査制は、具体的な訴訟事件の解決を本来の機能とする裁判所
が、その作用を行う過程で憲法に関する争点について判断をする「付随的違憲
審査制」であると一般に理解されている。
違憲判決の効力
○ 違憲判決の効力に関し、当該事件に限って法令の適用が排除されるという
「個別的効力説」が通説となっている。
その理由は、①付随的審査制においては、当該事件の解決に必要な限りで審査
が行われ、違憲判決の効力も当該事件に限って及ぶと解されること(以下略)
これは メッセージ 13170 (latter_autumn さん)への返信です.
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Re: 紀宮様の結婚お中国人といっしょに祝う
投稿者: johm_lenon 投稿日時: 2005/11/15 21:36 投稿番号: [13175 / 17759]
日本人の民度がもっと高くなれば天皇制はいらなくなるとは思いますが、
とりあえず、おめでとうございます。
でも、テレビで、賛美、賛美、賛美、賛美、賛美の報道はうんざりしますね。
これは メッセージ 13171 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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ドラさんへ>JV氏とwof氏の過去ログです
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/11/15 21:10 投稿番号: [13174 / 17759]
これは メッセージ 13164 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 紀宮様の結婚お中国人といっしょに祝う
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/11/15 18:46 投稿番号: [13173 / 17759]
爺さん、あの黒田さんも三笠宮や池田(岡山公)、
徳川と親戚なんだわ…
これは メッセージ 13171 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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罪刑法定主義と言うより、法実証主義
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/11/15 18:42 投稿番号: [13172 / 17759]
と用いないと、混乱するでしょうね…
これは、自然法論とは相反する思想体系を有し、
「悪法も法なり…」と餓死していった主観主義刑法論の
裁判官達がそうでした…
で、結論から云えば、憲法規定により、刑罰法規は
罪刑法定主義、それ以外は自然法論と認識して
おいて下さい。
でないと、何でもありの、…論になってしまいますから…
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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紀宮様の結婚お中国人といっしょに祝う
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/11/15 18:24 投稿番号: [13171 / 17759]
でわ天皇家と黒田家のますますの栄と
日中人民の繁栄お祈念せて
なんまんだぶお三唱しませう。
なんまんだぶ
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Re: 違憲立法審査権は、
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/11/15 17:40 投稿番号: [13170 / 17759]
>抽象的意見審査権は持ちません。
>具体的違憲審査権も、事件に判決をくだす上で必要な場合に限り、憲法
>判断が許されます。
>亀川裁判官は違憲審査権は行使していない(行使できない)
>ってことになりますので、私見を述べたに過ぎないってことになります。
>法務省も、何ら法的拘束力はなく今後の首相の参拝にも影響しない旨、
>見解を出していたと思います。
無茶苦茶。
ありゃ「具体的に提起された事件」でしょ。
「首相の違憲行為によって、精神的損害を被った」旨の訴訟があって、事件番号が割り当てられとるでしょ。
だから判決を下す上で、指摘された首相の行為が違憲か否か判断するのは、自然なプロセスである。
あの判決は、裁判官の「私見」ではなく司法の明確な判断であり、法的拘束力はあるし、今後の参拝に影響する。
その証拠に、大阪高裁(2次)判決後の参拝(2005年10月17日)は、その前までと違って「私的」という形を明確に示そうとしてたでしょ。
これは メッセージ 13166 (nita2 さん)への返信です.
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Re: 靖国問題
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/11/15 17:31 投稿番号: [13169 / 17759]
>ごめんなさい。怒るかもしれないのですがあえて言うとね、
>「違憲である」と判断したのは、表を作った人物であり、裁判の
>【判決】では無いのですよ。
怒りゃせんが、呆れるねぇ・・・。
一応、表からリンクを辿れるようになってるのだからして。
軽率に「判決ではない」などと書く前に、もうちっとマジメに熟読してほしいなぁ。
表の大阪高裁(第2次)のところをクリックすると、
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/saikinnanketu05.htm#yasukunioosakakousai
2さらに判決要旨をクリックすると、
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/oosakakousaiyasukuniyousi.htm>司法の判断ではっきりと違憲であると【判決】されたら
「本件各参拝は憲法20条3項の禁止する宗教的活動に当たると認められる。」
ってのは、判決で言ってることだよ。
すなわち、20条3項違反であり、違憲だってこと。
>公のために死んでいったのだから国が参拝するのは当然
一点目。
大前提として、国は宗教活動をしてはならない。
従って、国が関与するものは無宗教の追悼でなければダメ。
二点目。
戦死した軍人や軍属等の扱いは「公務死」だが、その「公務」の内容は不正なものである。
すなわち、日本がアジア征服を企んで侵略戦争を始め世界に甚大な戦禍をもたらしたこと。
日本の指導層が侵略戦争の計画と遂行を決定したこと。
日本の兵隊が指導層の手先として侵略戦争の破壊と殺戮を各地で実行したこと。
こういう不正を歪曲して美化してはならない。
しかし靖国の「英霊の顕彰」とは、まさにその歪曲であり美化である。
だから靖国はネオナチの同類なのである。
三点目。
「公務死」とは、天皇のために戦って死ぬことであり、「天皇教の殉教者の死」である。
その一方で、天皇の威光に従わない「逆賊」を殺すことは「正義」と位置付けられた。
天皇のための戦いの邪魔になるものを排除したり放棄したりすることも「正義」と位置付けられた。
位置付けられた、は過去形である。
靖国では、それがいまだに現在進行形である。
だから靖国はオウムの同類なのである。
天皇を頂点とする指導層がやらせたこと、兵隊がやったことは、オウムのポアと同じである。
現在の政教分離は、こういうことの反省の上に成り立っているのである。
>公的参拝を廃止して、やがてA級戦犯を英霊として祀る靖国神社
>廃止がきまるとネオナチ・オウムのようなファシズムに日本は
>支配されると考えます。
敗戦までは、靖国神社が強制的な国家宗教(国家神道=天皇教)の元締めとして保護されており、「公のために死んでいったのだから国が参拝するのは当然」という考え方が当たり前のものとして通用していたが。
当時こそファシズムに支配されていたではないか。
靖国は、ネオナチ・オウムの対極にあるものではなく、その同極・同類である。
これは メッセージ 13162 (reflesh_of_air さん)への返信です.
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Re: 違憲立法審査権は、
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/15 07:41 投稿番号: [13168 / 17759]
>私は欧米の違憲立法審査権について学習していこうとおもいます。
興味を持ち、物事を掘り下げて行くのは素晴らしいことです。
頑張ってください。
それでは、微力ながらちょっと資料提供をさせていただきます。
違憲立法審査権については下記URLの「衆憲資第44号」を参照いただけ
たらと思います。(欧米の違憲審査権の概略もあります)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi.htm>裁判所が判決において国会にそのような立法を促すべきではないか
紹介した資料からの抜粋です。ご参照ください。
(2)立法不作為
憲法の諸規定に基づき、又はその解釈により、国会が一定の立法をすべ
きことを義務付けられているにもかかわらずそれを怠っている場合、その
不作為が違憲審査の対象となるかという問題がある。
いかなる立法をすべきかは、国の「唯一の立法機関」である国会の判断
に委ねられるべき事項であり、したがって、立法の不作為が直ちに裁判所
による違憲の判断を導き出すものではない。しかし、立法不作為により個
人の権利が侵害されたとして国家賠償請求を求める場合、立法の不備に起
因する違憲状態についての訴訟で人権侵害を主張する場合等において、基
本的人権の保障の観点から、①立法をなすべき内容が明白であること、②
事前救済の必要性が顕著であること、③他に救済手段が存在しないこと、
④相当の期間が経過していることを要件に、立法不作為が違憲・違法と認
められることもあり得るとするのが通説の立場である。
なお、最高裁判所は、台湾人元日本兵による損失補償請求事件及び在宅
投票制度事件に見られるように、立法不作為を違憲・違法と認めることに
ついて消極的であると評価されている。
これは メッセージ 13167 (reflesh_of_air さん)への返信です.
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Re: 違憲立法審査権は、
投稿者: reflesh_of_air 投稿日時: 2005/11/15 01:17 投稿番号: [13167 / 17759]
nita2さん、こんばんは。
憲法第81条ですね。靖国神社の公式参拝と告訴側とは【因果関係が無い】ということで終了してるということからですね。【憲法判断を避けるものは全て避けて判断してしまえ】的な考えは合理的な考えでもあります。しかし、これではいつまでたっても靖国問題を合憲か違憲がを判断するのは、おまけみたいについてくる【アメリカ式】では無理があると考えます。
>法務省も、何ら法的拘束力はなく今後の首相の参拝にも影響しない旨、見解を出していたと思います。
福岡地裁の傍論は、私見ですから、当然といえば当然ですが、【憲法判断が避けられない】という判断が出され違憲とされたのはこれまで、わずか5件。よほどのことが無い限り憲法の違憲・合憲判断まで裁判所は考えないとわかっていながら、知識が未熟な私は、【違憲、違憲!】と騒がれると【果たしてそう判決されたのか?】と考え込んでしまうのです。私が今までおもっていたことと間違っていなくて胸を撫でおろしています。ありがとうございました。
地方自治体において、住民は財務状態において訴える手段が意されていますよね、しかし国においては無いですね。不思議です。【国・国を代表する人物の行為について日本国民が裁判で争える手段を用意すればいいのに】とおもうのです。従って【裁判所が判決において国会にそのような立法を促すべきではないか】と言いたいところですが、【裁判所がどうすれば国会にそのような立法を促せるのか?】とかという新たな問題が生じます。生じる利益が日本全国民に行き渡れば、広い考えでいけばアメリカ式も欧米式も差が無いという方もいますが、現実には民度がそこまで押し上げていないので靖国参拝問題について、これから司法が違憲立法審査権を行使することは難しいでしょう。難しい問題ですね。私は欧米の違憲立法審査権について学習していこうとおもいます。時間の制約がありますので少しずつになりますので、私の考えがまとまるのは、かなり時間がかかります。中途半端でもうしわけございません。
これは メッセージ 13166 (nita2 さん)への返信です.
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違憲立法審査権は、
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/15 00:26 投稿番号: [13166 / 17759]
日本では裁判所が持ちます。
ただし、大田黒さんのレスに有った抽象的意見審査権は持ちません。
具体的違憲審査権も、事件に判決をくだす上で必要な場合に限り、憲法判断
が許されます。
これを大田黒さんのレスの
>>『憲法違反』と『賠償責任』との間に、『因果関係の存在を認めていない』
>>のです。
に当てはめれば、亀川裁判官は違憲審査権は行使していない(行使できない)
ってことになりますので、私見を述べたに過ぎないってことになります。
法務省も、何ら法的拘束力はなく今後の首相の参拝にも影響しない旨、見解を
出していたと思います。
これは メッセージ 13163 (reflesh_of_air さん)への返信です.
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Re: タイミングを逸した
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/14 23:55 投稿番号: [13165 / 17759]
>お団子ヘアにチャイナ服風の真っ赤な上着、黒のアシンメトリースカートとい
ういでたちで、バックが「記者会見」とは…。
まははは、謝罪も反省もないみたいね。
しれっと、これまでどおり、生きていくのかな。
>ボケトピへの他の方の投稿に応ずるのも十分でない状況だし、変なアバター見
せられて、少しずっこけて、あほらしくなってきたから、昔の投稿にレスする
のは、サボっちゃおう。ああ、疲れる…。
ははは。
それが賢明ですね、きっと。
これは メッセージ 13152 (light_cavalryman さん)への返信です.
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オメガさん、
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/14 23:51 投稿番号: [13164 / 17759]
こんばんわ。
>僕の投稿スタイルは、今は引退をなされたJOHN_VOIDさんやwof2000さんを参考にしました。JVさんの史料を例示して、論理的に史実を説明する方法と考え方が似ているwofさんの論理展開や文章表現を参考にしました。特にwofさんの投稿を何度も読んで、勉強をしました。JVさんのディベイトテクニックとは事実を真摯に探求することが最大のテクニックであるというのもうなずきました。
おお、そうでしたか。
どうしようもない、ただの生物のような輩を相手にさまざまに【資料提示】して、誠実すぎる・・・と思っていたのですが、
師匠がいたのですね。
私も、投稿始めた頃、軍事カテや、このニュースカテの【慰安婦問題】の最初から、勉強になりそうな方々の投稿をざっとですが、読ませていただきました。
もちろんオメガさんのもです。
日本人が一番嫌がる認めたがらない【性奴隷制度】ですから、
認めたくない人たちへの説得は難しいと思っています。
>ザクさんの罵倒を絡めた短文で的を得た投稿をするというのも参考にはなりました。
ふふふ。
私も見ました。
ザックさんは、ものすごい勉強家でしょうね。
私は、なんと言うか、ザックさんの熱い【情】と言ってもいいのか、人柄と言うのか、尊敬しています。
やはり、熱い想いがないとね。
>百も承知だと思いますが、いくら言ってもわからない人はわからないのです。
中にはボンジョビさんとか加藤清正さんとかオカルトフィルムさんみたいにバカウヨからまともになった人もいます。(その内二人がざくさんに啓蒙させられたというから驚きです)
そういった人達が出てくるといいですね
わあ、そうなんですか。
しかしザックさんに感化される方々は、それなりの【知性】があったから、
受け止める事ができたわけでしょう。
何もないとどうなるのか・・・ストー・・・笑。
ただの生物にならないように気をつけようっと。
これは メッセージ 13146 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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Re: 違憲立法審査権
投稿者: reflesh_of_air 投稿日時: 2005/11/14 23:25 投稿番号: [13163 / 17759]
おおたぐろさん、貴重な情報をありがとうございます。
【違憲立法審査権】についてこれまで知らなかったので勉強になりました。まさに私の疑問が、その審査権があれば解決します。しかし、残念ながら日本には、その話すら出ていませんね。だから、損害賠償を引き合いに出すしか靖国神社の公式参拝を提訴するしか無いですね。しかしながら、判決はどれも、おおたぐろさんのご指摘どおりでしかないですね。
靖国問題でずれが生じるのは、国の責任であると考えます。おおたぐろさんに教えていただいた【違憲立法審査権】にあたるのが、国会ということになるのかな(無理矢理くっつけるなといわれバカにされそうですが)。しかし、国会が靖国問題では、逃げている。
靖国問題は、日本で解決されるのは、当分無理でしょうね。残念です。
これからは、欧州で実際に、その審査権がどのような判例を用いてるのかを調べたいとおもいます。おおたぐろさんもご存知のようでしたら、お時間があればけっこうですから、知らせていただけたらと思います。
これは メッセージ 13141 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13163.html
Re: 靖国問題
投稿者: reflesh_of_air 投稿日時: 2005/11/14 23:11 投稿番号: [13162 / 17759]
>福岡地裁の他、大阪高裁2次でも、「現実に公的参拝とみなされる、違憲」としている。
ごめんなさい。怒るかもしれないのですがあえて言うとね、「違憲である」と判断したのは、表を作った人物であり、裁判の【判決】では無いのですよ。こんなことをいったら怒るかもしれないが事実です。おおたぐろさんのご指摘どおり、合憲とも判決で言い渡されたされていないのが現実ですがね。司法の判断ではっきりと違憲であると【判決】されたら、私の考えは【司法においては、罪刑法定主義をとる】の言ったように、今頃はとっくに【違憲】と判断しています。
>
靖国は、ネオナチの同類でありオウムの同類でもある。
あんなところに公的参拝するなど、狂気の沙汰、世界の非常識としか言いようがない。
>
私は、公のために死んでいったのだから国が参拝するのは当然だとおもいます。靖国に私人として参拝するのは、latter_autumnさんは、賛成ですか?公的参拝を廃止して、やがてA級戦犯を英霊として祀る靖国神社廃止がきまると、latter_autumnさんが恐れるネオナチ・オウムのようなファシズムに日本は支配されると考えます。
latter_autumnさんが、せめて私的参拝までをも、批判するような人物でないことを願ってます。もし私的参拝まで中止といわれれば話が先にすすみそうも無いので、あなたを怒らせたことをお詫びしてこちらのトピでは靖国のことを話すのはやめましょう。
憲法の政教分離について詳しく書きたいのですが、先ずは冷静になってくれないとお話ししてもずれるだけので、今はやめておきます。
これは メッセージ 13161 (latter_autumn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13162.html
靖国問題
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/11/14 21:52 投稿番号: [13161 / 17759]
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yasukunihannketu.htm
一部リンクがおかしいところがあるが。
福岡地裁の他、大阪高裁2次でも、「現実に公的参拝とみなされる、違憲」としている。
一方、「公的参拝であっても、合憲」とした判例は一度もない。
残りは全て、憲法判断に踏み込まず、ぼかしたまま終わらせている。
それらにおいても、「仮に公的参拝とみなされるものならば、違憲の可能性がある」との指摘は、しばしばなされている。
>靖国神社を公人が参拝するのは当然だ
<憲法20条3項>
国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
従って例えば、内閣総理大臣が、内閣総理大臣という公的立場を明確に示す形で参拝するなら、それは違憲となる。
靖国は、ネオナチの同類でありオウムの同類でもある。
あんなところに公的参拝するなど、狂気の沙汰、世界の非常識としか言いようがない。
これは メッセージ 13131 (reflesh_of_air さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13161.html
Re: 秋の日のヴィオりンの
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/11/14 20:25 投稿番号: [13160 / 17759]
>ポーランドが、衰えたりと雖もまだまだ強力なドイツ軍に、
>どうして、何故、何の為に敢えて犠牲を覚悟で蜂起したか?
>その政治的意味が分からないとは、何たる政治オンチ。
>ワルシャワ市民は何十万も殺され、ワルシャワは廃墟と化したが、
>それだけの犠牲を払っただけの価値はあったのだ。
ゲリラ戦としては、戦術的に失敗であり「余計な」犠牲。
ゲリラ側の装備と練度と戦力が決定的に劣勢な場合は、ゲリラ側は分散して後方かく乱に徹するべきであり、敵の有力な部隊と正面からぶつかってはいけない。
>ポーランドはその犠牲があったからこそ、戦勝国の一員になれたの
>ですよ。
ワルシャワ蜂起自体は、ドイツ軍の撃破にほとんど寄与していない。
連合国側から見て、戦局上有意義な犠牲、勝利に繋がった犠牲、とは言えない。
悲惨な犠牲、ではあるが。
>なんでも、タダで手に入れることはできない。
ワルシャワ蜂起とは別のやり方を選択した方がよかった。
勝算を全く度外視し激情に流されて「突撃」するのは愚挙である。
>フランスも同じ。
ワルシャワでは、ソ連軍が反ソ勢力の自滅を望んで救援しなかった。
パリでは、自由フランス軍を中心に連合軍が救援に動いた。
またドイツ軍司令官が破壊的な徹底抗戦を選択しなかった。
>ポーランドやフランスと全く対照的なのが韓国。
>韓国人はよく、日帝36年間、朝鮮人はずっと抵抗運動してきた、
>と言うが、そんなの全くの嘘っぱち。
本当であるが。
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-237.htmlhttp://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-242.html>韓国人は、8月15日を「光復節」と言うが、それも大間違い。
>8月15日は単に日本が降伏したというだけで、韓国は独立しても
>いない。
日本による朝鮮半島支配の終焉が明確に決定的となった、というのが「光復」であろう。
朝鮮半島が日本本土の代わりに分割統治されたことも、考慮すべきであろう。
韓国と北朝鮮が貧乏くじを押し付けられた、と見ることもできる。
朝鮮戦争の「特需」の恩恵に浴した日本が「踏み台」を嘲るのは、どうかと思うがね。
これは メッセージ 13095 (superdreadnote さん)への返信です.
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Re: 秋の日のヴィオロンの
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/11/14 20:23 投稿番号: [13159 / 17759]
>枝葉末節?
>そーかなー?
「同盟が当てになるとは限らない」という主張の主旨は正しい。
ツユアケ君の日米安保万歳の方が間違い。
アメリカは、日本の関係する領土問題には「我関せず」だし、台湾の「中華民国政府」も裏切った。
こういうアメリカとの同盟を盲信する一方で中国を「脅威」と喚くのだから、脳が肉骨粉的におめでたいとしか言いようがない。
>もし、ソ連の要請どおりに北フランラスに米英軍が上陸していたら
>まだ健在だったドイツ軍に北と南から挟み撃ちにされ甚大な被害を
>こうむったのは間違いない。
北フランス上陸をやろうと思えば、少なくとも1943年にはできた。
フランスにおけるドイツ側の全体的な防備。
陣地構築、配置兵力量、新型戦車(パンターやティガー)の配備量等。
1944年よりも1943年の方が手薄であった。
>もし地中海を放置していたら、ロンメルがエジプトを占領していた
>だろう。そうすれば、英はスエズを失い、中東からの石油が途絶えて
>お手上げである。
エジプトにいた英連邦軍で、十分ロンメルは阻止できた。
エルアラメインでのロンメルの攻勢作戦は、1942年9月に頓挫していた。
この時点でロンメル軍は、戦略的にもはや遊兵であり重大な脅威ではなくなっていたのだから、モロッコ・アルジェリア上陸やシチリア・イタリア本土上陸等を敢えて優先させる必要はなかった。
ちなみに当時の石油生産は、アメリカが圧倒的であり、中東はまだ少なかった。
仮にロンメルが中東まで進撃できたとしても、イギリスは「お手上げ」にはならない(まあ、痛いことは痛いが)。
>クルスク大戦車戦で、ドイツが敗れたのは、ヒトラーが、米軍イタリア
>に上陸の報を聞いて、かなりの戦車をクルスクから引き抜いた為である。
クルスク方面のドイツ軍攻勢作戦の開始は1943年7月4日。
米英軍シチリア上陸作戦の開始は同7月10日。
クルスクでドイツ軍が敗れたのは、ソ連軍の周到かつ広範に準備された防御陣地と十分な守備兵力に対して、正面からぶつかったから。
ドイツ軍はろくに進撃できずに大損害を出し、計画はあえなく頓挫した。
シチリアやイタリアがどうこう以前の問題であった。
これは メッセージ 13093 (superdreadnote さん)への返信です.
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内閣支持率増加
投稿者: johm_lenon 投稿日時: 2005/11/14 20:05 投稿番号: [13158 / 17759]
「年金優先を」6割超…読売調査
読売新聞社が12、13の両日に実施した全国世論調査(面接方式)によると、小泉内閣の支持率は61・0%で、前回調査(10月15、16日実施)より1・6ポイントの微増となった。不支持率は30・4%(前回調査比2・0ポイント減)。
小泉内閣に優先的に取り組んでほしい課題(複数回答)では、「年金など社会保障制度改革」63%が、9月調査から3回連続でトップ。以下、「景気対策」59%、「税制改革」31%、「子育て支援など少子化対策」「雇用対策」各29%――などの順だった。
小泉内閣が構造改革の総仕上げの一つとして掲げている「公務員制度改革」は18%で、17項目中10番目だった。
一方、主な政党支持率は、自民が前回調査比0・4ポイント減の41・6%、民主が同1・5ポイント減の11・9%。支持政党を持たない無党派層は同2・1ポイント増の38・7%だった。
(2005年11月14日19時55分 読売新聞)
【コメント】
日本人の6割が小泉総理を支持してるなんて驚き。
それに、「年金を優先してほしい」国民が多いのに、
「年金よりも郵便を優先している」小泉総理を支持しているのはなぜか?
そして小泉総理になってから、自殺者は増え続けている。
国民生活が本当に苦しいときには、国民は独裁者を選ぶといわれているから、
今はそういう時期なのかもしれない。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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Re: 日本人は配慮の心を忘れた!
投稿者: johm_lenon 投稿日時: 2005/11/14 18:11 投稿番号: [13157 / 17759]
>野球のアジアチャンピョン決定戦で、日本のロッテは中国、韓国、台湾に対して全く配慮を示さなかった。
スポーツでは、全力でプレーすることが相手に対する敬意です。
配慮して手抜きすることは、失礼になります。
ところであなたのブログ面白いですね。
中国、韓国が日本を救おうとしているなんて思えません(笑)
>今アジア諸国は、日本をアメリカの属国から救い出すために知恵を出し合っている。
特に中国、韓国は地理的、文化的にも昔から交流があり、何とかして日本を救い出そうと知恵を出しているが、日本人に染み付いた属国精神から抜け出すには至っていない。
中国、韓国は、決して日本を見捨てない。
近い将来、共に手を取り合って暮らしていける日が来ることを信じています。
そのために日本に対して厳しいことを言いますが、それはすべて明るい日本の未来の為に苦言しているのです。
中国、韓国、北朝鮮、日本は共通の文化を持つ一つの世界です。
>近い将来に必ず一つになれます。
これは メッセージ 13156 (yamatonadesiko505 さん)への返信です.
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日本人は配慮の心を忘れた!
投稿者: yamatonadesiko505 投稿日時: 2005/11/14 13:32 投稿番号: [13156 / 17759]
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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light_cavalrymanさんへ
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/14 12:57 投稿番号: [13155 / 17759]
>お顔をお見せになったのは、それなりの理由があるからだと思いますが、
>おっしゃりたいことがあれば、表明されればよいでしょう。
そんなに大した理由はないですよ。
仕事が一段落したのとバッタママさんの投稿に興味を引かれただけです。
また、充分言いたいことを言ってるつもりですけど・・・。
>当方も、できる範囲で応じます。
>公開されている掲示板で、投稿している以上は、避けられないですからね。
基本的に私はウォッチャーですから、よほど問題と感じない限り、人の議論
の途中で横からチャチャ入れはしません。
議論が自分の考えとは逆の方向で結論が出そうになれば、横から口出しする
ことはよくありますけどね。
今、light_cavalrymanさんの意見で一番、違和感を感じるのは、右、左と中
立って考え方ですね。横レスした方がいいでしょうか?
>ご紹介いただいた、URLを開いて見ることができません。
サーバーが落ちてるみたいですね。冒頭の部分だけ紹介します。
エスノセントリズム
自民族中心主義。自文化の価値・規範を用いて異文化に低い位置づけを与える態度および思想。人類はある文化内で成長すると,その文化を唯一正しいものと認識し,異文化と接触したさいに自文化の規準をもって異文化を判断し,異文化を奇怪な不可解なものとして差別的評価を下すことがしばしばある。エスノセントリズムは,同一文化内においてはその構成員間に相互に寛容な態度を生み出し,集団内の団結を強化する効果がある。しかし,自文化の盲目的絶対視は異文化への敵意を含んだ否定的態度を生じ,偏見・差別・闘争をひきおこすのがつねである。エスノセントリズムは,単にある“民族”を“中心”とするのみならず,人種・国籍・部族を単位としても発生する。
http://www.tabiken.com/history/doc/C/C058C100.HTM>持ち上げてくださるのは嬉しいのですが、私のポジションを引き受ける人材が、
>Yahoo掲示板に不足しているからではないかという気もする。
>できれば、uso888 さんクラスの方が、輩出して下さるような状況なら、私な
>ど出る幕はなくなるはずなのですが…。
前にも書きましたが、誰にでも自分より劣っている部分もあれば優れている部分
もあります。
嘘さんも花形トピに書き込む一方で閑古鳥が鳴く過疎トピでトピ主のようにもな
っていましたよ。ゆっくりお話しを聞けるので、重宝ではありましたが・・・。
あるいは、トピ主としての適性は嘘さんよりlight_cavalrymanさんの方が優れて
いるのかも知れませんね。
これは メッセージ 13148 (light_cavalryman さん)への返信です.
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Re: そういえば
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/14 12:54 投稿番号: [13154 / 17759]
>確かに、議論の必要上知識を得るために、本を読んだり、生き証人に聞き取りを
>したりし、知識が広がったことはよかったです。
そうですね。物事の表層で留まっていては、何も見えて来ませんね。
ちょうど中国人強制連行・強制労働事件訴訟が話題になってますので例にとれば、
強制労働に従事させられた中国人や朝鮮人が如何に悲惨な状況に置かれていたを
理解しないと実像は見えてこないですね。
花岡鉱山なんかは、蜂起の鎮圧で虐殺が起こったこともあって4割以上が強制労働
で亡くなっています。
昔、事件当時近くに住んでいた知人から聞いた話では、中国人はどこに連れて来ら
れたのかも分からず、山を越えれば故郷に帰れると思って蜂起し逃げ出したんだそ
うです。
そんな人達が自分の意志でやって来て働いていた訳はないのに、政府見解では中国
人労働者の自由な意思による雇用契約だったってなことになってしまう。
つまりは、表層で見たら何も理解できないってことですね。
とは言っても、私は、それを国の責任に帰結したいんじゃなく、社会の戒めにした
いってスタンスですから、福岡地裁の判決には、ある程度満足はしてるってことは
申し添えておきます。
これは メッセージ 13147 (forever_omegatribe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13154.html
ライトさん、気付いたら?
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2005/11/14 09:04 投稿番号: [13153 / 17759]
> > それはポーランド国民が決めることです。
>> ワルシャワは見事に復興しました。
>> ポーランド人に聞いてみたら?
>アンジェイ・ワイダの『地下水道』や『灰とダイアモンド』を見る限り、ロン
>ドン亡命政府が指揮したワルシャワ蜂起に対して無批判だとは思えない。
>もちろん、社会主義体制下でつくられた映画という限界はあるにせよ、アン
>ジェイ・ワイダ自身、ポーランド・レジスタンスの一員だったということを考
>慮すれば、「ワルシャワ蜂起」に対する批判的な視線を感じる。
ライトさん、あんたはどうもポーランドの蜂起に批判的だが、
それにしては、(あんたの言う)朝鮮の対日抵抗運動(あったかどうか疑わしいが)
には好意的ですね。おかしくはない?
しかも、(日本)の弾圧で武装蜂起も出来ないほど疲弊していたという。
それほどまで、日本に抵抗しているとあんたは言う。(私は事実とは思わないが)
ポーランドの武装蜂起には批判的で、朝鮮の反日抵抗運動には好意的?
これ如何?
矛盾していない?
>> 何を言ってるんですか?
私は日本敗戦直後のことを話してるのですが?
>> 朝鮮併合してからも、3.11以降は朝鮮は極めて平穏で騒ぎなどありません。
>それは、強権で、朝鮮の抵抗組織を潰したからでしょう。満州の中朝国境付近
>とか、中ロ国境付近には、逃げ延びた抵抗組織が活動を続けています。
>国内でも、地下に潜って、細々とした抵抗を続けていた連中は、当然いたと思
>われます。
ま、信じるのは自由です。ここは日本ですから。何を信じようとご勝手に。
しかし、それほど、反日抵抗が盛んだったら、何故日本の敗戦直後に反日武装蜂起
が起きなかったか?
この疑問にあたんは答えてませんね。
>> 朝鮮は日本のお陰で、随分生活は豊かになり日本が負けても、武装蜂起など
>> 思いもよらなかったと考えるのが普通です。
>それにしては、反日感情が強いが? 世界で最も反日感情の強い地域だよ。
↑
おお!
あんたも時には良いことを言う。感動した。
それは、「造られた反日感情」の所為です。
韓国では、日本時代を生きて、その時代を知っている世代は親日的だという。
↑
これが意味する所はお分かりですね?
しかし、戦後猛烈な反日教育を受けてきた世代ほど反日的だ。
韓国は、戦後国民に自信を持たせる為に、朝鮮民族がいかに優秀か、
朝鮮人がいかに、「日帝」に抵抗してきたか、ウソを教えて
若い世代を反日にしてきた。反日を国是にしてきた。
反日を煽ることで、国民に生きるエネルギーを与えてきた。
そうしなければ、韓国は国家として生きていけなかったのである。
もし、朝鮮が日本のお陰で近代化できたということになれば、朝鮮民族は
まったくの無能、劣等民族ということになる。それでは困る。(特に旧両班階級は)
そーゆー訳で、国定教科書で反日教育をやり、日本を憎むように国民を仕向け、
それを韓国民の生き甲斐にしてきたのだ。
韓国は(中、朝も)他国を憎まなければ、生存できない国になってしまった。
なんと、歪な不健康な国だろう。
これは メッセージ 13150 (light_cavalryman さん)への返信です.
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タイミングを逸した
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/11/14 04:00 投稿番号: [13152 / 17759]
レーベン・オーダー・シュテルベンちゃんにレスをしようと思っているうちに
タイミングを完全に逸してしまった。
先方は、英訳すると“live or die”のHNをとっくに捨ててしまったようだ。
もっとも元が誰だか分かっているから、関係ないが…。
しかしレーベンちゃんは、またアホなアバターにしてますねぇ。
お団子ヘアにチャイナ服風の真っ赤な上着、黒のアシンメトリースカートとい
ういでたちで、バックが「記者会見」とは…。
ボケトピへの他の方の投稿に応ずるのも十分でない状況だし、変なアバター見
せられて、少しずっこけて、あほらしくなってきたから、昔の投稿にレスする
のは、サボっちゃおう。ああ、疲れる…。
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ネットにおける一国主義への抵抗
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/11/14 03:48 投稿番号: [13151 / 17759]
EU、米国中心のアドレス管理に異議
(朝日新聞 2005年11月13日16時53分)
インターネットは誰のものか――。国境を越えて広がる通信網の管理を巡り
米欧の溝が深まっている。ネットの仕組みや運用ルールは、発祥の地の米国中
心に管理されている。これに対し、EU(欧州連合)は一部途上国とともに、
国際的に管理する新たな仕組みが必要だとの主張を強める。関係国は、16日
からアフリカ・チュニジアで始まる国連の世界情報社会サミット(WSIS)
での決着を目指し調整を続けているが、合意は微妙な状況だ。
EU
「インターネットの監督には国際的な政府の関与が必要だ」
米国
「ネットがうまく動いている現状を変える可能性のある行動はいっさ
い取らない」
米欧の対立が表面化したのが9月下旬のWSISの準備会合だった。EUが
突然発表した提案に米国が反発した。
インターネットを機能させるには、接続する全コンピューターに番号(IP
アドレス)を割り振って情報の行き先を決めたり、「asahi.com」の
ようなアドレス(ドメイン名)を指定したりする必要がある。
現在はそうした運用やルール作りの中心的役割を、米国の非営利法人「IC
ANN」が担い、IPアドレスの分配など一部に米商務省もかかわる。ネット
が米国で生まれた経緯からだが、ネット規制を強めている中国やイランなどは、
米国に情報インフラの大本を握られていることを嫌い、以前から「国連が監督
すべきだ」などと主張してきた。
EUは最近まで中立的な立場だったが、9月のWSIS会合では路線を転換。
EU代表団は「米国が他国のネット問題を決める力を持ち続けるのはおかしい
」として、日常運用は現在のまま、IPアドレスやドメイン名の割り当てなど
の重要な問題に各国政府が関与する「国際協力のための新しいモデル」を提案
した。
これに対し、米国は「安全性と安定性の確保」を理由に現状維持を主張。米
政府のネットへの関与も続ける構えだ。
EUの路線転換の理由ははっきりしていないが、日本政府関係者は「ネット
への関与を弱めないブッシュ政権の動きがEUの反発を招いた」と解説する。
イラク戦争をめぐって鮮明化した米国一国主義への警戒感も背景にあるとみら
れる。
ICANN設立にかかわった村井純・慶応大教授は「ネットがインフラとし
て浸透したことで、国家間の政治課題になった。多様な人がつながることで便
利になるネットに、政府の関与は小さい方がいい」と指摘する。
日本などは、EUに対し「政府の関与が必要な具体的な理由」などの説明を
求める方針。WSISに出席する竹中総務相は「国際的なフォーラムを新設し、
そこで継続して議論していくのがいい」と述べ、現状を維持して議論を続ける
という折衷案で、妥協点を探る考えだ。
http://www.asahi.com/international/update/1113/003.html**********************************************************************
インターネットもパソコンも、今やこれらのない生活は考えられない時代に
なってしまったけれど、根本がすべてアメリカが押さえているというのは、確
かに気になりますよね。
世界は、多極化の方向に向かっているようですので、ネットの世界でも、その
ような指向が表面化しているということでしょう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13151.html
Re: >Re: 秋の日のヴィオりンの
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/11/14 03:33 投稿番号: [13150 / 17759]
> それはポーランド国民が決めることです。
> ワルシャワは見事に復興しました。
> ポーランド人に聞いてみたら?
アンジェイ・ワイダの『地下水道』や『灰とダイアモンド』を見る限り、ロン
ドン亡命政府が指揮したワルシャワ蜂起に対して無批判だとは思えない。
もちろん、社会主義体制下でつくられた映画という限界はあるにせよ、アン
ジェイ・ワイダ自身、ポーランド・レジスタンスの一員だったということを考
慮すれば、「ワルシャワ蜂起」に対する批判的な視線を感じる。
ポーランドの復興は、並大抵のものではなかったと思うね。アメリカの対イラ
ク武力行使で、アメリカに対して積極的に支持したことにも、今もって、ポー
ランドの経済状態が決して良くないのを感じさせる。
> 何を言ってるんですか?
私は日本敗戦直後のことを話してるのですが?
> 朝鮮併合してからも、3.11以降は朝鮮は極めて平穏で騒ぎなどありません。
それは、強権で、朝鮮の抵抗組織を潰したからでしょう。満州の中朝国境付近
とか、中ロ国境付近には、逃げ延びた抵抗組織が活動を続けています。
国内でも、地下に潜って、細々とした抵抗を続けていた連中は、当然いたと思
われます。
> 朝鮮は日本のお陰で、随分生活は豊かになり日本が負けても、武装蜂起など
> 思いもよらなかったと考えるのが普通です。
それにしては、反日感情が強いが? 世界で最も反日感情の強い地域だよ。
これは メッセージ 13142 (superdreadnote さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13150.html
Re: ご無沙汰です、ライトさん
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/11/14 03:32 投稿番号: [13149 / 17759]
>> 真ん中
>
> どっちにも行きようがなくて自転しながらクルクル回ってるんです・・・
> ちょっと情けないかも・・・です(ーー;)
そういうポジションも、それなりに評価いたします。
私見では、海外ニュースカテのような、政治性の強いカテでは、そういう方は
稀な気がします。たいがいは、どっちかに傾いているのですけれど。ただ、最
近は、立脚基盤が右寄りなのに、「中立」を僭称する手合いが多いので、ほん
とうにどちらかの色分けがしにくい人を見ると、ある種の“驚き”を感じます。
私は、本当に「中立」の人も評価しますが、どちらかであるかポジションの
はっきりしている人も評価します。嫌いなのは、自分のポジションがしっかり
認識できていないような手合いです。日本で一番多いタイプは、右なのに自分
が中立だと思っているタイプだと考えています。
> 来週、ブッシュさんが京都にやってきますね。
>
(略)
> 正直言って、何事もないうちにさっさと話を済ませちゃって下さいって感じ
> です、はい。
政治的に窮地に立ちつつあり、支持も下落していて落ち目のブッシュ大統領と、
「飛ぶ鳥も打ち落とす勢い」?の小泉首相は、何を話すんでしょうね。
「ブッシュ入洛」は、府警の威信がかかっているでしょうから、そうとう警備
は厳しいものでしょう。敵の多いブッシュ大統領ですからね。
地元の人たちには、そうとうの不便をかけるでしょう。クルマを前提にした仕
事をしている人たちなんかは、一番しわ寄せを食いそうですね。
私たちのトピは、普段は、殺伐としていますが(笑)、たまには他愛もない話
をしているときもありますので、気が向いたらお立ち寄り下さい。
これは メッセージ 13140 (pitapita101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13149.html
nita2 さんへ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/11/14 03:24 投稿番号: [13148 / 17759]
これは メッセージ 13136 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13148.html
そういえば
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/11/14 00:32 投稿番号: [13147 / 17759]
>一方で、オメガさんの論説がどんどん掘り下げられているのを見る
と彼の連中との十年戦争さえ決して不毛ではないんだと感心することもあり
ます。
確かに、議論の必要上知識を得るために、本を読んだり、生き証人に聞き取りをしたりし、知識が広がったことはよかったです。従軍慰安婦関連の投稿をしていると、戦前の下層市民の様子にも興味を持ち出しました。そこで、色々とアンテナを張って事実を調べてみると、面白いことがわかりました。たまたま浅田次郎の小説「天切り松
闇語り」を読むと、大正時代の東京のスラム街の様子が出てきました。そこには、陸軍の士官学校の食堂の残飯をスラム街に運んで売る残飯屋の存在が書かれていたので、ルポータージュ「日本残酷物語」で調べたり、長年、四谷に住んでいた父親に話を聞いたりしました。(四谷は麹町という高級住宅地と鮫河橋という東京を代表するスラム街があった所です。)
こうしたスラム街の残飯生活者だけではなく、「日本残酷物語」には、北海道のタコ部屋労働の実態や女子工場労働者の実態など驚くべきことを知ったのは収穫でした。あんな野蛮なことが20世紀になっても行われたんだと驚き、しばらくの間、ショックでした。
さらに、「サンダンカン8番娼館」を読んで、身売りされた女性の生の証言記録を知ったことも収穫でした。こうして慰安婦に付随して色んな知識が広がったのが収穫といえば収穫なのでしょう。
これは メッセージ 13144 (nita2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13147.html
返答>ドラさんへ
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/11/14 00:10 投稿番号: [13146 / 17759]
>オメガさん、まじめすぎる・・といつも思っていました。
僕の投稿スタイルは、今は引退をなされたJOHN_VOIDさんやwof2000さんを参考にしました。JVさんの史料を例示して、論理的に史実を説明する方法と考え方が似ているwofさんの論理展開や文章表現を参考にしました。特にwofさんの投稿を何度も読んで、勉強をしました。JVさんのディベイトテクニックとは事実を真摯に探求することが最大のテクニックであるというのもうなずきました。
ザクさんの罵倒を絡めた短文で的を得た投稿をするというのも参考にはなりました。
>せめて彼女達への誹謗中傷を止めさせたい、一人でも【慰安所制度】という
非人道的な制度を知ってほしい、という姿勢で、
主に情報発信ということでやっていきましょうか。
百も承知だと思いますが、いくら言ってもわからない人はわからないのです。
中にはボンジョビさんとか加藤清正さんとかオカルトフィルムさんみたいにバカウヨからまともになった人もいます。(その内二人がざくさんに啓蒙させられたというから驚きです)
そういった人達が出てくるといいですね。
これは メッセージ 13118 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13146.html
裁判の話が出ていたので・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/11/13 22:43 投稿番号: [13145 / 17759]
【中国人強制連行・強制労働裁判】での【裁判長】の判断が興味深い。
この裁判長は、【数ある日本国内の裁判では】良心的な判断をしたのだと思うが、
しかし【中国人強制連行4万余りだから、一人1000万円でも400億】と計算して、判決を出したと言う。
ここら辺に何だか違和感がある。
やはり、【法による判断よりも、まず賠償できるかどうか・・・を考慮し】判定するのが常識なのだろうか。
☆日刊ベリタ記事から↓
全文掲載は禁止されていますから、詳細はリンクから読んでください。
★2003年02月14日掲載
無料記事
印刷用
暗い過去を清算する方途
戦後補償裁判を追う
日本で戦後補償裁判が本格的に始まってから13年が経つ。これまで70件以上が提訴され、昨年は9件の判決があったが完全勝訴はない。しかし、進展はあった。昨年4月の福岡地裁判決では、三井鉱山に1億6500万円の支払いを命じる一部勝訴の判決が言い渡され、今年1月15日の京都地裁判決では、一連の戦後補償裁判で初めて「国家無答責」を対象外とする判決が出た。福岡裁判はなぜ勝つことができたのか、また京都判決の意義、国家無答責の矛盾、そして、それにもかかわらずまかり通る国家無答責、除斥の壁を破る道はあるのか。暗い過去を清算する方途を探った。(東京=佐々木敬一)
■「裁判官生命を懸けた」木村裁判長
中国人強制連行、強制労働事件訴訟は、戦時中、福岡県の三井三池鉱山と田川鉱業所に強制連行され働かされた中国人男性15人が、国と三井鉱山に対し損害賠償などを求め、2000年5月10日に提訴した裁判。
昨年4月26日の福岡地裁判決では、国には負けたが三井鉱山に対しては時効の壁を破り、原告1人当たり1100万円、計1億6500万円の支払いが命じられた。
なぜこの福岡地裁裁判は勝つことができたのだろうか。原告側弁護団の松岡肇氏によれば、判決後、年1回開かれるマスコミと裁判官の懇話会の席上、ある裁判官が木村元昭裁判長に「あのような判決文を書いて大丈夫なのか。中国で、きりがない程訴訟が起こることになる。とんでもないことを書いたな」と話したところ、「強制連行されたのは約4万人だから1人1000万円でも400億円。たいしたことはない」と同氏は述べた。
また「なぜあのような判決文を書いたのか」との記者の問いに対し「裁判官は一生のうち1度か2度、自分の“裁判官生命を懸ける”ような事件に出会うと聞いていた。私はこの事件がそれだと思ったから、身を入れて書いた」と語った。判決文を書く時、手が震えたという。
・・・
■北朝鮮の拉致被害者にみる国家無答責の論理
北朝鮮による国家犯罪、日本による国家犯罪。両面から国家無答責を考えるといかに矛盾した理論かがわかる。
龍谷大学の田中宏教授は「国家無答責の理論でいくと、北朝鮮の権力作用によって被害を受けた拉致被害者は、北朝鮮に対して賠償請求はできないということになる」と指摘する。
・・・・
そもそも、この堂々と裁判でまかり通っている国家無答責は戦時中になかった。
37年にアメリカの軍艦と商船を日本軍が誤射し多数の死傷者を出したパナイ号事件で、日本はすぐに被害者1人1人に対し賠償金を支払っている。アメリカだから謝罪、賠償、アジアに対しては国家無答責、この法理の根底には日本のアジア蔑視が横たわっている。
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http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200302140123565
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Re: こんばんわ
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/11/13 11:31 投稿番号: [13144 / 17759]
ありがとうございます。
あの時は論争相手の意見に井上清の丸写しでないかという疑念を持ちました
ので、それを示唆する為にどうしてもあの投稿を引用したかったのですが、
若干の誤植からオメガさんの投稿がコピペでは無いことが分かりましたので、
労力を考え引用したのを心苦しく思ってました。
そう言っていただけると有り難いです。
さて、拝察するところに彼の連中のお相手に大分、嫌気が差して来てるよう
ですね。
まあ、十年一日の如き論争を見るに付け、そのお気持ちはよく分かります。
しかし、一方で、オメガさんの論説がどんどん掘り下げられているのを見る
と彼の連中との十年戦争さえ決して不毛ではないんだと感心することもあり
ます。
かつてYahooの南京論争はeichelberger_1999さんの新発見を生みました。
オメガさんの戦いもやがて何かを生みだすかも知れませんね。
これは メッセージ 13143 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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こんばんわ
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/11/13 01:08 投稿番号: [13143 / 17759]
>私は度々無断でオメガさんの井上清とか書き込むのに随分労力
を費やされたと思われる投稿を引用し、論争に使わせてもらっ
ておりました。(もちろん、引用先を明記して)
お許しください
いえいえ、ニタさんのお役に立てて光栄です。引用されているのを見て、嬉しかったです。
>資格は今では無駄になっていますが、身についた知識は時折、
役立ちます。
頑張ってください
ありがとうございます。
これは メッセージ 13110 (nita2 さん)への返信です.
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Re: >Re: 秋の日のヴィオりンの
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2005/11/12 21:11 投稿番号: [13142 / 17759]
>> ポーランドが、衰えたりと雖もまだまだ強力なドイツ軍に、
>> どうして、何故、何の為に敢えて犠牲を覚悟で蜂起したか?
>> その政治的意味が分からないとは、何たる政治オンチ。
>>
>> ワルシャワ市民は何十万も殺され、ワルシャワは廃墟と化したが、
>> それだけの犠牲を払っただけの価値はあったのだ。
>その政治判断って、ほんとうに正しかったのか?
>あまりに大き過ぎる犠牲だったのでは?
>それは、あまりにひどい結果を慰めるための気休めではないかと思えないでも
>ないが…。
それはポーランド国民が決めることです。
ワルシャワは見事に復興しました。
ポーランドと韓国のその後の生き様を見ても、分かるでしょう。
韓国は、実績に裏付けられた民族に対する自信がないから、
日本に対して、常にヒステリックに高圧的な態度に出ないと安心できない。
ポーランドは民族に対する自信があるから、ソ連に対しても、
労組、連帯を組織して敵対し、ソ連崩壊の嚆矢となった。
またポーランドはドイツに対しても、引け目がないから淡々としている。
韓国とは違う。
>> 韓国は日本が敗れても、蜂起なんかしなかった。まったく無かった。
>朝鮮の人たちは、戦前から何度も日本帝国主義に抵抗しています。
>その証拠は、蘘國藭社に残っています。大日本帝國に抵抗する朝鮮の人の掃討
>戦で亡くなった日本兵が確かに祀られていたと思います。
何を言ってるんですか?
私は日本敗戦直後のことを話してるのですが?
朝鮮併合してからも、3.11以降は朝鮮は極めて平穏で騒ぎなどありません。
>日本の敗戦当時には、度重なる弾圧と収奪で、朝鮮の人は、そうとう疲弊して
>いたのではないでしょうか?
あまりに疲弊していたので、反日武装蜂起も出来なかったと?
思うのは自由です。ここは日本ですから。
しかし、武装蜂起というのは、弾圧と収奪が激しければ激しいほど、
ますます起きる物ですが?
朝鮮は日本のお陰で、随分生活は豊かになり日本が負けても、武装蜂起など思いもよらなかったと考えるのが普通です。
>ところで、それだからこそ、一斉蜂起の政治的判断が正しかったのかどうか、
>疑念が湧きますけれどね。あまりに失うものが多かったし、戦後の復興に大き
>く響いただろうし、社会全体に払拭できない暗い雰囲気が漂ったでしょう。
ポーランド人に聞いてみたら?
これは メッセージ 13126 (light_cavalryman さん)への返信です.
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違憲立法審査権
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/11/12 20:51 投稿番号: [13141 / 17759]
ある『国家行為』が国の最高法規である憲法に適合するかしないかを決定する権限。
厳密には,法令(法律と命令)についての法令審査権と,
そのなかでもとくに法律について行使される違憲立法審査権とは区別されるべきであるが,
これらは通常区別されることなく用いられることが多い。
違憲立法審査権は,ベルギーのように立法部が行使するところもあるが,
多くは独立の審査機関によって行使される。
この場合,西ドイツ,オーストリアの憲法裁判所やフランスの憲法院のように
違憲審査のために特別に設けられた憲法上の機関において一定の手続に従い,
具体的な事件とは無関係に,法律の憲法適合性を判断する制度(抽象的違憲審査制)と,
アメリカやその影響を受けている日本のように通常の司法裁判所が,
具体的に提起された事件に付随して国家行為の違憲性の有無の審査を行う制度
(具体的違憲審査制,または付随的違憲審査制)とがある。
違憲審査の結果,違憲と判断された国家行為は,
抽象的違憲審査制のもとで一般的に効力を失い(一般的効力説),
具体的違憲審査制においては当該事件の当事者のあいだだけで効力を失う(個別的効力説)。
___________________________________
アメリカ式から、欧州式に変更すれば解決するのでは?
これは メッセージ 13139 (reflesh_of_air さん)への返信です.
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ご無沙汰です、ライトさん
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2005/11/12 20:36 投稿番号: [13140 / 17759]
最近はもっぱらROM専なんですよ。
>真ん中
どっちにも行きようがなくて自転しながらクルクル回ってるんです・・・
ちょっと情けないかも・・・です(ーー;)
来週、ブッシュさんが京都にやってきますね。
こちらはその為の警備体勢が展開されていて市内はワヤワヤしてます。
他府県からも警察官がやってきてまして、制服組・私服組が入り乱れて街中をパトロールしてますよ。
(犬も歩けば警官に当たるって状態です)
今日も、むさ苦しい男ばかりの団体観光客がいるな・・・と思っていたら某県警の御一行様でした。
正直言って、何事もないうちにさっさと話を済ませちゃって下さいって感じです、はい。
これは メッセージ 13127 (light_cavalryman さん)への返信です.
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Re: というより、
投稿者: reflesh_of_air 投稿日時: 2005/11/12 20:30 投稿番号: [13139 / 17759]
>
公的参拝と判断した裁判の方が少数なのです。
無いものは、引用しようがありません。
また、つい最近の判決は、判例の検索サイトにまだあがっていません。
>
そうでしたか。無理をお願いしたみたいでどうも申し訳ありませんでした。
公的参拝が違憲であるという判例があったら、それで一連の靖国騒動は、決着するとおもったのですが、
>『憲法違反』と『賠償責任』との間に、『因果関係の存在を認めていない』のです。
因果関係が無いゆえに、裁判の判決は、違憲かその否かをはっきりさせておりませんということですね。私は一連の違憲騒動を見たときにも、その後の首相の発言の「勝訴でしょ。」のひとことで終らせ、沈黙したのも誤解が世間に広がる要員だったのでしょうね。そもそも国会が靖国参拝に対して真摯に対応していない。逃げてばかりいるのも問題。裁判訴訟を起こすのも損害賠償を提示しなければ告訴事態が受理されないのもおかしい。(間違っていたら私の勝手な勘違いなのでお詫びします。)首相の靖国参拝を違憲として認めさせたいがための裁判をするしかないというのが現状でしょうか。しかし、現実の裁判例では【因果関係が無い】で終了してしまう。これではいつまでたってもねじれの現象はおさまらないでしょうね。
これからは、世界にあわせ国際的な慣習にあわせた法が本格的にできるといいのですが、それが達成するためには、現在の国際法が全世界に認識され、司法の公平無私の絶対的権力が必要ではないかと考えます。
それぞれの立場で、靖国について考えても決着は永遠につかないと想像できます。それが決着するのは、国際的に確固とした司法権力のができたときだと考えます。現在の腐敗した国連と唯一の大国【アメリカ】に委ねるのは非常に危険ですが、どちらを選べばいいかというと国連しかありません。大国(戦勝国である中国・アメリカ等)が国連にエゴを持ち出さなければもう少しましになるでしょうが期待薄ですね。
これは メッセージ 13137 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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もっと簡単に言えば、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/11/12 20:28 投稿番号: [13138 / 17759]
退けられたのは『請求』です。
つまり↓これ、
『被告らは,原告それぞれに対し,連帯して10万円を支払え。』
__________________________________
この請求の正当性を判断するのに、『憲法違反』は関係ないから、『傍論』なわけで、
判決に関係ないものを、判決を根拠として否定してはいけません。
これは メッセージ 13137 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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