Re: >Re: 秋の日のヴィオりンの
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2005/11/12 21:11 投稿番号: [13142 / 17759]
>> ポーランドが、衰えたりと雖もまだまだ強力なドイツ軍に、
>> どうして、何故、何の為に敢えて犠牲を覚悟で蜂起したか?
>> その政治的意味が分からないとは、何たる政治オンチ。
>>
>> ワルシャワ市民は何十万も殺され、ワルシャワは廃墟と化したが、
>> それだけの犠牲を払っただけの価値はあったのだ。
>その政治判断って、ほんとうに正しかったのか?
>あまりに大き過ぎる犠牲だったのでは?
>それは、あまりにひどい結果を慰めるための気休めではないかと思えないでも
>ないが…。
それはポーランド国民が決めることです。
ワルシャワは見事に復興しました。
ポーランドと韓国のその後の生き様を見ても、分かるでしょう。
韓国は、実績に裏付けられた民族に対する自信がないから、
日本に対して、常にヒステリックに高圧的な態度に出ないと安心できない。
ポーランドは民族に対する自信があるから、ソ連に対しても、
労組、連帯を組織して敵対し、ソ連崩壊の嚆矢となった。
またポーランドはドイツに対しても、引け目がないから淡々としている。
韓国とは違う。
>> 韓国は日本が敗れても、蜂起なんかしなかった。まったく無かった。
>朝鮮の人たちは、戦前から何度も日本帝国主義に抵抗しています。
>その証拠は、蘘國藭社に残っています。大日本帝國に抵抗する朝鮮の人の掃討
>戦で亡くなった日本兵が確かに祀られていたと思います。
何を言ってるんですか?
私は日本敗戦直後のことを話してるのですが?
朝鮮併合してからも、3.11以降は朝鮮は極めて平穏で騒ぎなどありません。
>日本の敗戦当時には、度重なる弾圧と収奪で、朝鮮の人は、そうとう疲弊して
>いたのではないでしょうか?
あまりに疲弊していたので、反日武装蜂起も出来なかったと?
思うのは自由です。ここは日本ですから。
しかし、武装蜂起というのは、弾圧と収奪が激しければ激しいほど、
ますます起きる物ですが?
朝鮮は日本のお陰で、随分生活は豊かになり日本が負けても、武装蜂起など思いもよらなかったと考えるのが普通です。
>ところで、それだからこそ、一斉蜂起の政治的判断が正しかったのかどうか、
>疑念が湧きますけれどね。あまりに失うものが多かったし、戦後の復興に大き
>く響いただろうし、社会全体に払拭できない暗い雰囲気が漂ったでしょう。
ポーランド人に聞いてみたら?
これは メッセージ 13126 (light_cavalryman さん)への返信です.
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