Re: 秋の日のヴィオロンの
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2005/11/11 20:54 投稿番号: [13093 / 17759]
>>米英は、ソ連が潰れてくれればいいと思っていたから、ソ連の参戦要請
>>にもかかわらず、言を左右にして、しばらく傍観していた。
>参戦要請じゃなくて、(北フランスへの)第二戦線形成要請。
>ここでの間違いはそれだけ。枝葉末節レベルの勇み足。
枝葉末節?
そーかなー?
結構大きな間違いだぞ。その後の話の展開に決定的な違いが出てくるし。
ところで、晩秋さんは、どーーしても、ノルマンディー上陸は遅かった。
チャーチルがソ連に出血を強いる為だとしたいらしいが。
①もし、ソ連の要請どおりに北フランラスに米英軍が上陸していたら、
まだ健在だったドイツ軍に北と南から挟み撃ちにされ、甚大な被害をこうむった
のは間違いない。
②
もし地中海を放置していたら、ロンメルがエジプトを占領していただろう。
そうすれば、英はスエズを失い、中東からの石油が途絶えてお手上げである。
③さらに、6000輌の独ソ両軍の戦車が激突したクルスク大戦車戦で、
ドイツが敗れたのは、
ヒトラーが、米軍イタリアに上陸の報を聞いて、かなりの戦車をクルスクから
引き抜いた為である。
こういう理由で、結果的にはチャーチルの地中海重視がソ連を救ったと言える
のである
これは メッセージ 13086 (latter_autumn さん)への返信です.
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