>Re: 秋の日のヴィオりンの
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/11/12 03:24 投稿番号: [13126 / 17759]
> ポーランドが、衰えたりと雖もまだまだ強力なドイツ軍に、
> どうして、何故、何の為に敢えて犠牲を覚悟で蜂起したか?
> その政治的意味が分からないとは、何たる政治オンチ。
>
> ワルシャワ市民は何十万も殺され、ワルシャワは廃墟と化したが、
> それだけの犠牲を払っただけの価値はあったのだ。
その政治判断って、ほんとうに正しかったのか?
あまりに大き過ぎる犠牲だったのでは?
それは、あまりにひどい結果を慰めるための気休めではないかと思えないでも
ないが…。
> 韓国は日本が敗れても、蜂起なんかしなかった。まったく無かった。
朝鮮の人たちは、戦前から何度も日本帝国主義に抵抗しています。
その証拠は、蘘國藭社に残っています。大日本帝國に抵抗する朝鮮の人の掃討
戦で亡くなった日本兵が確かに祀られていたと思います。
日本の敗戦当時には、度重なる弾圧と収奪で、朝鮮の人は、そうとう疲弊して
いたのではないでしょうか?
> 因みに、ソ連軍はワルシャワ近郊に居ながら、ワルシャワ市民がドイツ軍に
> 良いように料理されている間、高みの見物を決め込んでいた。
> な〜〜〜ぜ?
>
> ドイツ軍に歯向かうような骨のあるヤツは、どうせソ連にも手向かうだろう
> から、この際ドイツ軍に徹底的にやられたほうが、あとあとの為に良いと
> 思ったからだ。
それは、ご指摘の通りですね。ありがとうございます。
ところで、それだからこそ、一斉蜂起の政治的判断が正しかったのかどうか、
疑念が湧きますけれどね。あまりに失うものが多かったし、戦後の復興に大き
く響いただろうし、社会全体に払拭できない暗い雰囲気が漂ったでしょう。
これは メッセージ 13095 (superdreadnote さん)への返信です.
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