Re: 秋の日のヴィオりンの
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/11/14 20:25 投稿番号: [13160 / 17759]
>ポーランドが、衰えたりと雖もまだまだ強力なドイツ軍に、
>どうして、何故、何の為に敢えて犠牲を覚悟で蜂起したか?
>その政治的意味が分からないとは、何たる政治オンチ。
>ワルシャワ市民は何十万も殺され、ワルシャワは廃墟と化したが、
>それだけの犠牲を払っただけの価値はあったのだ。
ゲリラ戦としては、戦術的に失敗であり「余計な」犠牲。
ゲリラ側の装備と練度と戦力が決定的に劣勢な場合は、ゲリラ側は分散して後方かく乱に徹するべきであり、敵の有力な部隊と正面からぶつかってはいけない。
>ポーランドはその犠牲があったからこそ、戦勝国の一員になれたの
>ですよ。
ワルシャワ蜂起自体は、ドイツ軍の撃破にほとんど寄与していない。
連合国側から見て、戦局上有意義な犠牲、勝利に繋がった犠牲、とは言えない。
悲惨な犠牲、ではあるが。
>なんでも、タダで手に入れることはできない。
ワルシャワ蜂起とは別のやり方を選択した方がよかった。
勝算を全く度外視し激情に流されて「突撃」するのは愚挙である。
>フランスも同じ。
ワルシャワでは、ソ連軍が反ソ勢力の自滅を望んで救援しなかった。
パリでは、自由フランス軍を中心に連合軍が救援に動いた。
またドイツ軍司令官が破壊的な徹底抗戦を選択しなかった。
>ポーランドやフランスと全く対照的なのが韓国。
>韓国人はよく、日帝36年間、朝鮮人はずっと抵抗運動してきた、
>と言うが、そんなの全くの嘘っぱち。
本当であるが。
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-237.htmlhttp://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-242.html>韓国人は、8月15日を「光復節」と言うが、それも大間違い。
>8月15日は単に日本が降伏したというだけで、韓国は独立しても
>いない。
日本による朝鮮半島支配の終焉が明確に決定的となった、というのが「光復」であろう。
朝鮮半島が日本本土の代わりに分割統治されたことも、考慮すべきであろう。
韓国と北朝鮮が貧乏くじを押し付けられた、と見ることもできる。
朝鮮戦争の「特需」の恩恵に浴した日本が「踏み台」を嘲るのは、どうかと思うがね。
これは メッセージ 13095 (superdreadnote さん)への返信です.
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