対イラク武力行使

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Re: 情報操作

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/21 17:18 投稿番号: [89400 / 118550]
>全体をトータルで見た場合、アメリカによるものだとする線
>には無理があると言っているのです。

  すみませんが、具体的に述べていただけますか?「全体をトータルで見た」では「全体的な印象」に過ぎないように聞こえます。それに、あなたが連日のように語ってきた「根拠」は、ほとんどが証明されていない伝聞情報です。「アルカイダの正体」にしても、戦時宣伝を焼き直したレポートを鵜呑みにしているだけじゃありませんか。また、「911の謀略性」については、ただ「そんなことはあり得ないはず」だと強弁しているだけです。「あり得る」と分かっていながら「炭疽菌程度の陰謀はしても、911のような大きな被害を伴う陰謀は企てないはず」と言うのは矛盾じゃないでしょうか?

>ビンラディンがアメリカを憎悪しだした動機が、CIAの
>裏切り行為と、用済みにビンラディン達を使い捨てにした
>ことだった訳ですから。

  それが早とちりだと言っています。また誰かのレポートの鵜呑みですか?   CIAがビンラディン氏を、いつ、どのように「裏切った」のでしょう?   ビンラディン氏は母国であるサウジに米軍が駐留していることに抗議していたのではありませんか?   CIAへの恨みなんて初耳ですよ。それにCIAが白人で人種差別意識があったなどというのも頓珍漢です。人種差別意識にとらわれていたら諜報活動なんてできません。怪しげな根拠で勝手に「両者は憎みあっている」と決めつけ、「そういう経緯からして、両者が繋がっていない」という論の組み立ては、三段論法にもなっていませんよ。

  何かを主張する時に根拠とするものは、証明された事実もしくは、両者の間に成立している共通認識です。私が同意していない、あなただけの認識を根拠に「だから自作自演ではない」と言うのは、何の説明にもなっていないのです。

  私が「アルカイダの要塞」という情報操作に言及したのは、陰謀説に導くためではありません。情報操作に騙されて持ってしまった認識を基にして、あなたが論を組み立てているということを理解してもらいたかったのです。

Re: 私が陰謀説を信じないのは、、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/21 16:57 投稿番号: [89399 / 118550]
ドンデモ説で退けられるのは、証拠が足りないから。
証拠がいないから有罪では、冤罪のオンパレードだよ。

Re: 私が陰謀説を信じないのは、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 16:49 投稿番号: [89398 / 118550]
>   「WTC崩壊」の原因について「知識がないから」と言って議論から逃げるのは、自分が「爆破説」と「圧壊説」のどちらが合理的なのか判断できない…と言う事なのに、「爆破説はトンデモ」という主張を撤回しないのは自己矛盾であり、詐術的論法です。自分で判断できないのに、自分の主張を読者に押し付ける行為だからです。

ボンノさんはさも工学や構造学に長けているかのようなこのいい分。あなたにそんな判断をくだす知識などない。それは私もあなたも同じだ。だからこのような討論に意味はないといっているだけだ。

これは挑戦だが、あなたは工学部の出身ですか?   あなたがこれだけのことを判断できる学歴を証明していただきたい。あなたが構造学や建築学の専門家だというならあなたに判断を任せましょう。

Re: 私が陰謀説を信じないのは、、

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/21 16:42 投稿番号: [89397 / 118550]
>せいぜいいえることは、政府の公式発表では説明の
>つかないことがある。といった程度のこと。

  そう言ってますよ。権力犯罪の証明なんて一般市民には無理な話です。だからこそ、疑わしいことがあれば「真相解明(=合理的説明、議論、証拠開示、検証、調査)」を要求するのです。政府は常に「陰謀など企んでいませんよ」と言う事を国民に納得させる義務があります。陰謀論が証明できなくても、多くの人が疑いを持てば、政府は信用を無くします。その場合、責任は疑惑を晴らせなかった政府側にあり、政府を信用できなかった国民の側にはありません。政府に対して陰謀の疑いを持つことは国民の権利なのです。

  証拠がないのが証拠なのではなく、証拠がないから疑いが生まれるです。政府には、その疑いを晴らす「説明責任」があります。これは、証拠をすべて開示しなくても、合理的に疑いを晴らせるだけの証拠を出せば、多くの国民は納得します(もちろん、納得できない人も少しは残るでしょうが…)。

  政府が説明責任を果たしているか否かの判断は、国民一人一人が自分で下すものです。陰謀論を唱える者は合理的疑義を挙げて「果たせていない」と主張し、「説明責任を果たせている」と主張する者は、開示されている証拠によって、政府の主張(=陰謀は企てていない)を合理的に説明できると反論します。これが正常な「陰謀論」議論です。

  しかし、開示されている証拠によって、政府の主張を合理的に説明できない人たちは、陰謀論を「トンデモ」の一言で片付け、議論も検証も調査も必要ないと決めつけてしまいます。これは、読者に対して「無条件で政府を信用する」ことを強要するものです。本当に「トンデモ」なら、政府ならずとも合理的説明が可能なはずですが、その労をとらず、単にレッテル貼りで排除しようとするのです。

  「陰謀論」には「合理的疑義」と「非合理な疑義」もしくは「単なる無知に基づく疑義」が混在します。後者は簡単に論破が可能ですが、前者は読者に対して説得力を持ちます。アンチ陰謀論者がレッテル貼りで攻撃するのは、ほとんどが前者です。合理的反論ができないからこそ、レッテル貼りの罵倒で代用しようとするわけです。

  「WTC崩壊」の原因について「知識がないから」と言って議論から逃げるのは、自分が「爆破説」と「圧壊説」のどちらが合理的なのか判断できない…と言う事なのに、「爆破説はトンデモ」という主張を撤回しないのは自己矛盾であり、詐術的論法です。自分で判断できないのに、自分の主張を読者に押し付ける行為だからです。

  あなたが「これ以上、陰謀説をおわない」のは、あなたの自由です。しかし、そう宣言した以上、陰謀説にケチをつける権利も放棄したことになります。「事実はあきらかだ」とする言葉も、陰謀論に対処しないまま吐ける台詞ではありません。

陰謀論者ブッシュ政権を買いかぶり過ぎ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 16:13 投稿番号: [89396 / 118550]
マヤさんにしてもボンノさんにしてもブッシュ政権の能力を買いかぶりすぎ。そんな大それた陰謀説をいままでばれないように隠しとおせるほど、ブッシュ大統領に能力はないって、、

ニオコンだってそこまではできないって、、

ブッシュ政権にそんな陰謀を成功させる力があるなら、もうとっくの昔にイラクでWMDを発見したという陰謀をねつ造して成功させているはず。

そっちのほうが911陰謀説よりよっぽども大事だもの。

ブッシュにそんな能力はないよ。、私がいうのもなんだけど、、、

訂正

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 15:41 投稿番号: [89395 / 118550]
>少なくとも撃墜されたとして、その搭乗者の思いは複雑で釈然としないと思います。

その搭乗者の思いは→その搭乗者の身内や関係者達の思いは

搭乗リストの件

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 15:15 投稿番号: [89394 / 118550]
以下は、ボンノさんとの間で問題となっていた搭乗者関連の情報です。
前の投稿で述べた緊急対策会議の同日に為されたリチャード・クラークと、FBIテロ対策指揮官のデール・ワトソンのやりとりの抜粋です。

この後ワトソンは、会議の他の出席者に聞かれたくないために、リチャード・クラークにすぐに電話をするように要求。
リチャード・クラークは、会議の席を1人抜けて、盗聴装置付き電話でワトソンを呼び出して、その内容を聞いて驚いた。
航空会社から乗客名簿を入手したら、その中にいくつか知っている名前があった。アルカイダのメンバーである。リチャード・クラークは、FBIにもそれと分かる名前を使って航空機に乗り込んだアルカイダ工作員がいたことに驚いたのだ。
つまり、FBIとCIAの間での情報伝達の不行き届きが、テロ犯を通してしまうという失態に繋がったというわけだ。

Re: 私が陰謀説を信じないのは、、

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 15:13 投稿番号: [89393 / 118550]
>公式発表が確認できないから、公式発表が嘘だという証拠にはならない。

もちろんそうです。
少なくとも9.11テロ事件においては、私はアメリカの陰謀という認識はありません。
ただ陰謀とまでは言わないまでも、隠蔽したことは多々あったのではないかと思っています。
9.11で未だに陰謀説が消えないのは、証拠がないから陰謀だというのではなく、逆に公式発表とは違う情報や証言が次々に洩れ伝わったからだと思います。
もしろん、その中にはガセネタもあるでしょうし、尾ひれメヒレが付いたものも多くあることでしょう。しかし、その洩れ伝わった情報や証言の全てが嘘だった訳ではないはずです。実際、たまたま個人が撮った映像や音声等もあるわけですし。
それゆえに、あらゆる疑義が生じた訳です。
もっともその隠蔽の理由は先にも述べたように、国家機密に関することや、国益に反すること、または政府に不都合であるという判断などから為される訳です。
これはアメリカに限ったことではなく、どこの国においても日常茶飯のように行われていることです。事にもよりますが、それを一概に糾弾することは出来ません。

>もしブッシュ大統領が飛んでくる旅客機を撃墜せざるおえなかったとしても、
>それを隠すよりは、あの場合仕方なかったのだと認めて謝った方が絶対に政治的な打撃は少ない。

これはアルカイダの凶暴性が公の元となったから言えることであって、あの段階ではそれが本当に謝罪でもって国民が納得したかどうかは分かりません。当時は、アルカイダが何者なのか知らない人達が多くいた訳ですから。
少なくとも反ブッシュ派は、これをとらまえてブッシュ政権打倒を謀った可能性だって起こりえます。
それよりは、全てアルカイダのせいで終わらせておく方が遙かに得策だという「政治的判断」をしてもおかしくありません。

少し例は違いますが、イラク戦争後大量破壊兵器は無かったとしてブッシュが謝罪した時、イラク戦で無くなった遺族の人達は納得したでしょうか?
同様に民間機がテロリストによってやられる迄に、何故撃墜ではなくて未然に防げなかったのだという声だって出ると思いますよ。
もちろん案山子さんのようなとらえ方をする人達も多くいることでしょう。
しかし、少なくとも撃墜されたとして、その搭乗者の思いは複雑で釈然としないと思います。
それよりはテロリスト達に殺められたことにしておいた方が、市民の憎悪は100%テロリスト達に集中します。実際そうなりましたね。
これは陰謀云々の話ではなく、人間心理の問題です。

2つめのツインビルが激突された段階で、テロ対策本部側はアルカイダの仕業だと気付いたようですね。そして、それをすぐさまチェイニー副大統領に報告し、すぐさま各機関の最高責任者達を集めて、東翼の地下シェルターである大統領緊急対策センターで会議を設けています。
そして、ハイジャックの可能性のある便として、デルタ航空1989便ウエストバージニア行きと、例の93便等をリストアップしています。
すぐさまチェイニー副大統領を通じて、大統領の許可を得て、的の航空機を撃墜する権限をペンタゴンに伝えています。
この段階ではまだペンタゴンへは飛行機は激突していません。
途中、国務省に自動爆弾が爆発したというCNNの報道がありましたが、それは誤報だったようです。
その後テレビ会議を再開し、ペンタゴンに戦闘機での援護に関する最新情報を尋ねたところ、
マイヤース将軍が現状を報告しています。
「ラングリーからペンタゴン上空にF16   3機を配備。アンドルーズ基地は、DC空軍の戦闘機を発進させる。ミシガン州空軍から戦闘機を飛ばし、ペンシルヴェニア上空の、敵と思われる航空機が位置する東の方向へ向かわせている。レィンダルとエリントンからの6機の戦闘機は、フロリダ上空の大統領用機とこらから合流する。護衛しながらバークスデールへ向かう予定。北米防空司令部は、午前のうちにニューヨークとワシントンにAWACS機を導入すると言っている」

そしてそれから間もなく、FBIのテロ対策指揮官のデール・ワトソンが最新情報を伝えています。
「ニューヨーク支局によると、ケンタッキーのオハイオ・ラインのそばに大型ジェット機が墜落したという報告がある」

Re: 陰謀説が成り立たない理由

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/21 14:42 投稿番号: [89392 / 118550]
大手マスコミが抑えられるとは。
そうとうお前さん甘さんのようですな。

Re: 陰謀説が成り立たない理由

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/21 14:40 投稿番号: [89391 / 118550]
>はい、だから「ばれかかっている」んじゃありませんか?   多くの証言や内部告発を「全部トンデモ論だ」とか「サヨクのプロパガンダだ」と言って否定しなきゃ、秘密を維持できなくなってるんですよ。


ドンデモ論にもとづいて難癖をつけているだけだが。

Re: ザクさんへ「新(珍)説」感謝

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/21 14:34 投稿番号: [89390 / 118550]
>>
ただ、私の推理では、そのミサイルが「航空機を撃墜」する目的ではなく、「航空機が突入に失敗した時、替わりにWTCを破壊」する目的だったのだろうと考えています。
>>

もう血迷っているとしかいえないな。
航空機が投入に失敗して、WTCが壊れたらなんて説明するの?
それに爆弾仕掛けているんだからさ、航空機突入させなくてそのまま爆破すればいいじゃない。
完全に自己の中で矛盾に陥っているね。

私が陰謀説を信じないのは、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 13:52 投稿番号: [89389 / 118550]
陰謀説でよく持ち出されるのは、公式発表が正しいということが確認できないから、真実は別のとことろにあるのではないか、という疑問提議なわけ。

しかし公式発表が確認できないから、公式発表が嘘だという証拠にはならない。これを嘘だというからには、嘘である証拠を提示しなければらないわけだが、そういう証拠は普通ない。

しかし陰謀説論者は、証拠がないのは政府が(もしくは大会社でもなんでもいいけど)証拠隠滅をしたからだ、という。つまり、証拠がないのが陰謀の証拠なわけ!!

これじゃあ、陰謀説は証明のしようがない。

せいぜいいえることは、政府の公式発表では説明のつかないことがある。といった程度のこと。特にテロ事件とかは国家の安全にかかわることだからいろいろ機密になってしまった情報もあり、一般市民には確認のしようがない。だから陰謀説が生まれる温床にもなるんだろうね。

ただ、アメリカでは特にそうだけど、最初の陰謀より隠滅する行為の方がばれた時のダメージは大きい。ウォーターゲート事件でも最初の盗聴行為などはどうってことはなかった、というよりこれにはニクソン大統領自身はかかわってなかったのに、それを隠そうとしたことがばれてニクソンは失脚した。そういうこともあるから、もしブッシュ大統領が飛んでくる旅客機を撃墜せざるおえなかったとしても、それを隠すよりは、あの場合仕方なかったのだと認めて謝った方が絶対に政治的な打撃は少ない。

変に細工すれば絶対にばれるんだから!

だから私は陰謀がないとはいわない。911のテロはテロリストによる陰謀だったわけだからね。でも彼等は起きてしまってから隠す必要がなかったから、すべてが明るみに出ている。そういう事実がハッキリしている以上、私はこれ以上の陰謀説はおわないことにしてる。

というわけだから、私はこの陰謀説からは手を引こう。

玉石混淆

投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/21 12:52 投稿番号: [89388 / 118550]
即HNlove_peace_love_world は石である。

Re: 撃墜された可能性

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 12:32 投稿番号: [89387 / 118550]
>実際に撃墜されていたとしても、それほど国民は怒らないと思いますよ。

結果論としてはそうだと思いますが、ただ大統領であるブッシュの命でなかったということもあっただろうし、やはり民間機をアメリが政府が撃墜したとなると、乗客の家族やその関係者達の思いは複雑だと思いますよ。その辺も政府側は考慮に入れた上で、撃墜をおおっぴらに公表出来なかったのではないかと思います。
それに、ペンタゴンにぶつかったのが自国の軍用機だったとしたら、国防省の面目にも関わりますよね。やっぱり隠しておきたい。笑
ほとぼりが冷めた一年後に、93便を撃墜したとされるパイロットが表彰されているわけですよね。

>墜落した場所で救援作業をしていたすべての人を巻き込まなければならず、
>軍用機が墜落したならそれも発見されてなければならない。やっぱ無理でしょう。

例のブログにあったように、「事件後にダンプとブルドーザーが来て、芝生に砂利を撒いていた」という箇所が、どうしても説明つかないのでねぇ。。。

http://shiratorijun.blog4.fc2.com/blog-entry-35.html

Re: 情報操作

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 12:20 投稿番号: [89386 / 118550]
>コクピットで核自爆すれば、その瞬間に機首が破壊されますので、先端だけ光るという現象は起こらないでしょう。

原爆のことでも触れたように、光の速度の時間の方が遙かに物質現象より速いとされています。専門的なことは分かりませんが、原爆開発の元である、アインシュタインの相対性理論もそのあたりの原理を説いていたのではなかったでしょうか?

>WTC近辺で放射能汚染のニュースは聞きませんから「核自爆」説は成り立つ可能性が低いと見ます。

公開されない情報もあるはずです。核に関しては、あくまでも私の仮説に過ぎません。あるいはそれに匹敵するような、強力な原料を用いた爆弾をハイジャック犯が所持していた可能性は充分考えられます。
いずれにしても、昨夜リンクした映像の爆発のタイミングを見ている限りでは、ビルの中に設置していた爆弾が爆発したというのは考えにくいですね。

>トンキン湾での前科、ノースウッズ作戦の露呈など、米政権の一部が自国の施設を攻撃したり、攻撃しようとした事実に目を塞ぐべきじゃありません。

それも知っています。
だから何度も言っているように、全体をトータルで見た場合、アメリカによるものだとする線には無理があると言っているのです。
その根拠については、これまで連日のように嫌と言うほど語ってきていますね。

>だからこそ「アルカイダ」にCIAの一部が関与しているという疑念が生まれるんじゃありませんか?

逆は真ならずですね。
元々ビンラディンがアメリカを憎悪しだした動機が、CIAの裏切り行為と、用済みのビンラディン達を使い捨てにしたことだった訳ですから。
CIAは裏で使った人間を表に出したりはしないわけです。裏で使った人間は、そのまま永久に裏で使われるか、用済みになったら潰されるか殺されるかです。
なのに、ビンラディンはアフガンの義勇兵を率いて、CIAの資金とCIAの提供した軍事技術を使っている内にアフガンの義勇兵の中で英雄になって表の存在になってしまった訳です。当然これはCIAとすれば面白くない。
だから、当時のCIAにおいて、ソ連との冷戦が終わった後のビンラディンなど、もやは紙くずみたいな存在でしかなかったわけですよ。更にそこには白人であるCIAの人種差別意識もあったでしょうし。説くに冷戦時のCIAは、非常に傲慢だったといいます。
そういうCIAの本音を察知したビンラディンは、CIA、ひいては彼らの国アメリカに憎悪を抱いたというのが元々の流れなわけでしょう。
そういう経緯からしても、CIAとビンラディンが繋がっているという見方には無理がありますね。

>名簿は未だに非公開ですから、確かなことは分かっていません。

少なくとも一部のジャーナリスト達は、その情報を入手していますし、何と言っても航空会社がその事実を握っているではありませんか。
先にも述べたように、アメリカ政府が航空会社とグルか圧力でもかけない限り嘘は通用しませんよ。
案山子さんも言っているように、仮に圧力をかけたとしても職員の誰かから情報は漏れるものです。

>「名簿にアラブ人の名前は一切なかった」

これに関しては、ジョン・コールマンもその著『9・11陰謀は魔法のように世界を変えた』で述べています。
このテロ事件においては、いずれも真っ向から対立する証言が多々あるわけです。
そのどちらに視点を置いているかで、自らの中に取り入れる情報が違ってくるわけです。
ですから、情報を識別する能力が必要だと先にも述べたのです。
もちろん、これは私を肯定しているのではなく、双方において言えることです。

>私は、アフガン戦の前に吹聴された「アルカイダの要塞」が、何の根拠もない出鱈目だったと言うことを主張しただけで、
>アフガンにアルカイダの軍事訓練キャンプが一切無いとは言っていません。

「アルカイダの要塞」が、何の根拠もない出鱈目だったと言うことで、それとなくアメリカの陰謀説を導き出そうという意図が感じられたので、私はキャンプの有無以前に、アメリカの出鱈目な情報操作には、自国の単なる失敗や失態を誤魔化すだけの場合もあるということを述べたかっただけです。

撃墜された可能性

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 11:57 投稿番号: [89385 / 118550]
撃墜する用意ができていたということはすでに当時公表されているし、実際に撃墜されていたとしても、それほど国民は怒らないと思いますよ。だって撃墜せずにどっかへつっこまれたらそれこそ大変なわけだから。ペンタゴンに突っ込んだ方は、時間的に撃墜は無理。

しかし93便の標的はホワイトハウスだったというのが今では定説だし、墜落するまで時間がかなりあったので、撃墜する用意をしていたというのも本当らしい。ただ乗客のおかげでその必要がなくなったというのが、まあ定説だわ。

>ペンタゴンに突っ込んだ飛行機の跡や、その後の不自然な作業などからして、旅客機を撃墜した後コントロールを失った軍用機が突っ込んだとする私の推測はあながち外れていないかも知れませんよ。

これもボンノさんにも言った通り、墜落した場所で救援作業をしていたすべての人を巻き込まなければならず、軍用機が墜落したならそれも発見されてなければならない。やっぱ無理でしょう。

Re: ユナイテッド93便

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 11:32 投稿番号: [89384 / 118550]
>93便は乗客がコックピットになだれ込み、ハイジャッカーと力づくでもみ合っている最中に墜落したことは事実です。
>しかし実際にハイジャック犯が断念して自ら墜落させたのか、乗客ともみあっていてコントロールを失って墜落したのかは定かではありません。

確かに、乗客とハイジャッカーがもみ合ったというのは事実のようですね。
乗客の1人ジェレミー氏が機内の緊迫した状況を妻のエリザベスさんに伝えた後、貿易センターにジャンボ旅客機が2機立て続けに激突したという情報を受けています。これを聞いた瞬間に、ジェレミー氏は、自分達が生存できる希望はないことを直感的に悟り、そして同じ思いの他の乗客達に密かに目配せの合図を送って、一斉にテロリスト達への反撃を開始したとなっています。
ただ、ハイジャック犯が自ら墜落させたにせよ、コントロールを失って墜落したにせよ、いずれにあっても説明がつかないのは、乗客だったジェレミーという男性が、その妻に「さようなら」というメッセージを最後に、携帯電話が切れた直後の午前10時6分に、巨大なジェット旅客機が火の玉のようになって大地に叩き付けられたという事実です。
つまり、ジェット旅客機が炎上したのが墜落より前だということです。
もちろん犯人は複数いたわけですから、その中の1人が機内の混乱を見て、爆弾にスイッチを入れたという線も考えられます。
ただ、先日の投稿でも述べたように、この機内の乗客のひとりが、たまたまトイレに入っていて、そこから命がけのボイス・レポートを始めています。
このレポートが、既に起こっていたニューヨークでの惨劇の直後から大混乱に陥っていたFBIやCIA等の諜報当局に、事件の全体像を把握させ、対策を講じる重要な手がかりとなっています。
これで諜報機関は、ビンラディン率いるアルカイダによるテロの全体像に気づき、アメリカ政府は国家の総力を挙げて、このテロ攻撃に対して反撃を開始する決意を固めたというのです。
ユナイテッド航空93便の墜落現場は、キャンプ・デービッドの北東わずか135帰路の地点だったそうです。
その進む方角からして、目的地がキャンプ・デービッドであることを知ったペンタゴンのウォルフォウィッツ国務副長官が、「もしホワイトハウスか、キャピトル・ヒルに向かっているようだったら追撃もやむを得ない」という緊急スクランブル命令が既に発せられていたという「極秘情報」が後に明らかにされていますね。
それを裏付けるかのように、ペンタゴンと、キャンプ・デービッドをターゲットにしたアメリカン航空便は、いずれも目的を完遂していません。
ペンタゴンに突っ込んだ飛行機の跡や、その後の不自然な作業などからして、旅客機を撃墜した後コントロールを失った軍用機が突っ込んだとする私の推測はあながち外れていないかも知れませんよ。
私は93便と77便に限っては、アメリカ政府の命によって撃墜されたと想像します。
もっともいずれもブッシュの判断・決定ではなく、FBIを通じて緊急情報を得ていたチェイニー「臨時大統領(ブッシュは不在だった)」と、ウォルフォウィッツ国務副長官による判断結果です。
何だか、ブッシュは蚊帳の外であり、ネオコンもしくはそれと深く関わっている政府中枢連中にコマのように回されている印象ですね。

あと、時にアメリカ映画は、情報操作に巧みに利用されることがあります。
93便での乗客の美談に国民の意識を集中させ、その旅客機が米政府によって撃墜されたという事実から意識を逸らすための工作と考えられなくもありません。

Re: 陰謀説が成り立たない理由

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/21 11:30 投稿番号: [89383 / 118550]
>私の勤める会社では時々企業秘密の研究をすることがあり、会社以外では絶対にその研究内容を話てはいけないという鉄則がある。ある日、我々はある実験をある場所で行い、その事実は絶対秘密のはずだった、、、ところがかえってきた我々を空港で迎えてくれたのは、「実験成功おおめでとう!」といわんばかりの新聞記者やテレビ局のひとたちでいっぱい!。


あなた、企業秘密の研究をしている会社に勤めている割りには、いつもこの掲示板に貼り付いているようですが、何の研究してるの?

「実験成功おおめでとう!」と言われたようですが、ドッキリカメラに出演した話をしてるんですかね?

訂正

投稿者: love_peace_love_world 投稿日時: 2006/03/21 11:11 投稿番号: [89382 / 118550]
玉石混合→玉石混淆

oxnardnokakashi さん

投稿者: love_peace_love_world 投稿日時: 2006/03/21 10:54 投稿番号: [89381 / 118550]
あなた、プロ市民ですか?

Re: 陰謀説が成り立たない理由

投稿者: love_peace_love_world 投稿日時: 2006/03/21 10:52 投稿番号: [89380 / 118550]
>いくら秘密だといっててもこうだからね、陰謀は絶対ばれちゃうものなのよ。事実ならね。


陰謀説はなりたちます。

ネットが普及してあらゆる情報を手に入れられる時代ですから、

どうしてもバレルものはバレます。

そして陰謀側にしてみればバレたってかまわないのです。

どうせネットの情報は玉石混合で世論を動かす力はないのですから。

だから陰謀をする側は大手マスコミだけを押さえておけば大丈夫なのです。

世論を形成するのは大手マスコミだけですから。

マスコミもたまに権力側に不利な情報も流しますが、

国家が9・11に関与したなどという政権が転覆するほどの決定的な事実は報道することはできないのです。

Re: 陰謀説が成り立たない理由

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/21 10:49 投稿番号: [89379 / 118550]
>陰謀は絶対ばれちゃうものなのよ。真実ならね。

  はい、だから「ばれかかっている」んじゃありませんか?   多くの証言や内部告発を「全部トンデモ論だ」とか「サヨクのプロパガンダだ」と言って否定しなきゃ、秘密を維持できなくなってるんですよ。

Re: 情報操作

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/21 10:39 投稿番号: [89378 / 118550]
>それをアルカイダが出来なかったという結論にはなりませんね。

  はい、なりません。なぜなら実際に「やった」からです。便宜上911の犯人を「アルカイダ」と呼ぶならば、「アルカイダ」はその能力、つまりWTCの計画的爆破解体を行う能力を持っていたということです。

  では、それほどの高い能力を有した「アルカイダ」とは、どんな組織か?…これが本論です。本論に移る前に、もう一点だけ、ご質問に答えておきましょう。

>飛行機の前部で白光した光はどう説明されますか?

  私は「静電気」説を採ります。旅客機の本体下部に「ミサイル発射装置」らしきものが見られるという説もありますが、ビルの至近距離で、本体下部の発射装置からミサイルが発射されたなら、閃光は機首の先端よりもっと下に光るだろうと思うのです。また、コクピットで核自爆すれば、その瞬間に機首が破壊されますので、先端だけ光るという現象は起こらないでしょう。さらに、WTC近辺で放射能汚染のニュースは聞きませんから「核自爆」説は成り立つ可能性が低いと見ます。

>常識や固定観念で分析しても、結論はなかなか見いだせない
>と思いますよ。

  そのとおりです。可能性の議論に「常識」は邪魔です。しかし、分析には合理性と科学的視点が必要です。米政権の一部が自国をテロ攻撃するはずがない…という「常識」をまず捨てましょう。トンキン湾での前科、ノースウッズ作戦の露呈など、米政権の一部が自国の施設を攻撃したり、攻撃しようとした事実に目を塞ぐべきじゃありません。

>ビンラディンに軍事ノウハウなどを伝授して育てたのはCIAですよ。

  これも、そのとおりです。だからこそ「アルカイダ」にCIAの一部が関与しているという疑念が生まれるんじゃありませんか?   私は「アルカイダ」がCIAの別動工作隊とする大胆な仮説を立てていますが、いきなりあなたに、そこまでの同調は求めません。しかし、「アルカイダ」の活動の裏でCIAが一枚咬んでいたのでは…という疑惑は、頭から否定できるものでもないでしょう。

>今現在ビンラディンがどこに潜伏しているかさえ、アメリカは
>掴んでいないのですよ。

  さあ、どうでしょうねぇ。案外サウジかクゥエートの米軍基地内で優雅な生活を楽しんでいるのかも知れませんよ。もちろん、CIAの庇護のもとで…。

  1996年にスーダン政府が「ビンラディン氏を米国に引き渡す用意がある」と申し入れた話はしましたよね。でも、クリントン政権は拒否しました。この申し入れが意味することは、この時点でビンラディン氏らはスーダン政府のコントロール下にあり、容易に拘束できる状態だったということです。翌年、彼らはアフガニスタンに移動しますが、ここでもISIやタリバンの部隊が、彼らを厳重に監視しています。ムラー・オマル氏は、911事件について「ここ一ヶ月ほど、ビンラディン氏に外部との接触を許可していない。彼が指示を出せるわけない」と証言しています。

>搭乗者名簿には、アルカイダのメンバー19人の名前が明記されて
>いることも既に分かっていますよ。

  名簿は未だに非公開ですから、確かなことは分かっていません。それは単にFBIの発表にすぎないのです。また、19人の実行犯のうち、少なくとも5名の生存が確認されています。FBIの内部告発では「名簿にアラブ人の名前は一切なかった」とマスコミにリークしている捜査官も居ます。これは飛行機会社に問い合わせても「捜査中につき非公開」とされ、私たちが調査することはできません。

>無かったのではなく、見つけられなかったというのが
>正しい表現だと思います。

  そう表現しましたよ。私は、アフガン戦の前に吹聴された「アルカイダの要塞」が、何の根拠もない出鱈目だったと言うことを主張しただけで、アフガンにアルカイダの軍事訓練キャンプが一切無いとは言っていません。

武装勢力から内乱へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 10:29 投稿番号: [89377 / 118550]
どうして最近、これまでのように、アメリカ軍が武装勢力に殺されたという話よりも、宗派争いとか、内乱とかいう話を多くきくようになったのだろう?   アルカイダはどこへ行ったのだ?   ザルカーウィはなにをやってるのだ?

馬鹿サヨメディアが突然内乱、内乱といいだしたのは、イラクにおけるスンニ派を中心とした武装勢力はその勢力が衰退し、事実上意味のない存在になったことを認めざるおえなくなったからだろう。つまりスンニ派抵抗軍は敗退したのである。

ではイラクで殺しあいをやっているのは誰なのか?   馬鹿サヨメディアは証拠もないのにシーア対スンニの宗派争いだという。だがなぜ殺された人々が普通の市民だとメディアは結論つけることができるのだろうか?

イラクで内乱がおきて一番とくをするのはアルカイダの連中と白豚サドルだ。アルカイダの連中がシーア派を殺し、イラク市民がそういうアルカイダのテロリストを自らの手で退治している可能性も考えるべきだろう。

陰謀説が成り立たない理由

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 10:13 投稿番号: [89376 / 118550]
前にも書いたけど、もう一度はっきりさせておこう。

ボンノさんなんかが持ち出してきてる陰謀説が絶対に成り立たない理由は二つある。

1)非常に多くの人間を抱き込まなければ成り立たない。
2)陰謀計画があまりにも複雑過ぎ、なにもかもがすべてうまくいかなければ成り立たない。

1)に関してはボンノさん自信がWTCの爆破説だけでも1000人以上の人間を巻き込まなければならないことを認めている。93便でも乗客の遺族全員、管制塔の職員など100人以上を抱き込まないと成り立たない。これだけの人間が全く秘密をもらさずにブッシュ大統領の陰謀に加担していると考えること自体無理がありすぎる。ブッシュ政権がごく内密におこなっている秘密工作ですら、CIAやFBI,NSAの職員の口から漏えいしているというのに、これだけの多人数を巻き込む秘密が守れるはずがない。

2)特に爆破論では、計画が非常に込み入っていて、手違いが起きる可能性はどの段階でも非常に大きい。どの過程で手違いがあっても絶対にうまくいかない非常に複雑な計画だ。

a: 高層ビルふたつを倒すだけの何百トンもの爆弾をビルに運び込む最中で、ビルの管理人や警備員は不振におもわなかったのだろうか?
b:爆弾を仕掛けるだけでなく、柱や壁を打ち破る作業をしている最中、ビルの管理人、警備員、ビルで働いているひとたちの誰もその不思議な工事に疑問をもたなかったのか?
c: ビル崩壊後に現場で救援作業をしていた人々、現場検証をしていた人々など1000人以上もの誰も偶然に爆弾の破片や、爆破でしかありえないビルの破片も発見することができなかったのか?

とまあ、こういう具合だわな。ここで私個人の体験を語っておこう。私の勤める会社では時々企業秘密の研究をすることがあり、会社以外では絶対にその研究内容を話てはいけないという鉄則がある。ある日、我々はある実験をある場所で行い、その事実は絶対秘密のはずだった、、、ところがかえってきた我々を空港で迎えてくれたのは、「実験成功おおめでとう!」といわんばかりの新聞記者やテレビ局のひとたちでいっぱい!。   外国の新聞記者までやってきて飛行機からおりてくる乗客を関係もないのに写真とったりマイクをつきつけたりしていた。

いくら秘密だといっててもこうだからね、陰謀は絶対ばれちゃうものなのよ。事実ならね。

>>ユナイテッド93便

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/21 09:51 投稿番号: [89375 / 118550]
>電話会社からの請求書にはその記録がなく、電話会社が傍受したとされる通信記録はすでに抹消されたと言うことで、検証不能になっています。

ボンノさんは、つまり93便の乗客から電話をもらったと証言している遺族が全員嘘をついているといってるわけですね。

>さらに、管制塔との交信記録テープはFBIによって押収され非公開です。ロイター通信が報じたところによれば「ハイジャック機」の管制記録テープはFAAマネージャーの手によって破壊・破棄されたとも伝えられています。

そして私がこの耳できいた管制塔と93便との交信の録音は幻だったのですね。いや、あれはねつ造されたものだったのかも。管制塔で93便との交信をきいていたと証言していた職員もこの陰謀のグルになってるわけですね。

コックピットの音声を録音したブラックボックスも発見され、そのテープ自体は公表されてはいないものの、遺族が招かれてその全体を聴いています。それをきいた遺族のひとりでも自分たちが乗客であった家族と交わした会話と矛盾しているという証言をしていません。ということは彼等も全員ブッシュ大統領の陰謀に加担しているというわけですね?

あ〜あほらし〜!

>映画や伝聞証拠で「事実」を早とちりしてはいけませんよ。

陰謀説のとなえる妄想を盲信してるひとにいわれたくありません。(大爆笑)

アルカイダの軍事基地

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 09:39 投稿番号: [89374 / 118550]
リチャード・クラークによると、ビンラディン率いるアルカイダを支援した国家として、サウジアラビアは勿論のこと、イランもそうであるということは既に証拠があるとしています。
イランについては、9.11の前もあともアルカイダに避難所を提供しており、またサウジアラビアについてもアルカイダに資金を提供し、その「寄付金」を利用してアルカイダが身を隠していたという証拠があるそうです。
また、フセインの支配の及ばない反政府勢力の支配するイラクの北部には、テロリスト訓練キャンプを備えた、アルカイダ関連グループが存在していることも9.11テロ以前から分かっていました。
ブッシュ政権も、このテロリスト・キャンプのことは知っていたけども、それを安易に見ていたために、9.11後も敢えて爆撃はせずに、18ヶ月間放置し続けていたということです。
しかし、今やアルカイダとイラクは手を結び合い、アルカイダの戦士がイラクに移動しているというのです。

また、今後アメリカが侵攻を目論んでいると言われているイランとアルカイダが密着していたとなれば、彼らテロリスト達にイランが核を提供した可能性も大いに有り得ますし、それが9.11テロで使用されたことも充分考えられます。あの白光の存在と、瞬時のビル崩壊です。
そうなると、イランはその利害の一致から、ビンラディンを援助しつつ、彼らを利用してアメリカの弱体化を図ったという見方もできますね。
資金面でビンラディンを援助していたサウジアラビアには、米軍の基地があります。ならば、その広い地域のどこかに、アルカイダの訓練キャンプがあっても決して不思議ではありません。サウジは、矛盾の塊のような国ですから。
こういった点から見ても、9.11テロでアメリカがテロリストに攻撃されたという見方の方が自然だと思いますが。
そっからするとWTC崩壊の原因など、最初から言っているように、取るに足りないことですよ。
むしろ、その背景にイランが加担しているという憶測を呼ぶことすら出来るくらいです。

要は、視点がどっち側にあるかでもって、共通の情報の受け止め方が異なってくると言うわけです。
だから、どこまでいってもこの話は平行線なのです。

補足

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 09:10 投稿番号: [89373 / 118550]
>当時、テレビニュースでしきりに流された「訓練施設」の映像は、80年代に対ソ・ゲリラを訓練するため、
>CIAが資金とノウハウを提供し、実質的にはISIが建設した訓練キャンプの映像です。
>2001年、米軍はこの基地跡の廃墟を空爆し「アルカイダの拠点を破壊した」と宣伝しました。

一言でいえば、アメリカは最初からイラク侵攻が目的だったし、アフガニスタンへの攻撃には手抜きがあったということです。
ブッシュ政権は、ビンラディンを引き渡すようにタリバンに訴え続けようと決定し、その後攻撃を行った際にも、戦争の主眼はテロリストの捜索と撲滅ではなく政権交代にあったとリチャード・クラークは明言しています。
結果ビンラディン他、アルカイダの主要メンバーをとりのがした訳ですが。
上記は、その失敗と手抜きを誤魔化すための情報操作に過ぎないわけで、だからアルカイダの「本格的な軍事訓練基地」が無かったとは断定できないですよ。
無かったのではなく、見つけられなかったというのが正しい表現だと思います。

情報操作

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 08:49 投稿番号: [89372 / 118550]
>戦争に関連する情報は、常に「戦時宣伝」という情報操作が混入します。

もちろんそうです。
情報操作も戦略の1つですから。それはビンラディン側、またはそれに利害のある側の情報においても然りでしょう。
湾岸戦争の時の「油まみれの水鳥」や「少女ナイラの証言」などに留まらず、第二次世界大戦の頃からアメリカはその情報操作には長けていることは周知のことです。
だからと言って、十把一絡げにアルカイダの定義すら虚構と断定してしまうのはどうでしょう。
もちろんフセインを悪とするために、アメリカがフセイン情報をかなりデフォルメしたことは事実だし、アルカイダのイメージを幾分誇張して情報操作している線も全く派否定はしません。
しかし、今現在ビンラディンがどこに潜伏しているかさえ、アメリカは掴んでいないのですよ。ということは、彼らの実体の全てをアメリカはつかみ切れていないとも言える訳です。あるいはサウジとの利害もあって、敢えて黙認している部分もあるかも知れませんが、少なくともクリントン時代から、ビンラディンにおいては暗殺も「可なり」とアメリカはしてますね。
であるならば、ビンラディンに関する情報を明確に掴んでいれば、アメリカは容赦しないと思いますよ。それこそフセインを捕獲した時のように、「We got him!」と得意になって、改めてアメリカの正義を吹聴することでしょう。
アメリカにとって、まだまだ国際テロネットワークの全容は掴めていないというのが現状ではないでしょうか?
あるいは私達が思う以上に、巨大な組織かも知れませんよ。背景にサウジアラビアのみならず、他の国家も援助しているという事実があるわけですから。
同じ情報でも、貴女はCIAによる情報は無視しても、パキスタンの諜報部ISIの情報は信じておられる。
9.11テロで容易に調査可能な搭乗者達の名簿があり、その名簿に載った人や家族の携帯電話での会話においては、携帯電話での通話など「科学的に有り得ない」と仰る。搭乗者名簿には、アルカイダのメンバー19人の名前が明記されていることも既に分かっていますよ。その名前と、彼らのキャリアに関して触れている資料の記された本も私は持っています。飛行機会社がアメリカ政府とグルになっているのならともかくとして、この真偽の照合は飛行機会社に問い合わせればすぐに出来ることでしょう。
ビルの崩壊原因以前に、こういった単純なところに厳然たる証拠が存在するわけですよ。
結局、貴女のアメリカの陰謀説にそぐわない情報は、たとえ事実検証ができたものでさえ却下しているような印象を与えます。
アメリカも都合の悪い映像や、情報を隠蔽したであろうことは私も想像しています。
だからと言って、それが即アメリカの自作自演に結びつかないですよ。
ですから多少の矛盾や疑問点があっても、大局的に見て9.11テロはアメリカの自作自演ではないと私は結論づけているのです。
結論が先ではないですよ。あくまでもそういう結論に達したということです。
貴女の仰る「アルカイダの虚構性」にしても、結局ご自分の信じたい情報を元に導き出した結論に過ぎない訳です。
9.11テロをアメリカが逆利用したこともあって、その工作や隠蔽が、余計にこの問題を複雑にしています。
どうやら最初に言ったように、双方の前提が対極にある限り、この話はどこまでも平行線で終わりそうですね。

Re: マヤさんへ「アルカイダの脅威」

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 08:49 投稿番号: [89371 / 118550]
>その「トータル」な情報の中に、WTC崩壊の原因は入っているのですか?

あれが飛行機の撃墜のみならず、爆弾の破壊力も加わっていたとして、それをアルカイダが出来なかったという結論にはなりませんね。
ツインビルに接触した瞬間、飛行機の前部で白光した光はどう説明されますか?
あれを見る限り、ビルにあらかじめ設置されていたダイナマイトが爆発したという説は危うくなると思うのですが。
貴女はツインビルの崩壊の不自然さに意識を囚われて、科学者その他のビル崩壊説を鵜呑みにし過ぎだと思います。
つまり既存の常識に囚われているから、本筋を見失っていると私は最初から言っているのです。
テロの道具にカッターナイフ、民間飛行機使用など、9.11テロ事件はこれまでの常識を打ち破る意表を突いた、いわば「コロンブスの卵」だった訳です。
であればこそ、あんなことは有り得ないといった常識や固定観念で分析しても、結論はなかなか見いだせないと思いますよ。
所詮、疑惑と憶測のみでしか語れない訳です。

>アルカイダがなんでCIA用語を使うんですか?

貴女もちらりと触れておられるように、ビンラディンに軍事ノウハウなどを伝授して育てたのはCIAですよ。彼らがCIA用語を使ったとしても何ら不思議ではありません。
安全保障や軍事については非合法的なことをやっても良いというのも、CIAがビンラディンにずっと教えてきたことです。その時に使う手段にテロというものがあるよと教えたのもCIA。裏の力、テロこそ本当の力だという思想を教えたのです。

ザクさんへ「新(珍)説」感謝

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/21 06:48 投稿番号: [89370 / 118550]
  民間機用のジェット燃料は気化・爆発しませんよ。ガソリンじゃなくてケロシン系ですから…。

  それに、混合気がビル全体に充満して爆発したのなら、崩壊じゃなくて破裂です。コアが破壊される前に外壁がフッ飛びますよ。また、それまで黒煙を上げていた、つまり火災は酸欠状態だったのですから、「すきまから新たな空気を取り込み」と言うのはあり得ないでしょう。却下ですね(笑)。

  「UFO=サイドワインダー」説は支持します。飛行速度からいっても、それ以外考えられません。ただ、私の推理では、そのミサイルが「航空機を撃墜」する目的ではなく、「航空機が突入に失敗した時、替わりにWTCを破壊」する目的だったのだろうと考えています。

  民間航空機が軍用ミサイルに狙われたら、どんな回避行動をとっても逃げられません。また、戦闘機はマンハッタンの真上で民間航空機を撃墜しようなどとは思わないでしょう。そんな事をしたら、WTCに突っ込まれるより大惨事になります。   だから「ミサイルを避けて、偶然WTCに激突」説も却下です。

マヤさんへ「アルカイダの脅威」

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/21 06:21 投稿番号: [89369 / 118550]
>情報をトータルで判断して導き出された結果が、
>アメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際
>テロネットワークの仕業だったと言っているのです。

  その「トータル」な情報の中に、WTC崩壊の原因は入っているのですか?   殺人事件で、捜査当局が「凶器」と断定した拳銃の口径が、遺体の傷口と合わない場合、その拳銃の所持者を有罪にできるでしょうか?   もちろん容疑者が、その拳銃とは別に、遺体の傷口と整合する銃を隠し持っているっていう推理はできますが、その場合「本物の凶器」を発見し、容疑者が犯行時に所持していたと証明できなければ、容疑者には「犯行不能証明」すなわちアリバイが成立します。

>アルカイダは「ビンラディンと数人の仲間達」と
>いう組織ではありませんから。

  ようやく本論に戻りました。私があなたとお話したかったのは「そこ」なんですよ。つまり「アルカイダの虚構性」です。あなたは見事に、その「虚構」を信じていらっしゃる。それは角間氏も同様ですね。

>アフガニスタン東部のジャララバード近郊に本格的な
>軍事訓練基地を持っており、銃やミサイルの訓練は
>当然のこと、爆発物や化学兵器の製造・取り扱い、
>ゲリラ戦、文書偽造法などさまざまな訓練を行っている。

  「アルカイダの要塞」というディスインフォメーションです。ジャララバードを捜索した北部同盟の兵士や米兵は、そのような基地を発見することができませんでした。発見できたのは祖末な洞窟と若干の銃、弾薬だけです。BBCのドキュメンタリー「テロとの戦いの真相」に、その映像が出ていますが、とてもとても「本格的な軍事訓練基地」なんて呼べるシロモノではありませんでした。2001年11月といえば、ちょうどアフガン攻撃の真っ最中です。当時、戦時宣伝として、この「アルカイダの要塞」は数多くのメディアで採り上げられたし、米政権もさかんに喧伝していました。角間氏は、その宣伝にすっかり乗せられてしまったのです。

>こうして訓練された要員の中から、「スリーパー」、
>「サブマリーン」と呼ばれる工作員が世界中に散って

  ほらね。アルカイダがなんでCIA用語を使うんですか?   1997年にビンラディン氏とザワヒリ氏がアフガニスタン入りしたとき、パキスタンの諜報部ISIは、彼らを厳重な監視下に置きました。そんな彼らに「本格的な軍事訓練基地」を建設することなど不可能です。当時、テレビニュースでしきりに流された「訓練施設」の映像は、80年代に対ソ・ゲリラを訓練するため、CIAが資金とノウハウを提供し、実質的にはISIが建設した訓練キャンプの映像です。2001年、米軍はこの基地跡の廃墟を空爆し「アルカイダの拠点を破壊した」と宣伝しました。

  アフガン戦争の戦前、戦中に流された「アルカイダの脅威」という情報は、戦後(カブール陥落後)の捜索と調査で、ことごとく嘘、もしくは極端に誇張されたものであったと判明しているのです。これは、ちょうどイラクの「WMDの脅威」と全く同じ構図ですね。

  戦争に関連する情報は、常に「戦時宣伝」という情報操作が混入します。湾岸戦争の時の「油まみれの水鳥」や「少女ナイラの証言」などは、その好例でしょう。失礼ながら「あなたは騙されている」と断言できそうです。おどろおどろしい「アルカイダの脅威」という宣伝を目にした時、少なくとも一回は懐疑的な視点を持って、なるべく数多くの資料にあたられることをおすすめします。

クルド自治政府が米軍基地を誘致(NHK)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/21 05:04 投稿番号: [89368 / 118550]
「開戦から3年   イラクは世界をどう変えたか」第一部混迷の連鎖(NHK)

NHKが米ABCなどと Oxford Research International に依頼して行った世論調査

Government Made up mainly of Religious Leaders
<宗教指導者中心の政府を望むか?>
スンニ派は72%が反対
シーア派の半数以上が賛成したのとは対照的でした。


クルド自治政府は、去年11月ノルウェーの民間企業と
油田掘削の契約を結びました。
契約はバグダッドの中央政府には、事前に何も伝えられませんでした。
クルド人自治区での石油の利益は全てクルド人のものだと主張しています。

クルド自治政府は、イラク駐留米軍の元幹部ハリー・シュート氏を
自治政府の安全保障担当顧問に任命。

シュート氏を通じて自治政府は、米軍基地の誘致を進めている。

候補地の一つ、アルビル国際空港に隣接する広大な敷地。

(ハリー・シュート氏)
「クルド人自治区、とりわけこのアルビル一帯は
米軍基地を建設する為の条件が揃っています。
まず、人々の対米感情が良好です。
米軍の駐留が決まれば歓迎してくれるでしょう。
交通の便も良く、治安の面からも問題ありません」

クルドの街では、イラクの国旗はみかけません。
目につくのは、クルド自治政府の旗です。

(クルド自治政府議会ハマン・アサード議員)
「シーア派は宗教を強制的に人々に押し付けてきます。
私達クルド人は考え方が全く違います。
自分達のことは、自分達でやりたいのです。
最終的にはイラクから独立し、クルド人の国を創りたいと思っています」

<将来望む国家体制は?>
  クルド人の回答
(1)統一国家:Unified Iraq:49%
(2)連邦制国家:A Group of Regional States:29%
(3)民族・宗派ごとの独立:Independent States:17%

(2)(3)は、他の勢力と比べ、いずれも二倍近い数字となりました」

911であったかもしれない出来事

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/21 02:29 投稿番号: [89367 / 118550]
レスどうも、ボンノさん。

先の「仮説」は元々、穴だらけだったので、別の「仮説」を、どうぞ。

1、8:14、アメリカン航空11便がハイジャックされ、”即座に”スクランブルがかかり、機がニューヨーク市内に近付いたところで撃墜命令が下り、サイドワインダーが発射された。

2、8:46、それを避けようと無理な回避運動を取った11便は、”誤って”WTC1に激突。それと、ほぼ同時に、サイドワインダーが11便激突跡に命中。(これがサーマイト反応の原因?)

3、WTCのコア内部の階段やエレベーターシャフトに、大量のジェット燃料が燃えながら、一気に地階まで流れ落ち、地下に溜まる。

4、防火壁や扉が閉まったため、激突階までは密閉状態になった階段やエレベーターシャフト内の酸素が無くなった時点で、一旦、鎮火、しかし、高温になっていたジェット燃料は、猛烈な勢いで気化を始める。

5、9:03、同じようにサイドワインダーを避けようとして、急旋回をかけたユナイテッド航空175便が”偶然”WTC2に激突、この時のサイドワインダーは目標をロスト、海上に飛び去って行った。(これがmayaさんの言っている”謎”の飛行物体?)

6、WTC2でも同様にジェット燃料の気化が始まる。

7、気化したジェット燃料が、各階の”すきま”から新たな空気を取り込み混ざりながら立ち上り、まだ燃えていた激突箇所で再発火、爆発でコアが一気に崩れ去りWTCは崩落した。WTC2が先に崩落したのは激突位置が低かったため。

8、米国政府は、ユナイテッド航空93便以外、ほとんど失敗した撃墜命令の失態を隠すため、隠蔽工作を実施、これが、数々の不審な結果を生むことになる。

こんなシナリオならどうでしょ?

ペンタゴン・アタックの謎

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 00:09 投稿番号: [89366 / 118550]
偶然面白いブログを見つけました。
ツインビルに飛行機が激突する瞬間の動画とかを見ることができます。
ビルに飛行機が激突する寸前に、飛行機の前方が一瞬白光します。ミサイルだとか、静電気の放電だとかここではコメントしていますが、やはり私はテロリストが「核」爆弾を機内で使用したと思います。
つまり、操縦しているテロリスト以外の者が、ビルに飛行機が激突する寸前を見計らって、コックピットなりで核爆弾を使って自爆したのです。
日本に原爆が投下された時、先にピカッと光って、そのあと爆発しています。
だから原爆のことを、俗に「ピカドン」とも言います。
ビルに突っ込む前ですから、当然ビルの中の爆弾の反応ではありませんよね。
また、これはここに紹介されているペンタゴンでの画像を元に、私が思いついたことに過ぎませんが、ペンタゴンに突っ込んだ飛行機は実際に軍用機だった可能性も考えられます。
ダミーとか何とかではなく、テロリスト達の乗った民間機を追って撃墜した後、バランスを失ってペンタゴンに突っ込んでしまったというわけです。
証拠隠滅の為に、撃墜された民間機もペンタゴンに突っ込んだ軍用機も、さっさと始末したってこと。
アメリカの自作自演説ではないけども、民間機を撃墜したという事実を消したかったが為の工作と隠蔽が、
逆にアメリに疑惑の目を向けさせることになってしまったという訳です。
もちろん、これを絶対視するつもりはありませんが、あくまでもアメリカの自作自演ではないということを前提に話の辻褄を合わせると、このような仮説が私の中で生まれた訳です。
この私の仮説でいくと、以下のブログの中にある疑問が全部説明できます。

『ぶつかる直前に両翼が折れているのに、現場(建物の外側)に翼の残骸がナイのはナゼ?
機体がバラバラになってるのに、あんなに奥まで進めるのはナゼ?
それに、飛行機が衝突して出来た穴って、こ〜んなに小さいんですけど…。
こ〜んな小さいエンジンルーターなら現場に落ちてましたけど…。
まさか、コレはボーイング757のエンジンじゃあナイですよねぇ?
ロールスロイス社の人も「アレは我が社のエンジンじゃありません」と言ってます』

http://shiratorijun.blog4.fc2.com/blog-entry-35.html

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 00:09 投稿番号: [89365 / 118550]
>だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。
>「誰の仕業か?」は「何があったか?」を正確に把握しないと分からないんじゃありませんか?

話が逆ですよ。
前にも述べたように、情報をトータルで判断して導き出された結果が、アメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際テロネットワークの仕業だったと言っているのです。
それに、元CIAやテロ対策大統領特別補佐官ほか、内部事情を知悉している人達は、職を辞して後に暴露本を書いている訳ですが、あれがアメリカの自作自演などとはチラリとも臭わせていませんよ。
今更守秘義務も無いでしょうし、ましてやリチャード・クラークに至っては、「爆弾発言」とまで称する本なわけでしょ。
アメリカ政府のテロに対する対応のもどかしさや、苛立ちや不満など包み隠さず書いているにも拘わらずです。
元CIAロバート・ベアは、「裏切りの同盟」という本の中で、サウジアラビアとブッシュ政権の癒着や、9.11の内幕などを暴露していますが、あくまでも9.11テロの実行犯はアルカイダということが前提となっています。
「アルカイダに最も近づいた男」とされる元FBIのジョン・オニールも、「全ての答え、オサマ・ビンラディンの組織を解明するために必要なものは、サウジアラビアにある」と言っていますし、そいういう意味では彼ら3人の意見は一致しています。まさか口裏を合わせた訳でもあるますまい。

>アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、
>爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。

充分その可能性はあると思いますよ。
アルカイダは、「ビンラディンと数人の仲間達」という組織ではありませんから。

以下、国際ジャーナリスト角間隆氏による、アルカイダの解説をご紹介します。
但し、これは2001年のテロの2ヶ月後に出された本ですので、現在のアルカイダが全くこれと一緒という訳ではありません。
しかし、9.11テロが起こるまでは、だいたい以下の通りと見て差し支えないと思います。

「アル・カイーダ」
サウジアラビア、イラン、エジプト、トルコなど、中東を中心にした多くの国の出身者が義勇兵として参画しているほか、欧米などの非イスラエル圏からも、その思想に共鳴する者が、直接参加、あるいは資金援助をしていると言われている。
アフガニスタン東部のジャララバード近郊に本格的な軍事訓練基地を持っており、銃やミサイルの訓練は当然のこと、爆発物や化学兵器の製造・取り扱い、ゲリラ戦、文書偽造法などさまざまな訓練を行っている。
訓練には子供も参加しており、徹底的な思想教育のもと、司令部の指示には命を捨てても従うように育てられる。
こうして訓練された要員の中から、「スリーパー」「サブマリーン」と呼ばれる工作員が世界中に散っていくのだが、彼らは決して目立たない。タクシー運転手や食料品の店員などの職に就き、地元にとけ込みながら、司令部からの指令を時には数年に渡って待つのだという。世界50カ国に潜伏させているテロ工作員の数は、4000〜5000人とも言われている。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/21 00:03 投稿番号: [89364 / 118550]
  これが事実なら、なぜ「9・11同時多発テロ」が再発した場合、いきなりイラン攻撃となるのか。

いまだ真相が不明で政府も一切資料公開を拒否しているこの種の「テロ事件」の性格からして、

かつて「大量破壊兵器」を口実にした反イラク宣伝と同じ種類のキャンペーンが,すでに用意されている可能性は否定できない。

しかもこの「核を持たない国家に対する先制核攻撃」という戦略自体は、現政権がすでに以前から公言している。2001年に発表された「統合核作戦ドクトリン」(Doctrine for Joint Nuclear Operation)がその代表例だ。


「軍事の歴史の教訓は明快である。予期し得ず、非合理的な紛争が起こるということだ。
  軍事力は、たとえ差し迫った起こりうる戦争のシナリオがなくとも、兵器や近未来に存在するあるいは存在しうる可能性に対抗するため準備せねばならない。
大量破壊兵器の使用を最大限抑止するためには、軍が効果的に核兵器を使用する用意を整え、必要とあらば大量破壊兵器使用の予防と報復のため核兵器を投入する決意を持つことは軍にとって不可欠である」


  【ここでは、核兵器が基本的に「抑止兵器」とされ、「最終的兵器」とされた冷戦時代の「ドクトリン」は消え、通常兵器との区分が極めて不鮮明になっている。】


特に現在核使用の最大の口実になっているのが、「通常兵器では除去できない」地下深部に建設された硬化サイロや軍事施設の破壊に他ならない。


この目的のために97年に導入されたのがB61という,空中から投下して地中を貫通する破壊力調整可能なタイプの核爆弾だが、すでに米軍が対イラン戦に備えてイラク北部に配置したという報道もある。


  現在、人類が直面しているのは、超大国が言いがかりに等しい口実で国際機関や国際法・協定を無視し、他国に恣意的に戦争を強いるイラク戦争のような悲劇の再現だけではない。

【これまで辛うじて核保有国に対し機能していた、先制核攻撃と非核保有国攻撃の禁止という有形無形の縛りが、いとも安易に外される可能性が排除できない局面にある。】


そのイラク戦争開始前に比べ、現時点で国際レベルの市民運動の反応は鈍いが、進行する様々な事態は、容易ではない段階に人類が発たされていることを教えている。

(成澤宗男)

http://www.janjan.jp/column/narisawa/list.php?PHPSESSID=70549fc8785dbe06fd83d 4a69108652c

イランに迫る核戦争の危機

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/21 00:02 投稿番号: [89363 / 118550]
★イランに迫る核戦争の危機 2006/03/09


  米軍の対イラン攻撃に関し、依然多くのキナ臭い情報が飛び交っている。現在開戦に向けノンストップで準備が進んでいるようだが、

その一例がイランの北方に位置するグルジアに対する米国の動きだ。」


  「米国高官が、イランとの軍事紛争のサイにグルジアの基地と領空を使用させるかどうかについて探りを入れている。

……グルジア側は、自国の基地が攻撃に使用されればイラン側からの厳しい軍事的報復があるのを恐れながらも、米国からの援助に多くを頼っている現実を考えると、そうした要求を受け入れるのは義務と感じているようだ」(US Asks Georgia to Use Bases and Airfields for Attacks on Iran)


  また、すでに空爆を中心とした攻撃についてもある程度想定されている。

その規模は三年前のイラク戦争当初における空爆に匹敵するとされ、巡航ミサイルやB−2爆撃機、F117戦闘爆撃機がフル動員されて火蓋を切り、20数カ所とされる核関連施設が攻撃対象となる。

しかもそれに留まらず、イラク戦争同様にイラン全土の国家機能解体を目論んだ全面的な破壊が目論まれているのは確実と見られる。すなわち、政府施設や空港、放送局、通信施設に留まらず、鉄道、高速道路、発電所といったライフラインへの攻撃だ。


  すでにブッシュ大統領やライス国務長官は、

再三「イランの核武装を国際社会は許さない」という趣旨の発言を繰り返しているが、攻撃が始まる際の口実となるだろうこの「イランの核武装」にどれだけ具体的な根拠があるのか。


すでに3年近くイランの核施設の査察を行っている国際原子力機関(IAEA)は、3月になって内部に配布した報告書の中で、

「核物質を核兵器または核を使った爆発物に転用したいかなる証拠もない」(IAEA says no evidence of Iranian Nuclear Weapons plan)とし、米国と比べて冷静な評価を下している。


  しかも米国は、【イランと違って核不拡散条約(NPT)にすら加盟せず、IAEAの査察を受け入れるそぶりも見せないないまま推定200発以上の核弾頭を有しているイスラエルの核武装について何一つ言明していないのは、あまりにひどすぎるダブルスタンダードだろう。】


  加えて現時点で最も懸念される米軍の動きは、空爆だけではなく、そこでの核兵器の使用である。

非核武装国家に対し、「核開発」を口実にして核攻撃するなどということは常軌を逸しているが、現在のブッシュ政権には理性を期待するのは困難だろう。

こうした懸念は昨年からいくつか報じられているが、代表的なのが元CIA職員で軍事アナリストであるフィリップ・ジラルディ氏の以下の指摘だ。


  「ワシントンでは、米国をイラクとの戦争に巻き込んだ現政権を取り巻く人々が、今度はイランに対しても同じことをしようとしているのは、公然の秘密である。

国防総省はディック・チェイニー副大統領の指示により、米戦略コマンド(STRATCOM)対し、別の『9・11同時多発テロ』タイプの攻撃が本土にあったら実行される、万一の場合の攻撃計画を描く任務を課した。

この計画は、通常・核両兵器を使ったイランへの大規模な空爆を含む。イラン国内には多数の核兵器開発用と疑われている施設を含む、450以上の戦略的攻撃目標がある。攻撃目標の多くは硬化され、地下の深いところにあって通常兵器では除去できない。そのために核攻撃のオプションが用意されている」(Deep Background)

Re: タルアファルの現状 リンク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 23:12 投稿番号: [89362 / 118550]
>3月12日:CBSがタルアファルの米軍の活躍を放映。オタクが紹介したリンク先で紹介されている番組で、ざっと読んだ限り、米軍に従軍したLara Loganの昨年9月のタルアファル攻撃のレポート。

ざっとしか読んでないから読み間違えじゃないの?   私が読んだ限り、彼女が従軍したのが9月だとはどこにも書いてないよ。タルアファ攻撃があったのが去年の9月だとはかいてあるけど、、

レポートを読む限りではすくなくとも今年にはいってのことだと思うけどね。従軍を9月にしたという箇所を指摘してくんないかな。私が見落としたのかもしれないからさ。(たまには資料をちゃんと読むのもわるくないし、、笑)

Re: 「中国農民調査」

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 22:49 投稿番号: [89361 / 118550]
>これをみると酷い農民の姿が見えますけど、たぶん、30年前に比べればまだ、いいのでは。

地方行政の腐敗に不満を抱いた農民の暴動が頻発していることが、中国では深刻な問題となっています。
都市部と農村部の経済の格差は広がる一方。
農民はなけなしのお金をかき集めて都市部に出てきて、政府中央に訴えるべく連日座り込み運動をしているということです。
この本がすぐに発禁になったように、中国では中共政府に都合の悪い情報には厳しい規制が入りますし、反日デモ以降それが更に厳しくなっています。
ところが、このように農民が中国の暗部を身を以て知らしめると、政府側も非常に困るわけです。
胡錦涛政権は農民問題を解決すべく新たな取り組みを始めたようですが、あれだけの巨大な国となると、なかなか末端まで監視を行き届かせるのは難しいというのが現状のようです。であればこそ、地方行政の腐敗が進む訳ですが。悪循環です。
もちろん中国の抱える問題は農民の暴動ばかりではなく、留まるところを知らない環境汚染問題があります。
汚染された水や空気、食べ物などによって癌患者が急増しているということです。
それとペストや鳥インフルエンザなどの伝染病の蔓延も、中国にとって大きな問題となっているようです。
もっとも、この鳥インフルエンザは、生物兵器の失敗という説もありますが。
人口の多い中国にとって、エネルギーの消費量も莫大です。
であればこそ、東シナ海ガス田は中国にとって、武力行使してでも譲れない問題なのでしょう。
ここに挙げたものは、中国の抱える暗部のごく一部に過ぎません。
中国ウォッチャーの宮崎正弘著の「中国瓦解」という本に、その詳細があります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484062062/qid=1142862286/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2105994-1132342
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