Re: 私が陰謀説を信じないのは、、
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 15:13 投稿番号: [89393 / 118550]
>公式発表が確認できないから、公式発表が嘘だという証拠にはならない。
もちろんそうです。
少なくとも9.11テロ事件においては、私はアメリカの陰謀という認識はありません。
ただ陰謀とまでは言わないまでも、隠蔽したことは多々あったのではないかと思っています。
9.11で未だに陰謀説が消えないのは、証拠がないから陰謀だというのではなく、逆に公式発表とは違う情報や証言が次々に洩れ伝わったからだと思います。
もしろん、その中にはガセネタもあるでしょうし、尾ひれメヒレが付いたものも多くあることでしょう。しかし、その洩れ伝わった情報や証言の全てが嘘だった訳ではないはずです。実際、たまたま個人が撮った映像や音声等もあるわけですし。
それゆえに、あらゆる疑義が生じた訳です。
もっともその隠蔽の理由は先にも述べたように、国家機密に関することや、国益に反すること、または政府に不都合であるという判断などから為される訳です。
これはアメリカに限ったことではなく、どこの国においても日常茶飯のように行われていることです。事にもよりますが、それを一概に糾弾することは出来ません。
>もしブッシュ大統領が飛んでくる旅客機を撃墜せざるおえなかったとしても、
>それを隠すよりは、あの場合仕方なかったのだと認めて謝った方が絶対に政治的な打撃は少ない。
これはアルカイダの凶暴性が公の元となったから言えることであって、あの段階ではそれが本当に謝罪でもって国民が納得したかどうかは分かりません。当時は、アルカイダが何者なのか知らない人達が多くいた訳ですから。
少なくとも反ブッシュ派は、これをとらまえてブッシュ政権打倒を謀った可能性だって起こりえます。
それよりは、全てアルカイダのせいで終わらせておく方が遙かに得策だという「政治的判断」をしてもおかしくありません。
少し例は違いますが、イラク戦争後大量破壊兵器は無かったとしてブッシュが謝罪した時、イラク戦で無くなった遺族の人達は納得したでしょうか?
同様に民間機がテロリストによってやられる迄に、何故撃墜ではなくて未然に防げなかったのだという声だって出ると思いますよ。
もちろん案山子さんのようなとらえ方をする人達も多くいることでしょう。
しかし、少なくとも撃墜されたとして、その搭乗者の思いは複雑で釈然としないと思います。
それよりはテロリスト達に殺められたことにしておいた方が、市民の憎悪は100%テロリスト達に集中します。実際そうなりましたね。
これは陰謀云々の話ではなく、人間心理の問題です。
2つめのツインビルが激突された段階で、テロ対策本部側はアルカイダの仕業だと気付いたようですね。そして、それをすぐさまチェイニー副大統領に報告し、すぐさま各機関の最高責任者達を集めて、東翼の地下シェルターである大統領緊急対策センターで会議を設けています。
そして、ハイジャックの可能性のある便として、デルタ航空1989便ウエストバージニア行きと、例の93便等をリストアップしています。
すぐさまチェイニー副大統領を通じて、大統領の許可を得て、的の航空機を撃墜する権限をペンタゴンに伝えています。
この段階ではまだペンタゴンへは飛行機は激突していません。
途中、国務省に自動爆弾が爆発したというCNNの報道がありましたが、それは誤報だったようです。
その後テレビ会議を再開し、ペンタゴンに戦闘機での援護に関する最新情報を尋ねたところ、
マイヤース将軍が現状を報告しています。
「ラングリーからペンタゴン上空にF16 3機を配備。アンドルーズ基地は、DC空軍の戦闘機を発進させる。ミシガン州空軍から戦闘機を飛ばし、ペンシルヴェニア上空の、敵と思われる航空機が位置する東の方向へ向かわせている。レィンダルとエリントンからの6機の戦闘機は、フロリダ上空の大統領用機とこらから合流する。護衛しながらバークスデールへ向かう予定。北米防空司令部は、午前のうちにニューヨークとワシントンにAWACS機を導入すると言っている」
そしてそれから間もなく、FBIのテロ対策指揮官のデール・ワトソンが最新情報を伝えています。
「ニューヨーク支局によると、ケンタッキーのオハイオ・ラインのそばに大型ジェット機が墜落したという報告がある」
もちろんそうです。
少なくとも9.11テロ事件においては、私はアメリカの陰謀という認識はありません。
ただ陰謀とまでは言わないまでも、隠蔽したことは多々あったのではないかと思っています。
9.11で未だに陰謀説が消えないのは、証拠がないから陰謀だというのではなく、逆に公式発表とは違う情報や証言が次々に洩れ伝わったからだと思います。
もしろん、その中にはガセネタもあるでしょうし、尾ひれメヒレが付いたものも多くあることでしょう。しかし、その洩れ伝わった情報や証言の全てが嘘だった訳ではないはずです。実際、たまたま個人が撮った映像や音声等もあるわけですし。
それゆえに、あらゆる疑義が生じた訳です。
もっともその隠蔽の理由は先にも述べたように、国家機密に関することや、国益に反すること、または政府に不都合であるという判断などから為される訳です。
これはアメリカに限ったことではなく、どこの国においても日常茶飯のように行われていることです。事にもよりますが、それを一概に糾弾することは出来ません。
>もしブッシュ大統領が飛んでくる旅客機を撃墜せざるおえなかったとしても、
>それを隠すよりは、あの場合仕方なかったのだと認めて謝った方が絶対に政治的な打撃は少ない。
これはアルカイダの凶暴性が公の元となったから言えることであって、あの段階ではそれが本当に謝罪でもって国民が納得したかどうかは分かりません。当時は、アルカイダが何者なのか知らない人達が多くいた訳ですから。
少なくとも反ブッシュ派は、これをとらまえてブッシュ政権打倒を謀った可能性だって起こりえます。
それよりは、全てアルカイダのせいで終わらせておく方が遙かに得策だという「政治的判断」をしてもおかしくありません。
少し例は違いますが、イラク戦争後大量破壊兵器は無かったとしてブッシュが謝罪した時、イラク戦で無くなった遺族の人達は納得したでしょうか?
同様に民間機がテロリストによってやられる迄に、何故撃墜ではなくて未然に防げなかったのだという声だって出ると思いますよ。
もちろん案山子さんのようなとらえ方をする人達も多くいることでしょう。
しかし、少なくとも撃墜されたとして、その搭乗者の思いは複雑で釈然としないと思います。
それよりはテロリスト達に殺められたことにしておいた方が、市民の憎悪は100%テロリスト達に集中します。実際そうなりましたね。
これは陰謀云々の話ではなく、人間心理の問題です。
2つめのツインビルが激突された段階で、テロ対策本部側はアルカイダの仕業だと気付いたようですね。そして、それをすぐさまチェイニー副大統領に報告し、すぐさま各機関の最高責任者達を集めて、東翼の地下シェルターである大統領緊急対策センターで会議を設けています。
そして、ハイジャックの可能性のある便として、デルタ航空1989便ウエストバージニア行きと、例の93便等をリストアップしています。
すぐさまチェイニー副大統領を通じて、大統領の許可を得て、的の航空機を撃墜する権限をペンタゴンに伝えています。
この段階ではまだペンタゴンへは飛行機は激突していません。
途中、国務省に自動爆弾が爆発したというCNNの報道がありましたが、それは誤報だったようです。
その後テレビ会議を再開し、ペンタゴンに戦闘機での援護に関する最新情報を尋ねたところ、
マイヤース将軍が現状を報告しています。
「ラングリーからペンタゴン上空にF16 3機を配備。アンドルーズ基地は、DC空軍の戦闘機を発進させる。ミシガン州空軍から戦闘機を飛ばし、ペンシルヴェニア上空の、敵と思われる航空機が位置する東の方向へ向かわせている。レィンダルとエリントンからの6機の戦闘機は、フロリダ上空の大統領用機とこらから合流する。護衛しながらバークスデールへ向かう予定。北米防空司令部は、午前のうちにニューヨークとワシントンにAWACS機を導入すると言っている」
そしてそれから間もなく、FBIのテロ対策指揮官のデール・ワトソンが最新情報を伝えています。
「ニューヨーク支局によると、ケンタッキーのオハイオ・ラインのそばに大型ジェット機が墜落したという報告がある」
これは メッセージ 89389 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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