クルド自治政府が米軍基地を誘致(NHK)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/21 05:04 投稿番号: [89368 / 118550]
「開戦から3年
イラクは世界をどう変えたか」第一部混迷の連鎖(NHK)
NHKが米ABCなどと Oxford Research International に依頼して行った世論調査
Government Made up mainly of Religious Leaders
<宗教指導者中心の政府を望むか?>
スンニ派は72%が反対
シーア派の半数以上が賛成したのとは対照的でした。
クルド自治政府は、去年11月ノルウェーの民間企業と
油田掘削の契約を結びました。
契約はバグダッドの中央政府には、事前に何も伝えられませんでした。
クルド人自治区での石油の利益は全てクルド人のものだと主張しています。
クルド自治政府は、イラク駐留米軍の元幹部ハリー・シュート氏を
自治政府の安全保障担当顧問に任命。
シュート氏を通じて自治政府は、米軍基地の誘致を進めている。
候補地の一つ、アルビル国際空港に隣接する広大な敷地。
(ハリー・シュート氏)
「クルド人自治区、とりわけこのアルビル一帯は
米軍基地を建設する為の条件が揃っています。
まず、人々の対米感情が良好です。
米軍の駐留が決まれば歓迎してくれるでしょう。
交通の便も良く、治安の面からも問題ありません」
クルドの街では、イラクの国旗はみかけません。
目につくのは、クルド自治政府の旗です。
(クルド自治政府議会ハマン・アサード議員)
「シーア派は宗教を強制的に人々に押し付けてきます。
私達クルド人は考え方が全く違います。
自分達のことは、自分達でやりたいのです。
最終的にはイラクから独立し、クルド人の国を創りたいと思っています」
<将来望む国家体制は?>
クルド人の回答
(1)統一国家:Unified Iraq:49%
(2)連邦制国家:A Group of Regional States:29%
(3)民族・宗派ごとの独立:Independent States:17%
(2)(3)は、他の勢力と比べ、いずれも二倍近い数字となりました」
これは メッセージ 85122 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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