Re: ユナイテッド93便
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 11:32 投稿番号: [89384 / 118550]
>93便は乗客がコックピットになだれ込み、ハイジャッカーと力づくでもみ合っている最中に墜落したことは事実です。
>しかし実際にハイジャック犯が断念して自ら墜落させたのか、乗客ともみあっていてコントロールを失って墜落したのかは定かではありません。
確かに、乗客とハイジャッカーがもみ合ったというのは事実のようですね。
乗客の1人ジェレミー氏が機内の緊迫した状況を妻のエリザベスさんに伝えた後、貿易センターにジャンボ旅客機が2機立て続けに激突したという情報を受けています。これを聞いた瞬間に、ジェレミー氏は、自分達が生存できる希望はないことを直感的に悟り、そして同じ思いの他の乗客達に密かに目配せの合図を送って、一斉にテロリスト達への反撃を開始したとなっています。
ただ、ハイジャック犯が自ら墜落させたにせよ、コントロールを失って墜落したにせよ、いずれにあっても説明がつかないのは、乗客だったジェレミーという男性が、その妻に「さようなら」というメッセージを最後に、携帯電話が切れた直後の午前10時6分に、巨大なジェット旅客機が火の玉のようになって大地に叩き付けられたという事実です。
つまり、ジェット旅客機が炎上したのが墜落より前だということです。
もちろん犯人は複数いたわけですから、その中の1人が機内の混乱を見て、爆弾にスイッチを入れたという線も考えられます。
ただ、先日の投稿でも述べたように、この機内の乗客のひとりが、たまたまトイレに入っていて、そこから命がけのボイス・レポートを始めています。
このレポートが、既に起こっていたニューヨークでの惨劇の直後から大混乱に陥っていたFBIやCIA等の諜報当局に、事件の全体像を把握させ、対策を講じる重要な手がかりとなっています。
これで諜報機関は、ビンラディン率いるアルカイダによるテロの全体像に気づき、アメリカ政府は国家の総力を挙げて、このテロ攻撃に対して反撃を開始する決意を固めたというのです。
ユナイテッド航空93便の墜落現場は、キャンプ・デービッドの北東わずか135帰路の地点だったそうです。
その進む方角からして、目的地がキャンプ・デービッドであることを知ったペンタゴンのウォルフォウィッツ国務副長官が、「もしホワイトハウスか、キャピトル・ヒルに向かっているようだったら追撃もやむを得ない」という緊急スクランブル命令が既に発せられていたという「極秘情報」が後に明らかにされていますね。
それを裏付けるかのように、ペンタゴンと、キャンプ・デービッドをターゲットにしたアメリカン航空便は、いずれも目的を完遂していません。
ペンタゴンに突っ込んだ飛行機の跡や、その後の不自然な作業などからして、旅客機を撃墜した後コントロールを失った軍用機が突っ込んだとする私の推測はあながち外れていないかも知れませんよ。
私は93便と77便に限っては、アメリカ政府の命によって撃墜されたと想像します。
もっともいずれもブッシュの判断・決定ではなく、FBIを通じて緊急情報を得ていたチェイニー「臨時大統領(ブッシュは不在だった)」と、ウォルフォウィッツ国務副長官による判断結果です。
何だか、ブッシュは蚊帳の外であり、ネオコンもしくはそれと深く関わっている政府中枢連中にコマのように回されている印象ですね。
あと、時にアメリカ映画は、情報操作に巧みに利用されることがあります。
93便での乗客の美談に国民の意識を集中させ、その旅客機が米政府によって撃墜されたという事実から意識を逸らすための工作と考えられなくもありません。
>しかし実際にハイジャック犯が断念して自ら墜落させたのか、乗客ともみあっていてコントロールを失って墜落したのかは定かではありません。
確かに、乗客とハイジャッカーがもみ合ったというのは事実のようですね。
乗客の1人ジェレミー氏が機内の緊迫した状況を妻のエリザベスさんに伝えた後、貿易センターにジャンボ旅客機が2機立て続けに激突したという情報を受けています。これを聞いた瞬間に、ジェレミー氏は、自分達が生存できる希望はないことを直感的に悟り、そして同じ思いの他の乗客達に密かに目配せの合図を送って、一斉にテロリスト達への反撃を開始したとなっています。
ただ、ハイジャック犯が自ら墜落させたにせよ、コントロールを失って墜落したにせよ、いずれにあっても説明がつかないのは、乗客だったジェレミーという男性が、その妻に「さようなら」というメッセージを最後に、携帯電話が切れた直後の午前10時6分に、巨大なジェット旅客機が火の玉のようになって大地に叩き付けられたという事実です。
つまり、ジェット旅客機が炎上したのが墜落より前だということです。
もちろん犯人は複数いたわけですから、その中の1人が機内の混乱を見て、爆弾にスイッチを入れたという線も考えられます。
ただ、先日の投稿でも述べたように、この機内の乗客のひとりが、たまたまトイレに入っていて、そこから命がけのボイス・レポートを始めています。
このレポートが、既に起こっていたニューヨークでの惨劇の直後から大混乱に陥っていたFBIやCIA等の諜報当局に、事件の全体像を把握させ、対策を講じる重要な手がかりとなっています。
これで諜報機関は、ビンラディン率いるアルカイダによるテロの全体像に気づき、アメリカ政府は国家の総力を挙げて、このテロ攻撃に対して反撃を開始する決意を固めたというのです。
ユナイテッド航空93便の墜落現場は、キャンプ・デービッドの北東わずか135帰路の地点だったそうです。
その進む方角からして、目的地がキャンプ・デービッドであることを知ったペンタゴンのウォルフォウィッツ国務副長官が、「もしホワイトハウスか、キャピトル・ヒルに向かっているようだったら追撃もやむを得ない」という緊急スクランブル命令が既に発せられていたという「極秘情報」が後に明らかにされていますね。
それを裏付けるかのように、ペンタゴンと、キャンプ・デービッドをターゲットにしたアメリカン航空便は、いずれも目的を完遂していません。
ペンタゴンに突っ込んだ飛行機の跡や、その後の不自然な作業などからして、旅客機を撃墜した後コントロールを失った軍用機が突っ込んだとする私の推測はあながち外れていないかも知れませんよ。
私は93便と77便に限っては、アメリカ政府の命によって撃墜されたと想像します。
もっともいずれもブッシュの判断・決定ではなく、FBIを通じて緊急情報を得ていたチェイニー「臨時大統領(ブッシュは不在だった)」と、ウォルフォウィッツ国務副長官による判断結果です。
何だか、ブッシュは蚊帳の外であり、ネオコンもしくはそれと深く関わっている政府中枢連中にコマのように回されている印象ですね。
あと、時にアメリカ映画は、情報操作に巧みに利用されることがあります。
93便での乗客の美談に国民の意識を集中させ、その旅客機が米政府によって撃墜されたという事実から意識を逸らすための工作と考えられなくもありません。
これは メッセージ 89351 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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