Re: 情報操作
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 12:20 投稿番号: [89386 / 118550]
>コクピットで核自爆すれば、その瞬間に機首が破壊されますので、先端だけ光るという現象は起こらないでしょう。
原爆のことでも触れたように、光の速度の時間の方が遙かに物質現象より速いとされています。専門的なことは分かりませんが、原爆開発の元である、アインシュタインの相対性理論もそのあたりの原理を説いていたのではなかったでしょうか?
>WTC近辺で放射能汚染のニュースは聞きませんから「核自爆」説は成り立つ可能性が低いと見ます。
公開されない情報もあるはずです。核に関しては、あくまでも私の仮説に過ぎません。あるいはそれに匹敵するような、強力な原料を用いた爆弾をハイジャック犯が所持していた可能性は充分考えられます。
いずれにしても、昨夜リンクした映像の爆発のタイミングを見ている限りでは、ビルの中に設置していた爆弾が爆発したというのは考えにくいですね。
>トンキン湾での前科、ノースウッズ作戦の露呈など、米政権の一部が自国の施設を攻撃したり、攻撃しようとした事実に目を塞ぐべきじゃありません。
それも知っています。
だから何度も言っているように、全体をトータルで見た場合、アメリカによるものだとする線には無理があると言っているのです。
その根拠については、これまで連日のように嫌と言うほど語ってきていますね。
>だからこそ「アルカイダ」にCIAの一部が関与しているという疑念が生まれるんじゃありませんか?
逆は真ならずですね。
元々ビンラディンがアメリカを憎悪しだした動機が、CIAの裏切り行為と、用済みのビンラディン達を使い捨てにしたことだった訳ですから。
CIAは裏で使った人間を表に出したりはしないわけです。裏で使った人間は、そのまま永久に裏で使われるか、用済みになったら潰されるか殺されるかです。
なのに、ビンラディンはアフガンの義勇兵を率いて、CIAの資金とCIAの提供した軍事技術を使っている内にアフガンの義勇兵の中で英雄になって表の存在になってしまった訳です。当然これはCIAとすれば面白くない。
だから、当時のCIAにおいて、ソ連との冷戦が終わった後のビンラディンなど、もやは紙くずみたいな存在でしかなかったわけですよ。更にそこには白人であるCIAの人種差別意識もあったでしょうし。説くに冷戦時のCIAは、非常に傲慢だったといいます。
そういうCIAの本音を察知したビンラディンは、CIA、ひいては彼らの国アメリカに憎悪を抱いたというのが元々の流れなわけでしょう。
そういう経緯からしても、CIAとビンラディンが繋がっているという見方には無理がありますね。
>名簿は未だに非公開ですから、確かなことは分かっていません。
少なくとも一部のジャーナリスト達は、その情報を入手していますし、何と言っても航空会社がその事実を握っているではありませんか。
先にも述べたように、アメリカ政府が航空会社とグルか圧力でもかけない限り嘘は通用しませんよ。
案山子さんも言っているように、仮に圧力をかけたとしても職員の誰かから情報は漏れるものです。
>「名簿にアラブ人の名前は一切なかった」
これに関しては、ジョン・コールマンもその著『9・11陰謀は魔法のように世界を変えた』で述べています。
このテロ事件においては、いずれも真っ向から対立する証言が多々あるわけです。
そのどちらに視点を置いているかで、自らの中に取り入れる情報が違ってくるわけです。
ですから、情報を識別する能力が必要だと先にも述べたのです。
もちろん、これは私を肯定しているのではなく、双方において言えることです。
>私は、アフガン戦の前に吹聴された「アルカイダの要塞」が、何の根拠もない出鱈目だったと言うことを主張しただけで、
>アフガンにアルカイダの軍事訓練キャンプが一切無いとは言っていません。
「アルカイダの要塞」が、何の根拠もない出鱈目だったと言うことで、それとなくアメリカの陰謀説を導き出そうという意図が感じられたので、私はキャンプの有無以前に、アメリカの出鱈目な情報操作には、自国の単なる失敗や失態を誤魔化すだけの場合もあるということを述べたかっただけです。
原爆のことでも触れたように、光の速度の時間の方が遙かに物質現象より速いとされています。専門的なことは分かりませんが、原爆開発の元である、アインシュタインの相対性理論もそのあたりの原理を説いていたのではなかったでしょうか?
>WTC近辺で放射能汚染のニュースは聞きませんから「核自爆」説は成り立つ可能性が低いと見ます。
公開されない情報もあるはずです。核に関しては、あくまでも私の仮説に過ぎません。あるいはそれに匹敵するような、強力な原料を用いた爆弾をハイジャック犯が所持していた可能性は充分考えられます。
いずれにしても、昨夜リンクした映像の爆発のタイミングを見ている限りでは、ビルの中に設置していた爆弾が爆発したというのは考えにくいですね。
>トンキン湾での前科、ノースウッズ作戦の露呈など、米政権の一部が自国の施設を攻撃したり、攻撃しようとした事実に目を塞ぐべきじゃありません。
それも知っています。
だから何度も言っているように、全体をトータルで見た場合、アメリカによるものだとする線には無理があると言っているのです。
その根拠については、これまで連日のように嫌と言うほど語ってきていますね。
>だからこそ「アルカイダ」にCIAの一部が関与しているという疑念が生まれるんじゃありませんか?
逆は真ならずですね。
元々ビンラディンがアメリカを憎悪しだした動機が、CIAの裏切り行為と、用済みのビンラディン達を使い捨てにしたことだった訳ですから。
CIAは裏で使った人間を表に出したりはしないわけです。裏で使った人間は、そのまま永久に裏で使われるか、用済みになったら潰されるか殺されるかです。
なのに、ビンラディンはアフガンの義勇兵を率いて、CIAの資金とCIAの提供した軍事技術を使っている内にアフガンの義勇兵の中で英雄になって表の存在になってしまった訳です。当然これはCIAとすれば面白くない。
だから、当時のCIAにおいて、ソ連との冷戦が終わった後のビンラディンなど、もやは紙くずみたいな存在でしかなかったわけですよ。更にそこには白人であるCIAの人種差別意識もあったでしょうし。説くに冷戦時のCIAは、非常に傲慢だったといいます。
そういうCIAの本音を察知したビンラディンは、CIA、ひいては彼らの国アメリカに憎悪を抱いたというのが元々の流れなわけでしょう。
そういう経緯からしても、CIAとビンラディンが繋がっているという見方には無理がありますね。
>名簿は未だに非公開ですから、確かなことは分かっていません。
少なくとも一部のジャーナリスト達は、その情報を入手していますし、何と言っても航空会社がその事実を握っているではありませんか。
先にも述べたように、アメリカ政府が航空会社とグルか圧力でもかけない限り嘘は通用しませんよ。
案山子さんも言っているように、仮に圧力をかけたとしても職員の誰かから情報は漏れるものです。
>「名簿にアラブ人の名前は一切なかった」
これに関しては、ジョン・コールマンもその著『9・11陰謀は魔法のように世界を変えた』で述べています。
このテロ事件においては、いずれも真っ向から対立する証言が多々あるわけです。
そのどちらに視点を置いているかで、自らの中に取り入れる情報が違ってくるわけです。
ですから、情報を識別する能力が必要だと先にも述べたのです。
もちろん、これは私を肯定しているのではなく、双方において言えることです。
>私は、アフガン戦の前に吹聴された「アルカイダの要塞」が、何の根拠もない出鱈目だったと言うことを主張しただけで、
>アフガンにアルカイダの軍事訓練キャンプが一切無いとは言っていません。
「アルカイダの要塞」が、何の根拠もない出鱈目だったと言うことで、それとなくアメリカの陰謀説を導き出そうという意図が感じられたので、私はキャンプの有無以前に、アメリカの出鱈目な情報操作には、自国の単なる失敗や失態を誤魔化すだけの場合もあるということを述べたかっただけです。
これは メッセージ 89378 (bonno_216 さん)への返信です.
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