アルカイダの軍事基地
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 09:39 投稿番号: [89374 / 118550]
リチャード・クラークによると、ビンラディン率いるアルカイダを支援した国家として、サウジアラビアは勿論のこと、イランもそうであるということは既に証拠があるとしています。
イランについては、9.11の前もあともアルカイダに避難所を提供しており、またサウジアラビアについてもアルカイダに資金を提供し、その「寄付金」を利用してアルカイダが身を隠していたという証拠があるそうです。
また、フセインの支配の及ばない反政府勢力の支配するイラクの北部には、テロリスト訓練キャンプを備えた、アルカイダ関連グループが存在していることも9.11テロ以前から分かっていました。
ブッシュ政権も、このテロリスト・キャンプのことは知っていたけども、それを安易に見ていたために、9.11後も敢えて爆撃はせずに、18ヶ月間放置し続けていたということです。
しかし、今やアルカイダとイラクは手を結び合い、アルカイダの戦士がイラクに移動しているというのです。
また、今後アメリカが侵攻を目論んでいると言われているイランとアルカイダが密着していたとなれば、彼らテロリスト達にイランが核を提供した可能性も大いに有り得ますし、それが9.11テロで使用されたことも充分考えられます。あの白光の存在と、瞬時のビル崩壊です。
そうなると、イランはその利害の一致から、ビンラディンを援助しつつ、彼らを利用してアメリカの弱体化を図ったという見方もできますね。
資金面でビンラディンを援助していたサウジアラビアには、米軍の基地があります。ならば、その広い地域のどこかに、アルカイダの訓練キャンプがあっても決して不思議ではありません。サウジは、矛盾の塊のような国ですから。
こういった点から見ても、9.11テロでアメリカがテロリストに攻撃されたという見方の方が自然だと思いますが。
そっからするとWTC崩壊の原因など、最初から言っているように、取るに足りないことですよ。
むしろ、その背景にイランが加担しているという憶測を呼ぶことすら出来るくらいです。
要は、視点がどっち側にあるかでもって、共通の情報の受け止め方が異なってくると言うわけです。
だから、どこまでいってもこの話は平行線なのです。
これは メッセージ 89373 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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