対イラク武力行使

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Re: 「中国農民調査」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/20 21:38 投稿番号: [89360 / 118550]
>>
中国は内部から崩壊するのが早いか、それとも中国が石油を依存しているイランへのアメリカ侵攻が先か・・・。
>>

と言っても、そう簡単には崩壊しないでしょうね。

これをみると酷い農民の姿が見えますけど、たぶん、30年前に比べればまだ、いいのでは。中ソ対立の頃に比べれば…。

当時は、農村部では、餓死者が恒常的に出ていたはず。
報道されていないだけで。

黒幕は、

投稿者: kamakure2ss 投稿日時: 2006/03/20 20:38 投稿番号: [89359 / 118550]
カーライル

Re: タルアファル市長の米軍謝意 4

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 19:33 投稿番号: [89358 / 118550]
>Gallowayさんは、立場もあるだろうし、かなり遠慮がちなんだけど、大胆にも彼の意見を俺が代弁すれば、ブッシュくんらは、こうなるとは考えてなかったし、ほぼ見通しなし。ずっと見ていけば分かるように、すべて場当たり。ブッシュくんのいう「Stay the course」というのは、「Stay the unplanned course」ということだ。自由だ民主主義だって言っていれば、大した問題になんないもんね。


うむ、場当たり的だわ。
こんなんではとても9.11がイラク戦争を目的とする陰謀とはとても思えない(少なくともアメリカが主体となった陰謀ではないわな)。

タルアファル市長の米軍謝意 4

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 19:14 投稿番号: [89357 / 118550]
せっかくJoe Gallowayさんの記事を紹介したんだから、彼が抱いている米国のイラク戦略に対する疑問を紹介しておこう。

Questions About Strategy
http://www.military.com/opinion/0,15202,85716,00.html

彼が抱いている疑問は次の2点。

1.米国ではイラクの米兵を定期的に交替させる慣行だ。一般には、一般兵士の場合1年交替、海兵隊員の場合7ヶ月。これは、イラクの武装勢力に対する戦闘基盤を弱体化することになるのではないか。
2.米国はタルアファルでの成功をもっと大きな都市およびイラク全土で行えるほどの十分な兵力を送り込んでいるのか。

Gallowayさんは、立場もあるだろうし、かなり遠慮がちなんだけど、大胆にも彼の意見を俺が代弁すれば、ブッシュくんらは、こうなるとは考えてなかったし、ほぼ見通しなし。ずっと見ていけば分かるように、すべて場当たり。ブッシュくんのいう「Stay the course」というのは、「Stay the unplanned course」ということだ。自由だ民主主義だって言っていれば、大した問題になんないもんね。

Re: タルアファルの現状 リンク

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 18:53 投稿番号: [89356 / 118550]
脱色オバサン、笑うよ。都合のいいのを並べるんだけど、穴だらけなんだよな。

日付を並べていってごらん。

3月1日:   Mounting Mailがタルアファル市長の米軍賛辞を掲載
Iraqi mayor praises Fort Carson troops
http://www.themountainmail.com/main.asp?SectionID=7&SubSectionID=7&ArticleID=7407

3月12日:CBSがタルアファルの米軍の活躍を放映。オタクが紹介したリンク先で紹介されている番組で、ざっと読んだ限り、米軍に従軍したLara Loganの昨年9月のタルアファル攻撃のレポート。
Tal Afar: Al Qaeda's Town
http://www.cbsnews.com/stories/2006/03/10/60minutes/main1389390.shtml

こんなレポート、何で今頃やったのかね?3月1日の市長の賛辞、それがネットなどを通じて世間に知れ渡ってからCBSのレポート。このCBSの「60 Minutes」の番組作るのにどのぐらいの期間がかかったかね?面白いでしょ。素晴らしいタイミングだよね。

それとね、これ「タルアファルの現状」でも何でもないでしょ。現状は、これなんだから。

Students killed in Tal Affar as security worsens
(タルアファルの治安悪化し、学生殺害される)
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2006-03-19\126.htm

Students killed in Tal Affar as security worsens
(タルアファルの治安悪化し、学生殺害される)
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2006-03-19\126.htm

おまけに、タルアファル攻撃について、イラク・レジスタンスは、こう報告しているの。立場によって見える現実は違うけど、出来る限り公平に見てあげれば。

タルアファル住民がSOS発信
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005TalAfar_Send_Out_SOS.html

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 17:59 投稿番号: [89355 / 118550]
>そして「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」を説明できる理論は「計画的制御爆破」以外に存在しません。

現代科学ではそれ以外の理論を編み出せないということであって、爆破以外にありえないということにはならない。


>アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。

うむ、アメリカにケンか売ろうとしているのだから、その程度の能力はあってしかるべきだろう。

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 17:56 投稿番号: [89354 / 118550]
>だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。「

最初から爆破ありきという結論では?

Re: ユナイテッド93便

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 17:49 投稿番号: [89353 / 118550]
>機内電話をつかってスチュワーデスが管制塔の従業員と何度も交信しており
>その記録ものこってますし、乗客が個人の携帯電話を使って家族や知事に
>電話した記録もちゃんと残っています。

  携帯電話について、事件当時「電話会社が、それらの通信を傍受した」という報道がありました。また管制塔との交信記録も存在していると伝えられました。おそらく案山子さんは、それらのニュースを基に「通話、交信は事実だ」とおっしゃっているのでしょう。

  しかし、電話会社からの請求書にはその記録がなく、電話会社が傍受したとされる通信記録はすでに抹消されたと言うことで、検証不能になっています。さらに、管制塔との交信記録テープはFBIによって押収され非公開です。ロイター通信が報じたところによれば「ハイジャック機」の管制記録テープはFAAマネージャーの手によって破壊・破棄されたとも伝えられています。

  残念ながら記録は「ちゃんと」残ってはいないのです。通信、交信の事実は確認不可能だということですね。映画や伝聞証拠で「事実」を早とちりしてはいけませんよ。

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 17:33 投稿番号: [89352 / 118550]
>爆弾説でもって陰謀論が強く打ち出されていましたから、それなら
>アメリカ政府側でなくとも、テロリスト達が爆弾を使った可能性も
>あり得るという仮説と証言を織り交ぜて語ったに過ぎません。

  「テロリスト達が爆弾を使った可能性」は考慮すべきですね。…っていうかWTC崩壊が爆破によるものであれば、爆破した奴らは誰であれ(アルカイダであれ、米政権の一部であれ、その両方であれ)「テロリスト」ですから、「可能性」なんて話じゃありません。   この場合は「アルカイダ(と呼ばれるテロ組織)が爆弾を使った可能性」と言うべきでしょう。そして、便宜上、911の犯人を「アルカイダ」と呼ぶなら、その可能性はほぼ100%です。

  何度も言いますが、WTCの崩壊は間違いなく「爆破」によるものです。それも一個や二個の強力爆弾じゃありません。ビルの要所要所に仕掛けられ、緻密な計算によるタイミングで起爆させられています。ザクさんも指摘されていますが、航空機に爆弾が搭載されていたのであれば、ビルの崩壊は「パンケーキ理論」によるものとなってしまいます。

>元々私は、爆弾でなくてもビルが崩壊する可能性は充分あると
>思っています。結果論として。

  たしかにビルが崩壊するだけなら、爆弾によらずとも充分にあり得ます。しかし「自由落下速度」で「垂直方向」への「完全」崩壊は、爆破以外で起こり得ません。

  「垂直方向」への崩壊は、コアが破壊されるか、梁がコアから剥がれ落ち、順次崩落を引き起こすかのいずれかしか起きません。コアの一部が熱で弱体化していたとしても、破壊には「横方向」の負荷が必要であり、その場合、ある程度折れ曲がってから切断されます。テーブルに割り箸を一本立ててみてください。鉛直方向へいくら強い力を掛けても、その割り箸は折れないでしょ?   でも上の方を少しつまんで、横に折り曲げれば簡単に折れますよね。コアがそのように折れて破壊された場合、建物は垂直方向に崩壊しません。折れた部分から上の構造体が地上に転がり落ちるだけなのです。

  コアの破壊が、上層階から下層階まで全体に渡って、ほぼ同時に起こらなければ、垂直崩壊になりません。唯一、コアが健在で垂直崩壊が起こる可能性は、梁がコアから剥がれ落ちることです。熱か衝撃によってコアと上層階の梁の接続部分が弱くなり、それより上の構造体の重さに耐えられなくなって梁が剥がれ落ち、その落下エネルギーが下の階の梁に対し垂直に加えられて、下部構造の破壊を引き起こす…この連鎖が「パンケーキ理論」です。この場合、垂直方向への崩壊はしますが、自由落下速度では崩壊せず、床と外壁が崩壊した跡にはコアが残ります(最終的には倒れるでしょうが…)。

>いずれにしても結論として私が言いたかったのは、911テロが
>アメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際テロネットワーク
>の仕業だったという一点だけです。

  だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。「誰の仕業か?」は「何があったか?」を正確に把握しないと分からないんじゃありませんか?   「犯人が○○だから、WTC崩壊理由はXXだ」というのはアベコベなんですよ。「崩壊理由がXXだから、犯人は○○だ(あるいは○○である可能性が高い)」というのがマトモな理論です。そして「崩壊理由」については予断を入れず、客観的な事実と科学的な分析から、答えを導きだすべきでしょう。

  世界中が目撃した「WTC崩壊」は、明らかに「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」です。これは完全に客観的事実ですよね。そして「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」を説明できる理論は「計画的制御爆破」以外に存在しません。これも厳然たる客観的事実です。したがって、WTC崩壊の原因は「計画的制御爆破」以外にあり得ません。   アルカイダにそれを実行できる能力があったのかどうかは疑問ですが、もし、アルカイダが犯人であれば、当然その能力があったと考えるべきです。つまり、アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。

ユナイテッド93便

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 15:38 投稿番号: [89351 / 118550]
テレビ映画になったのを見たことがありますが、いまでは93便は乗客がコックピットになだれ込み、ハイジャッカーと力づくでもみ合っている最中に墜落したことは事実です。しかし実際にハイジャック犯が断念して自ら墜落させたのか、乗客ともみあっていてコントロールを失って墜落したのかは定かではありません。

93便からは機内電話をつかってスチュワーデスが監視塔の従業員と何度も交信しており、その記録ものこってますし、乗客が個人の携帯電話を使って家族や知事に電話した記録もちゃんと残ってます。


下記はテレビ映画の公式サイトですが、
http://www.aetv.com/flight_93/f93_about.jsp

4月の終わりに劇場映画が公開される模様です。

タルアファルの現状 リンク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 14:35 投稿番号: [89350 / 118550]
おっとCBSのリンクをつけ忘れていた。

下記のブログでタルアファルの現状について読むことができるが、(英語)Report by Lara Loganという赤い字をダブルクリックするとCBSのサイトへつながる。タルアファルのリポートのビデオと、彼女のインタビューをビデオでみることができる。

http://biglizards.net/blog/archives/2006/03/cbs_reports_fro.html

Re: 爆弾を使うのは…(訂正)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 12:55 投稿番号: [89349 / 118550]
>公式発表では「ハイジャック犯が計画の完遂を断念し、自ら『墜落』させた」になっています。
>この時「乗客がコクピットになだれ込み、犯人たちと格闘になったため墜落」という伝聞を否定していた..

そうでしたね。
例の国際ジャーナリスト角間隆氏の本の中でもそうなっていました。
でも、著者はそれを鵜呑みにはしてない印象を受けましたが。
これこそ捏造臭いと私は思います。
パイロットが撃墜したというのが、真相ではないかと思ったりします。
表彰も、同時テロ事件から一年後というのも...。
それと、この墜落炎上した飛行機に乗っていたテロリストが、先に記した乗客4人に、「家族に最後のお別れの電話をしなさい」と言ったとされているのです。
それがほぼリアルタイムでアメリカ政府に伝わった為に、撃墜された可能性が高いと思うのです。
ただ、ターゲットが民間機だけに、撃墜したと公言するわけにはいかなかったのではないでしょうか?
アメリカに葛藤が生じた事は、想像するに難くありません。
角間隆氏は、その本の中で微妙な表現をしています。
彼ら4人に携帯電話で電話をさせたことが、ホワイトハウスかキャピトル・ヒルを目掛けて飛行していたテロリスト達の運命を変えてしまったという風な表現をしており、他にも微妙な表現をしています。やはりここでは公式発表されていることと違うことを、著者の憶測で断定するのは憚られたのでしょう。

「後に、ペンタゴンのウォルフォウィッツ国防長官(ネオコン)の口から、もしホワイトハウスかキャピトル・ヒルに向かっているようだったら、迎撃もやむを得ないという緊急スクランブル命令が既に発せられていたという極秘情報が明らかにされた」という言葉も添えていますから、やはりここに真相はありそうです。
9.11テロで死んだアルカイダのメンバーの名前とキャリアも、全て角間隆氏の本の中に記されています。
9.11テロがアメリカの自作自演ではなく、ビンラディン率いる国際テログループの反抗であることは間違いないと思いますが、情報の一部をアメリカ政府側が捏造なり、隠蔽なりしているのは十分ありうることだと思います。
これはどこの国においてもそうでしょうが、国家のダメージになるような事や、同様の犯罪の多発を防止する意味などで事実を歪曲したり、隠蔽したりすることはあります。
しかし、何でこんなことまで?とか、どうしてこうなる?といった疑問点が多々あったために、痛くもない腹を探られてしまったというのはありますね。
それもひとえに、後のイラク侵攻への不自然な理由付けがあったからでしょうね。
今、そのしっぺ返しが来ているような気がします。

タルアファルの現状

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 12:50 投稿番号: [89348 / 118550]
について私がすでにCBSのリポートで紹介している。馬鹿ボンボンは私の貴重な投稿を無視するからこうやっていつもとんちんかんなことを言って大恥を書くのだ。私にレスをする必要はないが、敵のいっていることには一応注目しておいたほうが自分のためになると思うがね。

ギャラリーのみなさんのためにもう一度紹介しておこう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89179

私がリンクしたCBSのサイトへいくと、アメリカ軍およびイラク軍がタルアファを取り戻す前のまちの状況を移したビデオを見ることができる。

予測を的中させないと

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:41 投稿番号: [89347 / 118550]
評価ゼロ
これが軍事板の特異なところですよ   (笑う

Re: タルアファル市長の米軍謝意 3

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:31 投稿番号: [89346 / 118550]
>軍はタルアファルからすでに撤退。おいおい、何がなんだか分からなくなってきたぞ。

  オマエには分るわけが無い   (笑う

「イラク軍が対応」の意味

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:29 投稿番号: [89345 / 118550]
米軍はイラク内戦に一切関知せず。
  これが戦術だ!
  これが戦争だ良く覚えておけ平和ボケ日本人!

  所詮masajulyは戦略無知無能、それすら理解できぬ厚顔無恥。
  共倒れねらう初歩的戦術だよこれは   (笑う

タルアファル市長の米軍謝意 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 12:09 投稿番号: [89344 / 118550]
タルアファルの状況について、市長の言っていることとは矛盾するような情報が入っている(Joe Gallowayさんの記事とも矛盾するかも)。昨日付のAll Azzamanの記事だ。一体全体、市内にいるはずの米軍は何やってんだ?

Students killed in Tal Affar as security worsens
(タルアファルの治安悪化し、学生殺害される)
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2006-03-19\126.htm

過去2,3ヶ月で死者数は150人を超える。米軍はタルアファルから撤退しており、最近、モスルからも撤退した。

米軍はタルアファルからすでに撤退。おいおい、何がなんだか分からなくなってきたぞ。

Re: ☆開戦3周年記念☆(訂正

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 11:56 投稿番号: [89343 / 118550]
×   今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラク問題になっている事である。

○   今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラン問題になっている事である。

☆開戦3周年記念☆

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 11:53 投稿番号: [89342 / 118550]
  開戦3周年記念です。
  この3年間と言うもの「米軍敗戦」「泥沼化」「ベトナム化」とマスコミご期待の情況が針小棒大、情緒的に報道されてきました。
  今日と言う日もセコイ2千人程度の反戦反ブッシュ活動が心象膨大に情緒報道される日でアリマス   (笑う
  開戦4周年記念ぐらいには落ち着くだろう   (笑う

  今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラク問題になっている事である。

1.   何らかの軍事的、指揮指令系統3CIが確立している訳ではないので今の所は大規模内戦に発展する可能性は低い。

2.   しかし3CIが今は確立していないが、将来は予測不能、紛争は進化する。
 
3.   大規模化はしないがその分長期化する、IRA紛争の様に30年紛争も考慮しなければならない。

4.   対策はユーゴ紛争後の様に住み分けるしかないが上手くいかないだろう。

5.   アメリカはこの紛争の上にあぐらをかいてイラン問題(イラクではない)が解決するまで常駐し続けるだろう。

6.   アメリカはこの宗派対立を煽り、そして制圧し、したたかに利用しイラクの治安を安定させて平和へと導いていくだろう。(だが中間選挙に間に合うかは不明)

7.   イランの核関連施設の爆撃シュミレーションは既に始まっている。

8.   イラン爆撃は今後のイランの出方次第で不透明。

9.   イラン各関連施設は地下50m付近、その為、地中貫徹型未臨界核弾頭が使用されるだろう、その為来年以降、今年中の爆撃はない。


以下はもしIFの予測である

10.もし米軍が撤退したらスンニ派への大虐殺が実行される、だが是がイラクをカンボジア化させ見かけ上の平和が戻る。

11.もし民主党が選挙で勝った場合この過去の戦争大好きな政党は一気にイラク問題を解決しようと軍の一時的大量投入後、撤退しようとするだろう。だが逆効果だろう、死者が増えれば増える程戦場からの撤退は不可能、死者犠牲が負け戦を許さないからだ。

 
  ではまた『4周年念記念』まで   (笑う


注)3CI   Command、Communication、Control、Intelligence

Re: タルアファル市長の米軍謝意 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 11:09 投稿番号: [89341 / 118550]
コロラド州の新聞に送られ、掲載された、タルアファル市長の名前付きのこの投稿。これを偽物とする証拠は今のところ何もない。Joe Gallowayさんは本物として扱っている。

Iraqi mayor praises Fort Carson troops
http://www.themountainmail.com/main.asp?SectionID=7&SubSectionID=7&ArticleID=7407
(日本語: http://vortex.blog2.fc2.com/blog-entry-505.html

しかし、この感謝状の内容、現在のタルアファルの状況(最大の権力者は市内に基地を持つ米軍)、出てきたタイミング、市長の置かれている立場などを考え合わせると、かなり内容の信頼性は下がる。繰り返すが、25万人の都市でZarqawiはどうやって主要な作戦基地を築けたのだろうか?そもそも、Zarqawiという名前が出てくること自体、変な感じだが。写真でも撮っておけばよかったものを。

タルアファル市長の米軍謝意 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 10:52 投稿番号: [89340 / 118550]
米軍に感謝状を書いたタルアファル市長のNajim Abadullah al Jibouriさん。イラク侵攻3周年ということでタイミングが良すぎるが、それはさておき、昨日紹介したJoe Gallowayさんの記事を基に話を進めていこう。

Questions About Strategy
(米軍戦略に関する疑問)
http://www.military.com/opinion/0,15202,85716,00.html

市長はスンニ派アラブ人で、旧イラク軍の将校。タルアファル出身ではない。昨年夏、モスルの州警察長が、タルアファルの警察署長に代わるbrigadier generalに彼を任命。当時、元警察署長はシーア派で、武装勢力容疑者(全員がスンニ派)を連れ去っていた特殊警察部隊の活動に目をつぶっていた。その結果、テロリストによって警察署が爆破され、署員の大半が殺害され、その後Jibouriさんは、米国の推薦で市長に昇進した。

こうして、Jibouriさんと現地米軍との協力関係が築かれていったわけだ。連隊は市内に基地を設けているようだ。

タルアファルは人口25万ほどで、比較的辺鄙な場所にあり、4700人ほどの米兵で街を封鎖しやすい状況になっている。問題は市内で、部族、宗派が融和する兆候はほとんどなく、秩序は、強大な軍事力を持った外部の力(つまり米軍)によって維持されている。

人口の大半はトルクメニスタン人だが、シーア派とスンニ派に分裂していて(ただし、大多数はスンニ派)、相互の応酬があった。いくらか国外からの戦士の流入はあったが、大部分は現地住民か、外部の街からのイラク人。(これは、市長が書いた感謝状の内容と矛盾するのではないだろうか。彼は感謝状の中で「我々の町はAbu Mousab Al Zarqawiの主要な作戦基盤であった」と書いていた。人口25万人の都市で「Zarqawiの主要な作戦基盤」?どういう意味だろう?)

Joe Gallowayさんの記事で重要な点は、ここぐらいまでだろうか。後は市長と米軍連隊長と中尉の話をほぼそのまま伝えていて、お馴染み米軍はこんなにイラクの人たちとうまやっていますよというプロパガンダみたいなもの。Gallowayさんが指摘しているように、実態は「秩序は、強大な軍事力を持った外部の力(つまり米軍)によって維持されている」ということだ。

追記:確か、タルアファル攻撃でもシーア派主体のイラク軍が使われたのではないだろうか。そうなると、宗派対立を煽ったのも軍事力で制圧したのも米軍ということになるのだが。

Re: イラクは内戦のさなか イラク元首相が

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 09:59 投稿番号: [89339 / 118550]
>このトピで言葉重ねて白を黒と言いくるめようと努力している輩

イラクでは内戦はなく、レジスタンスと占領軍との戦争があるという反米君たちのこと?

イラク人が映す戦闘(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 09:34 投稿番号: [89338 / 118550]
ビデオではないが、これもロイター発で笑ってしまう。

US troops kill 9 after ambush - Iraqi police
(イラク警察によれば、待ち伏せを受けた後米兵が9人を殺害)
http://today.reuters.com/news/newsArticle.aspx?type=topNews&storyID=2006-03-19T092013Z_01_COL925 569_RTRUKOC_0_US-IRAQ-ATTACK.xml&archived=False

殺害された9人の内の3人は、13歳の息子とその両親。笑ってしまうのは、この後米軍が住民に配ったというビラの内容だ。

they did not regard Sunnis as their enemy and that they wanted to withdraw from Iraq as soon as the country's newly formed army was able to stand on its own feet.(米軍はスンニ派を敵とは見なしていないし、新生イラク軍が自立できれば、すぐに撤退したいと考えている。)

アハハ、待ち伏せ攻撃に関係があったかもどうかも分からない家族を無差別に殺しておいて、「敵とは見なしていない」はないでしょう。おまけに、ビラでは、武装勢力の活動に関する情報を寄せるように要求していたそうだ。

Re: WTC10秒崩壊について

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 09:14 投稿番号: [89337 / 118550]
>自分たちが生きている間だけ「露呈」しなければいいんだし、そうした権力犯罪は歴史上ヤマとあります。ナチスの国会放火事件は、戦後になるまで露呈しなかったし、トンキン湾事件の嘘がバレたのもベトナム終戦後でした。ソ連軍の「カチンの森大虐殺」は1980年代まで「SSの犯行」と信じられていたのです。ケネディ大統領暗殺事件に至っては、今にいたるも多くの捜査資料が「機密」扱いです。


ウォーターゲートは露呈しましたが。
少し考えが甘いですね。


>911の犯人たちは、とにかく戦争を起こして、米国を「戦時体制」にしなければ、事が露呈する…と焦って、アフガン開戦を急ぎ、次々に「強敵」を捏造していってるって見方も可能です。

あれ〜戦争を起こすのが目的でやったんじゃないの?
いつのまにか目的と結果が入れ替わっているぞ。


>。「政府の無能を責められるほど、国民は有能なのか?   政府はその国で最高の頭脳集団ではなかったのか?   政府に見抜けなかったことを、それより劣る頭脳が見抜けるはずはない。責任者が免責されているという事実は、責任者が無能ではなかったこと(全能でもないが…)を証明している。」なんていう、循環理論がまかり通る、変な時代ですから・・・。

有能でなくても政府の無能を責められるが。
そもそも、政府の失策を責めるのは有能とか無能とかではなく、それで自分たちが有利になるから。

イラク駐留、83%が支持!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 08:56 投稿番号: [89336 / 118550]
と言っても、米下院の戦費とハリケーン復興費用に対する米国下院の348票対71票から割り出した数字ですが。

House OKs $92B for Wars, Hurricane Cleanup
http://abcnews.go.com/Politics/wireStory?id=1735556

と言っても、カネが無ければ、戦争はできないわけで、イラク駐留に関する米国民の世論調査の支持率30〜40%なんて屁みたいなものです。で、このカネのかなりの割合は、入札なしでお馴染みの企業に行くわけで、現在の米国の姿がよく理解できる結果でした。

911テロリスト達が受けた訓練

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 08:36 投稿番号: [89335 / 118550]
>カッターナイフ一本という、いかにもシンプルで原始的なやり口だが、逆言えばカッターナイフで人を殺すという徹底した訓練が為されているということだ。

911の飛行機乗っ取りをやった犯人たちが、どこの航空訓練所で飛行機の乗り方を学んだか、またどこの道場で格闘技を取得したかということなどは、すべて明らかになっている。テロリストと同じ飛行訓練所で訓練を受けていた生徒とか教師とか、また護身術を教えた先生の身元もすべてあきらかになっているのだから、彼等がハイジャックをやったという事実は今さら議論の余地はないのです。

ワン コール、イラク内乱を否定

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 08:21 投稿番号: [89334 / 118550]
昨日自らを変態と名乗る即ハンおやじが、馬鹿サヨメディアがイラクは泥沼状態というプロパガンダを垂れ流しているなか、私一人がイラクで有志軍が勝っていると主張しても無駄な抵抗だといっていたが、真実は結局どのような強力なプロパガンダをも打ち負かすことができるようだ。

馬鹿ボンボンが左翼の大御所として、神様のように崇めてきた政治評論家のイワン*コール教授がイラクの状況について、去年の12月の段階ですでにこんなことをいっていた。

彼はイラクの抵抗勢力を虫けらと呼び、この程度の抵抗はアメリカ軍にとっては屁でもないと語っている。しかもコール氏はイラクで内乱が起きているというのは神話だと断言。イラクで起きている騒動はただの小競り合いであって、内乱などとはいえたものではない。本当の内乱では犠牲者の数が何十などという単位ではなく、何百万という単位の死者が双方に出るものだと語る。

いくら左翼でもコール氏くらいになってくると、いつまでも馬鹿な妄想につきあっていることはできないらしい。私はコールは馬鹿サヨだとおもっていきたが、彼は馬鹿ではない。れっきとした左翼であると認めることにしよう。

ワン*コール教授の「イラク神話」3番と8番を参照のこと。

3. The guerrillas are winning the war against US forces. The guerrillas are really no more than mosquitos to US forces. The casualties they have inflicted on the US military, of over 2000 dead and some 15,000 wounded, are deeply regrettable and no one should make light of them. But this level of insurgency could never defeat the US military in the field.

8. Iraq is already in a civil war, so it does not matter if the US simply withdraws precipitately, since the situation is as bad as it can get. No, it isn't. During the course of the guerrilla war, the daily number of dead has fluctuated, between about 20 and about 60. But in a real civil war, it could easily be 10 times that....


juancoleドットcom/2005/12/top-ten-myths-about-iraq-in-2005-iraq.html

Re: 爆弾を使うのは…(訂正)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 08:17 投稿番号: [89333 / 118550]
>たしか公式発表でも「93便は撃墜された」に
>なっていたんじゃありませんか?

  この部分は、完全に記憶違いでした。公式発表では「ハイジャック犯が計画の完遂を断念し、自ら『墜落』させた」になっています。この時「乗客がコクピットになだれ込み、犯人たちと格闘になったため墜落」という伝聞を否定していたことから、私は「撃墜」を認めたのだと勘違いしていたのです。申し訳ありませんでした。

  ついでに、「自分が撃墜した」と証言しているパイロットの名前と所属が分かりましたので追記します。

  そのパイロットはノースダコタ州空軍119戦闘航空団3機編成F16「ハッピー・フリーガン」のリック・ギブニー少佐です。少佐は事件からちょうど1年後の2002年9月11日、州知事から「英雄的行為」を表彰され、メダルを授けられています。

イラク人が映す戦闘

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 07:52 投稿番号: [89332 / 118550]
サマラの作戦は、米国民向けにいくつかのメディアを招待して行われたものと、実際の戦闘というより、地域掃討、スンニ派強制移住とも思われる行動に変わっているようだ。イラク・レジスタンスによれば、米軍と行動しているイラク軍にはシーア派バドル旅団が使われている。

最近目にするイラクの写真やビデオがかなり被写体に肉薄していることにお気づきだろうか。誰だか忘れたがブロガが、欧米メディアは米軍について行かない限り取材ができなくて、イラク人が撮影しているせいだと指摘していた。これは、つい昨日のラマディの戦闘場面だ。これも現地の人の撮影だろう。米軍の砲撃を受けたイラク人の家の中にカメラが入り込んでいる。記事によれば、負傷者の中に子供2人。反占領勢力が一向に減らず、米軍が片っ端からスンニ派男性を拘束する理由の一つがここにある。

Fighting erupts in Ramadi
http://today.reuters.com/tv/videoStory.aspx?isSummitStory=false&storyId=48ce4f0bd682d57cccf62f6f6ae8 4171c0019965

Re: 爆弾を使うのはテロリストの常套手段

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 07:11 投稿番号: [89331 / 118550]
>「ダミーだった」ことを証明するのは容易じゃありません。
>それより「ダミーではなかった」ことを証明する方がずっと容易なのです。後者が出来ていないのに、どうやって前者の証明を求めることができるのでしょう?

もうそこまで行くと、考えすぎとしか言いようがありませんね。
何の為のダミーでしょうか?
ダミーだとしたら、本体は一体どこに行ったのでしょう。
そして乗客はどこへ?
これは、証明云々言う以前の問題だと思いますよ。

>携帯電話で通話することは、ほぼ不可能」とする科学的根拠もあります。

確かに飛行機から携帯電話を掛けると言うことは、一般的には無理じゃないかという認識はあります。
しかし、それこそそういう分かり切った嘘を流布するでしょうか?
ましてや電話を掛けた人達の具体的な名前まで出ているのですよ。
まさか、その人達の家族までグルだとでも?

・ニュージャージー州のジェレミー・グリッグ(31歳)
電話を受けた妻、エリザベス

・カリフォルニア州出身のマーク・ビンガム(31歳)
電話を受けた母親、アリス・ホーグラン

・同じくカリフォルニア州の会社役員トム・バーネット(38歳)
電話を受けた妻、シルビア

>「ザワヒリ氏が医者だったから、ハイジャック・テロリスト達は殺人術に長けていた」に至っては、コジつけの極致です。

誤解です。
テロリスト達が、カッターナイフひとつで瞬時に人を死に至らしめたことに対する練習をするにおいて、その人体構造をレクチャーしたのが医者であったザワヒリ氏ではなかったかと推測したまでです。
それに、このことはテロ問題を解くにおいて、大して重要な問題ではありません。

vitamin_cc100さんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 07:11 投稿番号: [89330 / 118550]
>日中戦争も善悪にこだわるのも愚といえますが、
>その点はどうですか?

  はい、日中戦争も一方的に日本が悪いとは思っていません。侵略行為は不当ですが、大日本帝国が「悪の帝国」という評価も不当でしょう。

>誰の術中にはまるのでしょうか?

  戦争遂行を望む者たちの…です。

>そのためにテロの温床となる巣窟の破壊を目指すこと、

  テロの温床は至る所にあります。一方テロリストの巣窟など何処にもありません。何処かを破壊すればテロがなくなるなんてことはないのです。ボヤの範囲内で済ますために戦争をするというのは矛盾です。それは「ボヤを消すために、燃えている家を爆破する」ようなものです。

>●イラクが平和になるために米軍は撤退する必要はあるのか?

  あると考えています。米軍は現在のイラクに於ける最大の武装勢力です。普通に考えれば、最大の武装勢力が国を統治することで治安も安定するはずですが、これが外国の占領軍である限り、逆に混乱要因となってしまいます。米国が「(米国への)イラク統合」を宣言すれば別ですが、これは国際社会が納得するはずありません。

>●米軍撤退後、宗派の内戦に陥りはしないのか?

  ある程度の混乱は避けられないでしょうね。しかし、それを収拾するのはイラク人です。私たちは、見守りつつアドバイスする程度のことしか出来ません。間違っても、喧嘩の仲裁と偽り、当事者たちに暴力を振るうことなどあってはならないでしょう。

>●具体的にどうすれば、イラクの治安は治まり、人々は
>   平穏に暮らせるのか?

  前2項で、答えになっていると思いますが、あらためてまとめますと、「イラクの事はイラク人に任せて、過剰な干渉はしない」に尽きるのではないでしょうか。近視眼的に「イラクの平和」だけを言うのなら「米国への統合」も、ひとつの処方箋です。アメリカ合衆国イラク州になれば、米軍の軍事行動は正当化できますし、将来イラク人の合衆国大統領が誕生するかも知れません。しかし、この処方は劇薬です。世界中の主要国が植民地獲得競争へと血道をあける切欠になってしまうでしょう。結果、大三次世界大戦ですね。

Re: 爆弾を使うのはテロリストの常套手段

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 06:38 投稿番号: [89329 / 118550]
>ハイジャックしたテロリスト達がナイフを持ち込む事ができた
>のなら、威力の強い小型爆弾を持ち込むことだって出来たかも
>知れないじゃない。

  はい、可能性のひとつとして排除できない仮説です。それに「爆破説」を唱える人たちは、その「犯人」を想定しているわけじゃありません。まず「何があったか?」の解明が先なのです。まず、犯人をアラブのテロリストであると想定し、彼らに爆弾を仕掛けることは無理だっただろうから「爆破ではない」とする思考経緯は「何があったか?」の前に「誰がやったか?」の答えを出そうとするもので、これじゃ真相に行き着きません。

  「突入機がダミーだった」という仮説は、突入機の残骸を詳しく調べて、識別証拠を提示すれば簡単に否定できるものです。当局がそれをやっていないから、いろいろな憶測が飛び交っているのです。「ダミーだった」ことを証明するのは容易じゃありません。それより「ダミーではなかった」ことを証明する方がずっと容易なのです。後者が出来ていないのに、どうやって前者の証明を求めることができるのでしょう?

  「機内からの携帯電話」は完全にフィクションです。その事は通話記録からも明らかであり、「高空で高速移動する機内から携帯電話で通話することは、ほぼ不可能」とする科学的根拠もあります。

  「ザワヒリ氏が医者だったから、ハイジャック・テロリスト達は殺人術に長けていた」に至っては、コジつけの極致です。なにがなんでも「犯人はアルカイダ」という前提を崩さない…そこを出発点として事件を考える姿勢への固執ではないでしょうか?   先にも書きましたように「誰がやったのか?」は「何があったか?」の後に考えるべきことで、犯人を断定してから事実を(その結論に沿うよう)検証するのはアベコベです。

  「93便の激しい機体破損」は「撃墜説」で十分説明が可能です。今ちょっと確認できないのですが、たしか公式発表でも「93便は撃墜された」になっていたんじゃありませんか?   実際に撃墜したパイロットも名乗り出ているし、撃墜命令が正当手続きに沿ったものだったとして、彼は追訴されず逆に「英雄」扱いとなっていたように記憶しています。(この件については、もう一度調べて、後ほどフォロー記事を書きます)

>テロリスト達の爆弾の原料に「核」が使われていたということは
>無いのだろうか?

  あり得ない話ではありませんね。現場の放射能測定をすればすぐ結論が出るでしょう。

Re: WTC10秒崩壊について

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 05:48 投稿番号: [89328 / 118550]
  ご提示いただいた「仮説」は、突入機に残留していたと思われるジェット燃料の総量が、ビル全体の鉄骨を弱体化させ得る量ではなかった事実を以て否定できます。またその仮説では、崩壊直前に下層階までが「灼熱地獄」になっていないとおかしいのですが、実際はなっていませんよね。

  「最初にコアが崩落した」のは崩壊の挙動から明白なので、あなたの仮説の出発点は間違っていないと思いますが、展開に無理があります。

>事が露呈すれば国家反逆罪で死刑もあり得る大罪を犯す
>とは思えないし、

  自分たちが生きている間だけ「露呈」しなければいいんだし、そうした権力犯罪は歴史上ヤマとあります。ナチスの国会放火事件は、戦後になるまで露呈しなかったし、トンキン湾事件の嘘がバレたのもベトナム終戦後でした。ソ連軍の「カチンの森大虐殺」は1980年代まで「SSの犯行」と信じられていたのです。ケネディ大統領暗殺事件に至っては、今にいたるも多くの捜査資料が「機密」扱いです。

  911の犯人たちは、とにかく戦争を起こして、米国を「戦時体制」にしなければ、事が露呈する…と焦って、アフガン開戦を急ぎ、次々に「強敵」を捏造していってるって見方も可能です。

>責任者が無能を理由に免責され、権力の座に留まり続ける
>ような国は長くないだろうし。

  同感です。しかし「バカの壁」は、なかなか強固ですよ。「政府の無能を責められるほど、国民は有能なのか?   政府はその国で最高の頭脳集団ではなかったのか?   政府に見抜けなかったことを、それより劣る頭脳が見抜けるはずはない。責任者が免責されているという事実は、責任者が無能ではなかったこと(全能でもないが…)を証明している。」なんていう、循環理論がまかり通る、変な時代ですから・・・。

Re: 航空機に爆弾?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 05:21 投稿番号: [89327 / 118550]
ザクさん、お久しぶりです。

>航空機に爆弾の場合のWTCの崩壊は、「パンケーキ理論」になるんでないと思うよ。

その理論を前提に語っている訳ではなく、例の写真週刊誌にあった5つの疑問の内の、「爆発説」を受けて述べたものです。
この記事を書いた作家のベンジャミン・フルフォード氏によれば、飛行機が激突した階より数階下の方で煙が吹き出ており、それを見てビル解体社のスタッフが、「あれは爆発による煙だ」と言ったことや、同時にパンパンパンという爆音を聞いたという証言があったとも述べていました。
また、ボンノさん達が「ビルに爆弾を仕掛けた可能性がある」という説などを受けて、敢えて「爆弾説」を想定して、私なりに仮説を述べただけです。
元々私は、爆弾でなくてもビルが崩壊する可能性は充分あると思っています。結果論として。
現に、ツインビルの崩壊時の強い振動を受けて、周囲のビルも次々に崩壊してましたよね。確か。
あと、事前に爆発物を仕掛けたのではなく、ビルの破壊力を高めるために、機内に爆発物を持ち込んだ可能性も考えられると言ったのです。
少なくとも第4号機に乗っていたテロリストが、爆弾が入っているという赤い箱を指し示したという証言があります。
但し、それが犯人が言うように、本当に爆弾であったかどうかは不明ですが。単なる脅しである可能性もあります。

爆弾説でもって陰謀論が強く打ち出されていましたから、それならアメリカ政府側でなくとも、テロリスト達が爆弾を使った可能性もあり得るという仮説と証言を織り交ぜて語ったに過ぎません。
いずれにしても結論として私が言いたかったのは、9.11テロがアメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際テロネットワークの仕業だったという一点だけです。


※番外編   (コーヒーブレイク程度に読んで下さい)
ワールドトレードビルで検索していたら、UFOの映った面白い映像があったので、これを見て想い出しました。
あのツインビルに飛行機が激突する寸前、UFOが飛行しいたという情報も巷で飛び交っていたんですよねぇ。
それこそオカルト雑誌「ムー」の世界みたいですが、テロ事件の当日だったか翌日だったか、「現場上空で、未確認飛行物体が飛行しているのが発見されました」というニュースが流れたのを聞きました。ちゃんとしたニュース報道番組の中でですよ。記憶違いかも知れませんが、日本テレビ放送の「きょうの出来事」だったかな?   夜の11時過ぎだったことは間違いありません。
その時とっさに「UFOだ!」と私は思いましたが、そのニュースは、その後全く流れなくなりました。後にも先にも、そのニュースが流れたのはその時だけだったんじゃないかな?   もみ消されたのかもね。
それから随分経過してから、ツインビル目がけて民間機が接近している映像とともに、ビルの近くで浮遊している?UFOの映像が映し出された物を表紙にした本が店頭に並んでいました。
タイトルは忘れましたが、やはり「同時多発テロとUFO」みたいなタイトルだったように記憶しています。
もし、この映像が本物だったとしたなら、地球外生命他によるUFOだったのか、あるいはアメリカが開発したUFOだったのか、どうだったんだろう。(アメリカがUFOを真似た飛行物体を所持しているのは事実です)
因みに、日本に原爆が投下された時にもUFOが映っていたらしい。その画像見たことありますが、真偽の程は不明。

このサイトのkoremaji(1)の下にあるアンダーラインの引かれた文字をクリックすると、動く画像を見ることが出来ます。
http://kobe.cool.ne.jp/iwao111/koremajiufo.htm

Re: 真実を語るのは無駄な努力だろうか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 04:52 投稿番号: [89326 / 118550]
悪いけど、あなたのいってることには特にこれといった根拠はないただの感想だから、反論しようもない。

現在どれだけの人が情報をネットで取得しているのか、ブログによって世論がかわっているのか、そんなことは私にはわからない。だがブログがあったからこそ暴かれたメディアの嘘があるということも無視できないってことだ。

>未だこのイラク戦争は決着が付いてないということですな。

昔のように国同士が戦って、国の党首が「降参」といい、ミズーリ号の上で調印して、はいお手を拝借、ちゃんちゃん!   で終わる戦争とは違うからね。決着がつくってことはどういうことを意味するのか、そのへんが曖昧だ。

ま、一応イラクで新しい政権が誕生し、イラクの治安をイラク警察やイラク軍が守れるようになって、アメリカ軍の役割が軍事アドバイス程度になり、ほとんどの有志軍が撤退というかたちになれば、「一応の決着」はつくってことだよ。

だが、馬鹿サヨメディアにとってそういう形は好ましくない。なんとかイラクが内乱状態にでもなって、いつまでもイラクでアメリカ兵が死に続けてくれた方が都合がいい。だから「泥沼」を連発するのさ。

航空機に爆弾?

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/20 02:46 投稿番号: [89325 / 118550]
こんばんわ、mayaさん。

航空機に爆弾の場合のWTCの崩壊は、「パンケーキ理論」になるんでないと思うよ。

それと、「アルカイダ」がビルに事前に爆弾を仕掛けたのなら、そのまま爆破すればいいだけのことで、航空機を突っ込ませる意味がない。

同時多発的に拘るなら、その他の目標に振り分けた方が、より効果的。

陰謀論は基本的に支持しないけど、物理法則や道理は変えられないからね(笑)

Re: 「中国農民調査」

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 02:16 投稿番号: [89324 / 118550]
>こちらも是非読んでみて下さい。

情報ありがとうございます。

今一瞥しましたが結構長文でしたので、また明日頭脳クリアな状態で読ませて頂きます。

Re: 「中国農民調査」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/20 02:13 投稿番号: [89323 / 118550]
こちらも是非読んでみて下さい。

http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/china/2005/12/post_6556.html

トピずれですいません。

やはりテロリストは爆弾を所持していた

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 02:09 投稿番号: [89322 / 118550]
9.11テロ事件が起こった年、書店には9.11テロ関連の書籍や雑誌が並んだ。
その時、買った本の1つが先の投稿で記した「ビンラディン対アメリカ   報復の連鎖」だが、結局読まず仕舞いで今日まで至った。
先程から本の中身をピンポイント式に読んでいたのだが、そこにテロリスト達が爆弾を所持していたという証言が記されていた。

第4号機「ユナイテッド航空93便」。唯一失敗炎上した飛行機だ。
墜落現場は、アメリカ合衆国大統領用の山荘「キャンプ・デービッド」だった。
墜落する直前、機内では乗客の1人だったジェレミー・グリッグ(31歳)が、ニュージャージー州の自宅の妻に携帯電話で連絡してきた。
「頭に赤いバンダナを巻いた3人組のアラブ系の男達にハイジャックされた。犯人達はナイフを片手に、『爆弾が入っている!』と称する赤い箱をちらつかせながら、『飛行機の後部に移れ』と命令し、パイロットを含む乗客員を強制的に後部に押し込めた後、すかさず操縦席を占拠した」

ジェレミー・グリッグからの「さよなら」というメッセージを最後に、携帯電話がプツリと切れた直後の午前10時6分、巨大なジェット機が火の玉のようになって大地にたたきつけられ、巨大なクレーターだけが後に残された。
機体は、数十万個の微細な破片となって散乱した。
著者は、「いったい、爆弾や燃料の誘爆だけで、このように激しい機体の破損が起こるものであろうか?」と疑問を呈している。

後に、ペンタゴンのウォルフォウィッツ国防長官(ネオコン)の口から、もしホワイトハウスかキャピトル・ヒルに向かっているようだったら、迎撃もやむを得ないという緊急スクランブル命令が既に発せられていたという極秘情報が明らかにされた。

飛行機の中でテロリスト達が爆弾に手を掛けたのか、あるいは・・・。
今となっては真実は藪の中だが、迎撃された可能性があることを著者は何気なく匂わせている。
しかしWTCの爆発音といい、瞬時の崩壊の様といい、テロリスト達の爆弾の原料に「核」が使われていたということは無いのだろうか?
テロリスト達が、北朝鮮やイランから核の原料を入手することは可能だ。

因みに、米政府はテロ攻撃のわずか5時間後には、核攻撃を想定した防空体勢をとっていた。
コロラド州の北米航空防衛司令部が「航空・管制安全管理計画」に準拠し、核搭載の戦闘機やミサイルが出撃できるよう、領空内での民間航空機の飛行を中止するように命じていたのである。

ペンタゴンに激突した「アメリカン航空77便」ワシントン発ロスアンゼルス行きの飛行機には、CNNの人気キャスターバーバラ・オルソンも乗っていた。彼女の夫はアメリカ合衆国政府高官で、テロリストを取り締まる司法省の訟務長官である。
ジャーナリスト魂を発揮して、犯人の監視の目を盗んで、夫のオルソンに前後2回に渡って携帯電話で緊急報告の電話をかけている。
次々と飛び込んでくる彼女の報告は、直ちにFBIを通じてホワイトハウスのチェイニー副大統領の下に届けられていた。
この日に限ってブッシュがいない。
撃墜命令を出せるのは、大統領のみのもつ権限。
チェイニーも、バーバラと昵懇の仲であったコンドリーサ・ライスも、苦悩呻吟していたという。

こういう現実の証言が沢山ある中、その後もなお陰謀説が絶えないのは、一重に9.11テロ後のドサクサ紛れにイラク侵攻をごり押ししたことと、イラク大量破壊兵器保持という大義が崩れてしまったことが大きな不信感となっているのだろう。

WTC10秒崩壊について

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/20 01:49 投稿番号: [89321 / 118550]
こんばんわ、ボンノさん。

陰謀論は基本的に支持しないんで、反論を少し(笑)

まず、航空機激突による衝撃でWTCは崩壊しない。

これは鹿島のシミュレーション解析でもはっきりしているのでOK↓

http://www.psats.or.jp/column/koshika017column.html

で、その後、

1、コア内部の階段に大量の燃料が燃えながら階下に流れ落ちる。

2、60分程度掛けてコア周辺の鉄筋の全てが加熱、弱体化し内部的に崩落を起こし、強烈な衝撃派を発生。(これが全体の崩落の10秒前の20倍の地震波の正体)

3、コアを失い、脆くなっていたWTCは、その衝撃波で一気に約10秒で崩壊した。

というのはどうでしょ?

もちろん、内部崩落の瞬間、立ち上っていた煙が何十秒間、内部に吸い込まれなければならないとか、外壁にもっと変化が現れてもいいはずだとか、「サーマイト反応」の説明にはなっていないとかあるけど、可能性のパターンの一つとしてね(笑)

あと、911の時点で、ブッシュ政権の中枢を占めている人達が、事が露呈すれば国家反逆罪で死刑もあり得る大罪を犯すとは思えないし、ばらばらに入手していたテロ情報の全体像を、理解できていなかった可能性はあるだろうね。

故意に見逃して、テロを起こさせた可能性もあるだろうけど。

どちらにせよ、本来なら、こんな大規模テロの兆候を見逃し、大勢の犠牲者が出た時点で、十分、責任者は責任取って辞任すべきとは思うけど。

責任者が無能を理由に免責され、権力の座に留まり続けるような国は長くないだろうし。
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