Re: WTC10秒崩壊について
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 05:48 投稿番号: [89328 / 118550]
ご提示いただいた「仮説」は、突入機に残留していたと思われるジェット燃料の総量が、ビル全体の鉄骨を弱体化させ得る量ではなかった事実を以て否定できます。またその仮説では、崩壊直前に下層階までが「灼熱地獄」になっていないとおかしいのですが、実際はなっていませんよね。
「最初にコアが崩落した」のは崩壊の挙動から明白なので、あなたの仮説の出発点は間違っていないと思いますが、展開に無理があります。
>事が露呈すれば国家反逆罪で死刑もあり得る大罪を犯す
>とは思えないし、
自分たちが生きている間だけ「露呈」しなければいいんだし、そうした権力犯罪は歴史上ヤマとあります。ナチスの国会放火事件は、戦後になるまで露呈しなかったし、トンキン湾事件の嘘がバレたのもベトナム終戦後でした。ソ連軍の「カチンの森大虐殺」は1980年代まで「SSの犯行」と信じられていたのです。ケネディ大統領暗殺事件に至っては、今にいたるも多くの捜査資料が「機密」扱いです。
911の犯人たちは、とにかく戦争を起こして、米国を「戦時体制」にしなければ、事が露呈する…と焦って、アフガン開戦を急ぎ、次々に「強敵」を捏造していってるって見方も可能です。
>責任者が無能を理由に免責され、権力の座に留まり続ける
>ような国は長くないだろうし。
同感です。しかし「バカの壁」は、なかなか強固ですよ。「政府の無能を責められるほど、国民は有能なのか?
政府はその国で最高の頭脳集団ではなかったのか?
政府に見抜けなかったことを、それより劣る頭脳が見抜けるはずはない。責任者が免責されているという事実は、責任者が無能ではなかったこと(全能でもないが…)を証明している。」なんていう、循環理論がまかり通る、変な時代ですから・・・。
これは メッセージ 89321 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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