対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
でーたーな〜宇宙連合
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/10 13:48 投稿番号: [88777 / 118550]
>ブッシュやロックフェラーでさえ
宇宙連合には頭を下げる。
ずいぶんとピンポイントねー。
ここで追加質問3
★宇宙連合が頭を下げるのはだれ〜?
>宇宙連合から無視されるといことが
いったい何を意味するのか全然分かっていないようだ。
さらに追加質問4
★いったい何を意味するんですか?
過去の質問にも答えてね♪
質問1
宇宙連合とは何ですか?
質問2
宇宙連合の共通語は?何語で会話するのかニャ♪
ブッシュに顔が利く宇宙連合所属の君!
ブッシュに頼んでNIHで見てもらいなさいね♪
これは メッセージ 88774 (celestia_battle さん)への返信です.
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↓くだらね〜
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 12:49 投稿番号: [88775 / 118550]
これは メッセージ 88774 (celestia_battle さん)への返信です.
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妹之山さんへ(続き)
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/10 11:30 投稿番号: [88773 / 118550]
>スンニ派は、米軍を憎悪し
>レジスタンスを支持し、
>米軍の撤退を望み、
>そして同時に、正に同時に現段階では米軍の保護も必要としているのです。
これを前後の文脈で捉えれば次のような主張に聞こえます。
「あるアンケートでは、八割のスンナ派住民が、半年後の米軍の撤退期限を望んでいるという結果が出たけれど、これは事実の一面であって、別の面で彼らは米軍に撤退して欲しくないと思っている(はずだ)。だから、アンケートの結果を根拠にして『米軍撤退すべき』と主張することは、(バグダッドの)スンナ派の意志を正確に反映していないことになる」
どうでしょう?
あなたは↑のような事を言いたかったのではありませんか?
「本心はともかく、米兵に感謝すると公言する人は少ないのかもしれません」と書けば、「これまでの経緯があるので、彼らは本心では、撤退して欲しくないと思っていても、アンケートでは『撤退を望む』にマルをつける(はずだ)。だから、アンケートの結果は鵜呑みにすべきではない」という意味に読めませんか?
>イラク人は誇り高いです。プライドが高いです。
>それ故、口が裂けても、米軍が必要だとは言わないのかもしれません。
>でも、子供達は正直です。
これは、「スンナ派住民が米軍を必要としている(はず)なのに、正直にそう言わないのは、よけいなプライドが邪魔をしているからだ。だが子供たちは笑顔で米兵と接している。こっちが本当の姿なのだ」という意味じゃないのですか?
あなたの総合的認識は「スンナ派住民が米兵を必要としている」というところにあります。なのに「アンケートでは八割が撤退を主張している」いったい何故だ?…という疑問に対して、都合良く個別的事象をとりあげ「解答」としているだけのことじゃないのでしょうか?
「スンナ派住民が米兵を必要としている」という認識に異議を唱えているわけじゃありません。そういう側面もあるでしょう。しかし、それを以て「撤退を望むというのが本心ではない」とは言えませんよね。ここで、月並みな表現ですが「複雑な心境」とでも言えば、ある程度、包括的な認識と評価できます。しかし…、
>割り切れようと、割り切れまいと、現実世界では、「より悪いもの」
>より、「よりましなもの」が必要です。
と続くのです。これはスンナ派住民の選択ではなく、あなたの選択ですよね?
ここであなたは「より悪いもの(シーア派組織からの襲撃)」より「よりましなもの(米軍の保護)」を選択すべきだと、言ってるように聞こえてしまうのです。
そういう選択をしているスンナ派住民も存在する…と言うだけなら同意できますが、あなたはその選択が「唯一、現実的で正しい選択だ」とする、自らの主張を暗に仄めかしています。あなたの本心は「占領の容認」にあるのですが、論理的には占領の不当性を否定できないがゆえに、「イラク人自身が、現実的に考え、限定的に容認しているのであれば、我々が不当性を訴えるのは筋違いではないか」と、誤摩化している…って言ったら言い過ぎでしょうか?
もちろん、あなたは「イラク人が占領を容認している」とは言っていないのですが、今回の投稿では、上で見てきたように、より悪い事態を避けるために、米軍が保護者の役割を果たすことが「もっとも現実的な解決策」であるとする、あなた自身の主張を、さも「スンナ派住民も、本心では賛同している(はずだ)」と言ってるように聞こえるのです。
スンナ派住民にとって「よりましなもの」が、唯一米軍の保護だというわけじゃないでしょう。(シーア派組織に対する)和解や融和、逃亡、改宗、買収、服従、隷属、自衛、反撃などの選択肢もあります。どれも最善ではないけれど、これらの中のどれを「よりましなもの」と思うかは人それぞれであって、あなたが規定するものじゃありません。溺れるものは「ワラ」をも掴むと言いますが、それは必ず「ワラ」を掴むという意味じゃありません。木切れや紙が浮かんでいたら、そっちを掴むこともあるのです。米軍の存在を「ワラ」と表現しておきながら、その「ワラ」を掴むことが唯一の現実的解決策であるかのような論法は、詐術的だと思うのですが、いかがでしょう?
これは メッセージ 88769 (bonno_216 さん)への返信です.
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コピペの中身を読まない馬鹿サヨ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/10 11:02 投稿番号: [88772 / 118550]
APにしてもワシントンポストにしても、そうだけど、証拠として自分が提示する書類やビデオの中身くらいちゃんと読めよ、といいたいね。APやWPOは「自分達が取得したビデオのなかでブッシュが堤防決壊の警告を受けた事実があった」と大騒ぎしておきならが、実際にビデオにはそんな事実は全く記録されてない。そうと知ってて記載したなら大嘘だし、知らなかったなら自分の取得した資料の内容すら吟味していなかったということになってジャーナリストとしては大失格。
jy君が今回FEMAについての整理を載せたが、そこに書かれていることは私がjy君に一月から再三説明してきたことそのもの。jy君が私を負かすことに躍起になって私の書いたことを全く読んでいなかったのか、でなければ今回自分でコピペした記事の内容を全然読んでいないのかどちらかだけど、どっちにしても自分のばかさ加減を暴露してしまった。
馬鹿ボンボンも何度も同じことをやってる。この間のゾグビーの記事について私が質問の仕方がおかしいから世論調査としてはインチキだといったら、米軍の新聞でもちゃんと取り上げてるぞといってコピペした記事は私と全く同意見!
やい、馬鹿サヨ連中!
自分でコピペする記事の内容くらいちゃんと読め!
これは メッセージ 88771 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: FEMAについて少し整理
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/10 10:31 投稿番号: [88771 / 118550]
jyの添付記事>災害が発生した場合、災害現場に真っ先に出動するのは、地方の消防・救急・警察などである。現場の状況から、地方政府の危機管理官と首長は自分達で処理できるかどうか判断し、必要があれば、州政府に支援要請する。州政府が要請に応じた時点で、指揮権は州知事に移り、州の責任で対応する。同様に、州政府で対応困難な場合には、連邦政府に要請が上がり、大統領が緊急事態宣言をした時点で国家の責任において対応することとなる。
カカシ(1/28)>こういう災害は州政府がまず責任をとるべきで、それでも足りない場合に連邦政府に援助を求めるのが筋だ。
無知jy>>ハリケーン襲来から数日の間、ニューオリンズ市内では、貧困層の市民たちが、交通手段がないため避難できず立ち往生していたが、被災者を助けようとする外からの動きは、すべて連邦政府の有事対策部門である国土安全保障省とその傘下のFEMA(米連邦緊急事態管理局)によって拒否されたんではないのかね?
カカシ(1/28)>違うね。もう一度いうが、災害の避難はや被災者の援助の段取りをするのは州政府の管轄である。ブッシュ大統領はFEMAなどを州政府の要請によって出動させることはできるが、これらの機関をどう利用するかは地元政府が決めることなのだ。
jyの添付記事>FEMAの役目というのは、FEMAがすべて出ていって何もかもやるということではなくて、それぞれの州が持っている資源、例えば州の軍、もしくは町や市が持っている消防組織、そういうものがばらばらに動いていると、ダブってしまったり、むだが多い。そういうロスをなくすためにコーディネーションをするというのがこのFEMAの最大の役割です。統括・連絡調整、これがすべてFEMAの活動の中心になっています。
カカシ(2/3)>FEMAの仕事はもともとあっちこっちから来る救援救済がまとまりなくめちゃくちゃな行動をとらないように段取りをはっきりさせる役割を持っている。しかしFEMA自体が他の団体にどうこうしろという権限はなく、ただ地元政府からの要請によって動くことしかできないのだよ。
私がいった通りだったということがこれで分かっただろう。今後私に異論を述べるなら、最初からこういう調査をしてから議論をやれ、このばかたれ!
これは メッセージ 88758 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 妹之山さんへ
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/10 10:15 投稿番号: [88770 / 118550]
◎「実存世界」は、それ単体で意味を持たないのです。
花瓶がある、それを花瓶とするか、水を飲むコップとするか、また金槌として利用するか、文鎮として利用するかのアフォーダンス。
△まさに「自分の観念世界」との融合によらなければ、ただの「風景」だということです。
その意識されない「風景」にこそ重要な意味がある。
妹之山商店街
⇔
煩悩
のやり取りの中での意識されない
⇔の部分こそ意味を持つ。それは意識されない暗黙の了解であったり、また通常無と化したインターネット通信であったり。
これは メッセージ 88769 (bonno_216 さん)への返信です.
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妹之山さんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/10 08:41 投稿番号: [88769 / 118550]
>「向かっている」かどうかと判断する認識主体は誰ですか?
「私」です。私は、あなたの論法に対して自分の感想を述べているにすぎませんよ。だから「かのような記述」と言ったのです。実際にあなたが読者をその方向に誘導しようとしているとは断言していません。
あなたは「そのような主観に基づいて批判するのはどうか?」とおっしゃいますが、私は批判しているんじゃないんですよ。私には、そのように聞こえるというだけで、それが誤解なら「違う」と言えばいいだけです。「奴らも憎い」と書いた憎悪の中身は「奴らがテロリストで、米軍の攻撃を招いて当然な存在ゆえ、奴らの所為で我々が攻撃を受けてしまう」から憎いという意味なのか、「奴らはテロリストではないかも知れないが、とにかく米軍の攻撃の口実に使われてしまうことを考慮せず、我々の街にやってきた」から憎いという意味なのか、はっきり書けば誤解を招きません。私はあなたの主張が「前者」にあると感じたのですが、もしあなたが「後者」を意識していたのなら、そのように補足してください。「奴らも憎い」というラマディ市民の気持ちを代弁したようなフレーズで、あなたが「奴ら=テロリスト」という漠然とした印象を読者に与えようとしたのでないなら、ひとことフォローがあってしかるべきだと思います。
「武装難民」という造語は、「アルカイダ系」というラベリング・トリックの対抗案です。おそらく組織として統率された集団ではないと思われる流れ者たちを、ただ「アルカイダ」と呼ぶことで「テロリストに違いない」という印象を与える意図が全くないなら、あなたもおっしゃったように「名称なんてどうでも良い」んじゃありませんか?
レジスタンス側が「アルカイダ系」と言う言葉を使っているなら、彼らも命名のトリックに引っかかっている…と私は書いています。「レジスタンス・レポートにも『アルカイダ』と書いてあるから、奴らは『アルカイダ』なんだ」と言って、わざわざその名称にこだわる理由は何でしょう?
「個別的事象」をピックアップし、それを突き詰めて論じることで、それがあたかも全体に縮図であるかのように思わせる論法(テクニック)があります。私は、あなたの論法がそうだというのではなく、「そう受け取られることもありますから、ご注意ください」と書きました。
たとえば、アブグレイブ収容所での米兵による虐待事件が顕著な例ですが、ああいう個別的事象をピックアップし、あたかも「すべての米兵」が似たようなことをしているはずだ…という印象を与える論法を、反米陣営も使っています。それもわざわざ「これは一部の不届きな兵士たちによる特殊な事例だろうが…」などという、さも客観的論調を強調するような一文を挿入して。
いかに客観的な考察をしようと、個別的事象をピックアップするとき、どれをピックアップするかという選択の時点で、すでに「偏向」は生じています。これは「考察」でなくとも「紹介」だけでも同じことです。読者は、あなたが、ある個別的事象をピックアップした時、「これを取り上げた意図は何だろう?」と邪推するのです。
個別的事象を並べ、これで全体の構図を理解してほしい…っていう無言のメッセージが含まれていると察するのです。あなたが意識するしないに関わらず(いや意識しない方がやっかいなのですが)、それが読者の深層心理に働きかけます。映像メディアが「映し出された事象」そのものは客観的(個別的)事実であるのに、フレーム・アップや、ごく自然なキャプションによって、視聴者をある方向に誘導するのと同じことですね。
たいていの場合、個別的事象の紹介は、自説に於ける総合的判断の補強や証明に使われます。でなければ、作為的に一部をフレームアップする必要性がありません。「実存世界」は、それ単体で意味を持たないのです。まさに「自分の観念世界」との融合によらなければ、ただの「風景」だということです。あなたは「自分の観念世界」を排除し、客観的に個別的事象を羅列するすることで「風景」を映し出そうとしているのですか?
違うでしょう。意識されているかどうかは分かりませんが、あなたはそうすることによって、あなた自身が持つ「自分の観念世界」を読者に示しているのです。
これは メッセージ 88763 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re:ノータリンのマサジジイの理屈
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/10 08:23 投稿番号: [88766 / 118550]
これは メッセージ 88764 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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煩悩さんへ
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/10 01:19 投稿番号: [88763 / 118550]
私が実際に書いているのは、個々の事象の羅列・列挙ですよ。
<個別的事象>として記述しています。
今回も、<バグダッドのスンニ派>と限定して述べていますよ。
更に、
「バグダッドのドーラ地区のスンニ派全員とは言っていません。
そういう人も多いのだろうということです」
と、限定に限定を重ねています。
>一般市民の中にも、いろいろな立場の人が居るのだってことを
>失念させてしまうからです。
>「イラクの一般市民」という名前の個人が居るわけじゃないんです。
>年齢も性別も宗教も思想も職業もバラバラな人間の集団を、
>一括りにして「その立場に立ちたい」などと言うのは、逆に、
>その集団を構成する誰の立場にも立たないということです。
書いている内容は正しいですね。
で、私がいつ、どこで、失念しているというのでしょうか?
<どこにも存在しない一人のイラク人>なるものを想像して、
述べる、
一体どこに記述しているんですか?
もちろん、限定的には述べることもできますよ。
アンケートにようると、イラク人の○%はこうだとか。
そういう限定の基に述べた記憶はあるんですけどね、
「一般市民の立場に立ちたい」という文言にだけ批判しても
意味ないんじゃないですか?
実際には、個別的事象、特殊的事象を論じているだけですよ。
何か批判し易いように、相手のわら人形をつくっておいて、
それを批判しているだけとしか感じられません。
>あなたは「一般市民」の総意という幻想に
>引きずりまわされてるんじゃありませんか?
どういう記述がそれにあたるのでしょうか?
>あなたがいくら「イラク人は占領者である米軍を憎んでいるはずだ」と
アンケートの%を根拠に論じることは、別に問題ないと思いますけど。
しかも、スンニ派の88%という根拠と共に、
「スンニ派は、」と書いたのであって、
「イラク人は」なんて書いてませんよ。
>あなたにはイラク人全部の心理を規定する権利もないのです。
「イラク人全部の心理を規定」って、どこに書いてあるんですか?
「バグダッドのスンニ派」「全員とは言っていません」と
限定して述べているのに、
いつのまにか、
「スンニ派全体」
「イラク人全体」
と、どんどん勝手に、私がそう書いたように主語を拡大していませんか?
>あなたはイラク人の「総意」が「米軍を憎みつつも頼っているのだ」と結論
そんなこと書いてないでしょう。
それって、すり替えですか?
捏造ですか?
偽造ですか?
>「米軍の駐留を望むべきだ」と勝手に彼らを「指導」してしまっています。
>ここが「印象操作」と非難される所以だってことにお気づきでしょうか?
「米軍の駐留を望むべきだ」なんて書いてませんよ。
なんか、捏造、偽造のオンパレードじゃないですか。
貴方には、そう読めたというだけでしょう。
①<私の書いた文字列そのもの>
②<それに対する貴方の解釈>
もう①と②が完全に区別されていませんね。
>「この憶測は正しい。間違っているというなら、代案を示せ」とつっかかる
>傲慢さを奥に秘めています。
これもそうですね。
「つっかかる」って、主語は私ですよね?
「つっかかる」と、貴方が一方的に、勝手にそう感じているというだけですよね
<貴方の観念世界の想像物>ですよ。
いくら解釈は自由といっても、これはひどすぎますね。
私の書いたものそのものは、どこかへ消し飛んで、
貴方の勝手な解釈(私から言わせれば間違った解釈)でもって、
私には、そう感じるから、そうなんだという根拠だけですよね。
<私はこう思っているはずだ>と、
自分の実感だけで決めつける。
こういうものこそが、一方的決めつけというんじゃないんですか。
じゃあ、私も一つアドバイスしましょう。
<実在世界>と<自分の観念世界>
この二つをきちんと区別しましょう。
これは メッセージ 88750 (bonno_216 さん)への返信です.
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煩悩さんへ
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/10 01:17 投稿番号: [88762 / 118550]
>その憎悪が「アルカイダ系」を含む反占領武力闘争全般に向かっているかの
>ような記述は「印象操作」だと言っているだけです。
「向かっている」かどうかと判断する認識主体は誰ですか?
それぞれの人が各自の価値意識に基いて
判断すればいいというだけのことではないですか。
「かのような記述は「印象操作」だ」
それに対して、
「かのような」と判断している認識主体は、今度は貴方個人です。
もちろん、貴方の主体的な判断は貴方の個人的自由です。
解釈は自由ですからね、そういう解釈もあるんじゃないですか。
しかし、「かのような」という自らの主観を唯一の根拠にして、
それは「印象操作」だ、という方が、よっぽど印象操作なんじゃないですか?
今度は、「武装難民」ですか?
(って、こんな言葉初めて聞いたんですけどね)
主語が変わったんですね。
まあいいんですけどね。
貴方の観念生産物は、興味深くはあるんですけどね、
まあ、私は、「イラク・レジスタンス」の言うことに依拠します。
もう何度も引用した「イラク・レジスタンス・レポート」
「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており、
私たちはラマディの街が新たな基地にされるのではないかと懸念している。
「イスラム・メモ通信員は、アメリカ軍が数週間前に
瓦礫にしたカイムから逃れてたアルカイダ組織のメンバーが
大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした」
もし貴方の意見のように、「武装難民」だったとしたら、
「難民はラマディに流入しており」とか、
「流入してきた難民の中には武装している者も一部(あるいは多数)おり」
とかと書くんじゃないですか?
Al-Qa‘idah has begun to flock in to the city after the destruction of
al-Qa’im and we fear that the city of ar-Ramadi is to be the new base
and that al-Qa‘idah will ‘become’ ar-Ramadi.
members of the al-Qa‘idah organization have been flocking in to
ar-Ramadi, having fled from the hell of al-Qa’im which the Americans
reduced to rubble a few weeks ago.
http://www.albasrah.net/en_articles_2005/1105/iraqiresistancereport_251105.htm
これは メッセージ 88739 (bonno_216 さん)への返信です.
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ファルージャの声 (アルジャジーラ)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/10 01:16 投稿番号: [88761 / 118550]
(2006.3.9)アルジャジーラ
「イラクではシーア派とスンニ派の対立が深まっている中、
地域住民の家族に犠牲者が出る事態となっています。
バグダッド西のファルージャには多数のシーア派住民が数十年暮らしています。
『我々にとって神を崇めない者は別ですが、
シーア派とスンニ派で分けは隔てしません』
この意見がイラク人の主流です。
イラク人達は部族ごとに数百年間暮らしてきました。
ファルージャの街はシーア派とスンニ派の両派が暮らし、
戦争当初は反米で協力し合い、戦ってきたのです。
このようにシーア派とスンニ派はファルージャで共に暮らしてきました。
戦争の始まりとと共に外国軍が入って来て、撤退しないでいることで、
両派の内戦的な浄化が起きているのです。
そもそもファルージャでは、シーア派とスンニ派が住み分けしていません。
シーア派もスンニ派も同胞として暮らしています。
『私達は互に尊敬し合って暮らしているのです。
親類であろうとなかろうと自分自身のこととして気遣っているのです。
シーア派だ、スンニ派だということで互いを分けません。
スンニ派もシーア派も一つでイラク人として皆で暮らしているのです』
これは メッセージ 88728 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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違う違う
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/10 01:03 投稿番号: [88760 / 118550]
君がレスしてこっちが返答したのが小泉トピ以来のような気がするってこと。
これは メッセージ 88722 (moriya99 さん)への返信です.
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江戸時代から治安がいい国?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/10 01:01 投稿番号: [88759 / 118550]
これは メッセージ 88721 (moriya99 さん)への返信です.
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FEMAについて少し整理
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/10 00:29 投稿番号: [88758 / 118550]
挙証責任が理解できていないカカシ君はちょっと放っといて少し整理してみる。
FEMAの使命
①災害や緊急事態から国民の生命や財産を守る、②災害から道路や橋等の重要な社会資本を守ることである。これらは4つの計画領域(緊急対応・復興・被害軽減・準備)に分けられている。災害をサイクルとして考えると、図1のように対応・復興・被害軽減(危険軽減・予防)準備という段階を経て次回の災害に至る。
対応フェーズ
災害が発生した場合、災害現場に真っ先に出動するのは、地方の消防・救急・警察などである。現場の状況から、地方政府の危機管理官と首長は自分達で処理できるかどうか判断し、必要があれば、州政府に支援要請する。州政府が要請に応じた時点で、指揮権は州知事に移り、州の責任で対応する。同様に、州政府で対応困難な場合には、連邦政府に要請が上がり、大統領が緊急事態宣言をした時点で国家の責任において対応することとなる。実際、上位機関はより大きな資源や権限を持つため、合理的な対処法といえる。
準備としては、FEMAは地方では州政府の緊急事態管理事務所の経費を負担しており、中央では、他の省庁やNGOとの準備作業をしている。
http://www.page.sannet.ne.jp/mkimura/tawagoto/01/0212FEMA.htmFEMAのシステム
まず一番最初は、災害が起きると、地方自治体、その災害が起きた町あるいは市、日本で言う県にあたる郡、カウンティが対応します。それでは対応し切れないような大きな災害だと、そのシティやタウンは、自分たちの手には負えませんと、州政府に災害対応を依頼し、州が対応する。そこで終わるものはいいんですが、それでも終わらないような大きなもの、例えば複数の州にまたがるような災害は連邦に依頼をすることになります。その連邦の窓口がFEMAになっています。FEMAは大統領の直下にありまして、災害が起きたというときに、大統領に連絡をし、大統領は、「それは連邦対応の災害とする。」という声明を即座に出します。そうすると、その災害についてはすべてFEMAが対応することになります。
しかしながら先ほど申し上げましたように、FEMAは、本部では人数がわずか500人、全国でも事務職員等2,400人、災害補助員を入れても4,000人しかいません。そういう大災害に対応するのには、とてもじゃないが人数が足りないんですが、FEMAの役目というのは、FEMAがすべて出ていって何もかもやるということではなくて、それぞれの州が持っている資源、例えば州の軍、もしくは町や市が持っている消防組織、そういうものがばらばらに動いていると、ダブってしまったり、むだが多い。そういうロスをなくすためにコーディネーションをするというのがこのFEMAの最大の役割です。統括・連絡調整、これがすべてFEMAの活動の中心になっています。
(中略)
レーガン大統領の時にそのような方向に非常に偏った対応をしたんですね。災害はもちろん自然災害、そして人災、人災の中にはNBC災害と言われるように、Nはニュークレアの核、Bはバイオ、生物兵器ですね。Cはケミカル、当然戦争も含めた大量破壊兵器による災害も含まれるんですが、FEMAの発端は天災が中心だったにもかかわらず、レーガンさんの時に防衛や戦争対応に主眼を置いた組織に変質してしまったということです。
その時にちょうど非常に大きなハリケーンが来て、確か1,000人以上の人が亡くなったんじゃないかと思います。かなり長期間にわたって台風が襲って、被害は甚大、家が壊れた人も多かったにもかかわらず、FEMAはその当時十分な対応ができなかったということで、非常に批判にさらされました。クリントン大統領が就任した直後に任命されたミスターウイットという長官が今のFEMAの中興の祖というか、現在のFEMAの形をつくった方なんですが、とにかくそんな問題だらけの組織で、お金ばっかりかかるし、何やっているんだということで、調査委員会を作って調査をしました。そうすると、無数というか、今、日本でいろいろ言われているようなコーディネーションが足りないとか、行政は全然他の人のことを考えていないとか、そういういろいろな連絡調整の不備等が明らかになりました。
ウイット長官は今年1月、ブッシュ大統領にかわった時に、ブッシュさんが指名した長官に交代しましたので、今、前長官ということになっておりますが、非常に人望の厚い、FEMAの中でも職員さんに非常に慕われた方で、災害に対して非常にしっかりした考えを持っていた方のようです。
http://www.lij.jp/cgi-bin/sdoc.cgi?page=koen/record/074/koen
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麻生外相台湾を「国家」と明言:当然!!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/10 00:14 投稿番号: [88757 / 118550]
当然だな。
訂正の必要など全くない。
そういう考えであれば、安倍の次は、麻生と言う声も、おのずから国民の中から上がってくるだろう。
なんにしろ、世界で唯一、東アジア地域に残存するバカサヨを、徹底的に一人残らず叩き出す、そういう気概でやってほしい。
↓
<麻生外相>台湾を「国家」「国」とまた明言
参院予算委
麻生太郎外相は9日の参院予算委員会で、台湾について「民主主義がかなり成熟しているし、経済面でも自由主義経済を信奉し、法治国家でもある。いろんな意味で日本と価値観を共有している国だ」と述べ、台湾を「国家」「国」と明言した。外相は2月4日の講演でも台湾を何度も「国」と表現して中国の反発を買っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060309-00000101-mai-pol
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ゴロツキ どらさん♪ Re: どんどん泥沼
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/10 00:11 投稿番号: [88756 / 118550]
宇宙連合所属
北朝鮮出身
の
どらさぁ〜ん♪
大好きな国:中国
仕事:ガセネタぺたぺた
(注記:マニュアルないので自分のコメントは長く書けないのが特徴)
泥沼は
宇宙連合の
どらさんたちでしょ。
違うかニャ♪
これは メッセージ 88755 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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どんどん泥沼・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/09 23:49 投稿番号: [88755 / 118550]
★自衛隊撤退 早期決断は困難
政府は、イラク南部のサマーワに派遣している陸上自衛隊について、
イラクの正式な政府の発足に向けた動きやサマーワの治安維持を担当しているイギリス軍などの動向を踏まえ、
今月中旬にも、撤収の時期を最終判断する方向で検討してきました。
しかしイラクでは、新しい政府の発足に向けた初めての議会が、今月12日に招集される見通しになったものの、
新しい首相選びなどをめぐって、イスラム教のシーア派とスンニ派、それにクルド人などの対立が深刻化し、
各派による政権づくりの協議は難航しています。このため、アメリカ政府からは「イラク情勢の不安定化を避けるためにも、イラクに部隊を駐留させている各国は、早期に撤収させるべきではない」という意見が出ており、イギリス政府もサマーワからの撤収の進め方について、
最終的な判断を日本側に伝えてきていません。
こうした情勢を受けて政府内では、
イラクの政治プロセスの進展状況やイギリス軍の動向などをなお見極める必要があるとして、
【撤収時期を早期に決断するのは難しいという見方が広がっています】
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/03/09/d20060309000018.html★豪国防相「豪軍、来年以降もイラク南部に駐留」
【シドニー=高佐知宏】オーストラリアのネルソン国防相は6日、イラク駐留豪軍を予告なしに訪問、
【同行した地元紙記者に「豪軍は来年以降もイラク南部に駐留し、
イラク軍の育成や治安維持に当たる」と述べた。】
国防相のスポークスマンは7日、日本経済新聞に
「日本の自衛隊が撤退しても駐留継続の方針は変わらない」と語ったが、
具体的な駐留場所や規模には言及しなかった。
オーストラリアは日本の陸上自衛隊が駐留するサマワを含むイラク南部に450人を派遣、
英軍と共に治安維持に当たっている。
日本政府は英豪両軍の撤退を念頭に
4―6月に自衛隊を撤退させる方向で検討を進めており、
両国との調整を急ぐ。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20060307D2M0700X07.html豪軍がイラク南部から撤退しないと言う事は、陸自も???
先ごろは豪英軍も撤退決定の情報が出ていたのだが。
つまり、日英豪とも、米の脅しに負けたと言う事か。
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Re:ノータリンのマサジジイの理屈
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/09 21:35 投稿番号: [88754 / 118550]
koizumi_banzai_3 どうした。
こちらへレスはしないのか?
おら、おら、しっかりしろ!!
これは メッセージ 88738 (koizumi_banzai_3 さん)への返信です.
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Re: 米国から見たイラク
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/09 20:05 投稿番号: [88753 / 118550]
>では何を得られればいいのか?国としての米国にとって何が利益なのか?現状を踏まえて、これを考えると、せいぜい軍需産業(米国という国ではない)が大儲けを続けられることぐらいで、他に何も浮かばないというのが滑稽というか。
オマエに浮かぶ分けがない
(笑う
結局、金勘定でしか見えていない、お前の下衆は確かに滑稽。
これは メッセージ 88749 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 私は無知でした
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/09 18:46 投稿番号: [88752 / 118550]
イラク人の総意なんてわからんのだから通常はその政府の意見をもってその国の意思とみる。
その政府が傀儡というのであれば、諸外国に正当と認められる政府を樹立しないと、国民の意思を体現してるとはみなされず外国には相手にされない。
「レジスタンス」とやらもさっさと政府樹立しろや。
でないと「傀儡」政府をもってイラク人の総意をみるだわな。
これは メッセージ 88750 (bonno_216 さん)への返信です.
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倒錯というか狂ったマサジイには誰も
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/09 18:16 投稿番号: [88751 / 118550]
かなわんよ。
>
imonoyamashotengaiさんという人物の笑っちゃうところは、恐らくは欧米のニュースやブログを通じて得ただけの知識で、「イラクの一般市民」って言えちゃうところだ。確かにオタクは自分が無知であることを弁えない無知です。
<
いや、反米宣伝員、マサジイイの倒錯振りには誰でも脱帽です。
いものやましょうてんがいさんの名誉のためにいっておくが、マサジジイよりは、はるかにまじめで勉強家だとおもうよ。
マサジジイは、
●傍若無人な振る舞いを自覚していない無恥。
●自分の無知をたなにあげ、他人を侮辱する無恥。
●自分の無知を自覚していない無知。
いやあ、誰もマサジジイにはかないませんな。
おっと、マサジジイのまぶたちのjyがいたーーーーーーーーーー!
恥ずかしいコンビだ^_^;
これは メッセージ 88748 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 私は無知でした
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/09 18:07 投稿番号: [88750 / 118550]
>私は、イラクの一般市民の立場に立ちたいと思ってきました。
妹之山さんの錯誤は、そこが出発点だと思いますよ。なぜなら、そう願うことで、一般市民の中にも、いろいろな立場の人が居るのだってことを失念させてしまうからです。「イラクの一般市民」という名前の個人が居るわけじゃないんです。年齢も性別も宗教も思想も職業もバラバラな人間の集団を、一括りにして「その立場に立ちたい」などと言うのは、逆に、その集団を構成する誰の立場にも立たないということです。
あなたは「一般市民」の総意という幻想に引きずりまわされてるんじゃありませんか?
そんなものはありませんよ。あるとすれば、それは「多数意見」にすぎないのです。
「多数意見」が「米軍の撤退を望む」であったとしても、一部には当然「駐留継続を望む」人たちが居ます。そして、両者は同じ「一般市民」です。だから、総意が撤退を望んでいると言おうと、総意が駐留継続を望んでいると言おうと、それは、どちらも間違いだってことですね。
あなたがいくら「イラク人は占領者である米軍を憎んでいるはずだ」と言っても、また逆に「保護者である米軍を頼っているはずだ」と言っても、全員が同じ気持ちであるはずなどありませんし、あなたにはイラク人全部の心理を規定する権利もないのです。
答えの出ない「総意」を理解しようとして「彼らはこう思うはずだ」とか「こう考えるのが普通だ」と、自分勝手な憶測で仮定の総意を決めつけ、だから「こうするべきだ」っていう結論にまで持っていくのは、まったくの早計なのです。
あなたが、一般市民の総意が「分からない」、あるいは「誤解していた」なんて言うのは、それがきっと存在するという思い込みから、未だ脱出できていない証拠だと考えます。
今回の投稿で、あなたはイラク人の「総意」が「米軍を憎みつつも頼っているのだ」と結論し、「しかし、より悪いものより、よりましなものが必要であるから、割り切れなくても米軍の駐留を望むべきだ」と勝手に彼らを「指導」してしまっています。ここが「印象操作」と非難される所以だってことにお気づきでしょうか?
>米軍は盾として有り難い存在なのでしょう。
というように、一般市民あるいはスンナ派住民を一括して「みんなそう思っているはずだ」「そう思うのが普通だ」「いや、そう思うべきだ」というのは、謙虚に「憶測だ」と認めていながら、「この憶測は正しい。間違っているというなら、代案を示せ」とつっかかる傲慢さを奥に秘めています。代案などあるはずないのです。なぜなら「みんなが思うこと」「思うべきこと」なんて存在しないからですね。
以前にもお話させていただいたと記憶しているのですが、「イラク人にとって良い方向に向かう政策がどれか?ということは、イラク人自身が決めること」です。それは、私たち外国人が考える「イラク人にとって良い政策」と違います。私たちがイラク人の「総意」を規定も強制もできない以上、「イラク人は、こう望んでいる」とする確認不可能な根拠を以て、実行すべき政策を提言するのは「騙り」です。米軍の撤退であれ、駐留継続であれ、あなたが「撤退(あるいは駐留継続)すべきだ」と主張するなら、「イラク人はどう考えているか分からないが…」という前提で、「あなた自身が考えた、イラク人にとって良い政策」として提言すべきです。当事者でない者が、当事者の立場に立ったような振りをするのは、偽善的であるばかりか、詐術的論法とすら受け取られることもあるので、ご注意ください。
これは メッセージ 88730 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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米国から見たイラク
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/09 17:54 投稿番号: [88749 / 118550]
米国から見て、これまでの「反」反占領の戦いは主としてスンニ派とのものだった。しかし、それは昨年末のブッシュやハリルザドくんのスンニ派取り込み発言で終わりを告げた。スンニ派反占領勢力を制圧できないまま、現在の状態に至ったということだ。これが、imonoyamashotengaiさんの、「反占領闘争=無差別テロ」ってな図式が間が抜けている理由だ。
年初のイラク議会選挙の結果で見えたことは、このままほっておけば、ブッシュくんらはとんでもないカネを注ぎ込み、ほぼ何も得ることのないまま、撤退を要求されるということだ。これは我慢ならないだろう。占領は続ける気のようだが、では何を得られればいいのか?国としての米国にとって何が利益なのか?現状を踏まえて、これを考えると、せいぜい軍需産業(米国という国ではない)が大儲けを続けられることぐらいで、他に何も浮かばないというのが滑稽というか。干渉してアラウィを首相にした正式政権を作れたとしても、反米のスンニ派、シーア派(サドル派)などは厳然として存在し続けるわけだ。石油なんてとんでもないだろう。
西部開拓史の時代、インディアンの人口はどのぐらいだったんだろうか。そのうちのどのぐらいを殺したのだろうか。この数字を見ながら、そんなことを考えてしまった。
http://nationalpriorities.org/index.php?option=com_wrapper&Itemid=182
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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倒錯の終わり(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/09 17:45 投稿番号: [88748 / 118550]
少し補足しておこう。imonoyamashotengaiさんのような倒錯した意見を言い出したら、結局、イラクという国にとってサダム・フセインは何だったんだ、ってことになってしまうのだ。彼は、「私は無知でした」ってな投稿で、冒頭にこんなことを書いている。
> 私は、イラクの一般市民の立場に立ちたいと思ってきました。
イラクの一般市民って誰のこと?スンニ派もシーア派もクリスチャンも、クルド系も一般市民は一杯いるよ。どの一般市民のことを言ってるの?どのぐらいの一般市民を知ってるの?実際に顔見知りが何人かいるの?スンニ派とかシーア派とか以前に、部族への帰属意識まであるんだから。一体全体、「一般市民」ってどういう人のことを言ってるんだ。武装勢力でなければ、「一般市民」か?「一般市民」はいつまでも一般市民か?実際には、いつ武装勢力になるかも分からないよな。
imonoyamashotengaiさんという人物の笑っちゃうところは、恐らくは欧米のニュースやブログを通じて得ただけの知識で、「イラクの一般市民」って言えちゃうところだ。確かにオタクは自分が無知であることを弁えない無知です。
これは メッセージ 88745 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 倒錯の終わり
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/09 17:43 投稿番号: [88747 / 118550]
>今頃になって「反占領闘争=無差別テロ」ってな図式が間が抜けていたと思うけどけどね。
???倒錯しているのはどっちなのか?
>>
> 無差別テロは絶対に許せません。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
> 反占領闘争の大義さえ掲げれば、全て許されるのかという問題です。
>>
という意見からは、
反占領闘争≠無差別テロ
という図式になるが。
これは メッセージ 88745 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 倒錯=スキゾイド
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/09 17:31 投稿番号: [88746 / 118550]
>imonoyamashotengaiさんという倒錯した意見の持ち主が「反占領勢力は無差別テロをやっている」という印象を与えるカキコをしたことは間違いないことだろう。
反米反戦にドップリ感化さてい無いだけオマエよりはましだな。
スキゾイド(精神分裂病)の末期になると反復動作を一日中繰り返すようになる。
無意味な反米レスを繰り返し投稿するなど同じ症状だ
(笑う
これは メッセージ 88745 (masajuly2001 さん)への返信です.
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倒錯の終わり
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/09 17:20 投稿番号: [88745 / 118550]
imonoyamashotengaiさんという倒錯した意見の持ち主が「反占領勢力は無差別テロをやっている」という印象を与えるカキコをしたことは間違いないことだろう。俺一人でなく、他の人も同じ印象を持っていたわけだから。まあ、次のカキコを読めば、だいたいの人がそう思うのは当たり前だろう。
> 無差別テロは絶対に許せません。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。
> 反占領闘争の大義さえ掲げれば、全て許されるのかという問題です。
実を言うと、俺がこの件を何度も書いた目的は他のところにあった。こういう倒錯した意見の持ち主が最終的にどこに落ち着き先を求めるか。これは、ちょっと知っておきたかった。で、どうなるかと思いきや、脱色オバサンと同じようなことを言い出した。
> でも、子供達は正直です。
> 米兵と和やかに並んで登下校する女子生徒達。
> 米兵の周りに群がる子供達。
> 学校に行けなくなっていた子供達にとって、米兵は有り難い存在なのでしょうね
> 大人達は、また違うでしょう。
> 本心はともかく、米兵に感謝すると公言する人は少ないのかもしれません。
アハハ。昨年よく行われていた米軍プロパガンダと同じ。そしてoxnardnokakashiオバサンがこのimonoyamashotengaiさんのカキコにレスし、「イモノ山さんは正直な人ですね」だって。いやホント。俺もスゴーク同意。結局は、反米・親米の枠組みの正直な人だ。イラクの一般市民がとか、今頃になって「反占領闘争=無差別テロ」ってな図式が間が抜けていたと思うけどけどね。
これは メッセージ 88730 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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米軍911以後脱走兵数激減
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/09 15:43 投稿番号: [88744 / 118550]
この間のゾグビーのインチキ世論調査とか、米軍のリクルート数が足りないというような話を聞いたりすると、戦争が長引いてるせいで、アメリカ軍隊は士気がかなり落ちているかのような印象を受けるが実はそうではない。
これはこの間海軍の将校と話す機会があったが、彼の下にいる下士官の再入隊志願が911事件が急増して、海軍に残りたいという兵士たちをすべて残すことができないとぼやいていた。再入隊の際にはそれまでの成績と体力および学力の検定試験があるが、競争率がはげしくちょっとでも体重が増えたというだけでも落とされるという状態になっているという。
そんななか、911以後米軍のなかで脱走をする兵士の数が年々減っている。陸軍の脱走率は1990年から2001年にかけて増加しており、2001年ではその最高の0.95%を記録した。1990年といえば冷戦も終わり比較的平和な時期だった。専門家の話では平和時のほうが脱走がかえって多いんだそうだ。ま、平和時でも長期遠征はあるし、家族と離ればなれになるのは一緒だけど、なんのために遠征するのかという目的が不明だもんな、やる気がなくなるのも当然かrも。
さて911以後の脱走兵の数なのだが、2002年の0.76%, 2004年には0.49%に減っている。2005年の数はまだ発表されてない。
確か志願兵の数の時にも読んだのだが、再入隊する人の数が一番多かったのは陸軍と海兵隊だった。陸軍と海兵隊といえば、一番戦闘地へ送られる可能性が多いサービス。しかも再入隊ということはすでにイラクやアフガニスタンでの戦闘経験がある兵士たちということになる。
戦争をやっているほうが兵士たちの士気はあがるようだね。
資料http://usatoday.printthis.clickability.com/pt/cpt?action=cpt&title=USATODAY.com&expire=&urlID=17447281&fb=Y&url=http%3A%2F%2Fwww.usatoday.com%2Fprintedition%2Fnews%2F20060307%2F1a_bottomstrip07.art.htm&partnerID=1660
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88744.html
反占領武力闘争でしょうか?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/09 14:10 投稿番号: [88743 / 118550]
バス車内に18人の遺体、対立勢力の「処刑」か
イラク
2006年03月09日06時51分
イラク駐留米軍は8日、バグダッド西部の路上に放置された小型バスの車内から男性18人の遺体が見つかった、と発表した。身元は不明だが、一部はロープで首を絞められていたといい、対立勢力による「処刑」の可能性がある。
イラクでは、中部サーマッラで先月22日起きたシーア派聖廟(せいびょう)の爆破事件をきっかけにシーア、スンニ両派の対立が激しくなり、攻撃の応酬が続いている。
ロイター通信によると、中部ファルージャなどでは7〜8日、爆弾などによる攻撃が相次ぎ、6人が死亡。バグダッド市内では、ジャブル内相がふだん使っている車を狙ったとみられる爆弾が道路脇で爆発し、1人が死亡したが、内相は車に乗っておらず無事だったという。
警官装い50人拉致
バグダッド
2006年03月09日06時50分
バグダッド東部で8日、イラク警察特殊部隊の制服を着て武装した男らが警備会社に押し入り、従業員ら50人ほどを拉致した。ロイター通信などが伝えた。男らは車10台ほどで乗り付け、従業員らに車に乗るよう要求。そのまま連れ去ったという。
内務省幹部はロイター通信に「事件発生当時、周辺で警察の作戦はなかった」と語り、警察を装う武装勢力による犯行の可能性を示唆した。
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Re: 煩悩さんへ?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/09 13:52 投稿番号: [88742 / 118550]
>ビンラディンが逮捕されない…ザルカウィが見つからない…ビラ撒き部隊は米軍と交戦しなかった…
誰が一番得をするのだろうか
?
(笑う
戦争とは謀略である
笑う謀略国家XXXX。
これは メッセージ 88740 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 煩悩さんへ?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/09 13:25 投稿番号: [88741 / 118550]
>moriya99さんもご指摘のように、あの事件は「アルカイダ」が単独で起こせる事件では決してありません。
そうアルカイダを馬鹿にしなくてもいいだろう。
>ビンラディンが逮捕されない…ザルカウィが見つからない…ビラ撒き部隊は米軍と交戦しなかった…これらは相当に不可思議な出来事です。しかし、それらが「脅威の誇張」という情報操作の一環であるとすれば、すべて説明がつくと思われませんか?
う!?
ニューオリンズでの災害にみられるように、存外無能なブッシュ政権であれば特に不可解なできことではない。
結局、都合よくアルカイダを貶め、ブッシュ政権を持ち上げているだけでは?
これは メッセージ 88740 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: 煩悩さんへ?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/09 13:11 投稿番号: [88740 / 118550]
>私はむしろ、米軍に街から街へと追われ続け、ヨレヨレの流れ者集団に
>一体あの無尽蔵とも思える車爆弾を生み出し続ける
>体制も能力もあり得る筈がないことを
>ほぼ証明してしまったという風に理解しています。
まあ、証明するまでもなく常識的に考えて「そのとおり」でしょうね。流れ者集団は組織として統率されているわけでもなく、装備も劣悪で、資金もなく、本格的な軍事訓練も受けていない「烏合の衆」だと思いますよ。
そんな連中に都市を実効支配されるなんて危惧を持つこと自体、おかしいのではありませんか?
ただ「ビラ撒き部隊」がこの「流れ者集団」と同一かどうかは疑問です。流れ者集団自体は、ラマディにとって大した「脅威」ではなく、住居占拠などの乱暴を働けば実力で排除すれば良いだけの存在なのですが、「ビラ撒き部隊」はマトモな装備で統率もとれ、結構な動員力を誇示しました。
私は、これが大した脅威でもない存在を、非常に危険な存在だと見せかける情報操作ではないか…と思っています。あのフセイン政権のイラクを「国際社会にとって急迫的かつ多大な脅威」であるかのように見せかけ、武力攻撃を正当化しようとした手口と同じですね。
また、ビンラディンなる病弱な老人が率いる陳腐な組織(メンバーはせいぜい14〜5人と言われています)に「アルカイダ」などという大層な名前をつけ、巨大かつ国際的な「反米テロ・ネットワーク」であるかのように宣伝したやり方とも同じです。911事件は、「アルカイダ」があれほど大規模で緻密なテロを実行できる能力を持っていると、世界中の人々に信じさせる効果を発揮しましたが、moriya99さんもご指摘のように、あの事件は「アルカイダ」が単独で起こせる事件では決してありません。
ビンラディンが逮捕されない…ザルカウィが見つからない…ビラ撒き部隊は米軍と交戦しなかった…これらは相当に不可思議な出来事です。しかし、それらが「脅威の誇張」という情報操作の一環であるとすれば、すべて説明がつくと思われませんか?
これは メッセージ 88733 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 煩悩さんへ?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/09 12:26 投稿番号: [88739 / 118550]
>テロの実行犯だとの確証はありませんが、少なくとも
>犯行声明を出している集団だと社会的に認識されている
>集団だとは言えるのではないですか。
>少なくとも犯行を否定していない集団だとされています。
だから、それがラベリングのトリックだと言っています。米軍に追われフセイバからカイムへ逃げていった「集団」がすべて「テロリスト」だと言う証拠もありませんし、その同じ「集団」がカイムからラマディに逃げてきたのかどうかも分かりません。そして12月1日にビラ撒きをした「集団」が、これまた同一の「集団」だという証拠もないのです。
ラベリングに捕われず、事実だけを見据えていけば、米軍の掃討作戦によって生じた多くの難民が、武力闘争を唱えてラマディに流入した…というだけのことじゃないでしょうか?
そして彼らはラマディでの「徹底抗戦」を訴えており、レジスタンスは「ヒット&ランでなければ、住民が犠牲になる」と言って、意見対立していたということでしょう。
>私にはやったという客観的証拠はありませんが、貴方にも
>やっていないという客観的証拠はないのではありませんか。
これは妹之山さんのお言葉とも思えませんね。挙証責任は「やった」と主張する側にあるのですよ。どうやら「アルカイダ系ならやってるはずだ」という予断を排除する必要があるように思います。
拠点化闘争を主張する武装難民と地元の武装勢力やレジスタンスが銃撃戦を行ったという事実は、そもそも「都市拠点化闘争」の非現実性を証明しています。武装難民が住居を占拠し要塞化しようとしたら、地元の住民がそれを排除するのは当然だし、地元住民の支持を得ずに都市を拠点化することなど不可能なのです。
地元の武装勢力やレジスタンスが、一部の武装難民と戦闘を行ったのは、彼らが「アルカイダ系」だからではなく、彼らが住居や工場を不法占拠したからでしょう。
>私は名称はなんでもいいんですよ。(中略)
>無差別テロを行うか、その犯行声明を出すかどうかが私には問題なんですから。
であれば、ラマディに流入してきた武装難民が統一された組織であり、その組織が無差別テロを行うか、犯行声明を出した組織と同一であることを証明しなければならないんじゃありませんか?
>だったら本家本元のイラクのアルカイダが
>奴らは偽物のアルカイダだと声明しないんですか?
「本家本元」というのが「ザルカウィ一派」を意味するなら、そういう声明はあり得ませんね。少なくとも「アルカイダ」という名称が米国産である以上、「テロリスト」の代名詞としてその名を使用する組織は米軍の別動工作隊だということです。過激なジハージストや復讐論者が「アルカイダ」を自称する場合、それは「反米武装勢力」という意味であり、「テロリスト」の代名詞ではないと考えられます。
>17万人の難民の誰一人として「奴らのことも憎い」とは思っていない
>という客観的証明はできないでしょう。
私は「誰一人として思っていない」なんて言ってませんよ。他の都市から流れてきて、自分達を盾に米軍と戦おうとする者に対する憎悪は当然あるだろうと思いますよ。しかし、その憎悪が「アルカイダ系」を含む反占領武力闘争全般に向かっているかのような記述は「印象操作」だと言っているだけです。
これは メッセージ 88732 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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警察官を装った暴徒たち
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/09 10:45 投稿番号: [88736 / 118550]
>私は、イラク人の、特にスンニ派の、特にバグダッドのスンニ派について
全く何も理解していなかった、
いや、誤解していたと自覚するに至りました。
>分かったようなつもりでいただけで、全く何も理解していない、
そういう己の惨めな姿を自覚しました。
イモノ山さんは正直な人ですね、他人のいったことを常に攻撃に使おうとしている海千山千の投稿者が多い中で、あなたは本物だ。その謙虚さに敬意を評します。
ところで、最近になってイラク警察の特別部隊の制服をきた男たちが、やたらに悪さをするようになりましたね。今日も50人からのスンニ系民間警備会社の従業員がイラク警察の制服を着た男たちに、誘拐されるという事件がありました。
実をいうと私はこの「警察官を装った」という形容詞を100%信じていません。実際にサドルの民兵などが警察官として多く雇われていることは事実だし、内政省の援助がなければそんなに何枚もの制服を手に入れられるとも思えません。私は彼等は腐敗した内政省の手先で現役の警察官も含まれていると考えます。サマラで民兵によって支配されてしまった警察署の腐敗問題を調べていたアメリカ人記者が暗殺され、イギリス兵が誘拐された事件はまだ記憶に新しいですが、イラク警察の腐敗度はおもったよりも高いようです。
この間の聖廟爆破事件後の小競り合いでも、イラク軍隊は軍人ひとりたりとも隊から離れるようなことはなく、最後まで治安維持の任務を果たしました。イラクに比較的な平穏がもどったのも、ひとえにイラク軍の努力があったからです。しかしイラク警察はといえば、暴れる暴徒をとりしまるでもなく、外出制限を施行するでもなく、場合によっては自分達がデモに加わったりしていました。
現在アメリカ軍はイラク警察の立て直しのため、各隊に数人のアメリカ憲兵を付け、イラク警察の再建に携わっていますが、一時的な付け焼き刃では効果がないし、第一内政省を立て直さない限りは警察だけやってもだめでしょう。そのためにもジャファーリ氏が首相になるのは非常に都合が悪いと思います。
これは メッセージ 88730 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: WTC爆破
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/09 10:11 投稿番号: [88735 / 118550]
>>(moriya99さん)もともと、あの事件がアルカイダだけで出来る訳はないでしょう。
>>(ジャンキー君)テルミット爆薬(テルミットプラズマ)
>お二人とも核心を突いておられます。特にジャンキー君、見直したよ(微笑)。
所謂ひとつの可能性の追求です、だからまだ空想科学の域を脱していない。
でも不思議な事はあるもんだ、事実は科学より奇なり
(笑う
これは メッセージ 88731 (bonno_216 さん)への返信です.
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話が逆だよjy君
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/09 10:01 投稿番号: [88734 / 118550]
>君自身がAPの記事が正確でなかったウソだ!と主張している以上、「APの訂正記事」について君が一次リンクがない状況でこちらを誹謗中傷し謝罪要求までしたのであれば、その不正確さ(不誠実さ?)を以って君の言い分はウヨッた歪曲に満ちた嘘だ謝罪しろ!になっちゃうんだがなぁ?君のロジックによると。
お見事な摺り替えだね。私が問題にしたのはAPの訂正記事ではなく、APが訂正せざる終えなくなった元記事のことだ。それが嘘だったことは私が完全に証明している。それをいつになっても認めずに何度も何度も焼き直しの「二次リンク」を添付しまくって嘘を広めているから早く謝れといったにすぎない。ブッシュ大統領は嘘をいっていなかったことを認めて早く謝れよ。APが嘘を認めたかどうかは二の次なんだよ。
何度もいうがAPはオンラインで訂正記事を発表していないが、公式に発表したことは確かなのだ。これはアメリカのFoxNewsでも、USATodayでも報道しているから、自分で確認したまえ。私が親切に何度も「全文」を掲載し君が確認できるように5以上のリンクまでつけたのに、それでも私の紹介した記事が一部抜粋の歪曲だと主張するなら、それこそ君がAPの訂正記事の原文を探してきて、私の載せた記事と比較し、どこがどう歪曲されているのか指摘したまえ。
私の出した記事が一次リンクではないから信用できないという理屈は、君が二次リンクの古い焼き直し記事を紹介した時点ですでに崩れているのだから受け付けないのであしからず。
これは メッセージ 88715 (jyonnconner さん)への返信です.
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煩悩さんへ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/09 08:53 投稿番号: [88733 / 118550]
まあ、常識的にいって、かなりの人々が、「奴らのことも憎い」と思っていると
考えるのは、全く間違っているとは到底思えないのですけどね。
人々の認識が正しいのかどうかは、また別の問題です。
率直な想いとして、そう考えても何の不思議もないのですけどね。
>「奴ら」は自分たちのことを「アルカイダ」だと名乗った
>だから「奴ら」は米軍の敵だと思い込んでしまうのは
>あまりにもナイーブです。
>戦争では、架空の敵をでっちあげ、攻撃の口実を作るなんて作戦が
>常套手段として使われているのですから。
最後の二行については、一般的可能性としては同意しますよ。
>重要なことは「アルカイダ系」を自称するグループが全て「テロリスト」では
>ないという認識です。
理解できません。
だったら、わざわざアルカイダなんかを自称しなくてもいいんじゃないですか?
>「ファルージャが武装勢力の解放区となり、その中で『アルカイダ系』も
>勢力をのばしていった」と書かれていますが、ここで言う「アルカイダ系」
>とはビンラディン氏らと何ら関係のない、ジハード論者、復讐論者、外国人
>義勇軍らです。
>ファルージャ抵抗戦線のリーダーは、アラブ諸国から来た義勇軍や
>戦闘的イスラム主義者達の存在を認めながら「ザルカウィなど、ここには
>居ない。もし居れば我々が殺す」と公言していました。
私は外国人義勇軍=無差別テロリストとは思っていません。
アフガニスタンのベースキャンプで、ビンラディンらと行動を共にし
その後、チェチェンでも戦い、現在は、イラク・レジスタンスの人間という人も
「イラク零年」で紹介されていました。
「アフガニスタンのベースキャンプで、ビンラディンらと行動を共にし」
なんて言われると、間違いなく典型的なアルカイダと思い込んでしまいますが
その人間は、無差別テロなど断固否定するイラク・レジスタンスの一員だと
書かれていました。私もそういう存在もいると思っています。
そんな人はアルカイダなど名乗らず
むしろアルカイダを解体する側にいるんですけどね。
(説得を通じてですけれども)
>テロリストに限らず、ジハード論者や復讐論者
>さらには米軍の情報工作部隊までが、その名称を使っている可能性に
>気付くでしょう。
「米軍の情報工作部隊」ですか?
抽象的可能性としては、もちろん否定できませんが
客観的証拠など出てこないでしょうね。
フセイバ、カイム、ラマディという一連の流れが無視されていませんか?
貴方の仮設だと、わざわざそんな遠大な無駄なことなどせずに
いきなり、ラマディに数時間登場すれば
それで同じ効果が得られるのではないですか?
金で雇った人間に、ニ、三か月も過酷な情況を課したら
脱落していく危険が高いんじゃないですか。
また、表側の米兵はそんな謀略は伝達されていませんから
拘束して、色々喋られたら、マズイんじゃないですか?
私はむしろ、米軍に街から街へと追われ続け、ヨレヨレの流れ者集団に
一体あの無尽蔵とも思える車爆弾を生み出し続ける
体制も能力もあり得る筈がないことを
ほぼ証明してしまったという風に理解しています。
じゃあ一体、車爆弾製造工場はどこにあって
誰が作っているんだという。
(まあ、この部隊だけではないと言われれば、それまでなんですけどね)
私はむしろあの部隊は
①テロの犯行声明集団として
②その存在証明だと受け止めています。
前にも書いたんですけどね、チェチェンでも、ロシア軍に街から街へと
掃討作戦で追われ続ける武装集団がいて、
その集団が、ロシア本国での大規模なテロ事件の犯行声明を出すんです。
こんなヨレヨレのチンケな集団にそんな力はなくても
ロシア本国では、チェチェンのテロ組織が犯行声明を出した
だからチェチェンのテロリストのテロだったんだと社会的に認知される
という構造です。
私にはその集団とダブって見えているということです。
アルカイダ部隊がラマディに登場した。
アルカイダはイラクに実在している。
だから車爆弾テロをやっている奴らはイラクに実在している。
そういう構造だと理解しています。
(まあ車爆弾テロの何件かは実際にやっているとも思いますが
その全てをやる力があるとは到底思えません)
これは メッセージ 88732 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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煩悩さんへ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/09 08:52 投稿番号: [88732 / 118550]
>その部隊は民間人を標的としたテロや誘拐の実行犯でしょうか?
>その部隊は行く先々の都市で無差別に略奪や誘拐、爆破を行う
>暴力集団でしょうか?
>いずれも不正解ですね。
どうして不正解なんですか。
テロの実行犯だとの確証はありませんが
少なくとも、犯行声明を出している集団だと社会的に認識されている
集団だとは言えるのはではないですか。
少なくとも、犯行を否定していない集団だとされています。
彼らが行く先々で何も略奪や犯罪を犯していないという確信は
一体どこから出てくるのですか?
私にはやったという客観的証拠はありませんが
貴方にもやっていないという客観的証拠はないのではありませんか。
まあ、数週間しか滞在していないようですから、余り犯罪も犯せなかった
のかもしれませんが、そういう集団が数か月都市拠点化したら
一体どういうことになるでしょう。
貴方自身が、
「狂信的なジハード論者や復讐論者で構成される「暴徒群」」と書いている
じゃないですか
そんな連中が武力支配・実効支配した街で一般住民に被害が出ないなんて
一体どうして言えるんですか?
>攻撃し、逮捕し、治安機関に引き渡すか、殺してしまうかのどちらかです。
その通りのことが現実に起きていたではありませんか。
銃撃戦を演じた部族がいたことも報道されていますし
1920年革命旅団は銃撃戦を行い、且つ、アルカイダへの報復を他の組織にも
呼びかけていたではありませんか。
(「逮捕・拘束」は、その後のアンバル革命軍の登場の頃ですが)
つまり仰ることは全て起きていたか、その後起きたことばかりですね。
>その部隊が、町でなんら犯罪行為を行っておらず、他の都市でテロ
>(米軍との戦闘は除外)を実行した事実もないのであれば
その前提自体にまだ納得していません。
>あなたも同意なされたように、彼らを「アルカイダ系」と呼ぶことが
>妥当でないなら、
同意していませんよ。
「この部隊の名称をどう呼ぶのが妥当かという問題領域は、確かにありますね」
と書きました。
「その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ」というのは
「妥当であるかどうかに関わりなく」という意味です。
私は名称はなんでもいいんですよ。
アルカイダ、ジハーディスト、ワッハービー過激派、クトゥブ主義者
その混合体
無差別テロを行うか、その犯行声明を出すかどうかが私には問題なんですから。
>「アルカイダ系なら、それを掃討する軍事行動は正当だ」というコンセンサス
>にこそ問題があるということです。
>あなたも、そのコンセンサスに与していませんか?
なるほどね。その点についてはまた考えてみます。
>ある集団(ジハード論者や復讐論者たち)に
>「アルカイダ系」のレッテルを貼付けるだけで、攻撃の口実として
>正当化されてしまうことは、おかしいと思いませんか?
アルカイダを自称もしていない組織に、アルカイダだと
レッテルを貼り付けるのは、おかしいと思いますよ。
でも、アルカイダだと自称しているなら話は別です。
>素直に考えれば答えはすぐに出るはずです。
>それは、アルカイダ・イン・ラマディの証明をしたかったのが
>「アルカイダ系」と呼ばれる勢力ではなく、米軍であったということです。
>ビラまきをして散っていった約四百人の武装グループが、米軍に雇われた
>「偽アルカイダ」だった可能性を考えてみない
いや、それはちょっと飛躍がありすぎて、ついていけませんね。
だったら本家本元のイラクのアルカイダが
奴らは偽者のアルカイダだと声明しないんですか?
(だからアメリカとグルという話になるんですね)
>>米軍も憎いけれども、奴らのことも憎い。
>「米軍だけが悪いわけじゃない」という印象操作に聞こえるのです。
>「奴ら」がいったい何をしたのか書かないで、ただ「憎い」とだけ書けば
>読者には「どっちもどっち」の印象を与えてしまいます。
それは全て貴方の解釈であり、私が書いたことそのものではありません。
解釈は自由ですけどね。
私が書いたのは、「奴らのことも憎い」ということだけです。
生み出された17万人の難民が
「奴らのことも憎い」と思っているという客観的証明はできません。
貴方も、17万人の難民の誰一人として「奴らのことも憎い」とは思っていないと
いう客観的証明はできないでしょう。
これは メッセージ 88673 (bonno_216 さん)への返信です.
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WTC爆破
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/09 08:43 投稿番号: [88731 / 118550]
「WTC崩壊は爆破によるものだった」と書けば、たちまち「陰謀論者」とか「トンデモ」と言った罵声が返ってくるだろうと覚悟してたんですが、意外でしたね。
>(moriya99さん)もともと、あの事件がアルカイダだけで出来る訳はないでしょう。
>(ジャンキー君)テルミット爆薬(テルミットプラズマ)
お二人とも核心を突いておられます。特にジャンキー君、見直したよ(微笑)。「溶けた金属」の発見は、一旦公式に発表されていたのですが、911調査委員会の公式発表が出てからは、それを支持する人々から「目撃談だけじゃないか!」とさんざんケチを付けられていたものです。
しかし、実際に溶解した後に固まった金属の現物証拠が出てからというもの、公式見解支持者たちの間で、この話題は「タブー」になっていました。
ジェット燃料による火災で鉄は溶解しません。そこで、ジョーンズ博士が到達した仮説が「テルミット(サーマイト)爆薬」というものだったわけです。
911内部犯行説を支持する人々の間では、このジョーンズ論文が最高最強の論証根拠となっていますが、日本のマスコミや学会は、そろって「無視」を決め込んでいます。
ところが、この掲示板で、イラク戦争を支持する立場にあるmoriya99さんやジャンキー君から「911見直し」の突破口を開く話題が出たということは、じつに歓迎すべき事態だと思います。
これは メッセージ 88714 (yankeejapan さん)への返信です.
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私は無知でした
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/09 08:36 投稿番号: [88730 / 118550]
私は、イラクの一般市民の立場に立ちたいと思ってきました。
その為に努力してきたつもりでした。
私は、イラク人の、特にスンニ派の、特にバグダッドのスンニ派について
全く何も理解していなかった、
いや、誤解していたと自覚するに至りました。
分かったようなつもりでいただけで、全く何も理解していない、
そういう己の惨めな姿を自覚しました。
イラクの一般市民の立場に立ちたいと思っているだけで、
現実に生きているバグダッドのスンニ派の人達に
思いを馳せることができませんでした。
その生きた真実に迫ることができませんでした。
五百万都市バグダッド
スンニ派は、その内、二百万人位でしょうか。
スンニ派の88%は米軍への攻撃を支持している、
スンニ派の八割以上は半年後の米軍の撤退期限を望んでいる。
あるアンケートでは、そうなっていました。
確かに、それもまた一つの事実なのでしょう。
しかし、実は、事実は一つとは限らないということですね。
スンニ派は、米軍を憎悪し、
レジスタンスを支持し、
米軍の撤退を望み、
そして同時に、正に同時に現段階では米軍の保護も必要としているのです。
いや、現在のイラクで米軍に最も撤退して欲しくないのは、
バグダッドのスンニ派なのではないかと思うに至りました。
アスカリモスク爆破事件以降の宗派間抗争の中で、
バグダッドのスンニ派にとっては、スンニ派への攻撃から守ってくれるもの
として、米軍が盾として有り難い存在となっているようです。
警察官を装った襲撃が多発し、
現職警察官による襲撃まで発生しているのですから、
現段階では、イラク人同胞の影に脅え、
占領者の姿を見て、安心感を覚える、
この痛苦な現実は、確かに倒錯しています。
しかし、倒錯しているものを倒錯しているものとして受け止めねばなりません。
いや、実は、ここ二週間のことではなかったのでしょうね。
内務省特殊部隊による襲撃事件というのは、もう随分前から生じていました。
ということは、実は、もう随分前から、
バグダッドのスンニ派住民にとって、
米軍とは、そういう存在、
つまり憎むべき占領者であると同時に、
保護者という側面もあったんですね。
もちろん、もう一つの側面もあります。
バグダッド・バーニングによると、バグダッドのスンニ派地区へのイラク軍の
家宅捜索には米軍も共同行動しているといのもまた事実なのでしょう。
それもまた<表側の米軍>としても位置付く行為ですからね。
拘束された住民がその後どうなるかは、
一般米兵には知る由もないことですからね。
そういえば、バグダッド・バーニングで、リバーベンドが、
あのアラウィ前首相が、『よりましに見えてしまう』と述べていました。
あの二度にわたるファルージャ大虐殺の首謀者であるアラウィ前首相を
何故スンニ派の一部は支持するのか、私には理解できませんでした。
現在、スンニ派両政党は、アラウィ氏の党と連合評議会を結成しています。
何故あの血塗られたアラウィなんかと連合するのか理解できませんでした。
まあ、少数派同士、数の論理に対抗する為のものだろうと推測していました。
イラク人は誇り高いです。プライドが高いです。
それ故、口が裂けても、米軍が必要だとは言わないのかもしれません。
でも、子供達は正直です。
米兵と和やかに並んで登下校する女子生徒達。
米兵の周りに群がる子供達。
学校に行けなくなっていた子供達にとって、米兵は有り難い存在なのでしょうね
大人達は、また違うでしょう。
本心はともかく、米兵に感謝すると公言する人は少ないのかもしれません。
これまでの経緯がありますからね、そう簡単には割り切れないのかもしれません
しかし、割り切れようと、割り切れまいと、
現実世界では、「より悪いもの」より、「よりましなもの」が必要です。
わらをもつかむ情況の人間にとってのわらなのでしょうね。
内務省特殊部隊、イラク警察、モスクへの襲撃
これらが現実に襲ってくるのですから
米軍は盾として有り難い存在なのでしょう。
もちろん、これは、<表側の米軍>です。
<表側の米軍>としての<合法的活動>としてです。
アメリカ権力者トップの裏側の工作とは、また別次元のことです。
裏側で何を画策し、何を既に行ってきたか、私に分かる訳がありません。
しかし、<表側の合法的米軍の活動>は
現在のバグダッドのスンニ派住民にとっては、確かに有り難いのでしょうね。
もちろん、現下の情況が変われば、また変わっていくでしょうが。
これは メッセージ 88669 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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