反占領武力闘争でしょうか?
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/09 14:10 投稿番号: [88743 / 118550]
バス車内に18人の遺体、対立勢力の「処刑」か
イラク
2006年03月09日06時51分
イラク駐留米軍は8日、バグダッド西部の路上に放置された小型バスの車内から男性18人の遺体が見つかった、と発表した。身元は不明だが、一部はロープで首を絞められていたといい、対立勢力による「処刑」の可能性がある。
イラクでは、中部サーマッラで先月22日起きたシーア派聖廟(せいびょう)の爆破事件をきっかけにシーア、スンニ両派の対立が激しくなり、攻撃の応酬が続いている。
ロイター通信によると、中部ファルージャなどでは7〜8日、爆弾などによる攻撃が相次ぎ、6人が死亡。バグダッド市内では、ジャブル内相がふだん使っている車を狙ったとみられる爆弾が道路脇で爆発し、1人が死亡したが、内相は車に乗っておらず無事だったという。
警官装い50人拉致
バグダッド
2006年03月09日06時50分
バグダッド東部で8日、イラク警察特殊部隊の制服を着て武装した男らが警備会社に押し入り、従業員ら50人ほどを拉致した。ロイター通信などが伝えた。男らは車10台ほどで乗り付け、従業員らに車に乗るよう要求。そのまま連れ去ったという。
内務省幹部はロイター通信に「事件発生当時、周辺で警察の作戦はなかった」と語り、警察を装う武装勢力による犯行の可能性を示唆した。
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