どんどん泥沼・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/09 23:49 投稿番号: [88755 / 118550]
★自衛隊撤退 早期決断は困難
政府は、イラク南部のサマーワに派遣している陸上自衛隊について、
イラクの正式な政府の発足に向けた動きやサマーワの治安維持を担当しているイギリス軍などの動向を踏まえ、
今月中旬にも、撤収の時期を最終判断する方向で検討してきました。
しかしイラクでは、新しい政府の発足に向けた初めての議会が、今月12日に招集される見通しになったものの、
新しい首相選びなどをめぐって、イスラム教のシーア派とスンニ派、それにクルド人などの対立が深刻化し、
各派による政権づくりの協議は難航しています。このため、アメリカ政府からは「イラク情勢の不安定化を避けるためにも、イラクに部隊を駐留させている各国は、早期に撤収させるべきではない」という意見が出ており、イギリス政府もサマーワからの撤収の進め方について、
最終的な判断を日本側に伝えてきていません。
こうした情勢を受けて政府内では、
イラクの政治プロセスの進展状況やイギリス軍の動向などをなお見極める必要があるとして、
【撤収時期を早期に決断するのは難しいという見方が広がっています】
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/03/09/d20060309000018.html★豪国防相「豪軍、来年以降もイラク南部に駐留」
【シドニー=高佐知宏】オーストラリアのネルソン国防相は6日、イラク駐留豪軍を予告なしに訪問、
【同行した地元紙記者に「豪軍は来年以降もイラク南部に駐留し、
イラク軍の育成や治安維持に当たる」と述べた。】
国防相のスポークスマンは7日、日本経済新聞に
「日本の自衛隊が撤退しても駐留継続の方針は変わらない」と語ったが、
具体的な駐留場所や規模には言及しなかった。
オーストラリアは日本の陸上自衛隊が駐留するサマワを含むイラク南部に450人を派遣、
英軍と共に治安維持に当たっている。
日本政府は英豪両軍の撤退を念頭に
4―6月に自衛隊を撤退させる方向で検討を進めており、
両国との調整を急ぐ。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20060307D2M0700X07.html豪軍がイラク南部から撤退しないと言う事は、陸自も???
先ごろは豪英軍も撤退決定の情報が出ていたのだが。
つまり、日英豪とも、米の脅しに負けたと言う事か。
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