煩悩さんへ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/09 08:53 投稿番号: [88733 / 118550]
まあ、常識的にいって、かなりの人々が、「奴らのことも憎い」と思っていると
考えるのは、全く間違っているとは到底思えないのですけどね。
人々の認識が正しいのかどうかは、また別の問題です。
率直な想いとして、そう考えても何の不思議もないのですけどね。
>「奴ら」は自分たちのことを「アルカイダ」だと名乗った
>だから「奴ら」は米軍の敵だと思い込んでしまうのは
>あまりにもナイーブです。
>戦争では、架空の敵をでっちあげ、攻撃の口実を作るなんて作戦が
>常套手段として使われているのですから。
最後の二行については、一般的可能性としては同意しますよ。
>重要なことは「アルカイダ系」を自称するグループが全て「テロリスト」では
>ないという認識です。
理解できません。
だったら、わざわざアルカイダなんかを自称しなくてもいいんじゃないですか?
>「ファルージャが武装勢力の解放区となり、その中で『アルカイダ系』も
>勢力をのばしていった」と書かれていますが、ここで言う「アルカイダ系」
>とはビンラディン氏らと何ら関係のない、ジハード論者、復讐論者、外国人
>義勇軍らです。
>ファルージャ抵抗戦線のリーダーは、アラブ諸国から来た義勇軍や
>戦闘的イスラム主義者達の存在を認めながら「ザルカウィなど、ここには
>居ない。もし居れば我々が殺す」と公言していました。
私は外国人義勇軍=無差別テロリストとは思っていません。
アフガニスタンのベースキャンプで、ビンラディンらと行動を共にし
その後、チェチェンでも戦い、現在は、イラク・レジスタンスの人間という人も
「イラク零年」で紹介されていました。
「アフガニスタンのベースキャンプで、ビンラディンらと行動を共にし」
なんて言われると、間違いなく典型的なアルカイダと思い込んでしまいますが
その人間は、無差別テロなど断固否定するイラク・レジスタンスの一員だと
書かれていました。私もそういう存在もいると思っています。
そんな人はアルカイダなど名乗らず
むしろアルカイダを解体する側にいるんですけどね。
(説得を通じてですけれども)
>テロリストに限らず、ジハード論者や復讐論者
>さらには米軍の情報工作部隊までが、その名称を使っている可能性に
>気付くでしょう。
「米軍の情報工作部隊」ですか?
抽象的可能性としては、もちろん否定できませんが
客観的証拠など出てこないでしょうね。
フセイバ、カイム、ラマディという一連の流れが無視されていませんか?
貴方の仮設だと、わざわざそんな遠大な無駄なことなどせずに
いきなり、ラマディに数時間登場すれば
それで同じ効果が得られるのではないですか?
金で雇った人間に、ニ、三か月も過酷な情況を課したら
脱落していく危険が高いんじゃないですか。
また、表側の米兵はそんな謀略は伝達されていませんから
拘束して、色々喋られたら、マズイんじゃないですか?
私はむしろ、米軍に街から街へと追われ続け、ヨレヨレの流れ者集団に
一体あの無尽蔵とも思える車爆弾を生み出し続ける
体制も能力もあり得る筈がないことを
ほぼ証明してしまったという風に理解しています。
じゃあ一体、車爆弾製造工場はどこにあって
誰が作っているんだという。
(まあ、この部隊だけではないと言われれば、それまでなんですけどね)
私はむしろあの部隊は
①テロの犯行声明集団として
②その存在証明だと受け止めています。
前にも書いたんですけどね、チェチェンでも、ロシア軍に街から街へと
掃討作戦で追われ続ける武装集団がいて、
その集団が、ロシア本国での大規模なテロ事件の犯行声明を出すんです。
こんなヨレヨレのチンケな集団にそんな力はなくても
ロシア本国では、チェチェンのテロ組織が犯行声明を出した
だからチェチェンのテロリストのテロだったんだと社会的に認知される
という構造です。
私にはその集団とダブって見えているということです。
アルカイダ部隊がラマディに登場した。
アルカイダはイラクに実在している。
だから車爆弾テロをやっている奴らはイラクに実在している。
そういう構造だと理解しています。
(まあ車爆弾テロの何件かは実際にやっているとも思いますが
その全てをやる力があるとは到底思えません)
考えるのは、全く間違っているとは到底思えないのですけどね。
人々の認識が正しいのかどうかは、また別の問題です。
率直な想いとして、そう考えても何の不思議もないのですけどね。
>「奴ら」は自分たちのことを「アルカイダ」だと名乗った
>だから「奴ら」は米軍の敵だと思い込んでしまうのは
>あまりにもナイーブです。
>戦争では、架空の敵をでっちあげ、攻撃の口実を作るなんて作戦が
>常套手段として使われているのですから。
最後の二行については、一般的可能性としては同意しますよ。
>重要なことは「アルカイダ系」を自称するグループが全て「テロリスト」では
>ないという認識です。
理解できません。
だったら、わざわざアルカイダなんかを自称しなくてもいいんじゃないですか?
>「ファルージャが武装勢力の解放区となり、その中で『アルカイダ系』も
>勢力をのばしていった」と書かれていますが、ここで言う「アルカイダ系」
>とはビンラディン氏らと何ら関係のない、ジハード論者、復讐論者、外国人
>義勇軍らです。
>ファルージャ抵抗戦線のリーダーは、アラブ諸国から来た義勇軍や
>戦闘的イスラム主義者達の存在を認めながら「ザルカウィなど、ここには
>居ない。もし居れば我々が殺す」と公言していました。
私は外国人義勇軍=無差別テロリストとは思っていません。
アフガニスタンのベースキャンプで、ビンラディンらと行動を共にし
その後、チェチェンでも戦い、現在は、イラク・レジスタンスの人間という人も
「イラク零年」で紹介されていました。
「アフガニスタンのベースキャンプで、ビンラディンらと行動を共にし」
なんて言われると、間違いなく典型的なアルカイダと思い込んでしまいますが
その人間は、無差別テロなど断固否定するイラク・レジスタンスの一員だと
書かれていました。私もそういう存在もいると思っています。
そんな人はアルカイダなど名乗らず
むしろアルカイダを解体する側にいるんですけどね。
(説得を通じてですけれども)
>テロリストに限らず、ジハード論者や復讐論者
>さらには米軍の情報工作部隊までが、その名称を使っている可能性に
>気付くでしょう。
「米軍の情報工作部隊」ですか?
抽象的可能性としては、もちろん否定できませんが
客観的証拠など出てこないでしょうね。
フセイバ、カイム、ラマディという一連の流れが無視されていませんか?
貴方の仮設だと、わざわざそんな遠大な無駄なことなどせずに
いきなり、ラマディに数時間登場すれば
それで同じ効果が得られるのではないですか?
金で雇った人間に、ニ、三か月も過酷な情況を課したら
脱落していく危険が高いんじゃないですか。
また、表側の米兵はそんな謀略は伝達されていませんから
拘束して、色々喋られたら、マズイんじゃないですか?
私はむしろ、米軍に街から街へと追われ続け、ヨレヨレの流れ者集団に
一体あの無尽蔵とも思える車爆弾を生み出し続ける
体制も能力もあり得る筈がないことを
ほぼ証明してしまったという風に理解しています。
じゃあ一体、車爆弾製造工場はどこにあって
誰が作っているんだという。
(まあ、この部隊だけではないと言われれば、それまでなんですけどね)
私はむしろあの部隊は
①テロの犯行声明集団として
②その存在証明だと受け止めています。
前にも書いたんですけどね、チェチェンでも、ロシア軍に街から街へと
掃討作戦で追われ続ける武装集団がいて、
その集団が、ロシア本国での大規模なテロ事件の犯行声明を出すんです。
こんなヨレヨレのチンケな集団にそんな力はなくても
ロシア本国では、チェチェンのテロ組織が犯行声明を出した
だからチェチェンのテロリストのテロだったんだと社会的に認知される
という構造です。
私にはその集団とダブって見えているということです。
アルカイダ部隊がラマディに登場した。
アルカイダはイラクに実在している。
だから車爆弾テロをやっている奴らはイラクに実在している。
そういう構造だと理解しています。
(まあ車爆弾テロの何件かは実際にやっているとも思いますが
その全てをやる力があるとは到底思えません)
これは メッセージ 88732 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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