対イラク武力行使

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ファルージャの声 (アルジャジーラ)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/10 01:16 投稿番号: [88761 / 118550]
  (2006.3.9)アルジャジーラ
「イラクではシーア派とスンニ派の対立が深まっている中、
地域住民の家族に犠牲者が出る事態となっています。
バグダッド西のファルージャには多数のシーア派住民が数十年暮らしています。

『我々にとって神を崇めない者は別ですが、
  シーア派とスンニ派で分けは隔てしません』
この意見がイラク人の主流です。
イラク人達は部族ごとに数百年間暮らしてきました。
ファルージャの街はシーア派とスンニ派の両派が暮らし、
戦争当初は反米で協力し合い、戦ってきたのです。
このようにシーア派とスンニ派はファルージャで共に暮らしてきました。
戦争の始まりとと共に外国軍が入って来て、撤退しないでいることで、
両派の内戦的な浄化が起きているのです。
そもそもファルージャでは、シーア派とスンニ派が住み分けしていません。
シーア派もスンニ派も同胞として暮らしています。

『私達は互に尊敬し合って暮らしているのです。
  親類であろうとなかろうと自分自身のこととして気遣っているのです。
  シーア派だ、スンニ派だということで互いを分けません。
  スンニ派もシーア派も一つでイラク人として皆で暮らしているのです』
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