Re: 煩悩さんへ?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/09 13:11 投稿番号: [88740 / 118550]
>私はむしろ、米軍に街から街へと追われ続け、ヨレヨレの流れ者集団に
>一体あの無尽蔵とも思える車爆弾を生み出し続ける
>体制も能力もあり得る筈がないことを
>ほぼ証明してしまったという風に理解しています。
まあ、証明するまでもなく常識的に考えて「そのとおり」でしょうね。流れ者集団は組織として統率されているわけでもなく、装備も劣悪で、資金もなく、本格的な軍事訓練も受けていない「烏合の衆」だと思いますよ。
そんな連中に都市を実効支配されるなんて危惧を持つこと自体、おかしいのではありませんか?
ただ「ビラ撒き部隊」がこの「流れ者集団」と同一かどうかは疑問です。流れ者集団自体は、ラマディにとって大した「脅威」ではなく、住居占拠などの乱暴を働けば実力で排除すれば良いだけの存在なのですが、「ビラ撒き部隊」はマトモな装備で統率もとれ、結構な動員力を誇示しました。
私は、これが大した脅威でもない存在を、非常に危険な存在だと見せかける情報操作ではないか…と思っています。あのフセイン政権のイラクを「国際社会にとって急迫的かつ多大な脅威」であるかのように見せかけ、武力攻撃を正当化しようとした手口と同じですね。
また、ビンラディンなる病弱な老人が率いる陳腐な組織(メンバーはせいぜい14〜5人と言われています)に「アルカイダ」などという大層な名前をつけ、巨大かつ国際的な「反米テロ・ネットワーク」であるかのように宣伝したやり方とも同じです。911事件は、「アルカイダ」があれほど大規模で緻密なテロを実行できる能力を持っていると、世界中の人々に信じさせる効果を発揮しましたが、moriya99さんもご指摘のように、あの事件は「アルカイダ」が単独で起こせる事件では決してありません。
ビンラディンが逮捕されない…ザルカウィが見つからない…ビラ撒き部隊は米軍と交戦しなかった…これらは相当に不可思議な出来事です。しかし、それらが「脅威の誇張」という情報操作の一環であるとすれば、すべて説明がつくと思われませんか?
これは メッセージ 88733 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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