煩悩さんへ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/09 08:52 投稿番号: [88732 / 118550]
>その部隊は民間人を標的としたテロや誘拐の実行犯でしょうか?
>その部隊は行く先々の都市で無差別に略奪や誘拐、爆破を行う
>暴力集団でしょうか?
>いずれも不正解ですね。
どうして不正解なんですか。
テロの実行犯だとの確証はありませんが
少なくとも、犯行声明を出している集団だと社会的に認識されている
集団だとは言えるのはではないですか。
少なくとも、犯行を否定していない集団だとされています。
彼らが行く先々で何も略奪や犯罪を犯していないという確信は
一体どこから出てくるのですか?
私にはやったという客観的証拠はありませんが
貴方にもやっていないという客観的証拠はないのではありませんか。
まあ、数週間しか滞在していないようですから、余り犯罪も犯せなかった
のかもしれませんが、そういう集団が数か月都市拠点化したら
一体どういうことになるでしょう。
貴方自身が、
「狂信的なジハード論者や復讐論者で構成される「暴徒群」」と書いている
じゃないですか
そんな連中が武力支配・実効支配した街で一般住民に被害が出ないなんて
一体どうして言えるんですか?
>攻撃し、逮捕し、治安機関に引き渡すか、殺してしまうかのどちらかです。
その通りのことが現実に起きていたではありませんか。
銃撃戦を演じた部族がいたことも報道されていますし
1920年革命旅団は銃撃戦を行い、且つ、アルカイダへの報復を他の組織にも
呼びかけていたではありませんか。
(「逮捕・拘束」は、その後のアンバル革命軍の登場の頃ですが)
つまり仰ることは全て起きていたか、その後起きたことばかりですね。
>その部隊が、町でなんら犯罪行為を行っておらず、他の都市でテロ
>(米軍との戦闘は除外)を実行した事実もないのであれば
その前提自体にまだ納得していません。
>あなたも同意なされたように、彼らを「アルカイダ系」と呼ぶことが
>妥当でないなら、
同意していませんよ。
「この部隊の名称をどう呼ぶのが妥当かという問題領域は、確かにありますね」
と書きました。
「その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ」というのは
「妥当であるかどうかに関わりなく」という意味です。
私は名称はなんでもいいんですよ。
アルカイダ、ジハーディスト、ワッハービー過激派、クトゥブ主義者
その混合体
無差別テロを行うか、その犯行声明を出すかどうかが私には問題なんですから。
>「アルカイダ系なら、それを掃討する軍事行動は正当だ」というコンセンサス
>にこそ問題があるということです。
>あなたも、そのコンセンサスに与していませんか?
なるほどね。その点についてはまた考えてみます。
>ある集団(ジハード論者や復讐論者たち)に
>「アルカイダ系」のレッテルを貼付けるだけで、攻撃の口実として
>正当化されてしまうことは、おかしいと思いませんか?
アルカイダを自称もしていない組織に、アルカイダだと
レッテルを貼り付けるのは、おかしいと思いますよ。
でも、アルカイダだと自称しているなら話は別です。
>素直に考えれば答えはすぐに出るはずです。
>それは、アルカイダ・イン・ラマディの証明をしたかったのが
>「アルカイダ系」と呼ばれる勢力ではなく、米軍であったということです。
>ビラまきをして散っていった約四百人の武装グループが、米軍に雇われた
>「偽アルカイダ」だった可能性を考えてみない
いや、それはちょっと飛躍がありすぎて、ついていけませんね。
だったら本家本元のイラクのアルカイダが
奴らは偽者のアルカイダだと声明しないんですか?
(だからアメリカとグルという話になるんですね)
>>米軍も憎いけれども、奴らのことも憎い。
>「米軍だけが悪いわけじゃない」という印象操作に聞こえるのです。
>「奴ら」がいったい何をしたのか書かないで、ただ「憎い」とだけ書けば
>読者には「どっちもどっち」の印象を与えてしまいます。
それは全て貴方の解釈であり、私が書いたことそのものではありません。
解釈は自由ですけどね。
私が書いたのは、「奴らのことも憎い」ということだけです。
生み出された17万人の難民が
「奴らのことも憎い」と思っているという客観的証明はできません。
貴方も、17万人の難民の誰一人として「奴らのことも憎い」とは思っていないと
いう客観的証明はできないでしょう。
>その部隊は行く先々の都市で無差別に略奪や誘拐、爆破を行う
>暴力集団でしょうか?
>いずれも不正解ですね。
どうして不正解なんですか。
テロの実行犯だとの確証はありませんが
少なくとも、犯行声明を出している集団だと社会的に認識されている
集団だとは言えるのはではないですか。
少なくとも、犯行を否定していない集団だとされています。
彼らが行く先々で何も略奪や犯罪を犯していないという確信は
一体どこから出てくるのですか?
私にはやったという客観的証拠はありませんが
貴方にもやっていないという客観的証拠はないのではありませんか。
まあ、数週間しか滞在していないようですから、余り犯罪も犯せなかった
のかもしれませんが、そういう集団が数か月都市拠点化したら
一体どういうことになるでしょう。
貴方自身が、
「狂信的なジハード論者や復讐論者で構成される「暴徒群」」と書いている
じゃないですか
そんな連中が武力支配・実効支配した街で一般住民に被害が出ないなんて
一体どうして言えるんですか?
>攻撃し、逮捕し、治安機関に引き渡すか、殺してしまうかのどちらかです。
その通りのことが現実に起きていたではありませんか。
銃撃戦を演じた部族がいたことも報道されていますし
1920年革命旅団は銃撃戦を行い、且つ、アルカイダへの報復を他の組織にも
呼びかけていたではありませんか。
(「逮捕・拘束」は、その後のアンバル革命軍の登場の頃ですが)
つまり仰ることは全て起きていたか、その後起きたことばかりですね。
>その部隊が、町でなんら犯罪行為を行っておらず、他の都市でテロ
>(米軍との戦闘は除外)を実行した事実もないのであれば
その前提自体にまだ納得していません。
>あなたも同意なされたように、彼らを「アルカイダ系」と呼ぶことが
>妥当でないなら、
同意していませんよ。
「この部隊の名称をどう呼ぶのが妥当かという問題領域は、確かにありますね」
と書きました。
「その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ」というのは
「妥当であるかどうかに関わりなく」という意味です。
私は名称はなんでもいいんですよ。
アルカイダ、ジハーディスト、ワッハービー過激派、クトゥブ主義者
その混合体
無差別テロを行うか、その犯行声明を出すかどうかが私には問題なんですから。
>「アルカイダ系なら、それを掃討する軍事行動は正当だ」というコンセンサス
>にこそ問題があるということです。
>あなたも、そのコンセンサスに与していませんか?
なるほどね。その点についてはまた考えてみます。
>ある集団(ジハード論者や復讐論者たち)に
>「アルカイダ系」のレッテルを貼付けるだけで、攻撃の口実として
>正当化されてしまうことは、おかしいと思いませんか?
アルカイダを自称もしていない組織に、アルカイダだと
レッテルを貼り付けるのは、おかしいと思いますよ。
でも、アルカイダだと自称しているなら話は別です。
>素直に考えれば答えはすぐに出るはずです。
>それは、アルカイダ・イン・ラマディの証明をしたかったのが
>「アルカイダ系」と呼ばれる勢力ではなく、米軍であったということです。
>ビラまきをして散っていった約四百人の武装グループが、米軍に雇われた
>「偽アルカイダ」だった可能性を考えてみない
いや、それはちょっと飛躍がありすぎて、ついていけませんね。
だったら本家本元のイラクのアルカイダが
奴らは偽者のアルカイダだと声明しないんですか?
(だからアメリカとグルという話になるんですね)
>>米軍も憎いけれども、奴らのことも憎い。
>「米軍だけが悪いわけじゃない」という印象操作に聞こえるのです。
>「奴ら」がいったい何をしたのか書かないで、ただ「憎い」とだけ書けば
>読者には「どっちもどっち」の印象を与えてしまいます。
それは全て貴方の解釈であり、私が書いたことそのものではありません。
解釈は自由ですけどね。
私が書いたのは、「奴らのことも憎い」ということだけです。
生み出された17万人の難民が
「奴らのことも憎い」と思っているという客観的証明はできません。
貴方も、17万人の難民の誰一人として「奴らのことも憎い」とは思っていないと
いう客観的証明はできないでしょう。
これは メッセージ 88673 (bonno_216 さん)への返信です.
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