対イラク武力行使
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「撃つなら撃ってみろ」
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/12/08 22:51 投稿番号: [59239 / 118550]
朝鮮戦争に出動した日本特別掃海隊
能勢省吾
http://www.dii.jda.go.jp/msdf/mf/special5.htm/********************************************/
(8) 掃海を中止、下関に帰投
各艇が「ゆうちどり」に集合横付けした時には既に夕刻になっていた。各艇長からは喧々愕々の意見がでてきた。
「米軍の戦争にこれ以上巻き込まれたくない。掃海を止めて日本に帰るべきだ」
「出発前の下関における総指揮官の説明とは話が違う」等々である。各艇長誰も引き続き掃海をやろうという者はいない。議論は沸騰するばかりである。
〜
このままこの海域の掃海を続行すれば、また犠牲者を出すことは必至であると予想され、掃海を中止して日本に引き揚げるとすれば作戦中のことであるから米軍の取り扱いによっては、或いは重い刑罰を受けることがあるかもしれない。私は艇長達に対して「何とか方法を考えて掃海を続行することを考えようではないか」と説得を試みてみたが、各艇長とも強硬でなかなか耳を貸さない。艇長の意見は各艇乗員の意見をも代表していたのであった。そのうちに各艇長とも掃海を止めて日本に帰る腹を決めてしまった。私としては万事窮すである。
掃海隊員は国家公務員として一般事務官と同等の待遇であり生命の危険を犯して任務を遂行する義務がないため、これも命令するわけにいかず、ただ日本における掃海だけは僅かの掃海手当を貰って掃海の危険性を承知の上でこれに立ち向かっていたが、これには日本再建という高い使命感があったのである。差し当たり適当な掃海法も見当たらず、これ以上掃海を強行継続すれば、また犠牲者を出すことが多分に予想されたので、私はもうこれ以上犠牲者を出すべきでないと決心し、遂に元山における掃海を中止するの止むなきに至った。遂に私は部下各艇長と運命を共にし、何れは全責任を背負っていこうと決心し、田村総指揮官に対し部下掃海艇3隻を率いて日本に帰投したい旨を申し出たのである。田村総指揮官も止むを得ずとして、これを受け入れることになった。総指揮官からは私に対して「君は残らないか」との勧奨があったので内心残ってもよいという気持はあったけれども、自分の指揮下の掃海艇全部が日本に帰るというのに指揮官だけが居残るわけにいかないと思い、かつは、当初下関を出発するに当たって「何か事が起こった時は、俺が皆を連れて帰るから安心してついて来い」と約束した手前もあり、総指揮官の厚意を辞退したのであった。
田村総指揮官と司令官スミス少将との最後の交渉において、スミス少将から「日本掃海隊は明朝0700出港して掃海を続行せよ。しからずんば日本に帰れ。その15分以内に出なければ砲撃する」ということが田村総指揮官から伝えられた。私は砲撃するとは何事ぞ、と内心憤激すると共に「撃つなら撃ってみろ」という気持になり、即刻出港して日本に帰ろうと決心したのであった。米軍の指揮下にあって米軍作戦命令に違反しての行動をとろうとするのであるから、後の処罰については、勿論覚悟のことであった。
〜
/**********************************************/
(コメント)
あれだけ完敗して焼け野原にされた後でさえ、『おかしい』ことは『おかしい』といった日本人もいたのです。
筋をとおせ、現代の日本人!!
これは メッセージ 59238 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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派遣延長 〜 最後まで反対意見
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/12/08 22:45 投稿番号: [59238 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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バッタママさん、 neithucさん、
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/08 22:24 投稿番号: [59237 / 118550]
資料を読んでくださってありがとう。
>日本は中国への当馬
という話もある。
これからは長期国家計画でアジア台頭を目指す起き出した獅子に51番目の州を監視役に使い、場合によっては相食ませようという魂胆では。
そうですね。
米軍は、
【米軍司令部の座間移転計画】を強く主張しているそうです。
自衛隊と米軍の一体化を更に強化する目的だとか。
台湾有事があれば、日本は【最前線】ですからね。
そして、もし在日【米軍基地攻撃】でもあれば、日本攻撃と同じ意味になるんじゃないでしょうか、確か日米安保条約では。
米軍基地があるということは、爆弾を抱えていると言う事もいえると思います。
ミサイル防衛・・この子供だましの計画も、動き出してしまいました。
またもや、米軍需産業への献金でしょう。
そして、日本の軍需産業(三菱・・車のほか兵器も故障続きだとか)等も、始動開始しそうです。
心配です。
一度転がると、後戻りは難しい。
国民は、ゆがふさんのリンクのように
【ミサイルより鉛筆】と言う考えの方が、大部分だと思います。
けれど、政府は巧妙に国民をだまします。
自衛隊イラク人道支援・・しかし人道活動だったら、【敵味方無く行う事を大原則とする・・負傷した抵抗組織の人員をも救助するとでも言うのであろうか】と小池政行氏(赤十字看護大教授)もおっしゃっている。
自衛隊は人道支援という虚構の裏で【米軍と行動を共にする】事を目的に派兵されたのですから、今の日本は大転換期です。
憂鬱です。
これは メッセージ 59180 (neithuc さん)への返信です.
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>ナントカもおだてりゃ 犬を喰う
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/08 20:31 投稿番号: [59236 / 118550]
犬を食う行為は本当に野蛮(的)な行為だろうか?
朝鮮半島では犬を食う文化が根付いているようだが、それは一つの文化として認めるべきではないかと思う。
例えばかつてニューギニアでは、死人を食う文化が根付いていた。
食人文化は結果としてヤコブ・クロイッツ病を原因となり、現在は廃止されている。
こういった極端な例は別として、自然バランスに影響を与えない習慣文化は、外部の人間がとやかくいわず、見守って行っていいんじゃないかな。
あまり他文化に口出しをすると、アメリカのように流してはいけない血を多量に流すようになる。
地球上の幾つもの種を絶滅させたアングロサクソンが、そして世界一牛を食う連中が、犬を食うなと言っても説得力に乏しい。
これは メッセージ 59223 (yugafee さん)への返信です.
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>ニオ君の猜疑心
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/08 20:14 投稿番号: [59235 / 118550]
>アメリカがファルージャなどでアメリカ兵の犠牲をだしながら
>イラクの未来のためにテロリストと戦っていることを
>君は少しは評価しているの?
いちいち原因の部分をすっとばして
議論をはじめるね。
そういうのを
とぼ・・・もういいけどさ(笑)。
米軍の兵力が過小だったせいで
30万人都市が"テロリスト"ごときの手に落ちたというのがファルージャ。
ちょっと今調べたら青森市も盛岡市も新宿区も人口30万人ないから、
えらいでかい都市が支配されてたわけだよね。
そんなでかい都市の支配を許すなんて
頭数以前の問題で、弱すぎないか?米軍。
とにかく、必要な兵力の読み間違いという戦略の過ちで発生した状況に対して、
辻褄あわせの作戦をさせられて多大な犠牲が出たんだから、
現場の兵士には同情する。
>それともアメリカが100%治安維持に成功していないから
だから、せめて"アフガニスタンレベル"って目安をだしたでしょ。
これが米軍にとって計測不可能な目安だとすれば、
それはイラク一般市民の犠牲者数を
把握することを拒絶してきた
彼らの怠慢による。
>本来ならば勝った国が負けた国の復興を請け負う義務などないはずなのに、
>ブッシュ政権はその役目を買って出た訳だ。
案山子さんの
アメリカ無責任論がおかしいのがここ。
シルバーさんが懇切丁寧に解説してくれた
フセイン政権打倒後のアメリカの立場に関する各種国連決議・国際法なんて、
馬の耳に念仏、
カカシの耳にコーラン、
shoumenkyoushiの耳に君が代だろうから
ここでは論拠にしないけど、
ブッシュの戦前の説明だけ聞いてても
イラクの「体制変換」を意図した戦争だったわけだよね?
だったら既存の政権を倒したところで達成度50%、
新米政権をうちたてたところで達成度100%。
青大将本人が言い出した体制変換と言う戦争目的を達成するのは
ただの道徳でも、施しでも、慈善事業でもなく、
米国の有権者と納税者に対する義務。
新米政権樹立の大前提になる復興や治安維持に対して、
案山子さんが「責任はない」と
言い張るから
私は"とぼけるな!"というリアクションをしてるわけだ。
そこをすっとぼけたまま、
「この先どうするのかが重要」とか力まれても、ねぇ・・・。
これは メッセージ 59202 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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アフガン攻撃の副産物:法治への欲求
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 18:30 投稿番号: [59234 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=172313&thr=1&cur=172260&dir=d
アフガンは、うまい具合に世界に忘れ去られ民主政権下でアヘン経済が復活して、アフガン国民は喜んでいいんだか悲しんでいいんだかわからない心境でしょうね。
ただ1つだけわかっていることがあるんですが、オランダ・ハーグの国際会議の席上で現地人権NGO関係者から聞いた話だと、アフガンではとにかく司法(法の支配)に対する国民の欲求が非常に高いそうです。「法の庇護」という観念があまり定着してないせいでしょうか、法には守られるよりも罰せられることの方が多かったのかもしれません。そのせいか、アフガンはICC(国際刑事裁判所)の加盟国であり、アメリカとは二国間免責協定を結んでいる国なんですが、国内ではこのICCを介してどのように人権が保護されるのかと、人権NGOなどに質問が殺到してるそうです。
大局的にはアメリカの思惑どおりに親米政権が設置されてパイプライン計画が順調に推移していても、「国づくり」という面ではやはり、民主主義国家で主導権を握るのは民衆の欲求のようです。こうした欲求は、タリバン政権下では生まれてこなかったことでしょう。これが、アメリカの中東戦略の痛し痒しの部分です。
侵略は不法、傀儡政権の設置も不法、パイプライン計画は謀略という事実がありながらも、やはり実効支配から解放された民衆がより自由に権利を主張する土壌ができたのは事実。つまり、あくまで副産物とはいえ、アメリカの被侵略国は侵略前よりは自由になっているという側面がある。これを善しとするか悪とするかは、これから被侵略国の歴史が決めていくことなのでしょう。一概に侵略を悪とできないところ。ここに、アメリカの中東政策を安易に批難できないジレンマがあります。またそれは、アメリカがやはり偉大な自由の国であるという所以なのでしょう。
だが、それがすべての免罪符となるわけではないことは言うまでもありません。
◇
◇
◇
副産物がもたらす自由は、そこまで至る暴力、殺戮を正当化しない。
民族自決権を持つ民衆が、暴力によって得た自由を享受できるのは、市民革命によって政権を倒したときだけである。
他国によって、その国の民衆が多く死んだ結果得られた自由など、しょせん与えられた自由でしかなく、また死んでしまった同胞は「侵略者」に殺されたということでしか記憶に残らない。それがその国の復興のために「必要な犠牲だった」なとどいう戯言は他国の人間が吐くべき台詞ではない。
国はその国の民のものである。その国にとって何が必要かそうでないかは、その国が決める。その国民が決める。間違っても他国の人間に「前よりマシになっただろう」などという暴言を吐く資格はない。
自分の国にある自決権がなぜ他国にはないと思えるのか。
アメリカ国民は盲目になっているとしか思えない。
自分たちのやり方は正しいと信じて疑うことを忘れてしまった今のアメリカ国民は、自由の亡者なのかもしれない。
これは メッセージ 59229 (GivingTree さん)への返信です.
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RE:占領支援国の義務について②
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 18:23 投稿番号: [59233 / 118550]
では、治安維持活動のための物資供給支援についてはどうなるのか?というお話が出てくる――いわゆる武力行使一体化論――と思いますが、この武力行使一体化論は、日本特有の議論であり、国際法的にはこんな解釈はされていないため、物資供給=武力行使ではなく、戦闘により生じた被害に対する責任を日本が法的に問われることにもなりません。
ニカラグア判決でも、反政府活動を支援する行為と直接の武力行使は峻別されるとの判断をICJが出していましたが、現在進行中の国家責任条文案の起草作業の過程でも、武力行使と後方支援を法的に明確に峻別する規定になっています。
治安維持活動のための物資供給は、直接の武力行使とは分けて考えられているということに法的にはなっています。
いずれにせよ、イラクで行われる治安維持活動や掃討作戦の目的は、決議で求められているように、イラク人の福利厚生の向上に直結しなければならないし、国連の支援活動のための環境を醸成するためのものでなくてはなりません。
そうした合目的的視点から、イラクに駐留する外国部隊の活動を評価する必要があるのではないかと思われます。
取り敢えず。
これは メッセージ 59232 (silverlining430 さん)への返信です.
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RE:占領支援国の義務について①
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 18:23 投稿番号: [59232 / 118550]
>>
有志連合に参加した当時、自衛隊は暫定統治局(CPA="Authority"だと推察します)の支配下には入らないということで国民を説得しました。しかし、自衛隊がCPA支配下に入らないという文言はイラク特措法にも明記されておらず、後になって政府見解として出されただけのものでした。
>>
上のGTさんのご認識に若干の誤解があります。AuthorityとはGTさんの仰る通り、CPA(=暫定占領当局)のことですが、民生支援を行う暫定占領当局と治安維持・掃討作戦を行う米軍は、それぞれ組織を別にしており、指揮系統も別になっています。
自衛隊は米軍の指揮下には入らないが、イラク情勢についての情報を共有しなければならないためCPAとは連携し、連絡調整を行うというのが、政府見解であるはずです。
>>
イラク暫定政府に権利委譲を行い、事実CPAが解散した現在、アメリカは依然として占領国としての法的責任が付随するのかどうか。
>>
上の点についてですが、主権移譲が行われ、CPAが解散したため、ジュネーブ条約上の占領統治義務が課せられた駐留外国組織は現在、実体としては存在しておりません。
が、主権移譲後に採択された国連安保理決議1546を一読していただければ分かると思いますが、決議1483と決議1483を強化した決議1511に従い、国連加盟国がイラクの人たちの福利厚生向上のため支援を継続することを「歓迎」するとしてあります。決議1483で定められていたイラクの人たちの福利厚生の向上を目的にした貢献が求められているため、CPAが解散したとはいえ、イラクの国家再建に協力する国連加盟国は、決議1483で課せられていた義務を引き続き負うと解されます。ただ、「歓迎」という表現は、法的拘束力を持たせるような強い表現ではありません。
http://ods-dds-ny.un.org/doc/UNDOC/GEN/N04/381/16/PDF/N0438116.pdf?OpenElementちなみに、CPAに他の国連加盟国が協力することについても、決議1483は「歓迎する」という緩い表現を使っていました。つまり、占領統治への協力については、法的拘束力のある強い表現が使われていないのです。
ゆえに、フランスやロシアなどの安保理常任理事国がCPAに協力するための部隊派遣をしなくとも、お咎めはないという構造になっています。
日本は政府独自の意思で、決議の「歓迎する」との表現を受け止め、CPAとも協力する政治選択をしたということになります。
さて、ここで本題の占領支援国の「義務」についてなのですが、確実に「法的義務」であると言えるものは、主権移譲前に採択された決議1483でも、主権移譲後の決議1546でも、イラクでの国連の支援活動をバックアップする活動を指しています。
当該の活動には確かに"call upon"といった、法的拘束力が及ぶ表現が用いられています。
つまり決議が、法的拘束力の及ぶ形で加盟国に要請していることは、イラクでの国連による支援と連動した活動であるということです。
が、国連の活動は現在、治安が不安定であるため本格的には行われておりません。そこで決議1511が1483を強化する形で、加盟国に国連がイラクでも活動できるよう、治安を安定させ環境醸成してくれと求め、そのために米軍などの駐留外国軍を国連御墨付きの多国籍軍として承認したということが行われます。この多国籍軍が、主権移譲後、決議1546で再確認され、自衛隊も協力している多国籍軍の先駆けであるわけです。
多国籍軍への協力については、決議1511で法的拘束力の及ぶ表現が用いられているため、国連加盟国には従う義務が生じております。
しかし、日本のように、治安維持活動・掃討作戦が行えない国があり、決議1546で多国籍軍の任務内容を①治安維持②人道復興支援――の2つに類型化し、日本は②に参加すると言う論法を取りました。実際、日本は治安維持活動には参加していませんので、
>日本がいま現在占領支援=戦争支援を行っているかどうか
ということについては、「行っていない」ということは明確です。
これは メッセージ 59211 (GivingTree さん)への返信です.
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米国が国連非難する資格ある?
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/08 18:10 投稿番号: [59231 / 118550]
腰抜けで、偽善で、汚職てんこ盛りでセクハラ天国でマイケルジャクソン真っ青の幼児虐待かもしれないけどそれを米国が言う資格はないですよ。
国連本部を構え、且つ常任理事国でありながら、声高に国連軽視発言しているんですから。金払いも悪いし。
http://www.unic.or.jp/know/appre.htmどういう訳か2001年度現在の米国の未納額しか記載していないけど8億7100万ドル(累積と解釈出来ますね)。
ちなみに本年度の通常予算枠が31億6000万ドル。アメリカの分担率が22%(以前は25%だったらしいけど金払い悪くて引き下げられたみたいですよ)
常任理事国他4カ国の比率を合計すると約15%。米国が異様に比率が高いので絶対額は米国が一番収めているのは明らかではある。しかし日本は常任理事国でもないのに19.468%。約2割負担しており調べた限り過去未納は無い。二桁比率で負担しているのは日米だけ。各国の懐に応じてという事だと思うけど米国にとって未納額である8億ドルなんて微々たるものな筈。米国の国家予算は2兆ドル前後あるのでは?
ポケットに2万ドル入っていてその内8ドル会費として出して頂戴といってるのに渋っているのに等しいですよ。(この8ドルはしかも累積額)
米国議会が拠出に反対するのかどうか良く知らないけどそれは内輪の事情であり国連からみれば全く関係ない話。
会費未納なら会員資格は普通無くなるか自主的に退会するのが普通だと思いますけど。会費払わないで会及び会の役員、他会員を普通批判します?
これは メッセージ 59219 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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↓訂正:意義⇒異議
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 17:59 投稿番号: [59230 / 118550]
トンデモナイ間違いするとこでした。。(。_。;)
これは メッセージ 59229 (GivingTree さん)への返信です.
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意義アリ<対アフガニスタン武力行使は正義
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 17:56 投稿番号: [59229 / 118550]
これは メッセージ 59200 (zionisatou2 さん)への返信です.
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フセインが殺したイラク人の数は
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 16:25 投稿番号: [59228 / 118550]
行方不明が29万人ということは、これまでにすでに大量埋葬地で見つかっている10万人の遺体、家族が引き取った遺体の数などと合わせるとフセインが殺していたイラク人の数は少なくとも50万人はいたことになるね。
恐ろしい!
これは メッセージ 59227 (tet010101 さん)への返信です.
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neo 君によるとイラクは30%も改善
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 15:40 投稿番号: [59227 / 118550]
>一方サダムフセイン政権下で29万人が「行方不明」になったとされている。
>おおまかに80年〜02年の23年間で発生したとすると
1050人/月。
>両方の数字がかなりの誤差を含むのは承知だけど、
>イラク市民が
理不尽な暴力の犠牲になる割合は
>フセイン政権打倒前後で30%しか改善していない。
それにしても毎月1050人のイラク人が行方不明になってたとは、フセインはとんでもない悪党だ!!
これは メッセージ 59182 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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1月30日、イラク国民議会選挙
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/12/08 14:46 投稿番号: [59226 / 118550]
実施時期を延期して、より多くの政治勢力が参加して、治安も良くなるのならそうすべきだが、逆だと思う。
延期すれば妨害者達を調子づかせるだけ、ここは予定通りに選挙を行い、新生イラクの「正統性」を高めて治安回復・復興に繋げるべき。
80年前後に、発電所ら多くのインフラを受注した日本企業は、その設計図や仕様書などを全てちゃんと保管してあり、治安さえ良くなれば、すぐに対応できるそうです(長谷川慶太郎の著書による)。
作った企業なら、的確な仕事ができるはず。
EU諸国が、イラク警察組織の訓練などに協力してくれるのは非常にナイス。
日本の自衛隊は来年12月が撤退の目安、米軍も4年以内に仕事を終えるつもりらしい。
そうなることを祈るだけ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>「犬もおだてりゃ木に登る」
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 14:46 投稿番号: [59225 / 118550]
これは メッセージ 59222 (namahamu3mai さん)への返信です.
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オヤジの癇癪はシカト
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 14:45 投稿番号: [59224 / 118550]
>無礼な若造に気分を害されたので、エトちゃんにやつあたり。
レスなし
これは メッセージ 59221 (tet010101 さん)への返信です.
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>「犬もおだてりゃ木に登る」 (横)
投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/08 14:38 投稿番号: [59223 / 118550]
いろいろアレンジできます。
『 ブタもおだてりゃ 空を飛ぶ 』、または
『 ナントカもおだてりゃ 犬を喰う 』 てのは、いかがですか?
これは メッセージ 59222 (namahamu3mai さん)への返信です.
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>「犬もおだてりゃ木に登る」
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/08 14:07 投稿番号: [59222 / 118550]
どうでも良い事だけど
「豚」じゃなかったかなー。
「犬」の場合
「犬も歩けば棒にあたる」
これは メッセージ 59220 (tet010101 さん)への返信です.
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権威に弱いエトちゃん
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 14:02 投稿番号: [59221 / 118550]
これは メッセージ 59137 (GivingTree さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59221.html
猿はおだなくても木に登る
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 13:13 投稿番号: [59220 / 118550]
失礼。
「犬もおだてりゃ木に登る」
要するにエトちゃんにおだてられて、傲っているシルバー君をからかうつもりだったけど、返って恥をかきました。
まぁ、いいでしょう。
博識のエトちゃん、シルバー君に質問。
エトちゃんも指摘してるように、主権移譲が行なわれた今「占領」という表現があてはまるのかまず疑問。
それよりもその「占領」の前に行なわれた「武力行使によって他国の政権を崩壊させる」行為を「侵略」と呼ばないのなら、他にどういう呼び方があるのでしょうか?
外交とか国際法ではなくて、一般常識、日常会話でのレベルの話しです。
ちなみに前にも書いたように、「侵入」「侵攻」には「政権を倒す」意味は含まれないと思うのですが、確かに僕は日本語に疎いので、断言はしません・・・。
これは メッセージ 59216 (GivingTree さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59220.html
始めたことは最後までやる。
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 13:10 投稿番号: [59219 / 118550]
それがブッシュのモットーだからがんばってるんじゃないか、テロリストと戦って戦死者を一番だしているのはアメリカ軍だぞ!
そのアメリカの努力をことごとくサボタージュしているのが、腰抜け、偽善、汚職、セクハラ、幼児虐待の国連だ!
>国際協力などなくても、国連のコンセンサスがなくても「アメリカ単独でできる」と言っていたんですからね。NATOも国際協力の一環ですよ。
アメリカは一度もこんなことを言ってない。イラク戦争も最初から単独でやっていない。30数カ国の連合国を無視するのか?
(ってまるでブッシュの台詞だな)英米は我々に賛成な国は是非一緒にやりましょうと、ずっと言ってきたよ。
これは メッセージ 59217 (GivingTree さん)への返信です.
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てとちんへ、ちょいこれだけ
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 13:05 投稿番号: [59218 / 118550]
>>
となりに座ってる米語のネィティブスピーカに"Was Iraq invaded?" と聞いてみたら、"Yes, the goverment was overthrown" と返ってきた。
>>
はい、ある国のgovernmentを他国がoverthrownさせてしまうことが現行国際法上違法なんです。
で、その違法性をイラク復興の段階では問われないよう、安保理決議1483で「占領国」の法的地位とするように米国が涙ぐましい外交努力をしていたってことを忘れないでね(はぁと)
じゃね。
これは メッセージ 59212 (tet010101 さん)への返信です.
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ランチ終了前のワンポイント>カカシさん
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 13:00 投稿番号: [59217 / 118550]
>国際社会と協力しろと言ってたひとが、アメリカがNATOの協力を得たら不名誉だって?
さすが、、
貴女の立場になっただけですよ。国際協力などなくても、国連のコンセンサスがなくても「アメリカ単独でできる」と言っていたんですからね。NATOも国際協力の一環ですよ。
"Finish what ya started" - Van Halen
これは メッセージ 59214 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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異邦人テト、意味わかって使ってる?
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 12:54 投稿番号: [59216 / 118550]
>「猿もおだてりゃ木に登る」 ー 日本の格言
http://www2.netwave.or.jp/~bakin/kotowaza.htmlさるもおだてりゃきにのぼる[猿もおだてりゃ木に登る]02/05/27
おだてなくても登ります。当り前のことをわざわざ断る様子を指して言う。当り前の様子を、さも珍しいように大げさに騒ぎ立てる様子。
でも「この、極悪「故事、諺、慣用句、名言」辞典を用い、表現力豊かな語彙を身につけてもらえれば幸いである。なお、内容については全く責任がとれないので、各個人の責任において使用されたい。 」
このように著者が断っているので完全に信じきらないようにw
これは メッセージ 59212 (tet010101 さん)への返信です.
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GTさんへ
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 12:48 投稿番号: [59215 / 118550]
ご質問は、現在起草作業中の国家責任条文案の中での議論と、安保理決議1546が関係してくる話ですね。
午後からチョイ忙しくなりますので、またヒマになったらお返事します。
これは メッセージ 59210 (GivingTree さん)への返信です.
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さすが10分
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 12:48 投稿番号: [59214 / 118550]
で考えただけのことはあって、考えが浅いぞおお!(笑)
というのは冗談。エトさんの提案は天才的だ。英米指揮によるイラク復興を確実に失敗させる方法としてはね。
イラクでメディア統制が行われているからイラクからの情報が信用できないのなら、治安が悪いから選挙ができないという情報も信用できないことになる。都合のいいニュースは信用するが、都合の悪いニュースは信用しない、さすがリベラル。
2と3の答えをエトさんのいう通りに実施したら、イラクでの選挙は永遠にあり得ない。なぜなら、これはテロリストにどうすればイラクで永遠に選挙を阻止することができるかと教えているようなもので、特に一日何人の被害などというテロによる殺人の目標数まで指導している。
それに時期早尚というが、6か月たっても一年たっても治安が確実に安定するという保証などないばかりか、選挙はのばせばのばすほどイラク人のアメリカへの不信さを増加させる。やはりアメリカはイラクを民主化する意志などないのだとイラク人を失望させること確実。しかも選挙延期はテロリストの勝利として報じられ、テロリストを元気付ける。テロが勝っているという印象をうければ一般のイラク人もテロになびく可能性大。
4について、アメリカはこれ以上極端に兵を増やすことはできない。ただでさえ、現役の兵隊に可成りの負担がかかっている。これ以上はアメリカ世論が許さないだろう。(無論エトさんはそれを承知でいっているのだろうが)
>必ずしも全加盟国が賛同していないイラク攻撃の復興支援の一端として、イラク治安当局およびイラク軍の訓練をNATOが担うと表明しているのは、アメリカにしてみれば幸運なことだがイラク復興の先導者としては不名誉なことである。
国際社会と協力しろと言ってたひとが、アメリカがNATOの協力を得たら不名誉だって?
さすが、、
これは メッセージ 59203 (GivingTree さん)への返信です.
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てとちんへ
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 12:41 投稿番号: [59213 / 118550]
法的には「侵略国」ではなく「占領国」になっているから、米国がinvadeしたといってしまうと、米国のせっかくの外交努力がムダになっちゃうからだよん。
以上
これは メッセージ 59212 (tet010101 さん)への返信です.
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青臭いシルバー兄ちゃんへ
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 12:38 投稿番号: [59212 / 118550]
これは メッセージ 59206 (silverlining430 さん)への返信です.
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補足:占領支援国の義務について
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 12:37 投稿番号: [59211 / 118550]
返信元の質問は、CPAが現在解散されイラクが暫定政権下にあることも踏まえた上での質問です。
実際CPAが権利委譲を行ったいま、占領国および占領支援国には安保理決議1483号にある占領国としての義務を依然果たす必要があるのでしょうか・ないのでしょうか。ここはカカシさんも疑問に思うだろうと考えられるので先に聞いておきます。
補足質問:
イラク暫定政府に権利委譲を行い、事実CPAが解散した現在、アメリカは依然として占領国としての法的責任が付随するのかどうか。
これは日本がいま現在占領支援=戦争支援を行っているかどうかに関わる重要な問題なので、ぜひお願いします。
いじょ。
忙しくさせてごめんなさいn(_ _)n(にや
これは メッセージ 59210 (GivingTree さん)への返信です.
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シルバーさん、BRAVO、THX、&質問w
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 12:30 投稿番号: [59210 / 118550]
お見事です。
あの短時間で、しかも投稿制限にあってる中でここまでの論点を揃えるとは脱帽です。
そこで、青葉さんが俺の見解の言質をとってくれたのでシルバさんに追加質問なんですが:
>特に上の決議1483第4項の規定にあるように、≪イラクの人々の福利厚生≫の向上に努める義務が、ジュネーブ条約上の「占領国」としての法的地位を与えられた米国にはあるわけであり、その義務を最大限の努力で米国が遵守しなければ、米国は安保理決議に違反しているということにもなります。
●占領国に協力する他国の権利・責任・義務は?
この「占領国」に協力する有志連合国の地位および義務はどうなるんでしょうか。下手すると小泉政権がココを突いて自衛隊駐留延長の理由の切り札にしかねないと懸念しています。
有志連合に参加した当時、自衛隊は暫定統治局(CPA="Authority"だと推察します)の支配下には入らないということで国民を説得しました。しかし、自衛隊がCPA支配下に入らないという文言はイラク特措法にも明記されておらず、後になって政府見解として出されただけのものでした。
で、実際はというとたとえば仮に自衛隊員が現地で日本の国内刑法に触れる犯罪を犯してしまった場合、日本に国外犯規定の裁判権を与えるオーダーはCPAが出すことになっていると、青山学院大学法科大学院の新倉修教授が毎日新聞の記事で仰っていました。
http://groups.msn.com/Etranger3sHomeofReality/page8.msnw?action=get_message&mview=1&ID_Message=431「しかし、イラク国内では現在、米英占領当局(CPA)が外国の軍人や文民については派遣国に裁判権を与える命令(オーダー)を出しており、日本政府も命令に従うとする文書をCPAと交わしている。」
つまり、日本は当初からCPAの支配下にあり、直接的な軍事指揮権は自衛隊が独自に持つとしても、占領国であるアメリカに協力しているのは事実であり、またアメリカの影響下にあることも事実です。
このような場合、日本などの占領支援国(とでもいいましょうか)にはどのような法的責任・権利・義務が与えられるのでしょうか。かいつまんででいいので教えていただけますか?
これは メッセージ 59206 (silverlining430 さん)への返信です.
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>>常套手段(生ゴミの場合)
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/08 12:27 投稿番号: [59209 / 118550]
そうそう、スターリンや中共が何千万人の国民を殺害したのも妄想、ポルポトが何百万人のカンボジア人を殺したのも妄想。
オット忘れてた、北朝鮮の拉致事件も妄想でしたな。
オタクの仲間の社民党のHPでは、拉致事件は妄想とかいってましたで砂。
これは メッセージ 59205 (namahamu3mai さん)への返信です.
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そういうこと>青葉さん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 12:13 投稿番号: [59208 / 118550]
>>
要するに、やっちゃたものは今更ガタガタいっても仕方ないからアメリカを占領国として認めてあげるよ。
その代わりにちゃんとジュネーブ条約に沿って責任を果たしてね。
>>
うまいパラフレーズだねぇ〜。
そう。これが決議文言をどうするかで難航した安保理決議1483の真意です。
これは メッセージ 59207 (aobashiratori さん)への返信です.
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シルバーさん、質問〜
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/08 12:09 投稿番号: [59207 / 118550]
要するに、やっちゃたものは今更ガタガタいっても仕方ないからアメリカを占領国として認めてあげるよ。
その代わりにちゃんとジュネーブ条約に沿って責任を果たしてね。
っという事で宜しいのでしょうか?
これは メッセージ 59206 (silverlining430 さん)への返信です.
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了解>GTさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 11:59 投稿番号: [59206 / 118550]
まず、すでにGTさんが説明してくれていますが、"invasion"というのは、辞書的な意味ではこうだからということではなく、国際法上の概念ではどうなのかということであり、invasionは国際法上の違法行為を指す言葉です。
従って、「米国がイラクをinvadeした」=「米国は国際法に違反した」ということであり、米国が国連憲章第7章の下での制裁対象にもなるということになります。外交は辞書的な言葉を用いて行われているわけではないと理解すべきでしょう。
実際、米国のイラクにおける「法的地位」は、「侵略国」ではなく「占領国」として規定されていますが、この法的地位は、国連安保理決議1483によって米国に付与されているものです。
http://ods-dds-ny.un.org/doc/UNDOC/GEN/N03/368/53/PDF/N0336853.pdf?OpenElement安保理決議1483は、現行国際法上は正当化するのが難しい武力行使の法的評価をあえて避けた上で、イラクに駐留する米英の法的地位をどうするのかという問題に取り組んだ決議なのですが、政権を崩壊させた他国に駐留するからには、ジュネーブ条約上の「占領国」としての義務
を最低限負う必要があるだろうとされ、同決議で以下のように米英に課される義務が規定されていることが重要です。
4. Calls upon the Authority, consistent with the Charter of the United Nations and other relevant international law, to promote the welfare of the Iraqi people through the effective administration of the territory, including in particular working towards the restoration of conditions of security and stability and the creation of conditions in which the Iraqi people can freely determine their own political future;
上記は完全にジュネーブ条約で定められている「占領国」の義務についての文言を踏まえたものになっています。ジュネーブ第3条約の第3部(47〜78条)ですね。
特に上の決議1483第4項の規定にあるように、≪イラクの人々の福利厚生≫の向上に努める義務が、ジュネーブ条約上の「占領国」としての法的地位を与えられた米国にはあるわけであり、その義務を最大限の努力で米国が遵守しなければ、米国は安保理決議に違反しているということにもなります。
取り敢えず以上です。
これは メッセージ 59203 (GivingTree さん)への返信です.
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>>常套手段(塩砂糖の場合)
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/08 11:52 投稿番号: [59205 / 118550]
妄想する
↓
妄想で相手の考えを決め付ける
↓
妄想する
↓
妄想世界で罵倒する
↓
妄想する
↓
妄想する
・
・
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妄想する
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これは メッセージ 59204 (zionisatou2 さん)への返信です.
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>常套手段(生ゴミの場合)
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/08 11:23 投稿番号: [59204 / 118550]
統一教会も、淫祀邪教の類に過ぎないからな。
社会主義者や共産主義者は、明白な殺人者だから。
こっちのほうが、はるかにたちが悪い。
生ゴミも計画経済を主張する社会主義者だったな。
反戦派の、常套手段の見本
最初に身分を隠し、嘘をつきながら近づく
↓
反戦平和運動
↓
反米運動
↓
人権運動
↓
社会主義運動
↓
将軍様の犬
これは メッセージ 59201 (namahamu3mai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59204.html
カカシさんの疑問点への回答(cc:シルバ)
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 10:53 投稿番号: [59203 / 118550]
>1)80%以上のイラク人が期日通りに選挙を希望しているのに、なぜ外国人がイラク人に選挙の用意ができていないなどと指図できるのか?
A)イラクでメディア統制が行われているから、メディアの言うことを鵜呑みにできない。
>2)選挙を期日通りにすることの弊害はなにか?
選挙を延期することによる利益とはなにか?
A)弊害があるのではなく治安情勢が安定しておらず市民が安全に、安心して投票できる環境が整っていないため時期尚早と見られている。
選挙を延期することにより、治安を安定させ、テロや妨害などに怯えずに本当に民主的な選挙を行うための土台作りができる。
>3)選挙のできる状態とはいったいどのような状態のことをいうのか、治安が安定したということを計れるような基準とはなにか?
A)駐留連合軍およびイラク民間人双方の一日の死亡者数が一定を超えないものと見られる。具体的数値目標については専門家ではないので意見しかねる。
>4)イラク治安に兵を増やすというなら、どのくらい増やせばいいのか?
その根拠はなにか?
A)これは専門家ではないので数値は出せない。ただ、寄せ集めの連合軍に頼るよりはアメリカの総力を持ってイラク安定のために大量の戦力を世界各地から集めてでも投入する必要はあるだろう。
すでに40カ国の有志国連合から10カ国が撤退を表明しており、うち数カ国はすでに撤退済み。その穴を埋めるために各国がこれまでの担当地域を離れて相互に動いているため、そこにセキュリティ上のスキが生まれており、抵抗勢力をそこを突いている。少なくとも、このスキを埋めるだけの戦力をイラク全土に展開しつつ、選挙開催へ向けての中央の治安安定化のための大部隊派遣が必要だろう。総合してその数は、結局パウエルが当初から提案していたくらいの数になるのだろうと思われる。
>5)将来イラクを守って行くのはイラク人なのだから、アメリカがなにもかも請け負うのではなく、国境管理、治安維持、統治など叙々にイラク人がやれるように訓練することが先決ではないのか?
(実際にイラク兵は4月頃から比べるとずっとレベルが向上している)
A)結局はその訓練をアメリカではなくNATOが担うことになりそうである。アメリカに“侵略国(占領国)”としての戦争法上の責任が生じることについては専門家のシルバー氏に委ねるとして、実質侵略国として責任があるにも関わらず、必ずしも全加盟国が賛同していないイラク攻撃の復興支援の一端として、イラク治安当局およびイラク軍の訓練をNATOが担うと表明しているのは、アメリカにしてみれば幸運なことだがイラク復興の先導者としては不名誉なことである。
"Finish what ya started" -Van Halen
(回答所用時間:10分)
●シルバーさん、被占領国に対する占領国の義務についてご講釈をお願いします。また、補足指摘する点などがある場合も遠慮なくお願いします(午前中は暇なんでしょ?w)
これは メッセージ 59202 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ニオ君の猜疑心
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 10:36 投稿番号: [59202 / 118550]
どうにかならないもんかねえ。わたしは君をごまかしたり、話しをすりかえたり、とぼけたりしているつもりはないんだけどなあ。
私はアメリカにイラク復興や治安維持の責任はないとはいったが、だからアメリカがイラクをみすてて今すぐ兵を撤去すべきだなんて言ってないよ。もしニオ君の言う通り、今の状態が100%アメリカのせいだっていうなら、アメリカがファルージャなどでアメリカ兵の犠牲をだしながらイラクの未来のためにテロリストと戦っていることを君は少しは評価しているの?
それともアメリカが100%治安維持に成功していないから、イラクは100%失敗なのかい?
本来ならば勝った国が負けた国の復興を請け負う義務などないはずなのに、ブッシュ政権はその役目を買って出た訳だ。それが正義感からでたものか、身勝手な国益を考えてのことだったのか、その動機などはどうでもいい。実際にイラク復興はアメリカの指揮のもとにおこなわれているのだから。
重要な問題は、その復興がうまくいっているのか、うまくいっていないというなら、この先どうすべきなのかということではないのか?
当面の問題は選挙を期日通りにすべきかどうかということにある。確かに治安は理想的な状態ではない。しかし、選挙をしないことによる弊害のほうが、選挙時の治安悪化による弊害よりもずっと大きいとわたしは考える。
ニオ君に質問するとまた話しをすりかえたとかいわれるんで、君への質問ということではなく、単にわたしの持っている疑問点として下記を挙げておこう。このトピで興味のあるひとなら誰からでも答えを歓迎するよ。
1)80%以上のイラク人が期日通りに選挙を希望しているのに、なぜ外国人がイラク人に選挙の用意ができていないなどと指図できるのか?
2)選挙を期日通りにすることの弊害はなにか?
選挙を延期することによる利益とはなにか?
3)選挙のできる状態とはいったいどのような状態のことをいうのか、治安が安定したということを計れるような基準とはなにか?
4)イラク治安に兵を増やすというなら、どのくらい増やせばいいのか?
その根拠はなにか?
5)将来イラクを守って行くのはイラク人なのだから、アメリカがなにもかも請け負うのではなく、国境管理、治安維持、統治など叙々にイラク人がやれるように訓練することが先決ではないのか?
(実際にイラク兵は4月頃から比べるとずっとレベルが向上している)
これは メッセージ 59182 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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『統一協会(勝共連合)』はなぜか
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/08 10:15 投稿番号: [59201 / 118550]
最初に身分を隠し、嘘をつきながら接触してくるところが「えぐい」ですね。
その手の連中の常套手段ですかね。
これは メッセージ 59189 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59201.html
カルザイ氏、アフガン大統領に正式就任
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/08 09:53 投稿番号: [59200 / 118550]
カルザイ氏、アフガン大統領に正式就任
【カブール=平本秀樹】アフガニスタン史上初の大統領選(10月9日投票)で当選した暫定政府大統領のハミド・カルザイ氏(46)が7日、就任宣誓を行った。タリバン政権打倒から3年余りを経て、民主的に選ばれた指導者による本格政権が発足したことになる。
軍閥解体がまだ十分進まず、米軍や国際治安支援部隊(ISAF)の駐留も続く中、独自の統治能力を備えた強力な中央政府をどれだけ早く整備できるかが大統領の最大の課題だ。
カブールの大統領宮殿で7日午前(日本時間同日夕)から行われた就任式で、カルザイ大統領は、「我々は、つらく暗い過去に区切りを付け、きょう、新しい歴史の1章を開きつつある」と宣言。公約として掲げた治安部門の強化、全土の治安の安定、ケシの栽培の根絶などを5年間の任期中に進めると誓った。
また、「我々のテロに対する戦いは終わっていない」と述べ、戦いを続けるために、「真剣で継続的な国際的な協力」を呼びかけた。さらに米国、国連、欧州連合(EU)、日本、カナダの名を挙げて、国際社会によるこれまでの復興支援に謝意を表した。
式典には、約50か国の150人が参加。カルザイ氏を支援する米国は、チェイニー副大統領夫妻や、ラムズフェルド国防長官を派遣した。日本からは、政府特使の逢沢一郎外務副大臣とアフガニスタン復興支援政府代表の緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長が出席した。
(読売新聞) - 12月7日23時5分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041207-00000114-yom-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
アメリカの「対アフガニスタン武力行使」は、正義だったことが歴史的にこれで証明された。
次は「対イラク武力行使 」の正当性が証明される番だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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