対イラク武力行使

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まあ結論を急がずとも

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 13:59 投稿番号: [56360 / 118550]
何を確かめたいのかは良く分かります
ある種の保守派の方々は
アメリカの軍事行動に対して
それが起こるたびに上げられる
「平和主義者」「理想主義者」等(「バカサヨ」と揶揄される人たちを含めて)による
反戦・平和の大合唱…
特に彼らはデモンストレーションの手法を使い
時に凄まじい勢いで世論を形成して行く事も有るので
その「脊椎反射的」な行動に嫌悪感を抱く事も多いと推察します

しかしアメリカの武力行使とても
結果的には安全保障理事国の全ての同意を取り付けたと言うにはあまりに拙速な行動
本当のところは米・英・西の3国による見切り発車といえる行為
多分にアメリカの軍事行動も脊椎反射的と言えるような気もします
まあ、これは余談ですが…

そして平和主義者や理想主義者の中にもただ闇雲に戦争反対を訴えるのではなく
国際法や武力行使の効果等
法律や実体に即した理論展開をする人たちもいます

貴方は恐らく後者を相手にしたくて
>確かめたかったのは君が…
と仰っているのでしょうが

申し訳有りませんが
その様な判断は自分では下さない事にしています
どうぞ貴方ご自身が判断して下さい

ただ私は所謂脊椎反射的な暴力への嫌悪感や平和の渇望を否定は致しません
それを人間的感情の形態として認めます
その上で、その人たちには「理論武装も大切だよ」とは言いたいですが

最後に
>現在の世界秩序を考えた時、
武力行使の必要性を認めるのか?否か?

と言う問いですが…イラク武力行使に限って言えば…
「アメリカさん…体使う前に、もう少し頭使えよ!」
この言葉をもって、解答に変えさせていただきます

仮説と政治的自浄作用

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 12:08 投稿番号: [56359 / 118550]
>国連憲章に則って新たな決議をする「手続き」が必要であると言うことで
聡明なる5カ国が寄って話し合えば
大量破壊兵器の存在が、例えフセイン側の妨害にあって発見出来ないのであっても
即時的な武力行使にはならなかったと言う…まあ期待を込めた発言です

隣での話の続きになるでしょうね・・・

が・・・その前に

確かめたかったのは君が
イラク武力行使は法的根拠として反対なのか?
それとも、ただの脊髄反射として反対なのか?

現在の世界秩序を考えた時、
武力行使の必要性を認めるのか?否か?

3>>>半年待っても…(横)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/10/23 12:02 投稿番号: [56358 / 118550]
サッカーさん、解ってくれてありがとう。
ちょっと言い方としてきつかったかも知れませんが、
シルバー氏と有意義な議論をされているのに
変なフィルターかけられて頓挫するかもしれないようなカキコみ見えたし、
それが惜しかったのであえて横入れさせて貰いました。
失礼しました。

>>半年待っても…(横)

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 11:33 投稿番号: [56357 / 118550]
いやあー、まいりました
また不快感を与えるような書き込みをしてしまった様で
大変申し訳ありませんでした

何せ9月位からこの掲示板や関連の所に書き込む様になったので
HNによる区別が付かず
誰がだれやら、何がなにやら分からない状況に陥り
それが苛立ちにに繋がってしまった事だと思います

沢山のHNを使って自身の2面性3面性(それ以上の事も有るようですが…)に即した内容を書いて行く
まあ、それはそれで有りなのかもしれませんネ

ただ私はそのような方法は取りません
わたしはこのHN一つで、たとえ「前と言ってることが違うだろう」とか
それは「Wスタンダードじゃないの?」
とか言われても
そこから自分自身を見つめ直す事も出来ると思いますので
このHN一つで通そうと思います

ただ、やはり全く別のトピ(スタートレックファンのトピですが)
自分のHPを公開している都合上別のHNを使っているので
TPOに関しては仰っている事は大変良く理解できます

>サッカー君へ

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 11:17 投稿番号: [56356 / 118550]
>半年待てば明確な武力行使決議はでただろう。
フセインは国連の査察を妨害し続けたはずだ。

仮説としては成り立つと思いますが
私の回答にしても貴方の回答にしても
検証のしようが無い問題と言うことでしょう

>>引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう

>と言うのが君のスタンスならば
決議1441を考察する必要など無いだろう。
なにより、それは法治主義の否定では無いだろうか?

この間違いと言うのは
結果的に間違いを犯すことにになると言うことで
武力行使が安保理の決議を経て決められるのならそれ自体は有効でしょう
ただ後に国連憲章との整合性が取れるのか?
特に39条に示す「平和に対する脅威」が査察の妨害程度の事で良いかどうか
結局イラクには大量破壊兵器は無かったと言う事実を踏まえて検討するべき対象となる事でしょう

さて最後の「手続き」の問題ですが
ここで「手続き」を重要視するのは
1441条一本で自動的武力行使の発動は無理と考えるので
国連憲章に則って新たな決議をする「手続き」が必要であると言うことで
聡明なる5カ国が寄って話し合えば
大量破壊兵器の存在が、例えフセイン側の妨害にあって発見出来ないのであっても
即時的な武力行使にはならなかったと言う…まあ期待を込めた発言です
これも仮説ですが、その時は
武力による威嚇から始める
もちろん主力部隊はアメリカ軍で結構
しかしあくまでもヘルメットの色は青で…
そしてクウェートあたりに配備し
それと同時に査察の実行を再度迫ると言うことが1441条以降のシナリオです

サッカー君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 10:28 投稿番号: [56355 / 118550]
>半年待っても大量破壊兵器は見つからないだろうから
武力行使の決議は引き出せない
引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう

半年待てば明確な武力行使決議はでただろう。
フセインは国連の査察を妨害し続けたはずだ。


私が言いたかったのは、例え国連決議が出ても

>引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう

と言うのが君のスタンスならば
決議1441を考察する必要など無いだろう。
なにより、それは法治主義の否定では無いだろうか?

>今言えることは民主主義にとって一番大切なことは「手続き」だと思っている
それだけです

この君の意見と矛盾してはいなだろうか?

************************************

テト君とも絡んでいる

話のネタは隣から出た話だ

どっちでも良いが隣のほうが静だぞ・・・

ミニ君へ:テロリスト

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 10:14 投稿番号: [56354 / 118550]
一見、支離滅裂な文章だが
よく読んでも支離滅裂のようだ。

>テロに対処する時、テロリストが喜ぶことは絶対にやってはいけません。

確かにそうだよ・・・
で、テロリストが欲している事とは何?
コミュニケーションの発達によりテロの目的が変った。
1・世間の注目を集める事。
2・自分を認めさせる事。
それをやらなければいい・・・
世界世論が平和的なレジスタンス活動を続けているチベットにもっと目を向け
イスラムテロリストに対して蔑視と軽蔑の目で望めば
非道なテロは抑止できる。

************************************

>「そのせいで、テロが世界に散らばったではないか」
という批判が多いのは事実ですが

その批判の是非はまだだね?
そのような批判がテロを誘発しているのでは無いかね?

そもそも、中国や北朝鮮にはテロはほとんど無い
市民もテロに怯える事は無いだろう。
なぜかを考えれば判る事だ。

テロから自国の安全を守るには二つの方法があると思う。
無論、中国は北朝鮮のやり方は
自国の安全を守る為では無く
独裁者や独裁政権を守る為の恐怖政治だから対テロ政策とは言えない。

※一つは、テロに屈せずテロに対し立ち向かう事。

※二つは、テロリストと手を結び
テロリストの目標を他に向ける事・・・
80年代にフランスはアラブテロ組織と密約を結び一時の平和を得れた。

後者のやり方がテロリストに通用しないのは自明だ。
テロ組織は国家と違い、責任の所在が不明確なならず者集まりだからだ。
それに、信義の通用する相手であるなら
名も無き市民をターゲットにするテロなどしない。

レジスタンスとテロが違うと言う事が判っていないから
支離滅裂な文章になっていると推測する。

『囚人のジレンマ』だよ
http://www.asahi-net.or.jp/~bm5n-tkhs/prisoner.htm

>半年待っても…(横)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/10/23 09:49 投稿番号: [56353 / 118550]
おはようございます。

>あのピカさんが「テーマパーク」で立てたトピ…あれは何でしょうか
なんだかまじめに書いている私が道化者の様な気がしてきました。

私も今ではあそこの常連なので横入れます。
トピによってTPOはわきまえているつもりです。どちらのトピのカキコがその人の本質を現しているのか?と問われればどちらも現しているのです。
貴方にも二面性はある筈。他トピでのカキコを持って他人を非難めいた事言うのは辞めて頂きたい。
第三者から見て少なくともシルバー氏は貴方と対峙している時は真剣そのものですよ。貴方が道化を感じる必要は無いと思います。

蚊仮死!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/23 09:41 投稿番号: [56352 / 118550]
>テロリストをゴキブリに例えるとはいい考えだね。
>ゴキブリはただ意味もなく増えるだけで、特にこれといった目的があるわけじゃないし、
>交渉も、嘆願も通用しないただただ害あって益なしの存在であるとこなどまさにテロリストそのもの。

ゴキブリの存在理由をテメーがわからねぇだけなんだよー
ゴキブリだってなーこの地球の生物だ!
ゴキブリがいなかったら、
あるいはゴキブリが絶滅しちまったらよ、
いってぇ、どんな影響が出てくるか、考えたことあんのか?あ?
自分たちの目先のことばかりを自己中に考えてばかりいねぇでよ、
ちったあな、スケールを広げてだなー、
人間も含めてよ、生物全体、地球全体、宇宙規模で考えるんだなー!

半年待っても…

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 09:37 投稿番号: [56351 / 118550]
半年待っても大量破壊兵器は見つからないだろうから
武力行使の決議は引き出せない
引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう

それから「お願いだから逃げないで…」
大丈夫!私は逃げも隠れもしません
ただ…シルバーさんとの議論に関しては
今日明日にも結論が出る事では有りません
今言えることは民主主義にとって一番大切なことは「手続き」だと思っている
それだけです

そして私の望みは
テトさんに宛てた書き込みに書いてあります

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56324

札幌はそろそろ冬眠の時期です
確かに時間は沢山あるので
気分転換(笑)をしながら
ゆっくり考えます

ただ一つ…私、今朝シルバーさんって
他にどんなことを考えているのかと思って
失礼とは思いましたが「掲示板検索」で探してみたのですが
なんだかワケが分からなくなって
あのピカさんが「テーマパーク」で立てたトピ…あれは何でしょうか
なんだかまじめに書いている私が道化者の様な気がしてきました

掲示板とは恐ろしい処です

猿の女王からゴキブリの女王へ進化

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/23 09:22 投稿番号: [56350 / 118550]
>そして何より…私にはその世界を飛び回りゴキブリ退治に奔走するアメリカ自体の胴体に
脂ぎって黒光りする羽が見えるのですが…

  大嘘コキの猿の女王はもうとっくに役目終わっているのですが、いまだにカビの生えた大嘘を垂れ流しているカルトです。

  その意味ではオウム真理教信者とか天皇教信者というカルトの目くそ鼻くその輩です。

  「ウソコキは泥棒の始まり」は昔言われた記憶がありますが、「嘘をこいて強盗殺人を堂々と始める」は現代的なことばです。そういえば、大嘘がばれても何があっても動じない猿の女王・ゴキブリの女王の何とも不思議な理解不能の精神構造の「堂々」ですね。あながち猿→ゴキブリが間違っていないと思う所以です。

反米勢力がイラク治安部隊に浸透

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/23 09:07 投稿番号: [56349 / 118550]
▼<イラク>反米勢力がイラク治安部隊に浸透

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000025-mai-int

▼望月五三郎手記

http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/mochiduki.htm

▼志々目証言

http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/shijime.htm

▼米BSE:
感染肉骨粉をアジアへ出荷   途中で回収処分

http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/medical/news/20041022k0000e030043000c.html

横から失礼、そのとおりです

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/23 08:51 投稿番号: [56348 / 118550]
拉致事件はテロです。

テロに対処する時、テロリストが喜ぶことは絶対にやってはいけません。

連中が怖れる事をシツコクやり続けるだけ。
殲滅あるのみ。

ブッシュ政権は9.11以後、「アメリカ国内での大規模テロを防ぐ」という事には、成功しています。

「そのせいで、テロが世界に散らばったではないか」
という批判が多いのは事実ですが、アメリカの大統領が自国の安全を第一に考えるのは当たり前、それがブッシュ氏のお仕事です。

横:サッカー君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 08:30 投稿番号: [56347 / 118550]
気分転換にカカシ嬢に突っ込みを入れているのだろう。
今、かなり難しい事を考えているはずだから・・・

多分、私やシルバー氏以外にも君の投稿を待ち望んでいる人はいるはず。
焦らせるつもりは無いからゆっくりと考えちくれ〜
だけど、お願いだから逃げないでくれ・・・

でちなみに、確かに
国連決議1441条は武力行使の決議かどうかあやふやだが・・・

イラクには経済制裁もしていたし
英米仏は独自に飛行禁止区域の設定などもしていたよ。

1441は最後通告である以上
武力行使の決議では無いとは言い切れない。
その根拠は、国連はイラク侵攻を黙認している。

そんな事よりも、もしも仮に米国がイラク侵攻をもう半年待って
安保理による武力行使決議を引き出した後に
侵攻したとしても・・・

君はスタンスを変えなかったんじゃ無いかな?
どうだろう?

************************************

まぁゆっくり考えてくれ〜時間はいくらでもある。

何故、テロが発生するのか?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 08:13 投稿番号: [56346 / 118550]
新しい切り口だね・・・
だけど、まずは君の考えが聞きたいな。

私はテロはいつの時代にでも生まれてくるものだと思う。
犯罪者がいなくならない様にね。
だけど、犯罪の抑止は文明社会の義務では無いだろうか?
ちなみにテロとレジスタンスは違うよ
レジスタンスは人として生きる権利の主張だが
テロは最悪の犯罪!

>日本は外国からの大きなテロを受けてませんよねぇ?

私が答えようか?
拉致事件はテロだよ
仮に某国が日本に覚せい剤を国家政策として輸出していたとすれば
これも一種のテロだよ。

では、グレート君に質問するけど
テロに怯えていない文明国は世界にあるかね?

オウム事件を引き合いに出すのは間違い

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 08:10 投稿番号: [56345 / 118550]
横レス…失礼します
先ず日本はオウム真理教団によるテロを受けたのは事実です
しかし、日本の警察・自衛隊はオウム真理教徒を一人も殺していません
もちろん今後裁判の過程で死刑を執行される事は有るかも知れませんし
死刑が国家による殺人と考える向きも有りますが
ここで言う「ゴキブリ退治」には当たりませんので
その事自体には触れません

山梨県に大規模なオウムの施設が有ることも
その施設には…例えばファルージャのように一般市民が住んではいない事を
当局は十分知っていました
それでも尚この施設に対して空爆をしたりはしませんでした

更に地下鉄サリン事件はオウム真理教の「終末思想」に根ざしたもので
終末の到来が望めない状況で…自らが終末を「自作自演」したのがこの事件です
そう言った思想に対して「交渉」は無意味です
よって交渉などしなかった事は当然の帰結です

さて…ゴキブリの発生の理由を
>生ごみだの食べかすだのを放りっぱなしにして不清潔にしているところ
としたのは至極当然の事ですが
その原因に関して
>イスラム教独裁主義や腐敗した社会主義国など
としていますが…この「など」にはまだまだ色々な「など・など・など…」が考えられます
アメリカも自分の胸に手を当てて考えて見るべきでしょう
強者の美徳はその謙虚な態度であると私は思います

アメリカはゴキブリの巣を殲滅する目的でアフガンに入りましたが
未だにゴキブリの親分を捕まえられず
その子分達は、世界に散ってしまい大活躍をしています

そして何より…私にはその世界を飛び回りゴキブリ退治に奔走するアメリカ自体の胴体に
脂ぎって黒光りする羽が見えるのですが…

テロリストとゴキブリ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/23 07:30 投稿番号: [56344 / 118550]
>あなたは、ゴキブリを殺したことがありますか?一匹殺しても、次から次へと湧いて出てきます。

テロリストをゴキブリに例えるとはいい考えだね。ゴキブリはただ意味もなく増えるだけで、特にこれといった目的があるわけじゃないし、交渉も、嘆願も通用しないただただ害あって益なしの存在であるとこなどまさにテロリストそのもの。

ゴキブリ退治には一匹二匹と殺していても意味がない。ゴキブリの巣をみつけて(旧アフガニスタン)徹底的に叩き、根源を絶つのが一番効果がある。しかし近所で一軒だけゴキブリ駆除をやってみても、近所中がきたなければゴキブリはまた飛んでくる。向こう三軒両隣もまとめて掃除する必要あり。だからイラクもイランも掃除が必要というわけよ。

ゴキブリが発生する理由は、生ごみだの食べかすだのを放りっぱなしにして不清潔にしているところ(イスラム教独裁主義や腐敗した社会主義国など)にゴキブリが集まってくるから。だからゴキブリが広まらないようにするには、ゴキブリが集まりそうな場所を徹底的に排除して、小マめに掃除をするしかないね。すこしでも気を許すとまたガサガサっと出てくるからね。世界の掃除(民主化)こそがテロ撲滅の根本だと思うね。

日本では外国からのテロは「まだ」受けてないがオウムのテロはうけたよね。あれには日本人に責任があるのかい?   オウム教のやつらがまたあんなことをしでかさないために、日本はオウム教徒と交渉でもしたのかい?

ここで私もあなたに、テロの起きる原因とか、テロ撲滅対策とかをきいてもいいのだが、暴力の連鎖だとか、テロに謝れとかいうような話しになるならレスはいらないよ。そんな根拠の無い話しはいくらきいても意味がないからね。

追伸:さて、わたしのHNは「オクスナードのカカシ」と発音し、ちいさい「ッ」はいりません。カカシとよんでください。

進化論  12

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:30 投稿番号: [56343 / 118550]
実は、私が従来の理論はおかしいのではないかという疑問を抱いたのは、初めの頃、説明したように
ある形質のことである。先日、進化生物学の権威フツイマが同じようなことを述べていることに気づいて
図書館で調べてみると書いたが、やはり、そのとおりだった。書名「進化生物学」
しかも、それは多くの生物学者が考えをめぐらしてきたことなのだそうだ。フツイマ自身も疑問に思っている。

それが何かは書かないでおこう。
何故なら、一般にはそれが何故不思議なのかが理解されないと思うからだ。
本にはそれが何故、問題なのかの説明はなかったが、これは詳細な説明を要するものだ。


科学では、それまでの常識や理論と矛盾するような現象に遭遇したとき、それを認めることから始まり、
やがてそれを説明できる理論が構築されてきた。相対性理論も量子力学もそうである。
進化論でも遺伝子機構の解明が進むにつれ、これまでの理論が覆される現象が発見されることだろう。

世界は人間に果てしない試練と好奇心を与え続けるようにできている。
進化論とて例外ではないと思う。これだけ、関心を持つ者がいるというのに
この先、何も目新しいものがなかったでは、人間に申し訳が立たないだろう。

------------------------------------ - 完 -------------------------------------- -

進化論  11

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:29 投稿番号: [56342 / 118550]
では、次に、断続平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗が「生物がおかれた環境とは直接作用することのない
遺伝子機構なる世界に存在する抵抗」という意味であったなら、ドーキンスの反論は反論になりうるのかについて
述べよう。

人間が家畜を都合のいいように淘汰してきたのは、既に人間にとって有益な遺伝子を持っているとみられる
個体を選んで濃縮しているにすぎない。これについてはドーキンスも納得するはずである。
何故なら、彼は上の反論の後、次のように述べているからだ。
*********************************************************************************
選択的育種家が困難に出会うとしても、それは何世代にも渡って選択的育種に成功した後でのことである。
というのは、選択的育種を数世代続けると、利用できる遺伝的変異が品切れになって、新たな突然変異を
待つほかなくなるからだ。
*********************************************************************************

ところが、断続平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗とは、その言葉が意味するように、突然変異が受ける
抵抗、或いはその変異が定着することへの抵抗のはずである。
それなのに、ドーキンスは既に個体に定着した遺伝子を濃縮する方法を反論になり得るとしているわけだ。

私は断続平衡説には関心は無いが、進化的変化への抵抗に関して言えば
それはよくあることだろうと思う。

突然変異で生じた個体は同じ種から奇形とみなされる可能性があるが、それも抵抗のうちだろうし、
例えば、気候が寒冷化に向かったとすると、突然変異で皮下脂肪を発達させた個体はその恩恵を
受けるだろうが、動きが鈍くなって獲物を捕らえにくいという不利益を被ることもある。
それもすなわち抵抗なのだ。
利益と不利益のベクトルが働くとき、その合力の結果として種に広まっていくだけのことである。

進化論  10

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:28 投稿番号: [56341 / 118550]
さて、次にドーキンスの論理がおかしい一例を示す。

彼は区切り平衡説論者が主張する「種は進化的変化に積極的に抵抗する」という説の反論として次のように述べている。
ブラインド・ウォッチメイカー(P126)
**************************************************************************************
さてここに、少なくとも原理的にはこの仮説を検証することのできる、きわめて単純な実験がある。
野生個体群をとってきて、それに我々自身の力で淘汰をかけてやればいいのだ。
種が積極的に変化に抵抗するという仮説に従えば、我々がある性質を育種しようとしても、種は少なくとも
しばらくの間いわば自分の立場を譲ろうとせず、微動だにしないはずである。たとえば、ウシを捕えてきて、
ミルクの生産量の多いものを選択的に育種しようとしても失敗するだろう。
種の遺伝的機構が反進化的な力を動員し、変化させようとする圧力を撃退するはずだから。
産卵率の高いニワトリを進化させようとしても失敗するだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん、事実としては、飼育下で動物や植物を選択的に育種して進化を起こそうとすれば、我々は失敗しないし、
最初の困難な時期を体験することもない。
*************************************************************************************

ここで、区切り平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗とは何であろうか。
2とおり考えられるが、初めに一般的な場合を取り上げる。

一般的には、その抵抗とは種と環境の相互作用で生ずるものだと考えてよかろう。
つまり、生存競争や生きるための障害となるものであるはずだ。

乳房があれだけ大きいウシが自然の中にいるなら、捕食者の恰好の餌食になるし、ニワトリなんかも生きられるわけが
ない。それこそが、抵抗であるはずなのに、人間が餌をやって保護してやるなら、抵抗がないのは当たり前ではないか。
従って、人間が淘汰をかけて成功するというのは、抵抗がないことの証明にはならない。

ここで、彼の論法が反論になりうるなら、区切り平衡説論者の言う抵抗とは、生物がおかれた環境とは直接作用する
ことのない遺伝子機構なる世界に存在する抵抗ということであるが、わずか数行で済むようなことでも、何ページにも渡って書く
ドーキンスがそのようなことを書いていないところをみると、それは考えにくい。

寧ろ、次のように書いて、区切り平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗が、自分たちが考えたものに
似ていると述べている。
*********************************************************************************
彼らが言わんとすることは、私が7章で「協同する」遺伝子について指摘した点にいくぶん似ている。
つまり、遺伝子のグループは互いによく適応しているので、そのクラブの会員でない新しい突然変異遺伝子
が侵入するのに抵抗する、という考えである。
*********************************************************************************

ところが、ドーキンスはその後、同じ7章(P42)で次のように述べている。
*********************************************************************************
本章で言いたいことをまとめておこう。
遺伝子が淘汰されるのは、遺伝子の内的性質の故ではなく、環境との相互作用によっている。
*********************************************************************************

上記のように、進化を環境と直接相互作用することに重きを置く彼の立場では「進化的変化への抵抗」もまた、
環境との相互作用によるものということになると推測する。従って区切り平衡説論者が主張する進化的変化への
抵抗が「生物がおかれた環境とは直接作用することのない遺伝子機構なる世界に存在する抵抗」という意味であると
解釈しているならそれを明確に説明すべきだ。

11に続く

進化論  9

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:27 投稿番号: [56340 / 118550]
前文と重なるが、

ドーキンスはもちろん、ド・デューブの言わんとする
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
というような考えは述べたことはないだろう。
さらに、下記の実験結果についても自説では説明できないだろう。
**************************************************
クリストファー・ウイルズ著「遺伝子の知恵」P332
バリー・ホールの実験はこの後者に属するものである。彼は、突然変異がランダムにではなく、明らかにそれが必要とされる
ときにのみ起こる一つのシステムを発見した。
**************************************************
明らかにそれが必要とされるときにのみ起こる突然変異というのは、たとえ、変異自体は進化方向に対してランダムでも
発生率を有利になるように調節する機構という概念はドーキンスも述べたことはないだろう。

適応変異に関しての感想はほとんどの生物学者の考えも下記のようなものだろう。
だからこそ、マスコミも注目した。   盲目の時計職=ブラインド・ウォッチメイカー(ドーキンス著)
*****************************************************************
http://www1.plala.or.jp/yossie/ikimono/ik04c.htm
これらから推測できることはなんだろうか。
遺伝子は、盲目の時計職人などではない。
あたかも意思を持っているかのように、環境に応じて体制を整え、常日頃から備えを怠らず、蓄積されてきた技術はちゃんと保管し、そしていったん絶滅の危機に瀕すれば、最大限の変異を発動させて荒波を乗り切る能力を持っているのだ。
*****************************************************************

もし、適応変異の実験結果が正しいとして、尚且つ、彼のこれまでの主張が間違っていないと言うなら、
ランダムな突然変異と自然淘汰だけで、いかにしてそのようなシステムができたのかということについての
可能性に言及しなければならない。

>>クリストファー・ウィルズも、DNAのコピーミスと自然淘汰だけでは無理だと言ってると解釈していいだろう。

>豆袋遺伝学が単純なモデルであることは誰でも同意するだろう。誰もがそれだけで説明できるとは考えていないよ。

だけど、一応正しいと考えているわけだろう?
「進化学者のほとんどは、これが正しいと同意している。」と書いてあるし。

再掲
クリストファー・ウィルズ著「遺伝子の知恵」
******************************************************
第1章で豆袋遺伝学について説明した。豆袋遺伝学は、大進化の変化は多数の小進化のたんなる
合計であると提唱している。進化学者のほとんどは、これが正しいと同意している。
とはいえ私は、アミノ酸の置換が唯一可能な種類の小進化的変化だとは思ってはいない。大進化の
大きな変化が起こるとするならば、小進化の単なるアミノ酸の置換以上のことがあるにちがいない。
******************************************************

>9)   チミは、「標準的な新ダーウィン進化論」を学ぶにあたって、何を読んだの?

これについては、もういいよね。

>10)   「眼のように複雑な組織の出現についても自然淘汰で説明できる」というデューブの主張にはチミは同意するの?
>11)   「眼球ができたりする変化は自然淘汰だけで説明できるものではない」という主張は正しい?

彼は自然淘汰だけで説明できるとは言ってないよ。
突然変異も必要だし
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
という考えもあるわけだ。

>12)   「彼の主張は単に、コピーミスと自然淘汰だけだろう」と断定するにあたって、チミはドーキンスは読んだの?

今、読んでいる。今のところ、予想どおり、わざわざ読む必要のないことばかりだ。

進化論  8

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:26 投稿番号: [56339 / 118550]
>6)   量子論で進化を説明しようとする論文って、インパクトファクターが高目の雑誌には載らないの?なんで?
>ていうか、他の進化生物学の専門家から、マクファデンが引用されているところを見たことないんだけど、なんでかな?


彼の本はまだ全部は読んでいないが、推測の域を出ない感じを受ける。それに量子の重ね合わせや非局所的振る舞いに
進化の秘密があるというものだ。
この非局所的作用というのは、言わば、テレパシーのようなもので、一度、量子のもつれ合い状態になった粒子同士は
何億光年隔たっていても瞬時に何らかの相関のある作用を及ぼしあうというものだが、日本ではほとんどの学者が認めているが、
世界的にみれば、懐疑的な学者もいる。しかも、彼の理論は、典型的なコペンハーゲン解釈によるものである。

コペンハーゲン解釈については、アインシュタインや量子力学の波動方程式を発見したシュレディンガーも懐疑的だったが、
量子力学で進化が説明できるとするなら、現代の電子工学などに応用されている確立した理論がものを言うだろうと推測する。
シュレディンガーの生命に関する本はワトソンにDNA研究に取り組む動機を与えDNAの二重螺旋の発見をもたらしたが、
彼がその本の中で述べたことは、そういう理論の可能性についてだろう。

だが、マクファデンの本は読みものとしてはおもしろいし、絶対に間違っているとは今のところ言えない。
前にも述べたが、彼は米国の国立遺伝学研究所の教授だが、彼も適応変異がこれまでの進化論の考え方では説明できないと
自著「量子進化」の中で述べている。

>>つまり、ドーキンスに代表されるような、標準的な新ダーウィン進化論が主張する、遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで
>>進化が達成できるという考えは、おそらく間違っているだろうということだ。

>8)   いったい誰が、「遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで進化が達成できる」と言っているの?ドーキンスが?チミはドーキンスは未読だったんじゃなの?


ドーキンスが進化の基本原則としているのは、遺伝子のコピーミスと自然淘汰だよ。
色々な研究結果が発表されて、体の部位によって突然変異の頻度が違うことや
染色体の一つ一つの遺伝子座では、ある方向の突然変異がその逆方向の突然変異
よりも起こりやすいということなどは認めているにしても、依然として、基本原則は
ランダムな突然変異と自然淘汰である、と主張しているように思える。

2)他に基本原則があると言うならブラインド・ウォッチメイカーの何ページに書いてあるのかそれを示してくれ。

進化論  7

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:25 投稿番号: [56338 / 118550]
6から続く

再掲
-------------------------------------------------------------------------------- ------------------ -
クリストファー・ウイルズ著「遺伝子の知恵」P332 には次のように書いてある。
****************************************************************
マスコミから大きな注目を浴びた最近の魅力的な発見を考えてみることにしよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハーバード大学のジョン・ケアンズとその共同研究者の実験と、現在ロチェスター大学にいるバリー・ホールの実験である。
その結果はいまだに論争中のものもあるが、なかには驚くほど明快な結果がある。
バリー・ホールの実験はこの後者に属するものである。彼は、突然変異がランダムにではなく、明らかにそれが必要とされる
ときにのみ起こる一つのシステムを発見した。・・・・・・・以下、詳しい説明が続く。
****************************************************************
-------------------------------------------------------------------------------- ------------------

おそらく、そのような結果を踏まえて、つい最近、出版されたド・デューブの「生命の塵」で、
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
という意味のことを言ってるのだろう。

この適応変異については、ここにも書いてある。
再掲
****************************************************************
http://sentan1.hmro.med.kyoto-u.ac.jp/~top/teams/index_k_kinoshita.html
京都大学医学研究課   先端領域医学研究機構   進化遺伝グループ

進化における多様性増大機構の探索

  このグループでは進化の源である突然変異がいかにして生じるのかを調べています。ダーウィンが突然変異と生物の進化をむすびつける学説を唱えて160年以上経っていますが、意外なことにこの突然変異がどのようにして生まれるのかということはほとんど分かっていないのです。多くの人は細胞分裂に伴う偶発的な DNA 複製エラーが突然変異の原因であろうと想像し、わかったような顔をしていますが実はそうではないということが、少なくともバクテリアなどの単純な生物では解明されてきました。そのような生物では環境に応じて積極的に突然変異の頻度を高めたり低めたりする仕組みがあるのです。そうすることで変化する環境に適応できる子孫を残すチャンスを高めているのでしょう。
****************************************************************

ただし、このようなシステムがランダムな突然変異と自然選択で獲得できたかどうかについては
議論の分かれるところだろう。

重要なことは突然変異の可変性を調節を調節しても、突然変異そのものはランダムであるわけ
だから、調節因子のようなものがあるとすれば、それ自体は生物が現にいる環境に直接適している
ということにはならない。従って、そのような因子が自然淘汰を受けて定着したという可能性は低い
だろう。少なくとも、従来のドーキンスがやるような論法は使えない。
もっとも、生命誕生の初期段階において原始スープの中で獲得されたというなら話は別だがね。

しかも、おそらくこれは高度なシステムだろう。

1)このような突然変異調節因子がランダムな突然変異と自然淘汰で獲得される過程を
   説明してみて欲しい。
   ちょうど、君が、翼が漸進的にできる中間型として、滑空するものを挙げたようにして。

それとも、このような突然変異調節機能はないと言い張りますか?

進化論  6

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:03 投稿番号: [56337 / 118550]
下記のような見解もあるようだ。こっちが早道かな。
これが真実なら、ランダム変異と自然淘汰で進化が達成されるというのは明らかにおかしい。
有益な突然変異を次から次に生じさせて進化を達成してきたシステムとは一体何なのか
ということになる。下記のようなことは、遺伝子の詳細がわかれば、いずれ証明されるだろう。
*********************************************************************
http://www.melma.com/mag/76/m00001576/a00000186.html
ネオ・ダーウィニズムにとっての頭痛の種は、自然突然変異が起きる確率がきわめて小さいということである。
高等生物の遺伝子(機能しているDNA)では、一つの塩基対の突然変異率は、一年当たり10億分の1で、
これでは、仮に自然選択が働かず、誤差が蓄積するとしても、100万年後の遺伝子の変化率は、たったの0.1%である。
しかも、突然変異の圧倒的多数は、生物にとって有害な変異で、有利に働く突然変異の確率はきわめて小さく、
小数点以下ゼロが600万個続くという試算すらある。さらにその突然変異は、いつ起きても良いわけではなく、
変わる必要がある時に都合よく起きなければならないのだが、そのようなことは、奇跡でも起きない限り不可能である。
**********************************************************************

>>ジョン・ケアンズが示したものは君も言ってるように間違いであるとの説が最近、発表され支持されたらしいが、
>>バリー・ホールの実験は否定できない事実のようだね。

>5.   それで、「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているの?

それは、私が言ってるのではなく、分子生物学者で進化学を教えているクリストファー・ウィルズが言ってるのだから、
彼に電話して聞いたほうが早いのじゃないかな。

だけど、論争になっているというのはジョン・ケアンズが示したものについてだろう。
それについては確か2002年に間違いだったという説も出されたことだし、今頃は決着がついてるのではないかな。

しかし、バリー・ホールの実験については明快な結果が得られていると述べているところを
みると、論争にもなっていないのではないかな。
検索はBarry-G.-Hall Evolution でやってみてほしい。(Googleでやる場合はウェブ全体で検索)

進化論  5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 21:57 投稿番号: [56336 / 118550]
>>猿とヒトの遺伝子の違いが1〜2%(多分、これはエクソンと呼ばれている発現する部分だけを基にした割合だろう)と言われているから、
>>一つの種に共通の部分はかなりの部分を占めるはず。

>種間で差異がある部分もあるよ。その部分は機能に大きな影響があるわけではない。ウシインスリンをヒトに打ってもちゃんと機能する。「これは最低必要な情報であるから、その中の一つにミスがあっても、有益なものとは成り得ない」とかいう仮定がダメダメなのはわかった?


論理的に考えてくれたまえ。
思考実験をするために、突然変異を受ける塩基配列の個数について、有益であるための最低個数を仮に設定しただけではないか。
「種間で差異がある部分もある」からと言って、そうすることはできないということにはならんだろう。種間で差異がない部分もあるわけなんだから。

生物学の話題ではあるが、ここで言ってる論理は生物学の知識など関係ない初歩的な論理だよ。

それに、その最低という意味は「 x ^n+Y^n=Z^n (n≧3)   を満たす最小(最低)のZをAと仮定すると、A>aなるaが導かれた場合、
x ^n+Y^n=Z^n (n≧3)は成り立たない」というときの、「最低」という意味あいで使っているわけだ。従って、異議がある場合は
最低必要な塩基配列を100個としたのだから、「塩基100個以上の変異があって初めて有益になる」といったことはありえないと
いうことを示すしかないのだよ。
30個にしても同じようなことが言えるわけだがね。
「種間で差異がある部分もある」が反論になるわけがないことはわかったね。

次に順序が違うが、論点が上記と同じものを取り上げる。

>>アミノ酸20個からなるペプチドを一単位とすると、アミノ酸1個に対してDNAの塩基が3個対応するので
>>最小の突然変異でも60個の塩基配列が、まるごと変わることになる。
>>これはDNAの機能が麻痺していると言っても過言ではない。
>>第一、君は塩基1個の変異と自然選択の積み重ねで進化が達成できると言ってるわけだから、
>>君の主張にも矛盾する。

>「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個(あるいは100個)の塩基配列である」などという阿呆な仮定をしている馬鹿がいたんで、
>「最低限っていうのなら1個だろ」って突っ込んだだけで、常に「塩基1個の変異」の積み重ねだけで進化が達成できると言っていないよ。

ここでも君は同じ勘違いをしてるな。
例えば、翼ができる過程を考えるとして、それに至る中間型はいくつかあるだろう。
だが、中間型でもその器官が有益でなければ、種に広まることはない。有益であるための突然変異を
塩基の配列数にして、100個であれば、例の計算によってありえない確率になるし、30個でもそうだ。

従って、突然変異が有益であるために必要な最低配列数を100個とか30個としてもありえないことになる、と
言ってるわけだ。もちろん、器官によっては塩基1個の突然変異で有益になることはありうるだろう。
だからと言って、進化を引き起こす突然変異の塩基の最低個数を仮定するなら、全ての器官や場合において、
1個でなければならないということにはならない。

つまり、当然だが、最低個数は1個のときもあれば、10個以上のときもあるということなんだ。
要するに君は最低個数という言葉の意味を取り違えている。
これも生物学の知識などほとんどなくても、私が言わんとすることは論理的に筋の通ったことだとわかるはずのものだ。

しかも君は、突然変異を受ける塩基配列の個数についての議論をしているときに、最小の突然変異でも60個の塩基配列が、
まるごと変わることになる論理で、一般的にはありそうもないと思えることが起きる場合があることを、提示してしまったことになる。

60個の塩基の並べ方は4の60乗とおりある。これは0が36個つく数より大きい。
百億の個体がそれぞれ、年1回交配し、常に該当する遺伝子座の60個の塩基が
全て突然変異を起こすとしても、平均必要時間は太陽の寿命の10000000000000000倍以上になる。

君の主張が自己矛盾に陥っていることに気づくべきだね。

進化論  4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 21:56 投稿番号: [56335 / 118550]
>>しかも、それは「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という主張に対立する実験として紹介しているつもりだが。

>「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」わけではないことには同意するんだね。で、何が言いたいわけ?自然淘汰説に有利な証拠だぞ。


その先を読んでみなさい。

>>君の言う冗長性だが、ヒトなど高等生物のDNAの塩基配列のほとんどは体の一部として発現しない、
>>イントロンと呼ばれる部分があるが、その部分の冗長性を言ってるの?

>わざわざ「タンパク質のアミノ酸配列に関与している」って言ってんだろ。cSNPの話をしていたのだ。

ということは、君の言う冗長性とはエクソン内にある個人差(個体差)に関する部分のみに対して言ってるわけだね。
読めばわかるように、私は大進化の話をしているのだ。つまり、種に共通の部分だ。
イントロン内にあるものも進化に関係あるのではないかと考える人もいる。
もし、事実なら、エクソン内の遺伝子配列に影響を与えることで間接的にアミノ酸配列に関与していることになる。
それに関連させて遺伝子重複による相同な遺伝子がエクソン部とイントロン部間で生じる可能性について考えていたので、
誤解していたことは認める。

>cSNPってなんだか分かる?

エクソン内にあってアミノ酸の置換に関わっているものだろ。
一応、遺伝子工学の初歩的な本は持ってるんだよ。全部読んではいないが。(笑)

>遺伝学について、どのくらい知っている?

高校生物の教科書に毛の生えたレベルだろうな。

進化論  3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 21:51 投稿番号: [56334 / 118550]
「山の向こう側ではめまぐるしく進化していたが」   と自分から、急激な進化を認めるようなことを
言ってるが、これは舌足らずなだけで「急激な進化」よりは緩やかであるという意味で「めまぐるしい進化」
という言葉を使っているものとみなして大目にみてあげよう。

これは跳躍論者が同じ場所の地層を年代順に発掘すると、突然、新種が現れると理由で、進化が
跳躍的になされると主張したことへの反論にはなるが、漸進的ではあるが、地質学的時間で言えば
急激に進化したとする説を覆せるものではないと思う。

何故なら、多くの学者が急激に進化したと見ている根拠は同じ場所の地層の発掘を基に、そう考えて
いるわけではないからである。

例えば、翼が生えかけのものなどは、どの地層からも発見されていないように、大進化の結果誕生した
とされるもののほとんどについて、それへの移行期のものが発見できない場合が多いからだ。
(今日の読売にも1億2千百万年前(白亜紀)の地層から鳥の化石が発見されたという記事が出てるし、
よくこのような事例はあるが、翼になりかけのものなどは発見されたことはない。)

クリストファー・ウィルズ著「遺伝子の知恵」P76にも次のように書いてある。
**********************************************************************
環境やその一部が劇的に変化するとき、種レベルで実際に変化が起こるのは地質学的時間から
見れば、ほんの短時間に集中する。
**********************************************************************

もっとも、ドーキンスもダーウィンが常に等速で進化するとは唱えていないという意味のことを言ってはいるがね。

>4.   「そういうシステム」って具体的に何?「そういうシステム」ってたいそう複雑なものだろうけど、いったいどうやってそんな複雑なものが生まれたのかな?

前に示したがド・デューブも次のような意味のことを言ってるし、
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」

クリストファー・ウィルズも下記のように述べている。
再掲
-------------------------------------------------------------------------------- --------------------------
●遺伝子の知恵 P64
******************************************************
単純なバニラマメの豆袋遺伝学(ネオ・ダーウィニズムによる総合説を作り上げたJ・B・Sホールデンがわかりやすく
説明するために用いた論法)では不十分である。<<(   )内は数ページ前に紹介されている。>>
というのは遺伝子が歴史を持たない構造物ではないからである。むしろ、進化プロセスにはより高い次元がある。
遺伝子は特定の進化方向へより容易に進めるように形づくられてきたのである。
******************************************************
さらに、下記のようにも述べている。P146
******************************************************
第1章で豆袋遺伝学について説明した。豆袋遺伝学は、大進化の変化は多数の小進化のたんなる
合計であると提唱している。進化学者のほとんどは、これが正しいと同意している。
とはいえ私は、アミノ酸の置換が唯一可能な種類の小進化的変化だとは思ってはいない。大進化の
大きな変化が起こるとするならば、小進化の単なるアミノ酸の置換以上のことがあるにちがいない。
******************************************************
-------------------------------------------------------------------------------- ------------------------ -

そのシステムがどのようなものかを考える前に、これまでの常識や理論に反する現象なのかどうか
を見定める必要がある。科学理論はそのようにして発展していくものだ。

進化論  2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 21:50 投稿番号: [56333 / 118550]
>>>2)   中間型の化石の不在(不在だったして)について、オーソドックスな進化論でどのように説明しているか、ご存知ですか?

>>知らない。おそらく、自然選択圧が高かったので、その期間が短かったということだろう。

>チミは中間型の化石の不在についての、オーソドックスな進化論による説明を知らないと。グールドも知らないわけね。
>で、そんなに無知なのに、「これらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい」とチミは断言できるの?

跳躍的に進化するという主張が、お話にならないのは当然として、
オーソドックスな進化論による説明とはブラインド・ウォッチメイカーに書いてある下記のことなんだろう?
ドーキンスは進化が跳躍的に生じたり、急激になされたものではないことを次のような論法で示そうとしている。
まず、前置きとして次のように書かれている。(下巻P113)
***********************************************************************
種分化が初期の地理的分離に由来するという理論は、ずっと主流派の正統的ネオダーウィン主義の
礎石だったし、いまでも新種が形成される主要な過程として、どんな立場からも認められている。
この理論が現代のダーウィン主義に取り込まれたのは、傑出した動物学者、エルンスト・マイアーの
影響によるところが大きかった。
***********************************************************************
種の分岐は、一つの種が山脈や大河によって分離隔てられた結果、それぞれの群が環境に
適応していく過程で生じるというのは、当然だと考えていたので、この部分に異論はない。

だが、結論の部分は問題がある。
急激に進化したかのように錯覚する理由として次のように書かれている。(下巻P114)
かなり長文になるので論点に関係ないところは省略した。
***********************************************************************
しばらくして、それらが相当違ったものになると、博物学者は異なる「品種」に属しているとみなす
ようになるだろう。さらに、時間が経って、すっかり分岐してしまえば、別種として分類することになる。
さてここで、気候の温暖化ととともに山道を通って楽に行き来ができるようになり、新しくできた種の
あるものが祖先のいるふるさとへぽつぽつと戻り始めたと想像してみよう。彼らが遠い昔に分かれた
いとこたちの祖先にあいまみえるとき、その遺伝的構成が分岐してしまっていて、もはやうまく交雑で
きないことが判明する。
・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かくして種分化は完成する。
・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山脈の向こう側で新種が分岐し、やがて祖先のいるふるさとへ舞い戻り、おそらくは祖先種を
絶滅に追いやってしまう。
***********************************************************************
(ドーキンスは、絶滅に追いやる理由を、競争するからと考えており、これは広く受け入れられている
生態学の原理としている。)

結論は次の箇所
**********************************************************************
たしかに、山の向こう側では彼らのいとこたちが、めまぐるしく進化していたが、その化石はみんな山の
向こう側にあるので、いま発掘している本拠地でそれが見つかることはない。
**********************************************************************
「『それが見つかることはない』というのは祖先と新種の中間型が見つからないという意味。
つまり祖先がいた箇所だけを発掘しても、種が急激に、或いはとびとびに進化したように見えるのは
当然だ、と言いたいわけである。祖先の化石がある上の地層には突如として、新種が現れるというわけだ。

進化論  1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 21:46 投稿番号: [56332 / 118550]
>高校数学すらおぼつかない人間が相対性理論を否定する。
>相対性理論に関する議論を理解するには、最低限でも高校数学の知識(それだけではダメだけど)が必要であるように、進化生物学に関する議論を理解するに必要な最低限の知識ってものがあるのだ。

相対性理論については#50672で述べているように、納得しない人がいるのは、本人たちだけの責任ではない。

進化論の本を理解するのに相対性理論を理解するときのような程度の知識は必要ない。
今、ブラインド・ウォッチメイカーを読んでいるが、専門的な知識は必要ないどころか、その9割は
わざわざ、書く必要もないほど、ありふれたことだ。


>チミは大きな勘違いをしている。ベーエは進化生物学者の専門家ではないよ。どうしてベーエを信用できるの?

第一線の分子生物学者であると紹介されているよ。
進化論だけをやっている学者なんてあまりいないだろう。
君が高く評価しているノーベル賞受賞者のド・デューブも進化生物学者の専門家ではないだろ。
むしろ、私は分子生物学者の考えを知りたいね。

>1.   ベーエの言っていることは全部信用しているの?「全部は信用していない」とするならば、何を基準に信用するしないを決めているの?チミはそんなにも進化生物学に無知なのに、どうやって判断するの?

君の言ってることは実にくだらんよ。それを聞いてどうするのだ。
分子生物学者の引用は信用できないが、進化生物学者の引用は信用できるというわけかな?


>>相同な遺伝子があっても、新しく獲得されたタンパク質のコピーではないと断言できるの?

>オッカムの剃刀だよ。相同な遺伝子が重複によってではなく、まったく新しく獲得されたものだとでも考えているの?

何万という遺伝子の中で、遺伝子Aと遺伝子Bが相同であったとしよう。さらにBはAのコピーであったとしよう。
このとき、元のAも新しく獲得された遺伝子ではないと断定できるのかい?

Aが新しく獲得された遺伝子なら、それによって生じるタンパク質は新しく獲得されたものである可能性は高い。


>2.   既存の学説(たとえば新ダーウィン進化論)について、「明らかに矛盾がある」と指摘するためには、その学説について熟知しておく必要(たとえばこれまでどういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたかについて)があると思うか?
>3.   チミは、新ダーウィン進化論について、どういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたか、ご存知?
>要するに、チミは、ある既存の学説について何にも知らなくても、その学説を否定できるのだと考えているってことでいい?

ブラインド・ウォッチメイカーに書いてあるね。眠たくなるほど予想していた範囲のものだったよ。
これについては後に触れる。

人間をやっている意味

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/22 21:27 投稿番号: [56331 / 118550]
▼ <読者からの反響>   いつか来た道   戻らぬように

国民愛さぬ国   愛せない/息詰まる教育現場

http://www.tokyo-np.co.jp/kuuki/

  ・・・三月の卒業式で不起立。戒告処分を受けました。組合員ですが、今は組合ですら『自己責任』だ『自爆テロ』だと言って守ってくれません。・・・

***

  「規制緩和」の対象に労働基準法などが含まれるということは、規制緩和の正体見たり・・・という事なのですが、それにしても「戦う組合」がまったく機能していないのはなぜでしょう。そういえば、「規制緩和」を最初に政権として取り組みはじめたのが村山政権だということに関して、内橋克人が“社会党の思想の空洞化”と正確に表現しています。ということで、組合も同様に空っぽの思想なら、「戦う組合」を期待すること自体が無い物ねだりになってしまいます。

   アンポンタン都知事曰く「教育委員会の毅然(きぜん)とした態度は大きな効果を生んだ。五年、十年たったら、恐らく首をすくめて眺めている地方は全部東京のまねをするでしょう。それが東京から日本を変えることになる」そうですよ。

  人間が羊や番犬ばかりになっては、人間をやっている意味などありません。何度もある人生なら、私も学習・経験のために番犬を一度ぐらい体験するのにもやぶさかではありませんが、何しろ人生は一度ですから、脅迫で「ああせよ!こうせよ!」という輩には「クソ食らえ!」ぐらい言ってあげましょうよ。

チェイニーの娘の同性愛と周囲の対応

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/22 21:23 投稿番号: [56330 / 118550]
▼チェイニーの娘の同性愛と周囲の対応

http://www.janjan.jp/world/0410/0410159734/1.php

▼ 大石芳野のフォト・メッセージ > 「戦禍   子ども」
http://www.janjan.jp/photo-msg/oishi-list.php

▼ イラクでの劣化ウランが原因で、すでにイタリア兵士109人が(交通事故より高率で)死亡

http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/858.html

国連要員警護を米主導多国籍部隊担当へ

投稿者: pikaichi_kinki10000000 投稿日時: 2004/10/22 21:13 投稿番号: [56329 / 118550]
■<イラク>国連要員警護を米主導多国籍部隊担当へ   米国務省


  米国務省のバウチャー報道官は21日、イラクで来年1月に予定される議会選挙に向けて国連要員を警護する多国籍軍別動部隊の確保が難航していることを事実上認め、米国主導の多国籍部隊が警護任務を担うとの意向を明らかにした。

報道官はこれまで別動部隊の派遣に唯一応じたフィジーに謝意を表明した。


(毎日新聞) - 10月22日18時36分




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000076-mai-int



そら、アメリカの立場に立てば、当たり前のことちゃうん?


?_?


?_?

お馬鹿なパウエルくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/22 20:18 投稿番号: [56328 / 118550]
この人は現政権のどなたかにでも弱みでも握られているですかね?昨年の国連演説といい、
この記事といい。

<イラク>イスラム教シーア派の政権でも容認   米国務長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000098-mai-int

ひょっとして、パウエルくんは軍人バカじゃないでしょうか?詰まる話が、上意下達の中でずっと生きてきた人間。どう考えても、この記事の意味するところは、こういうことになっちゃいますよね。

・ 占領がうまくいっていれば、シーア派の政権なんか容認することはなかった。
・ シーア派の政権を容認するから、サドル師のマハディ軍をはじめとしてシーア派は静かにしていてくれ。
・ このままだと、とてもじゃないけどイラクを維持できない。

民主的な選挙やりゃ、シーア派が勝つなんて、前からわかってたことだよん。

もう皆さんご存じでしょうけど、こんな記事もありますね。

<イラク>反米勢力がイラク治安部隊に浸透
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000025-mai-int

イラク反米勢力は2万人超、米政府が上方修正…米紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000311-yom-int

むやみやたらに爆弾や銃弾を食らって、おまけに虐待拷問の写真を見せられて、反米にならない方がおかしいわ。

>>>大きな目でみた対テロ戦争

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2004/10/22 18:51 投稿番号: [56327 / 118550]
では、オックスナードさんに質問しますが。   日本は外国からの大きなテロを受けてませんよねぇ?

何故だかわかりますか?

何故、テロが発生するのか?   叉何故、テロリストが次から次へと生まれるのか?

その辺をもう一度、考えられてはどうですか。

殺すだけでは止められません。


あなたは、ゴキブリを殺したことがありますか?

一匹殺しても、次から次へと湧いて出てきます。

>>大きな目でみた対テロ戦争

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/22 18:36 投稿番号: [56326 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34186

>「テロは殺すより道はない」ですかあ
アメリカのためか?   日本のため?   もしくは自分自身のため?   ・・

この手の質問には何度も答えているのでいまさら繰り替えす気はない。上記参照。ちなみにわたしがいった通り、やっぱりスペインは狙われたね。だからいったじゃないの、テロに屈すればテロが栄える。

テロリストは皆殺しにするしかない。ではグレードさんとやら、御機嫌よう。

>>経済制裁・・・(横)

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2004/10/22 18:22 投稿番号: [56325 / 118550]
初めまして。   グレートと申します。

あなたも、ナチスドイツ親衛隊のコ〇ズミ強烈信者とお話しされてる訳でございますね(笑)

何か結論、得られましたか?

真面目にやるだけ無駄だとは思いますが。。


>田舎の社会主義者(社会民主主義ですが・・・)がまた理想論をぶっていると言われるかも知れませんが
唯一の超大国こそが理想に燃えてほしいと思うのです


あなたは田舎の社会主義者ではありません!

>経済制裁・・・

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/22 17:54 投稿番号: [56324 / 118550]
テトさん、貴方の仰る事・・・理解できました
確かにもう起こってしまった事を遡って無いことにする事は出来ないでしょう
それは現在経済制裁による地獄から救われた人は別にして
戦闘の巻き添えで死んでいった一般のイラク国民にしても同じことなので
こういったやり方がはたして正しかったどうかは検証の余地があると思います
経済制裁による地獄と戦争による地獄・・・「地獄比べ」をしなければならないのは本当に切ない状況ですが

さて、いくら間違った認識に基づいた攻撃であっても
既にアメリカは現在イラクにおいて絶対的な影響力を行使できる立場にあります
抜き差しならない泥沼の様な状況になっても
早期の撤退などは無責任極まりない行動だと思います

しかし、当初の戦闘目的に整合性が無くなった今
アメリカは一国主義の誤りにも気がつくべきでしょう
復興に対しては責任を負うべきだとは思いますが
間違っても復興によって戦争のバランスシートを何とか黒字にもって行こうなどとは思わず
今度こそ国際協調で復興に着手してもらいたいと思うのです

アラブにはカンボジアやアフガニスタンと違って
イスラエル=パレスチナ問題という
謂わば喉に刺さったトゲの様な(大きなトゲですが・・・)ものがあります
力を持ったアメリカこそが・・・
大昔で言えば十字軍の時代のフリードリッヒ2世の様な高い見識と寛容さを持ち
つい最近で言えば色々は批判は有るでしょうが、何とか合意を取り付ける事が出来た
オスロにおけるノルウェーの様な粘り強さをもって
この問題に対処してくれたら・・・と思うのです
田舎の社会主義者(社会民主主義ですが・・・)がまた理想論をぶっていると言われるかも知れませんが
唯一の超大国こそが理想に燃えてほしいと思うのです

P.S.「家畜人ヤプー」この小説の事は知っていますが・・・ごめんなさい
ボンボンと言う方がどななたのか?
その方がどのような時に「家畜人ヤプー」と仰っているのか存じません
大切なことならお教えください

岡倉天心

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/22 14:57 投稿番号: [56323 / 118550]
皇国史観とは違いますが、私は、岡倉天心が好きなンです。

彼の天皇に対する考え方はちょっと私と違い、明治維新の精神を引きずっているところがありますが、アジアに対する危機感をいち早く感じて、最後の砦として残っている日本がしっかりして、全アジアが一丸となって、その存在の重要性偉大性を欧米にアピールしていこうとしている行為そのものに、共感します。
何も日本が盟主にならなくても良かったわけですが、清朝があの体たらくで、頑張らざるを得なかった事は、否定できないんじゃなかろうか?と考えるんですよ。

ただ、日清・日ロ戦争以後は、増長してしまった軍部を、誰も食い止められなかったと言う責任は、天皇や軍部とともに、一般国民も例外ではないと感じる部分もあると思います。やはり、日本軍が勝つということの後ろには、莫大な賠償金や、植民地政策という「利益」を享受するという下心が一般市民の中にもあっただろうことは否定できないわけですから。

天心は、主に、東洋人として、アジア地域全体に共通に流れているであろう文化的、思想的な部分に言及しているけれども、やはりその文化的、精神的な中心地として、インドや、中国を上げているわけです。微妙だけど、この違いを感じて、混同して、変な安っぽい思想に安易に飛びつかないで欲しいと感じる今日この頃。

*******************
http://park5.wakwak.com/~asia/tenshin/word01-j.htm

「アジアは一つである。ヒマラヤ山脈は、二つの強大な文明、すなわち、孔子の共同社会主義をもつ中国文明と、ヴェーダの個人主義をもつインド文明とを、ただ強調するためにのみ分っている。しかし、この雪をいただく障壁さえも、究極普遍的なるものを求める愛の広いひろがりを、一瞬たりとも断ち切ることはできないのである。そして、この愛こそは、すべてのアジア民族に共通の思想的遣伝であり、かれらをして世界のすべての大宗教を生み出すことを得させ、また、特殊に留意し、人生の目的ではなくして手段をさがし出すことを好む地中海やバルト海沿岸の諸民族からかれらを区別するところのものである」(富原芳彰訳/『東洋の理想』)

>大きな目でみた対テロ戦争

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2004/10/22 14:20 投稿番号: [56322 / 118550]
オックスナードさん、初めまして

早速ですがあなた、恐ろしい事を書いてますね。

>まずは、エトさんへの反論。
http://groups.msn.com/Iraqifuture/page9.msnw?action=get_message&mview=1&ID_Messa ge=1181&all_topics=0

どうやったらこういう妄想に駆られるのか、興味あるところでございます。


「テロは殺すより道はない」ですかあ

アメリカのためか?   日本のため?   もしくは自分自身のため?   ・・

まさか、イラク国民のためとかおっしゃるのでは。。

今日はこれから仕事です。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/22 13:47 投稿番号: [56321 / 118550]
>>   「お御輿」担いで利益を得ようと必死に周りも巻き込もうとする奴等って、許せないですよねえ?

>   やっぱり、そういう連中って、存在するんでしょうか???    なんか信じられないけど。


ずーーっと思っていることなんですが、私の友人なんかでも、自民党支持者とかいて、先日でも、私と話していると、政治の話になって、「君の言っていることは正論かもしれないけれども、私にも家族がいて食わせなければならない義務が家庭の中で発生しているんだよ。私にとって一番大切な家族を養うためには、自分の主義主張に反すると分かっていることだって、私はやるよ。だからなんだ?」
というようなことを言われました。
今回の「オレオレ詐欺」事件なんですが、

彼らはどういうつもりで一般市民を騙そうと考えるに至るのでしょうかねえ?


私は同根だと思うんですよねえ。

アメリカ軍の武力行使もイラクの人達を殺戮して、詰まる所自分たちの国とか地域とか家族とかを守ろうとしている、非常に利己的なことをどういうふうに正当化するか?ということを、延々とやっているに過ぎないと考えると、これも同根ですよねえ?


貧乏になってもいいから、最低限、人様に迷惑をかけて生きる方法論だけはとらないで生きていきましょうよ。という風には、ならないもんでしょうかねえ?
といっている私自身が、この富に縋っていることは間違いないわけですから、説得力がないというか、自己矛盾してしまうんですよねえ。・・・でも、「貧乏も許容する」という覚悟は持っているんですよ。
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