テロとは戦うしか無い!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/17 13:49 投稿番号: [34186 / 118550]
> テロとの対決姿勢をあらわにして、鎮圧作戦を行えば行うほど、テロは活気づく。武力を極力控え、精神の弱体化を促すのがいいのだ。常識だと思うけど。
スペインといい、このトピの臆病者達といい、テロリストに迎合して、見逃してもらおうという情けない考えの人間ばっかで、モリヤさんじゃないけど、反吐がでるよ。
テロリストと妥協してうまくいった例が一度でもアルのか?
そういう例があるというなら是非提示していただきたい.
その反対にテロと交渉するたびに自爆テロでひどい目にあってるイスラエルという反対の例があるぞ。レバノンでアメリカの海兵隊員が何百人と殺されたのに、テロリストを刺激してはいけないとなにもしなかったアメリカをテロリストは見逃したか?
とんでもない!
アフリカ大使間が二つ続けてテロにあい、コール船が攻撃にあった!
テロリストの御機嫌とりをして大した取り締まりをしていなかったサウジアラビア、トルコ、モロッコ、インドネシア等、テロリストに甘くみられてひどいめにあった国は数えきれない。にもかかわらず、テロリストと戦うなだと!
それが常識だ?
アホも休み休み言え!
建て前はどうあれ、スペインの今度の行動は負け犬の行動だ。アルカエダに屈したと取られてもしょうがない。このおかげでヨーロッパ全体がテロの危機にさらされることになったのだ。日本だってスペインのおかげでひどい危機にさらされているのだということがわからないのか?
スペインがテロに怖じ気ついてイラクから撤去するとなれば、日本だってそうするかもしれないとアルカエダが思うだろう。スペインがテロには負けないという態度を強くだしていれば、ヨーロッパを初め同盟国はずっと安全だったのだ!
テロリストに弱みを見せることが一番テロを活気つけるのだ。(あいにくこの常識がわからない国々がおおいことはまことに嘆かわしい)
これは私の予測だが、この先ヨーロッパにて(仏蘭西も含めて)もっとテロがおきるだろう。こんなに効果があったのだから、もっとやらないという手はナイ。アメリカでも選挙前にテロ攻撃が試みられるに違いない。日本はテロ攻撃に際して十分な準備をしているのかねえ。心配だ.
ところで、アルカエダが一番憎んでいるアメリカがテロ攻撃にあっていない理由は、アメリカが強攻作戦にでたからに他ならない。
これは メッセージ 34175 (ben_kenobi03 さん)への返信です.
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