人間をやっている意味
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/22 21:27 投稿番号: [56331 / 118550]
▼ <読者からの反響>
いつか来た道
戻らぬように
国民愛さぬ国
愛せない/息詰まる教育現場
http://www.tokyo-np.co.jp/kuuki/
・・・三月の卒業式で不起立。戒告処分を受けました。組合員ですが、今は組合ですら『自己責任』だ『自爆テロ』だと言って守ってくれません。・・・
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「規制緩和」の対象に労働基準法などが含まれるということは、規制緩和の正体見たり・・・という事なのですが、それにしても「戦う組合」がまったく機能していないのはなぜでしょう。そういえば、「規制緩和」を最初に政権として取り組みはじめたのが村山政権だということに関して、内橋克人が“社会党の思想の空洞化”と正確に表現しています。ということで、組合も同様に空っぽの思想なら、「戦う組合」を期待すること自体が無い物ねだりになってしまいます。
アンポンタン都知事曰く「教育委員会の毅然(きぜん)とした態度は大きな効果を生んだ。五年、十年たったら、恐らく首をすくめて眺めている地方は全部東京のまねをするでしょう。それが東京から日本を変えることになる」そうですよ。
人間が羊や番犬ばかりになっては、人間をやっている意味などありません。何度もある人生なら、私も学習・経験のために番犬を一度ぐらい体験するのにもやぶさかではありませんが、何しろ人生は一度ですから、脅迫で「ああせよ!こうせよ!」という輩には「クソ食らえ!」ぐらい言ってあげましょうよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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