対イラク武力行使

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進化論  6

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:03 投稿番号: [56337 / 118550]
下記のような見解もあるようだ。こっちが早道かな。
これが真実なら、ランダム変異と自然淘汰で進化が達成されるというのは明らかにおかしい。
有益な突然変異を次から次に生じさせて進化を達成してきたシステムとは一体何なのか
ということになる。下記のようなことは、遺伝子の詳細がわかれば、いずれ証明されるだろう。
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http://www.melma.com/mag/76/m00001576/a00000186.html
ネオ・ダーウィニズムにとっての頭痛の種は、自然突然変異が起きる確率がきわめて小さいということである。
高等生物の遺伝子(機能しているDNA)では、一つの塩基対の突然変異率は、一年当たり10億分の1で、
これでは、仮に自然選択が働かず、誤差が蓄積するとしても、100万年後の遺伝子の変化率は、たったの0.1%である。
しかも、突然変異の圧倒的多数は、生物にとって有害な変異で、有利に働く突然変異の確率はきわめて小さく、
小数点以下ゼロが600万個続くという試算すらある。さらにその突然変異は、いつ起きても良いわけではなく、
変わる必要がある時に都合よく起きなければならないのだが、そのようなことは、奇跡でも起きない限り不可能である。
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>>ジョン・ケアンズが示したものは君も言ってるように間違いであるとの説が最近、発表され支持されたらしいが、
>>バリー・ホールの実験は否定できない事実のようだね。

>5.   それで、「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているの?

それは、私が言ってるのではなく、分子生物学者で進化学を教えているクリストファー・ウィルズが言ってるのだから、
彼に電話して聞いたほうが早いのじゃないかな。

だけど、論争になっているというのはジョン・ケアンズが示したものについてだろう。
それについては確か2002年に間違いだったという説も出されたことだし、今頃は決着がついてるのではないかな。

しかし、バリー・ホールの実験については明快な結果が得られていると述べているところを
みると、論争にもなっていないのではないかな。
検索はBarry-G.-Hall Evolution でやってみてほしい。(Googleでやる場合はウェブ全体で検索)
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