対イラク武力行使

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リバタリアン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/30 17:43 投稿番号: [31304 / 118550]
ははは、、、実を言うと、私の周りの人間は私以外はほとんどリバタリアンです。でもリバタリアンでも色々あって、保守派からリバタリアンに落ち着いたひとと、リベラルな立場からきたひとと二通りあります。いちおう政党があり、大統領選挙にも候補者をだしてますけど1%の支持も得られないからはっきり言ってあんまり影響力ないですよ。クチの悪いひとはルーザータリアン(負ける主義)なんて呼んでます。(笑)

イラク戦争のことでは、リバタリアンのほとんどが反戦で、我々の仲間の間でも色々議論がかわされましたが、幸運なことに私の周りのリバタリアンは全員賛戦だったので、お友達と絶交せずにすみました。そのうちの何人かは今度の選挙では共和党に投票するといってます。

ところで旧保守派は反戦どころか賛戦派がほとんどですよ。私もそのひとりですから。

>現実を考えようとしています

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/01/30 17:31 投稿番号: [31303 / 118550]
>そうですね。仰る事は良くわかりますよ。、、、情熱も伝わってきます。

ありがとうございます。

>就任前の演説のパフォーマンスとプロパガンダに騙されたのですよ、国民は。

私も騙された口です。あ〜あ、、だめだなあ、、、。

>教育の理想や一級の教育者の方々というのは、非常に善骨(?)があると言いますか、素晴らしい方が多いですよね。子供が主体であるからだと、自分は考えます。

そうかもしれませんね。
いつかTVで見たある教師は、とても現実的なザックバランな教育をしていて、名前はわすれちゃったけど、とってもいい感性をしてるなあ、、、て感じました。確か前身は商社マンとかいってたような、、、?

私はどちらかと言うと無学なせいか、理論的な教育を学んできた人より、ダイナミズムな発想や自由な思考力を持った人に惹かれますね。

そして、教育者で成功していると感じられる人達に共通しているのは、子供への愛情深いこと、忍耐強いこと、謙虚である事、ですかね。もう、子供ってすぐかぎ分けますね、どんなに小さな子でも、わかるんですね。きっと、動物的なカンが働くんでしょうね。

そういう能力は、第三者から教わって身につくものではないと思うんです。体験から無意識に身につく人柄的なもの、なんでしょうね。こういう人が教育のプロを目指して欲しい、っテ思います。

>根源は政治の世界だと思うのですよ。

同感です。だからこそ、政治と個人生活とを切り離して考えるのは間違っていると。

>リアルタイムの現場を把握しているべきですよね?

管理者側は、もちろんそうであるべきだ、と思います。
また上でいった事の、日本では政治と教育が連動しているから、政治に関心を持つべき、と言いましたが、本来、教育は政治と連動するべきじゃないんですよね?

政治的思惑から解放された、自由に学べる場、であるべきですよね?

三権分立、と同じく。

日本人の矛盾は、話をすると”そもそも論”から入らないと、議論にならないほど、重箱の隅、つつき組みが多いように思えるんですが、それは生真面目だからという面と、あいまい文化の中で自分の考えや立場を明確にすると何かと面倒が起こるので、正直な話にしたくないからごまかす為の焦点ずらし、が多いようです。

これらを何とかしないと、議論もままならない。

まずは、正直な考えを人前で述べてみる事から、全てが始まるのでは、、、と思っています。気恥ずかしかったり、他人におもんぱかったりしがちですが、思い切りも必要になりますね。基本的な正しいと思われる理屈、に焦点を合わせて話す努力が、日本人には何より、必要な気がします。

>ジェンダーフリーに関する論文のリンクなどでお勧めのものはありますか?

論文と言うものとは程遠いのですが、貴方に感想を聞きたいものがあります。
それはM18の私のレスです。ちょっと恥ずかしいけど。
もしかして、非常に貴方の考えとは合わないものかもしれませんが、ゆっくり、お話してみませんか?

解剖・アメリカ帝国〜リバタリアン〜(3)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/30 17:14 投稿番号: [31302 / 118550]
  さて、新聞では、たまたまインターネットで米国中の反戦論議を追っていた共同通信の記者が、不思議なサイトに出くわした。それが、「アンチウォー・ドット・コム」である。
  その内容は、様々なマスメディアの反戦論調を集めたページらしい。保守も革新も一緒くたに、あらゆる反戦オピニオンを掲載し、ヒット数ナンバー1の反戦サイトであるという。英語に自信のある方は、のぞいて欲しいものである。
  早速、記者はカリフォルニアにいる主宰者らを訪ねてみた。

  「米国の価値を信奉するから、反戦なんだ」
  くわえタバコで、往年の不良少年を思わせる面構えの論説主幹ジャスティン・レイモンド(52)は、「愛国右翼」を信じてはばからない。
  「戦争が好きなのは左翼だぜ。ウィルソンやF・ルーズベルトを見ろ」
  サンフランシスコから湾岸を南に約40km。高級住宅街アサートンの一等地の邸宅内に「アンチウォー・ドット・コム」の本部がある。
  北大西洋条約機構(NATO)軍による、1999年のユーゴ空爆―欧州の民族紛争への介入に抗議し、本格的な活動を始めた。
  邸宅の一部を提供し、サイトを支援するのはテキサス州出身の実業家コリン・ハンター(52)。強い昼間の日差しに目を細めながら語る。
  「人は自由になりたくて、このカリフォルニアに来るんだ。違ったことをやりたくて・・・」
  学生時代はベトナム反戦運動に加わったが、シリコンバレーで半導体企業を起こし、財を成した。
  「その自由の象徴のような産業がカリフォルニアには2つある。ハリウッドとハイテクさ」
  実業化ハンターが、「ブッシュの戦争」に反対するのは、戦争と、それに伴って「肥大化する国家」が、「個人の自由、創造性、それに金儲けまで」を邪魔するからだという。
  レイモンドが毎日のように書く長文論説を編集した上で、世界中の英語メディアの論調をチェックし、リンクを張り、サイトを構築するのがエリック・ギャリス(50)だ。
  「サイトへの接続は、日に百万件は超えているね。戦争を巡る動きの激しい日は、日に4、5度は編集しなおす」
  ハンター邸の離れの2階で、1人で編集作業をしている。
  本当は1人ではない。インターネットで様々な報道を見ている世界中の人達が反戦記事を見つけ、送ってきてくれるからだ。
  「中国の奥のほうにも1人いる。米国人だけどね」
  編集拠点は、アサ―トンに加え、サンフランシスコ、ロサンゼルス、セントルイス。編集協力者は、中国のほか、インド、イスラエル、英国、セルビアもいる。インターネットでつながり、自由に行き来できる言論空間の中で初めて可能になった反戦活動だ。
  「この国はね、よその国にちょっかいを出したくない、政府に余計なことをして欲しくない、という考えで生まれたんだ」
  3人は、自分達をリバタリアンと称し、「自由」こそ米国が守るべき価値と考える。それを信奉することが「保守」だという。
  「米国は今、変わり目に来た。大英帝国に反逆して生まれた国が、自分で帝国になったら最後だ。自由を求めてきたアメリカの実験はおしまいだ」
  不敵な反逆者の顔で、レイモンドがいった。

ハミルトンさん2 例のサイト…

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/30 17:00 投稿番号: [31301 / 118550]
>   http://touarenmeilv.infoseek.livedoor.net/siryoandsyutyo.htm
>のホームページは、いつも参考にさせて頂いています。

悪いですが、そこのサイト、かなり電波入ってますよ(^^;。
記事が膨大だし、知らない分野は突っ込みようがないんですが。いくらか例を上げると…

http://touarenmeilv.infoseek.livedoor.net/crazyfeminism.htm
>「老人介護、育児保育を家族以外の外部機関へ委ねよ」と叫び、専業主婦、
>男女の性差、役割分担を排撃するフェミニストの正体は、家族、伝統、
>文化、自由の破壊を煽動するマルクス・エンゲルスを今なお信奉している
>極左の差別主義者であり、日本の法、社会秩序を崩壊混乱させ、
>共産革命を狙っているのである。だまされてはならない。

この条件なら亜米利加も共産国家って事に出来ますよ。

http://touarenmeilv.infoseek.livedoor.net/iraqnkorea.htm
>地球儀を見れば、アメリカの意図は一目瞭然でしょう。アメリカ本土から西に進めば、すでに
>大量破壊兵器とこれを運搬する弾道ミサイルを多数保有する反米反日のテロ独裁国家、
>北朝鮮が存在し、東に進めば、大量破壊兵器を保有しあるいは保有を疑われている反米の
>独裁国家、イラクが存在する。アメリカは、東西から危険な反米独裁国家に挟まれている。
>だからアメリカは兵学の基本に従って内戦作戦を採り、まず日本、韓国、在日米軍に北朝鮮を
>制させる一方、国軍の主力を北朝鮮よりはるかに弱体なイラクに集中投入してフセイン政権を
>打倒し、然る後、政戦謀略を駆使して北朝鮮に全力対決しようとしているのである。戦力集中各
>個撃破戦略である。

…笑えました・・頭悪すぎ(^^;。亜米利加が北朝鮮とイラクから西と東に挟まれてるって…距離とか一切抜きで言ってるんですもん。この理屈がありなら、イラクに近いヨーロッパの方がよっぽど危険視してるはずじゃないですか?
ヨーロッパだってイスラム圏から少なからぬ暦謝意系からの遺恨があるはずなのに。

>内戦作戦を支える対北朝鮮牽制作戦が崩壊しつつあるからである。アメリカは一刻も早くイラク問題を
>片付けて北朝鮮と対決したいのだ。すなわちアメリカの対イラク戦争の本質は対北朝鮮戦争の準備、否、
>そのものなのだ。だから北朝鮮の脅威に直接さらされていないヨーロッパはアメリカの対イラク戦争に
>非協力的であり、日本だけでなく世界中の反米的な反資本主義勢力(左翼)は反米反戦平和主義運
>動を活発化させているのだ。

亜米利加はあまり北朝鮮との対決に積極的ではないようですよ。イラクと違って石油利権もありませんし。
なにより北朝鮮が崩壊すれば、その難民が韓国、日本に押し寄せます。
すると、なんとか持ち直してきてる2国の財政がまたもや焦げ付く原因になりかねません。その結果、亜米利加の
景気にも響いてきます。

あと、どこから引用したものか悩みますが大東亜戦争まで尾崎秀実ら共産主義者が支邦事変の解決を
妨害した結果、行うはめになったとかも言ってます。


あの〜、こんな人の記事をまともに信じるんですか(^^;?

解剖・アメリカ帝国〜リバタリアン〜(2)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/30 16:51 投稿番号: [31300 / 118550]
  さて、りバタリアニズムという思想について、リバタリアン系のシンクタンクである、ケイトー研究所のデービッド・ボウツ副所長が、りバタリアニズムについて、いろいろと説明してくれている。
  そもそも、りバタリアニズムは、自由と小さな政府の思想で、自分の人生に関わることは、自分で決めるべきだという考えに依拠している。現状は、政府があまり個人に持つべき権利と責任を奪い取っている。
  イラク戦争についても、非常にシビアな見方を取る。イラク戦争へのアメリカ国内の各派の分類は、次のとおりである。
  戦争賛成派=ネオコン(新保守)、キリスト教右派、新リベラル
  戦争反対派=伝統的保守、リバタリアン、旧リベラル
  この分類は、あまりにアバウトなので、細かいところはアメリカに住んでいる人が、修正してくれるだろうが、いずれにせよリバタリアンは、戦争に対しては、自由を守ろうとするものではなく、国家権力の歪な肥大化につながるというスタンスを取る。戦争は、社会全体を軍事体制化し、自由を脅かし、増税をもたらす意味で危険だという。
  ただし、自由の基礎が安全であるという概念からか、対テロに対しては反対していない。だからといって、イラク戦争は切迫した危険ではないとして、戦争そのものに対する批判的だ。
  リバタリアンから見ると、ブッシュ政権は、ある種の歪さを感じている。減税をしたのはいいとして、政府の放漫財政はひどく、そのツケは市民が払わなければならない。更に、愛国法で市民のプライバシーや自由を侵害し、レーガン時代のような小さな政府を求めていく伝統的な保守主義を放棄している。巨大軍事国家は、小さな政府と相容れないという考え方だ。
  で、日本でも、よく右とか左という思想があるが、このリバタリアンはどっちつかずの曖昧な思想らしい。1960年代に、左右の様々な運動が合流した。反戦、同性愛、女性解放・・・資本主義とその基礎である私有財産を徹底的に擁護するという意味では、右翼的かもしれない。信教、言論、個人の生活スタイルについて、自由を主張する点では左翼的スタンスを取る。
  いずれにせよ、りバタリアニズムは、多くの面から見て、米国独立革命の復活だといわれているが・・・どうなのだろうか?

解剖・アメリカ帝国〜リバタリアン〜(1)

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/01/30 16:32 投稿番号: [31299 / 118550]
  最近、ここの掲示板でも、「カリフォルニアの青い空の下・・・」といわれる女性がよく投稿しているが、そのカリフォルニアに極端な思想があるようだ。それが、リバタリアン(自由至上主義者)と呼ばれるものである。
  とはいえ、カリフォルニアというと、私の好きなアーティストである、DEENが、昨夏にカリフォルニアでロケを行い、アル・シュミットという有名な音楽家に、自分達の曲をリミックスしてもらったのである。現に、昨冬のライブでは、冬だというのに、カリフォルニアのFree   wayをイメージしたセットを背景に、あれこれと歌を歌っていた。
  さて、りバタリアンという思想集団は、国家による個人生活への介入に徹底的に抵抗し、今、ブッシュの戦争に強烈に反対する勢力とみなされている。
  その起源を紹介したい。

  米国の政治的伝統として、最も重要な概念は、間違いなく「自由」だろう。
  ノーベル経済学賞を受賞したハイエクは、米国は欧州の「自由主義」の伝統を基礎として生まれた国だから、米国で伝統を守るというのは「自由」を守るということに他ならない、と説明している。
  欧州の過去とそのくびきから逃れた人達がつくった米国だという「神話」が、背景にある。
  米国についてのそうした解釈が確立していく中で、1960〜1970年代に自覚的な運動として勃興したのが、りバタリアニズム(自由至上主義)だ。
  政府を「自由の敵」とみなし、その役割を最小限に抑え、個人の自由の拡大を際限なく求めていく。その思想は、ほとんどアナキズム(無政府主義)であり、ナイーブ過ぎるほとである。
  米国の中で、こうした傾向が最も強いのが、何と案山子嬢の住むカリフォルニアなのである。
  「世界中の自由を求める人々が米国にひきつけられ、米国中の自由とチャンスを求める人々は、カリフォルニアにひきつけられた」と。
  この思想は、当初から米国の企業活動と密接に結びついた。企業家らが政府規制を排し、自由競争を求める考え方に利点を見出したからだ。
  その意味で、現在最も自由至上主義的な産業は、国境を自由に越えられるために政府規制がほとんどなく、あっても意味をなさないインターネットとハイテク情報技術の世界だ。自由の象徴のような世界が、そこにある。
  カリフォルニアでは、ハイテク起業家が支えるサイト「アンチウォー・ドット・コム」が展開する反戦ネットワークは、この思想を忠実に実現する。
  かつてこの運動は、減税と小さな政府を訴えるレーガンというある意味リバタリアン的な大統領を、カリフォルニアから中央政界に送り込むのに貢献した。
  自由至上主義を自称する人は多くないが、しかし米国人の誰もがひかれる考え方ではないか?最も米国的といえるこの運動が、「米国帝国化」と批判される時代に、どういう消長をたどるのであろうか?

ダボス会議に無関心な日本政府

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/01/30 16:27 投稿番号: [31298 / 118550]
朝日28日付、「イラク後」和解と溝と、の中で。

毎年1月スイスのダボスで開かれる、またの名を「賢人会議」とも呼ばれているそうな。

“コーヒーブレイクの間に交わされた会話”

米下院議員:去年の会議では君たち欧州勢にめった打ちにされた。二度と来るものかと思ったけど、結局やってきた。誉めて欲しいね。

仏外交安全保障専門家:争いを終えるのは妥協と謙譲の精神だ。だから、私も下手な英語でこうして君としゃべっている。


私:さすが、賢人達ってこんな会話してるんだ。刺激的だなあ〜、おもしろい、ふんふん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

米外交政策のセッションで。

独ツァイト紙編集発行人ヨッフェ氏:米国は他人の言い分に耳を貸さない。火を消す消防士には向いているが、争いごとを収める警察官には向かない。

スミス米上院議員:そりゃそうだろう。米国は欧州みたいに植民地統治を知らないから。
だからこそ、欧州の協力が必要だ。


私:な〜るほど、話ってこんな風に進めると、無駄な対立を緩和させられるんだ、へええーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー

大西洋同盟を再構築する機運を双方のビジネスが後押しする。経済依存の相互性を繰り返し強調された。
米と欧は数センチ近づいたそうだ。

イランのハラジ外相がイスラエル寄りの米外交の二重基準を批判。
これに対して、ベルギー外交専門家は、「対話を口にしながら、核施設査察に応じずにきたイランこそ二重基準だ」

中東ビジネスマンは「既に並ぶもののない軍事超大国が何故、大量の核弾頭を持ちつづける必要があるのか。米国こそ最大の脅威だ」

米国外交関係者「では聞く。貴方の国は誰に安全を任せてオイルマネーをため、繁栄を得たのか。それはイスラム法ではどう解釈されるのか」

ここで、対話と言う回路のブレーカーは落ちたままだ。


*国連決議を欠いたまま、ナトーによるコソボ空爆やイラク攻撃の正当性が議論の的になる。

カナダのマーティン首相は「コソボのような人道介入は認められるべきだ。だが、人道を名目にした軍事力行使の乱用を防ぐためには、介入原則に関する明快な議論が必要だ」と語る。

米国際法学者「ジャストウオー(正義の戦争)などない。ジャスティファイド・ウオー(正当化された戦争)があるだけだ」

彼の言葉に会場は重く沈んだ。


私:カナダは軍事に対して慎重な国と聞く。お隣同士で同盟関係でもあるのに、しっかりと自己主張をしている。どこかの忠犬ハチ公国家、とは雲泥の差だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この会場には緒方貞子氏以外に、日本の政治家は皆無だった、という。


私:人道支援、と声高に叫んでいる小泉政権の誰も出席していないところを見ると、やはり、アーミテージから強硬な催促を受けての、米国支援だったに違いない。
論理を持たない国だから、理論武装ができない。だから、改憲後には軍事力に頼る外交に傾きがちになるのではないか?
言葉より先に手が出る、、、ようではまずいではないか。
日本人の行動原理はいまだに、理屈よりも感情の方が数段勝っていると思う。

普段から正直で率直な意見交換がかわされるように訓練すべきだ、と思う。
京都の人は奥ゆかしいけど、けっこう筋の通った生き方をしていそうな気がする。
このへんに奥ゆかしさ、と論理の同居は可能だ、と思う次第である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アジアの話題の主役は中国と、IT大国への道をひた走り、飽くなき自己主張にますます磨きが掛かったインドに、完全に奪われた。

私:インドは瞑想するイメージがマスコミから植え付けられているけど、英国から植民地にされたおまけで、英語につよく、それが経済を盛り立てる原動力になったようだ。なんとなく深い想像力とか、思考力のあるエリートが多そうで、中国と並んでアジアのリーダーにのし上がりそうだ。


朝日政治部長、木村伊量氏は
「もっと多(他)文化にもまれて発進力を研ぎ澄まそう。気概がある雄大な国際人を育てよう。同質社会の羊水にくるまれ、ちんまりと閉じこもる日本に、世界が耳を傾けるはずが無い」
と言っている。

全く同感だ。説得力のある表現だなあ、と感心した。

羊水にくるまれて、閉じこもる日本人か!

あっ オリハール君 これですか

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/30 16:21 投稿番号: [31297 / 118550]
>後世へのスタンスや大局眼、人資の活用力、大きな組織を牽引する力があると自分が考える人物は、
>足利尊氏・織田信長・坂本竜馬らでしょうか。

ご3人とも、ものすごい動乱の中で、根源的な変革に挑戦した人物ですね。

このなかでは竜馬が個人的には1番好きです。竜馬の船中八作は、立憲君主制度を目指していたと理解されると同時に、明治政府の閣僚として彼が提案した人物には、自分を除外している。

これは、腰の低さではなく、マジで自分を権力から除外している。これは無責任ではないかとも思われるが、なかなか味わい深いモノ感じます。

>ハミルトンさん1

投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/30 16:14 投稿番号: [31296 / 118550]
こんにちは、ハミルトンさん(^^)。

>★左翼の人達お得意の「共産主義を攻撃するのは統一教会だ」の
>レッテル貼りですか、

いえいえ他意はございません。

>共産主義者によって殺害された犠牲者の数は、最大限控えめに
>見積もっても全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人を下ることは絶対にない、
>とすぐに分かります。

そうですね。一億人を超える可能性はかなりあると思ってます。

>★あなたは本当に卑怯な人ですね、kotatu114 氏、

うわ、随分とひどい言い草ですね(^^;。ハミルトンさん。

>この記述を見ればまるで私が共産主義者の大量殺戮
>行為(全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人を超える)を認めたがってい
>ないようではないですか
>私はあなたの投稿(略)に対して具体的に数字を挙げて
>共産主義者=左翼の全人類に対する犯罪行為(全世界で
>一〇〇〇〇〇〇〇〇人以上の大量殺戮)を御説明させて頂いたのです。

さすがに、これは誤読ですよ。一億人を超える超えないのつもりで言ってるわけじゃありません。こちらの主張は以下のとおり、
「虐殺があった事実は真摯に認めなければならないんです。これは左右関係なしに。数が多かろうが少なかろうが、それは人類に対する罪であり、重罪と思います。決して許されるべき行為ではありません」
なのです。どうです?素直に読めば、真摯な判断以外の何者でもないじゃないですか。

>皆さん、このように不利になると議論の対立軸をボカす行為は
>ポスト・モダン系フェミニストの常套手段なので、気をつけて下さい。

なんです、そのポスト・モダン系フェミニストって?

アリャア これは オリハール君

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/30 15:53 投稿番号: [31295 / 118550]
国会中継見てました。

>菩薩と一体とは、神をも恐れぬ所業、
ひょっとして信長派ですか?
違いますよね〜。

あ   いゃあー   それは   ナニナニでナニナニですぅ。

うーむ。

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/30 15:41 投稿番号: [31294 / 118550]
こんにちは〜。

「桃色ゲリラ」ですか!
「セクシーテロリスト」なんていうのもありますよね?
初めて知った時、似たような類かなと思いました。
そんなのと一緒にしたら、怒られますか・・。

菩薩と一体とは、神をも恐れぬ所業、
ひょっとして信長派ですか?
違いますよね〜。

現実を考えようとしています

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/30 15:22 投稿番号: [31293 / 118550]
そうですね。仰る事は良くわかりますよ。
貴方の教育に対する情熱も伝わってきます。
自分も、現在の最高責任者に対しては、かつては感じていた信頼感や期待感は
消え去りました。就任前の演説のパフォーマンスとプロパガンダに
騙されたのですよ、国民は。
外交は現実路線・・。しかし、内政政策や教育政策に対する期待は皆無です。

自分の立場を、幾度か明確にして来たつもりですが、
今現在、教育者の視点には立っていないです。
以下は、私論です。
教育の現場とは、権謀というか大人の社会が主体ではないですよね?
管理職や上層に関してはあまり良いお話を聞きませんが、
教育の理想や一級の教育者の方々というのは、非常に善骨が有ると言いますか、
素晴らしい方が多いですよね。子供が主体であるからだと、自分は考えます。

しかし、現場とはかけ離れた人間が屯する文部省が権限を持っている訳です。
彼らは、教育とは程遠い思想や気質の持ち主であると自分は考えています。
政治の主体とは、大人の社会です。
猛毒も多い界隈だと思いますし、過度の毒が頭に回ってしまい、
そのまま制せずにいる政治家や官僚はどこかしらおかしくなっていると思います。
つまり、根源は政治の世界だと思うのですよ。

具体的な政策について考えると言いますと、リアルタイムの現場を把握しているべきですよね?
また、whiteredさんの薦めてくれましたジェンダートピに行きますので、
ジェンダーフリーに関する論文のリンクなどでお勧めのものはありますか?

>>>>>週刊ポストを訴えろ!

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/30 14:20 投稿番号: [31292 / 118550]
>>
moriya99さん、読まなかったんですか?silverlining430さんは、日本に戻ってんですよ。
>>

知ってますよ。だが、彼は組織の中のジャーナリスト。現地からの生のニュースは、私たちより入ってくる場に居るはずです。そういう前提なんですけどね。

>>
イラクにいたという自称ジャーナリストが客観的な記述を装って、変に視野を狭めたことを書く。俺には、一種の誘導って感じますけどね。
>>

分かってますよ。特にフリーのジャーナリストでもない。ということは、日本のマスコミの意向を背負っている人ですね。
マスコミは所詮、政権のバックアップ組織ということは他のことでも書いた。

それ以外にも、ジャーナリズムというのは、立論する能力はもっていない。自分から独自の発想をする創造性はない。そういう立場であり、ジャーナリズムに独創性を期待するのは無理ですね。(ま、すべて人の後追いです。誰かが発想したり、主張するのを取り上げる、追いかける。その機能ですね。その代わり、誰かの主張、見解を分かりやすくかみ砕いて伝えていく能力は天才的ですよ)。

シルバーさんは、イラク攻撃に賛成だと、自分の立場を表明しています。

>>
それに現在のイラクで、日本人ジャーナリストがどれだけ現地の生情報を得られると思いますか。
>>

大した情報が得られない、という訳ですね。まあ、否定しないのですが、それでも、世界各国の報道陣などに接触する機会をもっており、そこから得られることもレアな感覚だけに馬鹿にできない。

玉石混交のレア情報、政府の傘下にいる人の情報ですから喜捨選択やどの筋の見解か見定めるには、受の手の能力は問われますね。借り物の基礎知識などでは、混乱するでしょう。だが、混沌としている情報のなかにこそ、真実の姿が見え隠れするもの。まだ、誰も解説してくれませんから、余程、しっかりしていないと情報の整理もできないし、真実の姿が見え隠れすると行っても、見えない人には見えないですけど…。レアの情報について行くのは、実は大変なんですね。

ゴチャゴチャ言っていると片づけるマサさんも、何か、特定の立場があって、誘導を防ぎたいのか、視野狭さがあるのじゃないかとちょっと思ったもので…。

私には、今、政府やジャナーリズムの現場が何をどう受け取り、どう動いているか分かるだけでも、シルバーさんの書き込みは意味があると思うけどね…。逐一は報道されない国連など世界の機関の動きなども把握している訳だし。刻々と変っているのじゃないかな。

反論や別の見解を書き込むことはできるのですしね。そうしたやりとりも意味があるよ。シルバーさんはやられることが多い。それ自体も一考に値する現象ですね。政府の動きを含めて、現場と世間の乖離がおきているのかも知れない。このことは要注意ですよ。

シルバーさん自身は、戦争の悲惨さ、犯罪性にたいして認識が皆無という訳ではないですしね。話しが噛み合わない訳じゃない。話し相手としては、排除したい人じゃないですね。真摯ですよ。それぞれの立場はまた、別のこと…。

案山子嬢の発言は、又変更したのか ?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/30 13:42 投稿番号: [31291 / 118550]
案山子嬢は   msg31070に於いて

>チャブリンは共産党員(彼自身も認めている)

と書いている。ところが、私の要請によって、案山子嬢が提示したソースによると

1930年代に共産党カロライナ州の創立者だったポール・クローチは、共産党幹部であるVJジェロームが、当時チャブリンは「本部委員会直属の党員だった」と語っていたのを聞いたと述べた。

とある。つまり、チャプリンが言ったことを聞いたジェロームからさらにクローチが聞いたということで、これは2重の伝え聞きではないか。そしてリン氏がクローチから聞いた(インタビューした)ということで、これは3重の伝聞となるのではないか。

チャプリンの伝記の著者であるリン氏、そして共産党関係者であるクローチ、ジェローム氏   如何なる人物であるか私には目下わからないが、3重の伝聞となるとアヤしくなってくる。

私はテッキリ、どこかのメディアでチャプリンが直接「自分は共産党員である」と語ったのかと、案山子嬢のmsg31070の発言を受け止めていた。

尚、小生の英文の解釈に誤りがあれば正してほしい。

>「日の丸・君が代」の強制

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/30 12:36 投稿番号: [31290 / 118550]
昼休みですのでちょことレスします。

>文部科学省が「日の丸・君が代」の強制に逆らうと、「食ってはいけないゾ」と教師を恐喝しています。ほとんど教師は食うために服従するでしょう。

教育にも段階があって、幼稚園、小学校は日本人の意識、基本的なしつけ、読み書きそろばんの訓練、中学校は、応用能力、考える力等々ではないかと思う。

「日の丸・君が代」はそのもっとも基本的な日本人であることの意識を植え付ける、いわばしつけの段階であって、生徒の自主性がどうのこうのと言うこと事態おかしい。教師は、学校とゆう集団生活の中で、規律やしつけをを植え付ける立場の人間であるはずなのに、「日の丸・君が代の強制には反対」と来る。教師の自覚もなければ、生徒を教える資格もない。

ただし、自分は、もっとも基本的な日本人として意識としつけの部分について、言ってるんであって、それ以上のものについては、何も言ってない。
文部科学省の「ゆとり教育」の強制や他の学校に対するいろいろな規制や強制については、昔からあることは知ってるが、それらに対して何も言ってないし、文部科学省の国家主義的な統制には、反対の立場です。

このトピで話す話題からそれますので、そろそろ終わりにしたいのですがどうですか?

ヤヤ メシアさん 削除申請ですか

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/30 12:31 投稿番号: [31289 / 118550]
今日は忙しくて、バタバタしてますが、掲示板は見てます。

例の「偽ハンの正体」発言、小生もC・ローズに質してみたいと思っていました。

その上で何らかの処置を提案しようかと考えてました。

もっと具体的に、もっと生々しく!

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/01/30 12:13 投稿番号: [31288 / 118550]
ある流れ、に関して貴方が言いたい事、はうすうすですが、感じてはいました。
それは、自虐的な傾向、を言うのではないか、と理解しています。

そうだ、としても、それは時代の自然な流れだ、と受け止めています。

ドイツでもナチズムへの反省から、自虐的流れが続いていた、と聞いています。

日本が自ら撒いた種を、こうして国民全体で背負っていかねばならないのでしょう。

ですから、政治家の行動は、間接的に全国民の人生を決定することになる、のですね。

その実感がないから、政治と自分を切り離して、独自のカプセルに安住してしまう。でも最近はかなり気づき始めてきたような気がしています。

日本政府がだらしないから、北朝鮮から拉致されたり、小泉首相を支持したから、高額の国税出費、イラク派遣があったり、

この上、イラクで殺し合いになって、アラブ人との憎悪の連鎖、が生まれたりしたら、その時、小泉氏を支持した人達は、気づいてくれるでしょうか?

貴方が言うように、本物を選ぶ眼が常に国民がわに試されている、、のですね。

その結果は、かならず、国民がわに届きます。その関係をもっと教育の場で教えるべきなのです。


もっと、具体的に、もっと明確に、もっと
情熱的に、もっと生々しく、、、現実に迫る勢いが、教育の場に求められている、
のではないでしょうか?

案山子のmsg31263のコピー

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/30 11:53 投稿番号: [31287 / 118550]
このmsg31263の削除をこれからヤフーに依頼します。

「削除」そのものが案山子の偽ハン指摘の誤りの「証明」とご理解下さい。


偽ハンの正体
2004/ 1/29 22:52
メッセージ: 31263 / 31286

アバターとは?
投稿者: oxnardnokakashi
最近ずっと私につきまとって、zさんの物まねまでして失敗していた偽ハンの犯人がわかりました。

このトピで常に私を挑発して自分に注意をむけさそうと躍起になっているひとがいますね。私がいつも無視しているから最近だいぶすねていたみたいですが。で、「案山子さん、わざわざ答えていただいて、ありがとうございます。
光栄でございます。」という文章からこの屑が同一人物だとわかりました。

偽者さん、もう正体は割れたからこんなまぎらわしいことをせず、もとのHNでがんばりなさいよ。



これは oxnardnokagushi_y89090_tot01010 さんの 31219 に対する返信です

>馬鹿テロ君を、毎日の論説主幹に推薦

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/30 11:26 投稿番号: [31286 / 118550]
推薦いただくとなると、少しはまともなことも言わなくてはねー。

しかし基本的なマスコミに対するスタンスはあなたと同じだと思いますよ。
「言いたい放題言って、責任を取る必要もない」マスコミは嫌いな点に関して。マスコミが儲かっているかは疑問ですが...じゃなきゃたタカリ根性の
記者はでないでしょう?

話がわかりますが、人事労務管理の基本的な知識としてマズローの要求5段階説があります。
http://homepage3.nifty.com/gisuke/sanngyoco/jinnjiroumu.html   からの引用)
平均的な健康な人間がもつ要求を以下の5段階に分類し、下位の段階の要求が充足されると、次の上位の段階の要求が表面化するとゆう説。

第一段階   生理的欲求 (食うわ食わずの生活を抜け出したい)
第二段階   安全の欲求 (争いもなく襲われる心配もなく暮らしたい。必要最低限の自衛力は備えたい)
第三段階   愛・所有の要求 (いろいろな生活必需品、家電、社会的なインフラを備えたい)
第四段階   承認の要求 (他人や他国から認められたい)
第五段階   自己実現要求 (自分の描く理想像に近づきたい、理想を実現してゆきたい)

マズローの説は企業人の働く動機を理解するための知識であるが、国についても全く同じ。
戦後の日本は第一段階、第2段階からスタートした。高度成長期は第3段階の動機で国民は必死に働いた。
高度成長期も終わると、第4段階に移り入り始め、ようやく21世紀に入って第5段階もちらほら芽生えている状況。

それまでは、上位段階の欲求・要求には、必死に耐えてきた(moriya99さんの言だと、へらへらと耐えてきた)わけです。
上位の要求を満たすためには、それまで満足してきた下位の要求に変更を加える必要も出てくる。
責任をもつために、現実への妥協も出てくる。この段階まで、日本は大人になったってことだと思いますヨ。
マッカサーに日本は12歳の餓鬼だと言われたときに比較すればね。

かといっても、第5段では現実派だけじゃ真の理想の姿が見えなくなる恐れがあるんで、理想を語る人も必要になるわけです。このトピの多くの方と同じように。それはぜんぜん否定していませんよ。いいんじゃないですか。

このほかに以下のようなマグレガーのX理論、Y理論なんてのもありますが(学生の頃に勉強した知識ですが)、
これってなぜか社会主義と自由主義の発想の違い似ています。これについては、また後日。

従業員に対する経営者の伝統的な先入観をX理論とし、近代的人事管理はY理論にもとづくべきだとして新しい人間観を提示した。
(1)X理論
  ①人間は、本来、人間を嫌う傾向にある。
  ②人間は、強制され、命令されないと力を発揮しない。
  ③人間は、責任を回避する傾向にあり、野心をもたず、安定を望む。
(2)Y理論
  ①人間が仕事で心身を使うのは人間性にもとづいている。
  ②人間は、自分で決定した目標達成のためには、進んで努力する。
  ③人間は、条件次第では自ら責任をとろうとする。
  ④たいていの人間は、仕事の問題解決のために高度の想像力を発揮したり、創意工夫する能力を持っている。

>馬鹿テロ君程度の位置に近づいてきたメディアの一部を見て喜んでいるだけですね。

そうです。大したレベルではありませんが、餓鬼のレベルよりは少しは進歩したので。ようやく、16歳かな。

日本のある流れ

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/30 11:22 投稿番号: [31285 / 118550]
いえいえ、失礼をいたしました。
自分も勉強不足ですので、時に無骨な事を言ってしまいます。

人に対する評価ではないんです。
「立場に対する適格な人であるかどうか」、という判断です。
立場とは、権力や影響力を持つという事だと思うのです。

勿論、家庭に居る両親が最大の責任を持つ大人です。
しかし、(教師ではない自分ですが)教師という立場も子供から見れば教室の支配者である訳ですし、模範となる大人だと思います。彼らからしてみれば、「大人は立派だ」か「大人はこんなものか」という価値基準の材料や経験の一つになります。学級崩壊とは生徒だけの問題ではなく、教師の権威の失墜だと思うのです。複数の教師や学校がおかしな事をして、それが積み上がってしまうと、ふと堰を切ったように子供の反感や大人に対する諦めが思わぬ反発になると思うのです。
子供の目を意識し過ぎているのかも知れませんし、放って置いても彼らは小さな悪事や、時に犯罪もします。「性悪説」ではないですが。
しかし、大人に力があって立派であれば、良い模範にもなれると思うのです。

芸能人や政治家は、マスコミを媒介とする訳ですから、その影響力の規模は比ではありません。
マスコミが、教育・思想統制・情報操作に於ける米国の常套の武器である事を考えても、その威力は明白です。

「こんな大人たちが国のトップにいる」「このようにいい加減で無責任でも成功できる」
そう判断した子供が、いい大人に成りやすいかと思いますか?
「オンリーワン」と歌っている人が「人生には勝ち組と負け組がある」と発言する、頭の構造が分裂しているとしか思えない。「オンリーワン」とは、良く言えば金銭ではなく人間的な勝ち組を目指す、悪く言えば現実的に自分の妥協点を探す、というニュアンスも在る筈です。
日本で流行の「勝ち組」「負け組」という発想にも落とし穴があると思います。
金銭のみに人生観の主軸を置いていると言いますか、
結局色々な事が繋がっていると思うのですよ、今の日本の弊害には。
金銭のみを追求する歪曲した価値観や、大人たち、その影響を受けて育つ若者たち。
国民のための改革を阻止する族政治家や官僚は、莫大な金銭に感性が狂っている大人だと思います。
それに加えて、法人組織や大企業の不祥事や芸能人の軽薄な言動。
それらは全て、マスコミを媒介にして国内に拡散する。

行間を配慮するというのは、本やテレビ、人の会話を見たり聞いたりする時は、自分なりに解釈したり、裏の意図を考えるという事です。

「ある圧倒的なダメな流れが日本には在る」とは、自分も一言を聞いただけですので、
詳細は存じ上げません。失礼いたしました。
ただ、先祖の維新の流血と近代化努力を水泡に帰した敗戦、戦後の苦渋の経済努力を軽視したバブル経済などを考えると、自分としては腑に落ちる一言なのです。文学も興隆期があったし、映画にも黄金期がありました。しかし、それらの先人の積み上げは報われているでしょうか?
「バブルの頃は良かったよ」などと、愚かな笑いを取る芸能人がいます。
国の経済敗戦を笑いにするこの発言は、「戦前は良かった」と同レベルではないでしょうか。
マスコミは、海外の文物は絶賛するけれども、日本のものはこき下ろす。
結局、圧倒的に大きな流れも、末端では個々の人が加担しているのです。
何かがおかしいと思うのです。

勉強します。

しつこくWPNと共産主義の関係

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/30 11:21 投稿番号: [31284 / 118550]
桃タロさんがここで上げた質問は結局、私がどういう理由でWPNを共産主義の団体だというのかということが根源なので、まとめてお答えします。まずWPNが国際的にも共産主義団体としられているアンサーと仲良しであるということだけでも充分だと私はおもいますが、他にも色々見つけました。

先ずこの『国際主儀』インターネットエディっションというサイトです。国最主儀というのは共産主義の別名であることは桃タロさんはごぞんじでしょう。このページにはWPNの活動の記事がたくさん載っています。

http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/ieg/inter/vol6-2/vol6-2j.htm

そのすぐ下にあるのが『共産主義運動年誌』編集委員会第5回全体会討議素材   なんて記事です。明らかにこのグループとWPNとは深いつながりがあります。

類はともを呼ぶといいますからねえ、WPNで検索するとどうしてこうも共産主義のサイトばかりにいきつくのでしょう?   これだけ共産主義団体とのつながりが深いとWPN自身も共産主義団体だとはんだんされてもしょうがないんじゃないですか?   まだ色々ありますが、これから出かけるので帰ったらもっとリンクを紹介します。

ところでWPNのイベントを主催して桃タロさんが何度も演説をきいたことのあるという方の名前をおしえてください。何故かWPNのサイトでは主催者の名前がみつかりません。関係者の桃タロさんならよくご存じでしょう。もし演説のコピーがあったらそれもリンクしていただけると幸いです。

疑心暗鬼をわざと持たせ続ける戦略

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/01/30 10:47 投稿番号: [31283 / 118550]
フセインの戦略にはめられた英米は、フセインは掴まえても、今度は残党、テロリストと闘っている、、、、ということに?

>確かにありえる話だと思います。

辞任した、大量破壊兵器調査団長、デビット・ケイ氏は28日付、ワシントンポストに
「フセイン政権が゜90年代半ばに廃棄した証拠を発見した。しかし、兵器の廃棄記録を査察官に渡さなかった。兵器を持つ利点を維持コストナシに得ようとした」と語った、、、とある。

これがでっち上げである可能性も考えられる、と思う。

デビットケイ氏がいつ発見したのか?
フセインはその資料についてどう答えるか、が見ものですね。

それにしても、夕べのニュース23では、彼の証言が何一つとりあげられなかったのは、どうしてだろうか?

英国のブレア首相が窮地を脱した、とあるが、単なる疑いだけで、先制攻撃が認められる世の中になったら、暗黒の世界、というしかないだろう。

>時間を頂いてもよろしいでしょうか?

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/01/30 10:20 投稿番号: [31282 / 118550]
>教育は重大な問題、国家戦略の一つだと思います。

>かん情的になってしまったのは、著名人、政治家などと言うものは、、、もっと模範になってほしいと。

全く同感です!私もはらわたが煮え繰り返ってますので、その気持ちよく分かります。

ご都合つき次第、あちらでお話しましょう。

失礼しました

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/01/30 10:11 投稿番号: [31281 / 118550]
前回の私のレスに失礼があったら、お詫びします。


>社会的な地位や一時の人気に安住しているから、、、、、略、、、、国際政治の世界は激動の戦いであるのに日本の改善よりも、目先の利権を選ぶ。多くの人の生活を左右する権限や、失政の危険性がある訳です。

全く同感です。“生活を左右する、失政”と言うより、国民の生命、財産をメチャクチャニする危険性、と言っていいと思います。


貴方のご意見には全般的に賛同する面が多いのですが、人を評価する時、その仕方が今風の一流とか三流とか、の考え方はわかりやすいし、大雑把に考えれば理解できます。でも、あえて貴方には厳密に考えた意見を言いました。

ですから、飽くまで非常に根源的で厳密に考えれば、、、という意見だった訳です。
私だって、ハーバード、ケンブリッジ、東大なんていわれれば動揺する感覚は普段持っています。でも、それは良く考えれば、****ではないか、という意見だった訳です。

誤解をさせてしまったのは、私の舌足らずでした。でも、私自身、自分が何流と、評価されるかは分かりませんが、やはり引っかかるものを感じるのです。私はひがんでいるのか?

貴方はその点、スイスイと言える、、そこに感性の違いがあるのでしょう。多分ですが、最近の傾向としてはそういう分かりやすい、単純化が主流になっている、とは思います。私も回りくどい言い方より、単純化された言い方のほうに親近感を感じ、また理解しやすくも感じる方です。

でも、人間を評価する場合は、差別にも通じる道でもありますので、慎重な表現をしたい、と思っています。

>貴方が本物と言う人物を挙げてください。

まず、本物と言うか、尊敬できる人と言う意味では、石橋湛山、田中正造、マザー・テレサ、ガンジー、マンデラ、ダライラマ14世、ベートーベン、リンカーンなどです。

>内容を把握できないのは文法読解力の問題か、と思われます。

そうですか、すみませんでした。

>そこまであからさまな事を知りたいのなら、行間の意味を配慮してください。


行間の意味を配慮する、という具体性の無い形での議論は、私には無理です。
なぞ賭け問答、は苦手なんです。

耐えて戦う方法論と存じました

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/30 09:52 投稿番号: [31280 / 118550]
おはようございます。

moriyaさんの御意見、いつも拝見しております。
自分のような若輩者にとっては、大学の講義を拝聴しているような気持ちです。

敗戦国と、アジアの侵略国という二重の汚名は、長きに渡り残って行くと考えております。
長い時間がいずれの日にか、解決してくれるのではなく、
日本の自主的な国際貢献や、外交努力などが必要だと考えます。
その意味に限って、イラク派兵の是非を考えますと、自分は是なのです。
ただし、現在の日本の、彼の国絶対追従の体制を、本当の国際社会はどのように見ているかが重要だと思います。
功績を積み上げても、「自国の安全保持のための行動」程度の価値しか認めてくれない気がするのです。
自分は以前の投稿で、アジアの関係各国へ大戦の謝罪の公式調印が、形式上ではありますが、
侵略国の汚名返上の原動力とアジアの建設的外交への鍵になると主張いたしました。
しかし、今からでも間に合うのか?という疑問もあります。

実は自分は、徳川家康が好きではないのです・・。
江戸時代は日本一国の平和であったという結果を考えてですが、そんな結果論は無意味ですよね。
彼は、乱世を終焉させた大きな功績があるのに、数百年先を見越したスタンスまで望むのは無理ですね。
むしろ、後継者達に問題があった訳ですよね。

それと付随した補足ですが、織田信長は破格の人だとは思いますが、相当な悪事もしました。
彼の政治家としての「力」自体は尊敬いたしますが、「人」としてはしておりません。

こんにちは

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/30 09:51 投稿番号: [31279 / 118550]
おはようございます、マサさん。

ちょっと横からの意見になっちゃいますし、
silverlining430さんの以前の意見とか知らないんで、彼の立場も知らないんですが、
シスタニ師の「耐えて戦う」スタンスについての御意見かと思いました。
今の今なんで、こんな短い事しか書けませんけど。

失礼しました。

>>>>週刊ポストを訴えろ!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/30 09:23 投稿番号: [31278 / 118550]
> これってさ。シルバーさんの情報が現在進行形だからじゃないの。

moriya99さん、読まなかったんですか?silverlining430さんは、日本に戻ってんですよ。それに、彼が書いている情報はいくらでもネット上にありますよ。Baghdad BurningのRivervendさん、Where is Raed?のSalam Paxさんは切実な問題だから詳細に取り上げているし、Informed CommentのJuan Coleさんも解説している。忙しくて、俺が紹介してないだけです。

イラクにいたという自称ジャーナリストが客観的な記述を装って、変に視野を狭めたことを書く。俺には、一種の誘導って感じますけどね。彼のものをいくつか読んだ時点でそう感じました。よくあることです。暇があれば、あの程度のことはいくらでも書けるし。

それに現在のイラクで、日本人ジャーナリストがどれだけ現地の生情報を得られると思いますか。それも、わざわざイラクにいて、ネットで調べものしたり、一日こんなトピに参加していたジャーナリストが。

まあ、ジャーナリストの力量を期待してもいいですけどね。

馬鹿テロ君を、毎日の論説主幹に推薦

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/30 09:02 投稿番号: [31277 / 118550]
>ジャーナリストの中にも現実的な判断ができる記者がいることがわかって、多少彼らを>見直しましたよ。

  「現実的判断」?民主党の言う「責任政党」ってやつですね。ここで大事なことは、責任を取らなくてもいいから、体制に流されて、それすなわち巨大マフィアのボスのようなものに付き従って行くということです。要するにそうすることが利己的目的に合うから、そうしているだけの話です。「儲かって、なお責任を取る必要もない」というおいしいニンジンを目の前にぶら下げられて、それでも良心に従う人は少ないでしょう。もちろん今では良心自体を持ち合わせていない人間もかなりいるようですから、事態は深刻です。

  ヒロヒトを中心として中曽根・小泉・安部・福田・・・などの戦前と連なる恥知らずの国家首脳がいまだに日本の上部にいるという無責任体制は、日本を内部から崩壊させるガン細胞ですが、その恩恵にあずかって好き放題できるというおいしい場面を見続けていたメディアの連中もよだれを流しながら同類の人間になったのでしょう。

  『白い巨塔』というドラマをフジテレビでやっています。簡単に言えば、主題は処世術です。医学界で食うために、「自らの良心を売れるか」という話です。同じようなことが、今教育界で起きています。文部科学省が「日の丸・君が代」の強制に逆らうと、「食ってはいけないゾ」と教師を恐喝しています。ほとんど教師は食うために服従するでしょう。
まあ北朝鮮の監視密告社会を笑えないでしょう。目くそ鼻くその類です。

  あなたは何を見直したのでしょうか?良心を捨てる金儲け処世術は素晴らしいと誉めたたえますか?いやそうじゃなくて、馬鹿テロ君程度の位置に近づいてきたメディアの一部を見て喜んでいるだけですね。

  「疑わしいが、突き進む」って、もう馬鹿だけが活躍できる領域ですから、私にはもうお手上げです。

共産主義の害毒四

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/30 08:33 投稿番号: [31276 / 118550]
続きです

★米国は、フセイン政権が続いていれば今後も毎年何十万人も殺戮されていたであろうイラク国民を救いました。

相変わらずですね、ファニーミドリさん、ジェンダー・フリーのトピで「ジェンダー・フリー」の宣伝が出来なくなったことがそんなに悔しいのですか?

名前を変えても、あなたみたいな文章の書き方をする人は、そう何人もいないのですぐに分かります。

>ところで↓のサイトとあなたって関係はないんでしょうか?いえ、言説が似ている気がして…。

http://touarenmeilv.infoseek.livedoor.net/siryoandsyutyo.htm

のホームページは、いつも参考にさせて頂いています。

特に↓なんかは戦時中の日本の軍国主義の正体が良く分かります。

http://touarenmeilv.infoseek.livedoor.net/kikakuin.htm


それでは

共産主義の害毒三

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/30 08:30 投稿番号: [31275 / 118550]
続きです

>国家が成り立つために人を殺すのはハミルトンさんの言うとおり『悪』なのです。だからこそ、亜米利加のイラク戦争も反対してたのですよ。わかります?

★上手いですね、kotatu114 氏、

国家を成り立たせる為に自国民を一〇〇〇〇〇〇人近く大量殺戮していたのは、旧イラクのアラブ復興バース社会主義党の独裁者フセインです。

皆さん↓をご参照下さい。

http://www.jiia.or.jp/report/keyword/key_0304_matsumoto.html

(註・国際的な人権団体アムネスティーインターナショナルによりますと1970年代よりフセインバース党社会主義独裁政権下で約二九〇〇〇〇人のイラクの一般国民が政治的な理由で殺されました。

また、テレビ朝日ワシントン支局長の田畑氏は、「湾岸戦争後、イラクのシーア派の人達が五〇〇〇〇〇人以上フセインに殺された」と語っていました。)

★日本のマスコミは自国民を一〇〇〇〇〇〇人近く大量殺戮したフセインの独裁政権が社会主義政権であった事実を完全に隠蔽しています。

この事実が、日本のメディアには学生運動くずれで未だに社会主義・共産主義に親近感を持つ人間が大量に存在する現実を如実に物語っていると思います。

本当に恐ろしいことだと思います。

次へ続きます

共産主義の害毒二

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/30 08:27 投稿番号: [31274 / 118550]
続きです

>とは言え、はっきりと申し上げときたいのですが。死者数の問題じゃないんですよ。

>虐殺があった事実は真摯に認めなければならないんです。これは左右関係なしに。

>数が多かろうが少なかろうが、それは人類に対する罪であり、重罪と思います。決して許されるべき行為ではありません。

★あなたは本当に卑怯な人ですね、kotatu114 氏、

この記述を見ればまるで私が共産主義者の大量殺戮行為(全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人を超える)を認めたがっていないようではないですか

私はあなたの投稿
      ↓
「>ただあなたが参考であげてたクルトワの死者数の概算は、訳者あとがきによると、他の研究者から餓死者や病死者も含めてるのに疑問もあるようですね。」

に対して具体的に数字を挙げて共産主義者=左翼の全人類に対する犯罪行為(全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人以上の大量殺戮)を御説明させて頂いたのです。

★共産主義者が全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人以上の人間を殺戮した事実を隠蔽したがっているのは、あなたであって私ではありません、

今後も共産主義者=左翼の許しがたい大量殺戮行為を告発していくつもりです。

皆さん、このように不利になると議論の対立軸をボカす行為はポスト・モダン系フェミニストの常套手段なので、気をつけて下さい。

次へ続きます

共産主義の害毒一

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/30 08:24 投稿番号: [31273 / 118550]
おはようございますkotatu114氏

>(一応其のフィガロ紙、ソ連で検索したら↓のサイトでその記事を確認できました…って文鮮明のサイトか…)

http://www2.odn.ne.jp/~caq10260/c11.htm

★左翼の人達お得意の「共産主義を攻撃するのは統一教会だ」のレッテル貼りですか、

確かに統一教会が共産主義勢力を攻撃しているのは事実ですが、都合の悪い部分を無視してはいけません

★ジャスパー・ベッカーさんの「餓鬼」(秘密にされた毛沢東中国の飢饉)やソルジェニーツィンさんの「収容所群島」、ヴォスレンスキーさんの「ノーメンクラツーラ・ソヴィエトの赤い貴族」を読めば、

共産主義者によって殺害された犠牲者の数は、最大限控えめに見積もっても全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人を下ることは絶対にない、とすぐに分かります。

(もちろん、毛沢東やスターリンらが意図的に引き起こした大飢饉による餓死者や、収容所で餓死、病死、凍死した人達も含まれます、

それ以外にも飢饉のため生まれる前に殺されたり生後すぐに殺された夥しい数の赤ん坊が存在しますが、もちろん含まれていません)

★ジャスパー・ベッカーさんやソルジェニーツィンさんやヴォスレンスキーさんには「統一教会」のレッテルを貼れないために意図的に無視したわけですね

次へ続きます

どういたしまして案山子さん

投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/30 08:05 投稿番号: [31272 / 118550]
おはようございます案山子さん

★共産主義政権によって殺害された犠牲者の数。(参考資料「共産主義黒書」恵雅堂出版)


◆ソ連:二〇〇〇〇〇〇〇人                ◆中国:六五〇〇〇〇〇〇人

◆ベトナム:一〇〇〇〇〇〇人               ◆北朝鮮:二〇〇〇〇〇〇人

◆カンボジア:二〇〇〇〇〇〇人              ◆東欧:一〇〇〇〇〇〇人

◆ラテンアメリカ:一五〇〇〇〇万人            ◆アフリカ:一七〇〇〇〇〇万人

>北朝鮮の数は現在もっとじゃないですか?確か毎年100万の割で餓死者がでているときいたことがあります。

★北朝鮮における犠牲者数は、かなり以前に三〇〇〇〇〇〇人を越えている可能性が極めて高いと思います。

>こういう人達を支持しているアンサーなんて団体が、平和運動もないもんだっていうのが私の理屈です。

>もしイラクに攻め入ったのが、露西亜だったら、かれらはなにも言わなかったでしょうね。

★同感です、日本でも日本共産党や社民党あるいは大マスコミが米国のイラク攻撃に反対して「反戦平和」云々の大キャンペーンを行っていますが

彼らの多くが、中国共産党の「文化大革命」や「大躍進」といった自国民大量殺戮を讃美し、また自国民を大量殺戮している北朝鮮を「地上の楽園」と宣伝していた事実から

日本共産党や社民党あるいはメディアの中に大量に存在する学生運動くずれの彼ら左翼勢力は

「階級闘争であるがゆえに、共産主義者・社会主義者の殺人は正義である」と狂信していることが分かります。

★これはオウム真理教の「ポア」の思想に極めて近いと思います、「共産主義は宗教である」と言われる所以ですね。

左翼勢力の反戦平和がイカに虚偽に満ちたものであるかは明らかです、案山子さん、今後も邪悪な左翼の正体に関する情報を公開していきましょうね

★WPNに関しまして少し調べてみたのですが、分かりませんでした、すいません。

それではまた。

> 可愛い女・・桃色ゲリラのメッセージ

投稿者: momotaro2345 投稿日時: 2004/01/30 03:32 投稿番号: [31271 / 118550]
メシアさん今晩は。
実は私も桃色ゲリラのファンです。
彼女達を見たくて反戦イベントに出かける様なものです(10%本当です)。

以下は代表の増山麗奈さんのメッセージです。パンフレットからのハンドコピーです。無断引用させていただきます。注意しましたが誤字、コピーミスがあるかも知れません。これは私の責任です。
案山子が1・25の様子をしきりに知りたがっていますが、このメッセージが1・25の全てです。これ以上は必要ありません。

ーーーーーーーーーーーーーーー桃   色   ゲ   リ   ラ   の   メ   ッ   セ   ー   ジ   ーーーーーーーーーーーーーー

「雰囲気=ムード」の中に生きてきた。平和な感じ、POPな感じ、セレブな感じー。「感じー」。
周辺をぼかす事によって敵を作らないでおく。周りに合わせようとする。誰も責任をとらない関係。人々はきらきらした、
より便利で清潔な”雰囲気”に憧れ、テレビを買った。身体を売ってヴィトンを買った。携帯電話を買った。パソコン
を買った。確かに私達はそこに夢を見た。しかし消費的な快楽と引き換えに、私たちが失ったものは何だろうか。その流れで得
をしたものは誰だ。インターネットの画面の向こうから私達を見張る、「何者か」の目が光っているのではないか!?

  私たちは雰囲気のコピー&ペーストを繰り返すうちに、中心にあるべき「核」を失ってしまった。
「核」とは   隣にいる人を信頼できる世界だ。
「核」とは、今、ここに、生きているという実感だ。
私達はマスコミに流され、不安を解消するために物を買い、そしてすぐ忘れる。
「何者か」は私達を”とても扱いやすい、管理しやすい国民”に、戦後50年かけて調教した。

  今回のイラク戦争とそれに対する日本政府の対応は、そうした状況を再確認させてくれた。小泉はブッシュ・アメリカの意
のまま。3月には4万人集まった反戦活動もブッシュの終戦宣言の後人数が激減し、マスコミも興味を失った。その間に有
事法制、イラクへの自衛隊派遣閣議決定が決まった。気づくと内閣はタカ派ばっかりだぜ!フセインが捕まって騒いでいる
間に小泉は憲法9条を変えようと計画しているだろう。驚くべきはその動きに対する国民の静けさだ!私達は”雰囲気”
に流されて無意識に加担していた自らの戦争責任を自らの頭上に対する攻撃が始まったとき、初めて知るのだろうか?
  今私達は気付かなくてはいけない。信じていた軽い雰囲気の裏でどのくらいの人が殺されきたかを。私達が間接的
に、どれほどの人を殺めてきたかを。誰を傷つけてきたのかを。そして全ての責任は自分達の元に返ってくるということを。

戦争反対!自衛隊イラク派遣反対!全ての暴力反対!圧倒的な武力で一人一人の声を封じる事反対!おっさん
らの利権で、あたし達がこれから生まれる子供達と生きていく世界をめちゃめちゃにされること反対!諦めること反対!人を
数字化すること反対!写メール上等!
  2004年、「桃色ゲリラ」の戦いは絵、踊り、文章、音楽、映像、パフォーマンス、など暴力でない全ての方法論を使って
続いていく。芸術は私達の武器であり、世界を変えることの出来る最後の切り札だ。   桃色ゲリラ代表   増山麗奈(画家)

社会主義

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/30 03:09 投稿番号: [31270 / 118550]
>ソ連の崩壊についての原因等に特に勉強する必要を感じています。

そうですね。少し、時間のスパンを長くとると、この世界、地球号とい国に例えると、統合したときは、社会主義の色彩の濃いものである可能性も高い…。

共産主義、社会主義の見本をソ連、中共とすると、ちょっと違うのですけどね。その意味でも、ソ連型の社会主義が何故破れ去ったのか、また、中国はどこへいくのか、しっかり見定めておかないといけないかも知れないですね。

>安部と岡崎が守る国とは?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/30 02:47 投稿番号: [31269 / 118550]
>岡崎久彦を見ると、私は人間をやめたくなる。

しかし、ですね。今回のイラク派兵問題で唯一の収穫は、岡崎氏などが表面に出てきて、何を考えているか、分かったことじゃないですか。

ある程度の推察はついていだんですけど、ね。

この背景には、在外公館の人たち、また、商社などで米国に売り込みの決死隊で動いた人たち。プロジェクトXばりの話しですが、それらの人たちがどんな思いで仕事をしてきたか。何に耐えなければならなかったのか。どんな舞台で仕事をして来たか。

敗戦国の悲哀でしょうね。黒を白と言われても甘受しなければならない、立場の弱さ、相手の付け込み…。

平和憲法に縛られて、どんなにコケにされても、只耐えるだけ。うんざりなんでしょう。この世は所詮、武器を持つものの世界…。武器を持つものが正義の世界…。自分たちだって、威張ってみたいよ。

だが、もともと、平和とは忍耐…。どんなに耐え忍んでも守る価値のあるもの…。再認識して欲しいのですけど。コケにされても、暴発しない人間の値打ちを再認識をして欲しいのですけど…。酷なのかな。国民はそのくらいのことは耐えるつもりでいるのに…。

インドの父、ガンジーをしっかり見て欲しい。

戦争で得たものは、戦争で失うよ。勝った戦争などない。それも、さんざん言われてきたでしょうね。その言葉をぬらりとすりに抜ける技術まで、岡崎氏などをみていると、身に付けていますね。
俺たちの苦労や辛さを知らないよ、お前たちは…。そんな言葉がありあり、ですよね。

だが、やはり言いたい。戦争の回避、戦争に巻き込まれない知恵は、どんなに汚くても駆使すべきもの。どんなに馬鹿にされて耐えても、守る値打ちがある…。

改めて、いいたい。何故、徳川家康が天下をとることができたか。あれだけの兆期安定政権を維持できたか。

それはね。三河武士という奴。彼の子分たちが、無類のお人好しだったからだと、思っている。どんなに馬鹿にされ、酷いことをされても、ヘラヘラと耐えていたからですね。勇ましい部下をもっていたら、徳川政権は手に入らなかったと確信を持っているよ…。

そのお手本、自信をもって実行していこうよ…。

北朝鮮

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/30 02:15 投稿番号: [31268 / 118550]
>>
どうしてあんな国に北朝鮮がなったのか、これも研究する価値アリですね。
>>

少なくとも、朝鮮半島で生きている人たちを放っておいたら、あんな国を作っていた、ということじゃないですね。

一般の国民は当然ですが、指導層も含めて、北朝鮮自体が被害者なのでしょうね。

被害者は最大の加害者になる、というセオリー通りになった国かも知れないですね。

誰が作ってしまったか。今後どうすれば防げるか、まで考察していくと、鏡に映った醜い自分の姿に気付かねばならない者は、多くいそうです。

>イラク戦争反対派の人が・・・

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/30 01:07 投稿番号: [31267 / 118550]
>もし、イラク戦争反対派の人が使用してるなら直ぐに止めなさい。こんなことをしても何の益にもなりません。

konnzatu さん、ありがとう。オリハールさんに、need さんもありがとう。

遅刻してしまうので、時間があれば後で付け足します。

>桃タロさんの質問

投稿者: momotaro2345 投稿日時: 2004/01/30 00:57 投稿番号: [31266 / 118550]
案>なにを何度もきいているのでしょう?   桃タロさんの投稿をさかのぼって読んでみたけど、これといって質問されているようにはみえません。申し訳ないですが、もういちど質問形式で書いて下さい.

・あなたの主張に対する私の反論は全て質問です。ともかくご要望にお答えして最近のものを<質問>の形で「明記」しておきます。さらに遡って第2弾をやります。馬力が残っていれば。

メッセージ: 31168
案>>WPNの主催者が共産党員かどうかは知りません。(共産主義者であることにはまちがいないですが。日本共産党のウェッブサイトでもWPNを宣伝していますし。)
桃>またまた。これはいけません。WPNの主催者は共産主義者ではありません。代表のおじさんの挨拶を何度も聞いた事がありますが、どう考えても「共産主義者」ではありません。
<質問1>
あなたが「共産主義者であることにはまちがいないです」と言う根拠は何ですか?

桃>共産主義」の定義から始めるべきなのでしょうが、これは馬力の要る仕事だし、アナクロ的だし、さほど興味も無いし、・・・・正確な定義がなくとも、我々は「通念」を共有しており、・・・・会話を成立させる事ができるのですが、「通念」は元々あいまいですから、そこから著しく離れる場合はやはり「定義」から始めてください。
<質問2>
あなたの共産主義は「共産主義の「通念」」から離れているを思われますが、あなたにとって共産主義とは何ですか?


案>何が嫌いって私は嘘つきと卑怯者が一番きらいです。
桃>それぞれの段落ごとに回答お願いします。そうすれば上記の私への批判はあなた自身に向けられたものである事が判るでしょう。
<質問3>
誰が「卑怯」「嘘つき」ですか。私ですか?他の人ですか?そして案山子自身は「嘘つき、卑怯者」でないかどうか回答してください。桃太郎は「嘘つき、卑怯者」ですか?


メッセージ: 31114
案>そういうことで、桃タロさんが平和運動の主催者が共産党員で、参加者にもそういう類いのひとたちが多いことを知った上で自分は自分なりの理由があるとおもってイベントに参加しているならそれはそれでいいんじゃないですか。私は知らずに参加するひとがいたら気の毒だから、いちおう予備知識としてお話したにすぎません。
桃>WPNの主催者が「党員」ですか。証拠を示しなさい。
<質問4>
この件については、「明らかに失言でした訂正しお詫びします」ののレスを頂いています。私の質問は「証拠を示しなさい」です。何に基づいてそのように判断したのですか、お尋ねしているのです。

桃>「参加者にそういう人が多い」との主張ですが、どのような事実に基づいていますか。
<質問5>
全く答えてもらっていません。今からでも答えてください。また「多い」ことをどのようにして知ったのですか?

案>彼等の協力をあまり大手をひろげて歓迎しないほうが懸命です。
桃>・・・何ゆえ「大手をひろげて歓迎」などと余分の副詞節が入って来るのかな
<質問6>
上記疑問に答えてください。案山子はどのようにして「大手をひろげて歓迎」した(する)事を知ったのですか?

>米英は魔女狩りの、、

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/01/30 00:14 投稿番号: [31265 / 118550]
whitered2530さん

> あるかもしれない、という英米側の”疑心暗鬼”をわざと持たせつづける戦略だったのではないでしょうか?

確かにありえる話だと思います。
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