馬鹿テロ君を、毎日の論説主幹に推薦
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/30 09:02 投稿番号: [31277 / 118550]
>ジャーナリストの中にも現実的な判断ができる記者がいることがわかって、多少彼らを>見直しましたよ。
「現実的判断」?民主党の言う「責任政党」ってやつですね。ここで大事なことは、責任を取らなくてもいいから、体制に流されて、それすなわち巨大マフィアのボスのようなものに付き従って行くということです。要するにそうすることが利己的目的に合うから、そうしているだけの話です。「儲かって、なお責任を取る必要もない」というおいしいニンジンを目の前にぶら下げられて、それでも良心に従う人は少ないでしょう。もちろん今では良心自体を持ち合わせていない人間もかなりいるようですから、事態は深刻です。
ヒロヒトを中心として中曽根・小泉・安部・福田・・・などの戦前と連なる恥知らずの国家首脳がいまだに日本の上部にいるという無責任体制は、日本を内部から崩壊させるガン細胞ですが、その恩恵にあずかって好き放題できるというおいしい場面を見続けていたメディアの連中もよだれを流しながら同類の人間になったのでしょう。
『白い巨塔』というドラマをフジテレビでやっています。簡単に言えば、主題は処世術です。医学界で食うために、「自らの良心を売れるか」という話です。同じようなことが、今教育界で起きています。文部科学省が「日の丸・君が代」の強制に逆らうと、「食ってはいけないゾ」と教師を恐喝しています。ほとんど教師は食うために服従するでしょう。
まあ北朝鮮の監視密告社会を笑えないでしょう。目くそ鼻くその類です。
あなたは何を見直したのでしょうか?良心を捨てる金儲け処世術は素晴らしいと誉めたたえますか?いやそうじゃなくて、馬鹿テロ君程度の位置に近づいてきたメディアの一部を見て喜んでいるだけですね。
「疑わしいが、突き進む」って、もう馬鹿だけが活躍できる領域ですから、私にはもうお手上げです。
これは メッセージ 31262 (baka_terorist さん)への返信です.
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