>馬鹿テロ君を、毎日の論説主幹に推薦
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/30 11:26 投稿番号: [31286 / 118550]
推薦いただくとなると、少しはまともなことも言わなくてはねー。
しかし基本的なマスコミに対するスタンスはあなたと同じだと思いますよ。
「言いたい放題言って、責任を取る必要もない」マスコミは嫌いな点に関して。マスコミが儲かっているかは疑問ですが...じゃなきゃたタカリ根性の
記者はでないでしょう?
話がわかりますが、人事労務管理の基本的な知識としてマズローの要求5段階説があります。
(http://homepage3.nifty.com/gisuke/sanngyoco/jinnjiroumu.html からの引用)
平均的な健康な人間がもつ要求を以下の5段階に分類し、下位の段階の要求が充足されると、次の上位の段階の要求が表面化するとゆう説。
第一段階 生理的欲求 (食うわ食わずの生活を抜け出したい)
第二段階 安全の欲求 (争いもなく襲われる心配もなく暮らしたい。必要最低限の自衛力は備えたい)
第三段階 愛・所有の要求 (いろいろな生活必需品、家電、社会的なインフラを備えたい)
第四段階 承認の要求 (他人や他国から認められたい)
第五段階 自己実現要求 (自分の描く理想像に近づきたい、理想を実現してゆきたい)
マズローの説は企業人の働く動機を理解するための知識であるが、国についても全く同じ。
戦後の日本は第一段階、第2段階からスタートした。高度成長期は第3段階の動機で国民は必死に働いた。
高度成長期も終わると、第4段階に移り入り始め、ようやく21世紀に入って第5段階もちらほら芽生えている状況。
それまでは、上位段階の欲求・要求には、必死に耐えてきた(moriya99さんの言だと、へらへらと耐えてきた)わけです。
上位の要求を満たすためには、それまで満足してきた下位の要求に変更を加える必要も出てくる。
責任をもつために、現実への妥協も出てくる。この段階まで、日本は大人になったってことだと思いますヨ。
マッカサーに日本は12歳の餓鬼だと言われたときに比較すればね。
かといっても、第5段では現実派だけじゃ真の理想の姿が見えなくなる恐れがあるんで、理想を語る人も必要になるわけです。このトピの多くの方と同じように。それはぜんぜん否定していませんよ。いいんじゃないですか。
このほかに以下のようなマグレガーのX理論、Y理論なんてのもありますが(学生の頃に勉強した知識ですが)、
これってなぜか社会主義と自由主義の発想の違い似ています。これについては、また後日。
従業員に対する経営者の伝統的な先入観をX理論とし、近代的人事管理はY理論にもとづくべきだとして新しい人間観を提示した。
(1)X理論
①人間は、本来、人間を嫌う傾向にある。
②人間は、強制され、命令されないと力を発揮しない。
③人間は、責任を回避する傾向にあり、野心をもたず、安定を望む。
(2)Y理論
①人間が仕事で心身を使うのは人間性にもとづいている。
②人間は、自分で決定した目標達成のためには、進んで努力する。
③人間は、条件次第では自ら責任をとろうとする。
④たいていの人間は、仕事の問題解決のために高度の想像力を発揮したり、創意工夫する能力を持っている。
>馬鹿テロ君程度の位置に近づいてきたメディアの一部を見て喜んでいるだけですね。
そうです。大したレベルではありませんが、餓鬼のレベルよりは少しは進歩したので。ようやく、16歳かな。
しかし基本的なマスコミに対するスタンスはあなたと同じだと思いますよ。
「言いたい放題言って、責任を取る必要もない」マスコミは嫌いな点に関して。マスコミが儲かっているかは疑問ですが...じゃなきゃたタカリ根性の
記者はでないでしょう?
話がわかりますが、人事労務管理の基本的な知識としてマズローの要求5段階説があります。
(http://homepage3.nifty.com/gisuke/sanngyoco/jinnjiroumu.html からの引用)
平均的な健康な人間がもつ要求を以下の5段階に分類し、下位の段階の要求が充足されると、次の上位の段階の要求が表面化するとゆう説。
第一段階 生理的欲求 (食うわ食わずの生活を抜け出したい)
第二段階 安全の欲求 (争いもなく襲われる心配もなく暮らしたい。必要最低限の自衛力は備えたい)
第三段階 愛・所有の要求 (いろいろな生活必需品、家電、社会的なインフラを備えたい)
第四段階 承認の要求 (他人や他国から認められたい)
第五段階 自己実現要求 (自分の描く理想像に近づきたい、理想を実現してゆきたい)
マズローの説は企業人の働く動機を理解するための知識であるが、国についても全く同じ。
戦後の日本は第一段階、第2段階からスタートした。高度成長期は第3段階の動機で国民は必死に働いた。
高度成長期も終わると、第4段階に移り入り始め、ようやく21世紀に入って第5段階もちらほら芽生えている状況。
それまでは、上位段階の欲求・要求には、必死に耐えてきた(moriya99さんの言だと、へらへらと耐えてきた)わけです。
上位の要求を満たすためには、それまで満足してきた下位の要求に変更を加える必要も出てくる。
責任をもつために、現実への妥協も出てくる。この段階まで、日本は大人になったってことだと思いますヨ。
マッカサーに日本は12歳の餓鬼だと言われたときに比較すればね。
かといっても、第5段では現実派だけじゃ真の理想の姿が見えなくなる恐れがあるんで、理想を語る人も必要になるわけです。このトピの多くの方と同じように。それはぜんぜん否定していませんよ。いいんじゃないですか。
このほかに以下のようなマグレガーのX理論、Y理論なんてのもありますが(学生の頃に勉強した知識ですが)、
これってなぜか社会主義と自由主義の発想の違い似ています。これについては、また後日。
従業員に対する経営者の伝統的な先入観をX理論とし、近代的人事管理はY理論にもとづくべきだとして新しい人間観を提示した。
(1)X理論
①人間は、本来、人間を嫌う傾向にある。
②人間は、強制され、命令されないと力を発揮しない。
③人間は、責任を回避する傾向にあり、野心をもたず、安定を望む。
(2)Y理論
①人間が仕事で心身を使うのは人間性にもとづいている。
②人間は、自分で決定した目標達成のためには、進んで努力する。
③人間は、条件次第では自ら責任をとろうとする。
④たいていの人間は、仕事の問題解決のために高度の想像力を発揮したり、創意工夫する能力を持っている。
>馬鹿テロ君程度の位置に近づいてきたメディアの一部を見て喜んでいるだけですね。
そうです。大したレベルではありませんが、餓鬼のレベルよりは少しは進歩したので。ようやく、16歳かな。
これは メッセージ 31277 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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