>安部と岡崎が守る国とは?
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/30 02:47 投稿番号: [31269 / 118550]
>岡崎久彦を見ると、私は人間をやめたくなる。
しかし、ですね。今回のイラク派兵問題で唯一の収穫は、岡崎氏などが表面に出てきて、何を考えているか、分かったことじゃないですか。
ある程度の推察はついていだんですけど、ね。
この背景には、在外公館の人たち、また、商社などで米国に売り込みの決死隊で動いた人たち。プロジェクトXばりの話しですが、それらの人たちがどんな思いで仕事をしてきたか。何に耐えなければならなかったのか。どんな舞台で仕事をして来たか。
敗戦国の悲哀でしょうね。黒を白と言われても甘受しなければならない、立場の弱さ、相手の付け込み…。
平和憲法に縛られて、どんなにコケにされても、只耐えるだけ。うんざりなんでしょう。この世は所詮、武器を持つものの世界…。武器を持つものが正義の世界…。自分たちだって、威張ってみたいよ。
だが、もともと、平和とは忍耐…。どんなに耐え忍んでも守る価値のあるもの…。再認識して欲しいのですけど。コケにされても、暴発しない人間の値打ちを再認識をして欲しいのですけど…。酷なのかな。国民はそのくらいのことは耐えるつもりでいるのに…。
インドの父、ガンジーをしっかり見て欲しい。
戦争で得たものは、戦争で失うよ。勝った戦争などない。それも、さんざん言われてきたでしょうね。その言葉をぬらりとすりに抜ける技術まで、岡崎氏などをみていると、身に付けていますね。
俺たちの苦労や辛さを知らないよ、お前たちは…。そんな言葉がありあり、ですよね。
だが、やはり言いたい。戦争の回避、戦争に巻き込まれない知恵は、どんなに汚くても駆使すべきもの。どんなに馬鹿にされて耐えても、守る値打ちがある…。
改めて、いいたい。何故、徳川家康が天下をとることができたか。あれだけの兆期安定政権を維持できたか。
それはね。三河武士という奴。彼の子分たちが、無類のお人好しだったからだと、思っている。どんなに馬鹿にされ、酷いことをされても、ヘラヘラと耐えていたからですね。勇ましい部下をもっていたら、徳川政権は手に入らなかったと確信を持っているよ…。
そのお手本、自信をもって実行していこうよ…。
これは メッセージ 31185 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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