現実を考えようとしています
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/30 15:22 投稿番号: [31293 / 118550]
そうですね。仰る事は良くわかりますよ。
貴方の教育に対する情熱も伝わってきます。
自分も、現在の最高責任者に対しては、かつては感じていた信頼感や期待感は
消え去りました。就任前の演説のパフォーマンスとプロパガンダに
騙されたのですよ、国民は。
外交は現実路線・・。しかし、内政政策や教育政策に対する期待は皆無です。
自分の立場を、幾度か明確にして来たつもりですが、
今現在、教育者の視点には立っていないです。
以下は、私論です。
教育の現場とは、権謀というか大人の社会が主体ではないですよね?
管理職や上層に関してはあまり良いお話を聞きませんが、
教育の理想や一級の教育者の方々というのは、非常に善骨が有ると言いますか、
素晴らしい方が多いですよね。子供が主体であるからだと、自分は考えます。
しかし、現場とはかけ離れた人間が屯する文部省が権限を持っている訳です。
彼らは、教育とは程遠い思想や気質の持ち主であると自分は考えています。
政治の主体とは、大人の社会です。
猛毒も多い界隈だと思いますし、過度の毒が頭に回ってしまい、
そのまま制せずにいる政治家や官僚はどこかしらおかしくなっていると思います。
つまり、根源は政治の世界だと思うのですよ。
具体的な政策について考えると言いますと、リアルタイムの現場を把握しているべきですよね?
また、whiteredさんの薦めてくれましたジェンダートピに行きますので、
ジェンダーフリーに関する論文のリンクなどでお勧めのものはありますか?
これは メッセージ 31288 (whitered2530 さん)への返信です.
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