疑心暗鬼をわざと持たせ続ける戦略
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/01/30 10:47 投稿番号: [31283 / 118550]
フセインの戦略にはめられた英米は、フセインは掴まえても、今度は残党、テロリストと闘っている、、、、ということに?
>確かにありえる話だと思います。
辞任した、大量破壊兵器調査団長、デビット・ケイ氏は28日付、ワシントンポストに
「フセイン政権が゜90年代半ばに廃棄した証拠を発見した。しかし、兵器の廃棄記録を査察官に渡さなかった。兵器を持つ利点を維持コストナシに得ようとした」と語った、、、とある。
これがでっち上げである可能性も考えられる、と思う。
デビットケイ氏がいつ発見したのか?
フセインはその資料についてどう答えるか、が見ものですね。
それにしても、夕べのニュース23では、彼の証言が何一つとりあげられなかったのは、どうしてだろうか?
英国のブレア首相が窮地を脱した、とあるが、単なる疑いだけで、先制攻撃が認められる世の中になったら、暗黒の世界、というしかないだろう。
これは メッセージ 31265 (kateba_kangun_waruika さん)への返信です.
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