> 可愛い女・・桃色ゲリラのメッセージ
投稿者: momotaro2345 投稿日時: 2004/01/30 03:32 投稿番号: [31271 / 118550]
メシアさん今晩は。
実は私も桃色ゲリラのファンです。
彼女達を見たくて反戦イベントに出かける様なものです(10%本当です)。
以下は代表の増山麗奈さんのメッセージです。パンフレットからのハンドコピーです。無断引用させていただきます。注意しましたが誤字、コピーミスがあるかも知れません。これは私の責任です。
案山子が1・25の様子をしきりに知りたがっていますが、このメッセージが1・25の全てです。これ以上は必要ありません。
ーーーーーーーーーーーーーーー桃 色 ゲ リ ラ の メ ッ セ ー ジ ーーーーーーーーーーーーーー
「雰囲気=ムード」の中に生きてきた。平和な感じ、POPな感じ、セレブな感じー。「感じー」。
周辺をぼかす事によって敵を作らないでおく。周りに合わせようとする。誰も責任をとらない関係。人々はきらきらした、
より便利で清潔な”雰囲気”に憧れ、テレビを買った。身体を売ってヴィトンを買った。携帯電話を買った。パソコン
を買った。確かに私達はそこに夢を見た。しかし消費的な快楽と引き換えに、私たちが失ったものは何だろうか。その流れで得
をしたものは誰だ。インターネットの画面の向こうから私達を見張る、「何者か」の目が光っているのではないか!?
私たちは雰囲気のコピー&ペーストを繰り返すうちに、中心にあるべき「核」を失ってしまった。
「核」とは 隣にいる人を信頼できる世界だ。
「核」とは、今、ここに、生きているという実感だ。
私達はマスコミに流され、不安を解消するために物を買い、そしてすぐ忘れる。
「何者か」は私達を”とても扱いやすい、管理しやすい国民”に、戦後50年かけて調教した。
今回のイラク戦争とそれに対する日本政府の対応は、そうした状況を再確認させてくれた。小泉はブッシュ・アメリカの意
のまま。3月には4万人集まった反戦活動もブッシュの終戦宣言の後人数が激減し、マスコミも興味を失った。その間に有
事法制、イラクへの自衛隊派遣閣議決定が決まった。気づくと内閣はタカ派ばっかりだぜ!フセインが捕まって騒いでいる
間に小泉は憲法9条を変えようと計画しているだろう。驚くべきはその動きに対する国民の静けさだ!私達は”雰囲気”
に流されて無意識に加担していた自らの戦争責任を自らの頭上に対する攻撃が始まったとき、初めて知るのだろうか?
今私達は気付かなくてはいけない。信じていた軽い雰囲気の裏でどのくらいの人が殺されきたかを。私達が間接的
に、どれほどの人を殺めてきたかを。誰を傷つけてきたのかを。そして全ての責任は自分達の元に返ってくるということを。
戦争反対!自衛隊イラク派遣反対!全ての暴力反対!圧倒的な武力で一人一人の声を封じる事反対!おっさん
らの利権で、あたし達がこれから生まれる子供達と生きていく世界をめちゃめちゃにされること反対!諦めること反対!人を
数字化すること反対!写メール上等!
2004年、「桃色ゲリラ」の戦いは絵、踊り、文章、音楽、映像、パフォーマンス、など暴力でない全ての方法論を使って
続いていく。芸術は私達の武器であり、世界を変えることの出来る最後の切り札だ。 桃色ゲリラ代表 増山麗奈(画家)
実は私も桃色ゲリラのファンです。
彼女達を見たくて反戦イベントに出かける様なものです(10%本当です)。
以下は代表の増山麗奈さんのメッセージです。パンフレットからのハンドコピーです。無断引用させていただきます。注意しましたが誤字、コピーミスがあるかも知れません。これは私の責任です。
案山子が1・25の様子をしきりに知りたがっていますが、このメッセージが1・25の全てです。これ以上は必要ありません。
ーーーーーーーーーーーーーーー桃 色 ゲ リ ラ の メ ッ セ ー ジ ーーーーーーーーーーーーーー
「雰囲気=ムード」の中に生きてきた。平和な感じ、POPな感じ、セレブな感じー。「感じー」。
周辺をぼかす事によって敵を作らないでおく。周りに合わせようとする。誰も責任をとらない関係。人々はきらきらした、
より便利で清潔な”雰囲気”に憧れ、テレビを買った。身体を売ってヴィトンを買った。携帯電話を買った。パソコン
を買った。確かに私達はそこに夢を見た。しかし消費的な快楽と引き換えに、私たちが失ったものは何だろうか。その流れで得
をしたものは誰だ。インターネットの画面の向こうから私達を見張る、「何者か」の目が光っているのではないか!?
私たちは雰囲気のコピー&ペーストを繰り返すうちに、中心にあるべき「核」を失ってしまった。
「核」とは 隣にいる人を信頼できる世界だ。
「核」とは、今、ここに、生きているという実感だ。
私達はマスコミに流され、不安を解消するために物を買い、そしてすぐ忘れる。
「何者か」は私達を”とても扱いやすい、管理しやすい国民”に、戦後50年かけて調教した。
今回のイラク戦争とそれに対する日本政府の対応は、そうした状況を再確認させてくれた。小泉はブッシュ・アメリカの意
のまま。3月には4万人集まった反戦活動もブッシュの終戦宣言の後人数が激減し、マスコミも興味を失った。その間に有
事法制、イラクへの自衛隊派遣閣議決定が決まった。気づくと内閣はタカ派ばっかりだぜ!フセインが捕まって騒いでいる
間に小泉は憲法9条を変えようと計画しているだろう。驚くべきはその動きに対する国民の静けさだ!私達は”雰囲気”
に流されて無意識に加担していた自らの戦争責任を自らの頭上に対する攻撃が始まったとき、初めて知るのだろうか?
今私達は気付かなくてはいけない。信じていた軽い雰囲気の裏でどのくらいの人が殺されきたかを。私達が間接的
に、どれほどの人を殺めてきたかを。誰を傷つけてきたのかを。そして全ての責任は自分達の元に返ってくるということを。
戦争反対!自衛隊イラク派遣反対!全ての暴力反対!圧倒的な武力で一人一人の声を封じる事反対!おっさん
らの利権で、あたし達がこれから生まれる子供達と生きていく世界をめちゃめちゃにされること反対!諦めること反対!人を
数字化すること反対!写メール上等!
2004年、「桃色ゲリラ」の戦いは絵、踊り、文章、音楽、映像、パフォーマンス、など暴力でない全ての方法論を使って
続いていく。芸術は私達の武器であり、世界を変えることの出来る最後の切り札だ。 桃色ゲリラ代表 増山麗奈(画家)
これは メッセージ 31241 (messiah2101 さん)への返信です.
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