耐えて戦う方法論と存じました
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/30 09:52 投稿番号: [31280 / 118550]
おはようございます。
moriyaさんの御意見、いつも拝見しております。
自分のような若輩者にとっては、大学の講義を拝聴しているような気持ちです。
敗戦国と、アジアの侵略国という二重の汚名は、長きに渡り残って行くと考えております。
長い時間がいずれの日にか、解決してくれるのではなく、
日本の自主的な国際貢献や、外交努力などが必要だと考えます。
その意味に限って、イラク派兵の是非を考えますと、自分は是なのです。
ただし、現在の日本の、彼の国絶対追従の体制を、本当の国際社会はどのように見ているかが重要だと思います。
功績を積み上げても、「自国の安全保持のための行動」程度の価値しか認めてくれない気がするのです。
自分は以前の投稿で、アジアの関係各国へ大戦の謝罪の公式調印が、形式上ではありますが、
侵略国の汚名返上の原動力とアジアの建設的外交への鍵になると主張いたしました。
しかし、今からでも間に合うのか?という疑問もあります。
実は自分は、徳川家康が好きではないのです・・。
江戸時代は日本一国の平和であったという結果を考えてですが、そんな結果論は無意味ですよね。
彼は、乱世を終焉させた大きな功績があるのに、数百年先を見越したスタンスまで望むのは無理ですね。
むしろ、後継者達に問題があった訳ですよね。
それと付随した補足ですが、織田信長は破格の人だとは思いますが、相当な悪事もしました。
彼の政治家としての「力」自体は尊敬いたしますが、「人」としてはしておりません。
これは メッセージ 31269 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31280.html